FC2ブログ
  • 10月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 12月
BSTBS公式
日本公式
割と面白かったですね~。ジュンギ君はコメディ好きなんだろうな~。ちょっとやりすぎなくらいのオーバーアクトですが、初回でキャラをしっかり印象つけられたんじゃないでしょうか?図々しくしぶとく逞しい感じが出てると思う。
相手役になるユン・ソイちゃんはオークションハウスの主役をやってた子ですね。あと、ライバル?のヘソンを演じてるのは「彼らが生きる世界」のギュホを演じてた人ですね。ミュージカル畑のひとらしいですが、ちょっと独特の個性があって気になる。



あらすじ(公式から)
三流雑誌「マンデー・ソウル」の記者ドヒョク(イ・ジュンギ)は、有名人の不倫現場をスクープしようと人気アイドルグループKARAのコンサート会場に潜入し、ひょんなことから、バックダンサーに扮して潜入捜査中の女性警察官ジェイン(ユン・ソイ)とトラブルになる。間もなくジェインは、ドヒョクの住む町の警察署に異動になり、2人の悪縁が続くことに。その頃、元大物ヤクザ、ヨンドク(ペク・ユンシク)が15年の刑期を終え出所する。ドヒョクは独占インタビューをしようとヨンドクを追い回すが、社長の夜逃げで突然「マンデー・ソウル」は廃刊してしまう。その後、大手新聞社テセ日報の会長に恨みを持つヨンドクは、失業し途方に暮れるドヒョクに一緒に新聞社をつくることを持ちかける。
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ヒーロー | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

光州5・18

光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]
(2008/12/05)
イ・ジュンギキム・サンギョン

商品詳細を見る

公式
監督:キム・ジフン
出演:アン・ソンギキム・サンギョンイ・ヨウォンイ・ジュンギ

アン・ソンギさんの作品を見たくて、借りました。
お兄ちゃんはテワンセジョンで世宗を演じてるキム・サンギョンさんです。
「今日、弟が殺された。俺の目の前で」というのが宣伝として使われてたけど、その弟ジヌを演じるのはイ・ジュンギ君。そして、彼をおぶって育てたたった一人の家族のお兄ちゃんミヌをキム・サンギョンさんが演じてます。
彼が好きになる女性をイ・ヨウォンさん。アン・ソンギさん演じる彼女の父は、軍での争いかなにかで退役して、お兄ちゃんの勤めるタクシー会社をやってます。

終盤近くにヨウォンさんが「私たちの兄弟が戦っています。私たちを忘れないでください」と市民に訴えかけるんだけど、それが映画そのもののテーマになっていると思います。
彼女は生き残ります。ラストに「ミヌとの結婚式」というイメージシーンがあります。記念写真に映る死んだ人たちはみんな笑顔なのに、生き残った彼女だけは「父をミヌを救えなかった」という悲しみの表情をしています。こういう「非現実のシーン」は韓国映画ならではって感じがしますが、良い効果をあげていたと思います。

非常に感情に訴えかける映画になっています。ずいぶん泣いてしまいました。実際に会ったことを描くという意味では、書ききれていないことも沢山あると思いますし、ドラマチックに処理されすぎているという点もあります。特に、まだ事件から時間が立ってないだけに、「当時の人たちの気持ちはいかばかりか・・・」という気持ちにならなくはないです。

しかし、「自国の軍に巻き込まれるように家族を殺される」ということを契機として、戦うようになるミヌの心理は非常に丁寧に描かれていたと思います。軍・市民デモの両方が、昼の国家斉唱の放送を一緒に聴いた直後の市民軍への発砲のシーンは、印象に残りました。

キム・サンギョンさんは、ぼんやりした顔だちなのが、温かくてちょっと奥手の青年という序盤で生きてます。そして、後半は彼の体の大きさが「兵士」としての要素に説得力を持たせているように感じます。表情も険しいというよりも、なすべきことがあるという決意に満ちた顔になっていきます。なかなかの好演。

目当てのアン・ソンギ先生も、相変わらず素晴らしい。

あとは、ジヌの担任の先生も印象に残りましたね。子供たちを守りたいとデモをしようとする彼らを止める。次には「コレを塗ったら目が痛くならないからな」って、全員に薬を塗ってあげる。そして教室の殆どの机に手向けの花が飾られたころ、彼は最後まで戦う市民軍に志願してくる。

私は、5・18事件についての映画は「ペパーミントキャンディー」が初めて見た映画。なので、軍にいる「兵役中」の兵士たちにも思いを寄せてしまいます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

イルジメ(一枝梅)16-20(最終)話

面白かったです~。ヨンもシフも切なかったけど、オヤジが良い味出し過ぎ。セドルとコンガムはホントにナイスなキャラだった。あと、お母さんのタンも、もどかしいところはあったけれど、そこが興味深かった。


16話二人の息子
今回は、セドルに泣かされた・・・。ヨンが結婚式の前日に背中を洗ってあげるのも良かったね。「これが最後になっちゃうかも?」という恐れがある中で、互いに何も語らない・・・。ヨンはやっぱり恵まれて育ったよねえ~。庶民とは言え、あったかい父親に愛されて、結構楽しく毎日やってたしさあ・・・。
一方、シフが可愛そう過ぎるなあ。幼い時から、母の願いだと信じて、自分を押さえつけてピョンシクの庶子として生き、恋心を感じてしまうウンチェに対しても妹だと自分を殺してきたわけでしょ?まあ、ピョンシクの所にこなければ、ウンチェにも会えなかったと前向きに考えれば良いんだろうけど・・・。
イルジメとして捕まったセドルに、「なぜ?嘘を?」とシフが問うたら、「イルジメを捕まえたら、お前も出世できるだろう?すまなかったな。俺みたいなのが父親で・・・」と・・・。シフは「なぜ優しくしたのか?それが恨めしい」と。悪かったチェドルって言うんだ。でも、捕まったのはヨンのためでもあって、「お前のため」ってのは半分の理由なんだよね。でも、シフは「俺のせいで」って責めるよなあ・・・。

ヨンは「イルジメ」として、庶民に王として人気を博し、予言通り「ふたつの太陽」になりつつある・・・。

あらすじ↓(公式から)
イルジメをおびき出すため、大勢の若者が清の使臣館内に拘束されていた。約束の期日にイルジメは現れたが、捕らえられることなく、チョン・ミョンスと息子のチホンを連れ去った。

その後、チョン親子は清に送り返される。町の人々はイルジメの活躍を聞き、大喜びするが、正体を知るセドルだけはヨンに対して責任を感じて心を痛める。

その頃、仁祖の長男ソヒョン世子が帰国し、宮殿に到着する。仁祖は、自分の息子さえも、自分の地位を脅かす存在と考え、密かに御医を呼びつけて暗殺を企むのだった。

コンガルとシムドクが婚礼を挙げることを聞いたヨンは、セドルとタンにも婚礼を挙げてやりたいと考える。ヨンの呼びかけで、セドルには内緒で皆が2人の婚礼の準備を着々と進める。そして、セドルとタンは無事婚礼を挙げ、めでたく本物の夫婦となった。

シフの元には、彼の出生の秘密を知るという男が現れる。その男から、実の父親がピョン・シクではないという話を聞かされたシフは、タンを詰問する。本当の父親はセドルだと答えるタンに、シフは激しい怒りをぶつけ、去っていく。

同じ頃、捕盗庁と義禁府は、総出でイルジメを捕らえようと連合作戦を決行しようとしていた。それを知ったセドルは、ヨンの身に危険が及ぶのを避けるため、自分がイルジメとなって捕まることを決めるのだった・・・
ヨンを心配するセドルは、あの小屋に呼びだして「錠前屋をつげ」と言って、最新式の錠前について教えてくれる・・・。俺をこの箱から出せといって錠前にトライさせて、自分は底穴から脱出。そして、イルジメとして目指す館に・・・。

ウンチェは官吏を引きつけようと、自分の宿に火をつける・・・。ウニョンってあほ?資源の無駄使いだし、いくら人払いをしてたって、助けに入ってくる下男とかが怪我するんじゃね?下手したら死ぬぞ?


17話遺言
セドル~。逝っちゃだめ~。拷問でボロボロのセドルを、背負って家に連れて行くシフが・・・。可愛そう過ぎる。セドルは「母さんを恨むな。ヨンに良くしてやってくれ。可愛そうなやつだ。チャドルもヨンも俺の息子だ。実の兄弟だ・・・」って語る。でも、シフは官吏として、イルジメは捕えなきゃならないのよ・・・。だって、イルジメは犯罪者だもん・・・。
家を出たものだから臨終の席に立ち会えないで、庭でそっと立ちすくみ、ヨンが帰ってきたら姿を隠すシフに泣けた。
そして、イルジメ=ヨン=実の弟を知ってしまったシフが切なすぎる。

坊主が両親殺しの犯人だと知ったボンスンが、殴りかかろうとして出来ないのも泣けた・・・。

タンが凄く淡々とイルジメ=ヨンに対応してるのも、良いねえ。

ヨンの実母とヨンの距離が近づいてて、会えそうで会えない・・・。じれったい・・・。

ピョン・シクが敵だと分かって、ウンチェへの思いを断ち切るヨンが切なかったねえ。「情報は得た。用済みだ」とか言ってしまって・・・。あと、実の兄弟であることをヨンだけが知らないシフとも、なんだかんだ優しくしてくれたシワンとも敵になるんだよなあ。

あらすじ↓(公式から)
天友会の一員であるソ・ヨンス宅に、イルジメとして忍び込んだセドル。自分が捕まれば、イルジメ騒動は解決すると考えていたが、捕らえられたセドルは予想外にひどい拷問を受けることに。力尽きて義禁府を放り出されたセドルは、シフに背負われ、タンの元へと帰ってくる。そして、最後まで2人の息子とタンのことを気に掛けながら、静かに息を引き取った。

ヨンに酒を注いでくれるシワン、「俺にはまだ力がなくて」なんていって、馬鹿で祖母うだけど、ヨンには優しいよねえ。でも、代金はヨン持ちかよ。実母が、ヨンの酒席にも、1人で飲むシフの主席にも料理を運んでる。で、ヨンの代金として払った玉が、ヨンノ実父に急接近っですよ・・・。

同じ頃、宮殿では、仁祖の陰謀により、世子が逝去する。セドルがイルジメの身代わりとなって死んだと知り、悲しみに暮れるヨンは、セドルがなぜ殺されなければならなかったのかを突き止めるため、自らもソ・ヨンス宅に忍び込む。しかし、そこでソ・ヨンスが死んでいるのを発見する。

翌朝、町ではイルジメが殺人犯として指名手配されていた。民心を得ているイルジメをどうにか消し去りたい仁祖は、この機会を利用しようと、かつて共に天への誓いを立てた最後の功臣イ・ギョンソプを呼びつけ、イルジメの始末を命じる。

イ・ギョンソプ宅に忍びこんだイルジメは、もみ合ううちに、ギョンソプの胸に父ウォノを斬った刀に刻まれた文様の一部を見つける。その直後、何者かによってギョンソプは殺害される。
追ってきたシフにとどめを刺せたイルジメだが、途中でやめてしまう。イルジメ=ヨンとはしらないシフは切りかかってきて、ヨンは負傷しながら退却。
追ってきたシフは、イルジメがヨンとして帰宅したのを目撃。「こいつのせいで父さんが死んだ」と逮捕しようとするが、タンが「あなたの弟よ・・・」と止めた。父親の名前は告げずに「謀反の子なのだ」というタン。「父さんも、母さんも、結局はあいつのためか?私は役人だ。捕まえることで、あなたの望んだ高貴なものになれる。私はピョン・シクの子。次はためらいなく切る」とシフ。

シワンと共にイ・ギョンソプの殺害現場に立ち会っていたヨン。イルジメの無実が明かされようとしていたその時、真相を知る人物がまた何者かによって殺される。その死に際の言葉から、すべてを企んだのはピョン・シクだとヨンは推測する。
その後、ピョン・シク宅には、イルジメからの予告状が届く。同時に、イルジメはピョン・シクの娘であるウンチェへの想いも断ち切ることを決意する・・・

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| イルジメ(一枝梅) | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

イルジメ(一枝梅)1話

イルジメ ~一枝梅~ BOXI [DVD]イルジメ ~一枝梅~ BOXI [DVD]
(2009/06/17)
イ・ジュンギパク・シフ

商品詳細を見る


http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/kd_SO0000000520.html

【あらすじ】
朝鮮時代。満開を迎えた梅が美しく散り始めたある晩、幼いギョムは父親が刺殺されるのを目撃する。幸福な生活が一転、謀反の罪を被せられ一家は破滅へと落とし込まれた。心に傷を負ったギョムは盗賊のセドルに引き取られ、ヨン(イ・ジュンギ)と名付けられ成長するが、学業をさぼりチンピラとなっていた。
ある日、ヨンは殺害された父親と生き別れた母と妹の記憶を取り戻す。しかし妹を捜し出すが、罪人の娘として処刑されるのを目の当たりにする。悲しみと無念の中、ヨンは家族を破滅に追い込んだ人物を捜し出し、仇を討つことを心に誓う。
記憶の中にある、父を刺した剣の文様だけを手がかりに、悪政を働く両班(貴族)の家に忍びこみ盗みを始める。そして現場に一本の梅の枝を残すことから“イルジメ(一枝梅)”と呼ばれ、権力者を懲らしめる活躍が英雄のごとく庶民に広まっていくのだが・・・
【登場人物】
イ・ジュンギ(ヨン役(イルジメ))幼少期の名:ギョム。賭博や不法販売などをして、チンピラのような生活を送る。悲しい過去を持ち、復讐心から盗賊となるが、ヨンが“イルジメ”だということは誰も知らない。
ハン・ヒョジュ(ウンチェ役)両班の娘ながら、恵まれない庶民を支援する。可憐で知的な女性。イルジメと運命的な出会いをする。
パク・シフ(シフ役)幼少期の名:チャドル。妾の子として不遇な幼少期を過ごす。優秀だが身分の違いから官職になれず義禁府に職し、イルジメを追いかける。
イ・ヨンア(ポンスン役)養父と詐欺を繰り返し生活をしている。苦労しながらも明るく生きる。ヨンを騙すが失敗する。


1話
氷を運ぶ商人として宮殿に忍び込むイルジメ(イ・ジュンギ)。氷を割って、忍ばせた武器を取り出し兵士と戦うイルジメ。強いぜ。「出来ないことはない俺はイルジメだ」ってかっこいい。

13年前。イルジメの幼少時代。イ・ギョムと呼ばれてるのね。父は官僚を引退したイ・ウォン、母はハン。優しい両親と姉ヨニに囲まれた幸せな少年時代。

ある日、太陽のような人物が現れるという予言をした占い師が惨殺され、その妻や村人も虐殺されるという事件が起こるが、真相は闇の中に葬られてしまう。その村から逃げ出した兄妹とギョムは市場で出会います。

市場にて、チャドルを泥棒に仕立てあげようとする両班の子供達。「待って・・・。干柿の白い粉がこの飾りに付いているけど、チャドルの手にも、父上の手にも付いていない。あの子の手には粉が・・・」と両班の子供に言うギョム、賢い!逃げる子供達。「必ずこの恩を返します・・・」とチャドル。
チャドルに駆け寄ってきた母を見てびっくりの父。なんと、チャドルは自分と妾の間の子だ・・・。

父ビョンシクと一緒にイ・ウォン宅を訪問して梅の木の下で、初めて出会うイギョムとウンチェ。ウンチェは、あの両班であることを鼻にかけた少年の妹か・・・。しかし、賢い子なのね。そして、演じるキム・ユジュンちゃんはかわいいねえ。姉さんのピンクや、強敵たちのコンニムでかわいらしいところを見せてますが、韓服もすごくかわいい。凄くかわいい二人。

陛下の直近の家臣で大監のピョンシクは、ある陰謀を実行するように伝えられる。ピョンシクは、陰謀を実行するためセドル(チャドルの養父)というこそ泥の男にイ・ウォン家敷地内にある書状を埋めてくるよう命令する。しかしセドルは書状が血で書かれていることを発見し怖気づいてします。
業を煮やしたピョンシクは、セドルを拷問し、居合わせた息子のチャドルと共に監禁してしまう。養父の代わりに自分が埋めてくる・・・と床下に書簡を埋めるチャドル。
「二人とも殺せ」と命じるピョンシクに、「助けて欲しい。貴方の息子だ」と頼むチャドルの母。え??イ・ウォンの息子ではないの??母の懇願で、ギリギリでチャドルは命を救われ、ビョンシクに引き取られることに・・・。両班に家になんか・・・というチャドルだが、息子を思う母の願いは強い。影から見守る養父のセドル。小悪人で人の好い優しい父の号泣。

「泥棒から家族を守る為に、剣術を教えて欲しい」と父に頼むギョム。「剣には、二つの剣がある。人を殺す殺人剣と剣人を生かす活人剣だ。俺は一生お前が剣を持つことがないことを望む。万一、剣を持つようになるなら、世界の為になる剣、活人剣でなければいけない」と諭す父。

刺客が家に進入して来る。「必ず、生き残れ」ギョムを箱の中に隠し、刺客と戦う為に部屋を出て行く父。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| イルジメ(一枝梅) | 15:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

≫ EDIT

犬とオオカミの時間 16(最終)話

韓国ドラマ 犬とオオカミの時間 オリジナルサウンドトラックCD
週5回放送ってこともあり、展開の早さが面白かったこのドラマ。終盤はかなり無理な展開で、急いで風呂敷畳みました!って感じだったかな?やっぱり、こういうドラマでは女性の絡め方が難しいですね。
同じ復讐劇ってことで、キム作家の「復活」「魔王」を考えると、ひたすら見守る「復活」ウナ、職業的使命感で調査を行うもゴール手前で事件が終わってしまう「復活」ガンジュ、「魔王」では誘導者でありながらメッセンジャーというか巫女的な役割のために事件そのものを左右するような行動はしないヘインなど、観察者として配置されていたかな?と思います。グリーンローズなんかも、当事者でありながらも「家」「会社」を支えるという要素を与えることで、ヒロインの立ち位置に説得力が出てたと思う。
で、ジウなんだけど、悪縁の元の一つでありながら、彼女が自己中心的な正義感を振り回すのと、自分に何か出来るという根拠のない自信で動くので、妙に面倒くさいヒロインでした。オ課長やミンジュ、マオ愛人あたりの腹の据わり方に比べて、自分の背負っているものや人間的な欠点に無頓着すぎるんですよね。運命の女っていうのはそういう物なのかもしれないけど、無神経すぎるうえに、無神経だってことに後から気が付きもしないっていうのが、どうしても好きになれなかった。
でも、スヒョン=ケイの物語はとてもスリリングで面白かったし、もう一人の主役ミンギも、ケイと対称的でありながら同じ目的を持つものとしての芯の強さを感じさせてくれてよかったです。イ・ジュンギ君もチョン・ギョンホ君も演技をすごく頑張ったなあと感心しました。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 犬とオオカミの時間 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

犬とオオカミの時間 15話

ラス前の回です。絶対絶命の危機にミンギ登場!バンバン銃を撃ちまくって、脱出も、サンシクは逃げやがった。ジウ、キャーとか抱きついて、思いっきり足手まといだし、それを見るミンギの気持を考えたれよ。
報告を受けたムン理事。ケイがスパイだというサンシクだけど、マオ娘を敵にするのはマズイと判断し、サンシクに隠れていろと指示して、サンシクに全てをなすりつけます。
ミンギにサンシクがミンギ父を殺したというスヒョン。ミンギ、スヒョンとジウを料理店の裏の情報基地にかくして、処理することがあるって出て行きました。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 犬とオオカミの時間 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

マイガール 16(最終)話 嘘が終わるとき

マイガール DVD-BOXI 最終回です。楽しかったなあ。ユリンが可愛くて、ゴンチャンも可愛くて、楽しいドラマでした。元気だけど煩くないヒロインっていうのは良いですよね。嘘つきで面の皮が厚いという設定なのに、ちょっとした匙加減で、嫌みのない女の子を作り上げた脚本家に拍手。ミニシリーズと呼ばれる16話構成は、あんまり間延びもなくて好きです。

何もかも終わったと星をすてようとするユリン。ゴンチャンが駆けつけて、「自分に嘘をつくな。お前が何しようが、俺は信じない」って、教会に引っ張っていって、「神様の前なら正直になるだろう」だって。「うそついて逃げたいくらい辛いのは分かる。でも、本物が見つかった。だから、希望はある。俺だけを見てついてきて」とゴンチャン。嫌とは言えないユリンに、「半分はOKなんだな。決意したら、一緒に日本に行こう」と強気にゴンチャン。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| マイガール | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

犬とオオカミの時間 14話

ジウが邪魔。なんの能力もなく、危険な存在なのに、なんであんなに自信があるんだ?ジウが動くほど主張するほど周りは傷つくのに、それに気がつかずに「私が救う」とかいうのがなあ。で、結局、かなり無理して「ジウが助ける」展開になってしまって、ちょっとガックリです。

ミンギぶっつぶれたために、ケイがさりげなく殴り役を買って出て、「俺が処理する」と引き受けました。一応ナンバー2のケイがこれを一人でやるってのがチト無理があるが。ま、仕方ないか。しかし、クスリでボロボロにミンギは「死んだはずじゃ?」ってうわごとを言うばっかり。で、スヒョンはひそかにドンソクの秘密の貯水池の家に運びます。チョンバンに戻ったのか?ときくドンソク。でも、スヒョンは長居はできない。戻って「処理した」と報告。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 犬とオオカミの時間 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT