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四月のキス1・2話

公式
【あらすじ】
絵を描くことが好きだったチェウォン(スエ)は芸大卒業後、講師として美術を教えている。彼女には、中学の同級生であり、いつも献身的に彼女を支えてくれる心優しい恋人、ジェソプ(チョ・ハンソン)がいた。貧しい家庭に育ちながらも、努力家で、学級委員を務める優等生でもあったジェソプ。そんな彼の愛情に心惹かれたチェウォンであるが、なかなか結婚にふみきれずにいた。それは、今でも時々中学の転校生、チョンウ(イ・ジョンジン)を思い出してしまうため。そんなとき、彼女に運命的な再会が訪れる…そして、それが嵐のはじまりだった。



途中まで見て、最高にイライラする話だった気がするんだけど、レビューもしてないみたいだし、無料配信なので見てみることにしました。
スエさんと、イ・ジョンジンさんは、「9回裏2アウト」では名コンビぶりをみせてくれるんだけど、こっちでは「初恋にこだわってウザイ迷惑な恋愛する二人」って感じなのよね~。スエさんは、役柄のせいで嫌われがちで気の毒。

1話

序盤は子供時代ですね。苦労人ながら級長のジェソプと、裕福な家庭で育った明るいジョンウ、二人に好かれながらジョンウとキスをしてしまうチェウォン。
でも、ジョンウの転校+ジェソプ妹が手紙を隠したことで連絡が途絶えてしまいます。
ジェソプ役のユ・アイン君が、結構いい感じに少年時代を演じているんで、なんでチョンウなの??って思うんだよねえ。お気楽で、他人の痛みに鈍感そうなチョンウより、ずーっといいよね。

大人になって、父と二人暮らしで美術講師のチェオンは、まだ文鳥をかっている。そして、と、優秀さを生かしてエリート街道を進むジェソプと交際中。
ジョンウはジェソプの会社に中途採用の応募をしてきます。スーツに小鳥入れてる男なんかどう考えたって嫌だろ~と思うけど、面白がられます。
ジョンウは社長令嬢のジナ(ソ・イヒョンさん、可愛いよね)ともぶつかって、ちゃんと出会ってます。でも、会長は、ジナの婿にジェソプを考えてるんだね。こういうの断るの難しいけど、ジェソプはきっぱり。

しかし、過去のことがあるからって、変人すぎるジョンウを恐れるジェソプは、ちょっと情けなさすぎです。普通にジェソプのがかっこいいって・・・。
アル中ぎみの父親のこととか、色々と抱えてるものがあるせいなのかな。

2話
ジナはチェウォンの後輩で仕事を依頼中。ジナに頼まれて資料を届けたジョンウとチェウォンは再会。これ、ジェソプが黙ってたのが問題になるんだろうなあ。なんとか誤魔化してたけどね。
ジョンウはバードウォッチングに夢中で家庭をかえりみない夫にイライラする母や、バンド活動をする妹などと暮らしてる。就職はしたものの、ジェソプとの階級差や、自分に似合わないサラリーマンというものへの不満がありそう。

チェウォンは穏やかで安心できるジェソプとの関係に満足しながら、ジェソプが自分に向けるような、初恋のようなドキドキがないので、結婚に踏み切れないでいる。いつまでも待つというけど。

ジナの部署のジョンウは、チェオンの作業場を訪ねて、文鳥に再会。でも、親しげなチェオンとジェソプの電話で、ジョンウはがっくり。
あ、一緒に働いてるスンミンも絡んでくるのかな?
ジナはハッキリした性格だし、育ちの良いジョンウと合うと思うので、こっちに素直に行ってほしいわ・・・。でも、会社任せるには頼りないかなあ。ジナが頼りになるからいいじゃんって気もするけどね。

父の入り浸るバーは、ジョンウの父もなじみ(互いに知らない)で、さらにご近所の自動車工場の彼とジェソプ妹恋愛??も展開され、もうひとつの拠点となる感じ。ジェソプの妹はチェウォンのところに就職しようとしてるけど、今はこのバーで仕事してるんだね。



あらすじ(公式から)
1話
ジェソプ(ユ・アイン)とチェウォン(ソン・ジヒョン)のクラスに鳥博士の父を持つチョンウ(キム・ギボム)が転校してくる。
山で偶然出会ったチェウォンとチョンウは、フェニックスを見かけ、うれしさのあまり自然にキスを交わす。
チェウォンに恋するジェソプは親しげな2人を見てショックを受ける。だが数日後、チョンウはチェウォンにつがいの文鳥をプレゼントして再び引っ越してゆく。
チェウォンはチョンウからの手紙を待つが、ジェソプの妹が手紙を盗んだために消息が途絶えてしまう。月日は流れ、チェウォンはジェソプとつきあっていたが…。
2話
チェウォン(スエ)とチョンウ(イ・ジョンジン)の再会を恐れるジェソプ(チョ・ハンソン)だったが、とうとう2人は出会ってしまう。うれしそうな2人の様子にジェソプは不安に駆られる。
仕事でチェウォンの作業場を訪れたチョンウは、自分がプレゼントした文鳥を見つけてうれしさを隠せないが、ジェソプからチェウォンと結婚すると宣言されて動揺する。
一方、ジェソプをチェウォンから奪えと父に命令されたジナ(ソ・イヒョン)は、父の合理主義に反発しつつもジェソプに近づくが…。
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| 四月のキス | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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(2008/04/25)
スエイ・ジョンジン

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途中でレンタルに切り替えたこともあって、半年もかけてゆっくり見ました。それでも面白かったな~。大好きな作品になりました。
友達って悪くないよね。年取るのも悪くないな。そんな気持ちになる優しい作品だったと思います。かなりおススメします。ラブコメと言っても、バタバタじゃないのが良い!!
主役コンビの相性も良かったし、二人とも変に「上手い」演技じゃなくて、自然で良かったです。若い彼や彼女たちが出てくることで、若い時の熱さや必死さとは少し違う感じも、対比として上手く出てた。青春は終わろうとしてるけど、でも頑張ってもがいてる感じが上手く出てたと思います。


ナニ、色んな経験や失敗のせいで、「どうせダメ」ってどこかで思っていて、それがヒョンテとの恋愛にブレーキをかけてたのかな~。「今はダメだけど、奇跡の復活だってある」とあの復活した野球選手に元気づけられた感じなのかな・・・。きっとナニは小説では成功しないだろうけど、奇跡を信じていることには価値があると思うな。

さて、熱烈キスをしてしまった二人。何も考えられないなヒョンテと、気まずいナニ。でも部屋に戻ったら、また我慢できなくてキスですよ。ナニがカラオケ屋から持ってきちゃったタンバリンの音がちょい笑える。「一緒にいられて嬉しい。ドキドキする。愛してる」と言ったナニ。やっと素直になったね。色んな話がしたかったんだろうな~。
ヒョンテの心の中にスヨンへの失恋の傷が残っているのを知ってたから、ナニは突き放しちゃったのか・・・。でも、ヒョンテにとって「ナニなしの人生なんて考えられない」んだよね~。もう「友達じゃないの?あの言葉は失恋よりも辛かった」なナニ。ヒョンテは「撤回する。3回くらいお前に片思いして、そのたびに友達辞めようと思ったよ」と答えます。
二人ともとっても幸せそうで、リラックスしてて、良かったね~って感じ。

ヒョンテは、ちゃんとスンアに気持ちを伝えました。でも、長いこと離れてたんだもんな~。仕方ない結果だと思う。何かがずれてしまって、ダメになってしまうこともある。

くっついてるから、ナニの風邪がうつってしまうヒョンテ。二人で布団にくるまってるのが可愛いっす。っていうか、さっさと一緒に暮らせばよいのに~。

ジョンジュは、頑張ってるみたいですよ~。メジャー昇格!
ジュヨンに「あなたがいないと困る」と言われたナニは、自分が本当に書きたいものがたまるまで、編集者として生きていく決意をした。「何かを伝えたい」と思って書いてきたけど、「伝えたいことがある」になるまで待つ・・・。ジョヨンに学んだ部分もあるんだろうな。そして、編集者として頑張ろうと、あの作家先生と必死に向き合ってる後輩からも・・・。
ヒョンテはスンアのコンサートの仕事を頑張ります。
チュニは正社員に昇格。結婚した友達は子育てに頑張る。才能のない上司の愚痴を言う友達も・・・。みんな頑張ってる。夢はまだ途中だ。

ナニの夢の中での思い出シーン。20歳の皆。ギターが大好きで、好きだから仕事にはしないと言ったスンワン。夢が3つあったスンワン。それがうらやましいと言ったチュニ。
20歳の頃、皆で30歳の自分に送った手紙がとどいた。亡くなったスンワンの手紙は全員とソンアの元に。みんな、若い自分からの手紙に感動。純粋で真っすぐに「幸せか?」と問いかけてくる。そして、スンワンの叶えられなかった夢に心を痛めます。「熱い恋をしたい」と書いてあった。
同世代だからこそ、共に感じ、共に悩んできた仲間。その時を失ってしまったスンワン・・・。

ナニはスンアに会いに行きます。スンワンとのことを今でも後悔してるスンア。ナニは「スンワンの口笛をギターで弾いてるよね。悲しむ気持ちは伝わっていると思う」と励まします。

部長はチュニに、妻子のもとにいくと報告。そんな部長に、20歳の自分からのてがみを渡すチュニ。「迷わず、諦めず、誇りを持って生きなさい」と3枚にもわたって説教してる手紙。このチュニは、「仲間」を語る上でとても魅力的なキャラクタでしたね~。迷う暇なんてなかった彼女だからこそ、高校生の時の純粋さを凄く保ってるように見えた。
コンサートの後、皆で古い歌を歌ったりして。これも、同世代だからこそだよね。若い時代の歌って特別だもん。毎日が輝いていた時が過ぎ、青春の痛みが消えるころ、私たちは大人になる・・・。

ヒョンテはプロポーズしたんだけど、ナニはもっと恋愛を楽しみたいって言います。ヒョンテも同意して、凄く幸せそうです。っていうか、あの謎の花束ってヒョンテか???
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| 9回裏2アウト | 19:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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マルチュク青春通り

マルチュク青春通り

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: DVD


1978年の話。柄の悪い男子高に引っ越した2年生クォン・サンウ演じるヒョンス。あ、グリーンローズのヒョンテさんが、上級生役で脇で出てました。あと、ラブストーリー・イン・ハーバードの恋敵ジョンミンさんも友人ウシクとして登場。遊びに行く時長めの髪のかつら被ってるんだけど、そうしてるとイケメンっぽく見えるのね。髪形マジック!留年して年上だし、強いし、地元の有力者の息子だし、お母さんは女優。

持ち物検査があったり、初めてのたばこ、初めての夜遊び、初めてのチークダンス、ブルース・リーの真似ごっこ、ラジオ番組、通ってる店の色っぽい女性店員と青春ど真ん中。
近くの学校に通うかわいい高校3年生ウンジュ(ハン・ガイン)が絡まれてるのを助けてあげる。音楽で仲良くなったヒョンスとウンジュ。年下だし、それほどワルじゃないってことで、気楽なのかな?でも、友達ウシクも惚れちゃって、上手に落として、優等生に付き合って予備校通い。
しかーし、エスカレートしたウシクの喧嘩が原因で、優等生ウンジュとも別れちゃう。ヒョンスを仲立ちにプレゼントを帰されたウシクが、強がりで「遊んだだけだ」とかいうから、殴り合いの喧嘩になってしまう。
ラジオのリクエストで、互いの思いを伝えあったヒョンスとウンジュ。しかし、サンウは歌下手だな~。弾き語り、かなりヤバかったぜ。
ウンスの方は、喧嘩が本格的に。でも、刃物で傷つけられても病院にも行かず、気合入ってます。でも、血がだらだら状態での喧嘩は無理だわな。ボコボコにされちゃう。で、それを見たヒョンスも体鍛えて派手な喧嘩で報復。結局、退学して予備校通い。まさに青春!って感じで、面白かったです。こういうのは、韓国映画得意だよな~って思いました。

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| 韓国映画&DVD | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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