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チュノ~推奴1・2話

チュノ~推奴~ DVD-BOX?[DVD]チュノ~推奴~ DVD-BOX?[DVD]
(2010/10/22)
チャン・ヒョクオ・ジホ

商品詳細を見る

BSJAPAN公式
アジドラ公式
【出演】
チャン・ヒョク オ・ジホ イ・ダヘ コン・ヒョンジン イ・ジョンヒョク ハン・ジョンス キム・ジソク
【概要】
朝鮮時代中期、初恋の女性を探すため奴婢(ヌヒ:奴隷)を追う推奴(チュノ)になった男と、彼に追われる奴婢たち。命を懸けた逃走が後継ぎを巡る王朝の陰謀の渦へと巻き込まれていく。
【歴史背景】
チュノ ~推奴~」の舞台となった17世紀中頃は、中国に清が興り朝鮮半島にも進出してきていた。「チュノ ~推奴~」で奴婢に転落する武将:ソン・テハも清との戦いに敗れ、時の第一皇子である昭顕世子と共に人質として清に赴き、8年後に帰国する設定となっている。 史実では、清が朝鮮に侵攻したこの動乱は「丙子胡乱」と呼ばれる。清が君臣関係を李氏朝鮮に要求したが、李氏朝鮮はそれを無視し、清が20万の大軍を率いて侵攻した事件。 李氏朝鮮の仁祖(第16代国王)は三田渡(地名 現・ソウル市松坡区)で降伏し清に対し臣下の礼をとり、人質及び膨大な金品等を送った。 「チュノ~推奴~」の登場人物が生きた時代は、清との戦乱により、国も民衆も激動の渦に巻き込まれた時代であった。

推奴(チュノ)とは・・・
史実には登場しないが、ドラマの中では逃亡した奴婢(ヌヒ)を捕まえて報酬を得る職業の一種として設定されている。当時の朝鮮半島には、両班とよばれる貴族階級の他に、良民、奴婢と身分階級が存在していた。奴婢は奴隷のような生活を強いられ、動物以下の価値で売られていくこともあったという。ドラマではこうした奴婢は逃走をするものも多く、それを追う職業:推奴(チュノ)もまた存在したのではないかと想定している。

奴婢に転落した朝鮮最高の武将、奴婢を追う狩人の推奴、その2人を愛した女奴婢の壮大な歴史劇。 裕福な両班 <ヤンバン:貴族階級> の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢 <ヌヒ:奴隷> のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。

そして8年が経つ中、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢に。そして、ある日、丙子胡乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子(第1王子)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のテギルの初恋の相手オンニョンはヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになるのだが・・・
【キャスト】
★イ・テギル役:(チャン・ヒョク
指令を受けてテハを追う、朝鮮一の“推奴狩人”。両班(貴族階級)のひとり息子として育つが、召使(奴婢)のオンニョンにずっと恋心を抱いていた。ある日オンニョンの兄の放火が原因で一家が没落。その後、オンニョンとその兄を追うために次第に推奴(チュノ)の道に入り込む。
★ソン・テハ役(オ・ジホ
かつて朝鮮一の武将と呼ばれていたが、陰謀に巻き込まれ、奴婢に転落する。かつての王、昭顕世子の息子を捜し救い出すために、逃走奴婢となる。しかし一緒に同行することになったヘウォンを守ることもまた、大切になっていく。
★オンニョン役/キム・ヘウォン役(改名)(イ・ダヘ
戦乱の中、両親と引き離されテギルの家で兄と共に奴婢(ヌヒ)として生活をしていた。簡単に人身売買が行われる中、これを逃れるために兄のクンノムと共に逃げる。その後ヘウォンと名を変え、新たに生きはじめる。苛酷な生活を送る中、テハと出会い、行動を共にする。


面白い。チャン・ヒョクイ・ダヘは相性良いんでしょうね~。演技の間が凄く会ってる。イ・ダヘちゃんは上手い女優さんで、複雑な表現を得意とするので、こういうヤヤコシイ複雑な背景や関係のドラマで光ると思います。今回も、炎越しの表情とか非常に魅力的でした。
公式の粗筋が細かいので、あらすじを追って書くというよりは、印象的なところを来ていこうと主ます
1話
テギル、いくら愛する人を探すためといっても、「捕縛する」人間になってしまったら、再会してももう愛し合えないんだけど、それでもいいのかねえ??引き渡しておいて、後から逃がすとかメンドクサイことしてんな~って感じ。しかし、この人は「泥臭い」役が似合うよね~。汚いほどカッコイイというタイプ。基本的に刀や武器を使わない喧嘩スタイルのアクションも、とってもお似合いっす。
逆に両班姿が似合わね~。まったく魅力がない。
仲間のワンソンどっかで見た顔だと思ったら「憎くても可愛くても」の主役のキム・ジソクさんですね。もう一人は、「でかい」ハン・ジョンスさん。

テハの方は有名な仁祖の昭顕世子の忠臣だった人。明と親しかった仁祖は、この世子が人質先の清に毒されて帰ってきたと考えて、毒殺。テハも両班から奴婢への身分を落とした。清に負けたことで搾取が続き、民衆の暮らしが厳しい時代の話で、「必殺、最強チル」なんかもこのあたりの時代ですね。
ここにも雇い主としてファン・チョルン役でイ・ジョンヒョクさん登場~。またも嫌な役。でも好きですよ~。
あ、丙子胡乱のときに、武将だったテハが、襲撃にあったテギルとオンニョンを救うという出会いもあったみたい。ま、互いに覚えてないだろうけど。

2話
後妻として両班との結婚を迎えていたオンニョン。でも、「奴婢」なのに正妻扱いで迎えられるの?と思ったら、奴婢の刻印を火傷で消したんだね。オンニョンはここから逃げ出してしまいます。お兄さんの命も危なくなるし、せっかくソコソコの地位を得て生きているというのに・・・。

儒学者が民衆の気持を王に訴えることに、朝廷が反発。朝廷に波乱が起きたために、警備が緩くなった家からテハは仲間と逃げ出す。これは、、昭顕世子の息子を捜し、「新しい世を」と願って世子の願いを叶えるため。
だらしない奴婢たちに、「お前たちとは元の身分が違う。捕まっても、私の名は言うな」といって別れることになる。逃げる途中で、テギルと相対することになる。



あらすじ(公式から)
1話朝鮮一の推奴師
イ・テギル(チャン・ヒョク)は、ワンソンとチェと呼ばれる男たちと共に推奴師として生計を立てていた。彼らはいつものように両班 <ヤンバン:貴族階級>から逃げ出した奴婢(ヌヒ:奴隷階級)を追い、オッポクらを両班である主人の元に連れ戻すため荒野を追っていた。テギルたちは逃げ出した奴婢を追い詰め連れ戻した。両班と推奴師の間で手配師をしていたオ捕校は、何とかテギルたちへの支払い報酬を少なくしようとするが、上手く行かないことに苛立つ。
朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は、友人の裏切りによって奴婢へと落ちぶれていた。しかし彼は昭顕世子の信頼を得る人物でもあったが、今は厩で他の奴婢たちと共に下働きをする日々だった。
テギルは、10年に渡ってオンニョン(イ・ダヘ)の消息を追っていた。テギルが両班の身分で生きていた時、奴婢のオンニョンへの恋心が忘れられなかったからだ。人相書きを持ち続けて事ある度に調べたが、未だに行方を掴めずにいた。捕まった奴婢・オッポクは、二度と逃げ出さないようにと頬の上に「奴」の1文字を入れ墨される。同じく捕まった年配の女の娘は、両班の夜の相手をさせられようとしていた。しかし正に事が起きようとした時、覆面をしたテギルが現れ両班を気絶させる。そして見せしめのため庭先で逆さ吊りにされていた女と娘は、テギルによって助け出される。テギルは国境ではなく、山の方へ逃げるよう言い、姿を消す。
2話逃亡者 対 追撃者
テギルに中浪川(チュンナンガン)の早瀬付近でオンニョンの消息を掴んだという情報がもたらされる。血相を変えて現場に行くと、そこにいたのはテギルの推奴師の師匠、チョン・ジホとその仲間だった。情報はガセだったのだ。
ジホらは、テギルによって自分たちの仕事が上手く廻らなくなっていることに腹をたてていて邪魔になっていたため、誘い出して殺害する気だった。テギルはジホらを独り迎えうつ。そして仲間を全員倒し、最後にジホの息の根を止めようとした時、ワンソンとチェが止めに入る。
同じ頃、オンニョンは婚姻の日を迎えていた。しかし妻に先立たれた両班との婚姻は彼女にとって望むものではなかった。彼女の心にはテギルだけが生きていた。
左相大監(チャンサンテガム)のイ・ギョンシクは、済洲島の疫病が民衆に多大な不安を煽っているとする政敵を追い落とすため、王の謀反人として追い詰める。
テハと同じ厩で働く奴婢たちは、両班の警護が手薄になる時を計らって脱走しようと画策する。しかし計画が甘く警備の兵隊に追い詰められてしまう。テハは、奴婢たちを救い、村からの逃走を手伝う。オ捕校は、テギルたちがテハたちを追跡するように仕向ける
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| チュノ~推奴 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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天使の誘惑2話心臓を愛したロミオ

もうバレた。早!!抱き合ってるのは「怪我して運んでもらった」とごまかしたけど、あのラブラブな家を見られちゃったらな~。
家具店の面白い店員さんが子供時代のアランを知ってたり、もうボロはでまくりの状態だったけど、あんなに早くばれるとは!!もうちょっと引っ張るかと思った。
でも、警戒する様子まったくなかったもんね。財産を適当に貰えればって感じだった。
これで白いヒョヌは終了??
アランに利用される男として、家具デザイナー登場~。彼のデザインがアランのものとして売りだされてるのね。演じるのイ・ジョンヒョクさん。キモイ愛情を表現するのはとっても上手なので期待出来ます。


あらすじ(公式から)
アランは姑のギョンヒ名義の携帯電話から、舅ウソプに匿名の脅迫メールを送る。アランが仕組んだとは知らないウソプは、ヒョンジに送信者を探し出すように命じる。ウソプは、アラン資産家の娘だと信じて、多額の金銭援助をアランに申し出る。アランはヒョヌとギョンヒに相談して、家とアパートを担保に多額の借金をすることに。
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| 天使の誘惑 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Mr.ソクラテス

Mr.ソクラテス (特別版) [DVD]Mr.ソクラテス (特別版) [DVD]
(2007/04/06)
キム・レウォンカン・シニル

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紹介ページ
出演:キム・レウォン カン・シニル イ・ジョンヒョク ユン・テヨン
監督・脚本:チェ・ジノン

韓国映画らしく、喧嘩・喧嘩・喧嘩!な映画です。主役のキム・レウォン君はこういう馬鹿男が似合いますよね。「哲学」とかいっても結局は他人の受け売りな所とかも、彼の馬鹿っぽさ=素直さみたいなものが上手くマッチして、嫌みなく見れたと思います。

無理矢理に勉強させられるところとかの、小ネタというか、カン・シニルさんの面白い演技で笑えました。

刑事になって正義に目覚めていく過程は、イマイチでしたね。そもそも、組織的なヤクザではないために、組への忠誠心はゼロ。チンピラが組に無理やりやらされてる訳なので、「警察」というヤクザと張り合える組織がバックにつけば、そりゃ裏切るよな~って感じ。
一応、班長(イ・ジュンヒョクさん:やっぱりこの人は不思議だ。すげー不細工だが、スーツにひげ+疲れ顔が魅力的でした)が、「若くて何も分からないチンピラを食い物にして、奴らを犯罪者にして、自分は逃げてる大物組長が許せない」と言った時に、「こういう人が自分のチンピラ時代にいたら」みたいにあ思ったこともあるんだろう。
そして、センセイが教えてくれた色んな事・・・。無理矢理にも勉強して見れば、そこから学ぶものがあって、人間の背骨みたいなものが出来る・・・。

悪役のユン・テヨンさんが、独特のキモサを炸裂させてて、全体に男くさーい映画になってます。よく考えたら、「ヒロイン」って奴がいない映画なんですね。


【紹介】公式から
その男は、刑事として、人として、ただ自分の信じるままに生き抜いた──
誰もが“ワル”と恐れる≪超≫不良青年のドンヒョク。ある日、謎のシンジケートによって突如、誘拐され、見知らぬ廃校で目を覚ました彼が命と引換えに要求されたもの。それは、身代金でもリンチでもなく、なんと警察官採用試験のための受験勉強だった! 組織が派遣した“先生”による、死と隣り合わせの教育を経て、熾烈な受験戦争を見事勝ち抜いた彼は、遂に凶悪犯罪担当の刑事となるが…。組織の恐るべき目的を知らされたとき、果たして彼に起死回生のチャンスはあるのか!?
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| 韓国映画&DVD | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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飛天舞 24話最後の決戦、故郷へ・・・

飛天舞 BOX-I [DVD]飛天舞 BOX-I [DVD]
(2009/01/09)
チュ・ジンモパク・チユン

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終わりました。ひたすら持ち上げられるチャハランは、顔がカッコイイのと武芸が優れているという点以外に、まったく魅力を感じなかったなあ・・・。とにかく性格が暗い。その割に、頭悪すぎるしさあ・・・。
ソルリにいたっては、ワガママすぎてまったく共感できず。
馬鹿なりに明るく生きてるチャンリョンが、とっても魅力的に見えた。やっぱり、イ・ジョンヒョクはおいしい所をもっていく俳優だ。
あと、家族と部族のために戦うヤフライのカッコよさは、もっと見たかったな~。


サンメに到着したチャハランは思い出の川辺でジュングァンと出会う。
ジュングァンはチャハランとすぐに決着をつけようとするが、チャハランにその意思はない。娘、父を殺され、妻と息子を奪われたジュングンに対して、「お前と争いたくない」とか今更言ってもなあ・・・。訝しがるジュングァンにチャハランはソルリが危ないことを告げる・・・。

ソルリが囚われている廃屋に現れた無抵抗のチャハランに、サジュンたちは剣を突きつける。そこに遅れてジュングァンが駆けつけ、ソルリとチャハランを助ける・・・。爆弾を投げつけたサジュンを見て、二人を押しだして、自分を犠牲にしたジュングン。ソルリ、ジュングンの愛を理解したか?と思ったら、ジナにすがって泣くのかよ。ジュングンが気の毒すぎるだろ・・・。
あの人が可哀そうと言った直後に「全て終わったのよね?ソンと3人で暮らせるのよね?」って、この女はデリカシーってもんがないのかよ・・・。ソンが、チャハランを受け入れると思い込んでるのも不思議だわ・・・。

サジュンは「斬れ」とチャハランに言うけど、「ヨジンのためだ」と言って切れないチャハラン。うーん、ココは切ってやるのが武士の情けって気がするけどねえ。結局、ヨジンに会いたくて投身自殺・・・。

翌日、チャハランはソルリにまだ戦いは終わっておらず、最後に高麗の流民たちを故郷に帰すための蒙古軍との戦いがあることを話す。ソルリはチャハランについてゆこうとするが、どう見たって邪魔だから、大人しくしてろよ・・・。チャハランはソルリを眠らせて一人出掛けてゆく・・・。

チャハランが一人平原でチャンリョンと朱元璋軍を待っていると、復讐に燃えるソンが目の前に現れる。ソンは既に飛天神技を習得しており、チャハランと互角の戦いになる。しかし、勢いは若いソンにあり、チャハランは首を刎ねられる寸前まで追い詰められてしまう。
そしてソンがとどめを刺そうとした瞬間アリスが止めに入り、チャハランが本当の父親であることを告げる・・・。産みの父でも、育ての父を殺した敵には違いない。でも、アリスの頼みを聞くと約束したし、抵抗しないチャハランが、母の持っている号碑を身につけているのに気がついた。チャハランを切れないソン。「すまない。母上を守れ」と言い残して去るチャハラン。

そんなソンを遠くに見詰めて、「あの人を一人に出来ないわ」とか戦場へ追いかけて行くソルリ。だから、邪魔だっつーの。

チャンリョンと合流したチャハランだが、また腕の痛みが・・・。チャンリョンに、蒙古軍との決戦の朝、敵をひきつける囮となるというチャハラン。チャンリョンは反対するけど「最後の頼みだ」なんて言い張られちゃう。
「剣鬼となって怒りと悲しみにまかせて剣をふるってきた。その忌まわしい気が体をむしばんでいる。」と、もう長くないことを告げる。それでも、ついていきたいのがチャンリョンなんだよ。総監って呼ぶ声に涙が交じってる。
説得されて、軍を率いることになるチャンリョン。チャハランは一人で出陣する。で、そこにソルリが・・・。邪魔だぜ・・・。
さらに、チャンリョンもやってきた。「命令に背くのは最初で最後」って・・・。生き残って、アジンの遺品を高麗に持って行ってほしい気もするなあ・・・。ま、弱ってるチャハラン一人よりは、チャンリョンもいた方が陽動作戦には適してるかもしれん。もともと速攻重視の少数精鋭隊だしね・・・。
で、ソルリは兄と戦うことになるのか~。やっぱ邪魔だなあ~。

人数の差で、囲まれた鉄騎軍の兵士は次々に倒れる。チャンリョンも壮絶死・・・。泣けた。明るいチャンリョンが好きだったのに~。
味方全滅で、飛天神記のマックスぱわーで、襲ってくる歩兵を一気になぎ倒したチャハラン。だけど、すぐに次の攻撃が・・・。結局、ジナとソルリも討ち死に・・・。ソンが残された号碑を受け取り、剣を引き継いだ・・・。そして、アリスとともに高麗の土地へ・・・。
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| 飛天舞 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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「強敵たち」スホ派?グァンピル派?

「強敵たち」に関する投票の結果です~。
質問 「強敵たち」スホ派?グァンピル派?
[投票期間] 2009/05/09 ~ 2009/05/20 [投票数] 37票

断然スホ!!★★★★★★★★★ 24.3% (9票/24.3%)
断然 グァンピルアッパー★★★★★★★★★★★★★★★★★★★51.4% (19票/51.4%)
どっちも捨てがたい!★★★★★13.5% (5票/13.5%)
どっちもイマイチ!!★★★★ 10.8% (4票/10.8%)


私がグァンピル好きなのが影響してるかもしれませんねえ・・・。顔は絶対スホの方が可愛いですが、2倍の得票。でも、とっても良い役だったからなあ。

コメントで笑ったのは、グァンピル派の人の「このドラマで克服しました」って奴。イ・ジョンヒョクさんは、かなり独特の顔ですもんね~。唇と法令線が気になる。
痩せてるとかなりマシな気がします。あと、髪型が変なことが多いんだよなあ。このドラマでも髪型がどんぐりみたいになってる時は、うーむ・・・って感じだった。でも、役者は顔だけじゃない。
グリーンローズのころから、「キモイ」言いながら毎回釘づけになってしまうんですよね。今も飛天舞でのアホ武将役を楽しんでみてます。

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| 強敵たち | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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飛天舞 10・11話

久々に視聴再開しました。録画ミスがあったりして、挫折してたんですよねえ。再放送が始まってるので、それに合わせてみたいと思います。

9話を再放送で全部見たので、かなり思い出しました。私のお目当ては、アホな男チャンリョンを演じるイ・ジョンヒョクさんなんですが・・・。
やっぱり、韓国ドラマにくらべると、ゆったりしてるんですよね~。華流の現代ドラマをいくつかみてるけど、あの感じに近いです。慣れないので、ちょっと「たるい。メリハリがないなあ~」って思ってしまうんですが、お馬鹿キャラなチャンリョンがアクセントになってくれれば、見やすくなるかなあ~。


10話婚礼の夜、マンウォル島からの脱出
お馬鹿なチャンニャンは、すっかりジナに心酔しちゃってるな。一緒に罰せられても「殴るなら、俺を殴れ~」とか言ってる。

そんななか、ヨジンに代わってマンウォル島を訪れたサジュン。ヨジンの権力もあり、懲罰は中断されて、サジュンと会談するジナ。サジュンはジナを島から連れ出そうとするが、ジナは一人だけで島を出るわけにはいかないと断る。逆にジナは島に囚われている高麗人達と脱出するために、三日後に船を出して欲しいとサジュンに頼む・・・。「採掘船はもうこない。次は、もっとキツイ死の現場に行く船が来るだけだ」と説明するジナ。この状況で、周囲も助けようとするジナに、いらだちを見せるサジュン。「ソルリが結婚するぞ」と告げて、脱出を促して去る・・・。
ヨジンには「人違いだった」と説明するサジュン。でも、ヨジンは同行した船員をおどして、ジナがいたことを知る。結局、サジュンが船員を探してきて、迎えに行くことに。

監吏による磔懲罰の後、チャンリョンとアシンはジナに対する態度を改める。チャンリョンはジナを「大兄」と呼ぶようになる。チャンリョンかわええなあ。痛い痛いいいながら「全然平気だ!」とか言って、ホント、お馬鹿な子は可愛い。このドラマには、こういう明るいキャラが必要だったぜ!!
アシンも、ジナを軽蔑していたことを謝罪。ジナが島からの脱出計画に加わることを歓迎する。
マンウォル島の村長イ・ファスらとともに、計画を煮詰める。しかしチャンリョンのお馬鹿が計画の場に居ても役立たずじゃね?

でっかいチャンリョンが、ちっさいアシンに説教されながら、「痛い痛い」って文句言いつつ薬草塗られてるのとか、むっちゃ和みシーンだ。「大兄がいると安心するな。俺は決めた。あの人についていく」とチャンリョンはアシンに語る。

心を一つにまとめろって言われて、仲間に殴られて喧嘩してたチャンリョンは、ごめんなさいって言って回る。体がでっかくて、馬鹿だけど、包容力のある感じがうまく出てて、「気のいい力持ち」なチャンリョン。ホントに良い役だ。

ソルリ結婚。しかし、ジュングンはジナを助けられてないし、心を得られてないから、幸せいっぱいではないね。でも、婚礼シーンは奇麗だった。ソルリは「ジナの復讐のために、この子を育てる」とか決意してるんですね。

ジナは飛天神剣の最後の教義である十二節を習得するが、ソルリとジュングァンの婚礼への憎しみから「剣鬼」となってしまう・・・。

島からの脱出計画決行の夜、高麗人達は結束して監吏達に襲い掛かる。中でもジナの強さは圧倒的で、瞬く間に監吏達を倒してしまうのだった
。翌朝、サジュンが本当に船を出してくれるか確約はなく、高麗人達に不穏な空気が流れるが、結局船は現れる。

十二年後(西暦1360年)・・・。
ジュングンは張士誠と内密に連絡をとている。元との対決姿勢をしめしつつ、利益のために元に膝を折った男だと憂慮するファンボ。
ソルリは、息子ナムグン・ソンの剣を鍛えてる。


11話 紫霞狼(チャハラン)、ソルリの息子
前回までのあらすじだけで15分くらいあった・・・。

時は流れて十二年後、ソルリの身籠った子は息子ナムグン・ソンとして立派に成長していた。息子を溺愛しているソルリは、ソンが強くなることを願って剣術の指南までもしていた。
もう一人、ジュングンとの間に娘ヨンもできているが、ジュングンとの仲は冷めきっている。

一方、巷ではジナの別名である剣客チャハラン(紫霞狼)が話題になっていた。チャハランは剣鬼とも剣神とも呼ばれ、剣で比肩する者はいない。
群雄割拠する実力者の中で張士誠を支持するジュングァンは、チャハランを警戒するようにファンボから忠告されていた・・・。

ハランは、ヨジンの依頼で、張ージュングンの密書を奪ったのか・・・。ハランに絶大な信頼をよせるヨジンを見ているサジュンが切ないなあ。

アシン達は、小さな村を作って素性を隠して暮らしている。ハランも時々帰ってくる。元の勢力が弱まっていて、機会の来る日が近いとアシンは判断している。
ジュングンは、ジュングンが元に近い張の資金源になってると聞いて、腕に痛みを感じる。

ある日、ソルリとソンは紹興の市場へ出掛ける。そこにはチャハランとアシンも来ていた。
ソンは一人で大道芸の見物に行くが、身代金目当ての男たちに誘拐されてしまう。それに気付いたチャハランは、男たちからソンを救い出して傷の手当てをしてやる。澄んだ眼をしたソンに「剣の道より、慈愛の道を」とハラン。ソンはそこで初めて自己紹介をして、父がナムグン・ジュングァンであるということを明かす。その言葉に衝撃を受けたチャハランは、ナムグン家への憎悪から右腕に剣鬼の痛みが走り、倒れてしまう。

ソンが、ハランの吹いていた笛のメロディを口ずさむ。ソルリは驚愕します。ソンが「紫の衣装」と言うのを聞いて、ハランが紹興にいると確信したジュングァンは、宿をしらみつぶしに当たって探すようにファンボに命令する。

チャンリョンは紹興に滞在して情勢を探ってます。スッキリした衣装になっても、人の良さは変わりません。ハランを心配しまくり。ソルリを見てから苦しみ出したと聞いて、「そのために紹興にきたのか?」なチャンリョン。
ジュングンの探索が始まったがハランは動けない。チャリョンは100人くらい、俺が武力で守ってやるぜ!だけど、アシンが一計を案じます。ハランの衣装と笛を持ち「アシン」と名乗って逮捕されるアシン。チャンリョンとハランはその部屋の物陰に隠れてる・・・。ジュングンが気がついたか?となったけど、ギリギリで助かった。
さて、アシンの方は、ソンが「この人じゃないよ」と言ったので解放~。でも、態度が不遜すぎて疑われちゃった。尾行が付けられます。
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| 飛天舞 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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愛に狂う 21・22(最終)話

終わりました~。個人的には、ちょっとしつこすぎるけどヒョンチョルとミニに感情移入しながら見ました。っていうか、やっぱこの恋愛は周囲を傷つけすぎだよなあ。そのことに対する心構えが甘いって印象があってさあ。二人には幸せになってもらいたいですね。


21話
ヒョンチョル、諦め悪いなあ。噂する同僚に「交通事故なんて誰にでも起こりうる。悪いのは女の方」と悪い言い方をして、「事実を話せば?否定すれば?」というミニ。周りを傷つけても幸せをつかむって選択したんだから、選択した以上は、堂々と自分のしたことを主張して、非難は真っ向から受け止めろっていうのはミニらしいなあと思う。チェジョンと別れた時も、あまりにも正直な子だったよね。この子は、自分のことを悪い人間だと思ってるけど、そこから逃げないから好き。自己犠牲を払おうとするチェジョンに、いつも「なんでそんなことするの?」っていつも怒ってる気がする。それで別れたし、ジニョンとのことも怒ってるし・・・。

チェジョンはジェフンの父にあって「ジニョンだけ赦してやって欲しい。心を痛めている。許してと言えない気持ちを察してほしい」という。でも、ご両親だって心を痛めてるだろう。なんていうか、我儘過ぎるじゃん?そっとしておいてあげて欲しいよ~。

チョンホはチェジョンに会いに来て「俺たちの悪縁を終わらせよう」と語る。男として戦ってケリをつけるとかいうけど、チェジョンは「メンドくせ~」って感じ。この対応じゃ、煽って殴られても仕方ない気がするね。でも、パンチドランカーのチェジョンは数発殴られただけで倒れちゃったよ。ビックリのチョンホ。
脳出血の恐れがあって早急な手術をしろって言われるけど、「考えさせてくれ」とチェジョン。チョンホに口止めして「数日欲しい」というチェジョン。
チェジョンは教会に行って「ジニョンを与えてくれて感謝してる。だから奪わないでほしい」と願う。

チョンホが黙ってるわけもなく、病気のことは一気にマスタ→ヒョンチョル→ミニと伝わって、またまたジニョンだけが知らないって展開に。チェジョンに会うというミニを止める。「ジニョンは知るべきだ」っていうのは正解だと思うんだよなあ~。ポロポロなくミニが可愛かった。
チェジョンは、記憶が混乱してミニを恋人と思って朝から会いに行ってしまったりする。そこで記憶が戻ったけど具合が悪くなる。ジニョンに隠してるチェジョンを心配するミニ。これだけ迷惑かけておいて、「何でもない」とかチェジョンはアホすぎる。ミニはどうしても「彼女のせいで殴られたのに」って言うけど、チェジョンは「そうじゃない」って怒る。
ジニョンに尋ねられたから、ミニは話したね。ま、黙っておくのは良くないと思うよ~。

チェジョンは「手術したら治るのか?」っていうけど、記憶が混乱する可能性もあるって言われて、「じゃあ現実と変わらないジャン」って気になる。でも、放置したら死ぬんだけど・・・。
露骨に言動がおかしいし倒れそうになったりするから、ドンドンと周りにもばれてしまいます。

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愛に狂う1話

Mnet
ユン・ゲサン (キム・チェジュン役)
イ・ミヨン (ソ・ジニョン役)
イ・ジョンヒョク (イ・ヒョンチョル役)
ゴ・ジュニ (チョ・ミニ役)

ユン・ゲサン君の除隊後復帰作。すごく評判がよいですよね。一話45分×22話という形での放送。元は全16話作品なので、各話の最後の部分をずらす方式?でも、シーンのつなぎ目がちょっと唐突なんで、カットも入ってるのかな?
すげー暗い話ってことなんで、ちょっと不安だけど、出演陣が好き。イ・ミヨンさん、透明感がありますよね。ユン・ゲサン君は繊細な演技が素晴らしい。いつも、キモイキモイ言いながらも、目がくぎつけなってしまうイ・ジョンヒョクさんは、痩せた?制服マジックもあって、ちょっとかっこよくなってる??アナゴさんな唇が薄くなってきたような・・・。


1話
冒頭は、チェジュンが事故を起こしてしまうシーン。そこから一週間前に・・・。

2002年冬。クリスマスシーズンの夜間撮影で、奇麗に撮影されてます。
露天商のチェジュン(ユン・ゲサン)は孤児院育ち。恋人のミニ(ゴ・ジュニ)は友人の前ではチェジュンを見かけても知らん顔。でも、引き返してきて、取締から逃げるチェジュンを手伝ってくれる。
世話になってるミニの父が抱える借金で、家財道具が差し押さえに。「父さんだけが悪いんじゃない」とかいうダメおやじの典型だな。ミニは大学の航空学科に入ったけど、学費が続かない。遊び人で昔言い寄ってきてた孤児院育ちのチョンホを呼び出して、借金の申し込み。このミニがすごく寂しげで・・・。
お人よしのチェジュンは、返済のため、昼間は露天、夜は孤児院時代の友人チョンホの働く店で運転代行をはじめます。行ってみたら、ミニがチョンホの店でホステスをやっていた。チェジュンはミニを平手打ちして、店から引っ張りだした。一番人気よ!というミニに「俺が稼ぐから、辞めてくれ」というチェジュン。「これは家の問題。オッパが苦労することない。利口に生きて」というミニ。ミニは優しすぎるチェジョンを見ると、申し訳なくて悲しくなっちゃうのね。チェジョンが「お前には幸せになってほしい。笑っててほしいんだ」って。ミニが涙をポロっとこぼしながら、笑って見せるの良かったよ。チェジョンに送ってもらって、ミニは家に帰りました。この二人、微笑ましいなあ。

ヒョンチョル(イ・ジョンヒョク)、パイロット姿が似合ってる。周りに比べて背も高いし、顔も小さくて、キモイながらもイケメン空気が出てますよ~制服マジック炸裂。。でも、恋人がいないから「ゲイ?」とか言われちゃってる。誕生日なのに、一人で寂しくバーで飲むなんて。恋人作りなよ~。
ヒョンチョルは、友人でパイロットのジェフン、その婚約者のジニョン(イ・ミヨン)のために、結婚祝の準備中。ジニョンは家族がなくて、祖母の友人のハルモニが育ててくれた。ハルモニの食堂で、ジェフン家族と顔合わせ。
ヒョンチョルが忘れていった携帯を見たジニョン。自分のメールが大事に取ってあって、自分の写真が沢山撮られてて、一番はジニョンの電話番号で。ヒョンチョルの気持ちに気がついてしまいます。(っていうか、ストーカー気味ですなヒョンチョル。)
ジェフンと一緒に家までお祝いに行った。ヒョンチョルは結婚式で流す予定の、家族や友人からのメッセージビデオを見せてくれる。ジニョンが笑顔でいると嬉しいってやつか?キモイ!けど、見るのが楽しい!!
ヒョンチョルは「見られた」と気がついて、ジニョンに質問した。気まずい・・・。ヒョンチョル、ジニョンに会いにきた。二人でドライブするんだけど、ヒョンチョルの嬉しそうな顔が、妙に微笑ましい。ジェフンに幼馴染で彼女のジニョンを紹介された店に行って、初めて会ったときの思い出を。ここで回想なんだけど、ジョンヒョクさんは学生風の若づくりが似合わない!!
「ここで始まった。必死で隠したけどばれちゃった」と笑い、「一度だけ告白して諦めろという神様がくれたチャンスだ」とヒョンチョル。隠してるのが辛かったから、少しホッとしたみたいだね。ジニョンに「友人のあなたを失いたくない」と言われて、「ここで終えるよ。今まで大好きだったよ。でも、また友人として始めよう。ジニョンを失いたくないから」とヒョンチョル。照れ笑いするヒョンチョルが、妙に幼い顔してるのが印象に残った。
って、別れたのに、ジニョンは後ろから抱きついて「ありがとう」とか、それはヒョンチョルに残酷じゃないのか~!!ヒョンチョルの表情がすげー良かったね。で、それをジェフンが見ちゃってるんだけど!!

ジニョンのハルモニの店の10年来の常連チェジュン。始めからチェジョンとジニョンは、縁がある二人なのか・・・。チェジョンは優しくて、人が良くて、ハルモニとも仲が良い。
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| 愛に狂う | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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