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チュノ~推奴1・2話

チュノ~推奴~ DVD-BOX?[DVD]チュノ~推奴~ DVD-BOX?[DVD]
(2010/10/22)
チャン・ヒョクオ・ジホ

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BSJAPAN公式
アジドラ公式
【出演】
チャン・ヒョク オ・ジホ イ・ダヘ コン・ヒョンジン イ・ジョンヒョク ハン・ジョンス キム・ジソク
【概要】
朝鮮時代中期、初恋の女性を探すため奴婢(ヌヒ:奴隷)を追う推奴(チュノ)になった男と、彼に追われる奴婢たち。命を懸けた逃走が後継ぎを巡る王朝の陰謀の渦へと巻き込まれていく。
【歴史背景】
チュノ ~推奴~」の舞台となった17世紀中頃は、中国に清が興り朝鮮半島にも進出してきていた。「チュノ ~推奴~」で奴婢に転落する武将:ソン・テハも清との戦いに敗れ、時の第一皇子である昭顕世子と共に人質として清に赴き、8年後に帰国する設定となっている。 史実では、清が朝鮮に侵攻したこの動乱は「丙子胡乱」と呼ばれる。清が君臣関係を李氏朝鮮に要求したが、李氏朝鮮はそれを無視し、清が20万の大軍を率いて侵攻した事件。 李氏朝鮮の仁祖(第16代国王)は三田渡(地名 現・ソウル市松坡区)で降伏し清に対し臣下の礼をとり、人質及び膨大な金品等を送った。 「チュノ~推奴~」の登場人物が生きた時代は、清との戦乱により、国も民衆も激動の渦に巻き込まれた時代であった。

推奴(チュノ)とは・・・
史実には登場しないが、ドラマの中では逃亡した奴婢(ヌヒ)を捕まえて報酬を得る職業の一種として設定されている。当時の朝鮮半島には、両班とよばれる貴族階級の他に、良民、奴婢と身分階級が存在していた。奴婢は奴隷のような生活を強いられ、動物以下の価値で売られていくこともあったという。ドラマではこうした奴婢は逃走をするものも多く、それを追う職業:推奴(チュノ)もまた存在したのではないかと想定している。

奴婢に転落した朝鮮最高の武将、奴婢を追う狩人の推奴、その2人を愛した女奴婢の壮大な歴史劇。 裕福な両班 <ヤンバン:貴族階級> の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢 <ヌヒ:奴隷> のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。

そして8年が経つ中、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢に。そして、ある日、丙子胡乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子(第1王子)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のテギルの初恋の相手オンニョンはヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになるのだが・・・
【キャスト】
★イ・テギル役:(チャン・ヒョク
指令を受けてテハを追う、朝鮮一の“推奴狩人”。両班(貴族階級)のひとり息子として育つが、召使(奴婢)のオンニョンにずっと恋心を抱いていた。ある日オンニョンの兄の放火が原因で一家が没落。その後、オンニョンとその兄を追うために次第に推奴(チュノ)の道に入り込む。
★ソン・テハ役(オ・ジホ
かつて朝鮮一の武将と呼ばれていたが、陰謀に巻き込まれ、奴婢に転落する。かつての王、昭顕世子の息子を捜し救い出すために、逃走奴婢となる。しかし一緒に同行することになったヘウォンを守ることもまた、大切になっていく。
★オンニョン役/キム・ヘウォン役(改名)(イ・ダヘ
戦乱の中、両親と引き離されテギルの家で兄と共に奴婢(ヌヒ)として生活をしていた。簡単に人身売買が行われる中、これを逃れるために兄のクンノムと共に逃げる。その後ヘウォンと名を変え、新たに生きはじめる。苛酷な生活を送る中、テハと出会い、行動を共にする。


面白い。チャン・ヒョクイ・ダヘは相性良いんでしょうね~。演技の間が凄く会ってる。イ・ダヘちゃんは上手い女優さんで、複雑な表現を得意とするので、こういうヤヤコシイ複雑な背景や関係のドラマで光ると思います。今回も、炎越しの表情とか非常に魅力的でした。
公式の粗筋が細かいので、あらすじを追って書くというよりは、印象的なところを来ていこうと主ます
1話
テギル、いくら愛する人を探すためといっても、「捕縛する」人間になってしまったら、再会してももう愛し合えないんだけど、それでもいいのかねえ??引き渡しておいて、後から逃がすとかメンドクサイことしてんな~って感じ。しかし、この人は「泥臭い」役が似合うよね~。汚いほどカッコイイというタイプ。基本的に刀や武器を使わない喧嘩スタイルのアクションも、とってもお似合いっす。
逆に両班姿が似合わね~。まったく魅力がない。
仲間のワンソンどっかで見た顔だと思ったら「憎くても可愛くても」の主役のキム・ジソクさんですね。もう一人は、「でかい」ハン・ジョンスさん。

テハの方は有名な仁祖の昭顕世子の忠臣だった人。明と親しかった仁祖は、この世子が人質先の清に毒されて帰ってきたと考えて、毒殺。テハも両班から奴婢への身分を落とした。清に負けたことで搾取が続き、民衆の暮らしが厳しい時代の話で、「必殺、最強チル」なんかもこのあたりの時代ですね。
ここにも雇い主としてファン・チョルン役でイ・ジョンヒョクさん登場~。またも嫌な役。でも好きですよ~。
あ、丙子胡乱のときに、武将だったテハが、襲撃にあったテギルとオンニョンを救うという出会いもあったみたい。ま、互いに覚えてないだろうけど。

2話
後妻として両班との結婚を迎えていたオンニョン。でも、「奴婢」なのに正妻扱いで迎えられるの?と思ったら、奴婢の刻印を火傷で消したんだね。オンニョンはここから逃げ出してしまいます。お兄さんの命も危なくなるし、せっかくソコソコの地位を得て生きているというのに・・・。

儒学者が民衆の気持を王に訴えることに、朝廷が反発。朝廷に波乱が起きたために、警備が緩くなった家からテハは仲間と逃げ出す。これは、、昭顕世子の息子を捜し、「新しい世を」と願って世子の願いを叶えるため。
だらしない奴婢たちに、「お前たちとは元の身分が違う。捕まっても、私の名は言うな」といって別れることになる。逃げる途中で、テギルと相対することになる。



あらすじ(公式から)
1話朝鮮一の推奴師
イ・テギル(チャン・ヒョク)は、ワンソンとチェと呼ばれる男たちと共に推奴師として生計を立てていた。彼らはいつものように両班 <ヤンバン:貴族階級>から逃げ出した奴婢(ヌヒ:奴隷階級)を追い、オッポクらを両班である主人の元に連れ戻すため荒野を追っていた。テギルたちは逃げ出した奴婢を追い詰め連れ戻した。両班と推奴師の間で手配師をしていたオ捕校は、何とかテギルたちへの支払い報酬を少なくしようとするが、上手く行かないことに苛立つ。
朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は、友人の裏切りによって奴婢へと落ちぶれていた。しかし彼は昭顕世子の信頼を得る人物でもあったが、今は厩で他の奴婢たちと共に下働きをする日々だった。
テギルは、10年に渡ってオンニョン(イ・ダヘ)の消息を追っていた。テギルが両班の身分で生きていた時、奴婢のオンニョンへの恋心が忘れられなかったからだ。人相書きを持ち続けて事ある度に調べたが、未だに行方を掴めずにいた。捕まった奴婢・オッポクは、二度と逃げ出さないようにと頬の上に「奴」の1文字を入れ墨される。同じく捕まった年配の女の娘は、両班の夜の相手をさせられようとしていた。しかし正に事が起きようとした時、覆面をしたテギルが現れ両班を気絶させる。そして見せしめのため庭先で逆さ吊りにされていた女と娘は、テギルによって助け出される。テギルは国境ではなく、山の方へ逃げるよう言い、姿を消す。
2話逃亡者 対 追撃者
テギルに中浪川(チュンナンガン)の早瀬付近でオンニョンの消息を掴んだという情報がもたらされる。血相を変えて現場に行くと、そこにいたのはテギルの推奴師の師匠、チョン・ジホとその仲間だった。情報はガセだったのだ。
ジホらは、テギルによって自分たちの仕事が上手く廻らなくなっていることに腹をたてていて邪魔になっていたため、誘い出して殺害する気だった。テギルはジホらを独り迎えうつ。そして仲間を全員倒し、最後にジホの息の根を止めようとした時、ワンソンとチェが止めに入る。
同じ頃、オンニョンは婚姻の日を迎えていた。しかし妻に先立たれた両班との婚姻は彼女にとって望むものではなかった。彼女の心にはテギルだけが生きていた。
左相大監(チャンサンテガム)のイ・ギョンシクは、済洲島の疫病が民衆に多大な不安を煽っているとする政敵を追い落とすため、王の謀反人として追い詰める。
テハと同じ厩で働く奴婢たちは、両班の警護が手薄になる時を計らって脱走しようと画策する。しかし計画が甘く警備の兵隊に追い詰められてしまう。テハは、奴婢たちを救い、村からの逃走を手伝う。オ捕校は、テギルたちがテハたちを追跡するように仕向ける
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| チュノ~推奴 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東 1話出生の秘密

TBS公式
全56話もある長いドラマ。過去に取り換えられた二人の少年。そしてその兄という構図。復讐あり、権力闘争ありの大作。↓見てもらえばわかりますが、主演出来る役者さんがずらりと並んでます。韓国MBC公式サイトで相関図と設定見ただけでお腹いっぱい。
個人的には、噂のチル姫のハナムを演じたパク・ヘジン君が悪役に挑戦してるっていうのに期待してます。しかしTBSchの放送はかなりカットされてる模様です。


ソン・スンホン(イ・ドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)
ヨン・ジョンフン(イ・ドンウク役:ドンチョル弟。実はテファンの息子)
イ・ダヘ(ミン・ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)
ハン・ジヘ(ジヒョン役 おさななじみファンジ駅長の孫)
パク・ヘジン(シン・ミョンフン役 ドンチョルの実弟だがテファン息子として育つ)
イ・ヨニ(クク・ヨンナン役 クク会長の娘

イ・ミスク(ヤン・チュニ役:ドンチョルの母)
チョン・ミソン(ジョンジャ役:ドンチョル父の愛人)
ユ・ドングン(クク会長役:カジノ経営者)
チョ・ミンギ(シン・テファン役 テソングループ後継者)
キム・ソンギョム(オ会長:テソングループ会長)
シン・ウンジョン(ミエ:看護士)


冒頭は現代のマカオ。
シン・テファン(チョ・ミンギ)を追い詰めてボコボコにするイ・ドンチョル(ソン・スンホン)。「お前だったのか・・・」と言うシン・テファンに、「久しぶりだな。父を殺した敵。殺す価値するない屑め。死ぬ前にお前が俺の父を殺した告白しろ」と言って殴り合い。「マカオのゴロツキが偉そうに」とテファン。ボコボコにしたけど、「真の勇敢な男は、いい人も悪い人も抱きしめるんだ」という父の言葉を思い出して、とどめを刺せなかった。警察だと言われて逃げようとしたところ、トレーラーにぶつかってしまった。

1961年炭鉱都市黄地(ファンジ)。
幼いイ・ドンチョルは、鉱員である父イ・ギチョル(イ・ジョンウォン)、母ヤン・チュニ(イ・ミスク)と貧しいながらもそこそこ幸せに暮らしていた。
黄池(ファンジ)駅で父を待つドンチョルを見つけて抱きしめてくれる父。ギチョルは全国の炭鉱労働組合を主導し鉱業所内で大きな影響力を持っている。ギチョルは「最後の機会だ。これ以上は悪くならない」と決起を決断した。

父はドンチョルに「男の方は世界を担ぐものなんだ」なんて語る男らしい男で、ドンチョルのあこがれ。でも、生活は母親のチュニの商売が支えてる状態。中には「鉱山で死んでくれれば、補償金で楽出来るのに」なんて悪口をポンポン話すような威勢の良い女。現在、妊娠中。

さらに、ギチョルは初恋の相手ジョンジャ(チョン・ミソン)が、ギチョルに会いたくて追いかけて来て、愛人になっている。夫が死んだ時の保険金をジョンジャに半分残すという遺書を書いたと聞いて、チュニはジョンジャを罵倒する。ジョンジャは「ただ、同じ空の下にいたいだけ」とか語る。しかし、ドンチョルは、ジョンジャになついちゃってるよ。

そのころ、教会で一心に懺悔する太白病院の看護士ユ・ミエ。「お腹の子を十字架として受け入れろ。敵を許し、愛せ」と神は語る。しかし、彼女は教会の外でさらわれてしまう。不倫相手でお腹の子の父親、シン・テファンの命令か。
目撃した神父がシン・テファンを訪れて「どこにいる・・・」と言うけど、そのころすでにお腹の子は取り出されて殺されていた。
鉱山を経営するテソングループに婿入りしてるシン・テファンの妻オ・ユニ(ナ・ヒョニ)は現在妊娠中だった。シン・テファンは鉱山の田舎くらしはうんざりだが、後継者になるには鉱山を知るのが必要で仕方ない。

シン・テファンは、鉱山での影響力が強いギチョルを疎ましく感じていた。ギチョルは。ドンチョルが育てた鳥をガス検知代わりに持って働きに出てる。
シャワーを浴びながら、炭鉱アリランを歌う炭鉱夫達。皆、肩が重荷のせいで黒く傷土てしまってる。そこに入ってきたテファンが、ギチョルの傷ついた肩を叩く。「鉱山夫の肩は勲章だ。触るな」とギチョル。「誰の陰で食えてる」と言うテファンに、「炭鉱夫の血と汗が所長を食わせてやっているんだ」とギチョル。テファンは転ばされて、シャワーをかけられてしまう。喧嘩になる。
ギチョルを倒したテファンだが、そこにドンチョルが入ってきて、テファンの足に噛みついた・・・。ドンチョルは「なぜ、父さんがあんな目に?」と涙する。「あの人が父さんを怖がってるからだ。心がとても弱くて、自分のことしか考えない弱虫だ。自分が怪我したくないから、他人に怪我させる。遠くのテベク山を見てごらん、真の勇敢な男はあの山を抱きしめるんだ。いい人も悪い人も抱きしめるんだ。」と父。

陣痛が始まり入院するドンチョルの母チュニ。口が悪くて「こんな生活ならいっそ死んで生まれてほしい」なんていうチュニだが、それを聞くミエ看護師の苦しみを考えるとなあ。意図せず傷つけちゃってる。ちょうど、そのころテファンの妻ユニも陣痛が始まる。二人とも、無事出産。

ミエ看護師がテファンを訪ねる。テファンは「金は渡した。消えろ」とミエを罵倒しまくり。「あなたは人間じゃない。殺人鬼。」とテファンをメスで切り付け殺そうとするが失敗し、「復讐してやる」と言い放ったミエ看護士。テファンの赤ん坊を殺そうとするが、出来なかった。そして、テファンの赤ん坊とドンチョルの弟をすりかえた。
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| エデンの東 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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不汗党(プランダン) 16(最終)話

15話を見れなかったんだけど、あんまり進展するドラマじゃないので、そのまま最終話レビューします。

ダルレはオジュンをつれてお母さんの所へ。「明日死んでも良いように、今日を幸せに生きたいとダルレは言って出て行ったけど、明日は駄目よ」と言ってくれるお母さん。オジュンはまだ持ってた「やることリスト」に「血圧を下げる」と言うのを付け足して、幸せに暮らし始めるダルレとオジュン。

ジングさんが「僕は変わった。スンデと一緒にすごして、3人で幸せになりたいと思った。サンランヘ」と告白しに来た。ダルレは「振られる準備は出来てる?この家に愛する人といるの」と答えた。もう会えないのか?というジングに「あなたはスンデの友達よ」というダルレ。ジングさんはホントに変わった。「沢山教わった」と言って帰っていった。実は、一番好きなキャラがジングさんだった。

ジングさん、やっと車のところまで来たけど、ちょっとガックリしてる。オジュンが追っかけて、「もし俺が・・・」といおうとしたけど、そう言うことじゃないと分かってるよね。これはオジュンが馬鹿っつーか、失礼。

帰宅して泣くジングさんに、あのハラボジ父さんが童謡を歌ってくれるのよ~。エライ泣けた。
また二人の生活だけど、それも悪くないっていうか、不器用な愛が詰まってて、二人とも可愛いよ。
アメリカに行くつもりのジングさん。リモコンの使い方を一生懸命教えるのが!泣けた。

オジュンは医師に「殴られるな。血圧を下げろ」と厳しく言われる。オジュンは「ダルレに血圧は正常だといってくれ。そうじゃないと結婚できない」と言う。医師にそんなこと頼むなよ~。「ちゃんと薬飲んで、血圧を下げるように頑張ろう」という医師。

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| 不汗党(プランダン) | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グリーンローズ 21・22(最終)話

ヒョンテ様のためのドラマでしたね~。ヒョンテ様のねじれ具合のドラマチックなこと。設定が崩壊してたけど!!


21話
「ジョンヒョンが犯人ではないと証言する。申し訳ない」といいつつ、犯人が誰かは口にしない会長。「犯人を制裁したい。正しい方法で裁くために耐えてきた。思い出せないなんて信じられない。」とジョンヒョンが訴えても、会長は口を開かない。

ジョンヒョンは、チョンを連れ出してボコボコにして聞き出そうとする。刑事は見て見ぬふりかよ~。酷い。「ヒョンテが会長と管理人を殺して、俺が放火した。ソ専務をつけてたのもヒョンテの命令。でも、見つかったから二股かけた」と証言。しかし、やったところみた訳でなく、シンナーを買って帰ったら死んでた。命令通りに、ジョンヒョンが部屋に入った時に火炎瓶を投げた。

ジョンヒョンは会長に「犯人はヒョンテだった。どうしてだ?会長の寵愛を受けていたはず」と問うた。しかし、会長は「彼を許してやってくれ。君を踏みにじったのは俺だ」と言い出す。会社がつぶれるからと言ってるけど、それだけじゃないよな・・・。

ヒョンテ様、会長には会えないし、チョンは先に帰ったというし連絡が取れない。困惑しつつ帰宅。ソラから「犯人はジョンヒョンじゃないと言った」と状況を聞かされて、益々ヤベー状態に。あせるヒョンテ様の所にジョンヒョンがやって来た。
チョンの証言テープを聞かせます。ヒョンテ様あちゃ~。「会長はお前を許せという。真犯人が分かったんだから、俺は我慢しない」というジョンヒョンに、ハハハ!と笑って見せるヒョンテ様。会長が庇ったのが意外で、かつ「このテープじゃ証拠にならないから押しかけたんだ。勝ったぜ!」な気持ちなのね。「あのジジイは自分の過去を隠したいだけだ。俺には永遠に現在の傷。俺の父を俺の目の前で殺した」とか語り過ぎなんじゃ?

ヒョンテ様、「会長を殺そうとした俺をスアが止めた。20年愛か憎悪か分からぬままスアを見ていた。スアを奪われて血の涙を・・・」とかスアへの愛を語ってるけど、初期設定と違うんだけど??でも、ヒョンテ様熱演です~。怖いけど、腹の据わった男は迫力ある~。警察にジョンヒョンに無断侵入されたと電話。怒ったジョンヒョンはヒョンテ様の急所をついて殺しそうに・・・。

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| グリーンローズ | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グリーンローズ 1・2話

グリーンローズ DVD BOX I前にレビューした時は、序盤が完全に一行レビューだった。ってことで、簡単めのレビューをもう一回します。かっこいいコ・ス君のジョンヒョンよりも、キモサが癖になるイ・ジョンヒョクさんのヒョンテ様に目が釘付け!!イケメン設定は「イケメンか~?」と思いつつ、金と能力と自信過剰ぶりに惚れぼれ。

1話
ジョンヒョン&スアの幸せな時代。でも、スアには秘密がある。実は父がSR電子会長。自分はジョンヒョンの家に入り浸ってるのに~。一年も付き合ってるのに、どうして家に送らせてもくれないの?と言われて、父の誕生パーティに招待。ジョンヒョン母が心尽くしの伝統菓子を作って持たせた。
しかし、ジョンヒョンは言われた住所に行ってみて事実を知ってオットケー。しかし、スアの説得で、二人で頑張って会長を説得しようということに。

シン・ヒョンテ様とユラン。ヒョンテ様クールだわ~。「俺に人が愛せるのか分からないな」とか言っちゃって~。(笑えるぜ)スア父はヒョンテ様を婿として考えてるんだ。

で、事件当日の模様。専務がヒョンテ様の不正を別荘に居る会長に報告。会長は、一度信じたなら最後まで信じるのが経営者だと専務をどなりつけつつ、ヒョンテ様を別荘に召集。7:10にヒョンテ様別荘着。8:10に秘書のユランが会長がお呼びですと別荘に呼び出す。9:47ジョンヒョンは別荘に。しかし、誰も応対に出てこない。鍵が開いてるので入ると、管理人が倒れてる。助けようと声をかけたら、彼は足掻いてジョンウォンの首にすがりつき、そのまま意識を失う。会長は倒れてる・・・。救い出そうとしたら、家に火炎瓶が投げつけられて火事に・・・。さらに、殴られてジョンヒョンも意識を失う。

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| グリーンローズ | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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不汗党(プランダン) 1話

MNET公式

なかなか手を付けられなかったんだけど、やっと見始めました。映像や照明は「週末ドラマ」「日々ドラマ(帯ドラマ)と比べると工夫があって丁寧です。



クリスマス時期。必ず帰ってくるとヨンスクに言ったオジュン。だけど、これは詐欺なのねえ。空港の銀行窓口でミスして泣いてる女性キム・ヨナにも早速接触。
でも、人妻と関係してて見つかって追いかけられたりと、不安定な毎日です。

オジュンの弟分・マンドゥの所にやってきたチンピラ。彼らに監禁されて、3週間で3000万用意しろと言われてしまった。

オジュンは姉のオスクに合わせる顔がない。マンドゥに連れられて前まで来たけど、金を肉を持たせて、自分は外から見守るばかり。「義兄を怨まないで」と言われたので、何かあったらしい。

ダルヒは夫を亡くし、娘スンデと姑と仲良く暮らしてる。でも。姑は再婚させてあげたいって見合いを持ってくる。でも、行ってみたら相手のキム・ジングは超お爺さん。でも、断るのは忍びなくて、話相手をしてあげるダルヒです。
後になって、「実はジングは俺の息子。あんたが気に言ったから、息子の嫁にこないか?」とダルヒが働く本屋にやってきた。本人の方は、大人しそうな顔して「4月に渡米予定なので3月に結婚しましょう。父を信じてるから僕はOKだし、高卒×一こぶ付きあなたの条件なら僕の好条件を断るハズない。」なんていう嫌な男。

そのダルヒの姑はダルヒに苦労掛けまいと、2か月前から保険業を始めました。勧誘のために、昔、夫の工場に居た社員に連絡を。その男キム・ホジンは暴力禁止な小さな組をやってる親分。

ダルヒは見合い帰りにホテルの駐車場で、オジュンの車にぶつけちゃった。連絡先を残してたら、半壊したぞ!と電話してきたので会うことに。
その日、姑が保険屋で苦労してるのを見て落ち込んでたダルヒ。いまさらジングへの怒りが増してきて、オジュンを待っている間、抗議の電話しちゃった。ジングさん、一々メモとってどうするよ。変わってるなあ。で、「あんた、私の積み立ててる3000万を一億に出来る?」なんてい言ってるのを、やってきたオジュンがきいちゃった。3000万集めないと命が危ないオジュン。これに飛びつくか?
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| 不汗党(プランダン) | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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マイガール 16(最終)話 嘘が終わるとき

マイガール DVD-BOXI 最終回です。楽しかったなあ。ユリンが可愛くて、ゴンチャンも可愛くて、楽しいドラマでした。元気だけど煩くないヒロインっていうのは良いですよね。嘘つきで面の皮が厚いという設定なのに、ちょっとした匙加減で、嫌みのない女の子を作り上げた脚本家に拍手。ミニシリーズと呼ばれる16話構成は、あんまり間延びもなくて好きです。

何もかも終わったと星をすてようとするユリン。ゴンチャンが駆けつけて、「自分に嘘をつくな。お前が何しようが、俺は信じない」って、教会に引っ張っていって、「神様の前なら正直になるだろう」だって。「うそついて逃げたいくらい辛いのは分かる。でも、本物が見つかった。だから、希望はある。俺だけを見てついてきて」とゴンチャン。嫌とは言えないユリンに、「半分はOKなんだな。決意したら、一緒に日本に行こう」と強気にゴンチャン。

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ランラン18歳 16話(最終回)

ランラン18歳 DVD-BOX ハラボジ倒れるも、大事には至らず。ソ検事がソナとの結婚申し込みにやってきて、いい感じです。ヒョクジュンに、おじさんからハラボジのために帰ってもらえないかとお願いが。ハラボジは、好きな検事の仕事をやめさせたくなくて、言い出せなかったのね。ヒョクジュンも準備をするつもりになったようです。ジュンスクの夢を探してやれなくてゴメンといいながら、二人は決心です。
しかし、ハラボジはかなり悪い。宗親会は、すでに葬儀の件でもめ始める。ヒョクジュン、「ハラボジは生きてるんです」と怒っちゃった。寝ないで看病したおかげでハラボジは意識をとりもどした。「守るのは家では家の精神だ。安易に、祭日だけすればよいと考えてはならん」と言われてしまいました。ハラボジは、帰ってくることに反対だけど、ヒョクジュンはハラボジのそばに居たいから・・・と決断しました。

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| ランラン18歳 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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