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シングルス

シングルス [DVD]シングルス [DVD]
(2005/07/22)
チャン・ジニョンオム・ジョンファ

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「29歳のクリスマス」のリメイク作品。山口智子の役にナナン(チャン・ジニョン)。松下由樹の役にトンミ(オム・ジョンファ)。柳葉敏郎役にジュン(イ・ボムス)。

2003年公開だから、7年前?イ・ボムスが若いっていうか髪が長いから違って見えるのかな~。眼鏡も似合ってます。チャン・ジニョンさん(昨年、若くしてがんで亡くなられました)がは山口智子さんにちょっと似てますよね。元気で明るくて、煙草も悪口も苦手な優等生タイプがハマってます。妄想シーン(韓国映画・ドラマでは多い)では結構すごいことも出来ちゃうんだけどねえ。一方のオム・ジョンファさんは、見るからに自己主張の強い女性。でも、彼女が演じるとどこか純粋な、女性らしさが見え隠れして、可愛げのある女性になると思います。
29歳という微妙な年頃。原作がしっかりしてるので、破たんも少なく気持ちよく見れました。ドラマより時間が短いけど、上手くまとめてあると想います。
韓国では、年齢を数えで言う風習が残っていて、早生まれ以外の同級生は、新年に同時に年をとるんですよね。だから、新年をラストシーンにしてるのは、とっても良いなと思いました。


【出演】 チャン・ジニョン, オム・ジョンファ, イ・ボムス
【監督】 クォン・チリン
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| 韓国映画&DVD | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 4話

とにかく、ヨンウンが見てて面白い。ずっと傍にいたら大変だと思うけど、憎めない性格してるよね。素直でカワイイ。これは、ソン・ユナさんが上手いんだな。


ギョンミンはコレという脚本が見つからなくて、ヨンウンに「修正案出来てる?」と電話してみた。「やらないって言ってなかった?」とかいいつつ、しっかり修正案を送るヨンウンは可愛いな~。で、打ち合わせ。サウナ行きたいから付き合って!!なギョンミンも、失礼なヨンウンに無礼で返す作戦なのか?
ヨンウンは、中身を修正せずに送ったのか~。「単純明快で感動的なのに、どうして修正する必要か??」ってヨンウン~。「本当に感動する?」ってギョンミンに、「私が感動するかじゃなくて、視聴者が感動するかが問題なの!」ってプロな発言。「ただ、面白くすればよいなんて、ホントに脚本家?ただの金儲け?この企画止めましょう。脚本家が嫌がってちゃ良い作品にはならないし。他の脚本を考えて」ってギョンミン。いやあ「ただ面白くする」のも難しいと思うけどなあ・・・。時間がないっていうヨンウンに「じゃ、局に泊りこんで、嫌ならホテル」とか言って、「なんであんたとホテルで泊りこまなきゃならんのだ!!」なヨンウン。ヨンウン本当に面白い性格してるわ。そりゃ、彼女の書くもの面白そうだな~って感じます。

ヨンウン「ずるい人だ」と言われたのが気になる。修業時代に使ってた、小さくなった鉛筆が入った箱を見る。中に「先輩だけのミッキーを見つけてね!作家室より」という写真が入ってる。

翌日、「何で来ないの?一緒に作業する約束だよね?」な電話掛けてくるギョンミン。約束してないよっていうヨンウンに、「やることはやるの?」なギョンミン。「あんたがOK出せばね!」と言ったら、「ここ開けて~」って家の前にいたんかい!!事務所に押しかけてきて、ソファーで寝るから!って荷物一式持ってきた。
ヨンウンは社長に泣きつくも、「他に方法ないじゃない」だって。「じゃあ、PPLは使わない。自治体の誘致もダメ。ヘリを飛ばして屋外セット。ずべて野外ロケにしてやる!!」なヨンウン。

しっかり、家でくつろいで、居ついてるギョンミン。(このキャラ、美味しいな~。パク・ヨンハ君は良い役貰ったね~)「うつ病の精神科医が財閥の娘と恋愛しない話がいい」っていうギョンミンに、「難しくて数字が取れないのが良いドラマ?」とヨンウン。「一貫性があり、面白く、メッセージ性の強いドラマ」と即答のギョンミン。ヨンウンは「あんたの作ったドラマとは大違い」と逆襲するも、去年賞をもらったギョンミンのゴールデン・チェストを見てないな~??「上辺だけ飾りたがるけど、年配の人には分かりにくい。何のために複雑にするのか?」ってヨンウンの意見も正しいんだよね。どっちも正論だから、このぶつかりあいは見てて面白いです。
気分転換に散歩に。結局は、「数字と作品性は合致しない。」って所なのね。「くだらないって言いつつも、皆、お決まりのパターンと少しのスパイスが好きなの」ってヨンウン。「じゃあ、せめてトレンディ・ドラマを辞めて、お決まりのパターンの一つのホームドラマにしてみたら?」なギョンミン。でも、ヨンウンは「家庭も守れずに離婚した女にはっホームドラマなんて無理」って泣きそうになっちゃった。ギョンミンも家庭に恵まれてるとは言えないからね~。
文句言いつつ、アイデアを練る二人。しかし、なかなかコレって案が出ない。脚本家らしく、ギョンミンにも興味を示して、色々と聞いてくるヨンウン。法学部なのになんでディレクター?って質問に、怒っちゃったギョンミン。何で???だよね。(ヨンウン元気で、コロコロ表情変わって、ホントかわいいなあ~。)
ギョンミンはお母さんに会いに行った。「勝手に生きてごめん。勉強嫌いだったんだ。司法試験受けりゃよかったよ。演出の方が難しい」だって。

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| オンエアー | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ (最終)18話

外科医ポン・ダルヒ BOX-I最後の2話は完全に蛇足だったというか、無理やり伸ばしました!って感じでしたね~。苦手なイ・ヨウォンちゃんの苦手なタイプの演技だったんだけど、そのダメっぷりが成長ものとしては良かったかな~。三歩進んで二歩戻る的な成長な所も、そんなに医療は簡単じゃないって感じで悪くなかった。と、イ・ボムスさんのツンデレ具合が凄かった。

ダルヒの状態はかなり悪い。妊娠しづらくなるから嫌だと言ってた機能弁を使いたいと、母親に確認するジュングン。再び開胸することになったら命が危ない。そのための判断。

目覚めたダルヒ。自分で音を聞いておかしいと思って、受付まで無理やり立っていって聴診器で確認。癒着が酷くて危険だからと説明したのに、「私は危険だと分かってて生体弁が良かった」というダルヒ。「毎日定時にワルファリンが必要になる。仕事はできる?急変が出たら?それに音がずっとする。先生のせいで、私の夢が死んだ」というダルヒ。ジュングンは、仕事はやって行けると言ってるけど、納得いかないみたい。ダルヒは医者の立場だって理解できるだろうに、好き放題言いまくってるな。ダルヒは、島に帰るって言って、とにかく実家に帰って療養。なかなか帰ってこない・・・。

ジュングン、ソ部長の医療ミスを被ってる。色々と辛いジュングンは、島にダルヒに会いに・・・。一日過ごしたけど、「理解できるけど許せない」というダルヒ。しかしジュングンに「お前が死んでしまうと思った」と言われて、また頑張る気になった。再挑戦すると宣言。
しかし、徹夜したために、患者の痰を定時に取り忘れてしまい、呼吸不全を起こしちゃった。この件で、ソ部長に手術からも外せって言われちゃった。

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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オンエアー 1話

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演出家シン・ウチョル 脚本家キム・ウンス(パリの恋人コンビ)

★パク・ヨンハ(イ・ギョンミン役)韓国一流大学の法学科を卒業したが、金を稼ぐために放送局に就職。借金まみれの兄を持つために自分の給料も返済に使われる始末。
★ソン・ユナ(ソ・ヨンウン役)韓国でNo.1の売れっ子作家。作品への限界を感じている。
★イ・ボムス(チャン・ギジュン役)韓国のトップ俳優たちを育て上げた敏腕マネージャーだったが、俳優たちは彼のもとを離れ、苦境に居る。
★キム・ハヌル(オ・スンア役)韓国の「国民的妖精」と言われるスンア。演技力はゼロで自分勝手な性格。生放送の演技大賞で受賞を拒否してしまい、マスコミから攻撃を受けるはめに。
2008年度韓国SBS作品 全21話


キム・ハヌルさんって、妖精っていうよりは庶民派というか「となりのお姉さん」タイプってイメージだな。設定ミスじゃない?って感じ・・・。性格がキツイ役は上手いと思うけどね。


2007年の大みそか。2007年SBC演技大賞で大賞の候補者である女優のオ・スンア(キム・ハヌル)は、ドラマで相手役だったチュ・ヨンウと共同受賞という事実を知ると、受賞を拒否すると言い出す。
帰ろうとするスンアを止めにいったイ・ギョンミンプロデューサー(パク・ヨンハ)は、スンアに「ファンがテレビの前でまってるんだぞ」と厳しい言葉を浴びせまくってどなりまくり。「数年後にはオバサンだろ。」とヤバい所をついちゃって、スンアからビンタを食らう。
スンアが居ないので、代理受賞させようとしたところで、颯爽とスンア登場。これは、目立ちまくって場の空気をつかんだか?しかし、「共同受賞ということは、私が未熟ということ。だから受賞辞退する」とコメント・・・。
プレゼンターとしてステージにいた脚本家ソ・ヨンウンは、恥かいてしまったよ。ヨンウンを演じるソン・ユナさんは、とってもイキイキ演じてますね。美人だけど少し俗物で、普通に毎日を元気に、楽しく頑張ってる女性で魅力的。
一方、大事に育ててきた新鋭スターのチェリーを奪われたチャン・ギジュン(イ・ボムス)は、スンアの所属事務所のチン社長を探すために放送局の中を走り回っていた。

スンアの行動は話題性満点で、視聴率はアップ。ドラマの契約量もアップ?と思いきや、局長はカンカンで、干してやる!と息巻いてる。
スンア、マネージャーに売られるように、CMスポンサーに引き合わされる。ホテルに行こうとする相手に、「そんなに安くないの」と拒否したスンア。
スンアは記者から逃げて、チョ・ヨンア(だよね?顔が覚えられなかったんだけど)(再放送で確認しました。)友人でトレーナーとかもやってる俳優志望のモデル・エイデン)の家に・・・。彼は、端役で海外に撮影にでかけた。

ヨンウンは、売れないドラマ作って赤字の所属会社社長の為にも、売れる脚本を書かなきゃならない。時間が足りないと文句いいつつも5月の編成用のドラマを書き始めた。
取材で精神科を訪れたヨンウンは、待合室でギョンミンと出会います。ギョンミンは患者じゃなくて、兄さんのことで友人の意志に相談に来たのね。兄さんの冷麺屋が潰れて、給料差押さえ・・・。友人が助けてくれた。
演出家がソン・スチョル(このドラマの演出家の名前からとってますね~)と聞いて、あいつは嫌!!なヨンウン。局へ会議に行くと、またまたギョンミンと再会。Bチームの演出家らしい・・・。企画案すら知らない代理らしい。
勝手にスンアを女優に決めちゃって、ヨンウンは「あの子は女優じゃないタレントよ」ときっぱり。それに、まだシノプシスも決まってないうちに役者を決めるなんてな。
スンア同席の打ち合わせに、イヤイヤながらも出席。実は、5年前の駆けだし時代に、スンアを予定して書いた脚本があった。それなのに、「まだ読んでない」とスンアに言い放たれたことがあって、ヨンウンはスンアを嫌ってる。今度も「どんな話?読んでない」というスンアに、嫌み言いまくりのヨンウン。スンアも覚えてて、「視聴率悪かったよね。数字が全てよ。断って良かったわ。いつも同じストーリー。アメリカのドラマ見て勉強すれば?」と嫌味言い返してきた。
スンアも「ドラマ出たくない」と拗ねてて、ヨンウンにも「出ない」と言った。ヨンウンは「良かったわ~」と言い残して退席。

ギジュンは、奪われたチェリーがグラビアやらで無茶な売り方されてると知って、事務所に文句言いに。「大事に育ててやるべき素材だ」というけど、「自分が望んだし、整形もしてるし、そんな純朴じゃない」と言い返された。チェリー本人に「タレントでなく女優を目指すって約束しただろ?」と詰め寄ったら、「スターになれば勝ちよ!!」とチェリー。「ファンに愛されるのでなく、憧れられるのがスターだ」と最後の言葉を残すギジュン。
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| オンエアー | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 1話


全18話  (韓国SBS 2007年)
今日からアジドラで始まりました~。医療ものです。
イ・ヨウォンちゃんって、チト苦手なんだよな。ファッション70'sも途中挫折した。妙に厚かましい役だった。で、今度もそういう要素があるみたいで、チト不安。例えば、やるぞ!って時に、唇をかむ仕草とか、あまりにもワザとらしいんだよなあ。その割に重い演技だし。もうチョイ跳ねる感じがあると、見てて楽しいんだけど。それでも、医療ものは興味深いので、楽しくなってくれることを期待してます。苦手だったのは役のせいってことが多いので、これで好きになりたいな。



登場人物
イ・ヨウォン(ポン・ダルヒ役):胸部外科研修医1年生。地方医大出身。幼いころから病弱で、それゆえに故郷で小児心臓専門医として子供を救うことをめざす。純粋で情熱的な性格で努力家。ジュングンに厳しくされながら医療を学ぶ。
キム・ミンジュン(イ・ゴヌク役):外科専門医。患者に人気の優れた医師。自分の息子が実子ではないという事実を知って妻と離婚。その後アメリカで一年間暮らしていたが癌センター建立のため、病院の実力者イ博士に呼ばれて帰国。
イ・ボムス(アン・ジュングン役):胸部外科専門医。小児心臓を専攻するが、肺、食道、胃、胆嚢など GS(外科)の様々な分野まで完璧に手術をやりこなす天才的外科医。ゴヌクと親しいダルヒに厳しくしながらも気になる。
オ・ユナ(チョ・ムンギョン役):小児科専門医師。イ・ゴヌクの前妻。息子が夫の子供ではないことを隠していたことで離婚。病院で帰国したゴヌクと再会し心が揺らぐ。息子が病に倒れ混乱しゴヌクを頼りにする。
【監督】 キム・ヒョンシク(華麗なる時代)
【脚本】 イ・ジョンソン(頑張れ!クムスン、純粋の時代)

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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