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セレブの誕生1話

KBSWORLD
【あらすじ】
財閥の息子チェ・ソクボン(チ・ヒョヌ)。韓国上位1%に入るロイヤルファミリーにソクボンの父がいる。問題は父が誰なのかを知らずその父すらソクボンが生まれたことを知らないということだ。そんな財閥の父を持ちながらも貧民街の屋根裏部屋に住むしかないソクボンの事情とは?彼は父に会った時に恥ずかしくないように独学で財閥後継者の勉強をして財閥の習慣を身に着けていた。ホテルベルマンの仕事をしているのもこれがロイヤルファミリーの習慣やノウハウを学ぶのに1番ふさわしい職業だから。韓国のセレブが集まる最高ホテルオソンホテル。そこはソクボンが父を探せる可能性が最も高い所だ。ところが、いつか父に会い貧しい生活から抜け出したいと望んでいた彼に生存率50%の癌にかかるという災難が降りかかる。お金さえあれば治療をできるのだがお金がなければ死んでしまう。このまま死ぬのはあまりに無念だ。財閥の息子がお金がなくて死ぬなんてありえるか?そんな彼の目の前にオソンホテルの相続娘でお金に関しては血も涙もない財閥女イ・シンミ(イ・ボヨン)が現れる。俺が生き残る方法はあの女だけ!ソクボンにとって財閥の父を探すことは生きなければいけない理由であり生き残る理由だった!
【登場人物】
★チェ・ソクボン役:チ・ヒョヌ
オソンホテルのベルマン。財閥の父に会える日に備えて独学で財閥後継者のための勉強をしている。血統は心の中にあるという信念でいくら疲れていても堂々と優雅な態度を忘れない。わずかな給料をかき集めてホームショッピングでドン・ペリニヨンワインを注文し、縁が欠けた安コップに最高級のダージリンを飲む。財閥の父を探すためならどんな困難も恐れずいつも温かい心を忘れない。
★イ・シンミ役:イ・ボヨン
ジーンズが似合おうが似合うまいが丈夫だから履き、ご飯を沢山食べればお金がかさむから試食コーナーを利用し、話がつまらなければすぐに出て行ってしまうこの女の正体はオソングループの相続娘。だがこの女、本当に財閥の娘なの? 割り勘は基本で化粧品はサンプル、コーヒーはもっぱら自動販売機だけ。お金に関しては血も涙もない彼女だが実はか弱い面ももつ。
★チュ・ウンソク役:ナムグン・ミン
フロンティアの後継者。シンデレラが結婚したがるプリンスの条件をすべて満たす男。だが家業後継者としての深い悩みを持つ。長い間100位圏外にとどまり財界の隅で蔑視と侮辱を受けた父。そんな父を見て育った後継者としての怒りと復讐が胸に刻み込まれている。
★ブ・テヒ役:イ・シヨン
ブホグループの相続女。生まれつきの美貌とセクシーな魅力は彼女の最大の武器。彼女に不可能はない。この世にお金で買えないものはないから・・・だがそんな彼女にとって愛を手にすることだけは簡単ではない。この私にも手に入れられないものがあるとは一体??



天下無敵イ・ピョンガンに続いて、チ・ヒョヌ君が「財閥だけど認められてない」という似たようなキャラクタで登場。こちらも明るいコメディですし、殆ど差を感じないですね。
相手役のシンミのキャラクタがなかなか好印象。イジワルではなく合理的で、下品ではない所が気に入ってます。イ・ボミンさんは正統派美人なので、崩しても奇麗なのがいいですよね。ちょっと弱い感じがあって、高飛車すぎないのも可愛い。
ナムグン・ミンさんも、こういう役は多いですよね。いかにも!って感じですが、声が相変わらずいいですね~。



ソクボンは財閥の息子。でも、財閥である父は、ソクボンの存在をしらない。どうしてかというと・・・。
母と父は空港で偶然に出会った。チョッとしたトラブルで父のチケットを紛失する原因を作った母。母は、その日元彼に別れを告げに来たところだったのね。泣きだしちゃった母と父は一緒に飲むことにし、勢いでやってしまった。しかし、父が乗り損ねた飛行機が事故て墜落。「乗っていたら死んでいた」と感謝する父。ネックレスと、本に連絡先を渡して、「一週間後に出張から帰るから連絡して」と言って去った。でも、お母さんは、連絡しようとした時に傍にいたハルモニが倒れたのを助けようとして、本をなくしてしまったの。そのまま、連絡できず・・・。

ソクボンは財閥である父を捜し出すのが目的。そして、財閥の御曹司らしさを学ぶために、財閥がよく利用するホテルのホテルマンとして就職。
パーティや会合に入り込んで一席ぶってネックレスを見せつけてみたりしてます。どうやら、祖父らしき人が反応して、素性を調べてましたね。

ソクボンの働くオソンホテルのスイートルームに、オソングループの令嬢であるシンミが泊まることに。財閥の娘なのに、超ケチで性格も悪くて有名で、皆、ルーム係を嫌がるんだけど、120%のボーナスを条件に、ソクボンが名乗り出ます。

でも、ソンミはポイントカードを使い、化粧品は試供品。服も金のかかってないもので、トランク一つ。
でも、企業買収を反対する会社に出向き「このままでは倒産する。しかし、私について3カ月頑張ってくれたらリストラはしない」と自分の髪を切って「この髪に誓う」とまで言ったり、なかなかやり手ではある。
スイートに泊まるのも贅沢というより「空いているから」だし、高額の部屋代だしているし、ボーナスもらってるんだからいいでしょと、チップは絶対に払わない。

ソクボンは、御曹司の名をかけて、必ずシンミからチップをもらうと宣言を。でも、「勿体ない」の一言で、完全無視。プールのガラスが汚れてるなんてチェックまでして、それをソクボンの仕事して割り当てる。
ソクボンが、シンミのチェックしてた株を見たということでトラブルに。「情報を盗むのも泥棒」というシンミの言い分は正しい。でも、ソクボンは自分もチェックしてたんだ~と、自分のロッカールームに連れて行って、チェック済みの新聞を見せて、「この企業は倒産するとチェックした」と言う。
シンミはちょっと興味を覚えたみたいね。

ホテルで財閥のパーティが。シンミは、パーティあがり症らしく、こっそり逃げようとしたんだけど、ソクボンに見つかっちゃいます。
フロンティア財閥の後継者ウンソクは、シンミに会いたくてパーティに。シンミにキスをして、シンミに嫌われたみたいだけど、諦める気はないみたい。そのウンソクに恋してる財閥令嬢って感じのプホグループ令嬢テヒ。ウンソクには妹のようにしか思えないけど、振り向かせる!!と頑張ってます。

シンミの部屋で、父が連絡先を書いた本と同じ本を見つけたソクボンは、シンミのいないうちにこっそり部屋を探して、あの本を見つけます。電話番号は書いてあったのかな??
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| セレブの誕生 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ゲームの女王 1話

ゲームの女王 1話
評判悪いんですよね~。簡単にレビューします。


脚本:イ・ユジン、演出:オ・セガン
★イ・シンジョン役/チュ・ジンモ ;30代後半、アメリカの10大投資会社“ビジョン・インベストメント”のレイダース(企業買収家)。9歳でカン・ジェホによって父を亡くした。
★カン・ウンソル役/ イ・ボヨン:20代後半、室内装飾家。父親カン・ジェホの愛を一身に受け成長した。 シンジョンの復讐劇に気づき、裏切られた恨みから彼を憎み、彼に致命傷を与えるために“解離性記憶喪失症”と偽り、ゲームを始める。
★キム・ピルソ役/ チェ・ジュニョン:30代半ば、建築家。ウンソルの幼馴染。彼女を愛し続ける。
★ パク・ジュウォン役/キム・スヒョン:30代半ば、ビジョン・インベストメントの弁護士。
★カン・ジェホ役(ウンソルの父親)/ハン・ジニ:50代後半、ホテルの社長。シンジョンの父イ・ソッキュのホテルを奪うために、シンジョンの母ハン・ミスクの愛を利用し彼女を捨てた。
★ハン・ミスク役(シンジョンの母親)/ナ・ヨンヒ:50代前半。

とりあへず、今回は人物紹介。
父のホテルを奪ったカン・ジェホに復讐するために、その娘に近づいたシンジョン。ニュージーランドの農場に、食材の仕入れとチェックにやってきて、ウンソルと出会います。自然に距離をつめて、なんとなく良い関係に。ウンソルは、シンジョンに自分の声が入った目覚ましを送ったりします。
しかし、帰国の時にシンジョンはウンソルの連絡先を聞かなかった。がっかりするウンソルだけど、飛行機にシンジョンが乗ってきた??
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| ゲームの女王 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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薯童謠-ソドンヨ- 1話

薯童謠〔ソドンヨ〕 BOX-I
真興王:ジンフンワンに奪われた土地を太子が取り戻したと聞き、喜ぶ百済王だが、敵兵の馬方のクドラに捕らえられた。一兵に討たれる百済王は「この恥辱を晴らせ」と言い残した。
百済のクォンサン城の将軍の元に、首のない陛下の体が馬に縛り付けられて帰ってきた。百済王の首は、プクチョンの道に埋められ、新羅人に踏まれて時が過ぎる。
26年後。百済威徳王:ウィドクワン(チョン・ウク)27年(西暦580年)。百済と新羅の間には戦いが続いていました。ウィドク王の甥プヨソンは、埋められた百済王の首を奪還。

百済のサビ城の王宮では、首奪還は戦争の口実になると反対する佐平:ジャピョン(長官級の官職)がいる。ウィドク王と阿佐太子:アジャ太子(チョン・ジェギョン)の弱腰を、プソヨンの父で王の弟プヨゲは責めている。

宮廷の踊り子ヨンガモ(イ・イルファ)と大学士・モンナス(イ・チュンフン)は恋人同士。駄目なんだけど、こっそり会っている。モンナスは「アチャクへの一月ほどの出張を成功させたら博士になれそうだから、そしたら結婚しよう」とヨンガモにプロポーズ。OK貰って幸せそう~。でも、見つかって、厳しく折檻されちゃった。しかし、今日は祭礼の前日。 明日、ヨンガモは踊りを認められて独舞の予定と成っているので、折檻も程ほどに中断された。

モンナスは、道に埋められた杯?香炉?を回収(夢?それともコレが出張仕事?)杯の入った箱には「恥辱で生まれた王は悲しみを生み。悲しみは過誤を生む。過誤で生まれたもの 自ら香をたき 香をたいたものは王となり 百済を立てるであろう」と書かれてある。

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| 薯童謠-ソドンヨ- | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に20話(最終話)

最終話。てんこ盛りの急展開っす。ハッピーエンドで良かったね。
テミンの裏工作が警察に通報され、テミン失脚。ヒョヌはテミンに追及して、親に関連することだと聞かされます。ヒョヌは会社を取り戻したことを父に報告。そして、母と姉にウンスが記憶をうしなったヒョヌを助けた命の恩人だと事情説明。「信じられないだろうけど、ひとつづつ理解して。今の自分の命はウンスにすくわれた」ヒョヌ母はヒョヌが大事だから、これはかなり効果ありそう。ヒョヌはグローバルの社長に就任。
テミンは潜伏先のホテルで大荒れ。新聞にも記事が出ちゃうし、もう駄目っぽい。高跳びの準備をしてきた仲間をおいて、ウンスの処へ。(警察がウンスを張ってないのが不思議)ウンスはヒョヌを傷つけたテミンと話すことなどないと拒否するが、テミンは食い下がる。「僕が独りになったら味方になるいったじゃん」みたいにすがります。ウンスは自主を進め、ヒョヌ殺害計画はなかったことにするとヒョヌも言っていると・・・。でも、まだテミンは頑張る「全てを失ったのは俺なのに。思い知らせたかっただけなのに。もうウンスだけいればよい。」ウンスは「私にとってはヒョヌだけが奇跡。切実で怖くなるほど」と宣言、テミンは「ヒョヌになにするか分からないぞ!」と言い捨てます。耐えてきたことを考えるとたまらないテミンは、父と母の墓にやりかえしてやる!と決意。(てか、墓も立ち寄りそうな場所なのに、警察はいないんだな・・・)
ヒョヌはテミンの事情を知ります。ヒョヌ父が意識を回復し「セジン化学はチュ社長(テミンと手を組んでいた人)の為にひどい事になった」と伝えます。テミンも結局はチェ社長のあやつり人形だった。ヒョヌは証拠資料もチュ社長の刺しがねと判断。テミンを救わねば!と探しに行きます。でも、テミンは気が付いてない。テミンはヒョヌを滅茶苦茶にしてやる目的で、ヒョヌをよびだしてくれと仲間に依頼。テミンの仲間はウンスに会い、テミンがヒョヌに危害を加えるのでは?という不安を訴えます。今のテミンは狂っている、止められるのはウンスだけだから、テミンのためにもヒョヌのためにも会いに行ってくれ願う。テミンと別れ際の発言が気になり、ウンスはテミンに会いに行きます。待ち合わせ場所の倉庫近くまで連れてきた、テミン仲間のセリフが泣かせます。「テミンに伝えてくれ。お前は俺の自慢の友達だったと・・・」彼は、少年院仲間。ずっと影の存在だったのにね。テミンには「お前の待っていた人物をつれてきた(たしかにテミンが会いたいのはヒョヌじゃなくてウンスだもんね)必ず話から聞け」と電話を入れて別れます。雨の中、傘をさして倉庫に向かうウンスに、ヒョヌから電話がかかる。でもウンスをヒョヌと見間違えた(傘さしてても分かるんじゃ?と思うけど、テミンの精神状態は異常だからしかたないかな。殺害から目をそむけたい気持ちがあったと思うし)テミンは、ウンスに向かって車を全速力で走らせる。通話中にぶつかる音と途切れた電話。すぐ掛けなおすけど当然つながらない。ヒョヌの動揺はMAXに。
で、シーン変更(引っ張らないんだな)。ジャンミを呼び出して事情を聞くパク課長とチーム長(こんなときだが、この二人くっついたみたい)で、3週間たってもウンスが行方不明というのが語られる。ヒョヌは抜けがら状態でウンスを探しまくり。病院を一つ一つ当たっているみたい。簡単にあきらめるヒョヌじゃないけど、目が完全にいっちゃってます。
シーン変わって病院のベンチに座るウンス(どうやら入院中)とコート姿の弱ったテミン。ウンスは「無理なお願いをいってごめん」どうやら、ヒョヌに連絡しないように頼んだみたい。テミンは「ねじけた復讐で大事な女性を傷つけた俺が悪いんだ。ヒョヌに連絡しよう。どうして隠れる必要がある」と泣きながら懇願。でもウンスは哀しい顔でも決意が固く、「私がイヤなんです。思い出があるからもう辛くない」と。えーって感じ。黙ってさったらヒョヌは苦しむよ~。そこへ、車いすをもった看護婦登場。どうやら。足が不自由になったみたい。テミンに優しい言葉をかけて去るウンス「幸せでいて、私もそうするから」うーん。やっぱウンスの言葉ってあったかいし奇麗。テミンは自主してたみたいで、警察に静かに連れて行かれます。「このまま帰っても、彼は愛してくれると分かっている。だからこそ帰れない。羽ばたこうとする彼の重い足かせになりそうで。馬鹿みたいに私の横で、どこにも行けず、心配ばかりしそうで」うーん。確かに、新たな会社の社長となり、新製品も投入し、失敗を経験して経営者として一歩成長したヒョヌ。タイミング的に、羽ばたこうとしてる時ではあるんだけど、ウンスを失った傷はヒョヌの翼につくんじゃないかな?
テミンに会いに行っても面会拒否(テミンはウンスの意思を尊重して何も言わない)。ヒョヌは最後の糸口すらうしなってペンションに・・・。すべて終わったのに、お前がいない。どこへいったんだ。

で、一年後。(韓国ドラマはこれが本当に好きね)会社は軌道に乗ってますが、ヒョヌの顔はイマイチさえないっていうか、表情が硬い。元気になったらしいヒョヌ父が、アメリカ販路拡大のために、2年ほどアメリカに行けと指示。母親も気分転換だと強く勧めますが、ヒョヌは考えてみるとしか言わずに席をたってしまいます。母親によると週末ごとの撮影旅行と言い訳して、韓国のあちこちを訪ねてウンスを探しているみたい。
ヒョヌ姉だが、まだテミンが好きみたいで、面会できる日をまってるみたい。おおー、わがままだけど、正直で素直な姉さんだ。
ヒョヌは仕事場でパク課長と会話。パク課長はヒョヌの思惑を分ってるみたいで、きづかいの言葉を。で、どうやらチーム長と結婚してる!と思ったら、ジャンミと妊娠中のチーム長登場!。ジャンミは恋に破れたけど、チーム長みたいと言われてたから、チーム長みたいに良い恋みつかるだろう。ペンションは閉めたみたい。ヒョヌは江領にウンスを探しに、海を見つけて黄昏ます。シーボトルに願いを。「二人でやりたいことが沢山あるのに。お前を待たせた間、どれほどお前を苦しめたかやっとわかった。十分、罰されたから帰ってきてくれ。頼む。ウンス」ヒョヌ泣いてます。
車椅子のウンスは、障害者も受け入れる児童養護施設で働いているみたい。夢見る林の話をしてげたら、子どもたちがそれを絵に書いてくれた。ソウルのチャリティー絵画展に出品することに。悩む時にペンダントを触る癖のあるウンス。まだヒョヌを想ってる。外出でみた海はヒョヌがいたのと同じ海(時間がちょっとずれてるんだよ。おしい)に。ヒョヌのシーボトルをみかけるんだけど、車いすで動けなくて取れない。まだまだ焦らされる視聴者。
ヒョヌは夢見る林に。ウンスが今にも飛び出してきそう。ウンスの部屋でカメラを発見(これ、ヒョヌと誓いを交わす予定の日に、ウンスがヒョヌにプレゼントするつもりで用意したものなんだよね。一枚、写真を撮ったみたい?(これは前にジャンミ母がうっかりシャッター押しちゃったやつ。ウンスが映ってるはず)現像すると、そこにはウンスの姿が。(この写真、めっちゃかわいい。ユジンは西田ひかる似の美人です)
ソウルに戻って仕事するヒョヌのところにスジンから電話が。すっかり元気でNYで芸術家として頑張っているらしい。未練をすてたら世界が広がったわとか言っちゃって、元気そう。本来のかわいい妹になったスジンにホッとした様子のヒョヌ。ウンスについて「彼女のした思いを考えたら、このくらい。必ず帰ってくると信じてる」と悲しくても笑顔のヒョヌ。スジン企画の美術展に招待される。
その美術展は、どうやらウンスの施設の子どもたちが出品してるやつ。みんなで見に行くけど、ウンスはソウルを避けているので一人で留守番。
でも、美術展にきたヒョヌは絵を発見。それは思い出の夢見る林。呆然とするヒョヌ。見つけたー。(でもリアクションは殆ど見せてくれません)
一人で仕事をするウンスの所に、施設の先生が道中で困ったことがあるから呼んでいると使いが。でも、連れてこられたのは夢見る林。使いの人は、指示されただけですって言って去ってしまう。仕方ないなと近づくと、家に電飾が灯る。キレー。で、建物の階段も車いす用にスロープになってる。急すぎだけど・・・。上ろうとしたときに、家のドアが開いて出てくるヒョヌ。毎度ながら演出好きの気障おとこ。その為に不安になるウンスが気の毒。
驚くウンス「同情ならやめて。なにも変わらないのよ。平気よ」と強がってみせる。ヒョヌ、ちょっと怒ってる?「今日、特別な絵を見たよ。僕に希望を与えた家が。そして、注ぐ愛の美しさを教えてくれた俺の命より愛した人が笑っていた。となりには、一生涯彼女を守るとお父さんに約束した男が、その手を取っていた」そうだよね。ヒョヌの望みはウンスを守り、ウンスに守られること。「馬鹿だな、こんなことで俺が君を忘れられると?傷ついた君を放っておけると?」ウンスは「なんて馬鹿なのよ。かえがえのないひとだから身を引いたのに、なんでもどるの」ヒョヌ「チャンホはウンスの影だから、一生この手を離せないのさ」と言って抱きしめます。ウンスは車いすだから、ヒョヌの態勢がちょっと辛いです。
エンドロールでは、夢見る林であるく訓練をするウンスとヒョヌ。相変わらず仲好さそう。

いやー、ハッピーエンドで良かった。ここに来て、もう一度離れちゃうってのがびっくりだ。
この一話だけでも、薄く延ばせば10話くらいのドラマになりそうな位。背景や性格が分かってるから、怒涛の展開も一気に見せつつ、盛り上がりました。
序盤のチャンホとしての紆余曲折に、話数をたっぷり使って丁寧に書いたことで、その後の展開ではささいなフレーズが効果的に使えたと思う。展開の早さが面白かった作品だから、Gyaoの配信が月~金でドンドン見れたのも嵌った要因かな。最後は有料にまで手を出してしまいました。

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| ラストダンスは私と一緒に | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に など

ラストダンスは私と一緒に・・・また交通事故で記憶喪失かよ。でもオールインに人が主役でさわやかなので見てみようかな。チェ・インソンという秘書役の役者さんは、明朗少女のいやなやつ、18・19の俳優やってる旦那なのだそうだ。言われてみると分るけど、眼鏡のせいもあってまるで別人。すごいね。

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| ラストダンスは私と一緒に | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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