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春、春春

봄,봄봄KBS公式
「僕は君にほれた」でカン・ウジンを演じてるユン・ヒソクさん主演のTV文学館。約2時間の単発ドラマです。
脚本も「僕は君にほれた」のパク・ジスクさんということで、VODで見てみました。2008年3月放送ってことで、「僕は君にほれた」放送のちょっと前ですね。ジウォンの父で俳優のドクペを演じてるパク・クニョンさんや科長を演じてる俳優さんなど、「僕は君にほれた」関係者も出てます。
ユン・ヒソクさんって、1975年生まれなので、撮影当時33歳。でも、20代後半くらいに見えますねえ。この役も超純朴な農業青年で、「僕は君にほれた」と通じるものはあります。

恋の相手役ヒェウンは19歳の純情のユンジュンを演じてるイ・ユンジさん。明るいキャラクタが魅力です。
でも、全体を通して、育ての父親でヒェウンの父ドクペを演じるパク・クニョンさんとの掛け合いが大きな比重を占めてます。口が悪く、サボってばかりで、牧場の仕事をユン・ヒソクさん演じるヒョングに押し付けてるドクペ。だけど、牧場の仕事も、生き方も、何もかもをヒョングに教えてくれたドクペ。悪口言い合いながらも、じゃれ合ってるようです。引き取って育ててもらったという引け目を感じさせないためなのかなあって思ったり。
不器用で、口下手で、純朴なヒョングが魅力的に描かれてます。同時に、済州島の美しい自然のロケも上手に使われています。遠景シーンが効果的。できれば、VODじゃなく高画質で見たかったと思わせる作りでした。



あらすじはこんな感じです。
急に親を失って孤児になったビョングス、父親の友人ドクベ(パク・クニョン)に預けられてて育つ.ドクベにはビョングスより 5歳の下であるヒェウンと言う娘がいて、寂しかった彼をヒェウンを妹と思って大事にしながら育つ。初めてあったとき、泣いてるヒョングに「願いをかなえてくれる」ってひょうきんあ表情のぬいぐるみをくれたヒェウン。

でも、ヒョングはヒェウンを愛するようになる。ヒェウンは気がつかないけど、それに気がついたドクペが「婿にしてやるから牧場を手伝え」っていいだす。ヒョングは「じゃあ、契約書を」なんていって契約書を作り、20歳の時から10年間、牧場の仕事に精を出し、父親の保険金の権利も給料も碌に取らずに暮らしてきた。

でもヒェウンは、現代的で勉強好きな娘。大学に行く、留学すると言って家をでていまい、そのたびにドクペは「勉強が終わったら」とヒョングを説得してきた。
そんなヒェウンが帰国する。浮かれるヒョングだけど、ヒェウンは「同じ済州島出身の留学生」というイケメン男(ソ・ドヨン)と一緒に帰国してきた。ショックを受けるヒョング。さらにドクペに「俺が許しても、ヒェウンがお前と結婚するか?牧場しかできないお前と?」なんて口の悪いこと言われて傷ついてしまう。

それでも、酔ったヒェウンを解放した時に、「オッパといるのが一番すき」なんて言われて勇気百倍のヒョング。結婚を申し込むぞって、自分で鶏を処分して、それを手土産に挨拶に行こうとします。

一方、ヒェウンの彼は、ヒョングが自分以上にヒェウンを愛しているというのに気がついて、焦る気持ちが出てきます。突然にヒェウンの家を訪問してくる。イケメンで優秀な彼を歓待するドクペ。
そこにやってきたヒョングは、ドクペの態度にショックを受けて、その場で感情を爆発させて逃げ出してしまいます。

一日、酒を飲み続けて帰る。そこに、食事で飲み過ぎたヒェウンの彼に「ヒョングのベッドで泊って行け・・・」と連れてきたヒェウンと彼がやってきて、とっさにベッドの下に隠れたヒョング。二人がキスしたり、「お兄ちゃんは家族なの。大事にして」というヒェウンの声を、ベッドの下で涙を押し殺しながら聞いているヒョング・・・。
夜中に抜け出して、子供頃に遊んだぶらんこに、ぬいぐるみと一緒に座って、「僕の願いはヒェウンがどこに居ても、誰と居ても、幸せでいてくれること」と願うヒョング。

次の日、ヒョングは「僕は出て行く。育ててくれてありがとうございます」とドクペに告げます。「あきらめるな。結婚させてやる」というドクペに、「ヒェウンが嫌なら僕も嫌なんだ。だけど、目の前で二人を見ているのは辛い」と泣くヒョング。

しかし、ヒョングが「仲の良い二人」だと思って遠くで眺めてた二人は、結婚問題で意見が食い違い、結局は別れるという話し合いをしてた。

ヒェウンは、ヒョングを「ドライブしよう」って連れ出す。彼に言われたから「オッパは私を女性として好きなの?」と聞くヒェウンだけど、ヒョングは答えらません。それでも、一緒に牧場の仕事をしたり、仲良く暮らす二人。

でも、契約書をヒェウンが見てしまいました。「私を売るの?牛?鶏?」と怒るヒェウンなんだけど、「ヒェウンは僕の大事な大事なヒェウンだ。好きになっちゃいけないのに好きになった。それで苦しくて逃げ出そうとする僕を、ドクペおじさんが励まそうとして作ってくれた契約書だ。悪いのは僕で、おじさんじゃない」と・・・。

ヒェウンと母親に、さんざんに怒られた男たち。ドクペはヒョングに「結婚するときに渡してやろうと思ってた」と、父親の保険金や働いたお金をためていた通帳を渡してくれます。

ヒェウンは休暇を終えて留学先に戻っていく。見送りに行くヒョングだけど、ヒェウンを待たずにスタスタ歩いちゃって「そうやって、何も言わずに一人で前に行かないで」とヒェウン。立ち止まったヒョングに近づいたヒェウンがキス。長かったね~。

ヒョングは、またサボってばかりのドクペと一緒に牧場の仕事に精を出す毎日に。でも、心には春が!!
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