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善徳(ソンドク)女王 1話

「善徳女王」公式ガイドブック 上巻「善徳女王」公式ガイドブック 上巻
(2010/02/26)
康 熙奉

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BSフジ公式

迷いに迷って、ノーカット字幕版で見たいと思ってレンタルまって見ることにしました。で、見始めた。面白い!一話から引き込まれまくりです。
新羅のドラマは初めてなのですが、風習の違いとかが単純に興味深いのもあるし、それ以上にコ・ヒョンジョンさんの演じるミシルの魅力がすげーよ!!庶民的な女優さんというイメージだったのに、この役では色っぽくカリスマ性も抜群。そのうえで、跡継ぎとなれぬ悲哀をにじませてて、なんか「悪い奴」と思えない。

新羅24代王・真興王(チンフンワン)が、百済の刺客に襲われるも、ミシルの活躍で助かった!もう、これだけで、ミシルかっこええ~。
しかし、真興王は自分に死期が迫っていると感じていました。「俺は虎を子刀で仕留めた。くいつかれた腕を引かずに突き刺したのだ。その後、人があつまってきて、私は王となった」とミシルに語ります。
そして遺言として、真興王は「孫のペクチョン(後の真平王で、善徳女王の父)に王位を譲る。その後、ミシルは仏門に入ること。」ということを、ミシルに伝えます。こんなことを聞かされるミシルはかわいそうだし、かなり不満な様子。でも、それをわかっていた真興王は、わざとミシルの反応を見てたんだね。

「ミシルは生かしておけば新羅の毒となる」と言い、ソルォンという花(ファラン)にミシルの暗殺を命じます。が、ソルォンは五年前にミシルにすべてを捧げた男でした。
ソルォンから王の命令を聞かされたミシルは、ちょうど花朗徒首長のムンノがいないのを良いことに、武力で宮殿を制圧。さらに、真興王を毒殺しようしましたが、すでに亡くなっていました。で、遺言を偽造して真興王の次男であるクムユンに王位を継がせ、自分はその見返りとして皇后の座を約束させます。

四年後・・・。ミシルは側室のままでした。真智王(チンジワン)に、遺言捏造のネタを武器に迫るミシルですが・・・。子供ができても相手にされぬミシル。赤ちゃんを玉座の前に置いて、「もう用済みなのだ」とかいうミシルはかわいそうだなあ。

ミシルは決断しました。死を決意したときにする化粧を施した花を引き連れて真智王の前に現れて、退位を示します。その決意を見せるために、花が次々と切腹していくんだよ。こええ・・・。
「真智王が遺言を捏造し、ミシルをてごめにした!」と追及して廃位に追い込み、結局はペクチュンが後継者だと披露した。

そのころ、ペクチョンの妻マヤは、ソルォンに命を狙われてました。ムンノが怪しんであとをつけてましたね。
ムンノが見た真興王の幻が言っていた「北斗七星の星が八つになるときに生まれる子」ってのがペクチョンとマヤ夫人の娘・徳曼公主(トンマンコンジュ)なのかな??



あらすじ(公式から)
新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男チンジ王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。

だが、以前からミシルの情夫だったソルォンは、命令を無視しミシルと共に王の暗殺を企てる。ソルォンの手引きでミシルが毒薬を持って寝所に入ると、すでにチヌン王は息絶えていた。早速、ミシルはクンニュン王子に王の死と遺言を伝え、自分を王妃にしてくれるなら遺言は隠すと取引を交わす。こうしてクンニュン王子が即位しチンジ王となった。
一方、花郎の首長であるムンノは祭壇で「ミシルに立ち向かえる者は、北斗の七星が8つになった日現れる」とチヌン王の声を聞く。
数年後、ペクチョンの妃マヤは北斗の七星の夢を見た後、子供を身ごもり、ムンノもまた北斗七星が鳳凰となり降ってくる不思議な夢を見ていた。そんな中、チンジ王に捨てられ王妃になり損ねたミシルは、ソルォンと共に王の排除を企てる。
郎天祭(ナンチョンジェ)の日、花郎を率い現れたミシルは、チンヌ王の遺言を明かし、チンジ王に退位を迫るのだった。

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| 善徳(ソンドク)女王 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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光州5・18

光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]
(2008/12/05)
イ・ジュンギキム・サンギョン

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監督:キム・ジフン
出演:アン・ソンギキム・サンギョンイ・ヨウォンイ・ジュンギ

アン・ソンギさんの作品を見たくて、借りました。
お兄ちゃんはテワンセジョンで世宗を演じてるキム・サンギョンさんです。
「今日、弟が殺された。俺の目の前で」というのが宣伝として使われてたけど、その弟ジヌを演じるのはイ・ジュンギ君。そして、彼をおぶって育てたたった一人の家族のお兄ちゃんミヌをキム・サンギョンさんが演じてます。
彼が好きになる女性をイ・ヨウォンさん。アン・ソンギさん演じる彼女の父は、軍での争いかなにかで退役して、お兄ちゃんの勤めるタクシー会社をやってます。

終盤近くにヨウォンさんが「私たちの兄弟が戦っています。私たちを忘れないでください」と市民に訴えかけるんだけど、それが映画そのもののテーマになっていると思います。
彼女は生き残ります。ラストに「ミヌとの結婚式」というイメージシーンがあります。記念写真に映る死んだ人たちはみんな笑顔なのに、生き残った彼女だけは「父をミヌを救えなかった」という悲しみの表情をしています。こういう「非現実のシーン」は韓国映画ならではって感じがしますが、良い効果をあげていたと思います。

非常に感情に訴えかける映画になっています。ずいぶん泣いてしまいました。実際に会ったことを描くという意味では、書ききれていないことも沢山あると思いますし、ドラマチックに処理されすぎているという点もあります。特に、まだ事件から時間が立ってないだけに、「当時の人たちの気持ちはいかばかりか・・・」という気持ちにならなくはないです。

しかし、「自国の軍に巻き込まれるように家族を殺される」ということを契機として、戦うようになるミヌの心理は非常に丁寧に描かれていたと思います。軍・市民デモの両方が、昼の国家斉唱の放送を一緒に聴いた直後の市民軍への発砲のシーンは、印象に残りました。

キム・サンギョンさんは、ぼんやりした顔だちなのが、温かくてちょっと奥手の青年という序盤で生きてます。そして、後半は彼の体の大きさが「兵士」としての要素に説得力を持たせているように感じます。表情も険しいというよりも、なすべきことがあるという決意に満ちた顔になっていきます。なかなかの好演。

目当てのアン・ソンギ先生も、相変わらず素晴らしい。

あとは、ジヌの担任の先生も印象に残りましたね。子供たちを守りたいとデモをしようとする彼らを止める。次には「コレを塗ったら目が痛くならないからな」って、全員に薬を塗ってあげる。そして教室の殆どの机に手向けの花が飾られたころ、彼は最後まで戦う市民軍に志願してくる。

私は、5・18事件についての映画は「ペパーミントキャンディー」が初めて見た映画。なので、軍にいる「兵役中」の兵士たちにも思いを寄せてしまいます。
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BAD LOVE~愛に溺れて 19・20(最終)話

終わりました~。韓ドラ定番イベント盛りだくさん!とにかく、主要3人がことごとくDQN。さすが韓国!って感じでしたね。特に、「良い子」として描かれてるっぽいインジョンの性格悪さにはクラクラしました。それを都合よく解釈し、自分勝手なこといいまくりの男二人もなんだかな~。悪役で、神経質で、悪だくみもするジェランが、一番ストレートで被害者って感じが・・・。


19話
スファン手術するも、なかなか目覚めない。ジェランが本当に如何にスファンを愛してたかってのが伝わってきて、正直言って、インジョンのシーンは邪魔!!スファンもやっと彼女の愛を理解はしたみたいで良かったよ~。
二人でミソの英語教室を見に行ったりしてさ。遅いけど、できないより良かった。パパに似てるからってボラムという男の子が好きだっていうミソ。ミソは養女なんだよね。それを知るときに、スファンに居て支えてほしいっていうジェランの願いが切ない。
「辛いと思うから、できれば2人を許して重荷をおろせ」というスファンだけど、これはな~。縁を切る覚悟じゃないと、結局は辛いままだと思う。ジェランが父親の残したものから離れるのは辛いだろうし・・・。ヨンギも会社を去る気はないみたいだしなあ。

インジョンとヨンギは、個人的にはどうでもよいんだよな~。
シニョンを無視して「俺に責任ない。CEO呼んで経営チームは解散するし・・・」とか言ってるヨンギだが、あんたノリノリだったじゃん!!あと、彼女を送りこんできたのは、あんたを支援してる社長じゃね?平気なんか?

ジョエン母はシニヨンを心配してます。似てるってだけでなくて、根性で這い上がる所が、自分に似てるからかもな~。スファンに連絡してきたので、ヨンギが引き受けて説明することに・・・。
事実を知ったジョエン母はシニヨンとヨンギに激怒。「死んだのはあなたのせいじゃない。もう他人よ」とヨンギに。悪者になったシニョンが可哀想だよな~。一番悪かったのがヨンギなのに、シニョンが一方的に責められて貧乏くじ引いた感じがするよ。
金にも困ってるから追い詰められて「死んでやる!」状態に。これをインジョンが「慰めよう」とかアホを言う・・・。それが追い詰めるんだっての・・・。たっぷり金を払ってやって、十分なポストを与えてやれよ。能力あるんだし。「自分を大事にしろ。俺にこだわる理由を考えたら忘れられるはずだ」とか言って、自分は散々にインジョンに粘着して、「別れる練習をする」とかアホ言ってる訳で、説得力なし!

インジョンも「気持は分かる」とか余計な事を~。シニョンは割とあっさり引きました。あんな失礼なこと言ったら、粘着されても仕方ないと思うっていうか、インジョンだったら絶対に粘着するよな~。シニョンは割と頭の良い冷静な人でしたね。

ヨンギは「気高く上品で」って薔薇を似てるとか言ってるけど、インジョンって上品か~?あの下品さにハマってるんだと思ってたよ!驚いた。

スファンは静かに行きました。ミソには出張だと言って、ジェランは母と二人でスファンを弔ってる。

ヨンギの誕生日。別れの日を過ごす二人です。

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外科医ポン・ダルヒ (最終)18話

外科医ポン・ダルヒ BOX-I最後の2話は完全に蛇足だったというか、無理やり伸ばしました!って感じでしたね~。苦手なイ・ヨウォンちゃんの苦手なタイプの演技だったんだけど、そのダメっぷりが成長ものとしては良かったかな~。三歩進んで二歩戻る的な成長な所も、そんなに医療は簡単じゃないって感じで悪くなかった。と、イ・ボムスさんのツンデレ具合が凄かった。

ダルヒの状態はかなり悪い。妊娠しづらくなるから嫌だと言ってた機能弁を使いたいと、母親に確認するジュングン。再び開胸することになったら命が危ない。そのための判断。

目覚めたダルヒ。自分で音を聞いておかしいと思って、受付まで無理やり立っていって聴診器で確認。癒着が酷くて危険だからと説明したのに、「私は危険だと分かってて生体弁が良かった」というダルヒ。「毎日定時にワルファリンが必要になる。仕事はできる?急変が出たら?それに音がずっとする。先生のせいで、私の夢が死んだ」というダルヒ。ジュングンは、仕事はやって行けると言ってるけど、納得いかないみたい。ダルヒは医者の立場だって理解できるだろうに、好き放題言いまくってるな。ダルヒは、島に帰るって言って、とにかく実家に帰って療養。なかなか帰ってこない・・・。

ジュングン、ソ部長の医療ミスを被ってる。色々と辛いジュングンは、島にダルヒに会いに・・・。一日過ごしたけど、「理解できるけど許せない」というダルヒ。しかしジュングンに「お前が死んでしまうと思った」と言われて、また頑張る気になった。再挑戦すると宣言。
しかし、徹夜したために、患者の痰を定時に取り忘れてしまい、呼吸不全を起こしちゃった。この件で、ソ部長に手術からも外せって言われちゃった。

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BAD LOVE~愛に溺れて~ 3・4話

基本的にPVドラマなんで、2倍速で見たくなる。すっごいベタなシーンばかりだし、組み立てもあんまり良くない・・・。そろそろ面白くなってほしいぜ!


3話
インギョン逆切れ。心ない言葉に理性を失うこともあるわ!って、イ・ヨウォンちゃんはこの手のタイプの役が多いよね~。自分でドツボハマっておいて、逆切れで他人責める。
図々しくなってみじめだっていうけど、裕福な時から、インギョンで図々しかったような気が・・・。

オジサンの初恋相手はヨンギ母で、インギョンって名前が一緒なんだ。それで叔父さんにも拾ってもらったんだけど、ヨンギもそれで興味を持ちます。
病院に行くのに車に乗せてもらうインギョン。車いすの父のために苦労してるのを見ると、ヨンギは同情して、金を立て替えてやろうかって気に。
リフォームの工事現場で飯炊きが必要なのもあって、家政婦代として先払いするってことで契約。
インギョンとお父さんのシーンは良かったです。お父さんの深い愛が感じられた。
ヨンギの方は、彼女の死に際が頭から離れずに苦しんでます。「自分を責めながら生きるとツキも逃げるよ」なんて言って、同情するなって言われたりするけど、インギョンはめげない子。
それでも、インギョンと食事のための買い出ししたりして、なんとなく仲良くなって行きます。5年前にあったことも思い出した。

スファンは事業拡大しようとしたりして、病気の舅に叱られたりしてる。病気で気むずかsくなってるのに、毎日、かいがいしく世話までしてエライよねえ。
ヨンギに会いに廃校へ。ニアミスするけど、まだまだインギョンはスファンには会いません。引っ張るね。
インギョン、炊事場でウトウトしちゃって、船に乗りそこね。さらに大雨。同じくスファンの会見で腐ってて、船に乗り損ねたヨンギと学校で雨がやむのを待つことに。(定番すぎる、恋愛イベント!)
ヨンギが「綺麗に見える」って急にキスしてきた・・・。

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BAD LOVE ~愛に溺れて~1話

Mnet公式
クォン・サンウイ・ヨウォンキム・ソンス
なんか、雰囲気ドラマってやつ?プランダンとかと近いかなあ~。韓国ドラマもスターシステムっていうのか、PVドラマみたいなのが結構あるんですよね~。


リゾート会社の婿で専務のイ・スファン(キム・ソンス)と、社長の愛人の息子で画家のヨンギ(クォン・サンウ)。
そのホテルに演奏にきたチェリスト奏者ナ・インジョン(イ・ヨウォン
ヨンギは水商売の彼女ジェヨンとエレベーターで激しいラブシーンを演じて、父に呆れられている。放り投げた缶がインジョンにあたって、軽く会話を交わします。
一方、スファンは「同族企業と言われたくなくて・・・と、思うように取締役に昇進できなかったことで苛立ってる時に、ホテルの迷路でインジュンと出会います。
スファンに誘われてボートに乗り、そのままやっちゃったインジュン。泥沼のような恋愛に夢中になります。でも、忙しいとあってくれなくなるスファン。
話しがあると呼び出されて、プロポーズを期待してたら、「実は妻がいる・・・」という告白。妻は精神状態が不安定な、社長の本妻の娘ジュアン。「愛していたから、言えなかった。関係をやめたくなかった・・・」なスフォン・・・。
1人泣いてるインジュンは、橋でヨンギと再会します。

未練が断ち切れず、またインジュンに会いに行ったスファン。インジュンの方も、「心の赴くままに。苦しんでも良い」とスファンを選んでしまう。
しかし、妻にばれて、仕事場(録音スタジオ)まで押しかけられて、チェロは壊されるは怪我させられるわ、姦通罪で拘留されるわ・・・。出しては貰ったけど、攻撃されまくるし、スフォンは庇えないし、どうやら妊娠はしてるし・・・。悲惨の一言!
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大望 1・2話

大望 DVD-BOX 11話
山の中で産気づいた女性ブンイを助けた猟師(チョ・インソン君)。無茶強い彼は、4・5年前の疫病で人が居なくなった村の家を修理して、生活の基盤を作ってあげた。
だけど、ブンイは赤ん坊をつれて居なくなった。下女として勤めていた商家の旦那様パク・フィチャンの子なのね。で、奥さまに「奥様に育ててほしい」と子供を差し出した。

10年後。兄シヨンの危機を聞いて、駆けだしたチェヨン(あの時の赤ん坊?)。貧乏の余り魚を盗んでシヨン父に捕らえられたソグ父を助けようと、シヨンを人質としようとする男たちに、追いかけまくられている。チェヨンは心配で助けたいけど、喧嘩は嫌・・・。「父さんには敵が多いから、これじゃ駄目。ソグを助けるのを協力するから」と言って解放して貰った。
で、夜に牛を放ち、ボヤをだして騒ぎに乗じて逃がそうとするシヨン。しかし、父に見つかった~。ボコボコに殴られる兄弟。それでも兄は「やるなら、牛や人の心配をせず、一気にやりきったら見つからなかった」って、強気の感想をもっている。
実は、肝心のソグ父は、昼間にやってきた坊さんが引き取っていた。それは、チェヨンを占って、「彼の人相と生年月日からくる運勢が違いすぎる」と痛いところをついた結果なのね。

さて、厳しく、そしてシヨンに期待をかける父は、「昨日の騒ぎの損害」を算出し、払えという。発案者のチェヨンが「僕が・・・」と引き受けたわ良いけど、困ってしまう。元手がいると開場の商人ソンチュに交渉をしてみた。あっけらかんと「何をすれば稼げる?」て聞く愛嬌ある子供に、あっさりと金をかしてくれたよ。
しかし、チェヨンは、脱臼した方を直してくれた医師の手伝いをする少女ヨジンに、完全にのぼせてしまってます。シヨンも剣舞の大道芸で稼ぐ父娘を見て、心奪われました。

シヨン、母が「実の子じゃないから・・・」というのを聞いてしまいました。

2話

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| 大望 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 1話


全18話  (韓国SBS 2007年)
今日からアジドラで始まりました~。医療ものです。
イ・ヨウォンちゃんって、チト苦手なんだよな。ファッション70'sも途中挫折した。妙に厚かましい役だった。で、今度もそういう要素があるみたいで、チト不安。例えば、やるぞ!って時に、唇をかむ仕草とか、あまりにもワザとらしいんだよなあ。その割に重い演技だし。もうチョイ跳ねる感じがあると、見てて楽しいんだけど。それでも、医療ものは興味深いので、楽しくなってくれることを期待してます。苦手だったのは役のせいってことが多いので、これで好きになりたいな。



登場人物
イ・ヨウォン(ポン・ダルヒ役):胸部外科研修医1年生。地方医大出身。幼いころから病弱で、それゆえに故郷で小児心臓専門医として子供を救うことをめざす。純粋で情熱的な性格で努力家。ジュングンに厳しくされながら医療を学ぶ。
キム・ミンジュン(イ・ゴヌク役):外科専門医。患者に人気の優れた医師。自分の息子が実子ではないという事実を知って妻と離婚。その後アメリカで一年間暮らしていたが癌センター建立のため、病院の実力者イ博士に呼ばれて帰国。
イ・ボムス(アン・ジュングン役):胸部外科専門医。小児心臓を専攻するが、肺、食道、胃、胆嚢など GS(外科)の様々な分野まで完璧に手術をやりこなす天才的外科医。ゴヌクと親しいダルヒに厳しくしながらも気になる。
オ・ユナ(チョ・ムンギョン役):小児科専門医師。イ・ゴヌクの前妻。息子が夫の子供ではないことを隠していたことで離婚。病院で帰国したゴヌクと再会し心が揺らぐ。息子が病に倒れ混乱しゴヌクを頼りにする。
【監督】 キム・ヒョンシク(華麗なる時代)
【脚本】 イ・ジョンソン(頑張れ!クムスン、純粋の時代)

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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