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済州島の青い夜

済州島の青い夜 [DVD]済州島の青い夜 [DVD]
(2009/04/13)
オム・テウン/キム・ユンスク

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再度見た時の記事
前に見た時の記事
KBSサイトで見たとき

何度もレビューしていますが、オム・テウンさんの単発ドラマ枠のドラマ・シティの作品。
DVD化されましたので、レンタルなどで見かけたら、是非見てください。オム・テウンのファンとしてでなく、ドラマファンとしてお勧めします。

脚本が、今ハマってる「僕は君にほれた」のパク・ジスクさん。私は、この人の脚本が好きなのかもしれません。
監督は、「このろくでなしの愛」のキム・ギュテさんです。

状況的には、最近見た「90日、愛する時間」と似ています。余命宣告された男が過去の恋人を求めて、会おうとする話。傷つけた彼女に、最後に謝りたい・・・。

男はサイテーの人間として書かれています。この男はダメ人間です。優しい所もあるけれど、弱すぎの癖にカッコつけてる、子供みたいな男。苦境に陥ったとき、幸せな記憶を共有した女に怒りをぶつけてしまうような人間。
もう結婚もした女に、そんなダメ男が会いに行っても、迷惑なだけ。相変わらず、カッコつけたことしか言えない男。でも、現在の彼女は決して幸せじゃない。過去の幸せな記憶を支えに、今を生きている。男からみたら悔恨ばかりの日々が、彼女には幸せな記憶に見える。そんな過去にこだわってるから、幸せになれないともいえる。
男が、彼女に最後に残したもの・・・。

良く練られた作品です。
KBSの一時間枠のドラマ・シティは、気が向いたら見るようにしてます。低予算な空気を漂わせてて制約を感じますけど、面白いドラマに当たったときは嬉しいですね。
良くネタが続くなあ~と思うのですが、新人の登竜門的として機能してるみたいですね。韓国ドラマの底力は、こういう部分にあるのかも?こういう単発ものをスタートに、長いドラマに挑戦していくんですね。
個人的に、韓国ドラマの面白さは、放送回数が多いことにあると思います。単純に、丁寧に描写する時間がたっぷりあるだけでなく、脚本家が自然に鍛えられる環境だと思う。主役だけじゃなくて、老若男女の色んな関係性を描かないと間が持たないから、多様なキャラクタを描く機会に恵まれている気がします。
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