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招待 -invitation- 1・2話

KBSモール公式
【概要】
あなたの人生で、永遠の同伴者として招待する人は誰ですか?若者たちの多様な結婚観を通して、現代社会の若者たちが考える結婚の意味、価値、必要性を、それぞれのカップルのあり方を通して描く。結婚、恋愛、セックス、幸せ、これらはどういう相関関係を持っているのか?登場するカップル三組三様の恋愛感、結婚観を通して、視聴者に考えさせる作品だ。
【監督】ユン・ソクホ
【脚本】チェ・ユンジョン

★ヨンジュ役 / イ・ヨンエ
高級最高ホテル客室飲料事業部で客室ウェイトレスキャプテンを担当。
一人で暮らす母はとても小さい書店を運営し、平凡にドンソクと結婚の準備をしていた。
★スンジン役 / キム・サンギョン
ヨンジュとサビンの小学生時代の同窓生。小学校時代の初恋の相手はヨンジュで、
現在はミヨンの恋人。今まで何人もの女性と付き合ってきたが、本気になったことはなかった。サビンを迎えにいった空港でヨンジュと再会。
★ドンソク役 / イ・チャンフン
ヨンジュの恋人で、交際8年目。ヨンジュの事をとても大切にしている。ラジオ局でプロデューサーとして働く。
★ミヨン役 / キム・ミン
スンジンの恋人。カメラマン。美貌と知性を持ち備え、自由奔放にセックスをし、堂々と生きていく個性的な女性。しかし、ある日スンジン(キム・サンギョン)の子供を妊娠したことが発端で孤独な葛藤と矛盾が始まる。



1話
イ・ヨンエはほんと美人っすねえ。古いドラマだから化粧とかアレなんだけど、やっぱり美人は美人。
で、キム・サンギョンさんはこんな昔から活躍してたんですね~。老け顔なので、今とあまり変わらなく見えます。ちょっとボケ入った感じが割とすき。

旧友のサビンと同じ便で帰国してきたスンジンと再会。小学校時代の同級生なんだけど、あった瞬間から超積極的。でも、結婚予定ときいてがっかりするかと思ったら、メゲナイで「初恋の相手だもん。会えてうれしいよ~」と明るい。
しかし、ヨンジュはそれどころじゃないのね。留学して精神科医となったサビンの恋人ホジンが、開業医の娘と結婚したと教えなきゃならなかった。結婚したのは、最後にサビンに電話した次の日だった・・・。

ヨンジュと付き合ってるドンソクは鈍い。「仕事キツイならやめれば?どうせ結婚したらやめるんだし」なんて言って、プロポーズもなしに結婚する気になってる。

スンジンは、あんなに浮かれてたのに恋人がいるんだね。ミヨン、妊娠しちゃってます。でも、セフレってかんじもするかなあ。セットのアクセサリーから、わざわざ指輪をぬいてプレゼントするなんて、「結婚する気ない」って言ってるようなもんだもんね。
ミヨン、ヨンジュは友人。ミヨンとスンジンのことはみんな知らない。

スンジンは外交官の父を持つが、ホテル業界に就職し、転職して、ヨンジュがいたホテルへ。
ヨンジュはそのホテルの広報室からレストランのマネージャーに部署変更したのをきっかけに退職。

スンジンと一緒に思い出の場所をめぐってみたヨンジュ。スンジンは8~13歳までしか韓国にいなくて、その後は両親も離婚して、青春時代は大変だった。だから、韓国時代のヨンジュは幸せな時代の記憶とつながってる。
「友人」の枠からは出ないようにしながらも、楽しませてくれて食事に誘うスンジン。昔たべたトッポッギ。子供のままのスンジンに心が浮き立ってるよなあ。だからこそ「電話しないで」っていうんだよね。そして、それがバレバレ。

その後、ドンソクからプロポースされたヨンジュと、ミヨンからプロポーズされたスンジン。

2話

スンジンはプロポーズされても「結婚そのものを考えたことがない」と語る。ミヨンは「結婚したいと思ったのはあなただけ」という。
ヨンジュは「仕事がある」というか、「どっちにしろ結婚するだろ?8年もキスだけで交際してきた。我慢できない」というドンソクの話に腹をたてる。
ヨンジュ、離婚した姉の夫にお金を貸して返済に困ってる。退職金と定期を使おうというヨンジュ。
スンジン、仕事上のミスが父親の擁護で穏便に収められてしまう。
サビンにはアメリカから年下男が帰国。この人も今でも出てるよね19歳の純情の甥っ子さんとか・・・。子役出身というのは知ってたけど、軽い男役も意外と無難にこなしてる。
サビンの帰国&引っ越し祝いで、スンジンも呼ばれることに・・・。ヨンジュ、やっぱ微妙な気持ちになってるなあ。ミヨンも来るはずだったけど、中絶の決断ができずに街をさまよっていて来なかった。

スンジンはヨンジュに、「俺は遊び人だが、君に再会して本気になった。遊んできたことを申し訳なく思うようになった」と愛を告白。ヨンジュはにげたけど、スンジンを見送る姿をドンウクが見ちゃいました。


あらすじ(公式から)
1話
ヨンジュは、友人サビンを迎えに空港に行く。ところが、偶然に小学校の同級生スンジンと再会し、三人一緒に夕食に行くことになり……。
2話
ヨンジュは仕事のために結婚を延期したいが、ドンソクは理解してくれない。一方、結婚したいミヨンに返事ができないスンジンは……。
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| 招待 -invitation- | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP


大王世宗(テワンセジョン) DVD-BOX IV大王世宗(テワンセジョン) DVD-BOX IV
(2009/10/02)
キム・サンギョンキム・ヨンチョル

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終わってしまいました。韓国では視聴率がイマイチだったこともあり、無駄な引き延ばしもなく、最後までミッチリと濃い人生が描かれました。対馬編のあたりはちょっとアレだったけど、殆どだれずに最後まで突っ走ったと思います。個人的には、今まで見た時代物のなかで、一番面白かったです。
やっぱり宮中ものの方が分かりやすいのかな~。韓国の地理・地勢を知らないから戦メインの時代物は戦略が見えてきにくいんですよね。

BSで見てるので、かなりカットされたもの。それでも、一人ひとりの正義や理想や感情が、きっちり表現されていたと思います。
基本的には「世宗マンセー」ドラマなんですよ。でも、世宗が「反対派こそが大事なブレーンだ」という主張をする関係もあって、「反対派の信念」もキチンと描かれていますよね。政敵がみんな魅力がある人物として描かれているってのが、このドラマの良さだと思います。凄く沢山の登場人物がいるんだけど、そのの殆どにスポットが当たったんじゃないかな~。各キャラの生きざまが表現されてるから、後半に行くほどチョットしたシーンがメチャクチャ泣けるんですよね。
また、繰り返される政争も、派閥論争だけでなく、世代間論争や学者vs政治家闘争など、非常に様々な側面があり、それぞれに違った色合いがあって飽きなかった。

世宗という人物も、ただ理想高い立派な人というよりも、非常に感情的な人物として描かれていたと思います。感受性豊かであるからこ高い理想に突き進もうとしたり、感情に流されて失敗したり・・・。なかなか興味深い人物として、「聖君」を描いていたと思います。

とにかくオッサンパラダイス!!で、綺麗な女性も若い男性もほとんど出てきませんが、本当に面白い!!涙なくして見れない回も沢山あります。おススメ!!



では最終回のレビューです!!
すっかり見えなくなってしまった世宗と、それを気遣うジャチ・・・。子供の時からの付き合いだからな~。もう最後だと思うと寂しいぜ。

文字創製を知った明の軍が国境に集結。チェ・マルリ率いる集賢殿も反対の立場を明確にする。マルリは、「明との戦で犠牲になるのは民だ」という論法で責めてきます。

一歩も引く気はない!な世宗。マルリに論争を挑みます。マルリは「簡単な文字に流れては学問が停滞する」というが、「官吏は両方を学ぶでしょ。文字を教える学校を作り、民にも教育を施す」と世宗。
しかし「人間の品性を教育で正すことは出来ない」とマルリの部下が言い出す。マルリは「民を大事にすると同時に、信じ過ぎるのも良くない。学問を悪用する人間が出たら??」という。「それを監督するのが政治家だろ??一段高い所にいて、既得権益を守りたいのではないか???」と世宗は激怒。

軍事的制裁もいとわないという明だが、朝鮮は新兵器で対抗すると一歩も引かない。
業を煮やしたワン・ジンは新王を擁立させるべく、マルリを動かす。マルリは辞表と上疏を提出し、集賢殿を去る。ワンジンの指示で、晋陽大君に近づくマルリ。
晋陽大君を世宗が呼び出す。「王室の長として世子を支えてやってほしい。首陽という新たな名前を授ける」という世宗。マルリの辞表も「集賢殿の功績の半分は彼のものだ。だから受け取らない」という。どこまでも「切り捨てない」という意地っ張りです。
で、マルリも凄い意地っ張りなんだよなあ・・・。後に引こうにも引けなくなってる。

一方、ワン・ジンは世宗の暗殺を指示。プンゲが生き残って(スパイだと知ってるヘスが死んだからね!! )くれてて良かった!!と思ったのに、別働隊が動いてたよ。

でも、マルリが最後に世宗のために動きました。マルセンに「時が来た」と連絡し、ワンジンの計画を漏らした。

会いに行った寺で、世宗はもうマルリが見えないのよ。心配してきたジャチだと思って、「ココでは盲人扱いするな」とかいってさ・・・。マルリに「臣下たちは皆去っていく。お前まで去るな」とかいって、薬をくれたりするんだよ。でも、もうマルリは傍にはいられないよね・・・。
「それぞれのやり方で、この乱世を生きてきた。でも、どうしても世宗の文字を認めることが出来ない。どちらが正しいのかはわからない。でも、あなたが心血を注いだことは分かっている。あなたが祖国を思う熱意に敗れる」と去っていくマルリ。

王妃が、明の皇帝に会いに。親征にでるという皇帝に綿入れの着物を「母の真心を込めた」といって進呈。下手に出ることで、皇帝の気持をほぐしました。「朝貢を受けているのだから、何かを与えなければ」という皇帝に、「王から文字を与えられた。それで十分です」という王妃。

世宗28年。王妃は亡くなった。世宗が「妻」という文字を、活版の凹凸のあるもので触れているのが泣けた。
ワンジンからも、皇帝からの弔意が伝えられ、両国間はそこそこ安定している模様。「一人の盲人が万人の目を開いた」っていい言葉じゃないか~。

訓民正音の発布の儀式が始まる。
そして、ヨンシルは、ハングルで書いた技術書をヘサン師匠の墓に供えた。

最後は、子どもたちに触れ合う世宗。学んだ文字を、指に書いてもらう。でも、子供は文字で友達を冷やかす文を書いたりするんだよね。いわゆる「悪用」のちっちゃな例。でも、世宗も文字で励ましてあげるの。マルリも正しいし、世宗も正しいって感じた。

いやあ、良い最終回だった!!
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| 大王世宗(テワンセジョン) | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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光州5・18

光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]光州5・18 スタンダード・エディション [DVD]
(2008/12/05)
イ・ジュンギキム・サンギョン

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公式
監督:キム・ジフン
出演:アン・ソンギキム・サンギョンイ・ヨウォンイ・ジュンギ

アン・ソンギさんの作品を見たくて、借りました。
お兄ちゃんはテワンセジョンで世宗を演じてるキム・サンギョンさんです。
「今日、弟が殺された。俺の目の前で」というのが宣伝として使われてたけど、その弟ジヌを演じるのはイ・ジュンギ君。そして、彼をおぶって育てたたった一人の家族のお兄ちゃんミヌをキム・サンギョンさんが演じてます。
彼が好きになる女性をイ・ヨウォンさん。アン・ソンギさん演じる彼女の父は、軍での争いかなにかで退役して、お兄ちゃんの勤めるタクシー会社をやってます。

終盤近くにヨウォンさんが「私たちの兄弟が戦っています。私たちを忘れないでください」と市民に訴えかけるんだけど、それが映画そのもののテーマになっていると思います。
彼女は生き残ります。ラストに「ミヌとの結婚式」というイメージシーンがあります。記念写真に映る死んだ人たちはみんな笑顔なのに、生き残った彼女だけは「父をミヌを救えなかった」という悲しみの表情をしています。こういう「非現実のシーン」は韓国映画ならではって感じがしますが、良い効果をあげていたと思います。

非常に感情に訴えかける映画になっています。ずいぶん泣いてしまいました。実際に会ったことを描くという意味では、書ききれていないことも沢山あると思いますし、ドラマチックに処理されすぎているという点もあります。特に、まだ事件から時間が立ってないだけに、「当時の人たちの気持ちはいかばかりか・・・」という気持ちにならなくはないです。

しかし、「自国の軍に巻き込まれるように家族を殺される」ということを契機として、戦うようになるミヌの心理は非常に丁寧に描かれていたと思います。軍・市民デモの両方が、昼の国家斉唱の放送を一緒に聴いた直後の市民軍への発砲のシーンは、印象に残りました。

キム・サンギョンさんは、ぼんやりした顔だちなのが、温かくてちょっと奥手の青年という序盤で生きてます。そして、後半は彼の体の大きさが「兵士」としての要素に説得力を持たせているように感じます。表情も険しいというよりも、なすべきことがあるという決意に満ちた顔になっていきます。なかなかの好演。

目当てのアン・ソンギ先生も、相変わらず素晴らしい。

あとは、ジヌの担任の先生も印象に残りましたね。子供たちを守りたいとデモをしようとする彼らを止める。次には「コレを塗ったら目が痛くならないからな」って、全員に薬を塗ってあげる。そして教室の殆どの机に手向けの花が飾られたころ、彼は最後まで戦う市民軍に志願してくる。

私は、5・18事件についての映画は「ペパーミントキャンディー」が初めて見た映画。なので、軍にいる「兵役中」の兵士たちにも思いを寄せてしまいます。
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| 韓国映画&DVD | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大王世宗テワンセジョン1-5話

大王世宗(テワンセジョン) DVD-BOX I大王世宗(テワンセジョン) DVD-BOX I
(2009/07/03)
キム・サンギョンキム・ヨンチョル

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また始まった韓国時代劇。長いんでやめようかと思いつつ、見ると面白いんだよな。朝鮮王朝が始まったころで、始めてみる時代なのもある。
ベタな展開だけど、これが面白いっす。あらすじは公式サイトのをメインにして、感想だけアッサリ書いていこうかと思ってます。
シネマート紹介ページ


1話 汝、王材を守れるか
明国使者との世子(譲寧大君)の婿入りに関する会談を目前に厳戒態勢の王宮のなかで、従事官の首つり死体が発見された。死体を検分すると毒殺と判明。身体に「汝、王材を守れるか」との文字が酢と蜜蝋で記されていた(温めると浮かび上がる)。
知申事のファン・ヒは直ちに世子の安否を確認させる。やがて世子は無事だが忠寧大君(後の世宗)が行方不明と判明。
ファン・ヒは戒厳令の発布を願い出るが、太宗は明との交渉を前には国益優先とこれを認めず、世子や王后は反発する。

ま、忠寧大君は、教師に「お前は何も知らぬ」と言われて、世のなかを見てやる!とこっそり忍び出てただけですけどね。次男だから、政治に興味をもたないように程々に教える方針なのに、好奇心が強くて帝王学の書物を興味から学びたいと言い出して、これを止めるために教師は「お前はダメ」と言い聞かせてるんだけど・・・。確かに、子供だから頭でっかちと言うか、理想論しかしらない感じ。その上、王族としてのプライドだけはあって、鼻持ちならない子供です。韓国時代劇の序盤は、ダメな子なのが定番ですよね。でも、優しい所もあって、王子を守ろうとするお付きのチョンウォンに「守るのは私の役目だ」と言ったりする。でも、自分が勝手なことしてチョンウォンに迷惑かけてるということは分からない未熟さ。


2話 建国の刀
忠寧大君は、高麗復興勢力でありながら、今はオク・ファンと名乗る商団の首長に助け出された。館に戻るように促された忠寧だが、「このことは秘密に」と言い、町へ向かう。
そこで忠寧は明の使者が滞在する太平館が、王朝に不満を持つ逆賊に襲われた事件に遭遇。騒ぎに巻き込まれ牢獄に入れられてしまうのだった。しかし、オク・ファンは高句麗王朝の生き残りで、忠寧大君を利用して、世次争いをさせて、まだ安定しない朝廷の転覆を狙っている。

一方、世子の明行きを阻止したい太宗は、事件を盾に強硬論を繰り返す使者に自らの刀を渡し、明との友好を誓う。



3話 申聞鼓の波紋
商人たちの不遇と不満を知った忠寧大君は、申聞鼓を打ち鳴らして王へ直訴。
訴えが聞き入れられたと一度は喜ぶが、その後商人たちが王を愚弄したと厳罰に処されたと知り、命令を無視して王の元へ。すると王は、「乱世の王は掟を示すもの」と、忠寧を一喝。罰として忠寧の側近チョンウォンが拷問にかけられ、死亡する。

遠流という声が上がる中、王は忠寧大君の師匠に責任をかぶせて守ろうとする。しかし、イ・スは「王子は民の心を思う気持ちを持っている。王子が言った学者は正義のために死ななければならない。弟子から学ぶこともある」とか言って、自分が死ぬことで王子が守れるならばという態度をとる。コレを見た王は、イ・スを罰することをやめ、忠寧大君にも皇帝学を教えることを許可する。

忠寧は現実が受け止められず苦しむ。自分の幼さ、正義感だけの行動が優しかったチョンウォンを殺す原因となった。師であるイ・スに厳しく叱責された忠寧は、墓前で自分のふがいなさを詫びるのだった。



4話 太宗の譲位
王を批判した忠寧大君の行動を重く見た臣下たちは、忠寧の追放を上訴。これに対して太宗は世子(譲寧大君)への譲位を宣言し、忠寧の流刑を免れようとする。この真意を考えて、世子に「ご辞退ください。私のせいなのです」と言った忠寧は、兄である世子に「お前は、私が追うにふさわしくないというのか?」と叱責される。世子も、まだ早いし、自分が認められての譲位じゃないとは分かっているので、辞退するが、王は強硬です。少し粘って反対勢力をあぶりだす計画らしい。

一方、刷巻色提調パク・ウンらは、忠寧の訴えをきっかけに、議政府高官と一部商人との癒着を確信。王后の弟、ミン兄弟の関与を疑う。
建国の功労者でありながら、王から軽んじられているミン兄弟は、王の譲位を推進するため、忠寧の文字を真似た怪文書を作り、忠寧を陥れようとする。何もしらずに、偽造を手伝われた内管が、必死に忠寧に伝えに来たが、忠寧は捕まってしまう。死を持って責任を取ってもらうという世子に対して、王は「ならば自分で処断せよ」と迫る。


5話 王后の涙
怪文書事件に関して、王は世子(譲寧大君)に処分を任せた。世子は「王室を愚弄するものは死罪にするべき」と刀を抜く。忠寧大君が死を覚悟した直後、その刀は叔父ミン・ムグに向けられた。

すでにイ・スによって真実は世子に伝わっていたのだ。「すべては世子のためだった」と言うミン兄弟だったが、実姉の王后の願いも空しく、流刑が決まる。

護送を見送る世子にミン・ムグは「我々でなく忠寧大君を選んだことを後悔するだろう」と言い残す。

数年後、成長した忠寧に・・・。
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| 大王世宗(テワンセジョン) | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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弁護士たち1・2話

これもやっと1・2話見ました。そしたら面白い!放送に追いつきたいな。


1話
キム・ヨンギに学費を援助してもらっているソッキ(夏の香りの眉毛兄ちゃんことキム・ソンス)。司法修習生の2次試験合格。ヨンギの長女ジュヒ(火の鳥のミラン様・チョン・ヘヨン)と交際をしています。家族でお祝いしてもらい、ヨンギには「素朴な所を失わず。後悔しない生き方を」と言ってもらった。
ソッキとジュヒはそのあとデート。ジュヒの気持が固まって、結ばれました。

その夜。ヨンギと妻は、アル中患者のチャ・ヘスの自宅を往診。検事・ソ・ジュンホの妻で、世間体もあって治療は隠してる。
その帰り、とあるカップルを曳き殺そうとしたトラックに、ヨンギ夫妻+二女セヒの乗った車が巻き込まれてしまった。夫妻は即死、セヒは重体。さらに、清掃会社が間違ったとかいって、現場保存もされてない。トラック運転手は、向こうが信号無視してたなんて言い出す・・・。ソッキが警察に食い下がってるけど難しそう。

新聞で自己を知ったヘスはオットケー。自分を責めて、葬儀へ。ヨンギの病院の看護師に手紙と夫の名刺を渡した。でも、これを看護師が勝手に見ちゃったよ~。

セヒに原因があるといわれ、保険も降りず、和解金を要求され、セヒの治療費も必要。対応に追われるソッキと呆然自失のジュヒ。
ソッキは情報を得た。そしてトラック運転手クォンに接触。「殺されたのはホン・インギの運転手と家政婦。悪事に加担するのに嫌気がさしていた。お前もホンの運転手だな?過失を認めてくれ」と食い下がった。
しかし、そのまま監禁されてしまう。そのため、3次面接は欠席。ボコボコにされ、何日も拷問されたソッキ。命の危険を感じて「助けてくれ」と言ってしまった。プライド粉々ですねえ。
で、ジュヒの元に帰ると、和解金といってヨンヒに全てをもぎ取られたジュヒが呆然としてる。そこに「良く聞け。お前がいかに恵まれてきたか分かっただろう。その幸せを糧に耐えろ。もっと不幸な人はいる。自分で立て。お前は足かせになる。だから、俺は死んだと思ってくれ」と告げた。そして、ホン・インギに囲われることに。「これからは家族だ」なんていってソッキを迎え入れるホンは、わるいやっちゃなあ。で、ソッキ渡米。

ジュヒはヘスの紹介で、ジュンホに就職先の紹介を頼みに行った。チョ・ウソクの裏金を追っていたジュンホは、手を引けと上司に言われて首になりそうになってる。「公務員は便宜を払えないけど、多分やめて弁護士事務所に行くから、その時は雇ってやる」と言ってくれた。

五年後。セヒは車いすで生活できるようになった。ジュヒは、ジュンホの働く大きな弁護士事務所で、事務仕事を地道に頑張ってます。同僚の受付ハヨン(ハン・ゴウン)という友人もできた。
ジュンホは口うるさい上司。妻との記念のプレゼントまでジュヒに選ばせるなよ。「君のしてるのと同じのでいいよ」ってネックレスを勧めたりさあ・・・。そりゃ、妻のヘスが勘ぐるのも仕方ない。別れたいとヘスが言い出した。
がっかりして事務所に帰ったジュンホ。誰も居ない部屋で、一人でバイオリンを弾く真似をするジュヒとばったり(彼女は音楽大学に行ってたけど、事件で中退)。

そのほか、事務所スタッフの皆さん。ジュンホの同期女性弁護士のソン・イリョン、ハヨンが狙う若手弁護士で女たらしイ・ジュソ、彼に恋する女性弁護士オ・ユリ、セクハラ男のコ代表・・・。
そんななか、アメリカ呼び寄せたという弁護士が。アレックス・ユンと名乗る男、実はソッキだ~。ホンが出迎えてて、切れてはないみたいです。


2話
ジュヒはホントに良く出来た社員ですな。新しい部屋は備品の匂いがこもるからと早めに出社して換気。ネームプレートを持って行ったジュヒ。アレックス=ソッキと出会ってオットケー。「会っちゃダメなのに」とつぶやいて逃げ出した。かなりの動揺ぶり。心配するセヒには「ソッキが来た」と説明するジュヒです。

出社の早いジュヒは、やはり早いソッキとばったり。「良く、耐えて頑張ったな」と声をかけてきたアレックス=ソッキ。「他人と思ってくれ」というジュヒに「そう思えるまで一年はかかる。君が辛いだろうから、他の職場を紹介しようか?」とアレックス。ジュヒは「慣れ慣れしくしないで」ととにかく完全に拒絶のモードです。しかし、金持ちの婚約者がいるという噂にはやっぱり反応しちゃう。

アレックスはジュンホが諦めたチョ・ウソクの裏金の件をやるらしい。検察ではなく、預金保険機構という法人が原告となっていて、彼らの依頼。
ジュンホの持ってる情報や人脈が必要。コ代理にも、同期のソン・イリョンにもやれと説得されているけど、前回で無理だと思わされたジュンホは「やりたくない」と頑な。
実は、アレックスは、ホンの指示で「ジュンホの情報を利用して、チョ・ウソクを守れ」といわれてるスパイみたいなものなのね?部下のトミーにジュンホを付けさせてます。
ジュンホは家に隠し持った資料を持ってホテルへ。証言者2人と一緒で、ポーカーしながら話を聞き出そうとしてます。
夜中だけどってジュヒに頼んで、会社から必要なものを届けてもらった。ジュヒが部屋の前で待ってるとき、向かいの部屋の住人がルームサービスを受け取る手(派手な指輪付き)を、ジュヒは見ました。この手は、ジュンヒを監視するトミーのもの。ジュヒの顔も、ばっちり隠しカメラで撮影しているトミー。二人の間の、ちょっと恋愛が生まれそうな微妙な感じも察知してますねえ。

アレックスは、ホンに報告。ジュヒがいることも告げて、「もしかしてあなたの仕業?」と聞いたけど、ホンは「ジュヒって誰?」と気にもかけてない相手。仕事しにくいというアレックスに「目ざわりなものを排除する最善策は、利用することだ」と助言するホン。いやあ、怖い!まさに、アレックスもそうされてるしなあ。
で、アレックスはジュヒに近づいてきた。コーヒーを持ってきたジュヒは、「昔のソッキじゃない。恨んではいない。死んだと思ってきたから」と言ってるのに、「協力してくれれば、お前を楽にする」と取引を申し出た。ジュヒは怒ってるけど、まだ気持ちがくすぶってるから、抵抗できなさそう。

コ代表のセクハラに悩むハヨン。思わず、腕を捻りあげちゃった。それをみたアレックスも笑ってるし、他の弁護士も庇ってくれる。元気が出たハヨンは、弁護士たちと飲みに。狙ってたジュソとしっかり仲良くなって二人きりで抜け出した。でも、翌日はオ・ユリに嫌味言われちゃった。しかし、ジュソは「ユリは色気ってもんがないよなあ~」なんて言ってるぜ。
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| 弁護士たち | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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