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拍手する時に去れ

拍手する時に去れ [DVD]拍手する時に去れ [DVD]
(2008/03/05)
チャ・スンウォンシン・ハギュン

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面白過ぎる~。でも、これは絶対にネタバレを見てしまったら勿体ない映画なので、レビュー書きたいけど、書きたくない!!

監督は「MySonあふれる想い」や「ガン&トークス」の人ですね。

とにかく脚本が練られているのと、役者が達者。
冒頭の事件現場の俯瞰図(テレビショー用の再現セット)から始まり、チャ・スンウォンシン・ハギュンの緊迫感あふれる取り調べと続き、一気に引きこまれてしまいました。
警察ものの謎解きの手順としては、まあ当たり前のことを当たり前にやっていくんですが、検事同士のけん制の仕合や容疑者との駆け引き、さらに演出をしたいテレビ局の思惑などが入り混じって、まったく飽きさせません。
笑いの取り方もうまくて、これは役者と演出のテンポが噛み合っているのを感じます。

ラストの落ちはどうなるのか??二転三転する展開にハラハラドキドキしながら見てください。終わったら、始めから見なおしたくなる作品です。


【出演】 チャ・スンウォン, シン・ハギュン, シン・グ, チョン・ドンファン, キム・ジンテ キム・ジス
【監督】チャン・ジン
内容(「Oricon」データベースより)
“韓国の三谷幸喜”と称されるチャン・ジン監督が自作舞台劇を映画化!“犯罪のない社会作りキャンペーン”の一環で、「美人コピーライター殺人事件」を 48時間ノンストップでテレビ放映する。スタジオではパネリストと視聴者が激しく討論し、捜査本部ではカリスマ検事チェ・ヨンギによる内向的な容疑者キム・ヨンフンの尋問が生中継され、一時、視聴率は50%を突破するが…。
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| 韓国映画&DVD | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女20(最終)話永遠の愛

終わりました~。休み休みみたけど、キム・ジスさんの演技がやっぱり良かったですね。悪役なんだけど、凄く気持ちが伝わってきた。間違ってはいるけれど、彼女なりに必死に生きているのは伝わってきた。
放送延長したせいか、後半の展開にいろいろと無理がある気はしましたが、楽しんで見られました。


自殺を図ったドヨン。運転していた乗用車が横転し、重体となり、ニュースでも報道される。ドンウはドヨンのために、自殺ではなく事故だと証言する。ジュンスやサウォル、そして番組スタッフなどドヨンと繋がりのあった人々が次々と病室を訪れドヨンに声を掛けるが、意識が戻る気配はなく状態は悪化していく。ドヨンは、実母との夢を見ている・・・。

見舞いを拒否していたチェ教授も、ドヨンの子供の頃の日記を読み病室へ。やっと、少しだけ心が通じたか・・・。20年娘を失った苦しみに耐えてきたのに、また・・・といったとき、ドヨンも娘だと思っていてくれたんだって嬉しかったな~。

サウォルはギターを片手に、こん睡状態のドヨンに歌を聞かせた。赦すというのは、「○○してくれたら
って条件付けるものじゃなかった。事実を公表してくれたら赦すと言っていたけれど」というサウォル。そうだね・・・。っていうか、サウォルは「私はお姉ちゃんが好きだったのに」ってのが根っこにあるんだよね。

ドヨンは意識を取り戻し、記者会見で謝罪し、公から身を引いた。ずっと無理をしてきた生活から解放され、穏やかな表情をするドヨン。
ジュンセは一人でロスへ・・・。ドヨンはドンウにプロポーズされ香港に行くと決めた。でも、事故の後遺症でずっと体調が悪く、そのまま・・・・。

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| 太陽の女 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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神話16(最終)話

面白かった~。キム・ジスさんが美人で悲しくて、ちょっと暗くて。物語にぴったりとマッチ。デウンを思い続けるホンウンの強さも、ミソンの芯の強さもカッコよかったです。


公開買い付けの前に何とか株を買おうとするソヨンたち。ミレ電子じゃなくてチョンボ電子の株を買ってるのか。
ホンウンに「特許権が降りた。これを担保に銀行から金を借りる」というデウン。市場の人たちまでチョンボ電子の株を買うようにお願いしてる。しかし、テハの側につくんじゃないか?という株主が判明して、あと3%が必要に。
チョン会長が不自由な体を引きずって、隠し財産をミソンに示してくれた。デウンがホンウンに「僕たちの名前で買おう」っていうの感動したよ。で、チョンボ最大株主として株主総会の開会を要求。
気がついてなかったテハ、アホやね~。それに、部下がうらぎってるみたいだよ~。それでも、テハは何とか株を買い戻し、隠れた味方企業のお陰で、なんとか立場を逆転できそう?

総会に出席するデウン。ホンウンがそっと寄り添って手助けしてるのが泣けます。
市場の皆さんの小額株を集めて再逆転。ミソンも、ソヨンも敵になってしまってて、テハ愕然。
テハ、母の墓参りして涙・涙・・・。

その後、すぐにデウンは手術。でも既に失明してて移植を待つしかない状況に。
ソヨンの顔に触れて「泣かないで」ってデウンは~。ま、手術を後回しにしたのはデウンだからな~。ソヨンばかりが悪いんじゃないよね。

その病院に、テハがやってきた。「満足か?なぜここまで、幸せになることもできたのに」というテハだけど、「私のせいでデウンさんが失明した。なぜ、互いを大事しなかったのか?なぜ、傷つけたの?」と泣くソヨン。「分からない。ただ、愛していた。これが愛する方法だった」とかいうテハ。

しかし、ソヨンは「不正処理の証拠集め」をしてて、これでテハを攻撃してデウンを守る予定なのね。チョン会長からテハが奪った裏金の証拠を、ミソンが手渡してくれたので、それを元に警察に告発してたんだ。
話し合う二人のところに警察が。「子供は生んでくれ」ってそれだけ行って去るテハ。

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| 神話 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太陽の女 1話

ちょっと事情で、あまりレビューができません。 ドラマもあまり見れないですが、見たもののうち、書ける範囲で書いていきます。

KBSWORLD公式
前半見逃してしまいました。キム・ジスさんが綺麗です。そして、ハン・ジェソクさんの暗さ、イ・ハナちゃんの明るさと、なかなか私好みのキャスティング。

韓国一の人気アナウンサーシン・ドヨン(キム・ジス)は、アジアTVフェスティバルで大賞をとり女子大生がなりたい成功した女性1位に選ばれるなど、多くの愛と期待を受け順風満帆だ。大学教授の家で育ち、美貌と知性を兼ね備えた女性として注目されているが、母は居なくなった妹ジスのことばかりを口にする。
友達の服屋で仕事をするユン・サウォル(イ・ハナ)は、高校時代自分に泥棒のぬれ衣を着させ退学に追いやった友達の結婚式にのり込み復讐する。
一方、有能なM&A専門家キム・ジュンセ (ハン・ジェソク)にもプロポーズされ幸せな日々を過ごしていたドヨンに、見知らぬ女から電話がくる。「私がお前の生みの親だ。死ぬ前にお前に会いたい。」
出張を口実に行った香港で、ドヨンは生みの母に会い12歳の時自分が犯した秘密の事件について生みの母も知っていた事実に驚く。ずっと近くに住み影ながら見守ってくれた。それは、妹ジスを人ごみに置き去りにした過去・・・。実母はそれも影ながら見ていて、荒れるドヨンの家に「あの子は連れて行く」と手紙を出していた。
ショックで酒を飲み酔いつぶれたドヨンは、チャ・ドンウ(チョン・ギョウン)に助けられ彼の家で一夜を過ごす。香港テコンドーの師範ドンウは、ソウルへ行けば孤児院で一緒に育った初恋の人ユン・サウォルを探してくれとドヨンに頼むのだが….

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| 太陽の女 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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神話 1話

神話 DVD-BOX
クラビットアリーナ説明ページ
チャングムの脚本家キム・ヨンヒョンらしいので期待。韓国現代史を絡めたドラマです。1975年~で軍事政権から変わっていく時代なのかな?
★ユン・ソヨン(キム・ジス)父親が大統領暗殺容疑で逮捕・死刑となり裕福な生活を失う。テハとの恋愛で傷つき、ロビイストとなってテハの野望をくじこうとする。
★チェ・テハ(パク・ジョンチョル)度胸を見込まれて、借金とりのチョン社長に雇われる。その後、実業家に。
★カン・デウン(キム・テウ)ソヨンに片思い。機械大好き!!IT企業を設立する。
★チョン社長(コ・ドゥシム)テハを利用する高利貸しの社長
★チョン・ミソン(チェ・ガンヒ)テハと政略結婚する妻、チョン社長の娘。
★ナ・ヒョング(チョン・ソンモ)ソヨンの父の友人で、ソヨンの後見人。彼女を利用しようとする。
★ク・ホンウン(イ・ユジン)デウンのよき理解者である友人
★ヤン・ドルマン(クォン・サンウ)デウンの友人、ソヨンの秘書

1975年プサン。チンピラにボコボコにされる氷屋の母子。息子チェ・テハ(パク・ジョンチル)は大学受験を控えた高校生。元凶の父親は姿をけしているかと思いきや、押入れに隠れてる。母は学費は出せないけど、勉強はつづけてという。テハは学校の廊下に潜んで授業を盗み聞きする毎日。
父親が指を詰めるってな状況で、テハが思わず隠し持ってる金を出そうとしたので、母親は「二日後に返す。ダメならテハを連れて行って」と頑張った。で、金を入れといたから逃げろという母。そっと十字架を手渡す母。私は後で行くって、危ないよ~。「成功だけを考えて、私が死んでも帰ってくるな」って厳しいな。

ソウルに出て、殴られながら機械工場の下働きとして働くテハ。勉強ばかりして反発するのでので、使ってる工員に殴られまくり。しかし、テハも黙ってやられてはいない。本に火をつけられて逆襲。それを見かけた高利貸しのチョン社長(コ・ドゥシム)は、度胸があるから気に入ったとテハをスカウト。テハは「大学へ行く学費を出す」という条件で申し出を受けた。

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| 神話 | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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英雄時代 3・4話

英雄時代 DVD-BOX 1
英雄時代:
1・2話みのがしちゃいました。韓国の立身出世もの。ヒュンダイとサムソンの2大メーカーの創業者の話らしい。毎日2話放送で付いていけるか不安です。レビューは簡単にしたいと思います。


子供時代。友人のインギュ(妊娠中の妻アリ)、チュンサムと出稼ぎに出たテサン(落ちぶれた両班の家)。長男だから、妹の治療費のためになんとしても稼ぎたい一心。チュンサムの伯父を頼ったんだけど、彼も遠くに移転する予定という。それでも、頼みこんで掘削現場での労働者に入れてもらった3人。
そこで、イさんという叔父さんに出会います。実は抗日戦士のソ・ドンミンという指名手配犯。怪我したときは助けてくれ、「金が稼ぎたいなら学ぶことだ。無知だったから、この国は滅んだのだ」と諭してくれる。
彼とともに山での伐採作業場に移動したテサンとチュンサム。(インギュは迎えに来た母と妻に連れられて帰還。妻は道端で出産)

テサン父も心配してテサンを探しまわっている。テサンも「移動する」というドンミンと別れて、帰ろうかと思っていた。しかし、ドンミンは警察に見つかり、包囲されてしまう。テサンの目の前で、国家を歌いながら銃弾に倒れたドンミン。

テサンが帰らないのを心配するソソノ。互いに思い合ってるけど、パンソリ歌手のもとで育ったソソノと、落ちぶれたとは言え両班の家のテサンでは身分が違う・・・。

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| 英雄時代 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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