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愛しの金枝玉葉 1話

KBSWORLD
2008年 韓国放送中 
※金枝(クンジ)玉葉(オギョプ)=大切な子の意味

【出演】キム・ソンス イ・テラン チ・ヒョヌ パク・イヌァン ナ・ムニ パク・ジュンギュ パク・ヘミ ユ・イニョン ホン・スア ホン・アルム
【演出】チョン・チャングン
【脚本】パク・ヒョンジュ

【あらすじ】朝から大忙しのイルナム(パク・イヌァン)の牛乳代理店。
今日は年に1度しかない長女イノ(イ・テラン)とイルナムだけの特別なデートの日だ。急いで放送を終えたイノは、イルナムと共に春川のお墓に行くのだが、お墓の近くで見慣れない人に出会う。
彼こそがチョン・ソル(キム・ソンス)!祖母の家に2人の子供を預けに来たチョン・ソルが、イノに強盗と間違えられたことから2人のおかしな出会いが始まった。
ソウルへ戻ったイノは、担当チーフに新番組のDJで往年のスター チョン・ソルをお連れするようにとの命令を受け、お墓で出会った人物がチョン・ソルであることも知らずに必死でチョン・ソルを探し回るのだが・・・
【登場人物】
チョン・ソル役(キム・ソンス:元シンガーソングライター。学生時代バンド部だった父の才能を受け継ぎ、孤独で寂しい時はいつも音楽で慰められ、音楽を愛し、また音楽性にも優れている。そのような才能を発掘したレコード会社副社長ペク・ジュンシクに抜擢され、歌手としてデビューしヒットを続けている時、同僚作曲家ヨンジュと電撃結婚し、二人の子供を授かり幸せに暮らしていたが、人気が落ちると共に、大衆の記憶から消えて行った。その後、スキャンダルに巻き込まれ、大衆に敬遠され詐欺にまで遭い人生のドン底まで落ちる。結局全てを捨てて韓国を去ろうとした時、放送局からDJのオファーを受け、そこでイノに出会う。
チャン・イノ役(イ・テラン:チャン家の長女で美貌と能力を併せ持つラジオ局のディレクター。幼い頃に離婚して家を出た母の代わりに、父とともに幼い二人の弟を育てたために、男を軽く見る傾向がある。弟たちの上に君臨して、普通の男には目もくれない強い彼女も、父の前では限りなくやさしい。幼いころから父の露骨な偏愛で、未だに一番親しい男性が父だというほどに仲の良い父娘で、かなりの孝行娘。すれ違えば振り返るほどの美貌と明るい性格で人気も高く、普通の恋愛も何度かしたが、今はこれと言った男もいなく現在シングル4年目。完全な独身主義者ではないが、だからと言ってむやみに結婚という幻想に飛び込み苦労するつもりは全く無い。何故?「他でもない。私が大切だから・・・!!!」 ところが、そんな彼女の目に留まる男がいたとは・・・
チャン・シノ役(チ・ヒョヌ:チャン家の長男。ハンサムでマナーが良く、頭も良い、人気の歯科医師。どこに行っても女たちに人気最高の浮気者。携帯電話の中には、彼の電話を待つ女たちが溢れ、付き合う女ごとにベビーと呼んで恋愛を楽しむ恋愛の達人。愛は責任を負うものではなく楽しむものだと考えているから、どんな女とも3ヶ月以上は付き合わない。そんな彼が島の保健所の公衆保険医として働きながら、1人のベビーに出会う。女性の平均年齢62才のこの島で唯一の20代の娘ポリ。たとえ田舎娘でも都会の娘たちとは違うポリの純粋な魅力に引かれ、退屈しのぎに交際するようになる。もちろん、除隊した瞬間に以前の生活に戻り、島での生活は皆忘れてしまったが・・・その上7年前、デブで不細工だったペク・セラが、美しく変身して積極的にシノを誘惑し、島の娘ポリなどは名前さえ思い出さないのが当然だ。
チャン・イルナム役(パク・イナン:チャン・イノ, シノ, ジノの父で牛乳代理店運営。男やもめの生活も20年が過ぎた。牛乳代理店をしながら黙々と3人の子供を立派に育てあげた情深い父。親になったその瞬間から人生の中心が全て子供になるくらい自らを犠牲にする、私たちが描く典型的な父親像を持つ。若い頃、自分の失敗で妻との溝が深まり離婚した後、心を入れ替えひたすら子供だけを考えて子供のためだけに自分の人生を捧げた。幼い頃から賢く自分の力になって2人の弟の面倒を見てきた長女イノへの愛情は格別だ。
★ペク・セラ役(ユ・イニョン 憎くても可愛くてものスア):ペク・ジュンシク、ナム・ジュリの長女で歯科医。両親の信頼を一身に受ける賢い娘でジェラの自慢の姉。頭がよく顔も可愛く、さらには完璧なSラインまで併せ持つセラだが、実は彼女にも隠したい過去がある。まさにデブだった高校時代、そして彼女をからかった張本人は他でもないチャン・シノ。7年前、妹ジェラとジノの家庭教師をしに自分の家に来ていた歯科大生チャン・シノに一目ぼれし告白しようとしたが, 結局笑い種になってしまい大ショックを受ける。それからというものありとあらゆるダイエットに挑戦した挙句、全ての女が夢見る美しいスタイルに生まれ変わった。そしてシノが働く病院に就職し、想像の中で数万回思い描いた理想の姿そのものでシノとの驚きの再会を果たすのだが・・・
★ペク・ジュンシク役(パク・ジュンギュ:音盤会社副社長。ナム・ジュリの夫で娘セラ、ジェラ の父、そしてチョン・ソルの恩人でもある。男らしく豪快で家では非常に権威的だ。だが妻ジュリだけは限りなく可愛がり彼女への愛情表現も惜しまない。もちろんそれが自分だけの愛の方式で相手が負担に思っているとは露知らずだが・・・女にとって最も重要なのは家庭生活だと考え、2人の娘にもしきりに早く結婚しろと言う。
★ナム・ジュリ役(パク・ヘミ:インテリアデザイナー。ペク・ジュンシクの妻でセラ、ジェラ姉妹の母、そしてチョン・ソルの前妻ヨンジュとは学校の先輩後輩で親しい。愛嬌があり華やかな容貌と抜群のファッション感覚で何処に行っても注目される美人。認められたデザイナーで鼻っ柱が強く特権意識も普通じゃない可愛い王妃病患者。タフなジュンシクに惚れて結婚したが、いざ生活してみると思い通りにいかないことが1つや2つではない。
★ペク・ジェラ(ホン・スア 空くらい地くらいのウナ):家政学科の大学生でペク・ジュンシク、ナム・ジュリの末娘。裕福な家で苦労を知らず育ったため分別がない。特技はおしゃれで趣味はショッピング。抜きん出た美貌で数多くの男と付き合ったが、手に負えないお姫様病のためいつもうまくいかない。幼いころから歌手になる夢を持つが、音盤市場の厳しさを知り尽くす父ジュンシクの反対で、結局自分とは全く合わない家政学科に進む。だが夢を諦められないジェラは、ジュンシクに内緒でオーディションを受け歌手になる夢にチャレンジする。そんなジェラに唯一の力になってくれる人・・・それは中学からの仲良しジノだった。
★キム・ポリ役(ホン・アルム):南海の小さい島、生涯船に乗る両親の元に生まれ、2人の弟の面倒を見る純粋で優しい島の娘。腰の悪い父に代わり、幼いころから度々船に乗っていたたくましさと根性がある。多くを学べなかったし口数も少ないので無愛想に見えるが、賢くて一度決めたことは何が何でも最後まで遣り通す。厳しい仕事に疲れ鏡もろくに見なかった彼女に初恋がやってきた。それは他でもない保険所に新しく赴任した美男チャン・シノ!生まれて初めて見た理知的な美男に一目ぼれし恋煩いをするが、結局「永遠に愛する」というシノの甘い言葉に引っかかり事故を起こす。時が過ぎシノに別れを告げられ涙で見送った後毎日シノの連絡を待つ。だが長い間消息が途絶え、遂に子供を連れてシノに会いにソウルへ向かうのだが・・・
★ソン・インスン役(ナ・ムニ:イルナムの前妻,で韓国食堂を営む。イルナムの甲斐性のなさで生活難を強いられ結局離婚する。元々は世間知らずだったが、離婚後世間の荒波にもまれながら情深くなり人間的に変わった。食堂の食器洗いから始めたが料理の腕前を上げ、今は人気の韓国食堂の主人だ。若い頃は数人の男がいたが、一人になってから長い。その間振り切れなかった子供に対する恋しさと罪悪感で、シノの病院近くに食堂を開き遠くから見守っている。

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| 愛しの金枝玉葉 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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姉さん55(最終)話

最終回です。あったかい家庭で長男としての務めを果たそうとするゴヌと、強くて弟たちを引っ張る女のスンジュ。互いに長子であるってことが、色々と問題を生んだんだと思うけど、すごくお似合いだったから、くっついて安心しました。

ハラボジは「泣かないで。ありがとうございました」と言って逝きました。

ジナ父、ゴンスクさんを心配して訪ねてきたよ。ゴンスクさんは「今、順調にやってるんだから、邪魔しないでよ。釣り合わない相手と我慢して付き合うのは嫌」だってさ。確かにな~。ジナはさばけた娘だけど、なかなか手ごわそうだしな。

ゴヌ、教授に!!思えば、一話冒頭は教授になれますようにってオモニがお祈りするシーンからなんだよね。スンジュは、アボジと事業を始めます。ヒョクジュも手伝ってるし順調そうだね~。ヒョクジュが落ち着いた大人の顔になってるのが嬉しいなあ。髪型のせいもあると思うけど、ある意味、彼が一番変わったんじゃないかな~。

ゴンセは、ハラボジと別れたのが悲しくて、泣いてばっかりいるよ。

アボジは、呆然としてるスア父にも「金はだいぶ取り戻した。しっかりしろ。家なんて、言ってくれれば買ってやったのに」と言い聞かせる。で、スアの入院費なんかも出してあげるけど、まだまだ「ゴヌさんは?」とか言ってるスア。なかなか治りそうもないね。

一年後。子どもたちが生まれてます。ユスンさんは中国に輸出も始めて頑張ってます。子供たちの世話はオンマの仕事。
スアはだいぶ落ち着いたんだね。スンジュが見舞いに行っても、割と落ち着いてる。「まだ私が憎い?」というスンジュに、「理由は分からないけど憎い」というスア。スンジュも「私も憎いわ」というけど、互いに落ち着いて来てるよね。「ミアネ」って言って泣けたから、きっと良くなっていくと思うよ。

ピンクが、ハラボジとの会話を再現してみたり、懐かしんでます。ハラボジと植えた柿の木の芽が出てるのを発見。コレは泣けた。

ジナとユンジュも相変わらずかわいいカップルだなあ~。お似合いで・・・。
で、ジナ父はまだゴンスクさんにアタックしてるんかいな!!案外、粘るんですね。

スンジュの実家は元の家も買いなおして、我が家に戻って行った。ユンジュが持ってた表札をかけて・・・。よかったね。
スンジュ、デザイン展に応募したりして、美術の道も捨ててないんだね。イタリア研修の奨学金が出た。スンジュは黙ってるけど、ゴヌが結果を発見して、先回りして両親やスンジュ父に相談。「行ってきなさい」って応援して送り出した。スンジュ父に言われた「あの子は羽ばたく子だ」っていうのを覚えてたんだろうね~。
でも、ゴヌ母は心配ながらも、「スンジュが無事に帰ってきますように」って一生懸命にお祈り。「辛い思いをして心が傷ついた子です。あの子を見守って」って、こんなことされたら、スンジュ泣いちゃうよなあ~。母親を小さい時に亡くしてるから、ますます「お母さん」がありがたいだろう。
スンジュの旅たちでラスト!スンジュらしい終わりだったね。
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| 姉さん | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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姉さん1-3話

姉さん DVD-BOX1
オンエアーで、オモロイ女ヨンウンを演じているソン・ユナさんの主演作。美人だよね~。オンエアでは髪とかボサボサにしてるシーンとかあるけど、それでもトップスターを演じるキム・ハヌルが庶民派な顔立ちだけに、スター性で勝ってしまう瞬間があったくらい綺麗。
KNTV公式
脚本:キム・ジョンス

★ユン・スンジュ役(ソン・ユナ):自信満々。美術を専攻する大学院生。資産家の父親の失踪後、いきなり没落した家の家長となる。
★キム・ゴヌ役(キム・ソンス):国文科の時間講師。世俗的な富と名声には関心のない、気さくでおっとりした性格。スンジュを愛しているが、貧乏な家の長男の嫁に収まらせ、彼女の自由を奪うことは出来ないと考え、わざと身を引く。
★ユン・スア役(ホ・ヨンラン):物静かでしとやかな女性。スンジュへの根深い嫉妬。落ちぶれても気丈に耐え抜くスンジュへの嫉妬。
★キム・ゴンセ役(カン・ギョンジュン):カネの掛からない唯一の趣味は、近所のたくましい娘、ノ・ユスンをからかうこと。恋だの愛だのは、恵まれたぜい沢なヤツらがする、幼稚なマネだと信じている男。
★ユン・ヒョクチュ役(ペク・ヒョン):甘ったれの金持ちの息子。
★コン・ヨンジュ役(メン・セチャン):3兄弟の末っ子。虚弱体質の中学生。人への心配りを忘れない。
★ユン・ウォンジュン(チョ・ギョンファン):スンジェの父。野心ある地方の企業家。母親のいない子供たちに何でも与える。オーシャン・パーク・プロジェクトの推進中に失踪。
★ゴヌ父(パク・グニョン):建設現場の班長。連絡の絶えた先妻との間の娘ゴンスクがいる。
★ゴヌの母(キム・ジャオク):認知症の舅を大事にする、近所で評判の出来た嫁。
★ゴンスク(ユン・ユソン):親の反対する男と家を出て結婚したが、離婚。
★ピンク:ゴンスクの娘。世界でお祖父ちゃんが一番大好きで、二番目が叔父のゴヌだ。★ゴヌの祖父(オ・ヒョンギョン):軽い認知症。
★ゴヌの叔父(カン・ナムギル):ゴヌの父の同僚。お人好し。近所に住んでる。明るい!
★ゴヌの叔母(ヤン・ヒギョン):個人タクシーの運転手。ゴヌ父の妹。子供に恵まれないが、夫婦仲は良い。
★スアの父ユン・ジャンソン(チョ・ヒョンギ):スンジュが叔父さんと呼ぶ、父親の親族。欲深いが、人は良い。恐妻家。スンジュの家で暮らしてきた。
★スアの母ダルマク(ソン・オクスク):強い者にはへつらい、弱い者には威張り散らす単純な女。

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| 姉さん | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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BAD LOVE~愛に溺れて 19・20(最終)話

終わりました~。韓ドラ定番イベント盛りだくさん!とにかく、主要3人がことごとくDQN。さすが韓国!って感じでしたね。特に、「良い子」として描かれてるっぽいインジョンの性格悪さにはクラクラしました。それを都合よく解釈し、自分勝手なこといいまくりの男二人もなんだかな~。悪役で、神経質で、悪だくみもするジェランが、一番ストレートで被害者って感じが・・・。


19話
スファン手術するも、なかなか目覚めない。ジェランが本当に如何にスファンを愛してたかってのが伝わってきて、正直言って、インジョンのシーンは邪魔!!スファンもやっと彼女の愛を理解はしたみたいで良かったよ~。
二人でミソの英語教室を見に行ったりしてさ。遅いけど、できないより良かった。パパに似てるからってボラムという男の子が好きだっていうミソ。ミソは養女なんだよね。それを知るときに、スファンに居て支えてほしいっていうジェランの願いが切ない。
「辛いと思うから、できれば2人を許して重荷をおろせ」というスファンだけど、これはな~。縁を切る覚悟じゃないと、結局は辛いままだと思う。ジェランが父親の残したものから離れるのは辛いだろうし・・・。ヨンギも会社を去る気はないみたいだしなあ。

インジョンとヨンギは、個人的にはどうでもよいんだよな~。
シニョンを無視して「俺に責任ない。CEO呼んで経営チームは解散するし・・・」とか言ってるヨンギだが、あんたノリノリだったじゃん!!あと、彼女を送りこんできたのは、あんたを支援してる社長じゃね?平気なんか?

ジョエン母はシニヨンを心配してます。似てるってだけでなくて、根性で這い上がる所が、自分に似てるからかもな~。スファンに連絡してきたので、ヨンギが引き受けて説明することに・・・。
事実を知ったジョエン母はシニヨンとヨンギに激怒。「死んだのはあなたのせいじゃない。もう他人よ」とヨンギに。悪者になったシニョンが可哀想だよな~。一番悪かったのがヨンギなのに、シニョンが一方的に責められて貧乏くじ引いた感じがするよ。
金にも困ってるから追い詰められて「死んでやる!」状態に。これをインジョンが「慰めよう」とかアホを言う・・・。それが追い詰めるんだっての・・・。たっぷり金を払ってやって、十分なポストを与えてやれよ。能力あるんだし。「自分を大事にしろ。俺にこだわる理由を考えたら忘れられるはずだ」とか言って、自分は散々にインジョンに粘着して、「別れる練習をする」とかアホ言ってる訳で、説得力なし!

インジョンも「気持は分かる」とか余計な事を~。シニョンは割とあっさり引きました。あんな失礼なこと言ったら、粘着されても仕方ないと思うっていうか、インジョンだったら絶対に粘着するよな~。シニョンは割と頭の良い冷静な人でしたね。

ヨンギは「気高く上品で」って薔薇を似てるとか言ってるけど、インジョンって上品か~?あの下品さにハマってるんだと思ってたよ!驚いた。

スファンは静かに行きました。ミソには出張だと言って、ジェランは母と二人でスファンを弔ってる。

ヨンギの誕生日。別れの日を過ごす二人です。

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| BAD LOVE | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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弁護士たち 15・16(最終)話

弁護士たちっていう題名から、一話完結に近い弁護士事務所ドラマかと思いきや、韓国ドラマらしいドロドロの愛憎劇でした。予想に反して、面白かった。一話で明かされる情報量は意外と少ないんですが、サスペンスとしてハラハラさせる演出をしてるので、飽きずに見られました。
そして、これはアレックスことユン・ソッキ(キム・ソンス)のドラマでしたね~。4番手とクレジットは低いんですが、悪に囚われた男が、自分は悪に染まってでもジュヒ(チョン・ヘヨン)を守りたいと願う姿は、なかなか感動的でした。まっすぐ男ジュンホが、まっすぐすぎて周りを傷つける様子も、まっすぐだからこそ信頼されるさまも、上手く描けてたと思います。
ジュヒとジュンホの微妙~な、くっつきそうでくっつかない緊張関係も、妙にハラハラさせられました。
ハン・ゴウンさんが演じる、軽い女も、なかなか良い味出してました・・・。
脚本で楽しめるドラマだったと思います。


15話
ジュンホのデスクが荒らされた。ジナの資料が盗まれたか?と思ったけど、ちゃんと残ってた。ソン弁護士は「アレックスしか考えられない」というし、パク検事にも「アレックスはホンから引き離せないぞ。諦めろ。救世主気取りか?」なんて言われちゃった。

ヘスはジュヒに会いたいって連絡を。ジュヒは「ヘスが監禁されたとき、ジョンホがうちに居た」という話をして謝ります。「それは仕方ないこと。こうしている間も、誰かが困ってるけど、何もしてやれない。ジュンホになんでも相談して、頼ってね。それが、私の望みなの。別れた。気が楽になったわ」とヘス。
ジュヒはこの件でジョンホと話し合い。「私はユン・ソッキと別れられないでいる。決着をつけないと他の人は愛せない・・・」なジュヒだけど、ジュンホと散歩には行くのか~。

しかし、ホンからジュンホにお迎えが。先に帰れと言われたジュヒがソン弁護士に連絡。でも、ジュンホは携帯切ってて居場所分からず。
ホンは、ジュンホが情報提供者と癒着してるという告訴状を見せる。手を引けという本に「ユン・ソッキを解放しろ」というジュンホ。これ、ヤバいんじゃないの~?アレックスが裏切ってるのバレバレじゃん。ホンは「彼は殺人犯だ。偶然目撃して、才能が惜しくて救い出した。冷静に条件提示を・・・」とゆさぶりをかけてくる。
心配するソン弁護士に「明日会おう」と連絡して、ジュンホはアレックスの元へ。「明日会いましょう」と相談して別れた。アレックスは一時帰宅。トミーに「セヒと一緒に居たいだろ」と金渡して追い出した。トミーは結局、セヒの所に「泊めて・・・。」

ジュヒは、ソン弁護士に「病院の診療記録を探したい。とある看護師とアレックスが口論してるのを妹が覚えてる」と相談。イ・ヨンミと判明。標的はイム夫妻だったのだろうという所で止まってしまう。

ジュンホがまた姿を消した。アレックスがホンの所に行って「拘束は得策じゃない」というと、「すべて諦めて、お前を俺から話そうとしてるぞ」とホン。「お前をジュンホの元へ送り込む。信頼を利用すれば、俺への借りは返したことにする」って、怖い~。
アレックスがジュンホの所に行って、「事務所に連絡を」って携帯かした。「羨ましい。友人や人格はお金で買えないものだ。」というアレックス。そんな寂しい顔をするな~。ジュンホが離婚したと聞いて、無理やりジュヒをジュンホに預けようとしてるだろ~。

リストの使い方を間違えてる!というアレックスに、あくまでも格好つけたいジュンホ。でも、「人殺しの経験は?」と聞いちゃうんだな~。「何人も殺した」なんていうアレックス。
最後の回答になると思うと告げて「唯一の生存者で目撃者。セヒを殺せと言われた・・・あの時、力の前に屈した獣になった死にたくなかった。病院職員に見つかって気がついた。ヨンミは見てはならないものを見た。家まで追った。気がついた時には彼女は死んでいた。心で何度も彼女を刺した。お前は無実だと言ってほしかった。そんな自分が許せなかった。」というアレックス。ジュンホは「本当に殺したか、試したかったんだな。ありがろう。任せるんだ。法でもない、俺でもない、道理に」と告げた。
ジュヒは「イムさん(遺族で事故再調査の申請をした人)と面会できる」と警察から連絡を受けた。「良心がとがめて・・・。ユン・ソッキが出国した理由を知っている。セヒを殺そうとして見つかった。あなたの病院の職員に・・・」ソン弁護士が「確認してから決めて」というけど、「どうやって確認すれば?」なジュヒ。ジュンホにも「事実は違う。先走るな。」と説得された。

ジュンホとアレックスの会談は、しっかりホンにばれてる~。とにかく、一時解放。

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| 弁護士たち | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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BAD LOVE ~愛に溺れて~1話

Mnet公式
クォン・サンウイ・ヨウォンキム・ソンス
なんか、雰囲気ドラマってやつ?プランダンとかと近いかなあ~。韓国ドラマもスターシステムっていうのか、PVドラマみたいなのが結構あるんですよね~。


リゾート会社の婿で専務のイ・スファン(キム・ソンス)と、社長の愛人の息子で画家のヨンギ(クォン・サンウ)。
そのホテルに演奏にきたチェリスト奏者ナ・インジョン(イ・ヨウォン
ヨンギは水商売の彼女ジェヨンとエレベーターで激しいラブシーンを演じて、父に呆れられている。放り投げた缶がインジョンにあたって、軽く会話を交わします。
一方、スファンは「同族企業と言われたくなくて・・・と、思うように取締役に昇進できなかったことで苛立ってる時に、ホテルの迷路でインジュンと出会います。
スファンに誘われてボートに乗り、そのままやっちゃったインジュン。泥沼のような恋愛に夢中になります。でも、忙しいとあってくれなくなるスファン。
話しがあると呼び出されて、プロポーズを期待してたら、「実は妻がいる・・・」という告白。妻は精神状態が不安定な、社長の本妻の娘ジュアン。「愛していたから、言えなかった。関係をやめたくなかった・・・」なスフォン・・・。
1人泣いてるインジュンは、橋でヨンギと再会します。

未練が断ち切れず、またインジュンに会いに行ったスファン。インジュンの方も、「心の赴くままに。苦しんでも良い」とスファンを選んでしまう。
しかし、妻にばれて、仕事場(録音スタジオ)まで押しかけられて、チェロは壊されるは怪我させられるわ、姦通罪で拘留されるわ・・・。出しては貰ったけど、攻撃されまくるし、スフォンは庇えないし、どうやら妊娠はしてるし・・・。悲惨の一言!
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| BAD LOVE | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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弁護士たち1・2話

これもやっと1・2話見ました。そしたら面白い!放送に追いつきたいな。


1話
キム・ヨンギに学費を援助してもらっているソッキ(夏の香りの眉毛兄ちゃんことキム・ソンス)。司法修習生の2次試験合格。ヨンギの長女ジュヒ(火の鳥のミラン様・チョン・ヘヨン)と交際をしています。家族でお祝いしてもらい、ヨンギには「素朴な所を失わず。後悔しない生き方を」と言ってもらった。
ソッキとジュヒはそのあとデート。ジュヒの気持が固まって、結ばれました。

その夜。ヨンギと妻は、アル中患者のチャ・ヘスの自宅を往診。検事・ソ・ジュンホの妻で、世間体もあって治療は隠してる。
その帰り、とあるカップルを曳き殺そうとしたトラックに、ヨンギ夫妻+二女セヒの乗った車が巻き込まれてしまった。夫妻は即死、セヒは重体。さらに、清掃会社が間違ったとかいって、現場保存もされてない。トラック運転手は、向こうが信号無視してたなんて言い出す・・・。ソッキが警察に食い下がってるけど難しそう。

新聞で自己を知ったヘスはオットケー。自分を責めて、葬儀へ。ヨンギの病院の看護師に手紙と夫の名刺を渡した。でも、これを看護師が勝手に見ちゃったよ~。

セヒに原因があるといわれ、保険も降りず、和解金を要求され、セヒの治療費も必要。対応に追われるソッキと呆然自失のジュヒ。
ソッキは情報を得た。そしてトラック運転手クォンに接触。「殺されたのはホン・インギの運転手と家政婦。悪事に加担するのに嫌気がさしていた。お前もホンの運転手だな?過失を認めてくれ」と食い下がった。
しかし、そのまま監禁されてしまう。そのため、3次面接は欠席。ボコボコにされ、何日も拷問されたソッキ。命の危険を感じて「助けてくれ」と言ってしまった。プライド粉々ですねえ。
で、ジュヒの元に帰ると、和解金といってヨンヒに全てをもぎ取られたジュヒが呆然としてる。そこに「良く聞け。お前がいかに恵まれてきたか分かっただろう。その幸せを糧に耐えろ。もっと不幸な人はいる。自分で立て。お前は足かせになる。だから、俺は死んだと思ってくれ」と告げた。そして、ホン・インギに囲われることに。「これからは家族だ」なんていってソッキを迎え入れるホンは、わるいやっちゃなあ。で、ソッキ渡米。

ジュヒはヘスの紹介で、ジュンホに就職先の紹介を頼みに行った。チョ・ウソクの裏金を追っていたジュンホは、手を引けと上司に言われて首になりそうになってる。「公務員は便宜を払えないけど、多分やめて弁護士事務所に行くから、その時は雇ってやる」と言ってくれた。

五年後。セヒは車いすで生活できるようになった。ジュヒは、ジュンホの働く大きな弁護士事務所で、事務仕事を地道に頑張ってます。同僚の受付ハヨン(ハン・ゴウン)という友人もできた。
ジュンホは口うるさい上司。妻との記念のプレゼントまでジュヒに選ばせるなよ。「君のしてるのと同じのでいいよ」ってネックレスを勧めたりさあ・・・。そりゃ、妻のヘスが勘ぐるのも仕方ない。別れたいとヘスが言い出した。
がっかりして事務所に帰ったジュンホ。誰も居ない部屋で、一人でバイオリンを弾く真似をするジュヒとばったり(彼女は音楽大学に行ってたけど、事件で中退)。

そのほか、事務所スタッフの皆さん。ジュンホの同期女性弁護士のソン・イリョン、ハヨンが狙う若手弁護士で女たらしイ・ジュソ、彼に恋する女性弁護士オ・ユリ、セクハラ男のコ代表・・・。
そんななか、アメリカ呼び寄せたという弁護士が。アレックス・ユンと名乗る男、実はソッキだ~。ホンが出迎えてて、切れてはないみたいです。


2話
ジュヒはホントに良く出来た社員ですな。新しい部屋は備品の匂いがこもるからと早めに出社して換気。ネームプレートを持って行ったジュヒ。アレックス=ソッキと出会ってオットケー。「会っちゃダメなのに」とつぶやいて逃げ出した。かなりの動揺ぶり。心配するセヒには「ソッキが来た」と説明するジュヒです。

出社の早いジュヒは、やはり早いソッキとばったり。「良く、耐えて頑張ったな」と声をかけてきたアレックス=ソッキ。「他人と思ってくれ」というジュヒに「そう思えるまで一年はかかる。君が辛いだろうから、他の職場を紹介しようか?」とアレックス。ジュヒは「慣れ慣れしくしないで」ととにかく完全に拒絶のモードです。しかし、金持ちの婚約者がいるという噂にはやっぱり反応しちゃう。

アレックスはジュンホが諦めたチョ・ウソクの裏金の件をやるらしい。検察ではなく、預金保険機構という法人が原告となっていて、彼らの依頼。
ジュンホの持ってる情報や人脈が必要。コ代理にも、同期のソン・イリョンにもやれと説得されているけど、前回で無理だと思わされたジュンホは「やりたくない」と頑な。
実は、アレックスは、ホンの指示で「ジュンホの情報を利用して、チョ・ウソクを守れ」といわれてるスパイみたいなものなのね?部下のトミーにジュンホを付けさせてます。
ジュンホは家に隠し持った資料を持ってホテルへ。証言者2人と一緒で、ポーカーしながら話を聞き出そうとしてます。
夜中だけどってジュヒに頼んで、会社から必要なものを届けてもらった。ジュヒが部屋の前で待ってるとき、向かいの部屋の住人がルームサービスを受け取る手(派手な指輪付き)を、ジュヒは見ました。この手は、ジュンヒを監視するトミーのもの。ジュヒの顔も、ばっちり隠しカメラで撮影しているトミー。二人の間の、ちょっと恋愛が生まれそうな微妙な感じも察知してますねえ。

アレックスは、ホンに報告。ジュヒがいることも告げて、「もしかしてあなたの仕業?」と聞いたけど、ホンは「ジュヒって誰?」と気にもかけてない相手。仕事しにくいというアレックスに「目ざわりなものを排除する最善策は、利用することだ」と助言するホン。いやあ、怖い!まさに、アレックスもそうされてるしなあ。
で、アレックスはジュヒに近づいてきた。コーヒーを持ってきたジュヒは、「昔のソッキじゃない。恨んではいない。死んだと思ってきたから」と言ってるのに、「協力してくれれば、お前を楽にする」と取引を申し出た。ジュヒは怒ってるけど、まだ気持ちがくすぶってるから、抵抗できなさそう。

コ代表のセクハラに悩むハヨン。思わず、腕を捻りあげちゃった。それをみたアレックスも笑ってるし、他の弁護士も庇ってくれる。元気が出たハヨンは、弁護士たちと飲みに。狙ってたジュソとしっかり仲良くなって二人きりで抜け出した。でも、翌日はオ・ユリに嫌味言われちゃった。しかし、ジュソは「ユリは色気ってもんがないよなあ~」なんて言ってるぜ。
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| 弁護士たち | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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