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天使の誘惑1話汚れた結婚


天使の誘惑 DVD-BOX1天使の誘惑 DVD-BOX1
(2011/01/28)
ペ・スビンハン・サンジン

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BSーTBS公式
TBS公式
【概要】
美しい妻だった…仮面を外すまで。優しい夫だった…仮面をつけるまでは-。
驚異の韓国視聴率40%超えを記録した「妻の誘惑」脚本家キム・スノクが紡ぎだす、完全復讐劇の決定版!!

結婚式をあげる一組の夫婦。永遠の愛を誓う夫、そして因縁の報復を誓う妻-。表面的な幸福とは裏腹な内情から幕を開ける本作。夫の家庭に復讐する妻役には、イ・ソヨンが熱演。妻に復讐され、植物状態になる夫にハン・サンジンが、そしてそこから奇跡的に甦り、全身整形をして妻に復讐をする生まれ変わった夫役にぺ・スビンが挑む、2人1役という豪華キャスティング!!
妻と夫がお互いに騙しあい、仕掛けていく罠。散りばめられた複線に、息をのむ怒涛の展開。一度見たら、止められない完全復讐劇に中毒者続出間違いなしの、究極のサスペンス!!
【キャスト】
ハン・サンジン(シン・ヒョヌ役)「ソウル家具」の跡取り息子。優しく穏やかな性格のロマンティスト。親の反対を押し切ってアランと結婚するが裏切られ…
★ ぺ・スビン(アン・ジェソン役)ヒョヌがアランの裏切りを知り、整形手術をして別人に生まれ変わった姿。アランへの復讐を誓う。裏切りの念から、以前とは変わった2面性を持つようになり、冷静沈着に復讐の計画を進めていく。
イ・ソヨン(チュ・アラン役)ヒョヌの妻で「ソウル家具」のデザイナー。両親の死の復讐のために、ヒョヌと結婚し、シン家を破滅に陥れる罠を次々と仕掛けていく。
キム・テヒョン(ナム・ジュスン役)内科医であり、アランの愛人。父がシン社長の秘書だった縁でシン家の主治医を任せられているが、アランと共謀して
ホン・スヒョン(ユン・ジェヒ役)ジュスンの病院に勤める看護師。幼い頃に児童施設に入れられるが、純真でまっすぐに育つ。児童施設を支援するヒョヌを心から慕っている。


ハン・サンジンさんは、「どこか間抜け顔」なところに魅力のある俳優さんですよね。誠実そうで、ちょっと抜けてて、でも明るくて頼れそうな感じもある。いままで見てたドラマの影響も大きいかな。騙される役にはぴったりという感じがする。
結婚式当日から、妻が拉致されるわ「両親は病気で出席しない」だわ、疑わしいこといっぱい。どうやら、ヤクザの女で水商売のなかでスパイをしてるのかな?両親が事故でなくなった後、この男に引き取られて育てられたということみたい。養育費分は「大手電子メーカの情報を売る」ということで、手を打ちました。

両親の事故は、結婚相手の「ソウル家具」の木材置き場だった。社長の不正を暴くと言ってた父チュ・チョルミンの車がパンクしたのは、社長のせいだと思っている。だから、その息子ヒョヌと結婚を決意した。
そして、ジュスンという愛人がいる。ヒョヌの一家の主治医をしていて、彼がアランをヒョヌに紹介した。

新婚初夜から花嫁に浮気される男ヒョヌ・・・。ま、見つかったから疑うこともなく呑気に過ごしてますけど・・・。

シン社長は「テハン日報のミン記者」から、下請けを脅して至福を肥やしてるという追求を受ける。毎月、違う名義の講座に振込をしているということまでつかんでる。娘のヒョンジが密告したらしい。でも、彼女の携帯を使ってアランが密告したのか・・・。
新婚旅行から呼び戻されたヒョヌとアラン。アランは「親しい友人がいる」ということで、交渉すると言い出す。新事業を巻き込まないために、こちらはヒョヌの名義にすることになり、アランは「ソウル家具」の店舗を手に入れる。

しかし、ヒョヌはローズマリーという名で、情報を手に入れるためにチョン会長に接近してるホステス姿のアランを見かけてしまう・・・。目を疑うヒョヌだが、ジュンスがフォローしてあげて、なんとか現場は抑えられなかった。でも、「電話にもでない。家にも居ない」じゃ疑うよね。
アランは「ソウル家具」に行きました。そこで「家具をデザインして時間を忘れてた」と誤魔化すアラン。
さらに、姑に「男から送られた」と見せかけた服をプレゼントして、夫婦仲を壊しにかかる。細かい嫌がらせをチマチマとやって追い込みます。
しかし、留守中に浮気してるのをヒョヌに見られちゃったよ。

ヒョヌは父の代わりに養護施設の支援やボランティアにも通っている。そこで育ったジェヒは、ジェスンのところの看護師に就職。



あらすじ(公式から)
済州島の結婚式場-。韓国きっての家具メーカーの長男ヒョヌは、新郎として幸福の絶頂にいた。そんな中、新婦アランが何者かに拉致されてしまう。アランが連れて行かれた先には、ファン会長が…。手塩にかけたアランの結婚を妨害する為だった。しかし、アランは何としても、今日の結婚式を成立させなければならない理由が-!?
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| 天使の誘惑 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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白い嘘1~4話

白い嘘 DVD-BOX1白い嘘 DVD-BOX1
(2010/11/03)
シン・ウンギョンキム・ヘスク

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BS11公式
【キャスト】
CAST
ソ・ウニョン役:シン・ウンギョン
シン・ジョンオク役:キム・ヘスク
カン・ヒョンウ役:キム・テヒョン
カン・ジョンウ役:キム・ユソク
ホン・ナギョン役:イム・ジウン
【概要】
愛していたなんて・・・それは嘘。
その刺激的でドロドロテイスト満載な内容が朝のお茶の間に衝撃を呼んだ、2009年韓国・朝ドラ界で最大のヒットを記録した話題作。
息子のことになると我を失い、それ以外には"血も涙もない"冷徹な悪母役を実力派女優キム・ヘスクが演じ、息子を守りたい母の愛を圧倒的な演技で表現する。
また、幼い頃のトラウマで心を閉ざした青年ヒョンウが、愛する女性の力を借り、母の元を離れ一人前の男性へと成長していく姿をキム・テヒョンが好演。
視聴者を引きつける2人の名演技から目が離せない!
失われることのない母と子の絆や、心を閉ざしていた息子の成長にも光をあてて描いた秀作ドラマがいよいよBS11に登場!
【あらすじ】
ウニョンは恋人ジョンウの子を宿したことを知るが、そんな矢先にジョンウが突然姿を消す。
不安になりながらも、一人で懸命に生きる決心を固めていたウニョンだったが、ある日、交通事故に遭い流産してしまう。
それから5年後、看護師として働くウニョンは病で心を閉ざす青年ヒョンウと出会う。
ヒョンウの母であるシン会長は大手百貨店を女手ひとつで取り仕切るほどの凄腕。
息子ヒョンウが唯一心を開く相手であるウニョンを息子の嫁にするため、罠を仕掛け、結婚を強引に進めてしまう。
ヒョンウとの結婚を一度は決心したウニョンだったが、心が揺らぎ結婚を破談にしようとした矢先、ヒョンウの兄がジョンウだと知る。
自分を欺いて姿を消したジョンウへの復讐を誓ったウニョンはヒョンウとの結婚を選ぶのだった・・・。



凄い偶然だよね・・・。そして、ウニョンはジュンウが消えたことで、死んだと思い込んでいて、再会してびっくりって凄い展開。
ウニョンの優しさ、優しさと愛情は違うという説明。常識的だけど、相手には通用しない。愛人の子ジョンウを社長にしたくない会長は、自分の子をって思うのね。



あらすじ(公式から)
1話 愛する人と子を失って
愛するジョンウと幸せな日々を送っていたウニョン。
しかしジョンウは突然姿を消してしまう。
街で彼を見かけて後を追ったウニョンは交通事故に遭い、おなかの子を死産で失う。
それから5年の月日が流れ、ウニョンは看護師として実家を支える中、素直な青年だが発達障害のある青年ヒョンウと出会う。
ヒョンウの母は大手百貨店ドリーム・インの会長で、ウニョンのことが好きな息子と彼女を強引に結婚させようと考えるが・・・。
2話 ドリーム・イン社長就任
すでに結婚していたジョンウが、妻ナギョンと海外から帰国する。
彼はドリーム・インの先代会長の愛人の子であり、シン会長の養子だった。
ジョンウが新社長に就任し、日本の大手百貨店との提携計画を提案するがシン会長の態度は冷たく、就任後も指示どおり動くよう命令される。
その頃ウニョンは、心筋梗塞を患う父がドリーム・インの警備課長に昇進したことを喜ぶが、同じ頃病院長からヒョンウとの結婚話を勧められ・・・。
3話 心はお金で買えない
ヒョンウとの結婚話を断るためにシン会長宅を訪れ、心に決めた人がいると伝えるウニョン。
翌日、ヒョンウはウニョン会いたさに無断で街に出かけるが、道路の真ん中で発作を起こして交通を混乱させてしまう。
そこに通りがかったウニョンが、ヒョンウを助け自宅まで送り届ける。
ウニョンはヒョンウのためにも、もっと外に連れ出した方が良いとシン会長にアドバイスをするが、シン会長は聞く耳を持たずにウニョンを冷たくあしらう。
4話 5年ぶりの奇跡の再会
ウニョンは、街でジョンウに名前を呼ばれ、突然の再会に驚き涙ぐむ。
5年前に姿を消したことを謝罪するジョンウ。
失踪の理由を聞かれ、父が自分のせいで自殺したことで、幸せになるのが怖かったと言う。
天涯孤独の身だとジョンウから聞かされていたウニョンは、それを聞いて純粋に再会を喜べない。
彼を許すべきか、憎むべきか・・・。
ジョンウは、ウニョンが子供を宿していたこと、死産だったことを知り、彼女をしっかりと抱きしめる。
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| 白い嘘 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君にほれた 155・156(最終)話

最終回です!!途中の80話くらいでハマって、長文レビューを書いてきたので、ちょっと脱力状態。とにかく近所のおばさん目線でミンソンが心配でならなかったので、良かったね~とホッとしました。
最後は、ちょっと駆け足で、ミンソン父が癒されていく過程とかは、もうちょっと丁寧でも良かったかなあ。原因となった元妻との和解。苦しみぬいたからこその到達点かもしれません。原因が取り除かれたあとの空白を埋めたのは、ヒョンジャの包容力と家族の存在だというのは、綺麗に描かれたと思います。
ウジンのポジティブ&鈍感なところが、ミンソン父のユーモアとかみ合ってるようでかみ合ってないのが、とても可笑しかったです。ウジンにとっては、どうしたってミンソン>ミンソン父なわけで、そういう人物がいることで、あの家のヒエラルキーってのが崩れて、風通しが良くなった部分もあると思います。

出来れば、ミンソンとウジンの結婚式や新婚生活も見たかった。正式なプロポーズも、指輪もらうシーンもないミンソンだけど、それが二人らしいのかなあ。ただ好きで一緒にいたくて、相手が傷つけば胸が痛み、相手が喜べば心から嬉しい。職場で、公園のベンチで、通勤の途中で、並んで座って毎日たくさんのことを話す。恋人らしいイベントよりも、そういうことが喜びになる・・・。
新婚生活も、描かれなくても十分に想像できますね。似合いすぎてて、今までも夫婦みたいだったしなあ。仲良く、温かく暮らしていくことでしょう。相手のことばかり心配するせいで、言うべきことを言い損ねることはあるかもしれないけど、アボジが一緒に生活していれば、そういうことにも気がついてくれそうです。ドダムもミンソンが大好きだし、幸せな家庭になることでしょう。

ドラマ全体の感想を簡単に・・・。
隣人に対して、拳を振り上げる人、怖がって逃げてしまう人、手を取り合おうとする人がでてくるドラマです。
社会は敵であるという意識を持ったジウォン一家と、家族こそが傷つけあう存在であるミンソン一家。敵には先制攻撃派の人間と、ひたすら防御して自分を責める派の人間がいて、彼らの周囲では、支配・被支配、加害者・被害者という人間関係ができてしまう。そこから、「傷つけあうことがあったとしても、この人は敵じゃないんだ」という理解をしていく話です。
そこには、許し合い譲り合い慈しみあう家族関係を営んできたウジン一家が、常に影響を及ぼしてます。ウジン一家も「母を亡くす」という大きな傷を抱えている。とても傷つき、心を病みながら、人は慈しみ合って傷を癒していくものだと知っている人たちです。

もう一つの軸は、カン・ウジンの成長物語。演じたのはユン・ヒソクさん。序盤では単なる馬鹿?って感じのお人よしですが、ぐっと大人の顔になっていくところを表情でも見せてくれました。
まっすぐ生きてきた彼が、沢山の失敗をしながら、自分にとっての大事なものとは何か、自分はどのように生きたいのかを見つけていくドラマだったと思います。
前半では、初恋相手のジウォンという支配者に振り回されて、自分を見失っていきます。彼はジウォンを拒絶し、傷つけあってしまうことになります。恋愛感情ばかりは自分にもどうしようもなくて、誰かを傷つけてしまう。博愛主義の彼にとっての初めての経験。
自分というものを見つめなおそうとした時に、人生を共有できる女性としてミンソンを再発見します。幼い時から強烈な支配の中で育ちながらも、自分を必死に保ち健気に生きてきた彼女。誰にも理解されずに育った彼女は、ウジンが大事にする信頼や理解の価値を、誰よりも知っていて、ウジンを支持してくれる。そんな彼女が隠している美しさに恋をして、彼女に歩み寄り、彼女を守れる家庭を持とうとするウジン。
ジウォンと同類の支配者タイプ・ミンソン父が立ちはだかります。ジウォンからはアッサリと逃げたウジン。でも、ミンソンは手放せないし、彼女と付き合うなら支配者タイプの人間と立ち向かう必要がある。不当な攻撃に攻撃しかえすのではなく、謝罪と理解を示そうとするミンソンとウジン。仮に傷ついても、愛する人が支えてくれると信じているから出来ること。すれ違いそうになったり、くじけそうになったりしながら、この大きな壁を乗り越えました。


155話
ヒョンジャさんが「離婚」なんて言い出した。「誰にそそのかされた?」な夫に「あなたを尊敬して愛してきた。あなたに尽くすのが人生だと思った。それなのに、死ぬことを望んでるなんて。」とヒョンジャさん。「殺してやろうか?」な夫に「それであなたが楽になるなら、喜んであなたに殺されます。殺さないなら、私を解放して」とヒョンジャ。ミンソン父は、ただ大声をだして「行け」と言い渡す。

アボジに呼ばれた、ウジン&ミンソンカップルと、ウジョン%ジフンカップルとミンソ。
アボジは「お父さんは治療が必要だ」と。ウジンは「悪く思わないで聞いてくださいね」とミンソンに声をかける。ミンソは「父は病んで言って、最近悪化してます。でも病院に通うのはチョット」とためらう。
ウジョンは「アボジはどうですか?」と聞きます。アボジは妻の写真を見せて「子供たちの母です」と紹介。ミンソンが「綺麗な方ですね」と答える。ウジンが「アボジも5年ほど治療を受けました。」と話します。アボジは「妻を亡くして、ずっと病んでいた。子供たちには苦労をかけた。家族の助けを受け入れられなくて、入院したけど、カウンセリングも受けられなかった。ジフン君のお母さんのおかげ。」と説明します。
アボジは「ウジンと歌うのを見ました。妻に見せたかったな。歌が好きだったんです。前に、厳しいことを言ってすまなかった」と。ミンソンが「いいえ」と綺麗に笑って答えます。
アボジは、ミンソに「妹の交際をもう反対しませんね?」と。「はい」と答えてくれて、ミンソンとウジンが幸せそうに見つめ合う。
アボジは「隣とはしたしくて家族以上だし、もうすぐ家族になる。ミンソンさんが嫁いできたら、皆が家族だ。お父さんの反対は、心配だ。お母さんだけじゃ無理だ。家族でも大変だったら専門家の助言も受けて、積極的に努力すれば良くなりますよ。心の病も、放置していると悪化する。みんなで力を合わせましょう」と、漢方医らしい言葉。ミンソも納得して「ありがとうございます」と。ミンソンの肩をトントンして励ましてくれるウジン。
ヒョンジャも、ミンソンもミンソも、とても傷ついていて解決策を考える余裕もなかったけど、一緒に荷物を背負ってくれる家族を得て、前に進めるようになった。

ジウォンはやっぱり妊娠みたいですね。ジウォンは「ミンソ父への腹いせに、妊娠は遅くしたかった」とか可愛くないことを・・・。でも、嬉しいことだから、周囲にお祝いされて、ご機嫌はすぐに治った。

ミンソとミンソンとウジンは、アボジと話し合いに帰宅することに。
イエジは?って一番に心配するのがミンソンらしいなあ。ジウォンに「イエジとココでまっているように」って、気遣います。ミンソンは、アボジやジョムスンに丁寧に礼を言います。ミンソが「歩けるか?おぶってやろうか?」とか冗談を言って、ミンソンに嫌がられる。ま、ウジンがずっとミンソンを支えて歩いてるけどね・・・。

散らばった食卓を片づけるヒョンジャ。ミンソ父は「何も持っていくな。子供たちにも、イエジにも会うな」と言い渡す。「はい」と黙って出て行こうとするヒョンジャ。「悪い女。すべて捨てるのに、30年も偽ったのか?」と罵倒されて、「暴力や侮辱には耐えられた。あなたは病んでるから、いつか治ると思ってたから。でも、あきらめます。」とヒョンジャ。思わず手近なものを投げつけるミンソ父。

そこにミンソ達が帰ってきました。ミンソンに「どこに?こいつと寝たのか?下品な女だな」って怒る。ウジンが説明しようとしたけど、いきなりミンソンの頬を殴る父。ウジンが、必死に庇ってミンソンを背中に隠します。
父は「母に似て男好きなのか?」とまだ殴ろうとする。ミンソが父をとめるけど、「離せ。殺してやる」と大騒ぎ。ヒョンジャが切れて、ウジンとミンソンの前に立って「やめて。この悪魔。自分の子供にまで暴力をふるって、毒を吐くんじゃない」と怒鳴りつけた。そして、ウジンに「ミンソンと逃げて」と・・・。ウジンは、ミンソンの手をしっかりと握って、ミンソンを守り勇気つけます。
ミンソが「落ち着いてくれ」と父をなだめる。「お前は味方だろ?離せ」と泣きそうな父。ミンソは「母に会いました。父さんをすてた女性。母が家出をしたのは、お父さんのせいです。家庭を顧みないから出て行った。頼むから他人のせいにするな。」と爆弾発言。ミンソに「どうして俺のせいだ?」と言ってもみ合いになります。ウジンが割って入る。暴力沙汰が長引いたことで、ミンソンの心が限界に・・・。座り込んで悲鳴をあげてしまいます。(これが、幼少期のミンソンなんだろうなあ。切ない)
父は「全員出ていけ」と興奮しますが、そのせいで倒れてしまいます。病院にって大騒ぎに・・・。

で、いきなり1週間後。
科長たちとお茶してるミンソンとウジン。ウジンとミンソンが並んで座ってると安心しますね。アボジは相変わらずで、左半身はマヒしてるだけ。妙に詳しいウジンに、科長か「同棲でもしてるのか?式を挙げてないだけってことか?」なんてからかいます。ウジンは「そんなところです」とかニヤニヤ。ミンソンがあわてて「違います」とか照れているから、ウジンが「とぼけないで~」とかもっとからかう。さらに、「あれ、渡米するんじゃなかったの?帰国したの?」なんて、皆に言われちゃう。科長が「ウジンより彼の方がマシだ」とか言って、ミンソンに「そうですよね~」と逆襲されて拗ねるウジン。かわいいねえ。軽口言って、いつもの二人に戻ったなあ・・・。

ミンソンの研究室で、ミンソンの額の絆創膏を剥がして傷をチェックするウジン。「抜糸するんでしょ?」というウジンに、「父の病院でやってもらいます」なミンソン。「元気出して」と励ますウジン。ミンソンは「今日も病院行くの?また怒られますよ」と心配するけど、ウジンは「大丈夫ですよ。頑張るぞ」と元気です。ミンソンが居れば元気なんだから、ホント、単純な男だよなあ。

会社をまわさなきゃならないミンソは大変です。父の苦労を理解。父は、手じかな部下も殴ってしまったのか・・・。病気になっても元気だねえ。

で、入院中のミンソン父。訪ねてきたウジンに、手当たり次第に手近なものを投げつけるけど。ウジンは適当に受けてます。父は「帰れ。なんで来た?ミンソンも出ていけ。もう俺など怖くないだろ?カンと一緒に住め」と大騒ぎです。
ミンソがやってきたら「離婚したいんだろ?出ていけ。俺がこんなだから、財産を奪おうってか?弁護士よべ。遺書作って、全額寄付にしてやる」とかヒョンジャに言う。皆、あきれちゃいます。「なんという目で見るんだ。俺はまだ死んでないぞ」って、元気なオッチャンやねえ。

ウジンが帰宅すると、ミンソンが迎えに来るのを待ってたジウォンが庭に。あからさまにガッカリのジウォンに「ごめん」なウジン。「今日もご苦労様」なジウォンと、「つわりはどうなの?」なウジン。ジウォンが「私たちが夫婦みたいだ」って笑うけど、意味のわからないウジン。ウジンにとっては、ごく普通の他人を気遣う言葉だもんねえ。あいかわらず、ウジンとジウォンは会話がかみ合わない。
ジウォンが、ウジンの家に行こうとするので、家を変えるってこと?って感じでドクペの家に入ろうとするウジン。ジウォンが「違うよ。ウジョンに用があるだけ」です。
ヒョンジャとミンソンがずっと病院だから、イエジとジウォンは実家に戻ってるんだね。ジウォンとヒョンジャも、上手く連携とっているようですね。
ウジンは、毎日、病院までミンソンと一緒に行って過ごし、ミンソンを家に送り届けてから帰ってきてるのかな?ヒョンジャもミンソも会社や看病で忙しいから、あのでっかい家にミンソンは一人になっちゃうときには、ウジンの家に行くこともあるかな?

ウジョンは、ジフンに指輪を渡す方法が分からなくて、ジウォンに相談。「サラッと言って渡しなさい。感情を出さずに」なジウォンです。
で、出かけていくジフンにそっけなく渡したんだけど、開店準備で色々と忙しいジフンは「ありがとう」だけでバタバタと行ってしまう。実は、店も借りて、内装中のジフン君。指輪も嬉しくて何度も眺めて自慢してる。

ミンソ父は、点滴をはずしちゃったり、超わがままな患者。ミンソンやヒョンジャも手を焼いてます。こういう苦労を、ジウォンにはさせないのが二人らしい気遣いだよね。

で、ミンソは実母をつれてやってきました。


156(最終)話
倒れても、拗ねまくり暴れまくる父を見かねて、ミンソは生母を父に会わせました。
部屋の外で待ってるヒョンジャたちがハラハラしてる。そこにアボジ達がお見まいに。恐縮するヒョンジャやミンソン。アボジが優しく気遣ってくれてホッとする。

ミンソ父は「いつ死ぬか見に来たのか?」と問う。「ミンソに頼まれて来た。会いたかった。あなたや奥様が嫌がると思って会えなかった。ミンソに会うべきだった?ごめんなさい。」な生母。ミンソ父は「ミンソが憎かったわけではないと話してやれ。俺が嫌だったのか?逃げたのは俺のせいか?」という。生母は「私が悪かったの」と答える。ミンソ父は「金が必要か?用件は?」などと言い出す。生母は「苦しんでたのね。謝るわ。ごめんなさい。何も知らなくて。謝罪が遅れたわ。」と言って席を立ちます。ミンソ父は「幸せにな・・・」と言葉をかける。
で、みんなに見舞われても泣きだしてしまうミンソ父。ヒョンジャさんが涙を拭ってあげるけど、嫌がります。「顔を見たくないなら出てる?」というと、「横にいろ。悪かった。苦しめて」なミンソ父。「苦しんでないわ。私の方こそごめんなさい」なヒョンジャ。優しい人だねえ。

ウジン達は仕事で外出。室長が妊婦なので出かけられずにお見送り。ウジンがおなかを触って「動いた~」と大騒ぎ。どうやら、母親似の娘が父親似の息子を蹴っているらしい・・・。ワロタ。

今日はミンソン父の退院でもあるけど、ドクペさんとウジンのアボジが手伝ってくれる。ミンソンが、すっかりウジン父を家族として信頼してる感じで、もう実質的な夫婦なんだな~って感じます。ウジンと並んでると、本当に似合ってるしなあ。

で、生ハムの発売です。試食にさそうウジン達だけど、商売は専門じゃないから人が集まらない。ジウォンが見かねて、イエジとサクラになって客寄せ。ま、こんなに簡単にはいかないだろうけど、楽しそうだからいっか。

で、ウジンも一緒にミンソン宅へ・・・。イエジと遊んでるミンソン父にあいさつ。「お父さん」って声かけて、「なれなれしい」とか言われながらも、車いす動かせとかすっかり慣れてますねえ。「許すと思ったら大間違いだぞ~」「許すはずですよ~」とか、すっかり喧嘩友達になってないか?
ジウォンの妊娠は、ミンソ父にまだ内緒。ささやかな抵抗ってやつか?

ドクペさん。興業成績は悪かったけど、演技は褒められた。

ミンソン、ハムの件で優秀賞をもらった。ウジンが抱きついて祝福。科長は「商品はサンフランシスコ行の航空券だ」とか言ってからかう。サランヘのハートマークをだすウジンと、照れくさそうに小さく答えるミンソン。
で、またまたウジンはミンソンの家で夕食。交際してる時は毎日ミンソンの家の前まで送り届けてきたけれど、今は家の中まで入って一緒に過ごしてるんだね。すっかり家族の一員になってしまってる。馴染みまくってるし、食卓が和やかになってる。
「賞とったんだって?俺のおかげだな」な父親に、「なんで?」なウジン。皆に見られて「すみません。すべて、お父さんの力です」とご機嫌とります。(ウジンにしちゃ、ミンソンが頑張ったのに~って思うよねえ。ウジンにとっての優先順位はミンソンだから、この家での絶対権力者は父親だってのを、チョイチョイ崩しちゃうみたい。でも、それは悪いことじゃないよね)
父は「なせ来るの?」と聞いてくる。「すみません」なウジン。イエジが「何時に来るかってハラボジが聞いてたよ」と告げ口。ウジンは「私とまたおはじきしますか?お父さん、囲碁ができないんですよ~」なんていう。ヒョンジャは「テレビで勉強してのに」なんていって、父が拗ねてしまう。
で、父は「結婚。来年にしろ」と言い出す。みんなビックリ。「俺は歩いて入場する。リハビリして歩けるようになって、ミンソンをつれて堂々と入場するぞ」だって。照れ屈そうなお父さん。聞いてる間に、ウジンがミンソンをちょっとつついて、顔見合せて照れくさそうに小さく笑うのがカワイイ。この二人は、並んで座ることが多くて、この仕草も本当に多かったんですよね。二人らしい仕草で好きです。
ウジンは席をたって、ミンソン父を抱きしめて「感謝してます」と肩を揉みます。ミンソンの肩を抱いてくれるヒョンジャ。この母娘がこんな風に素直に笑えるのって初めてじゃないかな。労わりあってはきたけど、つねにミンソン父に怯えてたからねえ。

ジフンは、ウジョンを「タルトのおいしい店なんだ~」とか言って、デートに誘い出します。「今後、生涯にわたって、一番うまいものを食べさせてやる。結婚しようか」とプロポーズ。皆が隠れてて、サプライズで出てきてお祝いしてくれます。ミンソンが、アボジのとなりで笑ってるのがすっかり家族なんだなあって感じ。

で、女性陣3人はジウォンの部屋でおしゃべり。ジウォンが「いきさつはどうあれ。結婚おめでとう」とミンソンに。照れくさそうなミンソン。ウジョンが「義妹でしょ?私には言ってくれないの?」というと、ミンソンが「私がお祝いしますよ」という。皆がだれかの義妹で、義姉っていう不思議な関係に笑い合う。
男性陣は飲みに行って酔って帰ってくる。ウジンはミンソンをおんぶしてじゃれまくり。

ドクペさんは、ミンソの家に遊びに行って、ミンソ父に「PB商品に関する記事」をよんであげる。俳優業も順調の様子。ミンソン父は、ウジン父のハリ治療も受けて、順調に回復中。ジョムスンさんが妊娠のことを口滑らして、ミンソ父は嬉しそう。このひとは、寂しんぼだから家族が増えると嬉しいんだろうね。

ウジンの一家はジフンとミンソンを連れて、母の命日に会いに行く海に。ウジン、髪切った?さっぱりしてるなあ。
ミンソンが果物を切って、ウジンがそれをジフン君にも渡したりしてます。二人の連係プレーが慣れてて、すっかり夫婦ですね。ウジンが、ミンソンに食べさせてあげたりするのも慣れた感じで微笑ましい。

アボジとドダムは海に向かってます。ドダムにせかされて、アボジは「オゲンキデスカ」と産みに叫ぶ。ドダムは「ママ、ひさしぶり。義兄さんと義姉さんが出来たよ~。僕たちは幸せだよ。心配しないでね」です。みんなもやってきて、ジフンは「お母さん。婿のジフンです」よ叫ぶ。照れやなミンソンもウジンに促されて、恥ずかしそうに「息子さんの嫁です」とあいさつ。ウジョンは「かっこいいでしょ?」とジフンを自慢し、ウジンは「綺麗なお嫁さんでしょ」と自慢する。
皆で砂遊びして家を作る。じゃれてるうちに揉めたら、アボジが「まあまあ」となだめる。それぞれのカップルは、またまたじゃれ合って大騒ぎです。ウジンとミンソンは、またウジンがミンソンを追っかけまわしてる。楽しそう~。
こうして家族になりました。育ってきた環境が違い 最初は戸惑ったけど。理解し助け合いながら 幸せな家庭を築きます。時には波が襲ってきても この幸せを守ります 愛する人がいる限り どんなに困難な時でも 幸せになれるはずです」とナレーションで完結。
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