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ママはシンデレラ1・2話

ママはシンデレラ DVD-SET1ママはシンデレラ DVD-SET1
(2010/08/04)
イ・ジョンウォンキム・ナムジン

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bs11公式
KN公式
【概要】
名門の伝統酒造の家元の跡取り息子とお見合い結婚をしたジニ。
しかし半年後、ジニの妊娠中に夫が事故に遭い、意識不明となってしまう。
6年後――
ジニは、意識は戻らないままの植物状態の夫の介護、幼い息子の育児、夫の家族の家業のお手伝いにと、一人で必死に家を切り盛りする毎日。
夫の主治医であるインソンはシングルファーザーで、そんなジニに片思いをしている。
そんなある日、ジニは大型スーパーマーケットの社長に就任するためにアメリカからやってきた韓国系アメリカ人ジェームス・オニールと出会う。
彼の本当の目的は自分を養子に出した実の母親を探すためだった。
ジェームスも、ひたむきに生きるジニのたくましくも明るく前向きな姿にやがて惹かれはじめる。
そして、ジニの家業の伝統酒造に力を貸すようになっていくのだが・・・。
病床の夫と幼い息子を支えるジニ。
そんな彼女を見守り、一途に愛する男性が突如2人も現れたジニの将来はどうなるの!?
【キャスト】
★イ・ジニ役:ワン・ビンナ
★ジェームス・オニール役:キム・ナムジン
★チャ・ユリ役:イ・セユン
★カン・インソン役:イ・ジョンウォン
【監督】パク・キンリョル
【脚本】パク・オニ


彼女が帰って来た、揺れないで、そしてこの「ママはシンデレラ」と、個人的にキム・ナムジン祭り状態。彼は基本的に寡黙で行動で示す男が似合うんですよね~。似たような役だとこんがらがりそうだ・・・。
こちらは設定が重い割に、女ばかりの宗家で、明るくふるまう義母や優しいハルモニにも恵まれて、明るいホームコメディって感じですね。特に、白人の弟ダニエルや、義弟ジュヌ(30歳)のボケた感じは良いアクセントになりそう。
ワン・ビンナさんは、出始めはヤリ過ぎ?って感じのオーバーアクションだったけど、すぐ落ち着いた感じになったので見易いです。

ジウンというのは、ジェームズの秘書で、親戚ではなくて居候なのかな?祭祀に参加してなかったね。
で、ジェームスの本当の母「イ・ジニ」と同じ名前のヒロイン。それが引っかかりの始まりって感じになるのかな?

ジェームズは、とっても良い子の息子に「ご先祖様はスパンダーマンみたいに守ってくれるよ」と励まします。一生懸命祈る息子ウジンが可愛い。
で、ヤヤコシイのがジェームズを狙ってるユリの姉ミリが、主治医(夫の父親に世話になって医師になった人)のインソンの同僚で、彼を狙っていること。


あらすじ(公式から)
1話 おばあさまの百花酒
ジニは名門の宗家に嫁いだものの、夫のガンウは交通事故が原因で7年間も意識不明の状態。家事、夫の介護、子育てをしながらも家族を養うために懸命に働いていた。
ある日、韓国の伝統文化を体験するためアメリカ人の兄弟がジニの住む宗家にホームステイに来ることになる。
兄のジェームスは韓国の大手スーパーの新社長として韓国に赴任したばかり。
しかも、ジェームスは視察中にスーパーでジニを万引き犯と間違えて捕まえてしまった人物だった。

2話ご先祖様はスパイダーマン!?
ジェームスは庭で大切な首飾りを失くしてしまう。
実は息子のウジンが拾っていたのが、再び失くしてしまったのだった。
ジニは夜中にその首飾りを捜すが、突如現れたジェームスに首飾りのことを質問してみる。
すると、ジェームスは余計なお世話だと怒ってしまうのだが・・・。
ある日、ガンウの主治医インソンから、これ以上ガンウの回復は難しいと告げられる。
親戚からの援助も断られ、ジニと姑たちは宗家に伝わる伝統の酒で稼ごうと奮起する。
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| ママはシンデレラ | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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揺れないで1・2話

揺れないで DVD-BOX1揺れないで DVD-BOX1
(2010/09/22)
イ・スヒョン、ハン・ガンピル 他

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BS朝日公式
【概要】
作曲の勉強でアメリカへ留学していたミンジョンは、ある日突然ソウルに帰国する。ミンジョンの家庭は再婚同士で、母のヨンミ、義父ヨンデ、義姉スヒョン、ミンジョンの弟ドンヒョク、更に両親の親たちがひとつ屋根の下に暮らしていた。義姉スヒョンは、結果的に母親が追い出されたため、再婚家庭を未だ快く思っていない。更に彼女は販売会社ナリ・ショッピングのやり手のキャリアウーマンで、会社の理事ガンピルとの結婚を控えていた。相手は大富豪のハン家。親が再婚同士だとバレたら結婚が無くなってしまうと思い、再婚を隠し、義姉弟2人を追い出そうとしていた。一方の婚約者ガンピルはスヒョンや両親に内緒で、“キム・ミニ”という名で作曲家としても活動し、ニ重生活をしていた。そんな時、ミンジョンはキム・ミニがスヒョンの婚約者とは知らず、彼の音楽事務所で働くこととなる・・・。

【登場人物】
★イ・スヒョン 役/ホン・ウニ
28歳、ナリ・ホームショッピング戦略開発室企画チーフ、ヨンデの娘。二つの顔を持った女。自信家で魅力的、現代的な女性で、成功を夢見る完ぺき主義者。負けず嫌いで、自分が少しでも損をすると、悔しくて夜も眠れない。夢も大きく、欲望も強い。強い女イ・スヒョンにも、人に知られたくない秘密があった。それは、10年前父の再婚でできた新しい家族の存在。だから、ハン会長の息子ガンピルとの結婚を控えている今、ミンジョンが邪魔でならない。財閥一家の嫁に迎えられて、この家を去るまで、再婚家庭であることを隠そうとするスヒョン。義理の妹と弟であるミンジョンとドンヒョクを、存在しない人間のように扱うことを強要するのだった。
★ハン・ガンピル 役/キム・ナムジン
30歳、ナリ・ホームショッピング戦略開発室企画チーフ。ハン・ジンホ会長の息子、ナリ・ホームショッピングの後継者。ガンピルは、子供のころから感受性の豊かな子だった。音楽をやりたかったガンピルは、父親の強い意向でアメリカの名門大学でMBAの課程を終えて帰国後、父親の意向どおりナリ・ホームショッピングに入社した。音楽への情熱を捨てられなかったガンピルは、父に内緒で練習室を借り、昼は会社、夜は音楽に取り組み、スリリングな二重生活を楽しんでいた。父親の意向どおりイ・スヒョンと婚約することになったガンピル、ガンピルはスヒョンに好意を持っていた。愛とは言えないまでも、父親の言うように、自分にとって必要な人かもしれないと思った。少なくともミンジョンに出会う前までは…。
★パク・ミンジョン 役/キム・ダイン
24才。作曲家。ヨンミの娘。家族という海のさびしい島…ミンジョン。愛こそ全てと固く信じるロマンチスト。人生においてもロマンチックであることは変わらず、感受性も豊か。ヒマラヤで消息を絶った父の記憶。胸の中には常に父を思う気持ちがあった。また、母の再婚が家族を救うための犠牲だったことを知り、負い目を感じている。自分は母の重荷になるまいと決心したミンジョン。彼女が寂しさに胸を痛めていたその日、あの男が現われた。しかし、彼女の幸せは長続きしない。その男には結婚を控えた女性がいた。それは自分の義理の姉イ・スヒョンだったのだ。
★チェ・ボグク 役/チョン・ソンウン
27歳、ナリ・ホームショッピング 企画開発チーフスヒョンが気になる。母子家庭で育った彼は、若いころから家族の生計を助け、今も母親とシングルマザーの姉を養っている。有利な条件でナリ・ホームショッピングに入社した彼は、誰よりも熱心に働き、経営難のナリ・ホームショッピングを一気に立て直し、ハン会長から信頼されている。ある時から、彼女が気になりだした。氷の魔女と誰もが陰口をたたく彼女、スヒョン。だが、彼女には婚約者がいた。ハン会長の一人息子、ハン・ガンピル。しかし、いつの間にかスヒョンを愛している自分に気づくのだったが…。


ホン・ウニさんは、「黄金の新婦」の長女役で優しくてあったかい人柄を演じてますよね。それが、こっちではクールな女性。美人だから、バッチリはまってます。努力もして能力もあって、気遣いも良く出来て、すごく頑張ってるのに「冷たい」と思われちゃうのが可哀そうだな~。無理してる分、怒りが溜まってしまうんだろうけど・・・。
しかし、84話もあるドロドロ劇なんで、見続けられるか自信ないな~。ヒロインというかミンジョンが「心優しい・純粋さ」を押し出して、周囲を傷つけまくってる自覚なしに動いて、ドラマ内で正当化されてくんだろうな~という予感がする。好きになれないだろうなあ。
スヒョンの家は、それなりに裕福なんだよね。金銭的にも助けてもらって、ミンジョンも海外にまで出させもらってるわけで・・・。
その上、ミンジョンはまだしも、ドンヒョクはフリーターだし喧嘩ばかりして、亡くなった父の実家がしつこく絡んでくるんじゃねえ。
正直、突然父親が再婚して、兄妹たちはいつまでも元父のことばかり言ってる。そりゃ、家族として受け入れられないスヒョンの気持ちも分かるんだよなあ。その上、ミンジョンは逃げたんだし・・・。「誰も家から出さない」という父に、「母さんは追い出した癖に」のスヒョン。スヒョン切ないわ~。兄妹、祖母、母までいるミンジョン達と比べて、たった一人の家族の父まで取られて孤立して、寂しいのはスヒョンの方なんだよねえ。で、それを理解しないミンジョン達にムカっと来る。
ナムジン君は、マザコンな御曹司。で、音楽仲間の知人が、ミンジョンの父方の叔父の芸能事務所の知り合い。ミンジョンのことをヘギョンと呼んでいて、ガンピルの過去の恋人に似てるのかな?ってことは、恋愛するにしても「ミンジョンが好き」ってのとは違う展開になるってこと?
あと、ミンジョン父が見つかりそうなんですけど!!どうなるの~。



あらすじ(公式から)
1話:嵐の予感
ミンジョンは、空港から母親ヨンミへ電話をし、アメリカから急遽帰国したことを伝える。スヒョンは、勤務先で発生した消費者からの集団訴訟の対応に追われていた。一方、ガンピルは、中国出張へ行くと嘘を付いて音楽制作に没頭していたが、スヒョンからの電話で会社にトラブルが発生したことを知り、急遽会社へ戻るのであった。スヒョンは、家柄の良いガンピルとの結婚のために、義理の妹弟のミンジョンとドンヒョクを家から追い出てほしいと義母のヨンミに訴える。ミンジョンは、実父の法事を行うことを叔父のギチョルと弟のドンヒョクに相談した後、ヨンミにも胸の内を明かしていたところ、祖母に家族をほったらかした人の法事など行う必要はないと叱られてしまう。

2話悲しき思い出
ヨンデは、ミンジョンに実父の法事を自宅にて行うよう伝える。ハン会長から自宅に招待されたスヒョンは、ハン会長夫人のヒジョンから、ガンピルとの結婚に関しては母親として調べたいことがあるため時間が欲しいと告げられる。気落ちしたスヒョンが帰宅すると、法事を行っているヨンミたちを目撃してしまう。法事を目の当たりにしたスヒョンは、ミンジョンたちを怒鳴りつけて祭壇をひっくり返してしまう。ヨンミはスヒョンに説明しようとするが、スヒョンは全く聞き入れようとせず、家族内に不穏な空気が漂う。ヨンデは、ドンヒョクに自分が経営するキムチ工場で働くことを勧め、ヨンミには、キムチ工場は長男であるドンヒョクに継がせたいと伝える。
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| 揺れないで | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た1・2話

公式k-plaza
【概要】
1979年。映画館で出会った医大生ハロクと彼が手伝う医学博士の娘ソリョンが恋に落ちた。が、結婚式の前夜、ソリョンは持病の心臓病の発作を起こし倒れてしまう。当時、冷凍人間の研究をしていたキム博士は、娘を秘密裏に冷凍保存する。25年後、心臓手術を受けさせるため、娘を解凍する博士。が、無事に目覚めたソリョンは過去の記憶を失っていた。そこで博士はジェヒという別人の記憶を植え付ける。一方、ソリョンを失い、愛のない結婚と離婚を経験、一人息子ミンジェを育てながら売れない映画監督となっていたハロク。彼は、息子が勤める病院に、ソリョンそっくりの女性がいると知り、キム博士のもとへ。そんな時、不慮の事故でキム博士が死亡、ハロクはソリョンを引き取る。ミンジェは、病院で突然キスをしてきた変わった女との同居を反対するが、父にイヤなら出て行けと言われ、やむなく許可する。記憶がないことに苦しむジェヒ(ソリョン)をいつしか愛するようになるミンジェ。ところが、彼女が冷凍人間だと気づいた者がいて……。
【キャスト】
★キム・ソリョン (キム・ヒョジン)
★チョン・ミンジェ (キム・ナムジン)
★チョン・ハロク (キム・ジュスン)
★チャ・チュハ (ソ・ジヘ)
★キム・スヨプ (チョン・ウク)
★オ・ジョンヒ (ユン・ソジョン)
★ポン・マンデ (キム・ハギュン)
★チョ監督 (ムン・チョンシク)


1話
キム・ナムジン君が出てるのでGYAO配信で見始めました。思い切りファンタジーな設定なんだけど、ドロドロしそうなんですよねえ。
1979年の恋。学生運動が盛んな時期。孤児の貧乏学生と、体の弱い娘の恋。父である医学博士のもとで手伝いをしていたが、反対された学生は去るしかない。ハロクは映画好きで、映画監督にもなりたいという夢も持っていたんだね。
ソリョンは情熱的な女の子で、彼女の熱意に負けるような形で結婚することに・・・・。
若いハロクはカッコいいね。現代的な感じがして1979年っぽさはあまりないけど、戒厳令とかが時代を感じさせますね。

2話

25年後。ナムジン君登場~。お父さんの若いころに全く似てないっすね~。でも、映画好きな研修医という点では同じ。10年来の友人で、研修医仲間のチュハと言う婚約者がいるけど、「愛なんて誤解」とかいう男。そして、リスクを冒しても助けようとするチェハに対して、ミンジェは腰が引けているところがある。そのことで喧嘩して、婚約解消を言いだすチェハ。でも、慎重で有能なミンジェにチェハの祖母は期待してる。それに、何も語らなくてもいい気楽な関係で、いい夫婦になりそうなんだよね。
チェハの祖母はソリョン父の昔の同僚で今は病院長をしてる。その長院長に、ソリョン父は「娘にこっそり心臓移植をしてくれ」と頼みこむ。で、目覚めたソリョンは、なぜか突然ミンジェにキス・・・。記憶が亡くなっているので、25年たったこと事態はそれほど大きな問題ではなく、混乱もさほどではないみたいだけどね・・・。ミンジェは気になってしまうよねえ。
ソリョンは病院から迷いでてしまい、ミンジェの白衣とその中にあった携帯しか頼れるものがない。ハロクから息子にかかった電話で繋がったけど、ソリョンはミンジェを待っている。迎えに来たミンジェに抱きついてしまう。
ハロクは、映画の世界で生きてるけど、一作だけ監督して、今は下っ端仕事。血のりをかぶって汚れたまま歩いていて、通報されてしまう。撮影だとか言って家からも出ていて、風来坊な生き方をしてる。



あらすじ(公式から)
1話
1979年、医大生ハロクは映画館で、ソリョンという少女に一目惚れする。だが、キム教授の一人娘ソリョンとの恋は決して順調ではなく…。
2話
25年後の2005年、心臓移植も可能となり、キム教授が冷凍保存した娘を目覚めさせる。だが彼女の記憶はすべて失われていた。一方ハロクは…。
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| 彼女が帰って来た | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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春の日のクマは好きですか??

春の日のクマは好きですか? [DVD]春の日のクマは好きですか? [DVD]
(2007/01/26)
ペ・ドゥナキム・ナムジン

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ペ・ドゥナちゃんの映画選びはなかなか謎なんですが、これは素直に「ペドゥナの魅力を見せる」ための映画。真っ赤なミトンと、映画のような恋愛を夢見る少女っぽさが、彼女らしく表現されてます。相手役のナムジンもまた、田舎臭くて不器用な優しさと、時折見せる悲しい表情がとても魅力的。現れる「王子様」役が、みんな条件は良いけど特別にかっこよい訳でもないってのが妙にリアル。あ、オム・テウンさんも始めの彼役でチョイ出演してます。

ただ、図書館の本にメッセージを残すっていうのがな~。古本だと、描かれている文章が素適だったり、赤線が引かれている部分が自分の感動した文章だったりするのも楽しみの一つではあると思うんですが・・・。一応、図書館員さんが怒ってたから、韓国でもダメなんだよね??



出演: ペ・ドゥナ, キム・ナムジン, ユン・ジヘ
監督: ヨン・イ


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| 韓国映画&DVD | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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スキャンダル! -新良妻賢母- 1話

スキャンダル!-新良妻賢母- DVD-BOXスキャンダル!-新良妻賢母- DVD-BOX
(2009/05/08)
カン・ソンヨンキム・ホジン

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シネマート公式
kntv公式
演出:イ・ジェウォン
脚本:ユン・ヨンミ
出演:カン・ソンヨン キム・ホジン キム・ナムジン キム・テヨン イ・ヘウン オム・スジョン
2007年(全10話)
【あらすじ】エリート新聞記者のミョンピョルと結婚したグッキは、良妻賢母になるべく、家事に育児にパートにと大忙しの毎日を送っている。だが、夫のミョンピョルはそんなグッキに感謝するどころか、経済力のない女は無能だと見下すばかり。あげく悪びれもせずに昔の恋人と浮気を楽しむ。グッキは同じマンションで知り合った主婦仲間らと憂さ晴らしに夜の海へ出かけるが・・・。良妻賢母になりきれない妻たちの痛快な復讐劇!!
【登場人物】
★カン・ソンヨン(キョン・グッキ役)32歳、専業主婦。男ヤモメの父に育てられた一人娘、“良妻賢母”を夢見て成長した。栄養士の資格がある。真面目で大人しく、小市民的な夢を抱いて暮らす存在感の薄い人物であるが、彼女には所信があった、 「基本に忠実であれ」。 大学時代、コーラス部の部長だった先輩“ホ・ミョンピル”と出会って結婚。夫はデキる男で、社会的なポジションも悪くはないが、家では粗大ゴミ。 夫婦ゲンカが増えストレスは募るが、夫にはけなされてばかり、辛抱すればするほど夫が憎らしくなるのだが…。
★キム・ホジン(ホ・ミョンピル役)32歳、3大日刊紙の一つ、中東日報文化部の記者。小学校から首席をキープし続けた秀才でソウル大学法学部に首席入学。リーダーシップがあり、度量が広く、豪胆で目立ちたがり屋なので、いつでもどこでも常にリーダー。器用で芸達者、遊びも大好き、スポーツ万能でもある。 しかし司法試験に失敗し、新聞社の入社試験を受けて見事合格!サークルのスターだったテランとの恋もあきらめ、グッキと付き合う。

★キム・テヨン(イム・テラン役)32歳、人気シナリオ・ライター、グッキと同い年。独身。カンナム出身、名門中学、外語高校を経てソウル大学法学部に入学した、家柄も美貌も能力もバッチリ備えたダントツの女王様。まさに、21世紀が求める“新 良妻賢母”像、理想の花嫁候補ナンバー1。大学時代サークルの部長だった最高のモテ男ピョンピルと付き合っていたが、ミョンピルが司法試験をあきらめると、失望し別れる。

★キム・ナムジン(パク・ソクドゥ役)26歳、ソウル大学外交学部4年、“愛され男”。父親が外交官で、幼い頃からイタリア、アメリカ、日本、アフリカなど、外国を転々としながら育った。豊かに育ったため、ひねくれたところがなく、楽天家で自由奔放。 グッキと“あぶれクラブ”の面々とは、海で知り合い親しくなる。グッキのマンションの子供たちに英語を教えている。主婦たちのアイドルスター。 家庭を大事にするグッキに、自分と同じ孤独を感じ取る。

★サガン(ナム・ジャンミ役)34歳、バツイチ…で通っているが、実は夫から逃れて隠れて暮らしている。 マンションに越してきて3年目。婦人会からもハブられている。 他人のことに関わるのが大嫌いな利己的な性格。何に対しても冷笑的でシニカル。
★クォン・ヨンウン(キム・マンソク役)40歳、ジャンミの元夫。本能的な嗅覚が抜群、猟犬のような男。元刑事、現在は“お使いセンター”の社員。不正刑事のぬれぎぬを着せられ、退職に追い込まれる。敗北感で酒びたりとなり、妻のジャンミを病的に疑いだし、結局はジャンミに離婚訴訟を起こされる。

★イ・ヘウン(キム・スドク役)34歳、専業主婦。ぽっちゃり型で年より老けて見える。 太っていることでいつも自信がない。“あぶれクラブ”の仲間入りをして、自信を取り戻す。
★イム・デホ(オ・ボング役)44歳、スドクの夫、タクシー運転手。あだ名は“女さえ見ると奇人列伝”。 自分のような平凡な男と結婚して一所懸命やってくれる妻を、心の底では愛しく思い感謝しているのだ。

★オム・スジョン(イ・ヨンシル役)38歳、銀行に勤めながら二人の子供を育て、内助の功もバッチリのワーキングママ。 長女コンプレックスの完ぺき主義者。慎重で、一度心に決めたら果敢に、徹底的に実行する。 100億の資産家だという夫のロマンチックなプロポーズを受けて結婚したが、夫はインチキなサラ金業者で、女好き、バツイチで、生意気な息子二人が愛の荷物として残された。
★パク・ヨンギ(キム・ジョハン役)39歳、“雨の日に白ズボン”。ヨンシルの夫、資産100億と大ボラを吹く、サラ金業者。キザで、金遣いが荒い。銀行員のヨンシルに利用価値がありそうで再婚したが、常に愛人がいて、罪悪感のカケラもない。


1話落ちこぼれの主婦たち
グッキ。息子のウンソクやギソクを塾にもやらず自分で教育し、パートを頑張って、マイホームの契約にこぎつけた。引っ越し先の幼稚園の申し込み。でも抽選にもれちゃった。
愛情深く、親切で、明るく、元気な主婦。夫が急に同僚を家に招待しても、慌てて部屋をかたずけて、料理を準備・・・できないから出前を頼んでごまかそうとしたけど、バレチャッタ。
夫は、元彼女(グッキの友人でもある)のテランまで自宅に招待し、男どもにちやほやさせる・・・。グッカは照らんが大嫌い。美人で男にもてて、気取った女・・・。
夫ミョンピルとイチャイチャするテランを見て、殴ってやりたい気持ちになるグッカ。「家族のだんらんが最高の幸せ」と独身のテランに見せつけることしかできない。

グッカのマンションは、エコマンションでゴミの分別にうるさい。子供にゴミ出しさせたら、ちゃんとやってなかった模様で、ごめんなさい・・・と謝りにいくしかない。うるさい班長と揉めてるところを、夫や同僚に見られちゃった・・・。アチャー。夫に愚痴られて凹みまくり。

翌日、家の契約をしようとしたけど、「開発計画ができたから2000万アップ」とか言われてしまう。どうしよう~と夫に電話するけど、忙しいって言われちゃう。さらに「6000万にあっぷ」とか言われちゃう・・・。買えなかったと説明したら、夫には怒られるし、値上がりしたとよろこんでた姑にも怒られる。がっくり・・・。夫が昨日友達を連れてこなければ良かったのに・・・。

夫のミョンビルは、テランを呼び出して酒飲んで愚痴ってる。「男だったら友達になれる女性と結婚すべきだ。でも、俺はグッキを見てるとイライラするよ。美人で気さくで良いと思ったけど、ドジばかりだ。君と結婚すれば良かった」と愚痴る。聞いてしまったグッカ。涙が・・・。
ゴミ出し問題で怒られて仲良くなる住人達。スドク、ヨンシル、ジャンミ。「息が詰まってやってられない・・・」な皆さんに、「これから海に行かない?」なグッキ。4人で出かけます。

大騒ぎして笑って・・・。17歳の時の夢を語るジャンミ。引きこもって4年。スドクは太るのがなやみで客室乗務員になりたかった。グッキは良妻賢母になること・・・。上手くいかない・・・。子供をしかる時につい叩いちゃうのが悩みにヨンシル。
そこで出会った青年のソクドゥ。ジャンミを痴漢から助けてくれた。グッキが大学時代のサークルのTシャツ来てたから、「大学生なの~」とかいう4人です。キム・ナムジン君は年下男の役なんですね~。優しくて、まだ若くて、疲れてない。1日も休めないというぐったりする日常にある、女性4人とは違う。

トイレに行ったヨンシルとはぐれてしまって、探し回る。
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| スキャンダル!新良妻賢母 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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マーメイドストーリー 4(最終)話

面白かったです。それほど意外なオチではなかったけれど、誰が真犯人か?ドキドキしながら見れました。顔が怖いナムジン君も、そこを生かした優しさと怖さが出てた。


姉ナム・スヒョン逮捕。「殺しました。殺害方法は刑事さんが好きに作ってください。そのまま答えます。」供述だ曖昧なのを怪しんだカン刑事は、尋問で引っかけた。DNAが一致する家族の誰かを庇っている。そこへ、父が「私が犯人です」と電話してきた。父は、スインに「裁判になる前に、早く死にたい」と訴える。発作を起こして倒れた父の願いを聞き入れて、枕で窒息死させようとしたスイン。だが、ミナを殴った時の記憶が断片的に呼び戻され、発狂。ミンソクがやってきて、父を救い出した。しかし、こん睡状態から目が覚めず、一週間後に亡くなった。
スインは葬式でも動揺しまくり。刑事が見張っているので、ミンソクが「まだ俺たちを苦しめるのか」って迫った。
カン刑事は、犯人(爪の下の皮膚の持ち主)が父で、髪の毛が姉にしてはDNA一致確率が低いことに気がついた。髪の毛が姉のであれば、爪の下の皮膚は妹だろうと鑑識は言う。スインに捜査の手が及ぶ。しかし、スインは精神が不安定で、ミナの幻影を見るようになり、子供の世話も良く出来ず、ミンソクにも攻撃的になる。不安になったミンソクはカン刑事に問い詰めに行った。「絶対に私の妻ではない」というミンソクは、酔っ払ってスヒョンの家を訪ね、「スインに何があったのか?家庭の事情とは何か?」とスヒョンに問い詰める。不安を吐露するミンソクに「あなたは、その程度の人間なの?」ってスヒョンは責めた。「ミンソクが疑われたとき、一緒に戦って、信じてくれたスイン」を思い出したミンソク。

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| マーメイドストーリー | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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12月の熱帯夜 17(最終)話

12月の熱帯夜 DVD-BOX 2 一話むりやり伸ばしたのかな?ちょっと短かったですね。案外あっさりしてるなと思ったら、最後の日記で涙がドバーっと出てしまいました。


姑は、家事に翻弄されてます。それでも、ヨンシムのありがたさを素直には感じないのが、この人らしい。ジファンは「家を出る。ヨンシムと結婚する時と同じように、今度も母さんは認めてくれると信じている。彼女を胸が痛いほど愛している」と宣言です。
ジョンウとムジュへ旅に出たヨンシム。暗くなりがちなジョンウに「どれだけバカっぽいこと出来るか競争よ!」って言ったり、明るく振舞います。でも、ジョンウは運転も大変なので、ヨンシムが交代したけど、運転下手すぎ。これで小言言われたりしているうちに、元気が出てきたジョンウ。こうやって遠慮しないでなんでも言えるってのが、病気も忘れて楽しく過ごせるってことなのかな

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マーメイドストーリー 3話

夢か!スインはミンソクに首絞められる悪夢を見た。ユン・ジョンヒ看護婦の言うことが気になって見舞いに行って、何を知っているのか?と問い詰めた。喧嘩して首を絞めてるのを見たという。「捜査の時に言わなかったのは、殺したのがミンソクさんだと思わなかったからでしょ!私たち夫婦を苦しめるのが目的なんでしょ。ひっかからないわ」ってスインは売り言葉残した。それを見ていたミンソクは「そういう事があった。そんな自分が恥ずかしくて言えなかっただけだ。」と当時のことを説明。ミンソクを侮辱しまくるソナを殴り首をしめたこと。ミンソクに似た20歳の時付き合っていた教授のことが出てきましたね・・・。スイン、「殺したいほど愛してたの?3年前も、信じてくれって言った」と、ミンソクを信じきれない部分がある。
カン刑事。ソン・ミナのヌード絵を見た。ナム・イルという昔の大学教授の描いた絵。ハ画家に事情聴取に・・・・。姿を消してだいぶ経つという。カン刑事は休暇を取って捜査するという。ナム・イルはスインの父。刑事は姉の絵画教室を訪ねた。ミナは父の教え子で、姉ジョンナンの後輩でもある。
スインは末期がんの父と再会。「もう、父さんなんかじゃない!」と叫んだ少女期の自分を思い出して、泣きじゃくるスインです。犯した罪に比べたら長生きしたという姉に、「一度のミスでお母さんも私たちも失って、可愛そう。」と父を許す気持ちになったスイン。そんなスインを、カン刑事が訪ねて来ました。ミナと家族の関係を知って、スインもミンソクも驚きます。あの家はナム・イルの家だった。どうしてミナはあそこに住んでいたのか?と聞くカン刑事に「家族が恋しくてあの家に住んだの。彼女があそこに居た理由はしらないわ」って怒ったスイン。ミンソクには、「両親は死んだ」と言っていたスインへの疑念が生まれた。それでも何も話さないスインに「お前が怖い」って言葉を残して、ミンソクは出ていちゃった。
帰ってきたミンソクに、スインは説明します。お父さんは、忘れなければ自分がなくなっってしまうような存在だったから、捨てることにした。もう少し待ってくれれば、ちゃんと話すわ・・・。ミンソク、「待つけど、お父さんには会えるうちに会いたい。」って言ってくれた。ミンソク、いい男だけに、犯人だったら嫌だなあ。

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