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白い嘘1~4話

白い嘘 DVD-BOX1白い嘘 DVD-BOX1
(2010/11/03)
シン・ウンギョンキム・ヘスク

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BS11公式
【キャスト】
CAST
ソ・ウニョン役:シン・ウンギョン
シン・ジョンオク役:キム・ヘスク
カン・ヒョンウ役:キム・テヒョン
カン・ジョンウ役:キム・ユソク
ホン・ナギョン役:イム・ジウン
【概要】
愛していたなんて・・・それは嘘。
その刺激的でドロドロテイスト満載な内容が朝のお茶の間に衝撃を呼んだ、2009年韓国・朝ドラ界で最大のヒットを記録した話題作。
息子のことになると我を失い、それ以外には"血も涙もない"冷徹な悪母役を実力派女優キム・ヘスクが演じ、息子を守りたい母の愛を圧倒的な演技で表現する。
また、幼い頃のトラウマで心を閉ざした青年ヒョンウが、愛する女性の力を借り、母の元を離れ一人前の男性へと成長していく姿をキム・テヒョンが好演。
視聴者を引きつける2人の名演技から目が離せない!
失われることのない母と子の絆や、心を閉ざしていた息子の成長にも光をあてて描いた秀作ドラマがいよいよBS11に登場!
【あらすじ】
ウニョンは恋人ジョンウの子を宿したことを知るが、そんな矢先にジョンウが突然姿を消す。
不安になりながらも、一人で懸命に生きる決心を固めていたウニョンだったが、ある日、交通事故に遭い流産してしまう。
それから5年後、看護師として働くウニョンは病で心を閉ざす青年ヒョンウと出会う。
ヒョンウの母であるシン会長は大手百貨店を女手ひとつで取り仕切るほどの凄腕。
息子ヒョンウが唯一心を開く相手であるウニョンを息子の嫁にするため、罠を仕掛け、結婚を強引に進めてしまう。
ヒョンウとの結婚を一度は決心したウニョンだったが、心が揺らぎ結婚を破談にしようとした矢先、ヒョンウの兄がジョンウだと知る。
自分を欺いて姿を消したジョンウへの復讐を誓ったウニョンはヒョンウとの結婚を選ぶのだった・・・。



凄い偶然だよね・・・。そして、ウニョンはジュンウが消えたことで、死んだと思い込んでいて、再会してびっくりって凄い展開。
ウニョンの優しさ、優しさと愛情は違うという説明。常識的だけど、相手には通用しない。愛人の子ジョンウを社長にしたくない会長は、自分の子をって思うのね。



あらすじ(公式から)
1話 愛する人と子を失って
愛するジョンウと幸せな日々を送っていたウニョン。
しかしジョンウは突然姿を消してしまう。
街で彼を見かけて後を追ったウニョンは交通事故に遭い、おなかの子を死産で失う。
それから5年の月日が流れ、ウニョンは看護師として実家を支える中、素直な青年だが発達障害のある青年ヒョンウと出会う。
ヒョンウの母は大手百貨店ドリーム・インの会長で、ウニョンのことが好きな息子と彼女を強引に結婚させようと考えるが・・・。
2話 ドリーム・イン社長就任
すでに結婚していたジョンウが、妻ナギョンと海外から帰国する。
彼はドリーム・インの先代会長の愛人の子であり、シン会長の養子だった。
ジョンウが新社長に就任し、日本の大手百貨店との提携計画を提案するがシン会長の態度は冷たく、就任後も指示どおり動くよう命令される。
その頃ウニョンは、心筋梗塞を患う父がドリーム・インの警備課長に昇進したことを喜ぶが、同じ頃病院長からヒョンウとの結婚話を勧められ・・・。
3話 心はお金で買えない
ヒョンウとの結婚話を断るためにシン会長宅を訪れ、心に決めた人がいると伝えるウニョン。
翌日、ヒョンウはウニョン会いたさに無断で街に出かけるが、道路の真ん中で発作を起こして交通を混乱させてしまう。
そこに通りがかったウニョンが、ヒョンウを助け自宅まで送り届ける。
ウニョンはヒョンウのためにも、もっと外に連れ出した方が良いとシン会長にアドバイスをするが、シン会長は聞く耳を持たずにウニョンを冷たくあしらう。
4話 5年ぶりの奇跡の再会
ウニョンは、街でジョンウに名前を呼ばれ、突然の再会に驚き涙ぐむ。
5年前に姿を消したことを謝罪するジョンウ。
失踪の理由を聞かれ、父が自分のせいで自殺したことで、幸せになるのが怖かったと言う。
天涯孤独の身だとジョンウから聞かされていたウニョンは、それを聞いて純粋に再会を喜べない。
彼を許すべきか、憎むべきか・・・。
ジョンウは、ウニョンが子供を宿していたこと、死産だったことを知り、彼女をしっかりと抱きしめる。
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| 白い嘘 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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真珠の首飾り 1話

ホゲ様ことユン・テヨンが出演してるってことで見ることにしました。脇は、韓国ホームドラマに欠かせない面々がずらっと出演。っていうか、ホントに他に俳優がいないのかってほどいつもの面々。

全52話KBS WORLD
2003-2004年
キム・ミンジョン、キム・ユミ ユン・テヨン イ・ジョンギル キム・ヘスク
【演出】チョン・ソンヒョ、ムン・ジュナ
【脚本】イ・ドッチェ


1話
劇団ドゥレパクのミュージカルの演出家キム・キナム(キム・ミンジョン)。サマーナイトという舞台の準備中。レッスンに遅れてきた団員のハンピョ(パク・ジュンソク 九尾狐外伝のラン)を叱る。ミュージカル女優のオ・ヨンジュン(チェ・ミンソ)はギナムの盟友で中心人物。

チョン・インソク(キム・ヘスク 今回はオンマじゃなくてキャリアウーマン役)は、ミュージカル会社ジャイロを経営している。パク・ナンジェ(キム・ユミ)はインスクの娘で、会社でPDをしている。
ファンド・マネージャーのファン・チャンヒョク(ユン・テヨン)はナンジェの恋人。二人でロック・クライミングしたり、仲良し。甘やかすばかりじゃないし、優しくて、凄く良い恋人じゃんなあ・・・。ポジション的にフラレるんだろうけど。「酷い。心配してくれなかった」ってナンジェは変だよ・・・。わがま娘。
チャンヒョクの弟のジュノ(ナムグン・ミン)はフリーターでナンジェがバイトに雇いたいと言ってる。このジュノは兄に甘えまくってるな。母へミョン(ユン・ヨジュン)は息子が大好きなオンマみたいだね。チャンヒョクも買い物つきあったり、優しい自慢の息子。チャンヒョク父マンガプ(イ・スンジェ)は、浪費が嫌い。

ナンジェは会社の理事(イ・ジョンギル)の紹介でチャンヒョクと出会ったのかな?結婚するって話が進んでいる。
ナンジェは養女なんだね。インスクは実の両親を探さなくてよいのか?と心配してるけど、ナンジェは「顔も見たことないのに」と言ってる。

ギナムの家族。知的障害のある父キム・テマン(チョン・ドンファン)と、祖母のマルジャ(キム・ヨンオク)、店をやっている母ノ・スンボク(パク・ウォンスク)、姉のギソン(シン・ユンジュン)と義兄でエキストラ俳優のテハン(チョ・ドクヒョン)。

サマーナイト公演。大成功。しかし、ナンジェの友人のスジは、ヒロインが気に食わないと厳しい意見。講演後の喫茶店でそんなはなしをしていたら、隣にいたギナム母が怒っちゃった・・・。そんなの、仕方ないじゃんなあ。掴みかかった母が倒れたところを見たギナムは、ナンジェ達に「母さんに何をした」と喧嘩を売っちゃった。警察呼ぶわよって言われて、母は抑えにかかったけど・・・。っていうか、オンマが悪いよ・・・。

インソクは、ギナムの才能を評価。ナンジェは「だめじゃん」という意見だけど、インソクに言われてスカウトに。
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| 真珠の首飾り | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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噂のチル姫 80(最終)話

噂のチル姫 DVD-BOX 1噂のチル姫KBS公式
噂のチル姫KBSWORLD公式
噂のチル姫イノライフ紹介

最終回です。さよーならー。悲しいな~。いつもは早送りするオープニングまでじっくり見てしまいましたよ。初回から変わってないので、特に新人だったパク・ヘジン君は垢ぬけたな~ってしみじみ感じました。パク・ヘジン君演じるハナムが可愛くて、特に序盤の「ダメすぎる人たち(成長を書くためには必要なことだけど)」の中ではオアシスでした。彼、この夏からMBSでエデンの東に出演。今度は悪役だそうですよ??

オンマもアボジも、4姉妹も、登場人物みんなに愛着が湧いてしまっているので、別れるのが寂しい。DVD保存したけど、やっぱり放送がなくなると、そんなに見返さないもんね。
序盤では、「ミチルもイルハンも無神経すぎるっしょ」とイライラしてたけど、終盤の急成長ぶりったら。どちらも、まだまだではあるけれど、この急成長を見たら将来に期待できるじゃないですか。テジャとテンチルも、子どもながら、優しい良い子たちだし、現実的に頑張ってると思うしさ。トクチルは、弱弱しかったのがスッカリ鉄の女になってしまって、ちょっと怖くなったけど、一家を支える柱って感じになったかな。
そして、最初から好感度高かったソルチル&ハナム。古風な女ながら、職業軍人でもあるソルチルは、やはり最後まで「為すべきこと」を見極める人だった。ハナムも、ソルチルにそっくりの他人思いの人で、「君が幸せなら、それで幸せだ」と言いあう二人。相手を思うばかりにすれ違っちゃうのがもどかしかったけど、愛の強さを感じさせる二人でした。
そしてオンマとアボジ。冗談好きで娘の心配ばかりの感情的なオンマと、冷静に物事を見極める義理を通すアボジ。良い夫婦でしたね。完璧な子育てをした訳じゃないけど、二人とも愛情にあふれた人たちでした。ハルモニを交えて、3人でくだらないことを話してるシーンが凄く好きだったな。


ハナムは出国準備を終えて、アボジの還暦祝い後に出発予定。「僕の代わりに妻を気遣ってね」と母親にお願い。そして「費用なんだけど・・・」と言ってると、ソルチルが電話取り上げて「大丈夫です」だって。ハナムは家が出すべきだって言うけど、ソルチルは譲りません。頑固だな~。(ところで、ソルチルはハナムと付き合い始めてホントおしゃれになったよね。)
しかし、ソルチル、ちょっと吐き気が・・・。ハナムは「留学のことで悩んだせいじゃないの?」と心配しまくり。(妊娠だなって分からないもんですか?っていうか、まだ早すぎるか?)

ソルチルはやっぱり妊娠だった~。言いだせないソルチルです。何も知らないハナムは「止めるなら今だよ?僕が居なくても大丈夫?」とか言ってます。強がるソルチルに拗ねて見せるハナム。
相変わらず吐き気がするソルチル。ハナムは「僕が居なくなるのに病気いなったら・・・」って心配しまくり。妊娠してんじゃないの?と疑い「妊娠してたら留学止める」っていうハナム。ソルチル、誤魔化そうとしてるけど苦しいな。「会いたかっただけ」とか甘えて切り抜けたよ。「ホントに一人で大丈夫?」なハナムがハグしてくれます。「チャンコンジュ、顔見せて」っていうけど、涙がでそうなソルチルは「このままでいて」だって。ハナムは「そんなに僕が好き?」とか言ってるけど、これは「顔見られたらウソがばれる」からだよね。ハナムは鋭いから。
しかし、これは、あとで怒られそうだなあ。ハナム、そもそも離れがたいみたいっていうか、顔見ないで我慢できるんか?って感じだし、ミチルが妊娠黙ってたのも怒ってたしね。ま、ソルチルの気持ちは理解できるだけの賢さもあるし、辛くても今は頑張るべき時だって分かるから、喧嘩になっても収まるか・・・。

出発前のアボジの還暦祝いで、しっかり手をつないで写真に納まる二人。

3年後。ハナム君帰国。双子の子供もお出迎え~。「チュンサン!」って挨拶してから思いっきりハグ。黒づくめでなんか「夫」ぽさ皆無だけど、会えるだけで泣きそうになるくらい愛し合ってるし、並ぶとやっぱりお似合いっていうか自然に見えるんですよね。長い間、並んでる2人を見続けたからってのもあるんだろうけど。早速、ポッポして~なんて甘えるハナム君は最後まで可愛かった。

家族皆さんの様子~。↓

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| 噂のチル姫 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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不汗党(プランダン) 1話

MNET公式

なかなか手を付けられなかったんだけど、やっと見始めました。映像や照明は「週末ドラマ」「日々ドラマ(帯ドラマ)と比べると工夫があって丁寧です。



クリスマス時期。必ず帰ってくるとヨンスクに言ったオジュン。だけど、これは詐欺なのねえ。空港の銀行窓口でミスして泣いてる女性キム・ヨナにも早速接触。
でも、人妻と関係してて見つかって追いかけられたりと、不安定な毎日です。

オジュンの弟分・マンドゥの所にやってきたチンピラ。彼らに監禁されて、3週間で3000万用意しろと言われてしまった。

オジュンは姉のオスクに合わせる顔がない。マンドゥに連れられて前まで来たけど、金を肉を持たせて、自分は外から見守るばかり。「義兄を怨まないで」と言われたので、何かあったらしい。

ダルヒは夫を亡くし、娘スンデと姑と仲良く暮らしてる。でも。姑は再婚させてあげたいって見合いを持ってくる。でも、行ってみたら相手のキム・ジングは超お爺さん。でも、断るのは忍びなくて、話相手をしてあげるダルヒです。
後になって、「実はジングは俺の息子。あんたが気に言ったから、息子の嫁にこないか?」とダルヒが働く本屋にやってきた。本人の方は、大人しそうな顔して「4月に渡米予定なので3月に結婚しましょう。父を信じてるから僕はOKだし、高卒×一こぶ付きあなたの条件なら僕の好条件を断るハズない。」なんていう嫌な男。

そのダルヒの姑はダルヒに苦労掛けまいと、2か月前から保険業を始めました。勧誘のために、昔、夫の工場に居た社員に連絡を。その男キム・ホジンは暴力禁止な小さな組をやってる親分。

ダルヒは見合い帰りにホテルの駐車場で、オジュンの車にぶつけちゃった。連絡先を残してたら、半壊したぞ!と電話してきたので会うことに。
その日、姑が保険屋で苦労してるのを見て落ち込んでたダルヒ。いまさらジングへの怒りが増してきて、オジュンを待っている間、抗議の電話しちゃった。ジングさん、一々メモとってどうするよ。変わってるなあ。で、「あんた、私の積み立ててる3000万を一億に出来る?」なんてい言ってるのを、やってきたオジュンがきいちゃった。3000万集めないと命が危ないオジュン。これに飛びつくか?
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| 不汗党(プランダン) | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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冬のソナタ 1話

冬のソナタ DVD-BOX vol.1◆出演 チョウ・ユジン…チェ・ジウ/カン・ジュンサン…ペ・ヨンジュン/イ・ミニョン…ペ・ヨンジュン/オ・チェリン…パク・ソルミ/キム・サンヒョク…パク・ヨンハ

話題になってた時にちょっと見て、詰まらんとスルーした作品。だから、韓流ブームもスルーしたわけで。ちょっと暇ができて韓国ドラマを見始めた時も、高校生時代(けっこう無理があって笑える)を見ただけで挫折したんですよね。
ま、一応、韓国ドラマを見ているものとして、見ておくべきか?と思って、Gyao配信をきっかけに見始めました。今度こそ完走できるか?
ってことで、全体に辛口になります。覚悟の上で読んでください。

そう言えば、チェ・ジウさんのドラマは美しき日々も途中挫折(これは臭いセリフをネタ的に楽しんで中盤までは見た)。天国の階段は、なかなか笑えたから、ポツポツみてました。とぼけた演技のぶりぶり加減といい、湿っぽくなってきたときといい、ベタベタした演技で、ジウ姫が苦手なんだと気がついた。美人だとは思うけど、乾いた感じがない。連利の枝の序盤のキャラは好きだったけどなあ。
私は、号泣必至と紹介されているガラスの靴とかも、ヒロインがウザすぎて嫌だった。いわゆる悲劇のヒロインものが苦手なのかも。

ユジンは幼馴染のサンヒョクやチェリンと放送部に所属する高校生。ジュンサンという転校生が科学高からやってきた。ちょと暗いかげのある男の子だけど、どうやらサンヒョクに興味がある。ユジンはガードレールの上を歩こうとしたり、おてんば娘。学級委員の優等生サンヒョクはユジンが好きだけど、ユジンは何とも思ってない。

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| 冬のソナタ | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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憎くても可愛くても 1話

帯ドラマ。おなじみの顔が沢山います。韓国の帯ドラマってホームドラマだから、家族のつながりが濃い韓国ならではなんだろうけど、それにしても登場人物多い。正直、どこかしらのパーツが「どうでもよい」と思っちゃって流し見になりがち。ま、私が楽しんでいるパーツは誰かにとって「どうでもよい」部分で、そうやって、広い視聴者を呼んでいるってのは分かるんだけどね。レビューはラフな感じでやっていくつもりです。
【登場人物】
カン・ベッコ(キム・ジソク)明るく素直なかわいい青年だが無職。
オ・ドンジ(キム・ヘスク)ベッコの母。 食品会社社長のマンスにプロポーズされた。
ポン・マンス(イ・ジョンギル)食品会社社長。ドンジにプロポーズ。母(キム・ヨンオク)と同居。
オ・???:(キム・チャヌ)ドンジの弟?チャンという息子と二人暮らし.サウナ暮らし。
ナ・ダンプン(ハン・ジヘ)元気溌剌な賢い娘。マンスの会社のチーム長に昇進。
ナ・ソンジェ(チョ・ドンヒョク)ハンサムでマナーよし、ソフトなカリスマを持つファンドマネージャー。 役人の道一筋の父ナ・ギテと葛藤を起こす。
ジョンスン(キム・ヘオク)ダンプンやソンジェの母。ドンジとは友人
ナ・ギテ(カン・インドク) ダンプンやソンジェの父。潔癖な公務員。
ポン・スア(ユ・イニョン)傲慢で欲深く、金持ちで洗練されたマンスの娘。パリ留学帰り。
ファン・ジヨン(イ・ヨンウン)父(キム・ソンファン)とともに町で小さな動物病院を運営。ソンジェと長く交際中。田舎に叔母さん(ソ・スンヒョン)がいて上京。
ソーニャ(エバ)パーティ企画の会社のパフォーマー。ジヨンの家に同居中。

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| 憎くても可愛くても | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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秋の童話 最終話

ジュンソ、ユミが留学すると聞いて会いに来ました。あんなに大騒ぎしたけれど、「私は忘れるけど、たまにでよいから、私を思い出して」だって。うーん、やっぱり微妙に粘着なのは変わらないのね。
ウンソは廃校のジュンソの家に帰って二人で暮らしてるんだね。ジュンソがつきっきりでフォローしてるけど、写真撮ってと言っても、「他の人も写真は見るからいやだ」とか、ジュンソ兄ちゃんは結構わがままなのよ。ま、ジュンソの扱いかたを心得てるウンソに頼まれちゃうと、結局は言うこと聞いちゃうのがジュンソ。
喀血しちゃったウンソ。シーツをこそっと隠すんだけど、そりゃばれるわな。
テソクが見舞いに…。微妙に拗ねてるジュンソ。一番つらいのはウンソなのに、それでも笑顔で頑張ってるのに、ジュンソは頑張ってるウンソが可哀そうで笑えないし、いらだっちゃうんだよね。
テソクの、「僕も諦めるから、神様もウンソの事を諦めて、連れていかないで」という教会での祈りは、セリフも良かったですね。ウォンビンの演技はまだまだだけど。
ウンソは、死んだあとに写真をずっと持って置いて欲しいっていうんだけど、ジュンソは一人では逝かせないって方向に気持ちが傾いています。やっぱり、2度も手放してしまったから、もう手放せないって気持ちなのか。でも、写真を母親に渡したことで、ウンソはジュンソの気持ちに気が付いてしまいます。ウンソ必死の説得ですが、ジュンソは「絶対に嫌だ。お前なしで一人で生きるなんて、残酷すぎる」とポロポロ泣きます。「お兄ちゃんを殺したくない」とまで言われて、なんとか、もう考えないって約束をしてくれました。
花とウェディングドレスと、ライトアップまでジュンソは用意して、二人だけの結婚式。
死期を悟ったウンソは、海に連れて行ってとねだります。「残った人たちの心配しないよ。お兄ちゃんがいるから」ってウンソ、ジュンソも「心配しなくて良い」って言ってあげました。「人生、どの瞬間も互いを愛してた。」(って、エー、兄妹だと思ってた時は?兄妹愛ってのも含めての愛ってこと?)
昔みたいにおんぶしてもらって散歩。そのままウンソは逝ってしまいました。何度も何度もサランヘって話しかけるのが、凄く悲しかったです。「明日は何する?何食べる?散歩しようか?」って話しかけながら、何時間も散歩したみたい。
お葬式。二人の母、父、そしてジュンソ。皆、それぞれの思いを抱えて、支え合うことも出来ないのが、とても可愛そう。
ジュンソは僕のやり方で送ってあげたいからと言って、テソクに海への散骨をお願いしました。一人、二人の思い出の土地をめぐるジュンソ。「お前が呼んでくれるまで、ここで生きるよ。」と言ったはずなのに、なんと事故に会ってしまいました。これは、死んだんだよね?うーん。ウンソ、呼ぶの早っ!ってそういうことじゃないのか。
その後は回想シーン。ドラマ中は、この優柔不断野郎!って感じで好きに安れなかったジュンソですが、いい表情してるんですよね、スンホン君。ま、肩透かし食ったっていうか、「禁断の愛」っていうのが、あんまり書き切れてなかったので、がっくりでした。

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| 秋の童話 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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天国への扉6話まで一気見

天国への扉。6話まで一気見してしまった。細かいレビューはまた今度。
サノかわいいじゃん。そして、せつねー。自分・自分な兄ちゃんとヒランに対して、周りの一人一人にめっちゃ献身的。それだけ、人間関係が複雑に絡んでしまって、身動きとれなくなってて苦しんでるし、ろくでなしの自分を恥じてる。で、弟君な感じ、子分な感じがハマリスギ。でも、ひとりで立ちたい、幸せになりたい、守ってやりたい。未来を、大人になった自分を求めてる。30歳でも、まだまだ子どもなんだけど、それがとても切ない。
オンマとのシーンは本当に切なくて、特に病院でおんぶのシーン。またしても「声あげて」泣いた。やっぱ、泣きのツボを押してくるなあ、コノヒト。
テンポがゆったりと遅いのと、各話のラストシーンを頭にもってきて、冒頭とラストで別の役の視点からのモノローグを入れるなど、映画会社が作ったらしい要素は確かにあります。ドラマとしてどうよ?という問題点(イベントが少ないんで刺激は少ない、等)はありますが、DVDで一気見してる私にとっては、連続ドラマというメディアに必要とされる見せ方みたいなのは、それほど重要じゃないかも。
ただ、展開を見せる(この先どうなるの?)って言うより、状況を細かく描いていく(天国を求め続ける気持ちをかく)ドラマだと思うんで、キャラクタ勝負なシーンも結構あります。で、このキャラの奥行きが見えてこないのが辛い。
サノは脚本からしてキャラたちまくってて、テウンさん自身が持つ2重性もあって、奥行きは十分にあり、かつ愛らしいキャラクタだと思います。
問題は、ソンジェ兄ちゃんとヒラン。ソンジェ兄さんは天然ボケな笑えるシーンが結構あるんだけど、この笑いパートと真面目な人格と実際にやってる言動が、あまりにもバラバラ。うまく融合すると、複雑で奥行きのある人物になるのに、脚本が悪い気がする。でーも(こっからソンジェ兄さんへの愚痴)ソンジェ兄さん痩せすぎじゃね?私はソンジェ兄さん独特の影と温かさが混在した空気が好きなんだけど、痩せすぎで表情筋まで無くなっちゃってない?無表情こそ、うっすら見える表情筋の微妙な緊張と弛閑が大事なのに~。顔ものっぺりしちゃって・・・。寂しいんじゃなくて、ヒモジイように見えてしまうよ~。眼鏡かけてくれたときはホッとしました。眼鏡は「なんかありそう」に見せてくれるには良い小道具だ。
ヒランは声が良いね。でも、閉塞感の表現がイマイチかも。息がつまりそうなのっていうセリフが頻発してる割に、行き詰まりを感じない。閉塞感っていうのは、弱っているところを表現するんじゃダメなんだな。パワーが何かの枠で抑えつけられている状態だから、その枠よりは大きいパワーを感じさせないと。できれば、歌う情熱についての描写に説得力のある歌唱を見せてほしい。上手くなくても心のある歌が必須。ヒランのパートを、もうちょいテンポよく音楽的にリズミカルに勧めてくれると、ゆったりな兄ちゃん、アレグロな弟、16ビートなロック歌姫って感じで、もっとバランス良くなった気はします。

結構愚痴ってしまいましたが、面白く見てるが故の「もうちょっとこうして欲しい!」です。親子の物語は、3組ともイチイチ泣けます。恋愛要素は無くしてもよいくらい。レンタルなので、あと一枚で終わり(後半はレンタル開始待ち)。なんだかもったいなくて、寝かしておきたくなった。怪傑春香のハクトもまだ途中なんで、そっちからレンタルして見ようかなあ。見るもの一杯で楽しいなあ。

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| 天国への扉 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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