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花よりも美しく1・2話

花よりも美しく DVD-BOX1花よりも美しく DVD-BOX1
(2008/07/09)
キム・ミョンミンコ・ドゥシム

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コリタメ公式
脚本、ノ・ヒギョン(グッバイソロ)で、優しい話って感じです。
【登場人物】
コ・ドゥシム(イ・ヨンジャ役)早くに両親を亡くし、無学だが気持ちだけはピュアな女性。彼女を知る人は、その純粋さが心を和ませるという。兄の紹介で口減らし同然に結婚。彼の子供を産み、仲睦まじく暮らしたいと願うが、その夢は結婚とともにはかなく破れる。妻を家政婦程度にしか思わない夫は、自分の母親が亡くなると、さっさと家を出て女のもとに。
ペ・ジョンオク(キム・ミオク役)ヨンジャの娘。大型スーパーの魚屋で働いている。3年間別居した夫とようやく離婚し母と暮らす。母親を苦労させる父を恨む。純粋さだけが取柄の母には経済力がなく、高校生の頃から家計が重くのしかかっていた。食堂のアルバイト、新聞配達などで働き、大学も途中で諦めざるを得なかった。家族の犠牲になるしかなかった自分とは対照的に、奔放に暮らす妹のミスとケンカを繰り返す。
ハン・ゴウン(キム・ミス役)ミオクの妹。チャントゥ社のキャピタリスト(投資審査役)。理性的で几帳面な性格。大学在学中は奨学金を受け、ミオクが反対する留学も経験し、有名なシカゴ社で認められる。すべてが順調で、自分に出来ないことはないと思い込んでいたが、人生が平坦な道のりではないことを、恋愛を通して学んでいく。家庭のある男を好きなった自分を責め、時には腹を立てて、傷つきながら成長していく。
★キム・フンス(キム・ジェス役)クラブの客引きでその日暮らしをする問題児。母を恋人の用に慕う家族思いの末っ子。亡くなった兄を殺した犯人を探すことに固執している
カン・ジファン(キム・ジェシク)一家の大黒柱として頼られる存在だったが、クラブで起きた不慮の事故で命を落とす。チャン・インチョルとは親友だった。
チュ・ヒョン(キム・ドゥチル役)男気だけを頼りに威張っていたが、年を取るごとに過去を振りかえり後悔する。妻のヨンジャに申し訳なく思いながらも、もう少し可愛げがあれば他の女と暮らすこともなく、子供たちにも軽蔑されずにすんだのだと、自分には甘い。チャンヒが生んだジェゴンという子を戸籍に載せることに反対され、ヨンジャに八つ当たりする。
パク・サンミョン(パク・ヨンミン役)地方出身で、貧しい家庭で育った長男。大学で教育心理学の講師をしている。消極的で恥ずかしがり屋。ミオクの叔父の後輩で、叔父の家に下宿している。ミオクに想いを寄せる。周囲からはバツイチなどとんでもないと反対される。
キム・ミョンミン(チャン・インチョル役)個人投資家。資産家の家庭で育つ。世間には"親の七光り"と見られがちだが、実力があり、業界ではその手腕を認められている。浮気性の父親が2度、3度と再婚を繰り返すのを見て、愛とは価値のないものだと達観していたが、親の勧めで結婚した妻を狂おしいほど愛してしまう。

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ベートーベン・ウィルス16-18(最終)話

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX Iベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I
(2009/09/02)
キム・ミョンミン チャン・グンソク

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カンマエは口は悪いけど、正論ばかりだし、音楽を愛してることだけは揺らがない人なので、気持ちが良かったです。ゴヌ、お前は甘すぎると思うことの方が多かったかな。

音楽面の掘り下げや、演出の雑な処はちょっとどうかな~ってところもありました。
アマチュアということの捉え方とか、もうちょっと突っ込んでも良かったような。
ゴヌを「天才」と設定してスタートしたけど、ドラマで天才性を表現するのが難しくて、途中から「アマチュアとして楽しみながら夢を見続ける」という方向に少し変えたのかあ?という印象です。変えて良かったと思います。このドラマで音楽の天才性を表現するのは無理だと思うんで・・・。やっぱり取材不足感は否めない・・・。

ただ、生活しながら音楽をしている人々のドラマとしては、なかなか良かったです。カンマエの音楽に対する真摯さも、音楽だけでは生きられないと迷いながらも音楽を捨てはしない凡人たちも・・・。あと、ハラボジとイドゥンの交流とか、経歴も性格も年齢も違いすぎる人たちが一つになる感じとかはよく書けてたんじゃないかなあ。韓国ドラマはこういう年齢差のあるキャラクタを絡ませるのは上手いですよね。


16話沈黙の戦い
カンマエは新市長に「委員会を通過しなければやめさせられない。」というけど、市長は強硬。カンマエは「やめてやる」な勢い。でもヒョッコンに、団員の給料が停止されてることや、カンマエがいなくなったらオケは解散になると言われてしまう。

ゴヌ達は、スメタナの「モルダウ」に取り組んでます。練習中に、浮気してるっぽい夫にメールしたり集中してないヒヨンを叱るゴヌ。他の団員にも叱りまくり。「カンマエの悪いところだけ似てきてる。」と言われて、「強くなれ、っていわれた。」なゴヌ。うーん、それは「自分の音楽を確立しろ」ってことだと思うけどなあ。

浮気問題で泣きだしちゃったヒヨン。

ルミは作曲の講義を受けています。イメージするのはカンマエの姿。
辞めるって話を聞いて愛に行って、「ウソをついて逃げる姿はもっと見たくない。音楽を守る先生の気持ちはわかる。音楽のために私から逃げるのは理解できる。だけど、自分のためにできた市響を捨てて出ていくのは嫌でしょう?先生には堂々と音楽をしてほしいのです。」とルミ。しかたなく、就任式での演奏を承諾。

「マイウェイ」を演奏すると聞いて、主義を曲げるのか?な団員達。カンマエは「カッコ悪く生きてみる」などという。でも、カンマエにとっては、自分が良い演奏をすればってのもあるんじゃないのかなあ?でも、練習もせずに、素直に接待に時間をさいたり、らしくない。

そんなカンマエの噂に、「カンマエだって普通の人間。楽に生きようと思うこともあるし、ひとを憎んだりもする」とかイライラしてます。
カンマエに「音楽についてウソはつけない人じゃないですか!どこまで僕を失望させるんですか?就任式の演奏をして後悔しない自信がありますか?」と聞くゴヌ。「自信はない。簡単な決心じゃないんだ!いまもやるかやらないか迷っているんだ!」とカンマエがこたえる。

就任式。まだ迷ってるカンマエ。しかし、ゴヌの団員達が「市長に折れるな」とか書いたボード持って登場。ルミも「先生の決められたことなら、信じます。」だって。

で、カンマエは曲の変更。「この4分33秒という曲は、何も演奏しないで、その間会場の音をそれぞれが感じてみるというものです。」と説明。「市長の心にあるのは憤怒?それがあなたの音楽なのですから。マイウエイもこんなふうに演奏しましょうか?」と言い放つ。いやあ、痛快。

ゴヌは「自分のやり方」が大事なんだと感じたみたいで、無理をさせる練習方法を変えて、自然に「もっと」と思うような方法を選びます。

ゴヌ達の公演日。キムさんのところに行ったイドゥン達が来ない。もうオーボエが上手く吹けなくて、苛立って消えてしまったキムさん。
ヒヨンは、夫の浮気問題で喧嘩になって遅刻。「話を聞いてくれる人が欲しかった」な夫。
もう出発しないと・・・。こない人たちの分は、カンマエがエキストラを貸すというけど・・・。決断を迫られるゴヌ。「僕は見捨てられない。いっしょに行きます。」ゴヌらしいね。

もう、カンマエも「それがゴヌだ」と理解してて、「回り道をして進む。それがあいつの力だ」とグチグチ言いません。


17話私の弟子
ヒヨンらを待っていて遅れたゴヌ達。結局、間に合わず・・・。スポンサーには平謝り。アレで良かったのか?なゴヌだけど、団員は「楽しくて始めたことだ。彼らを見捨てたら気分が悪かった」と言ってくれる。ステージをつくって、野外でモルダウ演奏する彼ら。

失敗したけど最後まで見てほしいとカンマエに言うゴヌ。でも、カンマエは「もうすぐ市長が私を首にするから、すぐにさるぞ」と。しかし、カンマエは指揮を解任され、顧問に就任することに。
新たに来た指揮者は素人。カリスマ性ゼロ。経歴もなし。団員が馬鹿にしまくって、ガンガンと解釈を求める。そして、カンマエに戻ってきてほしいとコンマスが交渉。

カンマエは市長に曲を聞かせて、感想を言わせる。対して浮かばない市長に対して、あふれるように情景を語るカンマエ。そして、「市長自身が耳をふさいでいるのはかまいませんが、そういうひとが市長になっているのが問題です。音楽を感じることのできるソンラン市民まであなたのようになってしまわないことを祈ります。」とビシリ。

イドゥンはコンクール。一番見て欲しいキムさんは、施設に入る日で来れない。出演前にhラボ時の家に行くイドゥン。いつの間にかハラボジの世話をすっかり熟知してる・・・。やってきた家族にイチイチ全部「こうしてあげて」って伝えるのが、切なくて・・・。そうやって別れてから会場へ・・・。演奏が終わるなりハラボジのところへ・・・。何とか、間に合って最後に「イドゥン」と呼んでもらえた。入賞したことよりもハラボジと別れたことがイドゥンには大きなこと。

カンマエはゴヌのことを心配してるのね。スポンサーなんて見つかるか?傷つくからやめろなんていうけど、ゴヌにしては気にかけてくれるだけで嬉しいわけで。「うまくいってないだろ、やめてしまえ。音楽はプロになったら楽しいものじゃなくなるんだって言っただろ。おまえたちに金もない、金をくれるひともない、おまえたちの音楽を聴きたがるひともいない!」なんて、わざと冷たく言う。
ゴヌは、アルバイトでやる「がちょうの夢」という歌謡曲が最後になるかも?という。カンマエは歌謡曲ってのに拒絶反応・・・。「いまの俺にはそれだけしかできないんです。それにルミのはじめての編曲で、一生懸命練習しているので、きっと最善をつくしてます。」と訴えるが、カンマエは不愉快そう。

市響の練習場。団員は指揮者を閉めだして練習。市響の団員たちは、市響廃止案まで市長が提案しているとキム秘書からきき、徹夜の座り込みも辞さないと激怒。でも、団員も収入を断たれて大変。
辞表をだすヒョッコン。「面目ないです、年をとると卑怯になってしまって」というヒョッコンに、「私には、自分よりまず妻子のことを優先するするあなたのほうが、ずっと立派にみえます。私なんぞ自分の幸せで精いっぱいだ」という。ヒョッコンは、学生時代にオケのリーダーをやってたこともあって、指揮者として先頭に立つカンマエの苦労やなにやらを、理解してて、かなり好きなキャラです。年代的にも近いしね。

カンマエの指揮者室もなくなるときいたルミは、カンマエに「見ていられないからやめてほしい」と言う。でも、「平気だ」なカンマエ。ルミの歌を聴いて、穏やかに音楽だけを楽しめる時を夢想するカンマエ。でも、「まだ先だな。自由にならないと。」とつぶやく。カンマエは、辞表をかいた。

ゴヌのオケも「やるだけやった」といって団員達が辞めていく。ゴヌも「来週の『がちょうの夢』の演奏を最後にオケを解散します。本当によく頑張ってくれました。本当に立派でした。ご苦労様でした。」と泣きながら頭を下げる。

でも、「がちょうの夢」公演の主催会社の担当者が、カンマエとゴヌの名前を間違え(同姓同名だもんねえ)、本当はカンマエに指揮を頼んだつもりだった、ということが判明。ゴヌは、頼み込むが、ゴヌには経歴がないって断られる。
しかし、カンマエは怒って「私の指揮なら、一億は出せ。あと音楽会の歴史は?」とか色々とこまかく条件付けて文句言う。「欲も私の弟子を傷つけたな。許さん。」と悪態をつくカンマエ。カンマエって、ホントかわいい。ゴヌを心配して、イライラとその帰りを待っているカンマエ。「おまえは立派だ。」と言って、泣きじゃくるゴヌを抱きしめて慰める。


18(最終)話始まりの終楽章
「おまえは立派だ。」ゴヌとカンマエは、同じ危機を前に和解。
しかし、カンマエにはミュンヘンフィルハーモニーから指揮者招請の手紙。実直さが売りの指揮者が振っていた好きなオケだから、嬉しいカンマエ。
カンマエが遠くに行くようで寂しいゴヌ。「私はもともと次元の違う人間なんだ。」ってカンマエらしいすねえ。メールアドレスをっていうゴヌに、「もっと勉強して・・・」とうるさいカンマエ。大学に入って成績優秀で、なおかつ課題をいっぱいだして・・・。でも、期待してるから要求するんだよね。

ルミは会いに来るけど勇気がない。カンマエも気が付いていて追いかけない。

カンマエの出発準備をするヒヨンに「指が堅くならないように、毎日弾いたら?」なカンマエ。ヒヨンは一度舞台に立てて満足したという。カンマエは、音楽を辞められる人間ってのは理解できないだろうねえ。

カンマエはルミが編曲した「がちょうの夢」の楽譜をみつける。皆を集めて「今日の公演を私の指揮で行います!」宣言。「先生がここまでやってくださる必要ありません。」なゴヌに「名曲だ。私も元はおまえたちのような立場だった。私もお前たちもこの曲も名曲になれる。」でも、その場でスコアチェックして「直せ」だって。「だが、このことは口外するな。カメラは禁止」なのが可愛い。
最後の公演。「私には夢がある」って感じの歌で、色んな思い出が・・・。この後は、それぞれオケとは無縁の生活が待っている。ヒョッコンが楽器を売っちゃうのはすごくさみしかったなあ。

送別会。前市長に「カンマエ先生は変わった。」という評論を読ませて自慢するカンマエ。市長は「先生変わったんですね。私のオケだなどと言うようになって」と言われて、「変わってない」と意地を張るカンマエ。
市響の団員の廃止反対運動を継続中。別れの挨拶にきたカンマエ。皆、カンマエが努力してくれたことを理解して、新たな場所での音楽へ向かうカンマエを送りだしてくれる。

最後に「トーベンが会いたがってる」とルミにメールするカンマエ。「来週出発。見送りはいあらない」なカンマエ。でも、小指の指輪をルミに渡す。「ほかの女性からもらったものなんて」なルミに、「若い頃、食事を抜いてベートーベンの生家で買ったものだ。指揮者は指輪が禁物だが、自分を強くするためにずっとつけていた。お前の番だ。私にはもう必要ない。完璧だからな。」と言う。いやあ、流石なカンマエ。

ルミはカンマエを、ステージのある小さいホールにつれていく。振動をからだで感じて演奏する人のように、ホールの響きでカンマエの声を聞くと言うルミ。カンマエは「曲の解釈をまじめにやれ」なんてことしか言わない。ルミは「ルミ、かわいいな、性格もいいし・・・」とか、自分の言ってほしい言葉に勝手に変換。

ルミが本音で話してというと、カンマエは「おまえが憎くてつきはなしたんじゃない。同じことがあるかもしれないのに、逃げてばかりもいられない。そうやって少しづつ前に進んでいる。いつかは・・・ありがとう。」という。ルミも「涙をこぼして、「ありがとうございます。」とつぶやく。ルミが可愛かったねえ。

イドゥンに、ハラボジからの手紙が・・・。「イドゥン、きっと立派なフルーティストになって」泣ける。

ヨンギはヒョッコンやヒヨンを誘って、室内楽オケをまたやろうとしてる。市響の方もメンバーが減ってきてるので、そっちと合同で演奏会をして、市長にアピールする作戦。
ゴヌは、カンマエに合同公演の指揮を頼みたい。が、カンマエは合同公演と聞いただけで心配で怒りだし、「成功したのは私が指揮したからだ。おまえたちは楽観的すぎる。失敗ばかりだったろう」というが、「ぼくは失敗だったと思ってない。楽しかったし、学んだことも多かった。」と言う。「傷つくことばかりしてないで諦めろ。諦めることも勇気だ!」と話をうちきる。

でも、ゴヌ達は頑張ってます。公演日。でも、カンマエはその日が出発。気をとりなおして、カンマエにもらった指揮棒で指揮をするゴヌ。
カンマエも結局心配でやってきて「無理だと言ってるだろ。」といきなり怒鳴る。でも、ゴヌは「終わりじゃなくはじまりです。ぼくらも名曲になれますよね。」とゴヌ。
カンマエは「一曲だけ指揮してやる。そのかわり指示に従え」といって、第9を演奏。そして、カンマエは去って行った。音楽をそれぞれに残して。
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| ベートーベン・ウィルス | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ベートーベン・ウィルス 1話

テレビ東京公式
Mnetで録画したのをそのまま貯めてたんです。テレ東で放送が始まったのを見て、見始めました。

キム・ミョンミンさん主演作。
ルミを演じるイ・ジアが溌剌としてますねえ。大王四神記ではあんまり演技が良くなかったけど、これは役にハマってる。衣装の感じが「オケの子」っぽいんですよね。チャン・グンソクもファン・ジニの時より童顔が生かされそう。
音の乗せ方があまり上手くないですね。楽器から出てる音って感じにするにはBGMとは音の処理を変えるべきだと思うんだけど、その辺はホントに雑。


カン・マエはわがままな世界的指揮者。カン・ゴヌは警察官。
トゥ・ルミはソンナン市役所で働くアマチュアバイオリニスト。ルミ音大卒だけど、オーケストラは次々につぶれて、市役所の事務員に。ルミが妄想で怒りをぶちまけるシーンのイ・ジア可愛かったね。しかし、演奏シーンは結構酷い。彼女が64日後のオケのコンミスになるのかな?

市役所では、文化特区の企画案をださなきゃならない。資料として見た演奏家のことをたいしたことないとか言いつつ、「うまい・・・。悔しい」なルミ。怒りにまかせて「音楽の都市」企画案を提出。「プロジェクト・オーケストラ」

聖堂を借りて、演奏者を集めた楽団。しかし、プロデューサーに騙されて、予算を横領されてしまう。小学生の時に姉のチェロに感動してバイオリンを始めた。ベートーベンのロマンスは大事な曲。音楽で確実に食べていくには、市警音楽隊とかがあるけど、留学経験がないとダメだし、給料も低い。そんな気持ちを語って「お金は払えないけど」と泣くけど、団員の皆は去ってしまう。
ルミは2サスに出てきそうな断崖絶壁から飛び降りた?と思ったら、これは妄想。お風呂の中の夢物語。

ルミは予算横領を上司に報告できない。なんとか形にしようと、アマチュアを集めてオーケストラを作ろう路線変更。練習初日までに、なんとか団員を集めないと。再来週に市長が練習を見ると言ってるらしく、時間がない。
ビラはり→追っかけるように改修するバイトちゃんってシーン面白かったね。街を歩き回っていて聞いたトランペットの音を聞いて気に行ったルミは訪ねてみます。大家のチョン・ヒヨンさん情報で、知り合いの豪邸の管理ついでに住んでいて、今は警察を停職中、優しくて困った人を放っておけないと聞いて、「ろうあ者なんだけど、ボランティア公演のためのトランペット奏者がいなくて困ってる。」というパフォーマンスをしてアピール。でも、目の前で電話しちゃってバレバレ・・・。怒られちゃった。
ゴヌにもかなりしつこく付きまとってアピールです。「クラシックは嫌い」というゴヌに、「この間演奏してのはクラシックだよ?知らないの?」なルミ。ゴヌは「クラシックは演奏家も演奏も詰まんない」だと。
ゴヌは少年期に、カン・マエに「音楽の宿題で、クラシックとは何か?と聞きたいんだけどと尋ねにいったことにあって、そこで厳しく問題点を追及された。「この国は演奏家も聴衆もレベルが低い」とかたるゴヌの傲慢さに、クラシックはクソだと思ったのか。

ルミの先輩パク・ヒョクォンは、アマチュアのコントラバス奏者。会社では労働争議に明け暮れて、気持は荒れてる。頼ってきたルミのために、協力しようと感じ始める。豊富な人脈でオーディションの人員をあつめる協力をしてくれる。

ルミも必死でビラを巻いてオーディションに人を集めようとします。オーディションにやってきたのは、変な人ばかり。
実は音大出身の大家さんのチョン・ヒヨンは辞めていたチェロで参加したいけど楽器がない。キャバレー出身のトランペット奏者ペ・ヨンギは音大出身と嘘ついてる。芸術高校に通うフルート奏者のハ・イドゥンはお金に困ってる(ビラはがしのバイトしてた子ですね)。ソウル市警の元オーボエ首席で定年退職したキム・ガヒョン。テクノにハマってエレキバイオリン奏者になった二人組は派手なパフォーマンス重視。

とにかくそこそこメンバーが集まって、レッスン開始。指揮者が来るまでルミの仕切りで練習が開始されます。曲目はフィガロの結婚ですな。ヨンにが個性的な演奏しすぎでトラブル。

トランペットが足りなくて困ってるルミは、かなり強引にゴヌを誘います。過去の嫌な経験をかたり、「お前も自分勝手すぎる」とゴヌ。首になりたくないからってと言われて涙目のルミ。「自分のためだけじゃない。首になってもバイオリン講師でもすれば良い。ただ、公演がしてみたいの」なルミ。しかし、韓国の音大は学生公演ないんですか?

ルミはトランペットにプロの演奏家を頼むしかなかった。でも、練習当日に1人にずらかられた・・・。困ってるとゴヌが来てくれた。プロがいるので、ゴヌには3rdが与えられた。今日の曲はアンダーソンのトランペット吹きの休日でしたね。トランペット大活躍の曲ですが、コンサートってどういう構成の予定なんだろう?謎の選曲だなあ・・・。プロ奏者は演奏始まっても携帯でべらべら話してばかり。ゴヌが、プロ奏者の1stパートまで吹いちゃった。その人は怒って帰って行きました。

ルミは指揮者に「カン・ゴヌ」を頼んだという。マエストロ・カン。通称カン・マエ。下手ならオケは解散させる男。大統領も来てたコンサート中に出来が気にくわないと演奏をやめてしまったことがある。
「クラッシックが嫌いな原因は奴だ」とゴヌ。でもカン・マエは犬を連れて韓国に帰ってきました。
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不良家族 16(最終)話

不良家族 DVD-BOX
最終回です。キム・ミョンミンさんのチンピラぶりが可愛らしかった。ダメダメで孤独な人々(ヤンア除く)が、家族というものを持っていく様は、心温まるものでした。強く賢いヤンアと、ダルゴンの「やくざ」の良くも悪くも仲間は絶対大事にする!っていうのが染みついた方針が上手く組み合わさったな~と思います。


社長はドッコと居たというけど、ナリムが「おじさんは一緒にいた」と証言したから、社長は同行を求められる。逮捕状はまだ出てないので、社長室でってことに。
調停結果がでるまで、家族の元へって言われて、ヤンアやジスク達とヤンアの家に帰るナリム。ブギョンさん、家に戻るナリムのために、犬も連れて行ってあげて、日記帳も凄く褒めてくれます。

ダルゴンは、ドッコ兄貴の所へ行こうとしてる社長を追いながら、「絶対にドッコ兄貴に会わせるな」と元子分に命令。
ダルゴンは、ドッコに「本当に社長と一緒にいたのか?小さな子供が一瞬にして家族を失ったんだ。兄貴はカッコ良かったのに」と涙ながらに訴える。ドッコは「私は手を引く」と社長に伝えた。商品券偽造の証拠を握られてて、ドッコもヤバい・・・。
で、寝返ったふりして、証拠のぬいぐるみ(偽)と交換だって社長をつって、偽造商品券の証拠と交換。ダルゴンは燃やしてしまえっていうんだけど、ドッコは自首しようとしちゃう。市場襲撃事件は皆さんがダルゴンとの関係を察して、「この人じゃないよ」と言って庇った。
これで、社長は逮捕。息子はちょっと可哀想だな~。何も知らないでいいように利用されてたんだもんね。
ブギョンも「私はどうすれば?」と泣いてるけど、ダルゴンは「お前はいかした女だ。親友だ。女はダメだが、お前が女の親友1号だ」って慰めてくれる。ブギョンさんはホントに純真で可愛かったね。

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白い巨塔(韓国版) 20話

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(2008/05/09)
キム・ボギョン、チャ・インピョ 他

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最終回。チャン先生の最後を見届けました。ちょっと駆け足だったかなあ?とか、チェ先生やイ元外科長と娘などの正義の人側の問題が掘り下げ切れなかったのが残念ですが、チャン先生にはやはり感動しました。

手術は出来ない。チェ先生は抗がん剤治療を主張するが、チャン先生の性格、そして病状、体力を考えると、告知すると一気に進行する恐れがある。それでも、体力回復を待っての抗がん剤治療をチェ先生は主張。
外科スタッフの落胆は半端じゃない。ホン先生が、「気持を顔に出すな」と言って、チャン先生が手術の結果を見たがるだろうと、組織をハ先生に準備したりしてます。舅は何か出来ないのかと副院長に。妻には話すべきだとチェ先生は言うけど、彼女はまだ幼くて無邪気で、支えられるか心配だ。でも、結構、頑張ってるよね。
チャン先生は「術後がみたいからCT取ろう」とか言って、油断ならないなあ。イ元外科長も明日も見に来るとか言うし、チャン先生も腕は信じてますとか言うし、穏やかに話してるけど、絶対ばれるよな。チャン先生は、イ外科長に言われて安心できたと患者の気持に思いを馳せます。でも、私はチャン先生に自分の「理」をちゃんと話してほしいな。

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白い巨塔(韓国版) 19話

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(2008/05/09)
キム・ボギョン、チャ・インピョ 他

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チェ先生の所に行ったチャン先生。チェ先生は、対策会議をしているホン先生に密かに連絡。検査結果をホン先生に教えてくれるという。チェ先生、同じ結果だと嘘をついたけど、組織検査をしないっていうのに不信を抱かれた。お前が検査しろと拘ったのが裁判の原因だろと責めるチャン先生。信じていいんだな?って言われちゃって、チェ先生ちゃんと言わなきゃだよ。チャン先生、チェ先生の仕事を気遣ったりして、悪い人じゃない。そして、名前で呼んでくれる友人としてチェ先生を信じている。
裁判の対応なんかも続けているチャン先生だけど、痛みが酷くて、車の運転も出来ない。母親に珍しく電話したりして。

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白い巨塔(韓国版) 18話

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ドンイル証言。良心の呵責と他の人に自分のような思いをさせたくなくてと説明するも、裁判官は証言の信用性を審議するという。チャン先生、失敗したなあ。嘘をつかせて速く処理しようとしたことが裏目に出た感じ。
ドンイルは「もっと早く言えば、今になってチャン先生を裏切るなんて」と落ち込んでるけど、チェ先生はいつか分かってくれるとチャン先生を信じてる。うーん、結局チェ先生は、チャン先生の理由を説明して遺族を癒すことよりも、チャン先生に自分のやり方を認めてほしいんだな。正義の人では決してなくて、方法論のぶつかり合い。それに巻き込まれるクォンさんがちょっと気の毒。

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白い巨塔 17話

白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)ユ・ミラ元看護婦が証言を。「ヨム先生はチャン先生に委縮してた&転移の話はなかった」うーん、ま、早く結果をだそうと必要のない嘘をついたのが災いしたな。でも、患者全てのコメントを覚えているのか?などと強く聞かれると、どうしてもあやふやに。さらに、イ元外科長に信頼されていて、イ先生との対立のせいで話すのではないか?と責められちゃう。一方で、「チャン先生が証言するなとお金を渡そうとした」というユ看護婦の証言が。ユ看護婦はお金まで持って来てて明らかにし、「先生、ここまでする必要が?」ま、決定的な証拠はなくて、心象を悪くした程度なんだけど。かなり苦しい。チャン先生の考えは「必要がある。なぜなら、私しか救えない命があるから」だと思うんだ。で、それをチャンと説明していかないと、反発をドンドン食らう訳で。 チャン先生、医局長を裁判対策の会合に呼んで、「何か決定的なことを覚えてないか?」って証言を間接的に強要。「総回診のあと、肺の生検の指示を受けた。場合によっては同時手術も考えたが、検査の日程が取れず。学会のあとに肺の手術をしようということになった。翌週の検査予約を入れたはずだ」という。検査記録があるはずだって、これは偽造しちゃうんだろうな・・・。ヤバいんじゃないの?帰って、「検査をするべきだった」ということを補強してしまったような。チャン先生の「力を発揮したい」という気持で踏み出した一歩が、逆に政治の泥沼に飲まれてしまったのと同じことが起きている。裁判の最初の一歩が間違ってるよ。

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