FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

≫ EDIT

Mr.ソクラテス

Mr.ソクラテス (特別版) [DVD]Mr.ソクラテス (特別版) [DVD]
(2007/04/06)
キム・レウォンカン・シニル

商品詳細を見る

紹介ページ
出演:キム・レウォン カン・シニル イ・ジョンヒョク ユン・テヨン
監督・脚本:チェ・ジノン

韓国映画らしく、喧嘩・喧嘩・喧嘩!な映画です。主役のキム・レウォン君はこういう馬鹿男が似合いますよね。「哲学」とかいっても結局は他人の受け売りな所とかも、彼の馬鹿っぽさ=素直さみたいなものが上手くマッチして、嫌みなく見れたと思います。

無理矢理に勉強させられるところとかの、小ネタというか、カン・シニルさんの面白い演技で笑えました。

刑事になって正義に目覚めていく過程は、イマイチでしたね。そもそも、組織的なヤクザではないために、組への忠誠心はゼロ。チンピラが組に無理やりやらされてる訳なので、「警察」というヤクザと張り合える組織がバックにつけば、そりゃ裏切るよな~って感じ。
一応、班長(イ・ジュンヒョクさん:やっぱりこの人は不思議だ。すげー不細工だが、スーツにひげ+疲れ顔が魅力的でした)が、「若くて何も分からないチンピラを食い物にして、奴らを犯罪者にして、自分は逃げてる大物組長が許せない」と言った時に、「こういう人が自分のチンピラ時代にいたら」みたいにあ思ったこともあるんだろう。
そして、センセイが教えてくれた色んな事・・・。無理矢理にも勉強して見れば、そこから学ぶものがあって、人間の背骨みたいなものが出来る・・・。

悪役のユン・テヨンさんが、独特のキモサを炸裂させてて、全体に男くさーい映画になってます。よく考えたら、「ヒロイン」って奴がいない映画なんですね。


【紹介】公式から
その男は、刑事として、人として、ただ自分の信じるままに生き抜いた──
誰もが“ワル”と恐れる≪超≫不良青年のドンヒョク。ある日、謎のシンジケートによって突如、誘拐され、見知らぬ廃校で目を覚ました彼が命と引換えに要求されたもの。それは、身代金でもリンチでもなく、なんと警察官採用試験のための受験勉強だった! 組織が派遣した“先生”による、死と隣り合わせの教育を経て、熾烈な受験戦争を見事勝ち抜いた彼は、遂に凶悪犯罪担当の刑事となるが…。組織の恐るべき目的を知らされたとき、果たして彼に起死回生のチャンスはあるのか!?
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

アメノナカノ青空(...ing)

アメノナカノ青空 [DVD]アメノナカノ青空 [DVD]
(2008/06/27)
イム・スジョンキム・レウォン

商品詳細を見る
紹介ページ
2003年/韓国/104分
配給:松竹
スタッフ
監督/脚本:イ・オニ
エグゼクティブ・プロデューサー: キム・ソンボム、ムン・ソンジュン
プロデューサー:ファン・ピルスン
撮影:キム・ビョンソ
美術:イ・ジョンピル
編集:キム・ウンミ
音楽:パン・ジュンソク

キャスト
イム・スジョン(『箪笥』)
キム・レオン(『プライベートレッスン 青い体験』)
イ・ミスク(『スキャンダル』『燃ゆる月』『情事』)


感想
べったべたの韓国メロな映画です。細部はかわいいエピソードが丁寧に積み上げられてると思います。演出も特にストレスなくみられるし、キャラクタも悪くない。特に母親は本当に素敵。
母と亡くなった父の関係や、事故で亡くなった彼女を思って高校の前で交通整理をする男性など、脇の小さなエピまでベタだけど優しい空気に包まれてます。徹底して「愛を肯定する」映画になってると思います。
でも、それまでと言えばそれまでの映画でもあります。

あとは、キム・レウォンの大味さを、プラスと取るかどうかで、かなり評価が変わるかもしれないですね。大味な男だから、少女のコンプレックスが溶けていく訳ですが、私は大味な男って、基本的に好みじゃないからなあ・・・。いっそのこと、ラストまでカラカラ笑ってくれれば、それが逆に切なくなったような気がします。


解説
 生きるのがちょっぴり苦手な少女ミナ。ある日、彼女が住むマンションの下の階に、ちょっといい加減で図々しいけれど、人なつっこい笑顔が憎めないカメラマン、ヨンジェが引っ越して来る。運命の出会いをする二人。だがそれは、ヨンジェだけが知っている“仕組まれた出会い”。
ヨンジェにとっては気軽な恋のはずだった。だが、運命の波がミナを飲み込もうとしたとき、ヨンジェは初めて彼女を深く愛している自分に気づく…。

★若手演技派女優イム・スジョン×人気急上昇キム・レウォン
主人公ミナに、『箪笥』(03)の演技で青龍賞女優新人賞を受賞し、若手演技派女優として成長著しいイム・スジョン。現実との関わりあいが下手な少女ミナの透明な存在感と多感な心を、生き生きと、そして繊細に演じる。カメラマン、ヨンジェ役に、日本でも人気上昇中、『マイ・リトル・ブライド』(04/大鐘賞新人男優賞受賞)、TV「屋根部屋のネコ」(03)の若手人気スター、キム・レウォン。韓国でのニックネームが“スマイル"という彼にぴったりの役柄だが、やがて深い愛に目覚める男の切なさは観る者の胸を打つことだろう。ミナの母親ミスク役には、『スキャンダル』(03)のベテラン女優、イ・ミスク。ミナの幸せを切実に願う母の存在が、この映画を、単なるラブストーリーとは異なる、人生を感じさせるものにしている。

★期待の若手女性監督が描く、美しく繊細な映像世界
監督は、本作品がデビュー作となるイ・オニ。彼女は、「ラブストーリーの中で今まで何度も描かれてきたこと、それには描かれなかった人と人とのつながりを、暖かく、しかもクールな方法で表現した」という。美しい映像とユーモアを交えた等身大の目線で少女ミナの初恋をみずみずしく描写しつつ、さり気ない日常の水面下に、互いを切ない程に思いやる人間模様が隠れていることを丁寧に描ききる。原題は『…ing』。
すでに過去の思い出となってしまった瞬間も、誰かの心の中に刻まれている限り、輝かしい現在でありうる、それが心に残ればという監督の思いでつけられた。

★最も切なく、最も幸せな愛の物語
自分よりも相手を愛おしく感じてしまう切ない感情、愛ゆえに持ちえた強さ、そして愛するがゆえの幸福と哀しみ…。恋人同士、親子という関係のもと、ミナ、ヨンジェ、ミスクが表すそれぞれの愛の形は、深い共感と感動を呼ぶ。そしてまた、初々しいミナの姿に、初めて恋が芽生えたときの胸がキュンとなったあの頃の気持ちを思い出し、微笑まずにはいられない。

かけがえのない人が死にゆく運命だと知ったとき、かけがえのない人を残して死んでいかなければならないとき、人は大切な人に何をしてあげられるのだろうか…?
今、最も切なくて、最も幸せな愛の物語が誕生した。

ストーリー
ミナ(イム・スジョン)は、これまでの人生のほとんどを病院で過ごした女子高生。上手く周りに溶け込めない。バレエにあこがれる夢見る少女(イム・スジョンちゃんが驚異の童顔で高校生役をすんなり演じてます)

マンションの下の階に、若い男が引っ越して来る。カメラマンらしい彼は、ママのミスク(イ・ミスク)に隠れて窓辺でロックを聞きながらタバコを吸っていたミナに声をかける。
その日から、ヨンジェ(キム・レウォン)の猛アタックが始まる。実は、この出会いはヨンジェだけが知っている"仕組まれた出会い"だった。

ミナにはコンプレックスがあった。左手が生まれつき不自由で、それを隠すため、ミトンをはずしたことがない。そんなことも明るく変えてしまうヨンジェ。惹かれあっていく二人。

しかし、皆に残された時間は少ない・・・。

「アメノナカノ青空」とは、青空の書かれた傘のこと。ヨンジュがミナに挙げて、恋するきっかけとなったアイテム。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

食客 22-24(最終)話

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.28 (MOOK21) (MOOK21)終わりました~。個人的に、このドラマはポンジュをメインで見てた。だって、ソンチャンに魅力を感じないんだもん。料理の天才性って、ドラマでは味も香りも伝達できないから、表現しにくいんだな。韓国料理になじみがあると違うのかな?調理法から味が想像できると、もう少し「おいしそう」って思うのかもしれないけど、見た目もイマイチだしな~。
ソンチャン、なんていうか無神経なところがあるじゃないですか。アボジも酷かったけど、「そりゃポンジュが正しいんじゃ?」とか、「ポンジュの気持ちは無視なのね・・・」ってのが多すぎた。

22話
税務調査。アボジは「心当たりはないのか?事業拡大にばかり気を取られて大事なものを亡くしたのでは?」とか言う。で、ソンチャンが看病するのかよ。あんたは遠慮しなよ。ポンジュが可哀そうだ。アボジも、分かってるならポンジュを大事にしてあげてよ。今さら「冷たいと恨んでるんだな・・・」って、当たり前だと思うよ~。だって、露骨にソンチャンばかり持ち上げてるもん。「昔のポンジュに戻してくれ」って、それをソンチャンに頼むのは、余計にこじれるってば。

雲岩亭は理事たちに見放されポンジュは追い込まれる。アボジは「かわいそうに。私の責任だ。済まない」とやっと言ったね。ソンチャンは、独自に理事たちに接触しようとするけど、店を投げだしたソンチャンの話を聞く人なんて居ないよな。

ジュヒも「捨てられたんじゃない」と父親に説明しなよ~。ポンジュは「なぜ、こんな仕打ちを?」とジュヒ父に問い、膝をついて赦しをこうが、「辞めろ」と要求するジュヒ父。
ジンスが、ジュヒ父に「ホテルで見かけましたよ?」と言ったのでジュヒは何かを気がついた。

松本会長を取材に行くジンスだが断られる。食欲がない様子の松本のために、「私が食べられそうなものを探してくる」という。松本会長ってのは、あの若い雲岩亭に食べに来てた人じゃなくて、もっと年齢の高いトップが居るんだね。
松本会長は、ジンスが書いた記事を見て、ソンチャンに会いたいと言い出した。雲岩亭を助けてくれるかもしれないと、松本会長に会いに行くソンチャンとジンス。エビ料理をリクエストする松本会長だが、「今は余裕がなくて、日本に帰る前に準備します」と帰ってしまうソンチャン。

雲岩亭では臨時理事会が開かれ、ポンジュの責任が問われる。厨房の皆は、なんだかんだとポンジュを支持してるんだけどね・・・。「これ以上、できることはない」といって旅に出てしまうポンジュ。ま、理事会の決定はポンジュにはどうしようもないもんな~。

厨房に入り、皆を元気づけるソンチャン。それはポンジュが傷つかないか?厨房を守るとか言ってるけど、都合の良い時だけ戻ってきてるって感じで、ホント、好きになれんな~。

ジンスが「黒幕は松本会長だ」と掴んだ。松本会長の元へ向かうソンチャン。ってお客様は放り出すんか?
「雲岩亭を通じて、韓国料理を世界に広めたい」という松本会長。「韓国料理を日本食化するのが、韓国料理の世界化ですか?」と聞くソンチャンに、「あなたが雲岩亭を担当して、韓国料理の味を守り、世界化してくれ」という松本会長。「韓国料理を日本料理にして儲けるのは間違ってる。雲岩亭は私が取り戻します。」というソンチャン。

アボジは、背後に松本が居ると知って怒ってる。過去に因縁があるんだね。松本はダメだ!と言ってる。病状悪化で「ポンジュに会いたい」アボジのために、ジュヒが探しに行きます。
急いで帰ったポンジュの手を取って「つらかっただろう」というアボジ。ごめんなさいというポンジュに、「悪かったな」とアボジ。「この味を守るのがお前達の役目だ。お前達が力を合わせれば雲岩亭の道は開けるはず」と、ソンチャンとポンジュに種醤を渡した。
横で寝るソンチャンに「3人で釣りに行こう。楽しかったな。ポンジュは釣りが得意なんだ」という誇らしげにいうアボジ。静かに息を引き取りました。
添い寝の役をなんでポンジュにやらせてあげないんだ!と思ったけど、アボジの思いをソンチャンがポンジュに伝えるって展開のために必要だったのね。


23話
アボジの葬儀。俺は最低だ。アボジが作り上げたものをぶち壊した」と自分を責めるポンジュを抱きしめて、「悪いのは陥れた人間だ。父を止められなくてごめんなさい」と謝るジュヒ。

「アボジの遺言を守ろう。兄貴と俺で雲岩店を取り戻そう。俺は、ヒョンの下で働きたい。もう失うものはない。兄貴さえ一緒にやってくれるなら出来る」というソンチャンに、「自信がない。もう終わった。お前も俺も、出来る事は何も無い。もう、終わりにしよう」と去って行くポンジュ。ソンチャンが店から逃げている間に、ポンジュはやるだけやったからね~。「俺は絶対に放棄しない」と叫ぶソンチャン。

松本会長の素性を調べるソンチャン。アボジのもとで熱心に修行してたが、「料理に命をかけた。味のために毒を使って客が体調を崩した。それで出ていった・・・。

ミヌは「協力したんだから、僕に任せてくれる」と思ってるみたいだけど、松本会長はソンチャンに会いたいと思ってる。
「エビの料理で私を感動させれば・・・」と言われて、料理を作るソンチャンだが、「心がこもっていない。」と言われてしまう。作り直しても「怒りが込められてる」と松本会長。ソンチャンは「食べる者の準備が出来ていないからではないか?」と反発。
「アボジが作ったエビ料理を食べたかったが、かなわなかった。でも、テリョンスクス様の末裔であるソンチャンに会えて良かった。私の行為が不当だと思うなら、雲岩亭で実力で証明して見ろ。勝てば手放す。負ければ私に協力しろ」と松本会長。対決する事を決意するソンチャン。料理の主題は、韓国料理の世界化。

一方、雲岩店を出て行くポンジュ。ジュヒに「辛い思いをさせて悪かった」とかいうけど、この二人はジュヒが常に一方的に傷つけてたよ。厨房を掃除して、別れを告げるポンジュのところにミヌがやってきた。「松本の思惑が分かった。雲岩亭はソンチャンに取られるぞ、松本とグルだったんだ」というミヌ。ポンジュ、かわいそすぎる。
ソンチャンに問いただすポンジュ。「立派なショーになるな。勝手にやれ」というポンジュ。確かに、ソンチャンはショー的な部分ではいつも目立ってポンジュが引き立て役になるけど、店の日常を背負ってきたのはポンジュなんだよね。「ヒョン、店を守ってくれてありがとう」ってソンチャンが言えば、かなり変わると思うんだけどね。
「兄さんのために勝つ。店を取り戻す」とか言ってるけど、それがポンジュを傷つけてるんだよ。スタンドプレーしまくりで、対決するってことをポンジュに相談してないのが悪いって。

対決前日。「兄貴、明日だ。辛い。自信がない。俺が初めて雲岩店に来た時みたいに、兄貴が孤独から守ってくれ」とポンジュの留守番電話に入れるソンチャン。(ほんと、都合良いな。あんたはポンジュの孤独をまーったく理解してないくせに)
ソンチャンは、雲岩亭から放り出されたミヌにも、「戻って来い」と説得。

料理対決が始まった。ミヌも手伝ってくれる。
ポンジュはアボジの墓に居ました。チャンイが迎えにきて説得。「松本は怖い相手だそ。韓国料理を世界に広めるために頑張ってきたんだろう?」

前菜で、エビ塩辛のソースを使ったサラダを出した松本会長チームは30点。雲岩店は29点。
メインディッシュ対決が始まるが、重圧に耐え切れず包丁を落とすソンチャン。
そこへ、ポンジュが!

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 食客 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

屋根部屋のネコ DVD-BOX 2キャラクタが好きになれば、凄く楽しいんだろうなと思ったけど、私にはイマイチ。ラブコメにしては笑いも少ないし、湿っぽい気がした。あと、同じことの繰り返しでバリエーションが少なかったので、全体を通して展開していくメインの軸みたいなのがなかった感じ。


ギョンミンが試験に落ちたなどとウソをついていたことで、逆ギレしたジョンウン。怒って部屋を飛び出して室長と飲みます。帰るところがないんで、室長の部屋に「友達として」泊めてもらう。
翌朝、寝ないで心配して待ってたギョンミンにドンジュンから連絡が。ジョンウンが心配で、ヘリョンに室長の家まで連れて行ってもらうギョンミン。でも、二人はケンカしてしまいます。
ヘリョンは「彼女は体で男をモノにする女よ」とギョンミンを慰めるが、逆に「ジョンウンの悪口言うな!」なギョンミン。でも、部屋に戻ってきたジョンウンに、「体で男をものにする女」と口走ってしまい、ジョンウンにひっぱたかれる。

ギョンミンに振り回されるのに疲れたジョンウン。室長に「彼に振り回されないで、自分でチャンと立って」と勧められたイギリス研修に行くことを決意。といいつつ、室長もイギリス勤務ってのはどうかと思うけどね。イギリス行きの許可をもらうために実家を訪れるジョンウンと室長。実家では皆、ギョンミンが司法試験に合格している事は新聞で知っている。それでも、父は「お前を信じている。好きにしなさい」とジョンウンを送り出した。
ジョンウンが部屋に帰ると、ギョンミンが素直に謝ってくるけど、ジョンウンはイギリスに行く気持ちを変えません。
ジョンウンがイギリスに旅立つ日が来た。それを知ったギョンミンは急いで空港まで彼女を追ったけど、間に合いませんでした。
数年後、ギョンミンは検事に。ジョンウンは主任となって帰国。室長が「ネコにえさやらなくてよいの?」というので、行ってみたらギョンミンが。プレゼントだってくれたのは、あのカップルリングの女性の分。買いたくてもギョンミンの分しか買えなかった奴ね。捨ててしまったと思ったギョンミンの分の指輪は、まだジョンウンが持ってて・・・。公務員で薄給で、また借金しててココに住むしかないんだっていうギョンミンに、「あんた、まだそんなこと言ってんの?」といつもの喧嘩シーンで終了~。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 屋根部屋のネコ | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

食客 1話

「美味しんぼ」かと思ったけど、厨房物語なのね。音楽が妙に盛り上がるけど、ストーリーはイマイチかな~。ソンチャンが絶対的な才能を持った存在になってしまってるので、対決ものとして面白く出来るかが不安材料。

★ソンチャン (キム・レウォン):朝鮮末期王の寵愛を受けたデリョン熟手 ( 宮廷専属の料理人 ) の子孫。十歳の時、祖父の友達の息子:オ熟手が尋ねて来てソンチャンはソウルに上京。その家の息子ポンジュとともに育てられる。
★ジンス(ナム・サンミ):食べ物に特別な関心と造詣があり、食べ物コラムニストが夢という彼女が、ソウルで一番先にやってみたかったのは韓国最大にして有名だという雲岩亭で料理を味わうこと。
★ポンジュ(クォン・オジュン):オ熟手の息子。ソンチャンが料理をするようになってから心を入れ替えると、父親の問題は減った代わりにキッチンのドンキホーテソンチャンはポンジュの問題になる。 そんな中でもソンチャンとの友情だけは変わらなかった。
★ミヌ(ウォン・ギジュン):ポンジュ、ソンチャンとともに雲岩亭の 3 大首席料理人。韓国で一番難しいことで有名な関門を突破して雲岩亭の厨房に入城。優秀な頭脳に粘りと誠実を兼備した努力派、実力派。
★ジュヒ(キム・ソヨン):オ熟手の秘書。巨大雲岩亭を導いて行く主要メンバー、オ熟手の利き腕。
★オ・ソングン熟手:雲岩亭という国内最大の韓国宮廷料理店を営み、韓国のデリョン熟手の台を受け継ぐ待礼熟手。ソンチャンを実の子以上に心をつくして育てる。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 食客 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

屋根部屋のネコ 1話独立宣言

屋根部屋のネコ DVD-BOX 1番組紹介TBSチャンネルで放送開始
脚本ミン・ヒョジュン ク・ソンギョン 演出キム・サヒョン
出演:キム・レウォン、チョン・ダビン、チェ・ジョンユン ほか
2003年作品 全16話

★イ・ギョンミン(キム・レウォン):ハンサムだがちょっと調子のいい大学生。幼い頃に両親を亡くし祖父母に甘やかされて育てられた。ボンボンで金銭感覚は全くなし。同級生で美人のヘリョンに夢中でつきまとっている。
★ナム・ジョンウン(チョン・ダビン):就職浪人3年目のしっかり者の女の子。警察署長の父と母、弟二人の5人必死で就職活動をする中、仕方なくギョンミンと一緒に暮らすハメになるが、次第に彼のことが気になりだす。
★ナ・ヘリョン(チェ・ジュンユン):家柄も頭も良く美人のタカビーお嬢様。自分に好意を持っているギョンミンを振り回すが、彼女のターゲットはドンジュンだ。
★ユ・ドンジュン(イ・ヒョヌ):広告会社の理事長。クールで結婚には興味がない。
ジョンウンとはひょんなことで知り合い、自分の会社にアルバイトとして採用するが・・・。
★ナム・ジョンウ(ポン・テギュ):ジョンウンのダメ弟。ジョンウンが必死にためた貯金を使いこむなどトラブルメーカーだが、それなりに家族思いでもある。


法科の学生イ・ギョンミン(キム・レウォン)は、女たらしだけど、へリョン(チェ・ジュンユン:ストックや不良カップルに出てた、ちょっと色っぽい人ですよね)に夢中だ。彼女が留学から帰ったと聞いて、女ほったらかして学校へダッシュ。でも、会えなかった。
図書館で寝とぼける女ジョンウン(チョン・ダビンちゃん。飾らない等身大の女の子!って感じですね)と出会いました。本を間違えて持って行っちゃったジョンウン。それは返したんだけど、ギョンミンのファイルを誰かが持って行っちゃって、ジョンウンが疑われちゃう。鞄見せろ!!って揉めて喧嘩に。間違いだったと分かってゴメン・・・なギョンミン。殴っていいよ!といいつつ、イザとなると逃げて「マジで殴るかよ~」って、お調子ものですね。

ジョンウンは、ただいま就職浪人3年目。警察署長の父と母、弟二人の5人でソウルに暮らしている。彼女、大学の図書館に潜り込んで勉強をしながら、アルバイトをして一人暮らしのための資金作り中。家族が地方に引っ越すことになるが、彼女はソウルに残りたい。しかし、やはりソウルに残りたい弟ジョンウ(ポン・テギュ君。かわいいねえ)が、ジョンウンの金を持って家出!

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 屋根部屋のネコ | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

わが家 20(最終)話

わが家 スペシャルDVD-BOXわが家 スペシャルDVD-BOX
(2005/03/11)
キム・ジェウォン

商品詳細を見る

悪い人が一人も出てこないホームドラマ。軽く見るのには心地よかった。でも、その分ドラマにうねりがないっていうか、ホームドラマに不可欠のトラブルが起こらない。なんとなくダラダラしてしまったかな?

ダインとウリ。テシルは「そうよ。彼女に帰れって言ったわよ!」なんだけど、「ゴメン」って謝るばかり。ダインも「誰が悪いわけでもない」てひたすら良い子。

キョレがいると聞いて、ダインの家とは知らずに訪ねたウリのママ。ダインとウリが帰ってきたもんだから大モメ。でも、「僕のために帰って来てくれたんだから、彼女を放りだすなんて無責任なことはしない。すぐ結婚するとかは言わない。ちゃんと認めてもらえるまで」というウリ。パパの説得もあって、とりあへず付き合うことは了解。

キョレの方は、頭から怒られて家出してガススタンドで住み込みバイト。彼女の治療費や授業料も稼ぐ意気込み。でも、キョレが誤解してると分かってパパに彼女が説明しに・・・。パパが謝ってくれて、家の子たちは責任感がある!って感心。

テシルは留学を決めました。ヨンフンが「待ってるから気を付けて行ってこい」ってどこまでも良いやつでしたね。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| わが家 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

マイラブ・パッチ 10(最終)話

マイラブ・パッチSPECIAL DVD-BOX スンジュンは愛、ヒョンソンは友情だと言い聞かせるソンイ。
スンジュン、「決めるのは難しいけど、それはソンイのせいではないから、ゆっくり考えてみて」って穏やかに話してくれます。「来月初旬なら、荷物の整理しなきゃ!」ってソンイ。ついていくつもりみたい。ソンジュン「気持を整理してほしくて、海外勤務を断らなかった。はっきりさせて。」って、ちゃんと気持にも気が付いているんだ。「彼とはなんでもない。たぶん」っていうソンイ。「あなたが好きなの」って一生懸命なソンイに、「無理しないで、全部でなくていい。少しでも僕を思ってくれるなら、それで十分だ」って、いい男すぎです。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| マイラブ・パッチ | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT