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用意周到ミス・シン

用意周到ミス・シン [DVD]用意周到ミス・シン [DVD]
(2009/04/03)
ハン・イェスルイ・ジョンヒョク

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イノライフ紹介ページ

ひさびさに韓国映画をDVDで見ました~。イ。ジュンヒョク(アナゴさん)が、かっこいいと噂の作品。映画自体は、ハン・イエスルのかわいさだけが売りって感じのB級映画です。彼女の高飛車女はファンカの流れなんだろうけど、それほど「完璧な変身」ができるほど起用じゃないので、「相手に合わせて猫かぶってる」さまにギャップがなくて、そこを笑いに持っていけないんですよね。
それぞれが要求してる女性像もギャップがなくて、あわせることにシックハックするわけでもない。

でも、仏頂面なイ・ジュンヒョクさんはいい感じでしたね~。「頭がよくて、努力家で、誰にでも合わせられる」男アサリに夢中なヒロインを、そんな風に捕らえてくれるようになるまでが、もうちょっと丁寧に書かれてもよかった気もします。
彼をメインに、喧嘩しながら仲良くなっていく感じで書いてほしかったな~。
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| 韓国映画&DVD | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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最後のプレゼント~帰休

紹介記事
監督:キム・ヨンジュン (ワニ&ジュナ アウトライブ~飛天舞 など)
出演:シン・ヒョンジュンホ・ジュノチョ・スミンクォン・オジュン
2008年

★無期囚と刑事で出会った二人の友達
組職のために殺人者になった無期囚テジュ(シン・ヒョンジュン)に、長年の友達であり刑事のヨンウ(ホ・ジュノ)が訪ねて来て、自分の娘に肝臓を移植してあげてくれと頼む。子供は肝臓の移植手術を受けなければ生命が危ない状況。テジュは手術をするために10日間の「帰休」をもらって刑務所の外に出る。
ヨンウの家で手術を準備していたテジュは、誰もいない間に脱出を試みる。その時、誰かが彼の脱出を阻む。それはヨンウの娘セフィだった。テジュはママに会いたいというセフィの頼みを断ることができないまま、子供と同行をするようになる。そして到着した所で驚くべき事実が明らかになるが..


この設定が反則だよな~。
今、放送中のドラマ「白い春」も近い設定ですね。

育ての親と実の親。二人は対照的な友たち・・・。
この子が娘なんだと分かる過程の書き方が非常に上手い。設定自体はありふれてるといえるものなので、「どう見せるが」が大事なんですけど、ホントにストーリーを上手く転がしてると思う。

ドラマ自体は「実の子」だと気がついたあとに、一気に盛り上がります。二人の親が衝突しながら、理解し許容し合う。ここで共通の思い出である「娘の母親」が重要な役割を果たします。友情出演したハ・ジウォンが、流石の存在感が「運命の女性」っぷりを発揮。

終盤は、家族とは何か?ということを、クッキリと描きながら、題名がネタバレしているラストに向かいます。展開自体は「韓国だなあ~」って感じがありますが。こまかいエピソードが、これでもか?と迫ってきます。娘がはった絆創膏の意味、セヒという名前の意味・・・。


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| 韓国映画&DVD | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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食客 22-24(最終)話

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.28 (MOOK21) (MOOK21)終わりました~。個人的に、このドラマはポンジュをメインで見てた。だって、ソンチャンに魅力を感じないんだもん。料理の天才性って、ドラマでは味も香りも伝達できないから、表現しにくいんだな。韓国料理になじみがあると違うのかな?調理法から味が想像できると、もう少し「おいしそう」って思うのかもしれないけど、見た目もイマイチだしな~。
ソンチャン、なんていうか無神経なところがあるじゃないですか。アボジも酷かったけど、「そりゃポンジュが正しいんじゃ?」とか、「ポンジュの気持ちは無視なのね・・・」ってのが多すぎた。

22話
税務調査。アボジは「心当たりはないのか?事業拡大にばかり気を取られて大事なものを亡くしたのでは?」とか言う。で、ソンチャンが看病するのかよ。あんたは遠慮しなよ。ポンジュが可哀そうだ。アボジも、分かってるならポンジュを大事にしてあげてよ。今さら「冷たいと恨んでるんだな・・・」って、当たり前だと思うよ~。だって、露骨にソンチャンばかり持ち上げてるもん。「昔のポンジュに戻してくれ」って、それをソンチャンに頼むのは、余計にこじれるってば。

雲岩亭は理事たちに見放されポンジュは追い込まれる。アボジは「かわいそうに。私の責任だ。済まない」とやっと言ったね。ソンチャンは、独自に理事たちに接触しようとするけど、店を投げだしたソンチャンの話を聞く人なんて居ないよな。

ジュヒも「捨てられたんじゃない」と父親に説明しなよ~。ポンジュは「なぜ、こんな仕打ちを?」とジュヒ父に問い、膝をついて赦しをこうが、「辞めろ」と要求するジュヒ父。
ジンスが、ジュヒ父に「ホテルで見かけましたよ?」と言ったのでジュヒは何かを気がついた。

松本会長を取材に行くジンスだが断られる。食欲がない様子の松本のために、「私が食べられそうなものを探してくる」という。松本会長ってのは、あの若い雲岩亭に食べに来てた人じゃなくて、もっと年齢の高いトップが居るんだね。
松本会長は、ジンスが書いた記事を見て、ソンチャンに会いたいと言い出した。雲岩亭を助けてくれるかもしれないと、松本会長に会いに行くソンチャンとジンス。エビ料理をリクエストする松本会長だが、「今は余裕がなくて、日本に帰る前に準備します」と帰ってしまうソンチャン。

雲岩亭では臨時理事会が開かれ、ポンジュの責任が問われる。厨房の皆は、なんだかんだとポンジュを支持してるんだけどね・・・。「これ以上、できることはない」といって旅に出てしまうポンジュ。ま、理事会の決定はポンジュにはどうしようもないもんな~。

厨房に入り、皆を元気づけるソンチャン。それはポンジュが傷つかないか?厨房を守るとか言ってるけど、都合の良い時だけ戻ってきてるって感じで、ホント、好きになれんな~。

ジンスが「黒幕は松本会長だ」と掴んだ。松本会長の元へ向かうソンチャン。ってお客様は放り出すんか?
「雲岩亭を通じて、韓国料理を世界に広めたい」という松本会長。「韓国料理を日本食化するのが、韓国料理の世界化ですか?」と聞くソンチャンに、「あなたが雲岩亭を担当して、韓国料理の味を守り、世界化してくれ」という松本会長。「韓国料理を日本料理にして儲けるのは間違ってる。雲岩亭は私が取り戻します。」というソンチャン。

アボジは、背後に松本が居ると知って怒ってる。過去に因縁があるんだね。松本はダメだ!と言ってる。病状悪化で「ポンジュに会いたい」アボジのために、ジュヒが探しに行きます。
急いで帰ったポンジュの手を取って「つらかっただろう」というアボジ。ごめんなさいというポンジュに、「悪かったな」とアボジ。「この味を守るのがお前達の役目だ。お前達が力を合わせれば雲岩亭の道は開けるはず」と、ソンチャンとポンジュに種醤を渡した。
横で寝るソンチャンに「3人で釣りに行こう。楽しかったな。ポンジュは釣りが得意なんだ」という誇らしげにいうアボジ。静かに息を引き取りました。
添い寝の役をなんでポンジュにやらせてあげないんだ!と思ったけど、アボジの思いをソンチャンがポンジュに伝えるって展開のために必要だったのね。


23話
アボジの葬儀。俺は最低だ。アボジが作り上げたものをぶち壊した」と自分を責めるポンジュを抱きしめて、「悪いのは陥れた人間だ。父を止められなくてごめんなさい」と謝るジュヒ。

「アボジの遺言を守ろう。兄貴と俺で雲岩店を取り戻そう。俺は、ヒョンの下で働きたい。もう失うものはない。兄貴さえ一緒にやってくれるなら出来る」というソンチャンに、「自信がない。もう終わった。お前も俺も、出来る事は何も無い。もう、終わりにしよう」と去って行くポンジュ。ソンチャンが店から逃げている間に、ポンジュはやるだけやったからね~。「俺は絶対に放棄しない」と叫ぶソンチャン。

松本会長の素性を調べるソンチャン。アボジのもとで熱心に修行してたが、「料理に命をかけた。味のために毒を使って客が体調を崩した。それで出ていった・・・。

ミヌは「協力したんだから、僕に任せてくれる」と思ってるみたいだけど、松本会長はソンチャンに会いたいと思ってる。
「エビの料理で私を感動させれば・・・」と言われて、料理を作るソンチャンだが、「心がこもっていない。」と言われてしまう。作り直しても「怒りが込められてる」と松本会長。ソンチャンは「食べる者の準備が出来ていないからではないか?」と反発。
「アボジが作ったエビ料理を食べたかったが、かなわなかった。でも、テリョンスクス様の末裔であるソンチャンに会えて良かった。私の行為が不当だと思うなら、雲岩亭で実力で証明して見ろ。勝てば手放す。負ければ私に協力しろ」と松本会長。対決する事を決意するソンチャン。料理の主題は、韓国料理の世界化。

一方、雲岩店を出て行くポンジュ。ジュヒに「辛い思いをさせて悪かった」とかいうけど、この二人はジュヒが常に一方的に傷つけてたよ。厨房を掃除して、別れを告げるポンジュのところにミヌがやってきた。「松本の思惑が分かった。雲岩亭はソンチャンに取られるぞ、松本とグルだったんだ」というミヌ。ポンジュ、かわいそすぎる。
ソンチャンに問いただすポンジュ。「立派なショーになるな。勝手にやれ」というポンジュ。確かに、ソンチャンはショー的な部分ではいつも目立ってポンジュが引き立て役になるけど、店の日常を背負ってきたのはポンジュなんだよね。「ヒョン、店を守ってくれてありがとう」ってソンチャンが言えば、かなり変わると思うんだけどね。
「兄さんのために勝つ。店を取り戻す」とか言ってるけど、それがポンジュを傷つけてるんだよ。スタンドプレーしまくりで、対決するってことをポンジュに相談してないのが悪いって。

対決前日。「兄貴、明日だ。辛い。自信がない。俺が初めて雲岩店に来た時みたいに、兄貴が孤独から守ってくれ」とポンジュの留守番電話に入れるソンチャン。(ほんと、都合良いな。あんたはポンジュの孤独をまーったく理解してないくせに)
ソンチャンは、雲岩亭から放り出されたミヌにも、「戻って来い」と説得。

料理対決が始まった。ミヌも手伝ってくれる。
ポンジュはアボジの墓に居ました。チャンイが迎えにきて説得。「松本は怖い相手だそ。韓国料理を世界に広めるために頑張ってきたんだろう?」

前菜で、エビ塩辛のソースを使ったサラダを出した松本会長チームは30点。雲岩店は29点。
メインディッシュ対決が始まるが、重圧に耐え切れず包丁を落とすソンチャン。
そこへ、ポンジュが!

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| 食客 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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食客 1話

「美味しんぼ」かと思ったけど、厨房物語なのね。音楽が妙に盛り上がるけど、ストーリーはイマイチかな~。ソンチャンが絶対的な才能を持った存在になってしまってるので、対決ものとして面白く出来るかが不安材料。

★ソンチャン (キム・レウォン):朝鮮末期王の寵愛を受けたデリョン熟手 ( 宮廷専属の料理人 ) の子孫。十歳の時、祖父の友達の息子:オ熟手が尋ねて来てソンチャンはソウルに上京。その家の息子ポンジュとともに育てられる。
★ジンス(ナム・サンミ):食べ物に特別な関心と造詣があり、食べ物コラムニストが夢という彼女が、ソウルで一番先にやってみたかったのは韓国最大にして有名だという雲岩亭で料理を味わうこと。
★ポンジュ(クォン・オジュン):オ熟手の息子。ソンチャンが料理をするようになってから心を入れ替えると、父親の問題は減った代わりにキッチンのドンキホーテソンチャンはポンジュの問題になる。 そんな中でもソンチャンとの友情だけは変わらなかった。
★ミヌ(ウォン・ギジュン):ポンジュ、ソンチャンとともに雲岩亭の 3 大首席料理人。韓国で一番難しいことで有名な関門を突破して雲岩亭の厨房に入城。優秀な頭脳に粘りと誠実を兼備した努力派、実力派。
★ジュヒ(キム・ソヨン):オ熟手の秘書。巨大雲岩亭を導いて行く主要メンバー、オ熟手の利き腕。
★オ・ソングン熟手:雲岩亭という国内最大の韓国宮廷料理店を営み、韓国のデリョン熟手の台を受け継ぐ待礼熟手。ソンチャンを実の子以上に心をつくして育てる。

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| 食客 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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島の村の先生 1話

島の村の先生 DVD-BOX1
BS日テレ公式
SBS 島村の先生 (섬마을 선생님) (2004.06)
出演:キム・ミンジョン、ハン・ジヘ、パク・ウネ、イ・ドンウク、クォン・オジュン 、キム・ミスク
演出:キム・ヨンソプ
脚本:イ・ユジン
★ホン・ウンス役(ハン・ジヘ):26歳、栄養士。殺人事件の目撃者。母と2人暮らし。美術の先生であり、友達でもあった母が、志半ばで病に倒れ他界し、叔父に引き取られる。叔母のいびりに耐えながら、画家になるために貯金。パリに留学しようとした矢先、事件に巻き込まれ、チュ・ホテと出会う。
★チョ・ホテ役(キム・ミンジョン):31歳、刑事。単細胞で熱血漢。正義感のかたまりで曲がったことが大嫌い。ペ社長の証言でヤン・ナクチョルの暴力組織(表向きグッポ建設)の空中分解を狙うが、パク・クァンキの計略で、証人と同僚を失う。
★ユン・ジヨン役(パク・ウネ):26歳。ウンスの高校の同級生、恋のライバル。出世欲が異常なほど強い。理想の男ジェドゥを知り、ジェドゥの母親が所有する病院に就職までするが、ジェドゥはまったく関心を示さず・・・。
★チャン・ジェドゥ役(イ・ドンウク):29歳。ずば抜けた腕を持つ医師。代々医師の家庭に育ったジェドゥ。国軍病院の軍医官を提議されるが、無医村であるハルドの保険医を志願。
★パク・クァンギ役(クォン・オジュン):32歳。暴力団のナンバー2。ヤン・ナクチョルに忠誠を誓った後、組織のナンバー2となる。

今、「憎くても可愛くても」「雲の階段」と見てて、さらにハン・ジヘちゃんか~。でも、イ・ドンウクさん出てるので、楽しみです~

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| 島の村の先生 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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