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王と私 1~3話

王と私 公式
LalaTV公式
ShowTimeで初回パックが無料になってたので見ました!たぶん、途中リタイヤになると思いますが・・・。
主人公のひとりとなる成宗は、女人天下やチャングムの中宗のお父さん。世祖の二男である世宗の孫にあたります。話は、世宗元年からはじまりますが、世祖の長男・文宗の子である瑞宗(世祖からみると甥)を廃してクーデターだったので、朝廷は荒れ気味です。
キム・チョソンは世宗から燕山君(成宗の子・中宗の兄)の時代まで仕え、燕山君への忠言が原因で処刑された実在の人物らしいです。王の側近として、影のようにつくし、王の悲しみと喜びを共有しているような存在として描かれることの多い内侍ですが、このドラマでは権力もかなりもっているようですね。

【キャスト】
キム・チョソン:オ・マンソク(「ぶどう畑のあの男」)
ユン・ソファ:ク・ヘソン(「薯童謡ソドンヨ」)
ソンジョン王:コ・ジュウォン(「復活」)
チョ・チギョム:チョン・グァンリョル(「朱蒙」「ホジュン」)
チョンヒ大王大妃:ヤン・ミギョン(「チャングムの誓い」)
インス大妃:チョン・インファ(「女人天下」)
【演出】キム・ジェヒョン(「龍の涙」「女人天下」)
【脚本】ユ・ドンウン(「女人天下」「武人時代」)


1話
いきなり、土に埋めて蜂蜜垂らしてハチに襲わせる拷問とか、怖い~。化粧をしてバッチリと衣装も調えたり、演武を見せたりと、強さだけではなく「王室の威信」もかけた役職だということが、映像で示されてます。
同時に、反乱についても語られて、なかなかハラハラさせて面白いです。
主人公チョソンが生まれるころ、成宗も生まれてたりと、二人の運命についても印象的に語られてます。

あらすじ(公式から)
時は15世紀、朝鮮王朝前期。タンジョン上皇を廃し王となったセジョ王に対し、朝廷内では謀反を企てる動きがあった。その中心人物・内禁衛(ネグミ)大将キム・ジャミョンは旧知の仲・内侍(ネシ)チョ・チギョムに協力を頼むが、逆に裏切られ命を落とす。ジャミョンの妻・オ氏は逃亡の中、出産するも赤子を山中に隠し、自身は川へ身を投げる。その赤子チョンドン(後のチョソン)は祈祷師のウォラとソグィに発見される・・・。



2話
子供の三人が出会いますね。占い師の母と宮中にいって、王子と出会うという形です。王子を演じるのは、ユン・スンホ君。よく働くねえ。
ソンジョン王の母インス大妃を演じるのは、女人天下の中殿さまを演じてるチョン・インファさん。さすがの気品です。
王子の乳母としてチョンドンは実母に出会います。実の息子としらずに出会う母。乳母にたいして母のように甘える王子のシーンもあって、因縁を感じますね。

内侍になる処置が嫌なのはわかるなあ。子供のうちだから、使命とか言われても・・・って思うだろうしなあ。イ・サンでも子供のテスが逃げ出してましたね。
あらすじ(公式から)
12年後、セジョ王の次男、イェジョン王は即位するや、朝廷内の改革を強硬に推し進めようとした。ウォラの子をとして暮らしていたチョンドンはある日、イェジョン王の甥である者乙山君(チャウルサングン)と出会う。王室の規則を破り町に出かけた2人だったが、無法者たちの手に落ち監禁される。その一部始終を見ていた両班(ヤンバン)家の息女、ユン・ソファの知らせを受け、内侍(ネシ)府長チョ・チギョムは救出に動く。



3話
ものすごくべたな初恋エピソード。蛇にかまれた上に、大雨のなかで意識を失ってしまったんで、洞窟に連れて行って、自分の肌で温めてあげるとか・・・。でも、ほほえましいね。
内侍のほうは、「内情を知りすぎている」点が疎まれる要因として説明されてましたね。

あらすじ(公式から)
内侍(ネシ)府長チョ・チギョムはイェジョン王の内侍(ネシ)禁婚令発令に対し強く反対する。去勢し子供を作ることができない内侍(ネシ)にとって、結婚し養子を取ることが唯一の家門継続のすべなのだ。人としての尊厳を守るためチョ・チギョムは、イェジュン王に直談判を行うのだが・・・。
チョンドンは者乙山君(チャウルサングン)に許嫁(いいなずけ)に会わせると供を頼まれるが、向かった先はチョンドンが想い焦がれるソファの家であった。

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| 王と私 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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必殺!最強チル 1・2話

2008年KBS
【演出】パク・マニョン【脚本】ベク・ウンチョル
【登場人物】エリックユ・アインク・ヘソンチョン・ノミン
乗りとしては、仕事人とかの類?分かりやすく、そして痛快ってやつ?
★チェ・チル役(エリック)義禁府羅将で、刺客団のリーダー。
下級官吏の義禁府羅将としてのチルのモットーは、良くも悪くも目立たずに、穏便に生きている。
妹ウヨンの養母キム・ホンジョが謎の死を遂げた。妹ウヨンの養父キム・ホンジョが謎の死を遂げた時、己の安全も顧みずに怒りをあらわにしたウヨンが死に至る。これをきっかけに、「世の中に腹をたてない」という悟りが、崩れ、正義感がよみがえる。
★ソユン役(ク・ヘソン)義禁府の官奴。チルの初恋の人で唯一の恋人。
幼い頃貴族の娘だったソユンは、書壇でチルに初めて会った。チル、ヨンジュと一緒に遊んで成長した。十七才で清国皇帝に捧げる貢女に選ばれた。助けてくれと、一緒に逃げようとチルに頼んだが、チルはソユンのために、妹や養父母を捨てることにためらいつつもやくそくをかわした。しかし、ソユンは現れなかった。時間が流れ、奴婢になって戻ってきたソユンだがチルに近付くことはできない。
★ミン・スングク役(チョン・ノミン)芸文館士官。刺客団に二番目に加わった人物。武器は編み笠刀。武術の達人。最高位の貴族の息子で、融通が利かない。ニックネームは竹割先生。刺客団の中で唯一の貴族で、貴族の不正な情報を収集する役目を担当する。まっすぐで高尚な精神で武装した、刺客団の戦略家。天文易経にもたけている。


1話
万民に教育と官吏になる機会をと進善門で訴えて、逆賊として成敗された両班の男。彼は、身分の差のない平等な村、無倫堂をたてたんだね。しかし、その息子チルは身分の違う子供を最初は見下していた。しかし、喧嘩をするうちに仲良くなっていく。
しかし、村は襲撃される。母は殺されてしまう。父に「妹のウヨンをまもれ」と言われて、妹と友人と隠れて生き延びた。父は殺された・・・。それは、あの友人の父親。裏切ったんだね。チルを殺そうとする父から、体を張って守った。父は「何としても生きろ。世を変えよ」と告げて亡くなった。

成長したチルは「生きるため」に変わってしまった。お上に訴えを起こそうと、進善門の鐘を鳴らそうとした庶民(どっかでみたと思ったら、憎くても可愛くてもの主役の人だ)に、「騒がないことだ」と諭す。しかし彼はやっぱり鐘を鳴らした。結局、何を言っても、官に言いくるめられちゃうだけなのに・・・。
世の中では、金貸しをする役人が増えて、チルの方な下級役人に取り立てをさせる。それが嫌なチルだけど、妹のウヨンの養父が相手だと聞いて、仕方なく引き受けた。志のためだと、官吏になるための金を使い、貶められても耐えているウヨンの養父。借金の返却ができずに、棒うちの刑にあってしまったりする。
妹のウヨンは、信念のない兄を軽蔑し、怒っている。

チルは、ソユンが客の相手をしないで良いように、金を使って守ってる。でも、それで金に苦労してるんだね。しっかし、ソユン(ク・ヘソン)はかわい顔だ。
子供の時に知り合ったソユン。当時はお嬢様だったのね。星が欲しいと冗談言ったソユンに、ホタル=星をとってあげた、ほのぼのした思い出。
だけど、ソユンは「辞めてほしい。裏切ったのは私」とチルを拒絶する。チルを裏切って昭賢世子の妻として清に渡ったけど、奴隷として戻ってきてる。

妹の養父が亡くなった。Zの刀傷があるのに、でき死だとされた。妹は「父は何か証拠を握ってた」というが、草書なので読めずに、同僚に相談。「世子は毒殺だった」と書かれていたらしい・・・。これは、捜査を続けてもらおうとすると危ない・・・。
審議の場で、書を差し替えてしまうチル。罰せられても生きてるだけでマシだと考えて、鞭打たれる妹を見守るチル。だけど、絶望した妹はチルを拒絶し、進善門の鐘を打つという。
しかし、「無倫堂をおこした父は、光海君をころす口実のために今の王に利用され、踊らされたんだ。かかわるな」というチル。それでも意地を張る妹を、気絶させて、遠くに逃げようとするチル。準備をしている間、妹の面倒をソユンに頼んだ。でも、ウヨンは逃げだしちゃった。
しかし、敵に捕まって殺されてしまった。チルは、鐘を打った!!

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| 必殺!最強チル | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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