FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

≫ EDIT

風の国 36(最終)話

風の国 最終章<ノーカット完全版> [DVD]風の国 最終章<ノーカット完全版> [DVD]
(2009/11/04)
ソン・イルグクチョン・ジニョン

商品詳細を見る

終わりました~。なんだかな~な話でした。私は、海神のイルグクさんは好きだったけど、チュモンもムヒュルも好きになれなかったな~。なんというか、どっちも「主人公だから、伝説の人物だから持ちあげられる」って感じで、この人につき従って生きたい!という気持ちになれなかったんですよね~。
あと、ヨンの馬鹿さ加減に・・・・。ムヒュルもたいがい馬鹿だったけど、ヨンにはハアア???の連続だった。



プヨ城を攻めるムヒュル王。ヨンを使えばムヒュルを降伏させられるというペグクだが、それはプヨ国王テソもトジンも考えないこと。彼らは「国の民を守る」って意味で一貫してるし、ヨンがプヨの民である以上はそういうことはしない。将軍が見捨てられるのは職務のうちだけど、民は違うからね。

プヨ城陥落。え???って感じでしたね。こんなに簡単なのかよ!!って感じ。
トジンは、傷を負って宮殿に。ヨンが助けようと必死で、場所に乗せて脱出&治療します。しかし、一緒に落ちた兵の中に、ヨンに「お前のせいだ」といって斬りかかるものがでました。当たり前だよね。王族のくせに、国を高句麗に売りまくりだったわけだから・・・。しかし、トジンにとってはヨンこそが「プヨ」の象徴。彼は兵を殺してヨンを守ろうとしました。ヨンを、マファンの商団に密かに送って治療を受けられる環境にしてやるトジン。やっぱ、この人が王だったら良かったのにな~。そして、手紙を託します。風のように去って行ったトジン。かっこええ~。

テソ王の前にたったムヒュル。「俺はお前の祖父や父と戦ったが、お前もたいしたヤツだ。お前の勝利を祝ってやる。一杯受け取れ」と酒を注ぐテソ王。いやあ、テソ王はホントにかっこええ・・・。
「高句麗とプヨは兄弟国です。降伏するなら、王の命を守る」なムヒュル。でも「みじめにさせるな。民を守れなかったのに。俺の夢は、古朝鮮の地を取り戻すことだ。チュモン神剣で俺を殺し、お前は千年続く大帝国を成せ」とテソ王。そして、首を斬られます。うーん、やっぱ、ムヒュルよりテソがかっこいいわ。

ヨンが見つからないまま、高句麗の宮殿に戻ったムヒュル王。「今回の勝利は終わりではなく、始まりだ。俺と高句麗の進軍はけっして止まらない」と宣言。

「長い戦争がやっと終わった」というムヒュルに、「チュモン大王とユリ王の恨みを晴らしたのです。お二人は喜んでいるはず」とヘアブ。これもな~。正直、チュモンがプヨ国を裏切ったわけで、恨みがあるのはプヨの国の方が深いと思うんだよね~。ヘアブが「高句麗の立場」でしかものを言わないのは分かるけど、ムヒュルは「高句麗を恨む」といってプヨに助けてもらった男だから、別の視点を持つべきなんだよね・・・・。
でも、「その為に、とても多くの者を失いました。」としか言わないんだよね・・・。ま、ヘアブに理解できるのは、そういう感情的な話なのかもしれないが・・・。

ムヒュルは、トジンからの書簡をチュバルソから受け取ります。「父母が死んだときから強くなりたかった。俺が弱くて、愛する者を守れなかったからだ。強くなり失くした物全てを取り戻し、俺が愛する者達を守りたかった。敵だったが一時は俺の全部だった友、お前は俺にとってそういう存在だった。お前の為に全て失ったが、お前を恨みはしない。ムヒュル、お前にとっても、俺にとってもひとりの女性、ヨンを守ってくれ」と書いてある。トジンはかっこいい男だったな~。国のために、民のために、ひたすらに尽くした男。プヨの象徴「ヨン」を頼むといったということは、この後の民を頼むっていうことだと思うんだよね。

ヨンのもとに駆けつけるムヒュル。「申し訳ありません。全てを失くしたトジン兄さんを置いて行くことはできなかった。生まれ変われたら、同じ天の下で生まれたい。ホドンに会いたい」とムヒュルの側でヨンは息を引き取ります。

5年後。「母親に会いたいか」と聞くムヒュルに、はいと答えるホドン。「私も会いたい。お前の母は、全ての民の為になる大王になれといった。」とムヒュル。「どうしたら素晴らしい大王になれますか?」と聞くホドン王子に、「風のような大王になればいい。見えないがどこでも見ることができ、いつも民の側にいる風だ。疲れている民の汗を拭い、適を蹴散らす突風になる。そういう風のような者が素晴らしい大王だ。ホドン、素晴らしい大王になれるか」と問うムヒュル。「必ず、素晴らしい大王になります」と答えるホドン。
私は、トジンこそ「風のような人」だったと思うんですよね。目に見えない「黒影」として、陰になり日向になり、国に尽くした。
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 風の国 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ナンパの定石(作業の定石)

ナンパの定石 [DVD]ナンパの定石 [DVD]
(2009/06/26)
ソン・イルグクソン・イェジン

商品詳細を見る
2005年作品
完全なる、ソン・イェジンのPV映画。でも、可愛いんですよね~。ブリっ子演じても嫌みにならないのが、彼女の魅力だと思う。
相手役のイルグクさんは、現代劇ではあんまり魅力を感じません。

【ストーリー】
投資マネージャーのジウォン(ソン・イェジン)とフリーの建築家ミンジュン(ソン・イルグク)は共に「ナンパとは技術ではなく科学」と信じるナンパのプロ。
ある時、偶然出会った2人は一目で“タダものではない”と感じあう。お互いに惹かれ合いながらも、、自分から想いを伝えることは決してプライドが許さない。果たして、恋愛百戦錬磨の2人がの“恋愛バトル”の行方はいかに!?
【キャスト】
ソン・イルグク 「朱蒙[チュモン]」「風の国」
ソン・イェジン 『私の頭の中の消しゴム』『四月の雪』
ヒョニョン 『私の頭の中の消しゴム』『道理の枝』
ノ・ジュヒョン、ユン・ヨンジュン、アン・ソニョン、パク・チュンギュ、キム・エギョン
【スタッフ】
監督:オ・ギファン『ラスト・プレゼント』
脚本:シン・ジョング
撮影:イ・ソクヒョン
音楽:キム・ジュンソク
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

五か月もかけて24話見たけど、詰まらない話だったなあ~。アジドラさんは初回放送は週1放送が基本みたいだけど、絶対に週2にした方が良いと思うなあ。長い期間にわたって放送することで退会者を引き留める効果を期待してるのは分かるけど、ドラマの面白さが伝わらないんじゃなあ・・・。
結局、エバの件をほったらかしで、ロビイストしてる期間が多くて、そこが詰まらなかったんだな。ロビーとは言っても接待するきっかけをつかむだけで成功しちゃうんだもん。駆け引きみたいなのが全然なくてさあ・・・。これが韓国のロビー活動の実態なのか知れないけど、ドラマなんだから面白くしてほしいなあ。

ロケ風景も雄大だし、アクションシーンは気合はってたし、役者さんも悪くなかっただけに、脚本が題材をさばききれなかったのが残念でした。



ハリーはマイケルの罠にかかり、警察に逮捕されてしまう。
ハリーのマダム・チェ殺害容疑を晴らそうとしていたホシクらは、マイケルの車から凶器を発見する。おかげでハリーは釈放、マイケルは逮捕となった。

ハリーは逮捕されたままのマリアに面会し「ソヨンは善良だった。戻れるだろ?そこまでしなくても復讐は出来る。マダム・チェの貸金庫からチャン議員との取引帳簿を入手し、検察に渡したから」と語りかける。

チャン議員の事務所を訪れたテヒョクは、議員にエバの事件の真相を追及する。怒り心頭の議員は、「殺人の指示はテヒョクの父によるものであり、ジェイムスが実行した。お前を守るためだ」と声を荒げたのだった。テヒョク愕然・・・。

チャン議員には検察の捜査が入ることになる。ハンソンとチャン議員の潜水艦事業での不正賄賂も追及される。撤退しないと言い張る会長。しかし、テヒョクは自首してすべてを告白。
エバ事件には証拠がないもののチャン議員は収賄で逮捕。

ハリーはマリアに「ジェイムスを調べる」というけど、「危険だ」と心配するマリア。

マイケルは逮捕後、ジェイムスはCIAの秘密工作員であると供述をし、直後何者かに殺害される。ジェイムスは一時的に召喚されるも、嫌疑はすぐに晴れた。ハリーはジェイムスの罪を確信し、「CIAの手先なんですね。エバを殺し、マリアを血も涙もないロビイストに変えた」と非難するが、ジェイムスは無関係だと主張する。

ホシク達は、バーテンに化けたり、運転代行に化けたりして、イ提督を強引に連れて行って、原子力潜水艦開発の件についてプレゼン。こんなやり方で上手くいくわけないしょと思ったけど、久々の再会を果たしたキム会長の真摯な訴えに、イ提督は援助を決める。
しかし、アメリカの素早い手回しで、国を挙げての原子力潜水艦開発には踏み切ることができなかった。ハリーは会長に「今は退くが、必ず成し遂げる」と約束。しかし、ソンジェは「これが賢明な判断だったでしょう。我が国の力が足りない」と慰める。

ソンジュの計らいで出所し病院で休養していたマリア。ハリーが見舞ってくれる。やっと安心したマリアは「こんなに素敵な人に愛されて幸せだ」と。

マリアあてにテヒョクから1通の手紙が届く。そこにはエバの死の真相とジェイムスの実像が記されていた。信じてきたジェイムスに裏切られてショックのマリアは、ジェイムスが出席する船上パーティーへ、拳銃を持って車を走らせる。ハリーに電話して、最後の声を聞くマリア。「プレゼントはもらったわ。ハリー、キム・ジュホ。あなたが贈り物よ。もっと早く気がついたら、どんなに人生が豊だったか・・・。私の人生は乾いた砂のようだったけど、あなたが居たから幸せだった。サランヘ。会いたいわ」って泣いてしまう。

パーティ会場でジェイムスと二人になり「なぜ、平然としているの?死んだ人は見ているわよ」と銃を向ける。でも、話を聞くまで引き金は引かない。「なぜ、私にあんなことをさせた」なマリア。ジェイムスは「君も復讐のために私を利用しただろ?近距離で打つのは簡単じゃないぞ?」と不敵な笑みを浮かべる。
ハリーが駆けつけて「お願いだから、銃を下してくれ。人生を台無しにしないと約束した」と説得。ひるんだすきにジェイムスはマリアを倒して人質に取った。そのジェイムスに銃を向けるハリー。ハリーの父が死んだ時の、ジェイムスの立場に置かれたハリー。かれは発砲は出来なかった。しかし、マリアが解放される隙をついて銃を拾ってジェイムス射殺。ジェイムスも銃弾に倒れてしまう。マリアが必死に呼びける。ハリーは「お前を守れて幸せだった」とか言う。っていか、マリアは泣いてないで救急車呼べよ。

その後・・・。マリアは英語教師としてチルギスタン?で暮らしてます。ハリーも助かったんだね。会いにきたハリーと抱き合ってエンド。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ロビイスト | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 81(最終)話

朱蒙〔チュモン〕最終章 前編 <ノーカット完全版> [DVD]朱蒙〔チュモン〕最終章 前編 <ノーカット完全版> [DVD]
(2008/08/20)
ソン・イルグクハン・ヘジン

商品詳細を見る
終わりました~。長かったなあ~。一話をフジ地上波で見たのが2007年8月って、一年半前だもんなあ。地上波が途中で放送されなくなったので、放置してた時期もあったので、やっとって感じです。

おバカだったチュモンはすっかり大将・国王となり、迷惑だったクムワ王の執着も死で消え失せ、テソも現実的な問題もあって漢をやぶるためにチュモンと和解。ヨンポちゃんは相変わらずだけど、ヨンポちゃんはそれでよいのよ。ソソノは最後まで美しく、イエソヤはたおやかだった。あ、プヨのテサジャがいつの間にか老けこんでたのは寂しかったわあ。


プヨとの同盟が成立して、遼東郡との戦いが始まる。チュモンは巧みな情報操作によりファン太守を油断させ、その隙に敵の要地であるコヒョン城を攻め落とす。先陣はテソの軍。
ファン太守は急きょ遼東平原に全軍を前進配置し、前面戦争の火ぶたは切って落とされた。途中、ムゴルが無念の死を遂げるものの、長安より援軍を得た遼東軍相手に高句麗とプヨの連合軍は終始優勢を保ち圧勝し、ついに遼東郡一掃の悲願が果たされる。

しかし、チュモンは疲労の色が濃くなっていた。

ソソノはいずれ起こるであろう王位を巡る内紛を憂慮し、ピリュとオンジョとともにチョルボン勢力を率いて南方へ下る決断をする。「深い縁がある。すれ違ったこともあるが、心にとめていただけるだけで良い。チュモンのためではなく、母として子供のために生きたい。彼らに建国をさせてやりたい。」というソソノ。賢い女性ですね。
周囲は引き止めます。特にイエソヤは「私が去る」と言うけれど、高句麗の統一のために姿を消し苦労をしたイエソヤを思い「陛下のお世話をお願いします。私は欲張りで、夢を実現するために去るのです」とソソノ。

チュモンも、ソソノの決断を変えられないと分かった。そこで、自分を信じてくれたモパルモの心を重んじ、彼らの建国を手伝うようにと願う。モパルモの技術が、新しい国には必要だと思ってのこと。王と別れたくないというモパルモだが、王の気持ちをくんで決断する。

惜別の時。とてもモパルモを連れていはいけないというソソノに、「武器ではなく農具を作りたがっていた。きっと役に立つ」というチュモン。その心使いに、溢れる感謝を胸に旅立つソソノ。チュモンはそれを見送る。

漢との戦いはまだまだ道半ば。馬上の勇ましき姿とともに、高句麗建国王チュモンの一代記は幕を閉じる。 (で、次はチュモンの孫ムヒョルをイルグク氏が演じる風の国ですよ~。日本での放送は同じくフジテレビ系列のBSフジですが、韓国での制作局は別なので、繋がってはないけどね)
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

風の国1話

風の国公式
【キャスト】
★ムヒュル(戦争の神と言われた王) :ソン・イルグク
★ユリ(高句麗2代目の王) :チョン・ジニョン
★ヨン(ムヒュルが生涯愛した女性) :チェ・ジョンウォン
★ヘミョン(悲しい運命の犠牲者) :イ・ジョンウォン
★トジン(テソ王の右腕) :パク・コニョン
★ヘアプ(報われぬ愛) :オ・ユナ
★テソ(朱蒙の異母兄弟、扶余の王)ハン・ジニ
【監督】カン・イルス「海神 ヘシン」
【原作者】キム・ジン
【脚本】チョン・ジノク「朱蒙〔チュモン〕」「海神」 パク・ジヌ「漢城別曲」
吹き替えなんですよね~。切り替えても韓国語の音声なしのパターンなのはBSフジの悪い所だ。NHKとかだと、切り替えで音声・韓国語、字幕・吹き替えの字幕とかできるのになあ。チュモンの孫の話ですが、チュモンとは制作した放送局が違うんですよね。
チュモンのラストで、内戦の芽を憂えて、ソソノは南下して自分たちの国をつくることにしたんですが、最大派閥のヨンタバルが抜けてもチュルボンがすべて抜けたわけじゃないのかな?ピリュの部族や、そのほかの制圧した部族が集合体という形になってるから、安定しない国での話です。

第1話
チュモンの建国した高句麗では、初代王のチュモンが死に、その息子ユリが王位を継いでいた。
ユリは連戦で一年もクンネ城に戻っていない。キサン族を服従させたユリの部隊の駐屯地に、チェガ会議の代表(カンナ、ハンナ、ヨンナ)が祝の品を持ってご機嫌伺いにやってくる。
ユリ王は強力な王権を持たず、沸流部の長サンガを中心とする貴族会議体である諸加会議(各部族長=テガの集合体)の意向をうかがいながら国政を行っていた。
ユリは「私を大王と認めてもらう。私利私欲を貪るテガを・・・」と主張しているが、刺されてしまう。
「ユリ王は死んだ。協力してクンネ城を攻めよう」と言われて驚愕のサンガ。

奴隷商もマファンに命じ、チェガの陰謀を知るヘミョン王子。だけど、このマファンはサンガにもプヨの情勢を報告したりしてたよね。
謀反の情報を得たへミョン。留守を守る護衛兵は少数すぎて守れない・・・。城門を閉じてユリ王の帰還をまつことになる。

しかし、カンナ、ハンナ、ヨンナのピリュの軍から「開城しろ。ユリ王は死んだ」と伝令がきて、へミョンは戸惑う。
しかし、待ち伏せしてテガ達と抗戦。ユリ王は戻って来てたのね。かっこイイ~。あっさりと降伏する謀反の軍。
テガの代表であるサンガに「どう処理すべきか?」と問うユリ王。「高句麗建国からまだ年も浅い。先王チュモンがオクチョを受け入れたように、厳罰でなく大きな心で・・・」とサンガ。ユリは、テサンジャを部族に送り見張らせ、長子を人質として引き取ることを条件に、赦すことにした。

ユリ王の王妃が、王子ムヒョルを生んだ。王子へミョン、王妃セリャに続く第3子。

しかし、巫女がムヒョルを連れ出す。へミョンが探しに出て、神殿にいることが判明。王は神殿に向かう。「天が私に頼まれましたが、自分の手で殺す事はできませんでした。王子は、高句麗を滅亡させる運命を持って生まれました。兄弟を殺し、母と父を殺し、息子まで殺す運命です。天の意思を伝えているだけです。高句麗の為に王子の命を取らないといけません。子への思いで、高句麗が滅亡するのを見ているだけなのですか」と言う巫女。巫女はは「天の意思を拒否しないでください」と言い残して自害。
そのムヒョルを殺そうとするユリ王子。

一方、扶余は老齢のテソが王として君臨し続け、高句麗とは敵対関係にある。周辺部族がどんどんとプヨの傘下に入っており、国は順調に運営されている。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 風の国 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ロビイスト 1-3話



アジドラ公式
★ソン・イルグク(ハリー/キム・ジュホ(韓国名)役)マリアの幼なじみ。アメリカの叔母に引き取られた後、不遇な幼少時代から荒々しく生きてきた。マフィアボスの妻を偶然助け、彼女の秘書となる。マリアと運命的な再会をする。
★チャン・ジニョン(マリア/ユ・ソヨン(韓国名))10年前、家族でアメリカに移住するが、強盗により父を亡くす。その後、米海軍情報局で働いていた姉が謎の死を告げ、事件の真相を探りはじめる。ジェイムズよりロビイストの仕事を学ぶ。
★ハン・ジェソク(カン・テヒョク役)エバの恋人。防衛産業会社のハンソングループ会長の末っ子で、父親のバックアップで駐米大使館に務める。
★ホ・ジュノ(ジェイムス・リー役)ロビイストとして活躍。マリアの素質を見込み、ロビイストとして育てる。


1・2話の放送を逃してしまいました。3話から大人になった彼らのドラマなので、大体ついて行けそうです。映像がちょっと乾いた感じで、なかなか面白いです。

牧場で働いていたハリーと妹スージーは虐待に耐えていた。教師が、スージーの描いた絵を見て、ハリーに「正直に話せば、もっと良い所へ養子に行ける」といった。それで、教師と調査官が来たが、外面の良い叔父に騙される二人・・・。事態は悪化。
叔母のアメリカ人の夫ビリーは、遂に妹スージーへの性的虐待へ発展させる。この現場を犯行直前に目撃したハリーは、ビリーに敢然と立ち向かう。やがて叔母も駆けつけるがビリーに敵うはずもなかった。ハリーはビリーの持っていた護身用の拳銃を持ち出しビリーに突きつける。そして今までの思いを込めて引き金を引いた。叔母は2人の子供達を助けるために現場を離れるように言う。
銃は、マリアにとっては父を奪うもので、ハリーにとっては妹を守るもの・・・。

十数年が経過。
ハリー(ソン・イルグク)は20代になっており、観光客相手の人力タクシーの運転手をやって生計を立てていた。妹スージー(チャ・ジャヘ:強敵たちの広報室にいた幼馴染ユミンや君に出会ってからのオクファの妹ソンファ)も近くのバーで働き兄妹で細々と生活していたのだった。わずかな金をルーレットにつぎ込んで少しでも増やそうとするハリー。
ハリーは地元のチンピラ韓国人のマイケル(キム・ジェンソン)から多額の借金をしていて、法外な利子と厳しい取り立てが悩みの種だった。逃げまわるしかないハリー。友人ドンジン(ソン・チャンフン)が心配して、庇ってくれたり、逃がそうとしてくれたり・・・。

マリア(チャン・ジニョン)は父の仕事を受け継いで観光バスの運転手になっていた。持ち前の明るい性格から客足も伸びていた。薄い茶色のガラスのペンダントがお守り。
マリアは事業を拡大するために、観光バスのホテルとの独占営業権を獲得しようと様々な営業活動をしていた。韓国人のホテル副支配人が応援はしてくれるけど。しかし、営業権にはマフィアが絡んでる。カジノ行きの観光バスだからね。中国人観光客のために、中国語を練習するマリア。さらに、早起きしてバスの駐車場とり。良いポイントだと客の集まりが違う!ホント、前向きだね。
営業権を取るために、ホテルに客を集めるアイデアを出せと言われて、カジノの無料クーポンを付けて、客寄せをし始めるマリア。しかし、マイケルが絡んできたけどメゲません。

アメリカ東海岸一帯をシマにしているマフィアの妻マダム・チェ(キム・ミスク)と呼ばれる女性は、武器ロビイストという裏の顔を持っていた。彼女はジェイムス・リー(ホ・ジュノ)と共にアメリカのシェパード議員に取り込むため、議員のギャンブル好きを利用しようとする。また手下のマイケルに対して、地元カジノの権利取得を加速するように圧力をかける。

韓国海軍中尉で大使館勤務カン・テヒョク(ハン・ジェソク)は、ハンソングループ御曹司。あるパーティの席でエバ:韓国名ユ・ムニヨン(ユソン:大望のザヨン ハン・ジェソクさんとはまたコンビ)という女性に出会い惹かれて行く。エバはマリアの姉で国防総省(海軍・情報局)の職員で、高校時代に大統領賞も貰った秀才。ロビー活動に利用できるから近づけと、ジェイムスはテヒョクに指示。
テヒョクは、大統領賞の話題で声をかけて、デートに誘います。デートして仲良くなって、次は韓国料理を作ってあげるというテヒョク。
ワシントンに仕事できて姉の所に泊ったマリアは、朝のジョギングで一緒になったテヒョクを見て、この人が姉さんの良い人か~!って嬉しそう。来週は故郷で父の祭祀。

マイケルが、面倒だってスージーを捕らえた。喧嘩になって友人ドンジンはボコボコにされる。交換条件は、マリアに重傷を負わせる仕事。隠し持っていたあの時の銃を撮りだすハリー。しかし、使うのはチンピラの用意した一発だけ弾が入った銃か・・・。
マリアに近づいて銃を向けたハリー!

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ロビイスト | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 48話

朱蒙 公式ノベライズ (上)テソは三足鴉が罠にかかるか見てくれとマウリョンに頼んだ。マウリョンは悪い結果を口にするのが嫌で固持しようとするんだけど、テソは暴走気味で横暴で、臣下にも動揺がでている。王まで幽閉したテソの怒りをなだめようと、マウリョンは心を砕く。
王もテソへの怒りを顕わに。しかし、自分でテソ追いつめておいて、これは仕方ない気もするよ。ユファも「親子の道理までそむくのか?」とテソにねじ込みに。「父が子の私の命を狙うのは道理に背かないのか!」っていうのがテソの言い分。

移送される流民を救いに出たチュモン。モパルモが「罠だ」とヨミウルの伝言を伝えにきて、攻撃前に止められた。遅れてやってきたヨミウルが、過去のタムル軍の戦について説明した。
本当に流民だったら?という想いもあるので、オイ・マリ・ヒョッポで調査に向かいます。やはり鉄騎隊が後方をついてきている。しかし、それでもチュモンは敵を全滅させられればテソの戦意を喪失させられると、攻撃を決断。国境で鉄騎隊とプヨ軍が別れたのちに、各個撃破を予定します。
ナロは攻撃を仕掛けられそうな地点をゆっくりを進行。できる限り粘って迎え撃つうちに鉄騎隊を待つ作戦。攻撃がないためにナロは疑いを持ちつつ前進。
国境で別れたあと、チュモンに攻撃されて、ほぼ全滅してしまいます。チュモンとの一騎打ちで喉元まで刀を突き付けられたナロ。「この結果をテソに伝えよ」とナロに言い渡したチュモン。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 47話

朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(1) <ノーカット完全版>テソの斥候が本拠地の近くまで来たが、チュモンは見守った。安全を確認して再攻撃をかけてくるであろうテソを襲う構え。鋼鉄で作った矢、最後尾が通過した後の後方からの攻撃、さらに火を使う正面からの攻撃を準備。テソは鉄騎隊に明朝の攻撃を打診されたが、そのまま夜間に攻撃を開始する。テソ、伏兵に攻撃されて、矢を受けながら撤退していった。
ナロはヒョント城へ戻って態勢を立て直すことを進言するが、テソはあくまでも引かぬ構え。そんなテソの兵営にチュモンが攻撃を仕掛けてきた。テソ敗走。ヤンジュンに叱責され、復讐の決意を燃やします

チュモンの方も、食料不足に悩まされている。漢の商団を襲って強奪し、配下に加えよというヨミウル。コサン国に協力をもとめたら?という案は、コサン国への配慮で却下。

ヤンソルランはイエソヤに怒りをぶつけ、ハフチョンに命じて侍女として使おうなどとし始める。ユファが怒って止めたけど、「イエソヤの宿しているのは敵の子」とハッキリいうヤンソルラン。
しかし、ユファも気が強いから負けてない。どっちもどっちだけどね。プヨ国を乗っ取ろうとする女だもんねえ。ユファは「私がチュモンを抱いて宮に入った時も王妃にいじめられた。」とか言っちゃってるけど、それは仕方なくないか?

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT