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エデンの東 56(最終)話 復讐の終わりに…

エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1
(2009/07/03)
ソン・スンホンヨン・ジョンフン

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終わりました~。
これって、シン・テファン物語だったよなあ~。もっと彼の背景をじっくり見たかったなああ。ノーカット版をみたら、その辺りは書かれてるのかしら?といって、完全版を見る気にはならない出来だけど・・・。
とにかく、ドンウクvsミョンフンという素直な形にせず、ドンチョルをヒーローとして書こうとしたことで、脚本がグダグダになった印象です。
闇社会に足を踏み入れたくせに、なぜかドンチョルは「裏金運び」以外は悪いことしてないみたいな書き方なんですよねえ。そんな甘くないだろ~って感じです。ひたすら「自己犠牲の正義の人」として書こうとするから無理が出る。
あと、放火犯ドンチョルがすっかりそれを忘れてるっぽいのも謎だった。
ミョンフンの罪については、自分で清算しようとする態度が中盤から出てきたし、ジヒョンとも時間をかけて融和していく様子が書かれてて、割と段階を追って書かれてたかな。

最後にいろいろとつじつまを合わせてて、無理矢理終わった感じです。
56話もあるのならば、もっと大きな話が書けたはず・・・。脚本が本当に残念だったし、日本受けを狙ってドンチョル主役にしたのが間違いだったかなあ。



グァンフンに拉致されたヨンナンを助けるため、ドンウクに、これ以上ジャッキーたちにに手を出さないよう協力を求めるが、その場で逮捕されてしまったドンチョル。

ドンウクは、ミエとギョンテからテファンがドンチョルを陥れるために麻薬を利用しドンウクに逮捕させていたという事実を知る。さらに、ミエからHK銀行にあるクク会長の金庫のパスワードを渡される。金庫を開けるとそこにはテファンがこれまで行ってきた不正が記された書類が入っていた。
レベッカ(ミエ)がいまさら登場したのは意外でしたね。そう言えば、テファン初恋の人ジェニファーはいつの間にか消えたね~。マイク死んだあたりで、マカオの方が大変になってきえちゃったという設定なのかな?

ドンウクは改めて「息子だからこそ、検事として罪を暴いて、悪行をとめさせる」と宣言。そういうなら、ドンチョル(とその組織)がやってるであろう悪行も、逮捕・起訴してとめろよ!って感じ。

ミエは「私も罪を背負いきれない。」とかいって、テファンと心中。結局、こういうことするなら、子供を殺された時にテファンと刺し違えていてくれればよかったのになあ・・・。

ドンチョルが、ドンウクを守るために汚い仕事に手を染めてきたことを知ったドンウクは、ヨンナン救出のため脱走したドンチョルを救い出すため検察を引きつれジャッキーのアジトへと向かう。
人質となったドンチョルとヨンナン救出のため、交渉にやってくるドンウク。「兄さん、遅くなった」ということばで、ドンウクの気持ちが変わったことは伝わっただろう。

しかし、警察が突入し、混乱の中でドンウクを庇って撃たれたドンチョル。で、死んだのかどうかははっきりせず。ヨンランは子供を生んでたし、一応、ミョンフンたちともドンウクは穏やかな関係を築いているっぽかったけど・・・・。

復讐とは何か?罪とは何か?家族の罪を家族が代わりに背負うことは出来るのか?そんなテーマがかける設定だったけど、勿体なかったなあ~。

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| エデンの東 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東 1話出生の秘密

TBS公式
全56話もある長いドラマ。過去に取り換えられた二人の少年。そしてその兄という構図。復讐あり、権力闘争ありの大作。↓見てもらえばわかりますが、主演出来る役者さんがずらりと並んでます。韓国MBC公式サイトで相関図と設定見ただけでお腹いっぱい。
個人的には、噂のチル姫のハナムを演じたパク・ヘジン君が悪役に挑戦してるっていうのに期待してます。しかしTBSchの放送はかなりカットされてる模様です。


ソン・スンホン(イ・ドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)
ヨン・ジョンフン(イ・ドンウク役:ドンチョル弟。実はテファンの息子)
イ・ダヘ(ミン・ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)
ハン・ジヘ(ジヒョン役 おさななじみファンジ駅長の孫)
パク・ヘジン(シン・ミョンフン役 ドンチョルの実弟だがテファン息子として育つ)
イ・ヨニ(クク・ヨンナン役 クク会長の娘

イ・ミスク(ヤン・チュニ役:ドンチョルの母)
チョン・ミソン(ジョンジャ役:ドンチョル父の愛人)
ユ・ドングン(クク会長役:カジノ経営者)
チョ・ミンギ(シン・テファン役 テソングループ後継者)
キム・ソンギョム(オ会長:テソングループ会長)
シン・ウンジョン(ミエ:看護士)


冒頭は現代のマカオ。
シン・テファン(チョ・ミンギ)を追い詰めてボコボコにするイ・ドンチョル(ソン・スンホン)。「お前だったのか・・・」と言うシン・テファンに、「久しぶりだな。父を殺した敵。殺す価値するない屑め。死ぬ前にお前が俺の父を殺した告白しろ」と言って殴り合い。「マカオのゴロツキが偉そうに」とテファン。ボコボコにしたけど、「真の勇敢な男は、いい人も悪い人も抱きしめるんだ」という父の言葉を思い出して、とどめを刺せなかった。警察だと言われて逃げようとしたところ、トレーラーにぶつかってしまった。

1961年炭鉱都市黄地(ファンジ)。
幼いイ・ドンチョルは、鉱員である父イ・ギチョル(イ・ジョンウォン)、母ヤン・チュニ(イ・ミスク)と貧しいながらもそこそこ幸せに暮らしていた。
黄池(ファンジ)駅で父を待つドンチョルを見つけて抱きしめてくれる父。ギチョルは全国の炭鉱労働組合を主導し鉱業所内で大きな影響力を持っている。ギチョルは「最後の機会だ。これ以上は悪くならない」と決起を決断した。

父はドンチョルに「男の方は世界を担ぐものなんだ」なんて語る男らしい男で、ドンチョルのあこがれ。でも、生活は母親のチュニの商売が支えてる状態。中には「鉱山で死んでくれれば、補償金で楽出来るのに」なんて悪口をポンポン話すような威勢の良い女。現在、妊娠中。

さらに、ギチョルは初恋の相手ジョンジャ(チョン・ミソン)が、ギチョルに会いたくて追いかけて来て、愛人になっている。夫が死んだ時の保険金をジョンジャに半分残すという遺書を書いたと聞いて、チュニはジョンジャを罵倒する。ジョンジャは「ただ、同じ空の下にいたいだけ」とか語る。しかし、ドンチョルは、ジョンジャになついちゃってるよ。

そのころ、教会で一心に懺悔する太白病院の看護士ユ・ミエ。「お腹の子を十字架として受け入れろ。敵を許し、愛せ」と神は語る。しかし、彼女は教会の外でさらわれてしまう。不倫相手でお腹の子の父親、シン・テファンの命令か。
目撃した神父がシン・テファンを訪れて「どこにいる・・・」と言うけど、そのころすでにお腹の子は取り出されて殺されていた。
鉱山を経営するテソングループに婿入りしてるシン・テファンの妻オ・ユニ(ナ・ヒョニ)は現在妊娠中だった。シン・テファンは鉱山の田舎くらしはうんざりだが、後継者になるには鉱山を知るのが必要で仕方ない。

シン・テファンは、鉱山での影響力が強いギチョルを疎ましく感じていた。ギチョルは。ドンチョルが育てた鳥をガス検知代わりに持って働きに出てる。
シャワーを浴びながら、炭鉱アリランを歌う炭鉱夫達。皆、肩が重荷のせいで黒く傷土てしまってる。そこに入ってきたテファンが、ギチョルの傷ついた肩を叩く。「鉱山夫の肩は勲章だ。触るな」とギチョル。「誰の陰で食えてる」と言うテファンに、「炭鉱夫の血と汗が所長を食わせてやっているんだ」とギチョル。テファンは転ばされて、シャワーをかけられてしまう。喧嘩になる。
ギチョルを倒したテファンだが、そこにドンチョルが入ってきて、テファンの足に噛みついた・・・。ドンチョルは「なぜ、父さんがあんな目に?」と涙する。「あの人が父さんを怖がってるからだ。心がとても弱くて、自分のことしか考えない弱虫だ。自分が怪我したくないから、他人に怪我させる。遠くのテベク山を見てごらん、真の勇敢な男はあの山を抱きしめるんだ。いい人も悪い人も抱きしめるんだ。」と父。

陣痛が始まり入院するドンチョルの母チュニ。口が悪くて「こんな生活ならいっそ死んで生まれてほしい」なんていうチュニだが、それを聞くミエ看護師の苦しみを考えるとなあ。意図せず傷つけちゃってる。ちょうど、そのころテファンの妻ユニも陣痛が始まる。二人とも、無事出産。

ミエ看護師がテファンを訪ねる。テファンは「金は渡した。消えろ」とミエを罵倒しまくり。「あなたは人間じゃない。殺人鬼。」とテファンをメスで切り付け殺そうとするが失敗し、「復讐してやる」と言い放ったミエ看護士。テファンの赤ん坊を殺そうとするが、出来なかった。そして、テファンの赤ん坊とドンチョルの弟をすりかえた。
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| エデンの東 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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秋の童話 最終話

ジュンソ、ユミが留学すると聞いて会いに来ました。あんなに大騒ぎしたけれど、「私は忘れるけど、たまにでよいから、私を思い出して」だって。うーん、やっぱり微妙に粘着なのは変わらないのね。
ウンソは廃校のジュンソの家に帰って二人で暮らしてるんだね。ジュンソがつきっきりでフォローしてるけど、写真撮ってと言っても、「他の人も写真は見るからいやだ」とか、ジュンソ兄ちゃんは結構わがままなのよ。ま、ジュンソの扱いかたを心得てるウンソに頼まれちゃうと、結局は言うこと聞いちゃうのがジュンソ。
喀血しちゃったウンソ。シーツをこそっと隠すんだけど、そりゃばれるわな。
テソクが見舞いに…。微妙に拗ねてるジュンソ。一番つらいのはウンソなのに、それでも笑顔で頑張ってるのに、ジュンソは頑張ってるウンソが可哀そうで笑えないし、いらだっちゃうんだよね。
テソクの、「僕も諦めるから、神様もウンソの事を諦めて、連れていかないで」という教会での祈りは、セリフも良かったですね。ウォンビンの演技はまだまだだけど。
ウンソは、死んだあとに写真をずっと持って置いて欲しいっていうんだけど、ジュンソは一人では逝かせないって方向に気持ちが傾いています。やっぱり、2度も手放してしまったから、もう手放せないって気持ちなのか。でも、写真を母親に渡したことで、ウンソはジュンソの気持ちに気が付いてしまいます。ウンソ必死の説得ですが、ジュンソは「絶対に嫌だ。お前なしで一人で生きるなんて、残酷すぎる」とポロポロ泣きます。「お兄ちゃんを殺したくない」とまで言われて、なんとか、もう考えないって約束をしてくれました。
花とウェディングドレスと、ライトアップまでジュンソは用意して、二人だけの結婚式。
死期を悟ったウンソは、海に連れて行ってとねだります。「残った人たちの心配しないよ。お兄ちゃんがいるから」ってウンソ、ジュンソも「心配しなくて良い」って言ってあげました。「人生、どの瞬間も互いを愛してた。」(って、エー、兄妹だと思ってた時は?兄妹愛ってのも含めての愛ってこと?)
昔みたいにおんぶしてもらって散歩。そのままウンソは逝ってしまいました。何度も何度もサランヘって話しかけるのが、凄く悲しかったです。「明日は何する?何食べる?散歩しようか?」って話しかけながら、何時間も散歩したみたい。
お葬式。二人の母、父、そしてジュンソ。皆、それぞれの思いを抱えて、支え合うことも出来ないのが、とても可愛そう。
ジュンソは僕のやり方で送ってあげたいからと言って、テソクに海への散骨をお願いしました。一人、二人の思い出の土地をめぐるジュンソ。「お前が呼んでくれるまで、ここで生きるよ。」と言ったはずなのに、なんと事故に会ってしまいました。これは、死んだんだよね?うーん。ウンソ、呼ぶの早っ!ってそういうことじゃないのか。
その後は回想シーン。ドラマ中は、この優柔不断野郎!って感じで好きに安れなかったジュンソですが、いい表情してるんですよね、スンホン君。ま、肩透かし食ったっていうか、「禁断の愛」っていうのが、あんまり書き切れてなかったので、がっくりでした。

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| 秋の童話 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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