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バラ色の人生 24(最終)話

バラ色の人生 DVD-BOX1バラ色の人生 DVD-BOX1
(2007/08/31)
チェ・ジンシル ;ソン・ヒョンジュ ;イ・テラン ;チャン・ドンジク ;クォン・ヘヒョ ;チョ・ウンスク ;ナ・ムニ ;キム・ジヨン ;アン・ソニョン ;ナムグン・ミン

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泣けました~。死を受け入れながらも、苦しみ・残していく子どもたちへの想いに揺れるスニ。最後に倒れた時まで、ダメ夫の留守電に最後の言葉を残して・・・。
馬鹿夫は馬鹿すぎたけど、でも最後はとっても尽くして・・・。
スニが「良い思い出だけを覚えていて欲しい」と言っていたけど、スニも良い思い出を胸に逝ってくれたと思いたい・・・。


あらすじ(公式から)
スニは新婚旅行で訪れた江原道の田舎が、空気が澄んでいて水がきれいだったことを思い出していた。自分が死んでいく姿を子供たちに見せたくなかったスニは、療養のためではなく死に場所を求めて江原道へ向かう。江原道での療養中、激痛に耐えかね、大量に薬を飲むようになっていたスニ。ある日、カルビタンを買いに行ったソンムンが家に戻ると大量の血を吐き倒れていたスニを発見する…。
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| バラ色の人生 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ソル薬局の息子たち 1話

KBSWORLD
【演出】イ・ジェサン
【脚本】チョ・ジョンソン

【概要】
恵化(ヘファ)洞のソル薬局を舞台に、結婚できない4人の息子の話を愉快に描く、現在韓国で絶賛放送中のホームドラマ!
*家族や隣人との温かい関係をコミカルなタッチで描き、視聴者を明るい気持ちにさせてくれるKBS話題の最新ドラマが早々放送スタート!
あらすじ
次男デプン(イ・ピルモ)の代わりに、長男ジンプン(ソン・ヒョンジュ)をお見合いさせたペ女史(ユン・ミラ)は気を揉む。何も知らずにお見合いしていたジンプンと、よりによってその場で女とけりをつけていた次男デプンが鉢合わせになり、事態はこじれるのだが・・・
一方、三男ソンプン(ハン・サンジン)は、局長の紹介でお見合いをすることになったが、急な取材が入りその約束を忘れてしまう。だが、後にその見合い相手がなんと局長の娘でタレントのオ・ウンジ(ユ・ハナ)だったことを知り・・・


【出演】
★ソン・ジンプン役:ソン・ヒョンジュ
年齢:40歳職業:ソル薬局の長男, 薬剤師特徴:寡黙、無表情、穢れのない一重の目、偏平足理想のタイプ:水仙の花のようだった20年前の初恋の彼女 →大きい顔に素朴な微笑、地味な服装、鹿のように穢れのない目、真実でなければ口を開かない彼の寡黙さを母ペ女史は男の中の男と褒め称えるが、多くの女たちは息が詰まるようなつまらない男だと考える。押し寄せる処方せんに、息つく暇もなく過ごしていたある日、彼の前を彼女が通り過ぎた。水仙の花のようだった20年前の初恋の彼女が…それもブルータスのようなヒゲ面の夫と子供たちを連れて…オーマイゴット!
★イ・スジン役:パク・ソニョン
冷淡で賢く前途洋洋のローファーム弁護士。兄ブルータスが家庭不安と人種差別に耐えられずさ迷っていた時、彼女は勉強に精を出し名門大学からロースクールを卒業し、米国でも有数のローファーム会社で働いた。月日は過ぎ韓国へ戻った彼女は、韓国にも韓国人の習性にも自分なりに馴染んできたところだった。だが、恵化洞のこの路地だけは何故か馴染めない。ここの人たちには礼儀も道徳もないのか? 中でも、特にソル薬局一家が彼女の神経を逆なでするのだが・・・
★ソン・デプン役:イ・ピルモ
年齢:37歳職業:ソル薬局の次男、小児科医師特徴:浮気者、息子たちの中で一番人格良し、マナー良し理想のタイプ:この世の全ての女たち(ただしボクシル以外) →身長180、顔は拳ほど、肌は白くて、眉は濃く…、ユーモラスで豪快でその上女性へのマナーが良く、最高の大学医学部を卒業した小児科開業医。だが、完壁だと思ったこの全ての条件を合わせてみると答は一つ!う・わ・き・者、それも天下の浮気者!このすべての好条件を利用して楽しんだ結果、未だに結婚できず、いや結婚せずに、あの女この女と付き合っている。そんな百戦百勝の彼にも、ついに女受難時代がやってきた?
★キム・ボクシル役:ユソン
何一つ目立つところ、かわいいところ、セクシーなところもないソン・デプン小児科の看護婦。彼女は、病院の受付けから注射打ち、掃除、デプンの間食準備までなんでもやりこなす多目的多機能看護婦!それでも足りず、遂にはソル一家の嫁でもお手伝いさんでもないのに、この騒がしい4兄弟の面倒も見始め、いつの間にか家族の一員に?
★ソン・ソンプン役:ハン・サンジン
年齢:35歳職業:ソル薬局の三男、KBC報道局社会部記者特徴:7ヶ国語に精通、賢い、だが時代遅れな人、動物愛護家理想のタイプ:愛しいボクシル →政治、経済、社会、文化芸術全般に関する見識が豊富で「歩くインターネット」と呼ばれるKBC報道局社会部記者。ただし外見が少しやぼったい・・・ぽってりした顔、拳ほどの鼻、はれられたような唇…それに1970年代に流行したメガネまで。そんな彼の真価を知る直属上司の報道局長が、自分の娘を彼に紹介したのだが・・・大韓民国が認める美女タレントオ・ウンジ嬢に待ちぼうけを食わせ、次のデート申請もしない大胆な男!何故そんな度胸があるのかと言えば、彼の心には別の女性がいるからだ。それはキム・ボクシル看護婦!
★オ・ウンジ役:ユ・ハナ
幼い頃からキュートで愛らしかった彼女は、大韓民国が認める美女タレント。皆が自分に注目するが、何故かあの男だけは自分に目もくれない。父が見合いをしろというから仕方なく出向いた席で、待ちぼうけを食わされるとは!相手はあの不細工でマナーゼロのソン・ソンプン記者?そんなある日、ソンプンが彼女にすまなかったと謝りながら大きなクマの人形をくれた。何でよりによってクマなの?彼女はクマのようなその男を好きになってしまった!
★ソン・ミプン役:チ・チャンウク
年齢:19歳職業:ソル薬局の四男、浪人生特徴:義理派、クロス刺繍と生け花を愛する理想のタイプ:まだいない、自分たちだけが幸せに暮らせればいい →予備校に通う浪人生。客観的には息子4人の中で一番見栄えが良く、清潔で可愛い。だが、年の差のある末っ子のためか、男の子なのに小娘のようにか弱く優しく覇気がない。関心があり情熱を傾けるものは、料理、編物、クロス刺繍、キルトなど女が好むことばかり。それでも世の中特別深刻なことも難しいこともなく、明るく笑ってばかりいる末っ子だが、突然友人ヨンチョルの子供の面倒を見ることになり!
★チェ・スヒ役:カン・ウンビ
ヨンチョル(ミプンの高校時代の友達)の彼女。20歳前にヨンチョルとの間の子供を生んだ彼女は怖くなり逃げていたが、これではだめだと思った。それでヨンチョルに連絡したが、彼は既に軍隊へいってしまい赤ん坊は友達の家に預けたという。赤ん坊を捜しにミプンの家に行くが、他に行き場もなく赤ん坊を一人で育てることも難しく、ミプンの家に住むことになる。赤ん坊に愛情を注いでくれるミプンが有難い。そしてミプンの紹介で、手芸店で働きながら子供を育てるのだが・・・
★ソン・シヨル役:ビョン・ヒボン
ソル薬局のお祖父さん、ソン・グァンホの父。恵化洞に住み着いてから60年あまり、ソル薬房をソル薬局にまで育て上げた。この地域住民の健康管理を任されているという自意識が強いため、恵化洞の住民皆を面倒見るべき家族のように感じているのがお祖父さんの美徳だ。法則と掟をかなり重視し、健全で正しい生活態度を強調しすぎるお祖父様・・・家族にとっては厄介だ!
★ソン・グァンホ役:ペク・イルソプ
ソル薬局のお父さん。建設会社の工事長、現場所長、理事まで勤めた力もあり食いっぷりもいいお父さん。漢方医の父のお陰か幼い頃から体にいい物はなんでも食べて育ち、体力もある。食べることへの情熱と努力は、彼の人生の根源とも言える。だから続けざまに息子を4人ももうけた驚くべき男の力! 彼は自分が男だということに、そして息子を4人ももうけた父親ということに満足している。
★ペ・オクヒ役:ユン・ミラ
ソル薬局のお母さん。20歳で嫁に来てひたすら家事だけをしてきた平凡なおばさん。特異なのは今も夢見る少女のように覚える詩が100編を越えるくらい詩が好きな点。それで詩人を夢見る同好会の会員でもあるが、これとは似合わず彼女は4人の息子を持つお母さんだ。60年伝統の薬局とは名ばかりで、10坪程の小さい薬局に嫁に来て姑と夫と息子4人の面倒まで・・・疲れた、疲れたと言ってもあなたたちがいるから私がいるんだ・・と言い聞かせて4人の息子を見ながら時には涙し、時には微笑んだ。そんな彼女の目下の最大の悩みは、まさに息子たちの結婚問題!何の不足もない私の息子たちになんでヨメが来ないの?


1話
いやあ、1話から楽しい~。パク・ソニョンさんはやっぱりキュート!!ツンケンしててもキュート!!オー必勝の秘書役をちょっと思い出したけど、コメディ演技が自然でリズムよくて、見てて楽しい。

まずソル薬局の長男ジンプン。39歳!!医者の二男・デプンの見合い話をまわしてもらったけど、相手は医者の二男だと思い込んでて、結局はバレておジャン。
二男のデプンは小さな小児科をやっているけど、遊び呆けてます。女遊びも激しく「既婚者だ」ということで、彼女を切るときに「このままでは君の未来が・・・」とか言ってるらしい。
そのテプンの友人の弁護士事務所のところにやってきたのは、アメリカ帰りのイ・スジン(パク・ソニョン)。きっつい彼女に興味をしめすテプンだけど、「賢くて愛想のない私は男受けしない。そんな私にまで興味持つのは、あんたが女なら何でもよい男だから」とか言われちゃいます。

三男ソンプンは大人しくて動物を愛するテレビ局の報道記者。殺処分されそうなニワトリをもらいうけて帰ったりする「動物愛護協会員」。しかし、お父さんがソンプンのいない間に食べちゃった!!
父の古くからの悪友でもあるソンプンの上司の局長は、彼の優しい人柄が大好きで、夫もいないのに妊娠しちゃった娘(女優)のウンジとくっつけようと、見合いをセッティング。
それなのに、「熊が危篤」と聞いて、すっぽかしちゃった!!

四男ミプンは予備校生。いわゆる「オトメン」って奴?手芸が趣味で、手芸店の手芸教室でも一番の腕。母に怒られて半泣きで「ボクシルとかの前で怒らないでよ~」と情けない。

ボクシルと言うのは、テプンの病院のたった一人の看護師で、家にも出入りしてる女の子。ボクシルが、病院の看板を新調しようと持ってきた。モテモテの二男デプンに対する嫉妬からか、ついついその看板に落書きしちゃうジンプン。
それを、ご近所をリフォームして住むつもりのイ弁護士が発見。とっ捕まえました!!
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| ソル薬局の息子たち | 18:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター 20(最終)話いつまでも

面白かったです。週一放送で少し気持ちがだれ気味だったけど、とにかく美形なアンドレアと、寂しげな様子のウナが似合ってて良かった。そして、神に願うとはどういうことなのか?ということを問い続けた作品。利益や形としての愛を求めるのではなく、ただ愛することこそが、神を信じるということだという結論を、かなり強く打ち出したと思います。


一心に神に願うアンドレア。「何も願わない。伝えたかったのは愛しているということ。これ以上愛せないほど愛している。あなたが母やウナを通して伝えてくれた愛を受け入れる」
祈り終わったアンドレアを、意識が戻ったウナが迎えた。「手術ができそう。私の願いを聞いて。終油式をやって」というウナの願をかなえるというアンドレア。また、神の道を歩くことを決心したアンドレア。「きっと辛くなる」と思いながら・・・。
「生きてくれ。幸せに生きてくれ」最後のキスをして、でも、もう手を触れることもなくなる二人。
神父に、「愛している。彼女のために司祭になる。僕は愛を知らなかったから主から愛を学びたかった。主は彼女を通して愛を教えてくれた。その愛を神父として伝えたい」と語ったアンドレア。
神服をきて戻ってきた・・・。神父となる祭典が開かれる。これが、一話の冒頭ですね。やはり辛くて涙してしまうけれど、進む道に迷いはない。

ウジンが、父親の手術計画書を持ってアンドレアを訪ねてきた。しかし、移植待ちがつづいて体力も落ちているし、成功の見込みは薄い。
ドナーが見つかり翌日には入院することに。アンドレアがその日を一緒に過ごしてくれます。
アンドレアのために食事を作って、ここに泊ってほしいと願うウナ。手をつないで眠る二人。「ウジンと仲良く。皆を大事にしてね。たまには私の両親のお墓も・・・」って、手術失敗のことを考えてアレコレと願うウナ。

「死ななかったら、またあなたを苦しめる」というウナに「愛は罪じゃないと知ってるだろう?」と語りかけるアンドレア。最後に「愛させてくださったことを感謝する。彼をあなたの元に返します」と言ったウナ。アンドレアはウナに祈りの儀式をする。そして、手術室に。

アンドレアは神父として賞を受けてスピーチ。ユリや母が言わってくれる。ウジンは医師として海外を飛び回ってるらしいのに、わざわざ教会を訪ねてくれた。「俺達、ウナのために頑張らないと・・・」と語るウジン。
でも、ウナの所に行く勇気がないって、代わりに花を渡してほしいというウジン。アンドレアは、毎日通ってるんだね。
「君を友達だと思ってる。僕はまだ友達か?」という、前と同じ質問をするアンドレア。「そうさ・・・」なウジン。
ウナ、生きてはいるんだね~。話の流れで死んだかと思ったよ。でも、意識がないままなのか。「目が覚めたら僕が苦しむと思ってる?目覚めたら、また愛し合おう・・・」と語りかけるアンドレア。
アンドレアがうたた寝してしまった間に、ウナが目覚めた。「ウジナ~」って呼びかけるのが凄く愛があった。

神に呼びかけて空に昇って太陽になった兄と月になった妹の話がナレーションされて終了。その後、アンドレアが神父という職をどうするのか?はぼやかされました。兄と妹のように、恋愛とは違う愛で支え合いながら生きるのかなあ。
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| ラブレター | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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バラ色の人生 1話

脚本:ムン・ヨンナム
【登場人物】
メン・スンイ(チェ・ジンシル) パン・ソンムン:夫(ソン・ヒョンジュ) メン・ヨンイ:妹(イ・テラン) メン氏:父(チャン・ヨン) パン・ソンヘ:義妹(アン・ソニョン)チョン・ウォンマン:義妹の夫(クォン・ヘヒョ) カン・クッスン:姑(ナ・ムニ)ミス・ポン:舅の愛人(キム・ジヨン)オ・ミジャ:夫の愛人(チョ・ウンスク)イ・ジョンド:ヨンイの不倫相手(チャン・ドンジク)チ・パクサ:漢方医(ナムグン・ミン) ホン・ジャンミ:ジョンドの妻(チェ・ジナ)


スンイは捨てられてる服を拾ったり、値切りまくったり、内職したりして、ケチケチ主婦で家を買った。義妹ソンヘから孫オクマンの世話を押し付けられた姑の小言や、そっけない銀行員の夫にちょっと不満がありながらも、舅のチェサの準備をしています。姑とはマンションの隣同士なのね。忙しくて、娘のヒマン・ソマンの「おなかすいた」にも構ってられない。
そこに、実父が事件を起こしたとの連絡が入ります。あわててスンイが警察に駆けつけると、父はヤモメ暮らしの寂しさと、留学中の長男チョルスの帰国を待ちわびてすっかり酒浸りになっている。
独身の妹ヨンイは仕事の忙しさから実家に寄りつかず、スンイが父の面倒を見るしかない。あれこれと世話をするスンイ。
ヨンイは独身主義のキャリアウーマンで、天然成分の化粧品の通販会社で理事をしてる。初恋の相手で、過去に裏切られたジョンドと不倫中。やっと家を買った喜びを語り、お見合いを勧める姉に、「私は嫌」という。ヨンイは、姉・ソンイに面倒ばかりかける父を怒りながらも、弟チョルスはアメリカで結婚して永住するつもりだと知っているので、姉さんの家の近くに引っ越してよって言ってる。

スンイがチェサに戻ると、舅の愛人ミス・ポンが現れて大騒ぎとなり、チェサどころではなくなります。このミス・ポンはなかなか明るく、変わり者で、姑クッスンの怒りも受け流してしまう。そして、この家は「私の家」と権利書を見せた!

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| バラ色の人生 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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