FC2ブログ
  • 10月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 12月

≫ EDIT

天下無敵イ・ピョンガン1話

천하무적 이평강2009年 全16話
KBSWORLD

出演:チ・ヒョヌ ソ・ドヨン チェ・ミョンギル ナム・サンミ チャ・イェリョン
演出:イ・ジョンソプ
脚本:パク・ゲオク
【あらすじ】
ピョンガン(ナム・サンミ)は世界的ゴルフコース設計士だった父と幼い頃江原道に来たが、ゴルフ場オープンの日に父は他界してしまう。家計は苦しくなりピョンガンと母はゴルフ場近くのボロ屋での生活を余儀なくされる。8年後、ゴルフコース設計士になりたかったピョンガンの夢はどこへやら、毎日リゾートを訪れるお客の世話をしている。そんなピョンガンに試練が訪れたのはV.I.Pの世話をしろというチーム長の電話を受けてからだった。ゴルフ場に着いたピョンガンはそこで傲慢で横柄なオンダル(チ・ヒョヌ)と運命的に会う…1400年前、生まれた時から悪縁で結ばれた2人はお互い口に出せなかった愛の告白をできるのか?
【登場人物】
★ウ・オンダル役:チ・ヒョヌ
1400 年前、仇のようなピョンガン姫と会ってしまい運命にもない将軍になり戦で悲運な死を遂げたオンダルが生まれ変わった。2009年現在、表向きはリゾートシャインローズの後継者で傲慢で横柄な性格。9歳の時母が亡くなり堕落したオンダルは寂しかった幼いころを忘れようと人生の路線を変えた。だがやること成す事全てがこじれるのは自分を変態扱いした不届き者イ・ピョンガンのせいだ。そう確信したオンダルはピョンガンに食ってかかり彼女をいじめるのだが…
★イ・ピョンガン役:ナム・サンミ
1400 年前、高句麗王の一人娘としてチェ皇后の挑戦に前面から反旗を翻す眼下無人のピョンガン姫が生き返った。2009年現在、昼にはリゾートシャインローズ客室職員として夜はカン家の民宿で鳥の水炊きを作りながら生活している熱血少女家長。幼少時は裕福に育ったが父の死で傾いた家計と母の賭博癖のせいで借金まみれになり体も心もズタズタのピョンガン。亡き父のようにゴルフ場設計士になるのが夢だったが、ある日彼女の前に変態が現れた。街中を騒がせるこの男はリゾート会長の後継者。一体こいつとは前世でどんな悪縁があったのか…
★エドワード役:ソ・ドヨン
1400 年前、隣国トルクォル国の王子が生き返った。7歳の時スウェーデンの富裕層に養子に入ったエドワードは異国の地に慣れるために感情を隠して育った。エドワードはピョンガンがゴルフ場設計士を夢見ているということを知り助ける。自分も養子に入った息子として人に助けられて育ったためピョンガンを助けられることだけで幸せだ。リゾートチェーン事業の市場攻略のためにアジア総本部長として韓国に帰還する。
★チェ皇后役:チェ・ミョンギル
1400年前、ピョンガン姫を試練に追い詰めた新しい母で第2皇后が生き返った。2009年現在、リゾートシャインローズの理事。25年間ウ・ピョンウォンの秘書として働きいつも彼を守ってきた。
★クァン・ジャラク役:チャ・イェリン
1400年前、オンダルの心を揺さぶった高句麗妓生が生まれ変わった。2009年現在、芸能界のアイコンでリゾートシャインローズ広報モデル。


1話
おもいっきりコメディですね。チ・ヒョヌくんは、コメディで生きるタイプだと思うのでたのしみです。
おバカ留学生のオンダルは、幼馴染のジャラクから「父の再婚」をきかされて急遽帰国。相手は、長年の秘書をしていたチョ女子で、その息子はMBAをとった優秀な男ヨンリュ。ジャラクに思いを寄せていたが、いまはリゾート開発をまかされて、会社の後継者となることを目指してる。
結婚式をメチャクチャにしてやる!という勢いで帰ってきたオンダルだが、ヨンリュのはなった部下達に襲撃され、服ごと車のキーと財布をとられてしまう。迷い込んだ家はピョンガンのところ。干してあった洗濯をかりようとしたところをみつかって泥棒騒ぎ。ピョンガンはおさななじみの警官サンドルをよんで、ボコボコにしちゃう。
なんとか遅刻してかいじょうについたオンドル。じぶんのバカ息子ぶりがゲストになげかれてるのをきいて、暴れるのは中止。新事業発表をしようとしてるヨンリュのマイクをとりあげて、祝辞を延べ、歌を歌って場を盛り上げた。
会長は、オンダル帰国をきに、後継者を発表すると決める。が、危機を覚えたヨンリュが「警察に捕まったオンダル」の写真をネットにながし、それどころではなくなる。

スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 天下無敵イ・ピョンガン | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

僕は君にほれた 127・128話

ウジン、完全崩壊中~。ウジンにとっては笑い事じゃないよなあ。でも、悪いけど、笑える。
しかし、ウジンの態度、ジウォンが浮気した時と違い過ぎるよなあ・・・。あのとき、「お父さん似だから、精神的に病気になったりするかも」と科長が心配してたけど、あの時は苦しそうながらも常識の範囲だったけど、今度はホンキで挙動不審者になってしまってる。

ミンソンの性格や状況を考えたら、予測できる行動だと思うんですよねえ。だからこそ「しっかり掴んでいてね」みたいなことをウジンも口にしてるわけで・・・。それでも、実際に別れを切り出されたら、事態を受け入れることすら出来ないウジン。チト、情けない・・・。でも、ウジンらしいかなあ。とにかく、基本的にこのひとは鈍くさい。良く言えば慎重。

ミンソンは、自分の痛みより他人の痛みに敏感になっちゃってるのかな?もともと、傷つきやすい人間だからこそ、他人の痛みも非常に大げさに捉えてしまっているような気もします。それで、こういう選択になるのかなあ??ミンソンが家族から28年間にわたってうけた傷が深すぎるのもしれないね。
ウジンも、父親がミンソンを分かってなくて不幸にしてると感じて、心配してる。「怖い。心細くて、心臓が痛い」と訴えるウジン。まさに半身を失ったって感じだ。


127話
ミンソンに髪を奇麗にしてもらって「本当にお見合いするの??」なイエジ。「コモが悲しいから、喜べない。先生をママとは呼ばない・・・」とか言って、優しいんだ。ミンソンが「コモは悲しくないよ」って笑ってる。でも、イエジは分かってるよね。聡い子だしなあ・・・。

お見合いのために着飾ったミンソンを「きれいだ」って褒めてくれる母。「お見合いするから?」なんて言ってしまうミンソンだけど、明るく対応してます。「ツンツンしないで、明るく話してね?」とヒョンジャさん。

ミンソン、ジウォンが母をこき使ってると知って許せない。「ビシッといってやれ」と言うけど、「聞くわけない。あの子は私の前では態度が違う」なヒョンジャさんに、びっくり。そのジウォンが現れて、ミンソンのスーツを「似合わない」だと?あんたの服のが酷いぞ~。ミンソンに「掃除くらいして」と言われたら、「夜やろうと思ってた~」だと・・・・。

ウジンからの電話に電源切っちゃうミンソン。ウジンが完全に壊れてる・・・。爪を噛んで、頭をかきむしって・・・。「出てよ・・・ホントにお見合い?」って頭抱えちゃってる。ドダムやアボジがが超心配してるのに、話しかけても反応なし。「何が見合いだよ?こんなことあり得るの?」とか言って、飛び出しちゃった。

ウジン、超ラブラブな科長の新婚家庭に襲撃。部屋着のきったないジャージ姿のまま・・・。っていうか。目がいっちゃってる。
勝手に居座って「僕たち一心同体ですよね~」とかアホ過ぎる。ミンソンの見合いの話題は、「あーあーきこえない・・・」状態。飲みましょう!つまみは僕が作ります!とか言って・・・。「3人でいると楽しいですよね。週末、登山や釣りをしましょう~」とか言ってたけど、我慢できないって飛び出しちゃった。室長の話してたミンソン見合い現場へ!!

ミンソンの見合い相手は、なんとカメオ出演のソ・ドヨンさん。ウジンを演じるユン・ヒソクさんとこのドラマの脚本家が組んだ「ああ、春春」という単発ドラマ出演のご縁だと思います。
緊張してるミンソン。相手は、クールで淡々としてて、事務的。会話が噛み合わない・・・。就職してから博士をとったというミンソンを「前向きで積極的ですね?」とかいうけど、口ごもるミンソン。「口ごもるたいぷですか?問い返す癖もありますね」とか言われちゃって、ますます委縮・・・。で、その様子を覗いてるねずみ男!ウジンです。

ジウォン、ミンソが勝手に出勤したことや、家政婦を断ったことが不満。電話したら「家にあなたが入ったばかりで落ち着かない。話は父じゃなくて俺にして。忙しいからあとで」と言われちゃう。ミンソ父に甘えた声で電話したら、「ミンソと相談しろ」って言われちゃうし・・・。むしゃくしゃしてカードを使いまくることにします。
イエジが、安いハラボジのマートの服しか持ってないのにビックリ。っていうか、今までイエジに会ってて気がついてなかったのかよ??ってことでイエジにブランド服を買おうとするんだけど、カードが止められてて、結局ピアノの先生に払ってもらうことに。
ピアノ先生は、「欲しいものは何でも与える」というジウォンの教育方針が心配。さらに、英語とかの勉強を見てあげる必要もあるのに、出来るのか?って思ってる。ま、勉強はミンソンががっちり教育してるから、勝手に勉強できそうだけどねえ。イエジ、賢い子だし・・・。
それに、ミンソンが別れたことをなんとも思ってない様子のジウォンにも、酷過ぎるって呆れてる。正直、この性格の悪さがイエジに影響しないかが、一番の心配だ。

ミンソは、仕事もしっかりやって、ジウォンも教育しなおすつもり見たいだね。
ミンソは「ジウォンが買い物行った」と聞いて、笑ってる。

ジョムスンさんは、ウジョンとジフンが見舞ってくれて、仲良い二人を見てるだけで幸せ。ドクペもわざわざ好物の水炊きを調達してきてくれるし・・・。
イエジとジウォンが来て、「ミンソンは別れてお見合いしてる」と聞いて、ウジンを心配するジョムスンさん。イエジがため息ついちゃったりして・・・。平気な顔してるジウォンは鬼だな。


128話
ミンソンのお見合い現場にきたウジン。汚いカッコのウジンの隣に、かっこええ見合い相手キムさんが・・・。あ、ミンソン居た!と思ったのに、かっこいい男が先に声掛けたので、あわてて隠れちゃう。フードかぶって、コソコソ観察して、見合いの悪口をブツブツ。
キムさんが「前向きで積極的なんですね」とかいうので、「何が前向きで積極的だ・・・」です。ま、確かにミンソンは引っ込み思案な方だもんね。何にも分かってない癖に~ってのと、こんなとき(別れて見合い)だけは素早いミンソンにも拗ねてるのかな?
でも、口ごもったり、問い返すのが癖?とちょっとミンソンが非難されたら、プンプン怒るウジン
ミンソン、凄く居心地が悪そうだね。話すペースがゆっくりだからなあ~。ウジンと話してるときは、ホントに心地よさそうに話す人なのに。
ウジンを発見したミンソン、めっちゃオットケーですよね。
キムさんは、英字新聞を「読んで要約して」と言い出す。なんで???なミンソン。「賢い子供が欲しいから」って言われて、しぶしぶ始めるんだけど、隣の席にきたウジンが「やっちゃうんだ・・・。いいなりなんてバカだな」とかグチグチいいまくり。
ミンソンも、腹立ったのか「あなたと結婚するとは言ってない。初対面で子供の話なんて異常じゃないですか?」とキッパリ。ウジンが拍手してるのが笑える。キムさんは「君とは話もレベルも合わない。すぐ切れて怒鳴る人は子育てに良くない。次の見合いがあるので」だと。ウジン、立ち去るキムさんの前に立ちはだかって、通りすがりにぶつかってやんの。「俺のチョ博士を馬鹿にしたな~」ですね。

ウジンがミンソンの前に居座りますが、ミンソンは怒ってじーっと見るばかり。初めは英字新聞読むふりとかしてたウジンですが、「開き直っちゃって。彼氏を差し置いて見合いした癖に。謝ってくれたら許しますから」と怒ったふり。
それでも、ウジンをにらんでいるミンソン。「やめてくださいよ・・・」と今度はお願いモードのウジン。
「ちゃんと話したでしょ?」「全く理解できません」「出来るでしょ?」って言われて、口ごもっちゃうウジン。ウジンは、ミンソンの言ってることは分かるし、ミンソンらしいなとも思ってるところがあって、そこを指摘されちゃうと・・・。「これは間違ってる。絶対に嫌だ」っていう気持ちを、ウジンの方は論理立てて説明できないみたいなんですよね。

ミンソンが「今日、母に奇麗だって褒められました。」ウジン「それはチョ博士が奇麗だからでしょ?」ミンソン「嫌われてたのに、ただ言うことを聞いただけで、奇麗だって・・・」悲しすぎるよミンソン~。ウジンも何も言えないよなあ。

「お見合いするだけで、兄夫婦も安心してるし、両親も喜んだ。カン博士の家族も喜ぶはずです。家族を裏切らず。言う通りにして」とミンソン。ウジンは、自分の家族の反対でミンソンが傷ついてるってことを思い出して、苦しい表情になります。アボジが反対だとミンソンに言ったこと、ミンソンはウジンに話してないんですよね。心配かけるから。ウジンは立ち聞きして知ってるんだけど、ウジンの方もあえて話題にはしてない。お互いに、気を使って黙ってたことを、このタイミングでだしてくるミンソン。ウジンは、自分や家族が傷つけてると思うから、これ以上粘りにくい。正直、交渉能力でウジンは負けてるわ・・・。

そして、ニッコリと笑うんだミンソンが・・・。切なすぎるじゃないか。ウジンが「笑わないで」っていうと、しょんぼりなミンソン。ミンソンを励ましたくてウジンが小さな笑顔を見せると、ミンソンがニッコリ。
ウジンが、痛む心で「チョ博士」と説得しようとするんだけど、言わせないで「ただの友人になりましょう。数か月前に戻るの」とミンソン。これも、ウジンの痛いところなんだよね。自分が鈍感なせいで、ミンソンと友人として付き合って、沢山傷つけた時代の話を持ち出されるとなあ・・・。「別れたら僕は辛い」っていうことも、ちょっと主張できなくなっちゃう・・・。それに、今こじれてるのも、ウジンがそのときしてた恋愛のせいだしなあ・・・。
ホント、ミンソンは隙がない。自分の気持ちを抑え込むためにも、ミンソンは「別れる理由」をアレコレ考えてるんだろうね。その上、頭も良いし、ウジンの手に余ってないか?頑張れ、ウジン。
しかし、こんな状況下で、一緒に居れると笑顔が出そうになる二人が切ない。

帰宅したミンソンに、アボジが優しく声をかける。アボジは、ウジンが本気でミンソンを好きだってことは分かってるんだよね。だから、罪悪感はあるだろう。
見合いが上手くいかなかったというミンソンに、「お前のどこが悪いんだ?」ってちょっと不満そう。「欲しいのもは?なんでも買ってやるぞ?小遣い?」なアボジ。ミンソンが「独立」って言ったら、「ナニをするか分からないし、女性の一人暮らしは・・・」と。アボジが「犬飼ってあげようか?」っていうので、笑ってしまうミンソン。

ウジンは、翌朝も変なまま。失恋で苦しんでて食事にも出てこない。家族が心配してます。
部屋で、ひたすらウダウダしながら、唸ってるウジン。アボジが様子を見に着たら、膝を抱えて「忘れらないよ。チョ博士のお父さんが言ったこと。あの人は自分の娘のことをちっとも分かってない。僕は、彼女が父親の言うことを聞いて、幸せになるとは思えない。不幸になるよ」と訴える。「子供を不幸にする親なんかいないよ。事情があるんだから、余計な心配をするな」ってアボジは言うんだけど・・・。

ウジン、ミンソンが家族の中で傷つきながら生きていくっていうのが、どうしても心配。でも、ウジンだって反対されてるでしょ?っていうのを持ち出されてしまった。あの家から連れ出して、自分の家族であったかく包んであげたいと思ってたのに、実はそれも簡単じゃない。アボジが自分のためにミンソンを傷つけたこと。ミンソンが「それは不当なことじゃない。当たり前のことなんだ」って納得してしまっていること。
ミンソンは「傷ついて来たけど、もっと家族は傷ついてる」って言ってるけどさあ・・・。今は良くても、こんな傷つくばっかりの選択をしてしまったら、いつか「私ばかりが傷ついてる」って思い初めてしまいそうだ。そう思っても仕方ないほど、不当にミンソンは犠牲を払ってるもん。上手くいかないと思う。

なぜ不安なのかな?心臓がドキドキするし、体もビクッとしたりして、断崖に立っているようだ。」って、アボジに心臓を触ってもらうウジン。本当に動機が早くて、アボジもビックリ。アボジに抱きついて、「アボジ。怖いんだ。このまま別れるかと思うと・・・」って重傷だなあ。
ミンソンは分かってないのかもしれないけど、ウジンにとってミンソンは凄く必要な相手なんだよなあ・・・。

ミンソンは翌日もお見合い。駐車場で、車の誘導してくれた優しい人が、偶然に見合い相手のキム・ドジンさん・・・。フツーにウジンよりかっこいい。

ジウォン帰宅。電話を無視してたミンソが帰宅してて、ムッとするジウォン。でも、姑の前で喧嘩腰なのは良くないよ。「仕事してる夫にしつこく電話するなんて」って注意されてるのに、ヒョンジャさんを無視してるし・・・。でも、ミンソが「カード止めた」と言って、もうジウォンに振り回される気ないみたいなので、ヒョンジャさんも嬉しいみたい。
で、ジウォンは「何の真似よ?」と怒ったけど、「君のおかげでマートに勤めるから、忙しくて相手出来ないし、金銭の自由も聞かない。カードの代金を要求されたら、生活費が出せなくなる」とミンソは説明。なんで生活費??なジウォンに、「俺もミンソンも生活費を払ってるの」と説明。びっくりのジウォン。姑が質素に生活してるの見れば、この家庭の習慣なんてわかりそうなもんだけどね・・・。

ミンソは「ヒョジンに作ったお粥作って・・・」だって。買ってきたと分かってて・・・。慌ててジョムスンさんに作り方聞くけど、ドクペさんが「母さんに負担掛けるな。ネットでも調べろ」と怒って切ってしまった。
ジウォン、米をミキサーにかけちゃって・・・。っていうか、ダメ過ぎてキッチン汚してるなあ。ヒョンジャさんが大変だ。できたのは、ドロドロのスープ??

ミンソンからも、「ジウォンが母さんをこき使ってる。なんとかして。」と言われたミンソ。ちょっとウンザリで、小姑から言って?なミンソだけど、「結婚したあなたが責任もって」と言われた。当たり前だ。

ミンソンの見合いを「あの服じゃダメよね」とかいうジウォン。相手が英語のテストするような変奴だったと聞いてるミンソは、妹けなされて気分悪い。仲良くはないけど、身内をけなされると気分悪いよ。その上、「私が服を選ぶから、カード頂戴」だもん。ホント、ジウォンって頭の中身が軽い・・・。ミンソは、イエジのところで眠って、ジウォンをほったらかし。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| 僕は君にほれた | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

春、春春

봄,봄봄KBS公式
「僕は君にほれた」でカン・ウジンを演じてるユン・ヒソクさん主演のTV文学館。約2時間の単発ドラマです。
脚本も「僕は君にほれた」のパク・ジスクさんということで、VODで見てみました。2008年3月放送ってことで、「僕は君にほれた」放送のちょっと前ですね。ジウォンの父で俳優のドクペを演じてるパク・クニョンさんや科長を演じてる俳優さんなど、「僕は君にほれた」関係者も出てます。
ユン・ヒソクさんって、1975年生まれなので、撮影当時33歳。でも、20代後半くらいに見えますねえ。この役も超純朴な農業青年で、「僕は君にほれた」と通じるものはあります。

恋の相手役ヒェウンは19歳の純情のユンジュンを演じてるイ・ユンジさん。明るいキャラクタが魅力です。
でも、全体を通して、育ての父親でヒェウンの父ドクペを演じるパク・クニョンさんとの掛け合いが大きな比重を占めてます。口が悪く、サボってばかりで、牧場の仕事をユン・ヒソクさん演じるヒョングに押し付けてるドクペ。だけど、牧場の仕事も、生き方も、何もかもをヒョングに教えてくれたドクペ。悪口言い合いながらも、じゃれ合ってるようです。引き取って育ててもらったという引け目を感じさせないためなのかなあって思ったり。
不器用で、口下手で、純朴なヒョングが魅力的に描かれてます。同時に、済州島の美しい自然のロケも上手に使われています。遠景シーンが効果的。できれば、VODじゃなく高画質で見たかったと思わせる作りでした。



あらすじはこんな感じです。
急に親を失って孤児になったビョングス、父親の友人ドクベ(パク・クニョン)に預けられてて育つ.ドクベにはビョングスより 5歳の下であるヒェウンと言う娘がいて、寂しかった彼をヒェウンを妹と思って大事にしながら育つ。初めてあったとき、泣いてるヒョングに「願いをかなえてくれる」ってひょうきんあ表情のぬいぐるみをくれたヒェウン。

でも、ヒョングはヒェウンを愛するようになる。ヒェウンは気がつかないけど、それに気がついたドクペが「婿にしてやるから牧場を手伝え」っていいだす。ヒョングは「じゃあ、契約書を」なんていって契約書を作り、20歳の時から10年間、牧場の仕事に精を出し、父親の保険金の権利も給料も碌に取らずに暮らしてきた。

でもヒェウンは、現代的で勉強好きな娘。大学に行く、留学すると言って家をでていまい、そのたびにドクペは「勉強が終わったら」とヒョングを説得してきた。
そんなヒェウンが帰国する。浮かれるヒョングだけど、ヒェウンは「同じ済州島出身の留学生」というイケメン男(ソ・ドヨン)と一緒に帰国してきた。ショックを受けるヒョング。さらにドクペに「俺が許しても、ヒェウンがお前と結婚するか?牧場しかできないお前と?」なんて口の悪いこと言われて傷ついてしまう。

それでも、酔ったヒェウンを解放した時に、「オッパといるのが一番すき」なんて言われて勇気百倍のヒョング。結婚を申し込むぞって、自分で鶏を処分して、それを手土産に挨拶に行こうとします。

一方、ヒェウンの彼は、ヒョングが自分以上にヒェウンを愛しているというのに気がついて、焦る気持ちが出てきます。突然にヒェウンの家を訪問してくる。イケメンで優秀な彼を歓待するドクペ。
そこにやってきたヒョングは、ドクペの態度にショックを受けて、その場で感情を爆発させて逃げ出してしまいます。

一日、酒を飲み続けて帰る。そこに、食事で飲み過ぎたヒェウンの彼に「ヒョングのベッドで泊って行け・・・」と連れてきたヒェウンと彼がやってきて、とっさにベッドの下に隠れたヒョング。二人がキスしたり、「お兄ちゃんは家族なの。大事にして」というヒェウンの声を、ベッドの下で涙を押し殺しながら聞いているヒョング・・・。
夜中に抜け出して、子供頃に遊んだぶらんこに、ぬいぐるみと一緒に座って、「僕の願いはヒェウンがどこに居ても、誰と居ても、幸せでいてくれること」と願うヒョング。

次の日、ヒョングは「僕は出て行く。育ててくれてありがとうございます」とドクペに告げます。「あきらめるな。結婚させてやる」というドクペに、「ヒェウンが嫌なら僕も嫌なんだ。だけど、目の前で二人を見ているのは辛い」と泣くヒョング。

しかし、ヒョングが「仲の良い二人」だと思って遠くで眺めてた二人は、結婚問題で意見が食い違い、結局は別れるという話し合いをしてた。

ヒェウンは、ヒョングを「ドライブしよう」って連れ出す。彼に言われたから「オッパは私を女性として好きなの?」と聞くヒェウンだけど、ヒョングは答えらません。それでも、一緒に牧場の仕事をしたり、仲良く暮らす二人。

でも、契約書をヒェウンが見てしまいました。「私を売るの?牛?鶏?」と怒るヒェウンなんだけど、「ヒェウンは僕の大事な大事なヒェウンだ。好きになっちゃいけないのに好きになった。それで苦しくて逃げ出そうとする僕を、ドクペおじさんが励まそうとして作ってくれた契約書だ。悪いのは僕で、おじさんじゃない」と・・・。

ヒェウンと母親に、さんざんに怒られた男たち。ドクペはヒョングに「結婚するときに渡してやろうと思ってた」と、父親の保険金や働いたお金をためていた通帳を渡してくれます。

ヒェウンは休暇を終えて留学先に戻っていく。見送りに行くヒョングだけど、ヒェウンを待たずにスタスタ歩いちゃって「そうやって、何も言わずに一人で前に行かないで」とヒェウン。立ち止まったヒョングに近づいたヒェウンがキス。長かったね~。

ヒョングは、またサボってばかりのドクペと一緒に牧場の仕事に精を出す毎日に。でも、心には春が!!
クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| 韓流未分類 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

止められない結婚 139・140(最終)話

終わりました~。序盤は、なかなかなじめなかったし、コメディとしては笑いが合わなかったけど、スジョン・イベク・サムベクの三角関係はすごく良かった。コヒプリではカット版を見たせいか萌えどころが分からなかったキム・ドンウク君(サムベク)が、すごく良い表情してて、好きになりました。


139話
クグさん、また昇進できなかった。
区役所をやめて、独立してみようって辞表を出した。料理がうまいから飲食店でもってことになるけど、あんたは客商売は絶対に向いてない。何にするか色々と調べてみるけど、イマイチ・・・。結局、「残飯が出るから環境に悪い」とか何とか言って、決めない。
で、自分に合ったことしたら?と言われて「基礎秩序研究所」なるものを設立。当然、客なんか来ないっていうか、何をするの??
皆がサクラとしてたびたび集まってくるけど、囲碁したりカラオケしたりして遊んでるから、訪ねてきた人もただ遊ぶだけ。でも、クグさんは「地域の人が触れ合っていいじゃん」みたいな態度。CMまで打っちゃって。

支配人とヘジュさん。なかなか進展しないですね。支配人はおもちゃしか興味ないし。


140(最終)話
夏休み。「一回だけハルクになって~。そしたら夏休みの間たくさん遊べるから」ってお願いのサムベク。

ミホちゃん、すっぱいものが食べたくなって、妊娠かあ??と大騒ぎに。病院に行ってみたけど違ってがっくりのミホ。ホントに妊娠できる?って不安なミホを「今日はおぶってあげる」なキベク。優しいねえ。
そういえばハネムーン行ってない。ハネムーン・ベイビーってこともあるし、落ち込んでるミホを励ますためにも行ってみようというキベク。でも、ミホはアボジも一緒にというし、話してるうちに皆が「自分も行きたい」って言い出して、みんなで行くことに。

イベクは当日ぎりぎりまで病院の仕事があって、ちょっと仮眠することに。「電話で起こしてあげる」ってミホが約束したんだけど、バタバタしてて忘れちゃった。マルニョンさん一家は空港に行くのもギリギリだったから、思い出して電話した時は、もう間に合わない~。家族は先に出発することに。
CAに「ミルク頂戴」って英語が通じなくてスジョンがハルク化。楽しそうなサムベクがかわええ。

キベクは、次の便を予約したけど、パスポートが・・・。なんとイベクに預けてたのね・・・。持ってきちゃったイベク・・・。

ラストの止められない一分は、イベクにスジョン似の女の子との出会いがあって終了。そしてNGシーンが披露されました。スジョン関連ばっかりだったね。愛されてるなあ・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 止められない結婚 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

春のワルツ 19・20(最終)話

終わりました~。冬のソナタとならんで、主役カップルのDQNぶりにイライラしてたので、我慢ならなくなる前に最終回までたどり着けた一挙放送は良かった!!それでも、フィリップという良心がいなかったら見続けられなかったな~。ヒロインに惚れてるのに、主役たちの明らかに間違った行動をちゃんと理を尽くして指摘してあげる男。韓国ドラマでは、殆ど見かけない理性の持ち主。(しかし、韓国語が話せない外国育ち・・・)

しかし、凄い色使いだったね~。目がチカチカしました。緑×ピンクは組み合わせ方次第ではアリなハズなんだけど、蛍光色みたいな色味が最悪~。
四季シリーズ全部見ました。個人的な順位はこんな感じ。

1.夏の香り アリエナサ度は100%だけど、割と大人な対応の主役カップルで、そこがもどかしい。イエジンの演技と茶畑の美しさで、トゲトゲした気持も収まる。
2.秋の童話 主役男はアホ男だが、健気なヒロインと母子の愛情に涙。
3.春のワルツ フィリップという良心によって支えられたドラマ。彼がいなかったら完走できなかった。
4.冬のソナタ 何せ途中リタイアを3回くらいして、やっと最後まで見たドラマ、主役カップルはDQNすぎて、二人の恋愛も涙も、勝手にしろって感じ。



19話
チェハがウニョンの手術のために消えたこと、そしてチェハがまた居なくなったことを知らされたウニヨン。チェハを探しに・・・。チェハと流された島にいるハズって、世話になった家に行ってみたけど、すれ違った。でも、あの時歩いた道を探して、再会です。「言っても罪は許されないと思った」というチェハに、「許します」ってやってあげるウニヨン。「ウニヨンって呼んで貰いたかった」というウニヨン。
二人でラブラブしちゃってさあ。ウニヨンは「スホでもチェハでも、ウニョンのオッパでいてくれれば・・・」とか言って、スマイルマークで「お兄ちゃんの印」をつけた。

しかし、フィリップが切ないね~。貰った貝殻のオブジェや、指人形見ててさ~。で、ウニヨンに連絡。ウニヨンも連絡しろよ~「スホ兄ちゃん見つけたよ」って無神経だよな~。フィリップは良い男だから、もっとマトモで神経が細やかな女性が似合ってるよ・・・。
イナも、やり過ぎたって心配しつつ、「また、ウニヨンと一緒なんでしょ?チェハはどこ?」とフィリップに。フィリップに「あきらめろ。苦しんだからそっとしてあげて。自分を捨てて他人として生きるなんて、僕には出来ないよ。」って言われた。これは、イナが可哀想だよね。ウニヨンのために、イナの大事な人を密かに消したんだからさ~。

スホ=チェハ?ということがバレてしまった。スホは失踪届しか出てないので、誘拐なのでは?って記事になってしまう。
何も知らずに、ウニヨンはチェハを連れて養母の所に・・・。ウニヨンが誤解だって言うけど、ウニヨン母が死んだのが許せない養母。確かにね~。
ウニヨン弟に記事を見せられたチェハは、実家に。母は記事を知らずに「スホが居なくなったことで倒れちゃってる・・・」
チェハ父は「イナの仕業だ」と思って、それをチェハに・・・。違うだろ~。チェハも「絡まった糸は解さないと・・・」とか自分のことしか考えてないんだよね~。
すっかり誤解してるチェハは、イナを責める。ええ~、普通に自分の父親チョンテが騒いだのが原因じゃん。現場にいたのに、そんなのも予測できないのかよ!ダメ男!

チェハ父は「あなたには逮捕歴がある。親子だとなったらチェハが困る。親子でないと言え」とチョンテに頼みに。思わずチェハに会いに行くチョンテ「お前は俺の息子だ」と言って去る・・・。
チェハ父は騒動を収めたいから、記者会見をするという。しかし「ピアノを捨ててもスホに戻る」というチェハ。結局、お母さんが「スホに戻っても貴方は私の息子」と言って、チェハを許した・・・。正直言って、チェハが母親を全く大事にしてきてなかったから、全然チェハに感動しないんだな~。

イナはウニヨンに「チェハを助けてあげて・・・。あなたといるとスホだとばれる」と頼む。イナは可哀想な立場だよな~。チェハの我儘に振り回されてさあ・・・。チェハが友人としてでも彼女を気遣えば、こんなことにならないのに。
ウニヨンはチェハに「離れててもお兄ちゃんは見える。チェハとして生きてもよい」と話をする。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 春のワルツ | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

止められない結婚 1-6話

http://www.kbsworld.ne.jp/drama/0806_tomerarenai.html
シットコムってことになってるのか、観客らしき笑い声が入るんだけど、これ、客は入れてないよね?で、笑いのタイミングが???なので、寒い状況に。


1・2話
成金って言われたくなくてホテルを買ったマルニョン。プリティ・ウーマンごっこしたりして、まさに成金ですな。

そのホテルで働くミホ。生来の世話好きなのは良いけど、鈍くさくてトラブルメーカーです。建設局で働く父ク・グクと叔母・ヘジュ33歳と同居してます。

ミホはホテルで泣き崩れてるお客さんコ・ジュンヒの話を聞いてあげます。彼に振られたってことなんだけど、これが、実はマルニョンの長男・整形外科医のギベクの患者で、ストーカー。病院に一緒に話しつけにいって「人でなし」となじった。

ホテルの社長就任式中、ジュンヒが屋上で死んでやると暴れていると連絡が。ちょうど、ストーカー被害を訴えてたギベクが、ホテルで警察と話してた。それを見たミホが詰め寄った。「患者として一度会っただけ」と説明。マルニョンまでやってきて大騒ぎに。

ミホは英語が苦手。ホームステイ詐欺にあって行き場のないアイダに協力してあげたけど、またしても詐欺に・・。で、仕方なく自宅に置いてあげることに。
ちょうど、狙ってた男と喧嘩してウェイトレスを首になった叔母のヘジュがお金に困ってるので、私の部屋に泊めてあげる代わりに保証金!と引き受けてくれた。

2男のイベクが留学から3週間で挫折して帰ってきた。2-4男はみんなで再会を喜んでます。


3・4話
イベク母に見つかってたっぷり叱られた。でも弟サンベクとナンパに!車がないから上手くいかない。で、買い替えるっていうギベクに「今のちょうだい」とおねだり。代金代わりに掃除したり、別れる女に念書かかせにいったり。でも、もらったとたんに事故って廃車。
で、ギベクの新車をかりて行ってぶつけちゃった。サムべクはお調子者で、死あKられる時は「僕しらない」なんだな。

キベクの登山に付き合わされたイベクとサムベク。キベクとイベクがこけて怪我!いつもイベクと仲の良いサムベクだけど、「女性患者の電話番号」とちらつかされてイベクを先に助けちゃう。イベクは山に置き去りに・・・。

マルニョンはセンスなしで「私の顔写真をホテルのマークに」なんていって嫌がられてます。「社長よりもお客様が優先」って言われておこっちゃった。
で、逆襲とばかりに「エレベーターを社員は使うな。どんなに遠くに居ても私をみたら挨拶に。客が動いたら私にれんらくせよ」と命令。これでホテルの業務は完全に混乱。支配人が「私が不満なのでしょうから辞めます。だから、こんな命令は撤回して」と言われちゃった。

ミホの家に入居した一家。両親は行商で姿が見えない。でも少女のオクホはすっごいしっかりしてる。

ミホ父のクグはゴマをすらない変わり者。心配したヘジュが上司の接待を一緒にやったけど、融通がきかないクグは却って機嫌をそこねちゃった。

ホテルに入ってきたインターンのチェ・スジョン。食事会の場所を選んでと言われたけど、迷っちゃう。それぞれが「あれ嫌、これ嫌」というもんだから、結局ぶちキレてしまいました。怖い!


5・6話
マルニョンは病院のリフォームを計画。しかし、建築法無視で役所のクグとやりあいことに・・・。

ストーカーのジュンヒに訴えられたキベクは、身うちじゃない証言者をと言われてミホに連絡とってきた。でもイマイチ歯切れが悪くて、役に立たなかった。警察で一緒にいるのをみたジュンヒは、二人に嫉妬して策略を。最後だからとキベク&ミホを呼び出して、キベクにすがりつく。それを振り払ったときにこけて見せて、傷害罪で二人を訴えた。
留置所に迎えにきたマルニョンとクグは鉢合わせしてオットケー。ジュンヒが別の医者にもストーカーしてて訴えられて釈放になった。
親切なんだけど、かまいすぎの感じのミホ。キベクは彼女を厄病神に認定です。

マルニョンは「社長の命令よ」と、クグに許可を出すように頼め&キベクに資料を持って行けと命令。ドジっ子ミホは入院患者にぶつかって迷惑かけてしまった。

で、仕事終わりをまって謝ってきたミホ。関わりあいたくないから一杯だけ奢ってもらって終わりにといったキベク。でも、そこで喧嘩してるカップルの一人がホテルのお客さん。首突っ込んだミホはまた喧嘩に巻き込まれ、ほっとけなかったキベクと仲良く留置所に・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 止められない結婚 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

春のワルツ 1話

春のワルツ DVD-BOX 1ShowTimeで7話まで無料開放中なので見てみることにしました。
四季シリーズ。夏はイエジンさんの透明感と緑の美しさ、秋は韓ドラらしい展開に突っ込みながら、結構楽しんでみました。冬のソナタはヒロインが好きになれなくて、半分ノルマ的気持で見てます。春は好きになれるかな?音楽の使い方に工夫を凝らすソクホ監督が、ストレートにピアニストを主役にしたってことがどうなるのか興味があります。

愛する彼との再会を夢見て、ニューイヤーに祈りを捧げるパク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)。
工芸品を見にオーストラリアに向かう飛行機で隣になった女性ソン・イナ(イ・ソヨン)が、「彼=婚約者(って、本当は子供の時の他愛ない約束だけど)に習った」という、おまじないをしている。子供のころ、一緒に出場したピアノコンクールで、緊張する彼女を落ち着かせるために教えてくれたもの。15年ぶりの再会。彼ユン・ジェハ(ソン・ドヨン)は新進のピアニストとして注目され始めている。

ソン・イナを出迎えに来たフィリップ・ローゼンタール(ジェハのマネージャー。ダニエル・ヘニ―)。青いスカーフが目印と聞いて、ウニョンと人違い。っていうか、何故名前を確認しない?イナが出てきて決着。
イナはジェハを驚かそうと訪問を内緒にしてるんだ。優しくて温かかった彼は、今は気難しい男になっている。インタビューなのにまともに答えもしない。「帰国して会いたい人はいないか?」という問いに、ウニョンと同じ菜の花畑でのかくれんぼを思い出したジェハ。しかし「会いたい人はいない」と即答。イナは覚えてないなんて!って思わず怒っちゃった。っていうか名乗れよ~。やっと思い出してもらえた。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 春のワルツ | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT |