FC2ブログ
  • 10月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 12月

≫ EDIT

オー!マイレディ14~16(最終)話

オー!  マイレディー 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)オー! マイレディー 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)
(2010/04/19)
Various Artists

商品詳細を見る

楽しかった~。
いつも先が気になるので、貯めて一気に見ました。面白かった。
とにかくミヌが本当のアイドルなので、スターとしてのシーンが様になってるんですよね。基本的にアイドルと子供というのはとても相性がいい。その上チェリムがしっかりと支えてるんだから演技的な問題もクリア。いい企画のドラマだったね~。
イエウォンが居なくなっちゃって、自分を責めるゲファを抱きしめるシーン、等身大写真のミヌの看板の手を握っているイエウォン、一生懸命イエウォンの世話をするミヌ。泣けましたよ。
怖くても一人でやってみるといって、ダブルキャストでミュージカルに挑戦。長いこと考えて、ゲファにプロポーズするも「一生の愛を誓ったのに敗れる怖さをわかってない」なんて言われて、元夫に「彼女をどんなふうに傷つけたんだ!!謝れ!!」とかかっこよすぎ。
パパラッチさんに、思わず「どうしてプロポーズ拒絶するんだよ~。」とか、「いつから好きだったのかな~」とか素直に話しちゃって、思わず「人間らしいスター」みたいな持ち上げ記事書いちゃう記者さん。子供を守る姿は、アイドルからパパのイメージ転換になったし、演技にも自身がついた。
最後は、夫が謝りに来てくれて、ゲファも勇気をだして、ハッピーエンド!!


あらすじ(公式から)
14話
ミヌとの同居が発覚したことをきっかけに、ゲファはミヌの家を出てミンジを引き取り、イェウンの面倒も見ることを決意する。部屋を探していたゲファは偶然シジュンと出合い、彼の助けを借りて無事に引っ越すが、イェウンの荷物を持ってきたミヌはゲファの家でシジュンと鉢合わせになる。シジュンと自分へのゲファの態度の違いに腹を立てるミヌだが、同時に、それを気にしている自分の気持ちにも違和感を覚える。一方、ジョンアは家を出る決心をする。で、イェウンと親しくなりたいというユラの申し出に、ゲファは不安を感じながらもイェウンをユラに任せるが・・・。
15話
隠し子の存在があかるみに出たことでミヌのイメージは失墜し、CMや出演作は次々に取り消しとなり、多額の違約金まで請求される。そんな中でミヌは、チョン室長に「ひとりでやってみたい」と決別を告げる。ザ・ショーカンパニーでもスポンサーの意向を受けて代役を立てることになるが、ミヌは「スターとしてではなく、一俳優としてミュージカルに本気で取り組みたい」とシジュンに伝える。ついに制作発表の日が訪れるが…。
16話
初演を無事に終えたミヌのプロポーズをその場で断ってしまうゲファ。だがミヌは「よく考えて返事をくれ」と言う。ミュージカルの成功をきっかけにミヌは本格的に再起の道を歩み始めるが、ゲファは、ミヌが違う世界の人であることを痛感して、身を引くことを考えていた。ゲファから色よい返事がもらえないことに業を煮やしたミヌは、ビョンハクにゲファに謝罪しろと言う。そして出会いのきっかけになった「ユン・ゲファの人生への提案書」を作成する。
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オー!マイレディ | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

オー!マイレディ1・2話


公式
【概要】
K-POPグループ“SUPER JUNIOR” のチェ・シウォン主演!バツイチ家政婦とイケメン俳優のロマンチック・ラブストーリー
チェリム扮するバツイチ、子持ちの”おばさん”家政婦が、イケメントップスターのマネージャーに転身することで、恋も仕事も手に入れるロマンチック・ラブコメディー。チェリムが数々の困難を乗り越えていく姿は、きっと夢と希望をもたらしてくれます。イケメントップスターを演じるチェ・シウォンの「腹筋」の美しさも魅力!?全16話  (韓国SBS 2010年)  

【あらすじ】超イケンメン俳優のソン・ミヌ(チェ・シウォン)は、演技はダイコンでも人気絶頂のトップスター。
そこへ家政婦として派遣されたユン・ゲファ(チェリム)は、ミヌの家で失態を演じ1日で解雇される。バツイチで娘と暮らすゲファは、仕事が途絶え、家賃すら払えず路頭に迷っていた。仕方なく浮気が原因で別れた、元夫に娘をあずけることに。定職を求め、ゲファは就職センターでミュージカル制作会社を紹介してもらうが、経験も資格もないことから即刻断れてしまう。次回作のキャスティングにミヌをオファーしていること知ったゲファは、「彼と知り合い」だと社長に豪語する。「ミヌを連れてきたら採用する」と約束され、再びミヌの部屋を訪ねると、そこでミヌの子供だという少女と出会う。ゲファは隠し子を武器にミュージカル出演をミヌに迫るのだが・・・。

【出演】
チェ・シウォン(ソン・ミヌ役)
現在、最高の人気を誇るイケメンスター、ソン・ミヌ。表向きは好青年だが、実際はぶっきらぼうな男。
そのハンサムな顔のおかげでずっとスターの座を守ってきた。好青年のイメージで売っているが、それは所属事務所の絶大な努力のおかげであり、実は性格が悪く、無愛想で傍若無人。しかし家政婦として自宅に来たゲファとの出会いで人生が大きく変わる事になる。
チェリム(ユン・ゲファ役)
35歳、離婚した主婦ゲファの就活をして稼がなければ実娘との生活を維持出来ないため焦っていた。結局、二度と会わないと誓った元夫に不本意ながら娘を任せることにしたが、再び娘と一緒に暮らすためには、何が何でも就職しなければならない!ゲファは、家政婦をやりながら、就職センターで紹介されたミュージカル制作会社に応募する。
★パク・ハンビョル(ホン・ユラ役)
ミヌの初恋の人。留学から7年ぶりに帰国し、ミヌと再会。しかしミヌの様子に違和感を感じ始めるが、彼の秘密を知る由もなくしつこい程にミヌに猛アタックする。
イ・ヒョヌ(ユ・シジュン役)
ミュージカル制作会社<ザ・ショーカンパニー>の代表。ひょんな事で雇う事になったゲファの熱意でキャスティングに成功したソン・ミヌの登場によって、様々な事件に巻き込まれる。冷静沈着な人物だが、心の中は熱い。つまのシジュンとの生活に亀裂が入り始め、ゲファの熱意のある仕事ぶりに男心が動き始める。
ムン・ジョンヒ(ハン・ジョンア役)
ミュージカルの振付け師、シジュンの妻シジュンとは仮面夫婦として仲の良いふりをしているが、実は若い男と浮気をしている。


チェリム主演ってことで見たかったんですよね。彼女の演技はすごく好き。メイクが派手だろうがなんだろうが、相手が大根だろうが、彼女にかかればちゃんとドラマになる。上手いってことでしょうね。個人的には声が特徴あって好きです。韓国ドラマにありがちなギャーギャー騒ぐ女でも、耳ざわりじゃない。「アジュンマ」役をやるようになって、ますます騒ぐ女の設定が増えるけど、気持ちよく感じますね。

パワフルで元気なバツイチのグファ。離婚の慰謝料を母の治療費に使った上に、母を亡くし、大した経験も資格もない。給料未払いのままスキャンダル紙を首になり無職に。家も追い出され、一人娘は仕方なく再婚したばかりの元夫に預けて、カプセルホテルで泊まりながら職探し。
騒ぎは起こすけど、基本的には温かい人柄で、子供もミヌの窮状も放っておけない。1・2話は上京説明って感じで、あらすじ以上のことはないかな?
ミヌは過去にひき逃げ事件を起していて、マネージャーのいいなりになっていること。でも、ミヌの言い分は「あれは濡れ衣」ってことくらいかな?


あらすじ(公式から)
1話
女社長に騙されて給与ももらえず職を失った子持ちのユン・ゲファは派遣家政婦をしながら求職中。人気俳優ソン・ミヌの自宅高級マンションに家政婦として派遣されたその日、家賃滞納で家を追い出され、ミヌ宅の家事でも失敗する。幼い娘を前夫に預けて本格的に求職活動を始めたゲファはひょんなことからある芸能プロダクションの面接を受けることになるが、ユ・シジュンが主宰するその会社ではソン・ミヌとのコンタクトを図っていた。

2話
ミヌにミュージカル出演を承諾させることが正社員への道であると考えたゲファは、ミヌへの提案書を持ってミヌの自宅高級マンションを訪ねるが、ひょんなことからミヌに隠し子がいるという大スキャンダルに遭遇する。本意ではないがスキャンダルにつけ込んで出演の交渉をするゲファに腹を立てたミヌは彼女を追い出すだけでなく、幼い娘を迷子に仕立てて警察に保護させようとするが・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| オー!マイレディ | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

恋歌

KBSWORLD
FBSのサイト
原題:우리는 길잃은 작은새를 보았다「私たちは道に迷った小鳥を見た」
脚本 : チェ・ミンス
演出 : イ・ドッコン
★カン・ジンソプ役(イ・ジュヒョン):ユン家にひきとられた孤児。社会学部の学生。柔道をやっている。硬派で純情な青年。シネを心から愛するあまり、彼女の行動を過剰に心配してしまう。
(どっかで見た顔だと思ったら、ラブトレジャーの班長??韓国の正統派美男子って感じですね)
★カン・シネ(チェリム):同じくユン家に引き取られた孤児。ジンソプを実の兄と思っている。舞踊学部。明るく素直な性格。ダンスコンクールでは優勝するほどの実力者。ジンソブを心底慕っているが、ミンヒョンには複雑な感情を抱いている。
★ユン・ミンヒョン(パク・ヨンハ):ユン家の一人息子。シネと同い年。ダンスに情熱を燃やす青年。明るく憎めない性格だが、どこか孤独の影を漂わせている。
★キム・イチョル(ユ・ジュンサン):ジンソプたちと同じ孤児だった友人。スタントマン
★ソ・カヒ(キム・ソヨン):シネの同級生。お嬢様。シネの親友でありダンスではよきライバル。ジンソブに片想いしているが、いつもそっけない態度をとられてばかり。

【あらすじ】
迷子や孤児を集めて金稼ぎの道具にしていたヤクザのチュンベ(チョ・ヒョンギ)のもとで育ったジンソプ(イ・ジュヒョン)とシネ(チェリム)。ジンソプは幼いシネを可愛がり、いつからかシネはジンソプを本当の兄だと思うようになっていた。
ある日、チェンベが警察に逮捕されるところを目撃した二人は、その場から逃げだし、ついには行き場を失って道端に倒れこんでしまう。そこを車で通りかかった実業家のユン氏に助けられ、そのまま二人はユン氏に引き取られて、家族同様の生活を送ることに。
しかし、ユン家の一人息子であるミニョン(パク・ヨンハ)には、母親が自分以上にジンソプとシネを可愛がるのが耐えられず、何かと二人に辛く当るようになっていくのだった。やがて成長したジンソプとシネは共に大学性となり、充実した毎日を送っていた。
そこに、アメリカに留学していたミニョンが帰国し、家族は再び共に生活を始めることになるが・・・


1話
迷子や孤児を集めて金稼ぎの道具にしていたヤクザのチュンベ(チョ・ヒョンギ)のもとで育ったジンソプ(イ・ジュヒョン)とシネ(チェリム)。ジンソプは幼いシネを可愛がり、いつからかシネはジンソプを本当の兄だと思うようになっていた。
チュンベは、ガムを売った代金はとってもお釣りをあげるといわれても受け取らない。迷惑かけたくないという気持ちの強い子

水疱瘡?になったジンソプを捨ててしまうキム・チュンペ。だけど、ドラマ見て感激したのもあって、反省して病院に連れて行った。

親分のチュンベが逮捕される。逃げ出したジンソブとシネは、ユン家の前で衰弱しているところを発見され引き取られることに。
ジンソプは初めは嫌がってたけど、「憧れてた家」と気がついたし、シネにねだられて、受け入れた。

だが、ユン家の一人息子ミンヒョンは兄妹を歓迎できずにいた。ま、子供だから正直に「汚い。くさい」とかいうし、母親の愛情を取られる気がするよね。「やさしくしてあげて」と言われて「分かった」とは言ったけど、ミンヒョンの複雑な気持ちに配慮してあげて欲しいかなあ。

自分のせいでミンヒョンが傷ついてると思ったジンソプは、1人で出て行こうとするが、シネに泣いて止められて、ミンヒョン母にも「立派な大人になるには勉強しないと」と引き止められる。

で、年は流れて皆さん成長。
ジンソプは柔道をやる学生。超ブラコンのシネはダンスをしている。シネが組む腕をさりげなく外すジンソプ。意識してるって奴ですね。定番だ!!
友人イチョルの誕生日に会いに言った二人。ジンソプの気持ちにイチョルは気がついてるけど、「シネは妹だ」なジンソプ。いやいや、バレバレでんがな!!

シネは「こんなに幸せでいいのかな?」なんて言ってます。ママから心配して電話があったりして、愛されてるんだね~。

ミンヒョンは大学をやめてジャズダンスをすると言い出して帰国。「パパを手伝って欲しいのに」な母親だけど、シネは「ジャズダンスは良いよ。習ってる友人も多い」と庇う。
で、ミンヒョンのパク・ヨンハさんだが、でぶってるな~。

帰国便でたまたま一緒だったジャズダンサーのエリを見かけます。空港で「テレホンカードかりたいんだけど」とカヒに声をかけます。
お迎えのジンソプとシネは遅刻。ミンヒョンは私のせいで留学したから仕返しするかな~」とか心配してるシネだけど、ミンヒョンは明るく接して、気楽にシネに「マッチ売りの少女は元気にしてた?」とか額にキス。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 恋歌 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ただいま恋愛中1・2話

ただいま恋愛中 DVD-BOX現在、個人的にチェリム・ブームがきてまーす。このドラマは後半だけチラチラみたことがあるんだけど、初回から見てみたかったので視聴。
Mnet
FBS公式
HTB公式
★ユン・ホジョン役(チェリム):どこにでもいそうな平凡な20代女性。惚れっぽく人優しい。誰もが一度は経験したことがあることを経験して、誰もが一度は会ったことがあるような男たちと付き合う。しかし、そんな平凡な事件やイベントを、自分だけの特別な経験として受け取り、その中で特別な何かを感じ取ろうとするところが彼女なりの非凡さなのである。
★チェ・ギュイン役(ソ・ジソプ):ホジョンのそばで絶えず影響を与える男。田舎者でガンコで保守的な男。ホジョンの恋愛史の中で時には告白の練習相手になったり、時には裏切られた男の代わりに頬を引っ叩かれたりする。初めて会った時からホジョンに何となく好感を感じるが、その感情を愛として確信するまで長い時間がかかる。
★カン・チャヒ役(チェ・ユニョン):ホジョンの高校の時の同級生で、ホジョンに初めての失恋の痛みを与えた張本人。しかし、不良っぽい自分に対して、怯えながらも立ち向かってきたホジョンに友情を感じ、それ以来友達になる。一番自信のあることが他人の男を横取りすること。女性たちの間では悪名が高いが、自分なりの義理で死んでもホジョンの男だけは手をつけないことを約束する。しかし、初めて結婚まで決心したギュインがホジョンを好きなことが分かってジレンマに陥る。
★カン・スジ役(イ・ウィジョン):ホジョンの高校時代の同級生で不細工な顔以外は、まったく申し分のない才女で医者の両親を持つお金持ち。しかし、明晰な頭脳と優しい心を分かってくれる男がいなくて恋愛経験が全くない。アイドルと同姓同名の名前と顔の不調和が最大のコンプレックス。1時間以上会話をしたことのある異性がホジョンの弟ホジェだけなのに、そのホジェが自分を金づる程度にしか考えていないことに失望するのだった。
★ユン・ホジェ役(クォン・サンウ):ホジョンの弟。ホジョンが感嘆するほどの美男子。母親の性格に似て現実的で計算的な面が多く、ビジョンのない男たちに心を奪われるホジョンを情けなく思う。ホジェは、自分の唯一の才能、すなわち女性を捕らえる魅力を利用して成功しようという野心的な抱負を抱いている。

1話 イヴの目覚め
幸せなのは、恋してる人!そんなホジョンは、両親が学生の時に生まれた。人に好かれて情に厚い子になって欲しいと「好情(ホジョン)」と名づけられた。優しいけどぐうたらな父と、そんな父に代わって家計を助けるタクシー運転手の母ヨルスン。母は「男にうつつをぬかしているな」と娘を諭している。ホジョンの弟ホジェは、かっこいいよさを鼻にかけている女たらしだ。「お金貸して」ってスジに迫ってからかったりしてる。

ホジョンは小学校6年生の時、同級生のオ・ゴヌに恋をした。気持ちを伝える前に夜逃げで引っ越すことになったので、次に好きな人ができたらちゃんと伝えようと決意する。

そんなホジョンは18歳になったけど「ゴヌにかなう男はいない」と思ってきた。でも、、親友スジに紹介された、聖歌隊に所属する大学生のハン・ジェヨンに一目ぼれ。勉強もまったく手に付かなくなる。ホジュンはジェヨンを勝手に理想化してるな。さりげなく会いに行ったりしてるのを偶然に見てる男・ギュインが。一生懸命アピールしてるのが面白いのか、じろじろ見てる。
ジェヨンに思い切って告白したのに、「まだ勉強する時でしょ」なんて諭されちゃう。
ジェヨンは、クラブで出会った謎の女カン・チャヒに夢中で、そのせいで怪我までした。チャヒは大人っぽく見えるが実はホジョンと同級生だった。高校生であることを知ってもまだ好きかどうか、ホジョンとチャヒは賭けることにした。しかしチャヒが高校生でも好きだというジェヨンに、ホジョンは水をかけて出て行ってしまう。
ふられたホジョン。スジも一緒に泣いてくれる。スジはホジョンより半年も前からジェヨンのことが好きだったのだ。スジは、芸能人のカン・スジと同姓同名だ。頭はいいのだが、かわいくなく、コンプレックスを持っていた。
謝りに来てくれたジェヨンに「もう思わせぶりなことしないでね」と言って、泣くホジュンをジェヨンは慰めてくれた。でも、そこにオンマが!きれいなはずの別れが台無し。
チャヒは、賭けの代償として、ホジョンに自分の友達になってくれるように言うのだった。そして友達になったからには、今後は一切ホジョンの好きな人には手を出さないと約束するのだった。
この恋で、相手の中身を知ってから好きにならなきゃと知ったホジュン。

ホジョンの家の階上に住むチェ・ギュソンのところに、弟ギュインがやってきた。父親を残して大学入学の準備でソウルに出てきたのね。姉さんと父に孝行したい一心の良い息子。ギュインはホジョンと同級生だ。ホジェが喧嘩に巻き込まれているところを、たまたま通りかかったギュインが助けるのだが、聞けばホジェは女の子とのいざこざで絡まれていたという。ホジェはギュインに感謝し、義兄弟の契りを交わす。
そこに、母の怒りから逃げてきたホジュンが。ギュインは、「前に見かけた女だ」と驚き。クローゼットに隠れるホジュンにあきれます。そして、ホジュンの居場所をあっさりバラしちゃう。ホジュンは、「なんてやつ」と怒って、翌日から一緒の高校なのに、口喧嘩しまくり。

大学受験のシーズン。ギュイン、スジ、チャヒは合格したが、ホジョンは落ちてしまった。ホジョンを慰めるために、そして皆の卒業を祝って、女子3人はスキー旅行にいくことにした。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ただいま恋愛中 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

タルジャの春 21・22(最終)話

タルジャの春 インターナショナル・ヴァージョン DVD-BOX1タルジャの春 インターナショナル・ヴァージョン DVD-BOX2楽しかった。チェリムの化粧には驚いたけど、やっぱチェリムは良いなあ。年下男なイ・ミンギ君との掛け合いも良かったけど、セドとの友情シーンが好きでした。


21話会いに不器用な人たち
テボンはプロポーズしようとしてるのに、タルジャは凹んでしまって「辛い。別れようか。責任を感じる必要ない。あなたが私を愛してるか分からない」と言っちゃった。タイミング悪いなあ。テボンも緊張してるからタルジャが凹んでるのに気が付けないんだよね~。タルジャは「別れない」って言ってほしいんだろうに、テボンは若いから分からないんだろうなあ。過去も「気持ちを試すような女は願い下げ」とあっさりスジンと別れちゃったのか~。「夢も諦めて法律事務所に勤めたし、家族の反対も押し切ったのに」というけど、「だから辛い。現実は永遠に続いて、そのたびに負い目に思う。そういう私をそのうち嫌いになる」とタルジャ。10分ほど見つめて、去ってしまったテボン。でも、テボン、相当辛そうだ。

思い出すけど、ひたすらにいつもの生活をしようとするタルジャ。全然、平気そうじゃないのに強がってる。先輩が産休から帰ってきて、思わず抱きついて泣いてしまったタルジャ。
テボンは会社で寝泊まりしてる。すかさず、「うちに来ない?」なスジン。きっぱり断るテボン。「心で感じないのがおれたちの共通点だ。幸せになれないよ」と。

セドが海外研修を辞退したのでタルジャに「行かないか?」という話が。
キジュンと偶然会って、「幸せな時ほど不安になって逃げたくなる」という話をしてくれます。そこに、テボンの事務所の面々が・・・。タイミング悪いなあ。テボン、そんな切ない顔するなよ~。「元気?」って聞かれて、「そんなわけない」なテボン。でも、体の心配をしあう二人。キジュンがいるから平気?とか聞かれて、研修に行こうと決めたタルジャ。それをテボンにも告げました。

母親は驚きます。「しばらくは結婚しない。今は自分に投資したい」と説明したタルジャ。ハルモニは「あんたを信じてる。仕方ない」と言ってくれた。
テボン母は「女心が分からないからテボンが何かした!」といつのまにかタルジャの味方なんだよね~。タルジャ母は「テボンも良い子。うちの娘は何を考えてるんだか!」です。二人で「顔合わせの日取りを決めちゃおう」と盛り上がります。

実家で食事しようって誘いだして、勝手に顔合わせ。気まずい二人。結婚しないと言って二人は退席・・・。別れがたくて、食事をしました。「おれが別れたくなるほど苦しめた?」というテボンに、「わたしのせいなの。恋愛が分かってなかった。こんな時にどうして良いか分からないし、これが本当に愛なのかわからない。一人は得意なんだけど、二人は苦手」って正直だな。静かに分かれる二人。

引っ越し準備するタルジャ。思い出の詰まった部屋。送別会もやってもらって、やっぱ別れはさみしい。涙ぐんだタルジャをスンジュさんがフォローしてくれて、あったかいシーンだった。タルジャの仕事シーンや同僚との関係がしっかり書かれてきたから、こういうシーンがすごく効果的。あの怖ーい上司の熱唱もすごかった。

テボンは吸収合併の討議の席で「長期的には合併のメリットはない。競争原理が働かなくなる」と発言。やっぱり、ココのやり方はおれには合わないとやめてしまった。
会社であった二人。黙って別れたけど、テボンは追っかけた。そしたら、涙ぐんでるタルジャがいて、テボンはかなり強引にキスしたよ。「ごめん。あんたと別れたくない。だから行くな」というテボン。「俺はあんたと愛してるんだ。まだわからないか」とやっと言ったテボン。遅いよなあ。さあ、どうする?

あ、キジュンさん、やっぱり元妻と寄り戻しそうかな?

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| タルジャの春 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ダルジャの春 1話

タルジャの春 インターナショナル・ヴァージョン DVD-BOX1BS-J 公式
★オ・タルジャ(チェリム):ホームショッピング会社マーチャン・ダイザー。33歳。恋愛に興味はあるけど、仕事が忙しい。
★シン・セド(コン・ヒョンジン):ホームショッピング会社PD。プレイボーイ。
★ウィ・ソンジュ(イ・ヘヨン):ホームショッピング会社 専属の司会者。結婚引退の3か月後に×1となって復帰。
★カン・テボン(イ・ミンギ):愛人代行業。元弁護士。タルジャの6歳年下。
★オム・キジュン(イ・ヒョヌ):有名ブランド輸入業社長
★チョン・ジョンエ(イ・ギョンジン):タルジャの母。食堂経営
★イ・クッスン(キム・ヨンオク):タルジャの祖母。


まずは20代のころのタルジャの思い出話から。
寝坊するオタルジャを起こす母&祖母。お金貸して!なダルジャ。この頃は髪がストレートで肌が白くて、ホントかわいい~。やっぱチェリムはかわいいな。
ホームショッピング会社に、初出勤するオタルジャだが、初めての仕事で、魚は落とすは…、失敗の連続をするタルジャ。落ち込んで座っているタルジャに、初めての仕事だからしょうがないと声を掛けてくれたのは、PDのシン・セド。「ただのやさしさにも、運命かと錯覚する…」それが20代のタルジャ。
そんなタルジャに、「5年だけ耐えろ」という先輩

時が過ぎて現代。33歳独身。24坪のマンションと中古車1台を手に入れました。忙しくて恋愛経験がないから、どう付き合ったらいいか分からない。いつまでも恋に恋してる状態で、焦れば焦るほど化粧は濃くなるばかり(化粧濃いな~。今年の作品の”強敵たち”では普通のメイクなんですよね~)。
先輩(母さんに角が生えたのミヨンさん)が、「売れ残る前に結婚すれば?」なんて言ってくる。前は「結婚をあてにするな。」と言ってたはずなのに、自分は条件につられて結婚して、今は妊娠中の先輩。
早くに夫を亡くしたお祖母ちゃんは未だ少女のようだし、夫が行方知れずの母は割り切って働いてる。私は両方の血を引く一人娘だから、やっばり男運がない?

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| タルジャの春 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

強敵たち 16話小さな幸せの法則

前回までの号泣が嘘のように、穏やかな最終回でした。このドラマ、韓国では視聴率が悪かったみたいですが、ホントに楽しんで見られました。チェリムイ・ジョンヒョクの芝居が安定してるんでしょうね。特に、無表情なのに手に取るように気持が伝わるイ・ジョンヒョクさんに感心してしまいました。

結局、どっちも選ばなかったヨンジン。そこがスッキリしなかったけど、ヨンジンらしいかな~と思いました。恋愛ではなく、友情のような、家族愛のような、そんな繋がりを大事に描いたドラマ。自分のことよりも、相手のことばかり思うヨンジンとグァンピル。この二人は、熱愛!って感じではないけど、「家族」っ感じで夫婦になったら良い夫婦になるだろうな~って気がしました。他にも、グァンピルとコンニム、ダメ男3人とヨンジンなど、家族が印象的なドラマでした。だからこそ、恋愛に突っ走るスホが、ドラマの中で浮いた存在になっちゃったんだろうな~。彼の家族だって問題あるけどスホを愛してる訳で、そこを修復しようとせずに、ヨンジンに逃げてるって感じがするんですよね。まともになれたとか言ってるけど、スホは全然まともになってない!!マシになっただけ!!
最後、グァンピルにはヨンジンそっくりの、ヨンジンにはグァンピルそっくりの警護官仲間ができちゃって、また恋愛したら大変な相手!!てのは可笑しかったです。(同じ作家カン・ウンギョンの京城スキャンダルから、ハン・ゴウンさんとリュジンさんが友情出演!!)

ヨンジン襲われる、警察にも出動頼んで助かった。逃げる犯人と接触事故を起こしそうになったグァンピル。怪我したヨンジンを気遣うグァンピルが、カッコイイ。
(えーっと、視聴者にはナム先輩ってバレバレなんだけど)二人とも気がついてないのか!警護室で使ってる武道をするものだと報告。課長はダンス大会は諦めさせようというけど、ヨンジンは犯人逮捕する時間があるし、待てないか?と進言。ヨンジンが手こずった相手な以上、相当の使い手で危ないという慎重派グァンピルと、警護の都合で被警護人の望みを制約したくないというヨンジン。ヨンジンは自分を責めてるってのもあるよね。時間があるから、犯人逮捕を前提に様子見することに。
グァンピルが過敏になってると指摘するヨンジン。「二度と襲撃されない。気を引き締める。スホを出場させてやりたい。最後まで守りたい。心配させるからスホには言うな」と訴えた。これ、ヨンジン的には仕事なんだろうけど、グァンピル的には微妙~なんだろうな。結局、スホには何も言わないで、隠してっていう、8年前と同じことをしてしまうわけだしな~。一方で、スホに自由に何でもさせてやりたいって気持ちも分かるんだろうし。
ヨンジンは、階段から落ちたなんていう下手な言い訳で、顔の傷を誤魔化した。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 強敵たち | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

強敵たち 14話一枚の心の差

ぐわ~。来週まで続きが待てない~。イ・ジョンヒョクさん。未だに彼がイケメン枠なのは不思議(ファンの方ごめんなさい)だし、苦手な肉厚皮膚タイプなんだけど、なかなか良い役者さんなんだということは理解しました。あんなに「表情を変えずに感情を伝える」ことが出来るもんなんですね~。彼がもらう役が妙に美味しいのが不思議だったけど、今後は寛容になれそうだ。っていうか、彼が演じることで「美味しい役」になってるのかも?とすら思った。チェリムも相変わらず上手いんで、二人のシーンは見ごたえある。イ・ジヌク君は、やっぱ演技面で2人に劣るな~。

昨日の終わりに、予告でグァンピルがコンニムに事実を告げるシーンを見ちゃってたので、頭っから、ずーっと泣きっぱなし。グァンピル&コンニムが~。大統領一家ゆるせね~。親切顔して、グァンピルからコンニムをかすめ取るような真似しやがって~。私はスリョン姉さんのイジワルぶりに怒って来たけど、彼女はまだ「悪役」を引き受けてるだけマシ。悪役を引き受ける根性もない癖に、子どもは引き取ろうとする大統領とスホはサイテー野郎です。スホは、ヨンジンの件でも、グァンピルが引いてしまう人だって分かってて、「引くなと言ったからな!」とか言ってた。それは譲れない自分を許すためのポーズっていうか儀式でしかないじゃんか~。あんなセコイ真似するなんて。
あと、スホよ。「迷惑かけない。真面目になる」ってのは何処いった?髪型変えればそれでOKか?違うだろ?私は、記憶が戻る前の病気状態スホは「可愛いな」と寛容になれたんだけど、今のスホは全面的にキライ。どうしても好きになれない。


コンニム連れて、4人で一泊の海へ。運転はグァンピルにさせて、コンニムと遊ぶスホ。グァンピルが笑顔ながらもちょっとだけビミョ~な顔してるのに気が付きもしないんですね。コンニムの前で、グァンピルとかけっこ勝負するようなことするなよ~。コンニムが「アッパが一番だもん」っていうから勝負することに。当然、鍛えてるグァンピルの勝ち。幸せな海のシーンも、コンニムがアッパにぴったりくっついてるだけで、涙で画面が見れないぜ!状態。食べさせてもらったりさ・・・。
パパが忙しい時は、アジョシがどこでも連れてってやるなんて、ホント、スホは浅はかで無神経なんだよ。コンニムにピシリと「アッパとじゃなきゃ嫌」と言われとったが!コンニムが「おばさんはパパの味方なの!パパはおばさんが好きなんだもん」とか言っちゃって、ビミョ~な空気に。あとで「アッパ、ごめんなさい。オジサンもおばさんが好き?でも、私のせいでデートできないみたいでモドカシイ」なコンニムに、「大人たちのことを気にしなくていいんだよ。友達で同僚ってだけだよ。親しい友達同士で、誰が誰が好きって話は友情が壊れちゃうから、しないものなんだよ」って諭すグァンピル。アッパーなグァンピルはホント良いよねえ。
一方、落ち込み気味のスホを慰めるヨンジン。「コンニムとは時間かかるな。こんな自分が恥ずかしい。グァンピルに勝てない」というスホに、「勝ち負けじゃない。比較して順につけて人を好きになるものじゃない。時間が必要なだけ。時間を共有すれば、自然と思い出が増えて情もわいてくるよ」というヨンジン。「だったら、ますますグァンピルには勝てない」って、つまり、スホはグァンピルから奪う気満々なんだよね。なんで、一番じゃなきゃ嫌なの?グァンピルの気持を少しでも考えたら、そんなこと言えないでしょ?ヨンジンにも「君も、俺よりグァンピルの方が長いから好き?」とか聞いて、「男と女を超えた良い相棒で友人です」とかわされた。ヨンジンは、「仮に自分を好きでも、グァンピルは自分との友情を大事にする」とグァンピルを信じてるよね。その上で、それがグァンピルを苦しめると分かってるから、心配してる。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 強敵たち | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT