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風の国1話

風の国公式
【キャスト】
★ムヒュル(戦争の神と言われた王) :ソン・イルグク
★ユリ(高句麗2代目の王) :チョン・ジニョン
★ヨン(ムヒュルが生涯愛した女性) :チェ・ジョンウォン
★ヘミョン(悲しい運命の犠牲者) :イ・ジョンウォン
★トジン(テソ王の右腕) :パク・コニョン
★ヘアプ(報われぬ愛) :オ・ユナ
★テソ(朱蒙の異母兄弟、扶余の王)ハン・ジニ
【監督】カン・イルス「海神 ヘシン」
【原作者】キム・ジン
【脚本】チョン・ジノク「朱蒙〔チュモン〕」「海神」 パク・ジヌ「漢城別曲」
吹き替えなんですよね~。切り替えても韓国語の音声なしのパターンなのはBSフジの悪い所だ。NHKとかだと、切り替えで音声・韓国語、字幕・吹き替えの字幕とかできるのになあ。チュモンの孫の話ですが、チュモンとは制作した放送局が違うんですよね。
チュモンのラストで、内戦の芽を憂えて、ソソノは南下して自分たちの国をつくることにしたんですが、最大派閥のヨンタバルが抜けてもチュルボンがすべて抜けたわけじゃないのかな?ピリュの部族や、そのほかの制圧した部族が集合体という形になってるから、安定しない国での話です。

第1話
チュモンの建国した高句麗では、初代王のチュモンが死に、その息子ユリが王位を継いでいた。
ユリは連戦で一年もクンネ城に戻っていない。キサン族を服従させたユリの部隊の駐屯地に、チェガ会議の代表(カンナ、ハンナ、ヨンナ)が祝の品を持ってご機嫌伺いにやってくる。
ユリ王は強力な王権を持たず、沸流部の長サンガを中心とする貴族会議体である諸加会議(各部族長=テガの集合体)の意向をうかがいながら国政を行っていた。
ユリは「私を大王と認めてもらう。私利私欲を貪るテガを・・・」と主張しているが、刺されてしまう。
「ユリ王は死んだ。協力してクンネ城を攻めよう」と言われて驚愕のサンガ。

奴隷商もマファンに命じ、チェガの陰謀を知るヘミョン王子。だけど、このマファンはサンガにもプヨの情勢を報告したりしてたよね。
謀反の情報を得たへミョン。留守を守る護衛兵は少数すぎて守れない・・・。城門を閉じてユリ王の帰還をまつことになる。

しかし、カンナ、ハンナ、ヨンナのピリュの軍から「開城しろ。ユリ王は死んだ」と伝令がきて、へミョンは戸惑う。
しかし、待ち伏せしてテガ達と抗戦。ユリ王は戻って来てたのね。かっこイイ~。あっさりと降伏する謀反の軍。
テガの代表であるサンガに「どう処理すべきか?」と問うユリ王。「高句麗建国からまだ年も浅い。先王チュモンがオクチョを受け入れたように、厳罰でなく大きな心で・・・」とサンガ。ユリは、テサンジャを部族に送り見張らせ、長子を人質として引き取ることを条件に、赦すことにした。

ユリ王の王妃が、王子ムヒョルを生んだ。王子へミョン、王妃セリャに続く第3子。

しかし、巫女がムヒョルを連れ出す。へミョンが探しに出て、神殿にいることが判明。王は神殿に向かう。「天が私に頼まれましたが、自分の手で殺す事はできませんでした。王子は、高句麗を滅亡させる運命を持って生まれました。兄弟を殺し、母と父を殺し、息子まで殺す運命です。天の意思を伝えているだけです。高句麗の為に王子の命を取らないといけません。子への思いで、高句麗が滅亡するのを見ているだけなのですか」と言う巫女。巫女はは「天の意思を拒否しないでください」と言い残して自害。
そのムヒョルを殺そうとするユリ王子。

一方、扶余は老齢のテソが王として君臨し続け、高句麗とは敵対関係にある。周辺部族がどんどんとプヨの傘下に入っており、国は順調に運営されている。
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| 風の国 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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噂のチル姫 80(最終)話

噂のチル姫 DVD-BOX 1噂のチル姫KBS公式
噂のチル姫KBSWORLD公式
噂のチル姫イノライフ紹介

最終回です。さよーならー。悲しいな~。いつもは早送りするオープニングまでじっくり見てしまいましたよ。初回から変わってないので、特に新人だったパク・ヘジン君は垢ぬけたな~ってしみじみ感じました。パク・ヘジン君演じるハナムが可愛くて、特に序盤の「ダメすぎる人たち(成長を書くためには必要なことだけど)」の中ではオアシスでした。彼、この夏からMBSでエデンの東に出演。今度は悪役だそうですよ??

オンマもアボジも、4姉妹も、登場人物みんなに愛着が湧いてしまっているので、別れるのが寂しい。DVD保存したけど、やっぱり放送がなくなると、そんなに見返さないもんね。
序盤では、「ミチルもイルハンも無神経すぎるっしょ」とイライラしてたけど、終盤の急成長ぶりったら。どちらも、まだまだではあるけれど、この急成長を見たら将来に期待できるじゃないですか。テジャとテンチルも、子どもながら、優しい良い子たちだし、現実的に頑張ってると思うしさ。トクチルは、弱弱しかったのがスッカリ鉄の女になってしまって、ちょっと怖くなったけど、一家を支える柱って感じになったかな。
そして、最初から好感度高かったソルチル&ハナム。古風な女ながら、職業軍人でもあるソルチルは、やはり最後まで「為すべきこと」を見極める人だった。ハナムも、ソルチルにそっくりの他人思いの人で、「君が幸せなら、それで幸せだ」と言いあう二人。相手を思うばかりにすれ違っちゃうのがもどかしかったけど、愛の強さを感じさせる二人でした。
そしてオンマとアボジ。冗談好きで娘の心配ばかりの感情的なオンマと、冷静に物事を見極める義理を通すアボジ。良い夫婦でしたね。完璧な子育てをした訳じゃないけど、二人とも愛情にあふれた人たちでした。ハルモニを交えて、3人でくだらないことを話してるシーンが凄く好きだったな。


ハナムは出国準備を終えて、アボジの還暦祝い後に出発予定。「僕の代わりに妻を気遣ってね」と母親にお願い。そして「費用なんだけど・・・」と言ってると、ソルチルが電話取り上げて「大丈夫です」だって。ハナムは家が出すべきだって言うけど、ソルチルは譲りません。頑固だな~。(ところで、ソルチルはハナムと付き合い始めてホントおしゃれになったよね。)
しかし、ソルチル、ちょっと吐き気が・・・。ハナムは「留学のことで悩んだせいじゃないの?」と心配しまくり。(妊娠だなって分からないもんですか?っていうか、まだ早すぎるか?)

ソルチルはやっぱり妊娠だった~。言いだせないソルチルです。何も知らないハナムは「止めるなら今だよ?僕が居なくても大丈夫?」とか言ってます。強がるソルチルに拗ねて見せるハナム。
相変わらず吐き気がするソルチル。ハナムは「僕が居なくなるのに病気いなったら・・・」って心配しまくり。妊娠してんじゃないの?と疑い「妊娠してたら留学止める」っていうハナム。ソルチル、誤魔化そうとしてるけど苦しいな。「会いたかっただけ」とか甘えて切り抜けたよ。「ホントに一人で大丈夫?」なハナムがハグしてくれます。「チャンコンジュ、顔見せて」っていうけど、涙がでそうなソルチルは「このままでいて」だって。ハナムは「そんなに僕が好き?」とか言ってるけど、これは「顔見られたらウソがばれる」からだよね。ハナムは鋭いから。
しかし、これは、あとで怒られそうだなあ。ハナム、そもそも離れがたいみたいっていうか、顔見ないで我慢できるんか?って感じだし、ミチルが妊娠黙ってたのも怒ってたしね。ま、ソルチルの気持ちは理解できるだけの賢さもあるし、辛くても今は頑張るべき時だって分かるから、喧嘩になっても収まるか・・・。

出発前のアボジの還暦祝いで、しっかり手をつないで写真に納まる二人。

3年後。ハナム君帰国。双子の子供もお出迎え~。「チュンサン!」って挨拶してから思いっきりハグ。黒づくめでなんか「夫」ぽさ皆無だけど、会えるだけで泣きそうになるくらい愛し合ってるし、並ぶとやっぱりお似合いっていうか自然に見えるんですよね。長い間、並んでる2人を見続けたからってのもあるんだろうけど。早速、ポッポして~なんて甘えるハナム君は最後まで可愛かった。

家族皆さんの様子~。↓

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| 噂のチル姫 | 20:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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12月の熱帯夜 17(最終)話

12月の熱帯夜 DVD-BOX 2 一話むりやり伸ばしたのかな?ちょっと短かったですね。案外あっさりしてるなと思ったら、最後の日記で涙がドバーっと出てしまいました。


姑は、家事に翻弄されてます。それでも、ヨンシムのありがたさを素直には感じないのが、この人らしい。ジファンは「家を出る。ヨンシムと結婚する時と同じように、今度も母さんは認めてくれると信じている。彼女を胸が痛いほど愛している」と宣言です。
ジョンウとムジュへ旅に出たヨンシム。暗くなりがちなジョンウに「どれだけバカっぽいこと出来るか競争よ!」って言ったり、明るく振舞います。でも、ジョンウは運転も大変なので、ヨンシムが交代したけど、運転下手すぎ。これで小言言われたりしているうちに、元気が出てきたジョンウ。こうやって遠慮しないでなんでも言えるってのが、病気も忘れて楽しく過ごせるってことなのかな

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| 12月の熱帯夜 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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