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太陽を飲み込め 1話 引き裂かれた愛


太陽を飲み込め太陽を飲み込め
(2009/08/21)
TVサントラ、トラックス+エアー 他

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公式
【概要】
 「アイリス」のイ・ビョンホンが主演し、日本でもヒットした「オールイン 運命の愛」の名スタッフ(脚本:チェ・ワンギュ、演出:ユ・チョリョン)が、 6年ぶりに再集結。「おいしいプロポーズ」「ニューハート」や映画『宿命』で人気のチソンを主演に迎えた、壮大なスケールのラブストーリー。
 済州島(チェジュド)に強制労働で送られてきた元ヤクザと地元の女性の間に生まれ、天涯孤独の身として施設で育てられた主人公ジョンウ(チソン)。成長した彼は、一代にして巨万の富を築き上げたチャン会長(「朱蒙」のチョン・グァンリョル)に認められ、彼の組織の一員になる。やがて会長の息子テヒョク(「天国の階段」「天国の樹」のイワン)のボディガードとなったジョンウは、テヒョクからある女性の心を奪えと命じられる。ジョンウはその女性スヒョン(TV「雪の女王」「ある素敵な日」のソン・ユリ)と会うが、彼女はジョンウが幼い頃、済州島で出会っていた思い出の女性だった。テヒョクがスヒョンを愛する一方、スヒョンは次第にジョンウに惹かれていく……。
 命を賭けたラブストーリーが、今、動き出す……!
【キャスト】
キム・ジョンウ役:チソン
イ・スヒョン役:ソン・ユリ
チャン・テヒョク 役:イワン
ジャクソン・リー役:ユ・オソン
チャン・ミノ会長:チョン・グァンリョル
ムン・ソンチョル会長」ムン・チャンギル
ペク・ソンイル室長:チョン・ホビン
ユ・ミラン:ソ・イヒョン
ハン・ソニョン:ハン・ジヨン
ユ・ガンス会長:キム・ヨンゴン
ヒョン・キサン刑事:イ・ジェヨン
ハン・ソクテ:キム・ジョンテ


ジョンウの出生の秘密を語る回でした。田舎の女の子が、傷付いたちょい悪(って、やくざだからマジ悪だけど)にふらっとくるのは分かる。でも、キサン(あんぱんのナムジュン君)に比べても、イルファン演じるチング君ってそれほどイケメンじゃないよね~。ポジション的には「気のいい友人役」のタイプだからな~。それに惹かれるのはあんまり分からなかった。結局イルファンは見つかってしまいます。
キサンは刑事になってミヨンに結婚を申し込みますが、ミヨンはイルファンの子を妊娠していた。隠れ家に移って母と二人きりで出産を済ませ、子供は捨てられたんだけど、それをキサンが見ていました。彼は、子供を養護施設まで連れて行きました。が、じゃあ、自分とミヨンで育てるって訳にもいかないか・・・。刑事だもんね。「凶悪犯の子を養子に」ってのは厳しいだろうな~。
でも、面白かったです。一話終わりには、すっかり大人なミヨンの子=ジョンウが登場。



あらすじ(公式から)
朴正熙(パク・チョンヒ)軍事政権下の韓国。元暴力団員の囚人たちが、国土建設団として済州島に送られてきた。彼らは市街地で行進を行い、囚人の1 人、キム・イルファンの姿が、地元の海女・ミヨンの目に焼きつく。ある日、過酷な強制労働に耐えかねて脱走したイルファンが、追っ手に撃たれ海に落ちる。翌日、ミヨンは負傷したイルファンを発見し、隠れ場所に差し入れを持っていく。そんなミヨンを、彼女を愛する青年・キサンは切ない想いで見つめていた。
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鉄の王キム・スロ 1話

鉄の王 キム・スロ 韓国ドラマOST (MBC)鉄の王 キム・スロ 韓国ドラマOST (MBC)
(2010/08/27)
韓国TVドラマサントラ

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公式
【概要】
紀元1世紀の初め。朝鮮半島の北部ではドラマ『朱蒙』の主人公チュモンが建てた高句麗が、『風の国』の主人公ムヒュルの代に入って急速に強大な国に発展していったころ。朝鮮半島の南部ではまだ小さな部族がバラバラに存在し、互いに牽制しあっていた。そんな小部族をまとめ上げ、優秀な鉄器製造技術と海洋貿易で名を馳せる国家、伽耶(カヤ)の初代王になったのがキム・スロだ。

 このドラマ『鉄の王キム・スロ』は王になると予言されたキム・スロが、数々の試練を乗り越えて王に成長していく姿を描いていく。伽耶の中心は日本に向いた海に面していて、古代の日本とのつながりも深かったと考えられている。遺跡からは日本人が居住していたと思われる痕跡も発見されており、もしかするとキム・スロ自身も日本人と関係があったかもしれない。だが、実際の伽耶の歴史はまだわかっていない面が多い。このドラマはそれを逆手にとって、スロの人間的成長を軸に、激しい権力闘争あり、出生の秘密あり、哀切なロマンスありの想像力あふれたエンタメ作品に作りあげた。
 制作費200億ウォンをつぎ込み、かつて伽耶が存在していた地域である金海市、馬山市がロケ地提供など全面的に支援する。おかげで活気みなぎる鍛冶場の様子や、近隣諸国だけでなくインドや西域との壮大な海上貿易の様子が臨場感たっぷりに再現された。

【キャスト】
★キム・スロ(チソン
朝鮮半島南部でバラバラに存在していた小部族を束ねていき、連盟国家伽耶を統一に導いた最初の王。北方遊牧民族の祭天金人族族長キム・ユンとその妃チョンギョンの息子。チョンギョンが後漢の追っ手から逃げる途中、船の中で生まれる。しかし、船が難破して浜に打ち上げられたところを狗耶(クヤ)国の鍛冶職人に拾われ、鍛冶長のチョバンの子として育った。有能な鍛冶職人に成長していくが、狗耶国の祭司長イビガの妻になったチョンギョンに警戒され、互いに母子だとは知らないまま葛藤することになる。神託により王になると予言されていたが、そうなるまでにはチョンギョンの息子イジンアシ、のちに斯盧国の王になるソク・タレ、神(シン)鬼(グィ)村の族長神(シン)鬼(グィ)干(ガン)などと熾烈な戦いを経なければならなかった。王になると、強力な鉄器製造技術を武器に伽耶を海洋貿易国家へと育て上げていく。明るく快活で思いやりがあり、徐々に王としてのカリスマも身につけていく。
※子役:パク・コンテ
★チョンギョン(ペ・ジョンオク
キム・スロの実母。狗耶国の祭司長イビガの妻で、スロのライバルになるイジンアシの母でもある。北方遊牧民族の祭天金人族族長キム・ユンの妃だったが、後漢に攻められて身重の体で逃走。追っ手を避けるために乗った船でスロを出産するが、嵐で船が難破したため離れ離れになってしまう。狗耶国の浜に打ち上げられたとき、子供を失ったショックで自殺を図ったところをイビガに救われる。チョンギョンの子が王になるという予言を信じたイビガに求婚され、彼女もそれを信じて受け入れる。そして生まれたイジンアシを王にするためならどんな手段もいとわない強い母になる。イジンアシを王とすべく厳しくしつけ、優秀な鍛冶職人に成長したスロをイジンアシの障害になると考え、我が子と知らずに憎み排除しようとする。元々、火のように激しい性格の持ち主だ。
★シングィガン/テガン(ユ・オソン
狗耶国を構成する9部族のひとつ、シングィ村の部族長。本名はテガンで、部族長だった父が死んで後を継ぐとシングィガンと呼ばれるようになる。狗耶国には王がおらず、部族長たちの合議制で運営されていた。大きな野心を持つシングィガンは自らが狗耶国の王になり、さらに周りの国々も支配したいと考えている。だが、狗耶国には部族長とは別に神事を司る祭司長イビガの存在があった。イビガは民の信頼が厚い上に強力な兵力を擁し、さらに狗耶国の最重要産業である鉄器生産技術も握っている。シングィガンはイビガを倒すべき政敵と考えているがけっして急ぎはしない。商人のヨムサチやソク・タレを利用して用意周到に計画を練っていく。スロの存在もイビガの弱点になると考え利用しようとする。残忍で怒りっぽいが、爆発寸前に利害を計算して自分を抑える忍耐力も持っている。
★ホ・ファンオク(ソ・ジヘ
キム・スロの妃になり、伽耶で最初の王妃となる。インドのアユタ国の豪商である父、ホ・ジャンサンについて狗耶国にやってきた。幼いころから父の商団について回っているので商売も知っているし、国際情勢にも明るい。気品を備えているが、度胸もあって太っ腹でもある。やがて、スロに惹かれるようになり、スロの気持ちがアヒョに向いているのを知って一歩下がりながらも、自分の想いを捨てることはしない。そして、スロが伽耶を海洋貿易国家に導いていく過程で大いなる助力者になることになる。
★イジンアシ(コ・ジュウォン)
チョンギョンとイビガの息子。キム・スロの異父弟に当たる。自分の息子が王になると信じているチョンギョンによって王になるための教育を受けながら育った。母の野望によって王になる夢を持つことになったが、自らも王になると信じて疑わない。スロが異父兄であることを知らないままその才能に嫉妬し、やがて政治的に対立することになる。また、自分の命を救ってくれたアヒョを愛するようになり、同じくアヒョを愛するスロと恋敵にもなる。我がままで独善的な面があるが、根はやさしいところもあって悪い人間ではない。
※子役:ウォン・ドッキョン
★アヒョ(カン・ビョル)
冒険を好み、叔母のアロから習った武芸に秀でている。斯盧国の現状が狗耶国より劣っていることを知り、アロとともに狗耶国に潜入してきた。そして、鉄器製造技術を奪い取るために鍛冶長の息子であるスロに近づくが、やがて恋に落ちることになる。情熱的で果敢な性格。それゆえ祖国に対する想いと、スロに対する想いの狭間で激しく葛藤する運命にある。
★ソク・タレ(イ・ピルモ)
キム・スロの強力なライバルのひとり。後に斯盧国(後の新羅)の第4代王になる。赤ん坊のときに海に捨てられて狗耶国に流れ着き、アジンウィソンに引き取られて育った。大きな野望を持ち権力志向が強い。狗耶国の力の源泉である鉄器製造技術に興味を持つが、鍛冶長のチョバンから鍛冶場への出入りを禁じられる。その後、有能な商人に成長しシングィガンやヨム・サチの配下に入るが、それは自らの野望に利用するためにすぎない。スロとは仲が良かったが、スロの才能を知るにつれてライバル視するようになり、生涯競争を繰り広げることになる。親に捨てられたせいか、何としても生き残ってのし上がり、世の中に復讐するという思いが強い屈折した性格になった。
※子役:シン・ドンギ



1話
演出とかカット割りが劇画調で、なんとなく漫画原作の歴史ドラマを見ている感じがしました。ワクワク・ドキドキさせる要素は満載ですね。
古代の話なので、神官や祈祷師が出てきたり、「北方からくる子」の予言がされていたり、「国家」というものがまだ確立していなかったりということがあります。そこを押さえておかないと、頭がこんがらがってきそうですね。後漢や高句麗はある程度「国家」としての形をとっているというのもポイントだろうと思われます。
この時代、権力の象徴として鉄があったことは確かで、日本でも伽耶から輸入されたと思わる鉄器が出土してます。


あらすじ(公式から)
後漢に攻められた北方民族の族長キム・ユン、血統を守ろうと臨月の妃を逃亡させ…。

後漢に攻められた北方民族の族長キム・ユンは負けを悟り、血統を守るために臨月を迎えた妃チョンギョン妃を逃亡させる。後漢の将軍ユ・チョンに追われた彼女は船に身を隠し、そこで子供を産む。しかし、船は難破して子供を見失ってしまった。子供が死んだと思ったチョンギョンは身投げするが狗耶国の祭司長イビガに救われ、彼から求婚されてとまどう。一方、浜に流れ着いた子供はまだ生きていて、鍛冶職人に拾われていた。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ニューハート 12話

ウンソク出しゃばって殴られて鼻血だよ。人工心肺に切り替えて、カングクもすぐに手術室に駆けつけた。ミン先生も動揺から復帰してカニューレをつないだ。バイバスして人工心肺にしたけど、様子がおかしい?大動脈解離では?と助手が言うも、もう時間が立ち過ぎてる。ミン先生は「そんなミスするハズない」と思ってて気がつかなかったみたい。駆け付けたカングクは何としても助けろと言うけど、助手たちは冷静な判断を求めた。一同、がっくりです。
遺族に頭を下げるカングク。一見元気そうなまま手術に入っての死亡だけに、残された遺族も辛いなあ。「寝てる間に死にたいって母さんは言ってた。手を尽くしてくれたなら仕方ない」と言ってくれるけど、カングクは俺が手術をしていればと、二人して大泣きです。
そのまま通夜に行ったカングク。ライブでなんて無理だったのに、知人はダメだと言われて、俺がやらせた。俺のミスだと自分を責めるカングク。

カングクは結局、義母の古希祝いには行けなかった。妻は理解しているつもりでも思わず涙が出てしまう。
カングクが帰宅すると、訴えた息子が家庭にまで電話してきて、子どもの学校のことまで聞いてくる。何も説明しないカングクに、妻は怯えて「家を出てアメリカに行く」と言い出した。家族に無関心なあなたの代わりに子供たちを守るという妻。

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ニューハート 9話

ウンソクいい奴だし頑張ってるけど、視野も狭いし、勉強も不足しているのは確かなので、その欠点を覆い隠さずに書いてほしいな。一方、苦労の連続のへソク。ウンソクがフォローしようとする気持は優しい気持ちだけど、あんたは仕事ちゃんとやってるか?ちと心配だぜ。

ヨングの腫瘍を手術すると頑張るカングク。増弁置換術で延命し、心臓のドナー待ちをするという。治療費が払えないぞと仲間も止めるけど、「手術してしまえば、病院も黙るさ」と強気。ヨングさんも「無駄に治療費を使わずに、孫にお金を残したい」という。心臓基金を使い、安い助教授の名前で手術すると説得したカングク。
ヨングさん。心臓の裏まで広がっていて状態が悪い。カングクはトイレと言って対策を考える。心臓を一度取りだしてみたら?と提案する。自家移植というアイデアだとペテロさんは教えるも、まだ実施例がない。
手術が院長にばれて、辞めろと電話があるも、カングクは無視して、嫌なら出て行けと助手たちに。ペテロさんも、ウンソクも、出て行きません。カングクは、自家移植を試すという。うーん、そこまで危険な手術だとヨングさんは納得してるんだろうか??いくら神の手の持ち主とは言え、その自信は慢心ではないのか?どうなのよ?成功したから良いようなものの・・・。
院長は、ICUは赤字の温床だと、ベッドを病棟に移す。カングク、手術で欠席した教授会に走りこんで、「ベッド削減の撤回を」と。将来性を考えろという院長に「目の前の患者も見ずに、何が将来性か?」と。病院が倒産したら患者も困るし、カングクだけが正しいのではないけど、なんとかならないのかなあ?
へソクは、ウンソクが自家移植を発想したことを聞かされて、ちょっとライバル心が。ペテロさんも「お馬鹿仲間だと思ってたのに」とチョイ落ち込み。でも、眠れないっていう患者さんを処理してあげてインターンと仲良し。しかし、患者さんが倒れちゃって、一時危なく・・・。で、ミン先生に「俺の患者を殺すな」と怒鳴られちゃった。

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ニューハート 8話

へソクが「私だって辛いのよ」と言い切ったことで、ちょっとスッキリしました。カングクやウンソクの言う正義だけでは病院は回らない訳だしな。かといって、へソクみたいなのばっかりでも回らない。へソクがそれを理解しようとしているのに対して、ウンソクは反発するばっかりなんだよね。カングクは理解した上で、なんとか折り合いをつけつつ進もうとしてるっぽいけど。

ミン先生とカングクの間には火花散りまくり。ミン先生の「手術はショーじゃない。確実で安全性が確立されているものを選ぶべき。派手な心臓手術で目立とうとしていた」とカングクを批判。言ってることは必ずしも間違いじゃないけど、発言の根拠が嫉妬なのがなあ・・・。製薬会社から、巨額資金+コレステロール降下剤の臨床実験の仕事を取ってきて、院長に認められます。

財布忘れて困ってる所に、ウンソク登場!いやあ、もうベタすぎるほどにベタだが、爽やか印なチソン君には、こういうのが似合うなあ。水ぶくれができちゃったへソクの手を治療してあげたり、「田舎でインターンしてると搬送多い」って話をしたり。湿布もバンドエイドも持ってるってことは、表に出さないウンソクの苦労があるってこと。そう言うことも含めて、ウンソクの優しさがへソクも患者さんの心も慰めるってのは、へソクも分かってはいるんだよねえ。
初めての飛行機に浮かれるウンソクに、「蘇生を続けたら生き返りそう。そういう思いは私も大きくなった。望みがないと言っておいて、助かってほしいと思う」とへソク。いい子だなあ。でも、そう思っても「望みがない」ことを告げなきゃならないから辛いよなあ。
へソクはウンソン好きになっかったな。インターンと仲良くしてるのが気になるけど、「仕事!仕事!」です。カングクに「途中までは悪口言ってたけど、気持ちが変わった」と言ったへソクが、カングクは可愛いみたい。素直で、一生懸命で、自分なりに医者としての自分を見つめようと頑張ってるもんな。
ウンソンは本当はオフだったと聞いて、へソクはお礼を言いに。しかし、ウンソンと掃除のオジサンが楽しくおしゃべり中に、オジサンがぶっ倒れちゃった。病院勤務が長いオジサンは「CTなんて撮る金ないよ」とか言うのを説得して検査。なんと、心臓腫瘍。転移はないけど、悪性で手術が難しい。出来ることがないってのが、医者にとっては辛いよね。

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| ニューハート | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ニューハート 7話

ちょっとウンソクを良く書きすぎてへソクをダメにしすぎに感じるな。実際問題としてはへソクが次々処理することで、ウンソクが患者に時間かけられるって局面もあるような・・・。
例えば冒頭のソン議長のこと。怒らせるばっかりで時間食うウンソクを、「この人の伯父さんは議長」とかハッタリかまして救い出してるし。へソクは「VIPも悪いけど、うちには死亡可能性の低い患者しか来ない。他の病院に回すべきだった。チェ先生のようにやり過ぎたらダメ。大物に楯ついて何になる。」と現実的。患者は平等だと言いながら、謝罪の金は受け取るウンソク。へソクは「プライドないの?」だけど、施設の子供たちに送金したいウンソクは喜んで受け取ってヤンの。仲良いんだけど、考え方がまったく違う二人。ウンソクは論文もバリバリ書いてて、ソファでグダグダのペテロ先輩とは一味違う。しかし、ドングァンが花束送ってきたりして困惑中。

ウンソクは産婦人科の同期から、心臓が悪いのに胎児に悪影響があると言って薬を拒否する患者の説得を頼まれた。きっぱりハッキリ説明したのに、「絶対に嫌」と強情な患者さんです。説得しているあいだに、発作が起きて緊急手術。エクモ(人工肺)を用意して胸部外科も協力。へソクも一番に駆けつけて、ずっと心臓マッサージです。しかし、子供は生まれたけど、母親は脳死状態。
母と一緒に胸部外科にきた新生児にメロメロのウンソク。「ママがいて良いな」っていうウンソクだけど、へソクは患者に腹立ってるもんだから冷たい。助けられなかったことがショックなんだな~。心が柔らかすぎて、鎧を装着してる感じ。

内科のキム科長が、「内科で出来るバルーンでも治療できる」とソン議長に申し出た。しかし、始めてみると上手くいかない・・・。どうやら傷つけちゃったみたいで出血が・・・。小児心臓病の患者のためにエクモが必要になったウンソク。内科が使ってると言ってみると集中治療室でソン議長に使っている。様子を見ていると、胸部で出血した可能性が高い。
バスケ仲間の内科のレジデントから話を聞き出したウンソク。手術中のカングクに連絡。「手遅れになる!患者の命がかかってる」と説得して、カングクが患者を奪う形に。論文をやってたへソクにも連絡入るけど、「関わるな。敵を作るな」とキム先生に言われちゃった。確かに、留学を断ったのもあって、内科には目を付けられてるへソク。結局、見には行きませんでした。ソン議長、どうやら特殊な血管の持ち主で、そのせいでバルーンが上手くいかなかったのね。ウンソクが出血部分を見つけて必死に止めた。なんとか一命を取り留めた。

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| ニューハート | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ニューハート 4話

揉めてるウンソクとへソク。へソクはウンソクを思って言ってるけど、チャン先生が「好きにやってみろ。でも結果がどうでも入局は辞めてもらう」と。謝ればなんとかなるというへソクに「教授より患者が怖い」とCT撮影を行うウンソク。まぐれあたりだが、大動脈腸瘍。すぐに手術に移行。チャン先生はプライドが傷つけられながらも、「教わる姿勢じゃない」とまだ言ってる。ただ、ガンククが「辞めさせたら笑ものだぞ」と止めた。
へソクは、自分の主張が間違っていたと呆然。ウンソクが明るく声かけて、「居座ってやる!」とか言ってるのを、粘れって励ましてくれる。ウンソクも「お前が発見したからだ」と励ますけど、「発見したって私には勇気がない」って泣きながらおむすび頬張るへソクが良かった。へソク、がんばれ。医療は勇気も必要だけど、恐れも必要だから、その気持ちを大事にして。「怖いのか勇気がないのか嫌になる」っていうへソクが、ウンソクにはまだ理解できない。でも救急の呼び出しがあったら、即座に駆けつけて対応。
運び込まれたのは、人気俳優のドングォン(イ・ジフン)。撮影中にぶっ倒れたのね。不整脈で特別室に入院。ファンは駆けつけるし、看護婦は騒ぐし、大変です。なんと、へソクの古い知人で初恋の相手だと?
ウンソク、簡易ベッドの中にいると思ったへソクに声かけて、変態!って怒られちゃった。ドングォンって趣味悪い!って怒るウンソク(ま、どうせ惚れる展開になるんだろうけど)の心の支えは施設の子供たち。ヤクザさんの対応したり、通常業務もやってます。だけど、愛車のバイクを見に行った駐車場でチャン先生に「辞めないのか?」と言われちゃった。同じ状況になったら許可を待つと言ったけど、「結局は(自分の判断を曲げずに)許可を待つんだな。うちの病院をなめるな。誰かが見落としても、患者を死なせたりはしないんだ」とチャン先生はプライド高いっすね

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| ニューハート | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ニューハート 3話

内科の誘いに迷うへソク。しかし、院長の手回しと聞いて、「やりたい事を見極めなきゃ」というウンソクの言葉を思い出し、「どうかしてた」とハッキリ断り、胸部外科に。キツイぞというガンククに粘って交渉してOKを。院長候補だった人の言った「どうせ採用するなら騒ぎを起こすな」ってのは確かにな~ってちょっと思った。ウンソクは、ホント明るいけどふざけた性格だなあ。ま、ぺ医局長とか笑いの要素はたっぷりあって楽しいです。見やすい。24時間体制で、医局の傍にある仮眠室は、女性も一緒だし、白衣はおさがりだし・・・。渋い顔のへソクに「スマーイル」という先生、一方でウンソクには「お雨はニヤニヤすんあ」だって。ま、確かにな!。しかし、名札を貰ってウキウキのウンソク。施設出身なんだね。で、白衣で写真撮って、子どもたちにメール!(チソン君どこまでも爽やかだねえ)看護士長に尻触られたりしちゃってます。
ウ・ソンテ先輩が見てるあのボールペンを刺して助けた患者キムさんが急変。対応が悪くてソンテ先輩は怒られた。(ソンテ先輩も爽やかだよね)回復しても胃もたれで胸が痛いし、バスケット選手生命が絶たれるのではと落ち込んでる。で、会社の人にあうならこざっぱりしなきゃと髭そってあげるウンソクです。さらに、バスケ選手のぬいぐるみを作ってあげる。でも、キムさんは退職金を渡されて解雇に。で、置いてあったリドカインの薬を勝手に注射して急変。ウンソクは落ち込んでしまいます。そんな彼を、へソクは理髪店に。「ひげを剃ったら元気になる?でも、医者は脇役で生きるのは患者。心まで治せたら神様よ。同期として助言するけど、深入りして傷つかないで」だと。へソク、結構良い奴ね。

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