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ニューハート 2話

二人ともレジデントに不合格。へソクには「原則を重視して患者が見えてない」、ウンソクには「恐れを知らなさすぎる。肝臓に傷つけて、お前こそ殺人者だ」と厳しい!初めての挫折でへソクのショックは半端ない。非常階段に駆け込んでこっそり泣くへソク。ウンソクがそっと誰も来ないように階段のドアの前で見張ってくれる。へソクは母の伝統衣装の店に。とにかく応援してくれるけど、へソクの胸部外科への思いは理解できない母。
ガンククは、動脈採取でなく静脈採取でやるから、俺が手術するとミン先生の患者を取っちゃった。ガンクク父は、もと胸部外科長なんだね。
インターンが居ないから、簡単な仕事を押し付けられて勤務過剰になって困ってるぺ医局長。辞めてやる!って飛び出しちゃった。ガンククの手術助手だったはずで、スタッフが足りない。当直勤務のスタッフすら確保できないのに、専門看護婦とPA(手術助手)を雇うなんて無茶苦茶をいうガンクク。
ウンソクは一人でデモを始めたけど、なんとインターン集団がストを起こしてました。おかげで手術中止。院長は、なんとかしろとガンククに。有名大学だから無給でも専門研修医(フェロー)が雇えるだろっていう院長だけど、一時勤務では保証できないとガンククは拒否。
放送局の取材まで大騒ぎ。でも、地方大学差別!ってのは、認めてもらえなくて、輪に入れません。でも、一人で寒そうなウンソクにへソクがラーメンをくれた。でも、諦めたら?っていうへソクにウンソク。どっちも、相手の対する指摘は納得で、よく見てるガンククに関心はしてる。

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| ニューハート | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ニューハート 1話

初回です。概要はこんな感じ↓
三流大学出身の落ちこぼれ新人インターンウンソク(チソン)と成績優秀のへソク(キム・ミンジョン)は同クァンヒ大学病院胸部外科のチェ・ガングク教授(チョ・ジェヒョン)のチーム。医療事故も多く困難をきたす胸部外科で、懸命に医療に専念するウンソンとヘソク。そしてガングクもまた陰謀を企む医院長からの圧力に抵抗していた。
そんなある日、へソクの幼い頃の友人で今は俳優をしているドングォン(イ・ジフン)がドラマ撮影中に倒れ、クォンヒ大学の胸部外科に入院してくる。へソクに再会したドングォンは、へソクに好意を抱く。
他にキム・テジュン役でチャン・ヒョンソン(この人は医者役でよく見る)ミン・ヨンギュ役でチョン・ホグン。
大学病院ものだし、胸部外科だし、大学の利益の問題もあって、オヤジ俳優がいっぱい。ちょっと白い巨塔をちょっと彷彿とさせますが、それよりもエンタメとしての要素が強そうか?しかし、相変わらず韓国の外科ものは、血みどろ場面が多くて、心の準備がないと困るぜ。
チソン君は除隊後の復帰作で、すごくシンプルな熱血君を演じてます。基本的に鬱屈とか一切ない爽やか君タイプなので、シンプルな役がらには似合ってます。イ・ジフン君はこの間まで見てたビリー・ジーンと同様芸能人役。キム・ミンジョンちゃんはチョット苦手意識があるんですが、アイルランドでは良かったし、彼女のいかにも子役出身らしい演技はこういうドラマにはハマりそう。テーマ曲が、また盛り上がる!
では、1話レビュー↓

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| ニューハート | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に9話

まずは社長の悲しい過去と同時に社長がウンソを好きになる決定的シーンが。優しくて面倒見が良いから、惚れられちゃうのも仕方ない。で、ヒョヌとはみんなと親睦会に行って仲良くなった。誤解もとけて、チャンホの話題も出て、石投げやったり、石焼きイモ買ってもらったり。でも、ヒョヌが思い出したくないっていう+婚約者に優しい声で電話したりするのを見て、もうチャンホは死んだとか言っちゃうんだな。気持ちはわかるけどなあ。言った方が良かったのか、言わなかったことで???と興味を惹いたから結果的に良かったのか。酔って介抱してもらって、松の木の下の近いもヒョヌはみました。でも昔は思い出さない。だれかヒョヌの頭を一発ぶん殴れば思い出すのか??でも、ヒョヌはどうやら気になってるみたいで、涙をぬぐってやったり、手を握ってあげたり、車で家まで送ってあげたり、大事にしてあげてるんですよ。これがチャンホと全く同じなので、泣けますね。前途多難だけど、頑張れ。
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| ラストダンスは私と一緒に | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に7

やっと会えたのに、当時の話しないもんだから、思いだしてももらえないし、もしや記憶喪失の間の?とも思ってもらえない。イライラする!でも、ウンスはチャンホが記憶喪失だとなんとか気がついた。ホッとした。予告ではまた仲良くしてるシーンもあるので、それを楽しみに見続けよう。でも、婚約を決めちゃってるし、前途多難。今、7話だけど、2話から5話前半までのラブラブな二人が好きだった。展開速かったのでイライラしなかったしさ。ここからは複雑になる一方でスカっとするのは先なんだろうな~。
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| ラストダンスは私と一緒に | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは 1-3

これは、1-3話で記憶喪失男と居候先の女性の恋愛まで一気に来た。結構速いかな。二人がかわいい感じなので、ドキドキ楽しく見れた。チソンは顔整ってるけど、ちょっと気を抜いてだれた顔すると、一気にお笑い芸人みたいに見える。それが演技力ってことな気もするから、ま、いっか。

 

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| ラストダンスは私と一緒に | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に20話(最終話)

最終話。てんこ盛りの急展開っす。ハッピーエンドで良かったね。
テミンの裏工作が警察に通報され、テミン失脚。ヒョヌはテミンに追及して、親に関連することだと聞かされます。ヒョヌは会社を取り戻したことを父に報告。そして、母と姉にウンスが記憶をうしなったヒョヌを助けた命の恩人だと事情説明。「信じられないだろうけど、ひとつづつ理解して。今の自分の命はウンスにすくわれた」ヒョヌ母はヒョヌが大事だから、これはかなり効果ありそう。ヒョヌはグローバルの社長に就任。
テミンは潜伏先のホテルで大荒れ。新聞にも記事が出ちゃうし、もう駄目っぽい。高跳びの準備をしてきた仲間をおいて、ウンスの処へ。(警察がウンスを張ってないのが不思議)ウンスはヒョヌを傷つけたテミンと話すことなどないと拒否するが、テミンは食い下がる。「僕が独りになったら味方になるいったじゃん」みたいにすがります。ウンスは自主を進め、ヒョヌ殺害計画はなかったことにするとヒョヌも言っていると・・・。でも、まだテミンは頑張る「全てを失ったのは俺なのに。思い知らせたかっただけなのに。もうウンスだけいればよい。」ウンスは「私にとってはヒョヌだけが奇跡。切実で怖くなるほど」と宣言、テミンは「ヒョヌになにするか分からないぞ!」と言い捨てます。耐えてきたことを考えるとたまらないテミンは、父と母の墓にやりかえしてやる!と決意。(てか、墓も立ち寄りそうな場所なのに、警察はいないんだな・・・)
ヒョヌはテミンの事情を知ります。ヒョヌ父が意識を回復し「セジン化学はチュ社長(テミンと手を組んでいた人)の為にひどい事になった」と伝えます。テミンも結局はチェ社長のあやつり人形だった。ヒョヌは証拠資料もチュ社長の刺しがねと判断。テミンを救わねば!と探しに行きます。でも、テミンは気が付いてない。テミンはヒョヌを滅茶苦茶にしてやる目的で、ヒョヌをよびだしてくれと仲間に依頼。テミンの仲間はウンスに会い、テミンがヒョヌに危害を加えるのでは?という不安を訴えます。今のテミンは狂っている、止められるのはウンスだけだから、テミンのためにもヒョヌのためにも会いに行ってくれ願う。テミンと別れ際の発言が気になり、ウンスはテミンに会いに行きます。待ち合わせ場所の倉庫近くまで連れてきた、テミン仲間のセリフが泣かせます。「テミンに伝えてくれ。お前は俺の自慢の友達だったと・・・」彼は、少年院仲間。ずっと影の存在だったのにね。テミンには「お前の待っていた人物をつれてきた(たしかにテミンが会いたいのはヒョヌじゃなくてウンスだもんね)必ず話から聞け」と電話を入れて別れます。雨の中、傘をさして倉庫に向かうウンスに、ヒョヌから電話がかかる。でもウンスをヒョヌと見間違えた(傘さしてても分かるんじゃ?と思うけど、テミンの精神状態は異常だからしかたないかな。殺害から目をそむけたい気持ちがあったと思うし)テミンは、ウンスに向かって車を全速力で走らせる。通話中にぶつかる音と途切れた電話。すぐ掛けなおすけど当然つながらない。ヒョヌの動揺はMAXに。
で、シーン変更(引っ張らないんだな)。ジャンミを呼び出して事情を聞くパク課長とチーム長(こんなときだが、この二人くっついたみたい)で、3週間たってもウンスが行方不明というのが語られる。ヒョヌは抜けがら状態でウンスを探しまくり。病院を一つ一つ当たっているみたい。簡単にあきらめるヒョヌじゃないけど、目が完全にいっちゃってます。
シーン変わって病院のベンチに座るウンス(どうやら入院中)とコート姿の弱ったテミン。ウンスは「無理なお願いをいってごめん」どうやら、ヒョヌに連絡しないように頼んだみたい。テミンは「ねじけた復讐で大事な女性を傷つけた俺が悪いんだ。ヒョヌに連絡しよう。どうして隠れる必要がある」と泣きながら懇願。でもウンスは哀しい顔でも決意が固く、「私がイヤなんです。思い出があるからもう辛くない」と。えーって感じ。黙ってさったらヒョヌは苦しむよ~。そこへ、車いすをもった看護婦登場。どうやら。足が不自由になったみたい。テミンに優しい言葉をかけて去るウンス「幸せでいて、私もそうするから」うーん。やっぱウンスの言葉ってあったかいし奇麗。テミンは自主してたみたいで、警察に静かに連れて行かれます。「このまま帰っても、彼は愛してくれると分かっている。だからこそ帰れない。羽ばたこうとする彼の重い足かせになりそうで。馬鹿みたいに私の横で、どこにも行けず、心配ばかりしそうで」うーん。確かに、新たな会社の社長となり、新製品も投入し、失敗を経験して経営者として一歩成長したヒョヌ。タイミング的に、羽ばたこうとしてる時ではあるんだけど、ウンスを失った傷はヒョヌの翼につくんじゃないかな?
テミンに会いに行っても面会拒否(テミンはウンスの意思を尊重して何も言わない)。ヒョヌは最後の糸口すらうしなってペンションに・・・。すべて終わったのに、お前がいない。どこへいったんだ。

で、一年後。(韓国ドラマはこれが本当に好きね)会社は軌道に乗ってますが、ヒョヌの顔はイマイチさえないっていうか、表情が硬い。元気になったらしいヒョヌ父が、アメリカ販路拡大のために、2年ほどアメリカに行けと指示。母親も気分転換だと強く勧めますが、ヒョヌは考えてみるとしか言わずに席をたってしまいます。母親によると週末ごとの撮影旅行と言い訳して、韓国のあちこちを訪ねてウンスを探しているみたい。
ヒョヌ姉だが、まだテミンが好きみたいで、面会できる日をまってるみたい。おおー、わがままだけど、正直で素直な姉さんだ。
ヒョヌは仕事場でパク課長と会話。パク課長はヒョヌの思惑を分ってるみたいで、きづかいの言葉を。で、どうやらチーム長と結婚してる!と思ったら、ジャンミと妊娠中のチーム長登場!。ジャンミは恋に破れたけど、チーム長みたいと言われてたから、チーム長みたいに良い恋みつかるだろう。ペンションは閉めたみたい。ヒョヌは江領にウンスを探しに、海を見つけて黄昏ます。シーボトルに願いを。「二人でやりたいことが沢山あるのに。お前を待たせた間、どれほどお前を苦しめたかやっとわかった。十分、罰されたから帰ってきてくれ。頼む。ウンス」ヒョヌ泣いてます。
車椅子のウンスは、障害者も受け入れる児童養護施設で働いているみたい。夢見る林の話をしてげたら、子どもたちがそれを絵に書いてくれた。ソウルのチャリティー絵画展に出品することに。悩む時にペンダントを触る癖のあるウンス。まだヒョヌを想ってる。外出でみた海はヒョヌがいたのと同じ海(時間がちょっとずれてるんだよ。おしい)に。ヒョヌのシーボトルをみかけるんだけど、車いすで動けなくて取れない。まだまだ焦らされる視聴者。
ヒョヌは夢見る林に。ウンスが今にも飛び出してきそう。ウンスの部屋でカメラを発見(これ、ヒョヌと誓いを交わす予定の日に、ウンスがヒョヌにプレゼントするつもりで用意したものなんだよね。一枚、写真を撮ったみたい?(これは前にジャンミ母がうっかりシャッター押しちゃったやつ。ウンスが映ってるはず)現像すると、そこにはウンスの姿が。(この写真、めっちゃかわいい。ユジンは西田ひかる似の美人です)
ソウルに戻って仕事するヒョヌのところにスジンから電話が。すっかり元気でNYで芸術家として頑張っているらしい。未練をすてたら世界が広がったわとか言っちゃって、元気そう。本来のかわいい妹になったスジンにホッとした様子のヒョヌ。ウンスについて「彼女のした思いを考えたら、このくらい。必ず帰ってくると信じてる」と悲しくても笑顔のヒョヌ。スジン企画の美術展に招待される。
その美術展は、どうやらウンスの施設の子どもたちが出品してるやつ。みんなで見に行くけど、ウンスはソウルを避けているので一人で留守番。
でも、美術展にきたヒョヌは絵を発見。それは思い出の夢見る林。呆然とするヒョヌ。見つけたー。(でもリアクションは殆ど見せてくれません)
一人で仕事をするウンスの所に、施設の先生が道中で困ったことがあるから呼んでいると使いが。でも、連れてこられたのは夢見る林。使いの人は、指示されただけですって言って去ってしまう。仕方ないなと近づくと、家に電飾が灯る。キレー。で、建物の階段も車いす用にスロープになってる。急すぎだけど・・・。上ろうとしたときに、家のドアが開いて出てくるヒョヌ。毎度ながら演出好きの気障おとこ。その為に不安になるウンスが気の毒。
驚くウンス「同情ならやめて。なにも変わらないのよ。平気よ」と強がってみせる。ヒョヌ、ちょっと怒ってる?「今日、特別な絵を見たよ。僕に希望を与えた家が。そして、注ぐ愛の美しさを教えてくれた俺の命より愛した人が笑っていた。となりには、一生涯彼女を守るとお父さんに約束した男が、その手を取っていた」そうだよね。ヒョヌの望みはウンスを守り、ウンスに守られること。「馬鹿だな、こんなことで俺が君を忘れられると?傷ついた君を放っておけると?」ウンスは「なんて馬鹿なのよ。かえがえのないひとだから身を引いたのに、なんでもどるの」ヒョヌ「チャンホはウンスの影だから、一生この手を離せないのさ」と言って抱きしめます。ウンスは車いすだから、ヒョヌの態勢がちょっと辛いです。
エンドロールでは、夢見る林であるく訓練をするウンスとヒョヌ。相変わらず仲好さそう。

いやー、ハッピーエンドで良かった。ここに来て、もう一度離れちゃうってのがびっくりだ。
この一話だけでも、薄く延ばせば10話くらいのドラマになりそうな位。背景や性格が分かってるから、怒涛の展開も一気に見せつつ、盛り上がりました。
序盤のチャンホとしての紆余曲折に、話数をたっぷり使って丁寧に書いたことで、その後の展開ではささいなフレーズが効果的に使えたと思う。展開の早さが面白かった作品だから、Gyaoの配信が月~金でドンドン見れたのも嵌った要因かな。最後は有料にまで手を出してしまいました。

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| ラストダンスは私と一緒に | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に19話

ラス前の回なのに、すごい急展開。ちゃんと終わることができるのか。
テミンはウンスに電話して、ウンスがソウルに向かったことを知り、スジンから情報を引き出そうと呼び出します。でも、その前にあっていた仲間との会話を立ち聞きされて、スジンはテミンが何もかも知っていたこと、ヒョヌが全てを思い出すことを恐れていることを知る。(これ、ちょっと疑問。前、知っててウンスをヒョヌに近づけたのね!とか責めてたような。でも、内容がやばそうだからか、吹っ切れたからか)スジンはヒョヌが思い出したことは伏せて、私から別れようといったからヒョヌはウンスのもとにすっ飛んでいったと言いますが、スジンの動揺はテミンに見破られてしまいます。
ヒョヌは父のもとへ。母に責められますが、ちゃんと説明すると宣言。パク課長と会談するヒョヌ。厳しい仕事ぶりなんだけど、昨日までと全然違う表情っていうか、充実してるって感じ。テミンのことは辛いけど、生きてるのが楽しそうだし。でも、新会社設立はどうなのよ?そんな簡単か?グローバルでの仕事をもちこすのなんて許されるの?財力あるからOK?その日のうちに事務所借りて、社員も集めてって無理だろうー。
ウンスはジャンミに報告。すっごい嬉しそうで惚気てる。ウンスも仕事するかな?と思ったけど、さすがに2度辞表をだした手前、今回はおとなしくしとくみたい。
テミンはウンスの家に会いに来ますが、ウンスははっきり拒否。「ウンスが戻ったことでヒョヌの希望は潰えた。」とテミンはウンスを責めますが、脅すようなことをいうテミンをウンスは責めます。そこにヒョヌ登場。めずらしくタイミングが良いヒョヌ。ヒョヌはテミンと二人で直接対決。テミンは「ヒョヌはウンスの重荷だ。お前が泣かせた日、俺は彼女を笑顔にさせると約束した。」と責めます。でも、ヒョヌは「してやれることより負担が多いし、もう泣かせないとは言えない。でも、ありのままで彼女の前に立つ。変わったり嘘をついたりしない。どんなときも寄り添うんだ」とテミンの裏の部分を暗に責めます。
スジンはテミンのことをヒョヌに伝えようとしますが、やっぱ会いづらい。ウンスを呼び出して、テミンのことを頼みます。3人仲良かったのに、結局バラバラだもんなあ。ヒョヌは傷つくし隠そうとするけど、テミンはヒョヌを攻撃するから守ってあげて・・・。憑き物がおちたなスジン。あんたがいままでヒョヌを傷つけてきたわけだが・・・。ま、改心して良かった良かった。
テミンは協力者のチェ社長に報酬を。(でも、こいつがテミン父を崩壊に追いやった。会社の吸収だけでなく、テミンの家まで破産させた)テミンは関与を確認しますが、否定されます。
ヒョヌの仕事は製品の差別化のところで行き詰まりぎみ。ご飯はしっかりウンスと食べてるヒョヌ。楽しそう。ちょっとしたウンスのひとことでアイデアが!開発とかの仕事は好きなんだろうね。嬉々として仕事に向かうヒョヌ。ウンスはヒョヌが気がかりでなりません。
テミンの裏行動が調査会社から判明します。ヒョヌは確認したいことがあると外出。そしたら、車でウンスが待ってます。心配みたい。で、くっついてきます。サムチョク(ヒョヌが記憶喪失の間すごしたとテミンが言った食堂がある)に行くことに。行ってみると、食堂のあるじはソウルの金持ちをだまして大金を得て引っ越したと言われる。テミンの策略を確信するヒョヌに、スジンから聞いたことをウンスは告げます。テミンの真意が分からず、テミンを許せなさそうな自分が怖いヒョヌは浮かぬ顔。ヒョヌは「ウンスの嫌がるような酷い仕打ちをテミンにするかも。君に愛想をつかされそうだ」と告白。ウンスは海デートにさそって元気づけます。「チャンホとできなかったことをしよう」とヒョヌが言ったときに、ウンスが行きたいといって実現できてなかったもんね。この二人は二人でいるとじゃれすぎ。子供が二人いるって感じ。楽しそう。シーボトルの話もします。ヒョヌは「もう別れないからこんなもの必要ない」とか言います。そんなこというと、また引き裂かれるぞー。
仕事の方は好調です。時間経過がどうなってるのか分からんけど、アイデアが出てから、まだ何日もたってないような・・・。たったのか?ま、ドラマだからな。日本企業と提携して、製品化を目指します。生産ラインがないじゃんと断られますが、協力してくれたらグローバルを取り返せると提案。ホワイトナイトになってくれと頼む。(しかし、チソンの日本語はやっぱ聞きづらい。字幕付けてくれ。日本語じゃなくて英語じゃだめなのか。)そこへ、テミンのやったことに関する密告の資料が。違法行為もたんまり。
テミンの方は骨抜きにしたグローバルを日本企業が買ってくれるのでラッキーとばかりに株売却。しかし、経営陣交代が要請され、そこへヒョヌが前に協力を断られた株主と共に登場。ヒョヌ側が優勢になります。ま、骨抜きにされて会社が傾いてるから、株主としては正しい判断。さらに、テミンに業務上背任の罪を告発したことを宣言。テミンを解任。おおー。お見事。たんなる坊ちゃんじゃなかった。警察もきてテミンは逃げます。ヒョヌは何故なんだ?と責めます。俺を殺してまでも欲しかったのか?という質問に、「この会社は俺の両親の血で血ぬられている」と復讐を誓ってテミンは去ります。
で、次回予告なんだけど、どうもウンス消えたみたい。事故にあったのか?

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| ラストダンスは私と一緒に | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラストダンスは私と一緒に18話

婚約式前日。告白をした思い出のベンチでウンスを想うヒョヌ。暗い!ウンスも自然にそこへ足が向いて、二人は出会ってしまう。ウンスは避けようとするけど、ヒョヌは腕を掴んで怒りをぶつけます。(ヒョヌってウンスに振り向いてもらえないと怒るんだよね。いつも。チャンホの時も)ウンスがしているネックレスを見て「なぜ取らないんだ。テミンだけじゃ不満で次の獲物をひっかけるためか?死んだ男を思う女に同情する馬鹿は俺一人で十分だ!中の詩に騙された」と訴えます。(ま、自分が描いた詩だ。こころに響いて当然)ウンスは頑張って背を向けて「結婚おめでとう。騙されやすいひとだけど、これからは、スジンが守ってくれる」と・・・。(これ、まえはウンスがやるといってた役目)ヒョヌは背を向けたウンスを見てる目が泣いてて、行かないでって顔してるし、ウンスも本当につらそう。ヒョヌは去っていきます。喧嘩しちゃって殴られるヒョヌ。あれ?なんか思い出した?おぼろげだけど・・・。ペアのペンダントを買うカップル見て、松の木の下でペンダントをプレゼントしたシーンが浮かぶ。夢でも、おなじシーンを見る。(でも、半信半疑っていうか、もともとペンダントにこだわってたから、妄想かな?とか思ってるのかな?家族に発見されたときペンダント持ってなかったかきいたりしてる)フラッシュバックみたいに、何度も思い出す。
そのころ、スジンは嬉しそうに明日つける宝石を眺めちゃったり。あんたは楽しそうだが、ヒョヌを毎日一回笑顔にさせるって約束、全然守れてないぞ。
婚約式当日。手違いであのペンダントの入った宝石箱を持ってきてしまったスジン。スジンが居ない時に、ヒョヌがうっかりその宝石箱をひっくりかえしてしまい。ペンダントを発見する。一気に思い出すヒョヌ、ペンダントの中には誓いの言葉。事情が飲み込めた所にスジンが帰ってくる。「知っていて隠してたのか。とんでもないことをしたんだぞ。お前がなんと言おうと、記憶を失ったヒョヌを助け、愛することを教え、生きる希望を与えたのはウンスで、いまの俺は彼女がいなかったら居ない」と言いきって、「彼女は身を引いたんだから、追っても誰も幸せにならない」とすがるスジンを振り切って飛び出す。
ウンスはペンションに到着し、おばさんと話す間もなく、早速お客を送りに行きます。おばさんが一人で作業してる間に、ヒョヌというかチャンホがやっとペンションに!!ウンスが帰ってくると、おばさんから「ポストにプレゼントがあるよ」と置き手紙。ウンスは行ってみるけど、ポストの中には大量の手紙があるだけ、帰ろうとするところで、「プレゼントいらないの?」とヒョヌ登場。ウンスは「何やってるの。追いかけられても困る。」と言いますが、ヒョヌは「ペンダントをとったから、君に永遠に服従する」へ?と思って見ると、ヒョヌの胸にはペンダントが。「記憶が戻らなくても、いや、戻ったとしても、永遠に共に生きる」という松の木の下の誓いを唱えます。ヒョヌに記憶が戻ったことを知るウンス。ヒョヌはウンスを抱きしめ、「馬鹿だな、なんで言わなかった。はやく思い出せと、どうして言わなかったんだ。もう大丈夫。思い出したから、君が言わなくても全部俺が覚えている」と。良かったねー二人。ウンスは無理に思い出させるのに抵抗あったんだよね。その気持ちも分かる。どうして言わずに一人で泣くんだっていうのは、ウンスが傷つくのが嫌で心配ばかりしてるヒョヌの気持ちとしても納得できる。しかし、ヒョヌ=チャンホって気障な男だよね。こんな時でも演出するんだもん。待ってる間、隠れてた姿とか考えると、ちょい間抜け。ヒョヌの魅力はちょい間抜けな所だけどねえ。
二人でハンモックでデート。思い出話をする二人。「話すことがありすぎて、今すぐ話さなきゃどうにかなりそうで夢中で飛んできたが、いざとなると何から話せばよいのか」とヒョヌ。ヒョヌは「何てひどい事をしたんだろう。一体、ひとりでどれだけ泣いたのか。すごく怖かった、もうチャンホなんかいらないといわれそうで」ウンスは「愛を返したかっただけ。見ていられるだけで良かった」と優しくフォロー。ウンスはいい子だよねえ。家に戻って、ウンス父に挨拶するヒョヌ。すでに軽口モードでじゃれてる。「暴れ馬は僕に任せて」とか、チャンホかヒョヌか、どっちでも要望の方になるよ。どっちも未熟だからウンスに補ってね?やっぱ、ヒョヌとウンスはよいコンビ。そのまま眠っちゃったウンスをベッドに。ベッドサイドに置いてあった手紙の山を読むヒョヌ。やりたいことが沢山かいてるある手紙。これが、本当に、不安な気持ちを抑えて、ヒョヌを想う愛があふれてて良い手紙だった。
で、ひとりで家の前にでたヒョヌ、テミンが来たときのことを思い出します。ウンスのことで一杯だったから、ほかの思い出は後回しだったのね。でも、気がついちゃったみたい。パク課長に調査以来の電話。
テミンはヒョヌが婚約式を放り出したのを知って、ウンスに走ったのでは?と気が気でない。(この時、すぐ実家に追いかけなかったのは、やっぱ前日こっぴどくふられてるから?)スジンは母親に「私が抜けがらのヒョヌはいやと断ったの・・・」といいます。最後の最後で、スジンはヒョヌのことを思いやった発言した。よかったよ。
翌朝、起こしに行ったらもう居ないヒョヌ?あれ?と思うと洗濯してるヒョヌ。チャンホの時と同じように振舞います。ウンスは「あまり無理してチャンホにならないで、どっちも私を愛してくれる人で私が愛している人。」と。感動したチャンホが抱きついたら洗濯物が・・・。ま、この二人にはこういうのが似合ってる。二人でソウルに帰ります。運転するヒョヌをじーっと見るウンスがかわいい。会社も取り戻す!と強気のヒョヌ。ウンス取り返して気力倍増!って感じ。記憶を取り戻したことを内緒にしておいてというヒョヌ。真面目な話をしつつも、可愛いから小さく畳んでポケットに入れたいなとか、あいかわらずのジャレジャレぶりです。
テミンは、やっと決心してウンスに電話を!というところで終わり。

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| ラストダンスは私と一緒に | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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