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フジテレビ公式
すごく評判が良いので、貯めてたのを見始めました。パク・シネちゃんが凄くいい感じですね。健康的で、変な媚びも押しつけがましさもなくて、見てて可愛らしいです。
イケメンが「イケメン」に見えるかどうかは、今後のキャラの見せ方次第かな~。天使のようには見えないっていうか、ビジュアル系入ってる気がするけど、普通に「イマドキのKPOPの人」っぽさはあって、人気があるのは分かる感じ。
「天使の声」と言っても、あの年で「声がわりしてねーだろ」って声な時点で、女って気が付くだろ~と思うけど、漫画的なドラマだから、それはいい!!
お兄ちゃんのミナムは整形失敗で再手術中。一か月は戻ってこれないということで、ミニョが代役を務めることに。本当は、イタリアに行くつもりだったんだけど、テギョンにぶつかって搭乗券を落としてしまい、テギョンには会えないし~と思ってるうちに飛行機に乗り遅れちゃったのね。っていうか、テギョンはカウンターに預けるとかしなよって感じですが、まあイイのだ!面白かったからさ。
航空券のかわりにテギョンのipodを拾ったミニョ。テギョンのデモテープを聞いて、いいなあと思います。さらに「母親を見つけるために歌っている」という兄のことを想って決意!!


【概要】
シスターになるため修道院で修行するコ・ミニョ(パク・シネ)。
ある日大人気イケメンバンド「A.N.JELL」のマネージャーから、ミニョの双子の兄ミナムの代役に1ヶ月だけなってほしいと頼まれる。このバンドに加入予定だった兄の都合がつかなくなってしまったのだ。
困惑するミニョだが、兄ミナムが母を捜すためにグループに入る予定だったことを知り、しばらく兄になりかわる決意をする。
天使のような外見だが、クセがある「A.N.JELL」のテギョン(チャン・グンソク)、ジェルミ(イ・ホンギ)、シヌ(ジョン・ヨンファ)たちと過ごすミニョは、毎日がドキドキで・・・。



あらすじ(公式から)
韓国で大人気のイケメンバンドA.N.JELLのリーダー、テギョンは新しいメンバーを加入させることを事務所の社長から聞き、猛反発。
新メンバーコ・ミナムの歌声を試すため彼をスタジオに連れていき、歌を歌うよう強要する。歌い始める彼の声はまるで天使の歌声で…。

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| 美男(イケメン)ですね | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン 24(最終)話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

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終わりました。
ギルドンにあんまり共感できなかったな~。
「理想の世」ってのが絵空事すぎる上に、ギルドンは「平等な世はない」とたびたび口にしている。実際に、彼の作った根城も、平等ではないよね。ギルドンと言うリーダーが突出した力を持っていて、王となっている。それに、両班のウネは受け入れないなどの、差別が存在しているわけで・・・。
理想の国はないといいながら、理想じゃない世は壊すという手段をとるというんじゃ、それは常に破壊者でいるということ。だから、破滅への道を歩むわけで、当然の結末だったんじゃないかな~。
若いならまだしも、演じるのがソコソコの年のカン・ジファン君なので、「いつまで子供みたいなこと言ってんだか・・・」って気持ちになってしまった。彼は好きだし、コメディ色にはあってたと思うけどね。

チャンフィが王として格闘しているのに、「理想の世を作ろうとする歩みを止めてしまった」とか批判してるけど、あんたこそ持続しない勝手なことだけやって投げ出したじゃん!!って気もしたし、「俺は弱者のための戦う」とか自分で言っちゃうのもえ??って感じがした。
世の中変えるなんて簡単じゃない。それを辛抱できないなら、王子を担いだりすんなよ!!ギルドンも「王子」っという地位を利用した一人のくせに!って思うんだよね。

ギルドンは「村」を作ったり「党」という派閥を作って、「自由を制限することになる社会組織」を作るから、王と実は変わらないんですよね。「完ぺきな自由」を求めての破壊者・風来坊として描いた方が、共感はしやすかったかもしれない。

ソン・ユリちゃんは、可愛かったね~。グンソク君も頑張っていたと思います。



イノクは、ギルドンとチャンフィの道が別れてしまったことが理解できない。「たた、ギルドンが心配だ」といって飛び出していく。


「俺たちが望む 世界の始まりは 王でなくこの場所だ。ここを守ろう」と、ギルドンは、活貧党のメンバーにいって、官軍と戦い始める。

そこにイノクがやってうる。チャンフィは一時攻撃を中断。
イノクの説得に「あいつは、自分の世界を守るために俺を攻撃している。俺はその世界を変えるために戦う。あいつは立ち止まったが、俺たちは立ち止まれない」とギルドンは闘うことを宣言。
そして、「闘いを辞める方法が書いてある」と書状をもたせてイノクをチャンフィの所に送ります。でも、その手紙は白紙。つまり、戦いを止める方法はない。イノクは巻き込みたいくないから、返すという意味。


その休戦中にウネがギルドンを訪ねます。「あなたを殺せば私も自由になれると思った。でも、それではダメだ。あなたを手離すから、ココから旅立って自由になってくれ」という。彼女にとって、ギルドンは「自由」の象徴なんだろうね。でも、ギルドンは「この世界は俺たちの国だ」といって、ココに残るという。ギルドン本人は「自分が好きに生きられ、かつ自分を組織の一部として受け入れてくれる”不自由な世界”」を選んだんだね。だから、「ウネの憧れの人」とギルドンの実情はかなり違う。

帰りたがるイノクを惹きとめるチャンフィ。残酷だというチャンフィに、「守りたいもののために、残酷になるのは王さまも同じよ。この国を守るためにギルドンを攻撃する。それなら、私は守りたいギルドンのため、王様の心に剣をふるいます。私が選んだのはギルドンがいる世」と、イノク。
人であることを捨てなければならないのがチャンフィの立場。情に流されては「本当の弱者」を守ることは出来ないからね。

チャンフィはイノクを手離すことで「ギルドンの世」をある意味では認めている。それが出来るチャンフィは、ただの無謀な王ではないんだよね。

イノクは「私の知ってるいい若君が壊れていくわ。守ってあげて。ノ尚宮にも知らせて。私はここでギルドンを守ると。」と、お付きの人に言い残してたけど、別にチャンフィは壊れてないと思うけどね~。

チャンフィは「最後の夢を見させてやりたい」と、春まで攻撃の手をゆるめます。そこで、イノクとギルドンは幸せに過ごします。

最後に会いに来るチャンフィ。「私は決して お前を裏切ったと思わない。お前のことは忘れない」という。ギルドンは「民を恐れよ。俺たちが描いた夢を忘れるな」と言う。その夢を短くても良いから強烈に描くことが、ギルドンが選んだ道なんだね。短くしか続かない世だし、少数の人しか救えない方法だけど、その夢が人の心に残れば良いと思ってるのかな。
それを伝える次代のものとしてコムと和尚を外に出します。

そして、根城陥落。
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| 快刀ホン・ギルドン | 17:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン 1話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

商品詳細を見る

KBSWORLD公式
KBS(韓国)公式サイト

全24話
カン・ジファン ソン・ユリ チャン・グンソク
【演出】イ・ジョンソプ
【脚本】ホン・ミラン、ホン・ジョンウン
【あらすじ】庶子に生まれてあらゆる虐待と蔑視を受けながら育ったホン・ギルドン(カン・ジファン)は、気がつくといつの間にか町のならず者になっていた。胸の中にたまった鬱憤を晴らそうと遂に清に発つ決心をする。大志を抱いて朝鮮に帰ってきたチャンフィ(チャン・グンソク)は、船内でイノク(ソン・ユリ)と最悪の出会いをする。
一方、清から運んできた秘伝の薬で一山当てようと夢見て帰ってきたイノクは、予想外の危機に瀕し、偶然拾った皇室かんざしにより、ホン・ギルドンと共に見覚えのない連中に追い回されるのだが・・・
【出演】
★ホン・ギルドン役(カン・ジファン)時代は朝鮮王朝初期の世宗大王の治世下。名門権勢家・洪大臣の庶子として生まれたホン・ギルドンは、当時の厳しい身分制度のために、卑しい召使であった生母と同じ身分扱いを受け、父親を父と呼ぶことも許されなかった。幼い頃から文武両道に優れた才能を見せたが、父親のような官僚や武官になる道さえ閉ざされていた。不平等な身分制度に反感を持ち、権力を乱用して庶民を搾取する汚い官吏たちを懲らしめるために、全国至る所に神出鬼没の義賊となるのだが・・・
★ホ・イノク役(ソン・ユリ)本来の身分はチョン兵曹判書リュ・グンチャン大監の一人娘。自分の身分や過去を知らないまま、医者で詐欺師のホ老人の孫娘として自由奔放に生きてきた。いつも男装をしている。男物の服が気楽だという理由で、おじいさんの綿入れズボンや上着を拾って着ている。一つのことに夢中になると他のことが見えなくなる単純な性格で少し間が抜けているが、さっぱりした気性で白黒をはっきりさせたがる。イノクと出会ったホン・ギルドンとチャンフィは彼女の純粋さに癒される。
★イ・チャンフィ役(チャン・グンソク)先王の唯一の嫡子の大君。すでに跡継ぎの座にいたチェ淑嬪の子の兄グァンフィが王位にあがり、7才で殺されそうになる。しかし大妃である母が自ら犠牲となり、火の中から忠僕のノ商宮と彼を助け出す。朝廷を始め、体外的には彼は死んだ王子だ。ノ商宮と共にヨンムンという客主を中心に再起を狙いながら生きていく。いつも復讐のチャンスを狙っている人物。

ホン・ギルドンは、韓国では有名な話らしいので、話をしってる前提で作られてるのかな~ってことで、wikiってみました。
ウィキペディアのホン・ギルドンのページ


1話

いきなり、ヒップホップダンスで、現代アレンジ時代劇ってのを感じます。そこに、盗賊が・・・。ギルドンも登場。あくまでお気楽な感じってのが、カン・ジファン君に似合ってますね。

数年前。
娼館で目を覚ますギルドンは、女、博打と遊び人。漢陽・ホン判書の妾で使用人チュンソムの子。町の人にも恐れられる迷惑もの。正妻の子であるイニョンの科拳の前で、実家では法事の準備中。…食事をつまみ食いするギルドン。しかし、「何も出来ない身分。何もするな!」といわれた思い出が・・・。息子ではなく、奴婢が生んだ下僕だという父。

清国から朝鮮に戻ってきたイノクとハラボジ。船でチャンフィに会います。チャンフィは火事のなか大妃である母を残して、ノ尚官につれられて逃げた。母の形見のかんざしを握りしめる。しんだことになっていた王子だが、3年ぶりに朝鮮に戻ってきた。荒れ果てた故国。「事実をこの世に知らしめてやる。弟を殺そうとしてまで守った王座なのに、何をしておられるのか、兄上。」と、チャンフィ。

ギルドンの師匠は、生活が苦しくて泥う棒をして首を吊られた罪人を弔っている。「貧しさと飢えにより、民の嘆きは頂点に達した。今は乱世だ。乱世には、不世出の英雄があらわれる。」とギルドンを焚きつけてる。

イノクがチャイナ服を着て「誰でも私に勝てば、夫として迎え、我が家の秘法を伝授しましょう。」と言って客寄せするのを見かけます。強いイノク。だけど、清の言葉を習いたいギルドンが挑戦!見事にギルドン勝利!「夫になったんだ~」と迫るギルドンに焦るイノク。(ユリちゃんは、こういう訳が似合ってるね。美人だから、はじけても下品になりすぎないし、可愛く見える)ギルドンに事情を説明して、言葉を教える代わりに薬を売るように頼む。でも、暴力で売りつけようとするギルドンに「それじゃ、先の商売ができなくなる~」なイノク。

そのイノクは、町でチャンフィにぶつかって、彼が落とした簪を拾います。

ギルドン、父・ホン判書の屋敷に戻る。父のキセルに火をつける。「私ににて両手ききだな。」と、いわれるギルドン「だんな様」と、答える。「父上」と、呼んでる自分を想像、「未練があるのか」と、自問自答しつつ、清へいく決意のギルドン。

娼館に入るチャンフィと部下のチス。イノクが自分の簪をつけているのをみてビックリ。
ちょうどその時、イノクはイニョンにぶつかり、絡まれてしまう。「ヤツらの手に渡れば、面倒なことになる。取り返さねば。いざとなれば皆、殺す。」と、かんざしを取り戻そうとするチャンフィ。そこへ現れたギルドン、イノクの手をとり逃げる!
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| 快刀ホン・ギルドン | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ベートーベン・ウィルス16-18(最終)話

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX Iベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~ DVD BOX I
(2009/09/02)
キム・ミョンミン チャン・グンソク

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カンマエは口は悪いけど、正論ばかりだし、音楽を愛してることだけは揺らがない人なので、気持ちが良かったです。ゴヌ、お前は甘すぎると思うことの方が多かったかな。

音楽面の掘り下げや、演出の雑な処はちょっとどうかな~ってところもありました。
アマチュアということの捉え方とか、もうちょっと突っ込んでも良かったような。
ゴヌを「天才」と設定してスタートしたけど、ドラマで天才性を表現するのが難しくて、途中から「アマチュアとして楽しみながら夢を見続ける」という方向に少し変えたのかあ?という印象です。変えて良かったと思います。このドラマで音楽の天才性を表現するのは無理だと思うんで・・・。やっぱり取材不足感は否めない・・・。

ただ、生活しながら音楽をしている人々のドラマとしては、なかなか良かったです。カンマエの音楽に対する真摯さも、音楽だけでは生きられないと迷いながらも音楽を捨てはしない凡人たちも・・・。あと、ハラボジとイドゥンの交流とか、経歴も性格も年齢も違いすぎる人たちが一つになる感じとかはよく書けてたんじゃないかなあ。韓国ドラマはこういう年齢差のあるキャラクタを絡ませるのは上手いですよね。


16話沈黙の戦い
カンマエは新市長に「委員会を通過しなければやめさせられない。」というけど、市長は強硬。カンマエは「やめてやる」な勢い。でもヒョッコンに、団員の給料が停止されてることや、カンマエがいなくなったらオケは解散になると言われてしまう。

ゴヌ達は、スメタナの「モルダウ」に取り組んでます。練習中に、浮気してるっぽい夫にメールしたり集中してないヒヨンを叱るゴヌ。他の団員にも叱りまくり。「カンマエの悪いところだけ似てきてる。」と言われて、「強くなれ、っていわれた。」なゴヌ。うーん、それは「自分の音楽を確立しろ」ってことだと思うけどなあ。

浮気問題で泣きだしちゃったヒヨン。

ルミは作曲の講義を受けています。イメージするのはカンマエの姿。
辞めるって話を聞いて愛に行って、「ウソをついて逃げる姿はもっと見たくない。音楽を守る先生の気持ちはわかる。音楽のために私から逃げるのは理解できる。だけど、自分のためにできた市響を捨てて出ていくのは嫌でしょう?先生には堂々と音楽をしてほしいのです。」とルミ。しかたなく、就任式での演奏を承諾。

「マイウェイ」を演奏すると聞いて、主義を曲げるのか?な団員達。カンマエは「カッコ悪く生きてみる」などという。でも、カンマエにとっては、自分が良い演奏をすればってのもあるんじゃないのかなあ?でも、練習もせずに、素直に接待に時間をさいたり、らしくない。

そんなカンマエの噂に、「カンマエだって普通の人間。楽に生きようと思うこともあるし、ひとを憎んだりもする」とかイライラしてます。
カンマエに「音楽についてウソはつけない人じゃないですか!どこまで僕を失望させるんですか?就任式の演奏をして後悔しない自信がありますか?」と聞くゴヌ。「自信はない。簡単な決心じゃないんだ!いまもやるかやらないか迷っているんだ!」とカンマエがこたえる。

就任式。まだ迷ってるカンマエ。しかし、ゴヌの団員達が「市長に折れるな」とか書いたボード持って登場。ルミも「先生の決められたことなら、信じます。」だって。

で、カンマエは曲の変更。「この4分33秒という曲は、何も演奏しないで、その間会場の音をそれぞれが感じてみるというものです。」と説明。「市長の心にあるのは憤怒?それがあなたの音楽なのですから。マイウエイもこんなふうに演奏しましょうか?」と言い放つ。いやあ、痛快。

ゴヌは「自分のやり方」が大事なんだと感じたみたいで、無理をさせる練習方法を変えて、自然に「もっと」と思うような方法を選びます。

ゴヌ達の公演日。キムさんのところに行ったイドゥン達が来ない。もうオーボエが上手く吹けなくて、苛立って消えてしまったキムさん。
ヒヨンは、夫の浮気問題で喧嘩になって遅刻。「話を聞いてくれる人が欲しかった」な夫。
もう出発しないと・・・。こない人たちの分は、カンマエがエキストラを貸すというけど・・・。決断を迫られるゴヌ。「僕は見捨てられない。いっしょに行きます。」ゴヌらしいね。

もう、カンマエも「それがゴヌだ」と理解してて、「回り道をして進む。それがあいつの力だ」とグチグチ言いません。


17話私の弟子
ヒヨンらを待っていて遅れたゴヌ達。結局、間に合わず・・・。スポンサーには平謝り。アレで良かったのか?なゴヌだけど、団員は「楽しくて始めたことだ。彼らを見捨てたら気分が悪かった」と言ってくれる。ステージをつくって、野外でモルダウ演奏する彼ら。

失敗したけど最後まで見てほしいとカンマエに言うゴヌ。でも、カンマエは「もうすぐ市長が私を首にするから、すぐにさるぞ」と。しかし、カンマエは指揮を解任され、顧問に就任することに。
新たに来た指揮者は素人。カリスマ性ゼロ。経歴もなし。団員が馬鹿にしまくって、ガンガンと解釈を求める。そして、カンマエに戻ってきてほしいとコンマスが交渉。

カンマエは市長に曲を聞かせて、感想を言わせる。対して浮かばない市長に対して、あふれるように情景を語るカンマエ。そして、「市長自身が耳をふさいでいるのはかまいませんが、そういうひとが市長になっているのが問題です。音楽を感じることのできるソンラン市民まであなたのようになってしまわないことを祈ります。」とビシリ。

イドゥンはコンクール。一番見て欲しいキムさんは、施設に入る日で来れない。出演前にhラボ時の家に行くイドゥン。いつの間にかハラボジの世話をすっかり熟知してる・・・。やってきた家族にイチイチ全部「こうしてあげて」って伝えるのが、切なくて・・・。そうやって別れてから会場へ・・・。演奏が終わるなりハラボジのところへ・・・。何とか、間に合って最後に「イドゥン」と呼んでもらえた。入賞したことよりもハラボジと別れたことがイドゥンには大きなこと。

カンマエはゴヌのことを心配してるのね。スポンサーなんて見つかるか?傷つくからやめろなんていうけど、ゴヌにしては気にかけてくれるだけで嬉しいわけで。「うまくいってないだろ、やめてしまえ。音楽はプロになったら楽しいものじゃなくなるんだって言っただろ。おまえたちに金もない、金をくれるひともない、おまえたちの音楽を聴きたがるひともいない!」なんて、わざと冷たく言う。
ゴヌは、アルバイトでやる「がちょうの夢」という歌謡曲が最後になるかも?という。カンマエは歌謡曲ってのに拒絶反応・・・。「いまの俺にはそれだけしかできないんです。それにルミのはじめての編曲で、一生懸命練習しているので、きっと最善をつくしてます。」と訴えるが、カンマエは不愉快そう。

市響の練習場。団員は指揮者を閉めだして練習。市響の団員たちは、市響廃止案まで市長が提案しているとキム秘書からきき、徹夜の座り込みも辞さないと激怒。でも、団員も収入を断たれて大変。
辞表をだすヒョッコン。「面目ないです、年をとると卑怯になってしまって」というヒョッコンに、「私には、自分よりまず妻子のことを優先するするあなたのほうが、ずっと立派にみえます。私なんぞ自分の幸せで精いっぱいだ」という。ヒョッコンは、学生時代にオケのリーダーをやってたこともあって、指揮者として先頭に立つカンマエの苦労やなにやらを、理解してて、かなり好きなキャラです。年代的にも近いしね。

カンマエの指揮者室もなくなるときいたルミは、カンマエに「見ていられないからやめてほしい」と言う。でも、「平気だ」なカンマエ。ルミの歌を聴いて、穏やかに音楽だけを楽しめる時を夢想するカンマエ。でも、「まだ先だな。自由にならないと。」とつぶやく。カンマエは、辞表をかいた。

ゴヌのオケも「やるだけやった」といって団員達が辞めていく。ゴヌも「来週の『がちょうの夢』の演奏を最後にオケを解散します。本当によく頑張ってくれました。本当に立派でした。ご苦労様でした。」と泣きながら頭を下げる。

でも、「がちょうの夢」公演の主催会社の担当者が、カンマエとゴヌの名前を間違え(同姓同名だもんねえ)、本当はカンマエに指揮を頼んだつもりだった、ということが判明。ゴヌは、頼み込むが、ゴヌには経歴がないって断られる。
しかし、カンマエは怒って「私の指揮なら、一億は出せ。あと音楽会の歴史は?」とか色々とこまかく条件付けて文句言う。「欲も私の弟子を傷つけたな。許さん。」と悪態をつくカンマエ。カンマエって、ホントかわいい。ゴヌを心配して、イライラとその帰りを待っているカンマエ。「おまえは立派だ。」と言って、泣きじゃくるゴヌを抱きしめて慰める。


18(最終)話始まりの終楽章
「おまえは立派だ。」ゴヌとカンマエは、同じ危機を前に和解。
しかし、カンマエにはミュンヘンフィルハーモニーから指揮者招請の手紙。実直さが売りの指揮者が振っていた好きなオケだから、嬉しいカンマエ。
カンマエが遠くに行くようで寂しいゴヌ。「私はもともと次元の違う人間なんだ。」ってカンマエらしいすねえ。メールアドレスをっていうゴヌに、「もっと勉強して・・・」とうるさいカンマエ。大学に入って成績優秀で、なおかつ課題をいっぱいだして・・・。でも、期待してるから要求するんだよね。

ルミは会いに来るけど勇気がない。カンマエも気が付いていて追いかけない。

カンマエの出発準備をするヒヨンに「指が堅くならないように、毎日弾いたら?」なカンマエ。ヒヨンは一度舞台に立てて満足したという。カンマエは、音楽を辞められる人間ってのは理解できないだろうねえ。

カンマエはルミが編曲した「がちょうの夢」の楽譜をみつける。皆を集めて「今日の公演を私の指揮で行います!」宣言。「先生がここまでやってくださる必要ありません。」なゴヌに「名曲だ。私も元はおまえたちのような立場だった。私もお前たちもこの曲も名曲になれる。」でも、その場でスコアチェックして「直せ」だって。「だが、このことは口外するな。カメラは禁止」なのが可愛い。
最後の公演。「私には夢がある」って感じの歌で、色んな思い出が・・・。この後は、それぞれオケとは無縁の生活が待っている。ヒョッコンが楽器を売っちゃうのはすごくさみしかったなあ。

送別会。前市長に「カンマエ先生は変わった。」という評論を読ませて自慢するカンマエ。市長は「先生変わったんですね。私のオケだなどと言うようになって」と言われて、「変わってない」と意地を張るカンマエ。
市響の団員の廃止反対運動を継続中。別れの挨拶にきたカンマエ。皆、カンマエが努力してくれたことを理解して、新たな場所での音楽へ向かうカンマエを送りだしてくれる。

最後に「トーベンが会いたがってる」とルミにメールするカンマエ。「来週出発。見送りはいあらない」なカンマエ。でも、小指の指輪をルミに渡す。「ほかの女性からもらったものなんて」なルミに、「若い頃、食事を抜いてベートーベンの生家で買ったものだ。指揮者は指輪が禁物だが、自分を強くするためにずっとつけていた。お前の番だ。私にはもう必要ない。完璧だからな。」と言う。いやあ、流石なカンマエ。

ルミはカンマエを、ステージのある小さいホールにつれていく。振動をからだで感じて演奏する人のように、ホールの響きでカンマエの声を聞くと言うルミ。カンマエは「曲の解釈をまじめにやれ」なんてことしか言わない。ルミは「ルミ、かわいいな、性格もいいし・・・」とか、自分の言ってほしい言葉に勝手に変換。

ルミが本音で話してというと、カンマエは「おまえが憎くてつきはなしたんじゃない。同じことがあるかもしれないのに、逃げてばかりもいられない。そうやって少しづつ前に進んでいる。いつかは・・・ありがとう。」という。ルミも「涙をこぼして、「ありがとうございます。」とつぶやく。ルミが可愛かったねえ。

イドゥンに、ハラボジからの手紙が・・・。「イドゥン、きっと立派なフルーティストになって」泣ける。

ヨンギはヒョッコンやヒヨンを誘って、室内楽オケをまたやろうとしてる。市響の方もメンバーが減ってきてるので、そっちと合同で演奏会をして、市長にアピールする作戦。
ゴヌは、カンマエに合同公演の指揮を頼みたい。が、カンマエは合同公演と聞いただけで心配で怒りだし、「成功したのは私が指揮したからだ。おまえたちは楽観的すぎる。失敗ばかりだったろう」というが、「ぼくは失敗だったと思ってない。楽しかったし、学んだことも多かった。」と言う。「傷つくことばかりしてないで諦めろ。諦めることも勇気だ!」と話をうちきる。

でも、ゴヌ達は頑張ってます。公演日。でも、カンマエはその日が出発。気をとりなおして、カンマエにもらった指揮棒で指揮をするゴヌ。
カンマエも結局心配でやってきて「無理だと言ってるだろ。」といきなり怒鳴る。でも、ゴヌは「終わりじゃなくはじまりです。ぼくらも名曲になれますよね。」とゴヌ。
カンマエは「一曲だけ指揮してやる。そのかわり指示に従え」といって、第9を演奏。そして、カンマエは去って行った。音楽をそれぞれに残して。
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| ベートーベン・ウィルス | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ベートーベン・ウィルス 1話

テレビ東京公式
Mnetで録画したのをそのまま貯めてたんです。テレ東で放送が始まったのを見て、見始めました。

キム・ミョンミンさん主演作。
ルミを演じるイ・ジアが溌剌としてますねえ。大王四神記ではあんまり演技が良くなかったけど、これは役にハマってる。衣装の感じが「オケの子」っぽいんですよね。チャン・グンソクもファン・ジニの時より童顔が生かされそう。
音の乗せ方があまり上手くないですね。楽器から出てる音って感じにするにはBGMとは音の処理を変えるべきだと思うんだけど、その辺はホントに雑。


カン・マエはわがままな世界的指揮者。カン・ゴヌは警察官。
トゥ・ルミはソンナン市役所で働くアマチュアバイオリニスト。ルミ音大卒だけど、オーケストラは次々につぶれて、市役所の事務員に。ルミが妄想で怒りをぶちまけるシーンのイ・ジア可愛かったね。しかし、演奏シーンは結構酷い。彼女が64日後のオケのコンミスになるのかな?

市役所では、文化特区の企画案をださなきゃならない。資料として見た演奏家のことをたいしたことないとか言いつつ、「うまい・・・。悔しい」なルミ。怒りにまかせて「音楽の都市」企画案を提出。「プロジェクト・オーケストラ」

聖堂を借りて、演奏者を集めた楽団。しかし、プロデューサーに騙されて、予算を横領されてしまう。小学生の時に姉のチェロに感動してバイオリンを始めた。ベートーベンのロマンスは大事な曲。音楽で確実に食べていくには、市警音楽隊とかがあるけど、留学経験がないとダメだし、給料も低い。そんな気持ちを語って「お金は払えないけど」と泣くけど、団員の皆は去ってしまう。
ルミは2サスに出てきそうな断崖絶壁から飛び降りた?と思ったら、これは妄想。お風呂の中の夢物語。

ルミは予算横領を上司に報告できない。なんとか形にしようと、アマチュアを集めてオーケストラを作ろう路線変更。練習初日までに、なんとか団員を集めないと。再来週に市長が練習を見ると言ってるらしく、時間がない。
ビラはり→追っかけるように改修するバイトちゃんってシーン面白かったね。街を歩き回っていて聞いたトランペットの音を聞いて気に行ったルミは訪ねてみます。大家のチョン・ヒヨンさん情報で、知り合いの豪邸の管理ついでに住んでいて、今は警察を停職中、優しくて困った人を放っておけないと聞いて、「ろうあ者なんだけど、ボランティア公演のためのトランペット奏者がいなくて困ってる。」というパフォーマンスをしてアピール。でも、目の前で電話しちゃってバレバレ・・・。怒られちゃった。
ゴヌにもかなりしつこく付きまとってアピールです。「クラシックは嫌い」というゴヌに、「この間演奏してのはクラシックだよ?知らないの?」なルミ。ゴヌは「クラシックは演奏家も演奏も詰まんない」だと。
ゴヌは少年期に、カン・マエに「音楽の宿題で、クラシックとは何か?と聞きたいんだけどと尋ねにいったことにあって、そこで厳しく問題点を追及された。「この国は演奏家も聴衆もレベルが低い」とかたるゴヌの傲慢さに、クラシックはクソだと思ったのか。

ルミの先輩パク・ヒョクォンは、アマチュアのコントラバス奏者。会社では労働争議に明け暮れて、気持は荒れてる。頼ってきたルミのために、協力しようと感じ始める。豊富な人脈でオーディションの人員をあつめる協力をしてくれる。

ルミも必死でビラを巻いてオーディションに人を集めようとします。オーディションにやってきたのは、変な人ばかり。
実は音大出身の大家さんのチョン・ヒヨンは辞めていたチェロで参加したいけど楽器がない。キャバレー出身のトランペット奏者ペ・ヨンギは音大出身と嘘ついてる。芸術高校に通うフルート奏者のハ・イドゥンはお金に困ってる(ビラはがしのバイトしてた子ですね)。ソウル市警の元オーボエ首席で定年退職したキム・ガヒョン。テクノにハマってエレキバイオリン奏者になった二人組は派手なパフォーマンス重視。

とにかくそこそこメンバーが集まって、レッスン開始。指揮者が来るまでルミの仕切りで練習が開始されます。曲目はフィガロの結婚ですな。ヨンにが個性的な演奏しすぎでトラブル。

トランペットが足りなくて困ってるルミは、かなり強引にゴヌを誘います。過去の嫌な経験をかたり、「お前も自分勝手すぎる」とゴヌ。首になりたくないからってと言われて涙目のルミ。「自分のためだけじゃない。首になってもバイオリン講師でもすれば良い。ただ、公演がしてみたいの」なルミ。しかし、韓国の音大は学生公演ないんですか?

ルミはトランペットにプロの演奏家を頼むしかなかった。でも、練習当日に1人にずらかられた・・・。困ってるとゴヌが来てくれた。プロがいるので、ゴヌには3rdが与えられた。今日の曲はアンダーソンのトランペット吹きの休日でしたね。トランペット大活躍の曲ですが、コンサートってどういう構成の予定なんだろう?謎の選曲だなあ・・・。プロ奏者は演奏始まっても携帯でべらべら話してばかり。ゴヌが、プロ奏者の1stパートまで吹いちゃった。その人は怒って帰って行きました。

ルミは指揮者に「カン・ゴヌ」を頼んだという。マエストロ・カン。通称カン・マエ。下手ならオケは解散させる男。大統領も来てたコンサート中に出来が気にくわないと演奏をやめてしまったことがある。
「クラッシックが嫌いな原因は奴だ」とゴヌ。でもカン・マエは犬を連れて韓国に帰ってきました。
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| ベートーベン・ウィルス | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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