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チュノ~推奴1・2話

チュノ~推奴~ DVD-BOX?[DVD]チュノ~推奴~ DVD-BOX?[DVD]
(2010/10/22)
チャン・ヒョクオ・ジホ

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BSJAPAN公式
アジドラ公式
【出演】
チャン・ヒョク オ・ジホ イ・ダヘ コン・ヒョンジン イ・ジョンヒョク ハン・ジョンス キム・ジソク
【概要】
朝鮮時代中期、初恋の女性を探すため奴婢(ヌヒ:奴隷)を追う推奴(チュノ)になった男と、彼に追われる奴婢たち。命を懸けた逃走が後継ぎを巡る王朝の陰謀の渦へと巻き込まれていく。
【歴史背景】
チュノ ~推奴~」の舞台となった17世紀中頃は、中国に清が興り朝鮮半島にも進出してきていた。「チュノ ~推奴~」で奴婢に転落する武将:ソン・テハも清との戦いに敗れ、時の第一皇子である昭顕世子と共に人質として清に赴き、8年後に帰国する設定となっている。 史実では、清が朝鮮に侵攻したこの動乱は「丙子胡乱」と呼ばれる。清が君臣関係を李氏朝鮮に要求したが、李氏朝鮮はそれを無視し、清が20万の大軍を率いて侵攻した事件。 李氏朝鮮の仁祖(第16代国王)は三田渡(地名 現・ソウル市松坡区)で降伏し清に対し臣下の礼をとり、人質及び膨大な金品等を送った。 「チュノ~推奴~」の登場人物が生きた時代は、清との戦乱により、国も民衆も激動の渦に巻き込まれた時代であった。

推奴(チュノ)とは・・・
史実には登場しないが、ドラマの中では逃亡した奴婢(ヌヒ)を捕まえて報酬を得る職業の一種として設定されている。当時の朝鮮半島には、両班とよばれる貴族階級の他に、良民、奴婢と身分階級が存在していた。奴婢は奴隷のような生活を強いられ、動物以下の価値で売られていくこともあったという。ドラマではこうした奴婢は逃走をするものも多く、それを追う職業:推奴(チュノ)もまた存在したのではないかと想定している。

奴婢に転落した朝鮮最高の武将、奴婢を追う狩人の推奴、その2人を愛した女奴婢の壮大な歴史劇。 裕福な両班 <ヤンバン:貴族階級> の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢 <ヌヒ:奴隷> のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。

そして8年が経つ中、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢に。そして、ある日、丙子胡乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子(第1王子)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のテギルの初恋の相手オンニョンはヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになるのだが・・・
【キャスト】
★イ・テギル役:(チャン・ヒョク
指令を受けてテハを追う、朝鮮一の“推奴狩人”。両班(貴族階級)のひとり息子として育つが、召使(奴婢)のオンニョンにずっと恋心を抱いていた。ある日オンニョンの兄の放火が原因で一家が没落。その後、オンニョンとその兄を追うために次第に推奴(チュノ)の道に入り込む。
★ソン・テハ役(オ・ジホ
かつて朝鮮一の武将と呼ばれていたが、陰謀に巻き込まれ、奴婢に転落する。かつての王、昭顕世子の息子を捜し救い出すために、逃走奴婢となる。しかし一緒に同行することになったヘウォンを守ることもまた、大切になっていく。
★オンニョン役/キム・ヘウォン役(改名)(イ・ダヘ
戦乱の中、両親と引き離されテギルの家で兄と共に奴婢(ヌヒ)として生活をしていた。簡単に人身売買が行われる中、これを逃れるために兄のクンノムと共に逃げる。その後ヘウォンと名を変え、新たに生きはじめる。苛酷な生活を送る中、テハと出会い、行動を共にする。


面白い。チャン・ヒョクイ・ダヘは相性良いんでしょうね~。演技の間が凄く会ってる。イ・ダヘちゃんは上手い女優さんで、複雑な表現を得意とするので、こういうヤヤコシイ複雑な背景や関係のドラマで光ると思います。今回も、炎越しの表情とか非常に魅力的でした。
公式の粗筋が細かいので、あらすじを追って書くというよりは、印象的なところを来ていこうと主ます
1話
テギル、いくら愛する人を探すためといっても、「捕縛する」人間になってしまったら、再会してももう愛し合えないんだけど、それでもいいのかねえ??引き渡しておいて、後から逃がすとかメンドクサイことしてんな~って感じ。しかし、この人は「泥臭い」役が似合うよね~。汚いほどカッコイイというタイプ。基本的に刀や武器を使わない喧嘩スタイルのアクションも、とってもお似合いっす。
逆に両班姿が似合わね~。まったく魅力がない。
仲間のワンソンどっかで見た顔だと思ったら「憎くても可愛くても」の主役のキム・ジソクさんですね。もう一人は、「でかい」ハン・ジョンスさん。

テハの方は有名な仁祖の昭顕世子の忠臣だった人。明と親しかった仁祖は、この世子が人質先の清に毒されて帰ってきたと考えて、毒殺。テハも両班から奴婢への身分を落とした。清に負けたことで搾取が続き、民衆の暮らしが厳しい時代の話で、「必殺、最強チル」なんかもこのあたりの時代ですね。
ここにも雇い主としてファン・チョルン役でイ・ジョンヒョクさん登場~。またも嫌な役。でも好きですよ~。
あ、丙子胡乱のときに、武将だったテハが、襲撃にあったテギルとオンニョンを救うという出会いもあったみたい。ま、互いに覚えてないだろうけど。

2話
後妻として両班との結婚を迎えていたオンニョン。でも、「奴婢」なのに正妻扱いで迎えられるの?と思ったら、奴婢の刻印を火傷で消したんだね。オンニョンはここから逃げ出してしまいます。お兄さんの命も危なくなるし、せっかくソコソコの地位を得て生きているというのに・・・。

儒学者が民衆の気持を王に訴えることに、朝廷が反発。朝廷に波乱が起きたために、警備が緩くなった家からテハは仲間と逃げ出す。これは、、昭顕世子の息子を捜し、「新しい世を」と願って世子の願いを叶えるため。
だらしない奴婢たちに、「お前たちとは元の身分が違う。捕まっても、私の名は言うな」といって別れることになる。逃げる途中で、テギルと相対することになる。



あらすじ(公式から)
1話朝鮮一の推奴師
イ・テギル(チャン・ヒョク)は、ワンソンとチェと呼ばれる男たちと共に推奴師として生計を立てていた。彼らはいつものように両班 <ヤンバン:貴族階級>から逃げ出した奴婢(ヌヒ:奴隷階級)を追い、オッポクらを両班である主人の元に連れ戻すため荒野を追っていた。テギルたちは逃げ出した奴婢を追い詰め連れ戻した。両班と推奴師の間で手配師をしていたオ捕校は、何とかテギルたちへの支払い報酬を少なくしようとするが、上手く行かないことに苛立つ。
朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は、友人の裏切りによって奴婢へと落ちぶれていた。しかし彼は昭顕世子の信頼を得る人物でもあったが、今は厩で他の奴婢たちと共に下働きをする日々だった。
テギルは、10年に渡ってオンニョン(イ・ダヘ)の消息を追っていた。テギルが両班の身分で生きていた時、奴婢のオンニョンへの恋心が忘れられなかったからだ。人相書きを持ち続けて事ある度に調べたが、未だに行方を掴めずにいた。捕まった奴婢・オッポクは、二度と逃げ出さないようにと頬の上に「奴」の1文字を入れ墨される。同じく捕まった年配の女の娘は、両班の夜の相手をさせられようとしていた。しかし正に事が起きようとした時、覆面をしたテギルが現れ両班を気絶させる。そして見せしめのため庭先で逆さ吊りにされていた女と娘は、テギルによって助け出される。テギルは国境ではなく、山の方へ逃げるよう言い、姿を消す。
2話逃亡者 対 追撃者
テギルに中浪川(チュンナンガン)の早瀬付近でオンニョンの消息を掴んだという情報がもたらされる。血相を変えて現場に行くと、そこにいたのはテギルの推奴師の師匠、チョン・ジホとその仲間だった。情報はガセだったのだ。
ジホらは、テギルによって自分たちの仕事が上手く廻らなくなっていることに腹をたてていて邪魔になっていたため、誘い出して殺害する気だった。テギルはジホらを独り迎えうつ。そして仲間を全員倒し、最後にジホの息の根を止めようとした時、ワンソンとチェが止めに入る。
同じ頃、オンニョンは婚姻の日を迎えていた。しかし妻に先立たれた両班との婚姻は彼女にとって望むものではなかった。彼女の心にはテギルだけが生きていた。
左相大監(チャンサンテガム)のイ・ギョンシクは、済洲島の疫病が民衆に多大な不安を煽っているとする政敵を追い落とすため、王の謀反人として追い詰める。
テハと同じ厩で働く奴婢たちは、両班の警護が手薄になる時を計らって脱走しようと画策する。しかし計画が甘く警備の兵隊に追い詰められてしまう。テハは、奴婢たちを救い、村からの逃走を手伝う。オ捕校は、テギルたちがテハたちを追跡するように仕向ける
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| チュノ~推奴 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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いかさま師~タチャ 1・2話

公式
チャン・ヒョク(コニ役)幼少時は明るくて温厚。賭博に天性の素質がある。父が賭博で破滅したため、意図的に避けてきた。高校時代、初恋の人だったナンスク(ハン・イェスル)と再会。友達ヨンミン(キム・ミンジュン)の祖母の手術費のために、賭博をして敗北。放浪の旅に。
キム・ミンジュン(ヨンミン役)鋭い目つき、素早い身のこなし、鋭い拳。孤高のたリスマ。組織に誘われるが祖母のために断っていた。祖母の死後、冷酷なイカサマ師の道を選択し、コアグィのもとで冷徹ないかさま師になるための訓練を受け、コニと対立。ナンスク(ハン・イェスル)を賭博場に招き入れ、コニにとって父親のような存在だったテホを死に追いやる。
ハン・イェスル(ナンスク/ジナ役)冷たいながらも神秘的な魅力を持つ女。またコニ(チャン・ヒョク)とヨンミン(キム・ミンジュン)の初恋の人。兄クァンテがアグィの賭博場にかかわったせいで、ケ・ドンチュンに売られる。チョンマダム(カン・ソンヨン)に気に入られ、昼は学校に通い、夜はミナとしてチョンマダムが経営するハウス兼ルームサロンで働きながら花札を学ぶ。ナンスクは自分の不幸の背後にアグィとヨンミンがいるという事を知り、コニのため、そして歪んだ自分の幸せを取り戻すための緻密な復讐を始める。
カン・ソンヨン(チョンマダム役)20代後半に見えるが、実は35歳。華やかで悩殺的な美女。


1話
感情的でプライドの高い男はカモだと言い切るコニ。賭博天国の韓国。ハウスでは、タチャと女がカモを調理する。勝ちすぎて刃物で脅されたり・・・。抗争に巻き込まれたり。しかし、チャン・ヒョクさんはチンピラがはまり役ですよね。

子供時代のコニ。適当に嘘をついて金持ちからビー玉をせしめるなどのチャッカリした子。集めてるビー玉を落としちゃって凹んでると、ナンスクが探すのを手伝ってくれる。
テホ叔父さんという優しい叔父さんがが、優しいが酒好き、ギャンブル好きな父から庇ってくれる。テホ叔父さんは、過去に一緒にギャンブルを習ったアグィの手下ドンチョンに追われている。
アグィは、テホを追い込むために、コニ父をカモにしてボロボロにする。すがった父は交通事故で死亡。最後に、テホに家族のことを頼み、コニに「負けるな」と言い残した。
コニは「負けるな」という言葉にこたえるように、友人との「眼隠しかけっこ勝負」で勝利。
テホは、アグィのアジトに殴りこみに。自分の手首をかけての花札。怖い~。テホ勝利。「そんなはずない」と叫ぶアグィだが、テホも負けてない。「やめたかったのに」と言って、テホの手首を切りつけた。怖い怖い怖い。(こんなのがフツーに流れてるんだね韓国。裏番組に押されて低視聴率だったらしいけど)
コニは母と引っ越して行った。最後に、ナンスクにビー玉をあげて「今度会ったら首飾りを作ってあげる」と約束して・・・。

高校生になった皆。コニには、クンミョン派のビリヤード場でヨンミンという友人ができた。

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| いかさま師~タチャ | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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不汗党(プランダン) 16(最終)話

15話を見れなかったんだけど、あんまり進展するドラマじゃないので、そのまま最終話レビューします。

ダルレはオジュンをつれてお母さんの所へ。「明日死んでも良いように、今日を幸せに生きたいとダルレは言って出て行ったけど、明日は駄目よ」と言ってくれるお母さん。オジュンはまだ持ってた「やることリスト」に「血圧を下げる」と言うのを付け足して、幸せに暮らし始めるダルレとオジュン。

ジングさんが「僕は変わった。スンデと一緒にすごして、3人で幸せになりたいと思った。サンランヘ」と告白しに来た。ダルレは「振られる準備は出来てる?この家に愛する人といるの」と答えた。もう会えないのか?というジングに「あなたはスンデの友達よ」というダルレ。ジングさんはホントに変わった。「沢山教わった」と言って帰っていった。実は、一番好きなキャラがジングさんだった。

ジングさん、やっと車のところまで来たけど、ちょっとガックリしてる。オジュンが追っかけて、「もし俺が・・・」といおうとしたけど、そう言うことじゃないと分かってるよね。これはオジュンが馬鹿っつーか、失礼。

帰宅して泣くジングさんに、あのハラボジ父さんが童謡を歌ってくれるのよ~。エライ泣けた。
また二人の生活だけど、それも悪くないっていうか、不器用な愛が詰まってて、二人とも可愛いよ。
アメリカに行くつもりのジングさん。リモコンの使い方を一生懸命教えるのが!泣けた。

オジュンは医師に「殴られるな。血圧を下げろ」と厳しく言われる。オジュンは「ダルレに血圧は正常だといってくれ。そうじゃないと結婚できない」と言う。医師にそんなこと頼むなよ~。「ちゃんと薬飲んで、血圧を下げるように頑張ろう」という医師。

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| 不汗党(プランダン) | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大望 1・2話

大望 DVD-BOX 11話
山の中で産気づいた女性ブンイを助けた猟師(チョ・インソン君)。無茶強い彼は、4・5年前の疫病で人が居なくなった村の家を修理して、生活の基盤を作ってあげた。
だけど、ブンイは赤ん坊をつれて居なくなった。下女として勤めていた商家の旦那様パク・フィチャンの子なのね。で、奥さまに「奥様に育ててほしい」と子供を差し出した。

10年後。兄シヨンの危機を聞いて、駆けだしたチェヨン(あの時の赤ん坊?)。貧乏の余り魚を盗んでシヨン父に捕らえられたソグ父を助けようと、シヨンを人質としようとする男たちに、追いかけまくられている。チェヨンは心配で助けたいけど、喧嘩は嫌・・・。「父さんには敵が多いから、これじゃ駄目。ソグを助けるのを協力するから」と言って解放して貰った。
で、夜に牛を放ち、ボヤをだして騒ぎに乗じて逃がそうとするシヨン。しかし、父に見つかった~。ボコボコに殴られる兄弟。それでも兄は「やるなら、牛や人の心配をせず、一気にやりきったら見つからなかった」って、強気の感想をもっている。
実は、肝心のソグ父は、昼間にやってきた坊さんが引き取っていた。それは、チェヨンを占って、「彼の人相と生年月日からくる運勢が違いすぎる」と痛いところをついた結果なのね。

さて、厳しく、そしてシヨンに期待をかける父は、「昨日の騒ぎの損害」を算出し、払えという。発案者のチェヨンが「僕が・・・」と引き受けたわ良いけど、困ってしまう。元手がいると開場の商人ソンチュに交渉をしてみた。あっけらかんと「何をすれば稼げる?」て聞く愛嬌ある子供に、あっさりと金をかしてくれたよ。
しかし、チェヨンは、脱臼した方を直してくれた医師の手伝いをする少女ヨジンに、完全にのぼせてしまってます。シヨンも剣舞の大道芸で稼ぐ父娘を見て、心奪われました。

シヨン、母が「実の子じゃないから・・・」というのを聞いてしまいました。

2話

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| 大望 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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不汗党(プランダン) 1話

MNET公式

なかなか手を付けられなかったんだけど、やっと見始めました。映像や照明は「週末ドラマ」「日々ドラマ(帯ドラマ)と比べると工夫があって丁寧です。



クリスマス時期。必ず帰ってくるとヨンスクに言ったオジュン。だけど、これは詐欺なのねえ。空港の銀行窓口でミスして泣いてる女性キム・ヨナにも早速接触。
でも、人妻と関係してて見つかって追いかけられたりと、不安定な毎日です。

オジュンの弟分・マンドゥの所にやってきたチンピラ。彼らに監禁されて、3週間で3000万用意しろと言われてしまった。

オジュンは姉のオスクに合わせる顔がない。マンドゥに連れられて前まで来たけど、金を肉を持たせて、自分は外から見守るばかり。「義兄を怨まないで」と言われたので、何かあったらしい。

ダルヒは夫を亡くし、娘スンデと姑と仲良く暮らしてる。でも。姑は再婚させてあげたいって見合いを持ってくる。でも、行ってみたら相手のキム・ジングは超お爺さん。でも、断るのは忍びなくて、話相手をしてあげるダルヒです。
後になって、「実はジングは俺の息子。あんたが気に言ったから、息子の嫁にこないか?」とダルヒが働く本屋にやってきた。本人の方は、大人しそうな顔して「4月に渡米予定なので3月に結婚しましょう。父を信じてるから僕はOKだし、高卒×一こぶ付きあなたの条件なら僕の好条件を断るハズない。」なんていう嫌な男。

そのダルヒの姑はダルヒに苦労掛けまいと、2か月前から保険業を始めました。勧誘のために、昔、夫の工場に居た社員に連絡を。その男キム・ホジンは暴力禁止な小さな組をやってる親分。

ダルヒは見合い帰りにホテルの駐車場で、オジュンの車にぶつけちゃった。連絡先を残してたら、半壊したぞ!と電話してきたので会うことに。
その日、姑が保険屋で苦労してるのを見て落ち込んでたダルヒ。いまさらジングへの怒りが増してきて、オジュンを待っている間、抗議の電話しちゃった。ジングさん、一々メモとってどうするよ。変わってるなあ。で、「あんた、私の積み立ててる3000万を一億に出来る?」なんてい言ってるのを、やってきたオジュンがきいちゃった。3000万集めないと命が危ないオジュン。これに飛びつくか?
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| 不汗党(プランダン) | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ありがとうございます 12話偏見との戦い

ありがとうございます DVD-BOXI
そんな風に人が良いと、世間を渡っていけませんよ!って、ヨンシン、あんたが一番のお人好しじゃんなあ・・・。
ギソは「戻ってきたのは、チョコ・パイが欲しいからじゃないぞ。ソウルは息ができなくて」って、分かりにくいっつーの。ボムのためじゃなくて、空気がいいから戻ってきたの?って、全然分かってねー。
ヨンシン側溝に落ちちゃったよ。一歳のお祝いでお餅を食べなかったから、よく転ぶのとか言って笑うヨンシン。「私たちが怖くない?みんな避けるよ?家に泊ってボムにも優しくしてくれる」って感謝するヨンシンに、これでも医者だぞ!って確かにな~。ギソとも距離を取ろうとするヨンシンに「キスしていい?」ってキスを。しかし、あの体勢きつそうだ。ギソ、腹筋すげーな。
「人と違うだけで犯罪者じゃないんだから、謝る必要なんてない。引け目を感じて生きるな」とヨンシンを励ますギソ。でも、ヨンシンは「私は女じゃなくてボムの母親。人間でもない無生物なの。石ころなの。だから憐れんだり、心を痛めたり、好きになったりしないで」って、ギソから離れようと。困ってるハルモニに「助けて良い?」って聞いて、ありがとうと言いながら助けるヨンシン。ギソは、ヨンシンが頭さげて生きるのが、腹立つよなあ。

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| ありがとうございます | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕の彼女を紹介します

僕の彼女を紹介しますチョン・ジヒョンチャン・ヒョク

猟奇的な彼女のアナザーストーリーと言われる作品。彼女の設定などが違うのですが、「失った彼との物語」です。
映画としては、あまり出来の良いものではありません。猟奇的な彼女でも、そういう傾向があったのですが、「こういうシーン・状況のチョン・ジヒョンがみたい。この絵がみたい」というのが先行してて、ストーリーのつながりが悪いんですね。猟奇的な彼女は、思い切って「前半戦」「後半戦」と銘打つなどして、繋がりの悪さを克服してましたけど、今作はそういうこともやってません。
前半は、猟奇的すぎる彼女(今作の彼女の場合は、彼を失ったせいで猟奇的なのではなく、双子の姉を失ったために姉の人生を生きている)と、お人好しな彼のラブストーリー。これでもか!ってくらい、ベタベタです。監督は絶対に「萌え~」って思いながら撮影してただろ!ってくらい、チョン・ジヒョンが魅力的。彼女は役ごとではなくて、シーンごとに顔が変わって見える不思議な女優さん。たぶん、角度とメイクで印象が代わってるんだろうけど、一瞬「え?チョン・ジヒョン?」って思う瞬間が沢山あります。これが「会うたびに始めた会う気持ち」を産んで、魅力になってるんだろうなと思います。
で、中盤で唐突に死にそうな目に会い、さらに事件で彼が死亡。ここからが、積み上げた前半が効果を発揮し始めます。風になりたいと言ったこと、小指の約束、姉のための黒鍵、彼が書いたパラパラ漫画、なにげなく破いた雑誌で作った紙飛行機・・・。些細なことが、全部愛おしく感じる。
彼が最後に電話してきたのは、「僕の持っている写真の背景に君が映っている」というもの。「運命を信じる。」という彼のメッセージ。あ、連ドラ「猟奇的な彼女」のスポットでも、「運命って再会すること」と言ってますし、猟奇的な彼女も「再会」がテーマになっています。「縁」というものを強く意識する韓国映画ならではって感じがしますね。
最終的に、何度も後を追おうとする彼女を、彼が風となって救い(アリエネーって状況満載だけど)、自分と似た彼(猟奇的な彼女で彼を演じたチャ・テヒョンを使って、同じ初対面を再現)の元に彼女を送り出す。
文句言いつつも、思わず泣いてしまうのは、音楽の力もかなりあります。
彼を演じたチャン・ヒョクは、連ドラの猟奇的な彼女にもカメオ出演の予定。

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| 猟奇的な彼女 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ありがとうございます 8話プルン島の長い夜

ありがとうございます DVD-BOXIIギソの必死の治療もむなしく、叔母さんは死亡。ソングが「お前は人を殺すことしかできない医者か!」って、警察を呼んじゃっだ。そして「こいつが喉をかき切ったせいだ」と訴える。ギソは、同じように医者を辞めた父を思い出した。保健所の先生が「命を助ける救命措置だ」と訴えるも、ギソは賭けの件があるから、「俺が殺した」と呆然と言ってしまい逮捕。
連絡を受けたソクヒョンは現場に。座り込んで呆然とするヨンシン。「なんて馬鹿なの」って言葉を残して、声をかけたソクヒョンも無視して家に帰った。ボムが、明後日する出し物でギソと組んでもらうってお願いする練習中。ヨンシンは、ボムを迎えに行くと出かけました。
会長に連絡したソクヒョンは、ギソが会長息子と知ります。しかし、結果は自分で処理させろと厳しい。ヨンシンが「私は見てた」と警察に訴えるのを見たソクヒョン。医療ミスで医師免許は失うかも知れないが、殺人罪にはならないよと慰めます。
保健所の先生が「旦那のピルドゥウさんが具合が悪いのに出かけたことを認めれば助かる」という。で、ヨンシンが訪ねてみると、雨のなかびしょぬれで証言してくれと頼むソクヒョンが。「悪人に取られるくらいなら僕が買おうと賭けをしかけた。でも、それをギソはつぶしたんだ。そういう男です。目的のために友人の父を売る俺とは別格の人間だ。俺を罰して彼を助けてくれ」と必死の訴え。ソクヒョン、かっこいー。翌朝、もう一度出かけると、びしょぬれで膝をついたままのソクヒョン。ピルドゥさんも「そうだよ、俺が具合の悪い女房に農薬をまきに行けと言ったんだ。仮病だと思ってたんだよ」と涙ながらに言ってくれた。

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