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名家(ミョンガ)1・2話

KBSWORLD公式
出演 チャ・インピョ キム・ソンミン ハン・ゴウン
演出イ・ウンボク、チョン・ウソン
脚本:ペク・ヨンスク、ユン・ヨンス

【あらすじ】
丙子胡亂(17世紀の朝鮮と清との戦争)の時、静かな村に避難民たちが一気に流れ込んでくるとチェ・ジンリプ(キム・ヨンチョル)は救恤米を支給し、さらには家の奴婢たちを解放し土地も分け与える。幼いグクソン(後チャ・インピョ)は祖父の教えを悟り自分も避難民のために何かしなければという思いを募らす。
一方、チェ家の代理地主キム・ジャチュン(イ・ヒド)は避難民を相手に米商売を始め、一升の米で大金をかき集める。その避難民の中にダニ(後ハン・ゴウン)がいた。敵の娘という身分を隠したまま避難民の中に紛れ込んだダニはサンナムという奴婢の娘に偽装していた。內需司は役人を送り隠密にダニを探そうとするが…

【キャスト】
★チェ・グクソン役:チャ・インピョ
傾きかけた家門を立て直すために商いの世界に飛び込み富を築き始める。大志を抱き漢陽司饔院参奉として官職に就くが南人と西人の戦争に巻き込まれ、その過程で多くを悟り全てを捨て慶州へ帰り土地と農業について学ぶ。朝鮮後期の農業発展に大きな影響を及ぼすとともに、慶州チェ氏一家12代300年に渡る富の土台を築いた人物。後に慶州チェ氏一家の全ての財産を社会に還元しノブレスオブリージュを完成する。
★ハン・ダニ役:ハン・ゴウン
奴婢サンナムの娘として避難民に偽装して慶州へ逃げてきたところグクソンに会う。後に漢陽で決断力のある女行首として商団で生活をすることになる。訳官チャン・ギルテクの養女になり漢陽に来たグクソンに商売の基礎を教える。養父ギルテクが政争の犠牲となり彼女は突然行方をくらませたが、釜山倭館の大金持ちとなり再び姿を現わしグクソンを助ける。グクソンを愛し、彼の精神的実質的な同伴者として波乱万丈な人生を歩む。
★キム・ウォニル役:キム・ソンミン
キム・ジャチュンの息子でグクソンの生涯のライバル。代理地主の息子というコンプレックスを持つが、丙子胡亂で状況が変わり滅びた家の子孫グクソンが再起しようともがくほど彼を邪魔する。その後捕盜廳従事官となって中央進出に成功しグクソンとはダニを巡り恋的になる。
★チェ・ジンリプ役:キム・ヨンチョル
グクソンの精神的支えであり優しく温かい祖父。 丙子胡亂で手がらを立て家門を名門に育て上げるが後に名誉の死を遂げる。「何よりも人が重要だ」という大きな名題を残した人物でグクソンは成長しながら徐々に祖父の教えを悟る。
★チャン・ギルテク役:チョン・ドンファン
朝鮮最高の大金持ちの訳官。人を見る目にたけた知識人で大金持ちだが見かけは平凡で素朴だ。家が傾き漢陽へ行ったグクソンに実質的な富の形成過程と哲学を教える人物。濡れ衣を着せられ死んだ友の娘ダニを引き取り育てる。
★キム・ジャチュン役:イ・ヒド
チェ氏家門の代理地主。その地位を利用し私利私欲をこやすがチェ・ジンリプの怒りを買い追い出される。恨みを抱きグクソンを拉致しようとした陰謀がばれて逃走、漢陽で高利貸として新興富豪になる。空名帖を買い両班になった彼は息子ウォンイルを武科に合格させ身分上昇の野心を燃やす。だが自分の過去を知っているチェ氏一家が障害物。グクソンが再起できないようにありとあらゆる悪だくみを仕組む。息子ウォンイルを官界に進出させ富と権力を手に入れるが、遂に明火賊の乱で命を落とす。



KBSが、めずらしく16話と短い時代劇を作りました。主演は「英雄時代」でも、成りあがって行く実業家を演じたチャ・インピョです。KBSは、このところのフュージョン時代劇や他局におされるような感じで視聴率的に苦戦してて(って、私はオヤジばかり出てくるKBS時代劇すきですけどね!)、ちょっと変化球をなげたみたいです。


1話
清との戦争が勃発して避難民が大量に発生する中、チェ・グクソンの祖父であるチェ・ジンリプは、避難民たちに無償でお粥を配ったりする人です。周りの子供たちを働かせて川に飛び石を作ったククソンにも、「どんなに善いことでも、その過程で苦しむ人が出ては意味がない」といったり、とにかく「善行の人」なんですね。
朝鮮王朝の官吏なんで、ドラマではとにかく常に陰謀をめぐらしてるって感じですから、「本当かよ」とちょっと思ってしまいました。

慶州に落ち延びてきたシムという両班が、ジンリプの家の差配であるキム・ジャチュンと共謀して下働きのタンイを奴隷商に売りさばこうとしたところ、タンイの父がそれに猛反発して奴隷商を殺害するという事件が発生。
ジンリプは、タンイ父には罰を受けさせ、タンイは屋敷で引き取って、事態を収拾。

シムやチャチュンは、コレを恨んで、チンリプが王命で軍人として家を出た隙にククソンを誘拐!


2話
ククソンを誘拐したチャチュン。共謀者のシムを殺害した後、色々と芝居を打ってククソンを救い出した!とか嘘をついて、しっかりと地位を作り、「若様を救った」ことを主張して、差配として町でやりたい放題・・・。
それを見かけたククソンは、「今すぐ辞めろ」ととがめて、「命を助けてもらったから、今日はとがめない」といって赦します。
でも、ククソンが誘拐された時に、タンイがチャチュンの帽子飾りを引きちぎっていたんです。タンイがきがついて、犯人だとばれてしまいました。ククソンが証拠をハッキリさせるために、「証拠を探しに行くんだ」という話をチャチュンの前で、その息子ウォニルに話し、大慌てで探しに来たチャチュンを捕まえたときはスカッとしました。

しかし、チャチュンの息子・ウォニルが「助けたやってほしい」と願い出てきたために、「親友の願いなら、聞いてやるのが筋だろう」といって、牢屋の鍵を渡してしまいました~。絶対に反省なんかしないで、復讐してくるんだろうな~。

町にタンイを探す謎の男と、内需司の役人が現れます。タンイの家に仕えていた者らしい謎の男のほうが屋敷にいたタンイを先に発見し、一緒に逃走をはじめます。父親代わりをしていた下人がタンイたちを逃がすための壁になって死んでしまいました。まあ、これはよく見るパターンですね。それでも、下人なのにお嬢様に「アボジ」と呼んでもらえて、それに満足しながら命をかけて守る姿は泣けました。

王様を救うために出陣したチンリプ。父のために!と兵糧を作ろうと二束三文で土地を売ったククソン父。しかし、チンリプは戦死、葬式をする費用も出ないほどの状態になっていたククソンの家。それでも、「ククソンが成人した時、迷っている時に渡してくれ」とチンリプからククソン母に託された箱だけは残っていました。
ククソンはそんな祖父の遺志を継ぐと宣言して、なぜか粗末な衣装に着替たところで、大人に変身!大人になったククソンは母親の薬代を稼ぐため、下男のパンドルと共に肉体労働の日々。父・トンリャンは、「お前はこんなことより勉強しろ!」って感じで怒ってるみたいですね。
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| 名家(ミョンガ) | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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完全なる愛1・2話

KN公式
■企画意図
家庭環境に恵まれなくても、しっかり生きていた年上の女性と、豊かな環境で育った年下の男が恋愛し、結婚して家庭を築く過程と葛藤を描く。わがままいっぱいだった夫が、不治の病に侵された妻の愛を気づき、真実の愛とは何かを知っていく物語。雑草のようでありながらも香りを失わない女性。トッポッキ屋の娘で家庭教師のバイトをしながら一生懸命勉強してきた女性。自分の育った環境とは正反対の金持ちの息子と結婚する。嫁いびりされながらも家庭のためにすべてを耐え、嫌なことも肯定的に受けとめて明るさを忘れない女性。魅力的な女性の生き方が視聴者の胸を打つ。年上の女と年下の男、そして愛。年齢、家庭環境など、すべてが釣り合わない条件ばかりなのに、自分の気持ちだけを信じて恋を実らせるシウ。そしてその愛を大切に育てようとするヨンエ。2人の愛が本物の愛を教えてくれる。 ヨンエの死、そして真実の愛で生まれ変わるシウ母のように、姉のように頼りきっていた妻が、力尽きていく姿を見守りながら男になっていくシウ。妻を守ろうとする必死の努力にも関わらず、死に至るしかない妻に対するシウの愛。そして夫を残していくしかない妻の悲しみ。困難な状況の中でも最後まで愛を守ろうとする2人を通して、インスタント式に結婚と離婚を繰り返す現代の愛の形を批判し、崇高で高貴な愛を見せてくれる。

チャ・インピョ(パク・シウ役)
子供の頃から雑貨屋の主人になるのが夢。高校2年の春、家庭教師として出会ったヨンエに恋をして、ヨンエに認められたい一心で勉強し、有名大学の建築工学科に合格する。おかげでヨンエは大学に合格したら1年間、ひと月に2回デートするという約束を守る羽目に。最後のデートの日、シウは出会った日からヨンエを好きになったこと、そしてプロポーズするために必死に勉強したことを打ち明ける。年の差はさておき、トッポッキ屋の娘と建設業者として成功した家の息子の結婚がスムーズに認められるわけがない。
家族の反対を押し切って愛を選んだシウは、相続を含むすべての権利を捨ててヨンエと結婚する。ヨンエとの結婚が原因で、父親の会社とは別の建設会社の設備課長に在職していたが、兄の助けでショッピングモールの企画室長になる。だが、結婚すると妻のヨンエに依存し、わがままの言い放題。時には子供じみたことも平気でする。ところが妻が不治の病で先が短いと知り一変。妻を助けるために献身的になる。
キム・ヒエ(ハ・ヨンエ役)
突発性肺繊維症にかかる不運な主人公。大学2年の時、高校2年生だったシウの家庭教師として出会うが、その後、恋人の関係に発展する。ヨンエはシウの家族の反対にあい、一度は別れようとするものの、シウの強引さと家族の侮辱に反発する気持ちもあって結婚を決意する。結婚後、息子のジュンソと娘のウネに恵まれる。
ヨンエは夫の実家のしつこい嫁いびりにもめげず、家庭を守り、シウに安らぎを与えようとひたすら努力する。ヨンエを時には母、姉、女性、恋人として甘えきっていたシウは、妻のいない世界は想像すらできない情けない男になっていた。ヨンエの態度にシウの実家も態度を変えていく。そして少しずつ幸せに生きようとした時、突然の病に倒れるという悲劇に見舞われる。苦労しながらも明るく生きてきた彼女は最後まで誰も恨まず、一人残される夫を心配する。
イ・スンヨン(ムン・ジナ役)
シウの大学時代の友人。衣装デザイナー。シウに一目惚れして、彼がヨンエと結婚するまで想い続ける。さっぱりした明るい性格で、スンジョのおかげでシウを諦めても友達の関係となる。ジナの告白で夫への感情を知ったヨンエは、夫もジナを単なる友人として見ていない事に気づくが黙認する。ジナはシウを友達にすぎないと言い張るが、心の中ではまだ忘れられずにいる。
■キム・ソンウォン(パク会長役)
マンション建設業者。大手の企業と競いつつも品質面で認められ成功、徐々に規模を広げている。若い頃から女癖が悪く、妻とはとっくに冷たい関係になっている。シウに負けないくらい自分勝手。何事にもトロい長男が気に入らず見下している。そこで自分に似た次男に期待をかけるが、勝手に結婚されて怒り狂う。
シウの両親は、家庭教師のヨンエが息子をたぶらかすために計画的に近づいた、図々しくずる賢い女だと決めつけ、心を許さない。
■カン・ブジャ(チャン・ヘジャ役)
シウの母親。おとなしく冷たい雰囲気の女性。浮気性な夫に悩まされ、その裏切りと憤りを乗り越えるために信じはじめた仏教に救われる。息子や夫に無関心。家にいる間は何時間もお経を覚え、写経をしている。しっかり者のシウに愛情を注いだのに、ヨンエの問題で裏切られた気がして、ヨンエにつらくあたる。
■チョン・へソン(ヨンエの母役)
縫製工場に勤めていた20歳の頃、ヨンエの父と出会い結婚。ヨンエが5歳の時、夫が工場の火災で亡くなり一人手でヨンエを育てる。ヨンエが9歳の頃、別の男と出会って男の子を儲けるが、その男は妻子ある身で本妻の家に帰ってしまう。苦労して小さな店舗を手に入れて、トッポッキ屋を営む。生活の糧となっていた店は、今では近所の老人のための資金源になっている。男性的な性格。
■ホン・ソクチョン(ホン・スンジョ役)
シウとジナの友人。ジナと同じインテリアの仕事に携わっている。女性より繊細な感性の持ち主の同性愛者。シウとジナも自然に受け止めている。特にジナは、スンジョにだけは本音を打ち明けることが出来るし、スンジョもよきアドバイザーとしていつも耳を貸す。家族に同性愛者であることがバレると、家を出てジナのマンションに転がり込む。



1・2話
人物紹介って感じですね。いかにもワンマン社長っぽい舅最悪じゃん。でも、義兄夫婦は優しい人柄だし(頼りにはならないけど)、姑は言うことは言ってくれてる気もします。義兄のせいで不妊なのを「傷つけたくない」と黙っている義姉と、彼女を気遣う姑のシーンとか、キャンキャンうるさくなくて良かったです。

シウは、自分は反対されて苦労してるのに、その分弟には「平凡なお嬢さんと結婚して欲しい」なんて願っていて・・・。弟は「貧乏が嫌だ」とかいって、金持ちのところに入り婿状態になるみたいだし、やっぱり心配は心配なんだね。ま、できちゃってるから結婚するしかないけど。

で、シウの幼馴染のジナ。こいつがな~。さばさばしてるようで、じめっと粘着タイプっぽい。大変だな~。

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| 韓流未分類 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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