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ラブレター 20(最終)話いつまでも

面白かったです。週一放送で少し気持ちがだれ気味だったけど、とにかく美形なアンドレアと、寂しげな様子のウナが似合ってて良かった。そして、神に願うとはどういうことなのか?ということを問い続けた作品。利益や形としての愛を求めるのではなく、ただ愛することこそが、神を信じるということだという結論を、かなり強く打ち出したと思います。


一心に神に願うアンドレア。「何も願わない。伝えたかったのは愛しているということ。これ以上愛せないほど愛している。あなたが母やウナを通して伝えてくれた愛を受け入れる」
祈り終わったアンドレアを、意識が戻ったウナが迎えた。「手術ができそう。私の願いを聞いて。終油式をやって」というウナの願をかなえるというアンドレア。また、神の道を歩くことを決心したアンドレア。「きっと辛くなる」と思いながら・・・。
「生きてくれ。幸せに生きてくれ」最後のキスをして、でも、もう手を触れることもなくなる二人。
神父に、「愛している。彼女のために司祭になる。僕は愛を知らなかったから主から愛を学びたかった。主は彼女を通して愛を教えてくれた。その愛を神父として伝えたい」と語ったアンドレア。
神服をきて戻ってきた・・・。神父となる祭典が開かれる。これが、一話の冒頭ですね。やはり辛くて涙してしまうけれど、進む道に迷いはない。

ウジンが、父親の手術計画書を持ってアンドレアを訪ねてきた。しかし、移植待ちがつづいて体力も落ちているし、成功の見込みは薄い。
ドナーが見つかり翌日には入院することに。アンドレアがその日を一緒に過ごしてくれます。
アンドレアのために食事を作って、ここに泊ってほしいと願うウナ。手をつないで眠る二人。「ウジンと仲良く。皆を大事にしてね。たまには私の両親のお墓も・・・」って、手術失敗のことを考えてアレコレと願うウナ。

「死ななかったら、またあなたを苦しめる」というウナに「愛は罪じゃないと知ってるだろう?」と語りかけるアンドレア。最後に「愛させてくださったことを感謝する。彼をあなたの元に返します」と言ったウナ。アンドレアはウナに祈りの儀式をする。そして、手術室に。

アンドレアは神父として賞を受けてスピーチ。ユリや母が言わってくれる。ウジンは医師として海外を飛び回ってるらしいのに、わざわざ教会を訪ねてくれた。「俺達、ウナのために頑張らないと・・・」と語るウジン。
でも、ウナの所に行く勇気がないって、代わりに花を渡してほしいというウジン。アンドレアは、毎日通ってるんだね。
「君を友達だと思ってる。僕はまだ友達か?」という、前と同じ質問をするアンドレア。「そうさ・・・」なウジン。
ウナ、生きてはいるんだね~。話の流れで死んだかと思ったよ。でも、意識がないままなのか。「目が覚めたら僕が苦しむと思ってる?目覚めたら、また愛し合おう・・・」と語りかけるアンドレア。
アンドレアがうたた寝してしまった間に、ウナが目覚めた。「ウジナ~」って呼びかけるのが凄く愛があった。

神に呼びかけて空に昇って太陽になった兄と月になった妹の話がナレーションされて終了。その後、アンドレアが神父という職をどうするのか?はぼやかされました。兄と妹のように、恋愛とは違う愛で支え合いながら生きるのかなあ。
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| ラブレター | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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薯童謠-ソドンヨ- 1話

薯童謠〔ソドンヨ〕 BOX-I
真興王:ジンフンワンに奪われた土地を太子が取り戻したと聞き、喜ぶ百済王だが、敵兵の馬方のクドラに捕らえられた。一兵に討たれる百済王は「この恥辱を晴らせ」と言い残した。
百済のクォンサン城の将軍の元に、首のない陛下の体が馬に縛り付けられて帰ってきた。百済王の首は、プクチョンの道に埋められ、新羅人に踏まれて時が過ぎる。
26年後。百済威徳王:ウィドクワン(チョン・ウク)27年(西暦580年)。百済と新羅の間には戦いが続いていました。ウィドク王の甥プヨソンは、埋められた百済王の首を奪還。

百済のサビ城の王宮では、首奪還は戦争の口実になると反対する佐平:ジャピョン(長官級の官職)がいる。ウィドク王と阿佐太子:アジャ太子(チョン・ジェギョン)の弱腰を、プソヨンの父で王の弟プヨゲは責めている。

宮廷の踊り子ヨンガモ(イ・イルファ)と大学士・モンナス(イ・チュンフン)は恋人同士。駄目なんだけど、こっそり会っている。モンナスは「アチャクへの一月ほどの出張を成功させたら博士になれそうだから、そしたら結婚しよう」とヨンガモにプロポーズ。OK貰って幸せそう~。でも、見つかって、厳しく折檻されちゃった。しかし、今日は祭礼の前日。 明日、ヨンガモは踊りを認められて独舞の予定と成っているので、折檻も程ほどに中断された。

モンナスは、道に埋められた杯?香炉?を回収(夢?それともコレが出張仕事?)杯の入った箱には「恥辱で生まれた王は悲しみを生み。悲しみは過誤を生む。過誤で生まれたもの 自ら香をたき 香をたいたものは王となり 百済を立てるであろう」と書かれてある。

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| 薯童謠-ソドンヨ- | 07:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ラブレター 1話救いの綱

TBSチャンネル公式
2003年全20話
出演:チョ・ヒョンジェ、チ・ジニ、スエ、ソン・ヒョンジュ他
脚本・オ・スヨン(冬ソナ 秋の童話の原案)


アンドレア、涙を流しながら司祭の位階を受けた。
ここから過去へ。両親が亡くなり、父の妹である叔母さん家族と暮らすイ・ウジン(少年時代はユ・スンホ君です。かわいいねえ)。叔母さんは、自分の子供とウジンを露骨に差別。配達させたり、ろくな食事をあたえなかったり・・・。幼い従兄妹ヒジンは優しいんだけどね。お母さんの十字架をグッと握って寝るウジン。
そこへ、叔父さんのペドロ神父がイタリアから帰って来たと会いにきた。始めて会う叔父さんが、ギュッと抱きしめてくれた。しかし、司祭館は子供を引き取れない。生活費を出すという叔父さんに色めき立つ叔母さん。ウジンに、今までの恩を忘れるのか?とか、あんたの母さんは酷い人だったとか酷過ぎる・・・。
ウジンは「友達もいるしここにいる」と言ったけど、二人で遊んで、食事して、温かい愛情に包まれる。ペドロ神父に、「母さんはいい人だった?」と聞くウジンが切なすぎる。モチロンと答えたら「ありがとう」ってウジン・・・。別れ際に、思わず引き留めそうになるウジンが切ない・・・。
プレゼントの服も、お医者さんキットも、自分の子供にあげようとする叔母さん。ウジンにとって、医者だった父を思わせるもので、すごく嬉しかったから取り返そうとする。叔母さんが叩きまくってるところへ、やっぱり心配で戻ってきたペドロ神父が!!行こうって、連れ出してくれた。アンドレアっていう洗礼名も教えてもらって、「オンマがそう呼んでたなら、伯父さんもそう呼んで」っていうウジン。

神父さんの教会で成長したアンドレア(チェ・ヒョンジェ)は高校2年生。子供達の面倒も良く見てます。
女優キム・ミヒの娘チョ・ウナ(スエ)が預けられることに。父は借金で自殺し、母も倒れ、借金で財産も消えた。預けに来たのは、キム・ミヒの主治医で、アンドレアの母で、神父の姉。生きてたんか?
ウナは「先に逝った両親が憎い。誰も信じない」と告解室へ。1人になって泣いているウナが気がかりなアンドレア。彼の吹くハーモニカの音色がウナを慰める。

同じクラスになるアンドレアとウナ。アンドレアの隣に座りたいっていうクラスの女王様ミヘを断って、ウナのために隣を確保してる。でも、一緒に住んでるっていったら、擁護使節育ちって分かっちゃうよね。ウナは、クラスメートにのアンドレアにもなじもうとしない。しかし、自分だけが辛いと思ってたウナは、アンドレアの事情を知って反省。一緒に学校に行くって待って、二人乗りで学校へ。こうやって毎日一緒にいれば、段々となかよくなるよね。
ミヘがアンドレアに告白。「気持ちは嬉しいけど、付き合えない」ってキッパリ。立ち聞きしてたウナがミへに見つかっちゃった。ヤバいよな~。職員室でウナの母親のことが話題になってて、これがクラスの噂に。ミヘが「だから田舎を見下してるの?3流女優の娘の癖に。父親は暴力団?」とか言うもんだから、ウナも応戦して「振られたからって腹いせ?」とかやっちゃう。ウナの応戦部分だけ見たアンドレアは、「見そこなった」とウナを非難しちゃう。でも、その前に起こったことを知って、ダッシュで探しに。告解室にいたウナ。アンドレアも神に祈る。

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| ラブレター | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大望 10・11話

10話
シヨンは「お前をムッカ村第7の戦士とする」と師匠に言われた。「1.武術を弟子に伝えること 2.影の存在であること。名前を隠せ 3.地図を悪の手から守ること」地図を持ってるのはばれてるね。地図には滅亡した国を再建する時の資金となる財宝のありかがあるらしい。何百年も前からの言い伝えの「地図」の意味。そして、ムッカの武術の伝授が始まった。(と、言っても、何が秘伝だか分らんが・・・)
最後は、本気の殺し合い。シヨンまじでヤバかった。しかし、ザヨンの名を呼んで一瞬まよった師匠。その隙をついたシヨン勝利。「迷うなと師匠が教えてくれた」と殺した師匠を抱きしめるシヨン。シヨンは、ややこしいというか面倒な性格しとるな~。ハン・ジェソク氏はこういう役似合いますよね~。
シヨンは、ヨジンのいる寺に、傷ついた体のままたどり着いた。ヨジンの治療で復活。これを利用して近づくのか~。「人を切ったでしょ?生かせば多くの人を傷つけるかと治療を迷った」というヨジンに、「心の病を治療するのも医術では?私の話を聞いてほしい」というシヨン。「師匠を切り、埋葬しました。しかし涙が出なかった。この固まった心を溶かす薬はあるか?私は苦しみや痛みを感じないようだ。どこまで悪人になるか・・・」って弱音を吐いて見せる。「患者は自分で治るもの。病を知りながら直そうとしないのは、あなたが弱い人間だから」と冷たいヨジン。

チェヨンとトンヒ。村人に食事をふるまう。しかし、これは「日当から引くからね!」なトンヒ。村人は「狙いは何か?」と聞いてきた。煙草を買いたいというトンヒに「売るものはないよ」な村人。トンヒは、「うちが売れば高く売れる。そうしたら借金は返せる・・・。しかし、仕入両は100両しかないんで、後払いになる」と説明。後払いじゃ、村人は納得しない。しかし、「6-7両で売れる可能性があるけど、商売だから思うようにいかないかもしれない。半年くらいは売るのにかかる」というトンヒを信じてみようという老人が・・・。トンヒが村に残って対応し、チェヨンと村人で荷を持って高く売りさばきに行かせる。方法を伝授するトンヒ。

パク・フィチャンはスンゾ国王の弟クンピョン大君に接近中。クンピョン大君、どうやらタンエを気に言ったみたいですねえ。まんまとタンエに引っ掛かった!
タンエから、「フィチャンがたばこ買い占めを狙っている」と言われたソンチェ。困ったな~です。

漢陽でミン先生死亡の噂を聞いたチェヨン。商売と村人をジャンボック任せて、寺にかけつけちゃったよ。

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| 大望 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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九尾狐外伝 1・2話

いやあ、笑える設定ですねえ。日曜午前の戦隊モノとかで見そうな感じ。でも、キム・テヒはこういう奇想天外設定には嵌りそうな気がします。奇麗な顔してるのに、残念なことに叙情性皆無だもん、コノヒト。だから、キムテヒのために、この企画立てた人はエライ!でも、脚本がなんか詰まんない!
あ、テウンさんの出番は少ないですが、やっぱ彼の演技は繊細っていうか陰影がありますね。他が大味すぎて繊細なドラマが生まれにくい状況ですが、彼とリーダーの間の微妙な緊張感というか、駆け引きにはドラマを感じます。でも、問いかける台詞言う時に、頭を左に振る癖は直してほしいなあ。この頃から変わってないんだねえ。気持ちで演じることは大事だけど、変な癖は気持ちにフィルター掛けることになるからね。
で、痩せている!2004年の作品で、シルミド後。着痩せするタイプなので、脱げば凄いのだが(実際、脱いだら胸板は厚みがあった)、顔、特に顎のラインが凄くシャープでスッキリしてる。おかげでチンピラ度が低いっていうか、生活が乱れてなさそうに見える。普通に端正な顔立ちで、スーツ姿がスッキリハマって見える。そっか、基本的に、クミホ→春香→シンヒョクのラインっていうのは、テウンさんの一つのイメージとしてあるんだなってのを感じました。復活、済州島の青い夜、家族の誕生、(オオカミは予告だけ)、天国への扉と見ちゃったんで、かわいい愛嬌のあるタイプっていうイメージが、個人的に強いんですよね。でも、クールなのも凄く好きだなあ。両面見れるテウンさんが好きだ。
この時のテウンさんは、肌がすんごい荒れてる点を除けば、基本的に好きな顔だっていうのを確認できます。顔だけなら、このころが一番好きかも。痩せてれば痩せてるほど理想形だ。ハンドボール映画が過酷みたいで、今のテウンさんは痩せているので、ジャージでオヤジっぽくても、かなり理想に近い。

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| 九尾狐外伝 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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