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クリスマスに雪は振るの?16(最終)話

クリスマスに雪は降るの?DVD-BOXIIクリスマスに雪は降るの?DVD-BOXII
(2010/10/22)
コ・ス ハン・イェスル ソン・ジョンホ ソヌ・ソン

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いやあ、泣けた。
ヨンジュが何気なく「ガンジンどこですか?」ときいたとき、ジワン母は「庭に」とこたえた。ヨンジュはガンジンに「記憶が戻っている」と報告するんだけど、ガンジンはそれまでの態度をかえない。母と離れたくないからと1年の中国駐在の仕事をまで断り、共同経営者とも喧嘩。
そんな様子を見たヨンジュは、ジワンにもお母さんの記憶は戻っていると報告します。ジワンは飛んできて、「なんで私に相談しないのよ??」といいます。ガンジンの答えは「お前と一緒にいるためだ」とこたえて抱きしめます。
しかし、それを見てしまったジワン母。完全に記憶をもどし、「ジワンはダメよ、なにしてるの」とガンジンを責める。
ガンジンがジワン母と話します。「許してほしかった。ジワンのことはあきらめられると思ったが、出来ないことに3年かかって気がついた。それでもあなたの傍を離れられなかった。なぜ、分かっていてジヨンとして接するのか、分からなかった。責めているのか、苦しめたいのか、許せないのか。でも置き去りになる気持ちになる気持ちが分かるから、傍から離れられなかった」というガンジン。ジワン母は「許す。だから、ジワンとは別れて。私とあなたの家の縁を切ってしまいたいの」と言われてしまう。
そう言われてしまうと出て行くしかないガンジン。さまようガンジン。ジワンの方は、酔っぱらってガンジンの母のところに。「父と分かれて他の人の子供を産んで、いきていけました?」には「いきていけたよ」というチュニ。でも、「じゃあなんで山清に戻ってきたの?」と言われて、「会いたくて仕方なかった」という。ジワンは「私もそうなったらどうなっちゃうんだろう??」と涙しながら寝入ってしまった。
チュニはガンジンを呼びだす。ガンジンはジワンをつれて故郷のあの橋のかかった川岸につれていく。そこで別れる二人。もう会えない、もう手をつなぐごともできない。そんなジワンを抱きしめたガンジンに、もうこれも言えないって「サランヘ」というジワン。ガンジンは「幸せになろう」と言って別れた。
一年後。ガンジンは家を出て、会社も辞めて講師だけしてます。会社の方も、半月後に新しいところに移る予定になっています。ジワンはインターンも終わり、漢方医として働く日々。
大学の図書館で出会っても、互いに声をかけることもできない二人。二人とも、家に戻ってから、一人で泣いている。それを見る母たち。
ポスクと一緒にカフェを手伝ってるチュニがヨンスクを呼びだして、「ガンジンは海外の仕事へ行く。たぶん戻ってくる気はない」と話す。
ガンジンは、旅立つまえに山清へ。あの橋から、すべての始まりとなった父の時計を落とし、ふっきろうとする。そこへジワンがやってくる。「ママがチェ・ガンジンと言う人を食事に招待するように言っている」というジワン。こたえないガンジン。ジワンが歩き去る後ろ姿をみたガンジンは、「僕は彼女の背中について行く道を何度でも選択するだろう。後悔したとしても」といって、ついていく・・・。
クリスマスに雪が降る最終回じゃなかったけど、とても感動しました。美男美女だからってのもあるけど、優しすぎて苦労する二人の姿に何度も泣きました。
ユンジュンとヘジョンも結局は元鞘というか、「格差の苦しみ」みたいなのがなくなって、気楽に付き合えるようになって、いい夫婦になりそうだな~って感じだったし、幸せなハッピーエンドでしたね。


あらすじ(公式から)
ジワンはガンジンにヨンスクと暮らすことを止められたが、週末にヨンスクと引っ越すと言い残し帰っていく。
ふとした偶然からヨンスクが正気に返っていることに気づいたウジョンは、そのことをガンジンに話すが、ガンジンはすでにそのことを知っていた。
ウジョンはジワンを訪ね、わざとガンジンを苦しめているヨンスクを止めるべきだと話す。
一方ヨンスクも、ガンジンが自分の嘘に気づいていることを知ってしまう。
ジワンはヨンスクにガンジンを責めるのはやめてほしいと頼むが、ヨンスクは聞き入れない。
ガンジンは、ヨンクスの嘘に気づきながらなぜ知らないふりをしていたのか、今までどんな思いで暮らしてきたのか打ち明ける。
ガンジンの話を聞いたヨンスクは、すべて許すからジワンを置いて出ていってほしいと告げる。
ガンジンとジワンは、二度と会わないことを決意する。
1年後。
ガンジンは家を出て、ジワンは漢方医として働いていた。
ある日チュニはヨンスクを呼び出し、ガンジンが仕事で海外に行くことになったこと、しばらく帰ってこないつもりでいるらしいことを話す。
ガンジンは韓国をたつ前に、気持ちを整理するため山清を訪れた。ガンジンがペンダントを落とした橋に立っていると、ジワンがやってきて声をかける。
ジワンはガンジンに、ヨンクスが家に食事に来いと言っていると伝える。

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| クリスマスに雪は振るの? | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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クリスマスに雪は振るの? 1話

クリスマスに雪は降るの?DVD-BOXIクリスマスに雪は降るの?DVD-BOXI
(2010/09/23)
コ・ス ハン・イェスル ソン・ジョンホ ソヌ・ソン

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★チャ・ガンジン(大人)役(コ・ス
釜山を離れ、ソウル大学卒業後、アメリカ留学経験を持つエリート。ボムソ建築にスカウトされテジュンのライバルとなる。テジュンの婚約式で中学時代の初恋・ジワンに出会うが、テジュンの元恋人ウジョンに付き合って欲しいと迫られる。
★ハン・ジワン役)ハンイェスル)
兄が死んだ後、責任を感じたジワンは家出をし、いつか父親のような漢方医となって家に戻る決意をする。しかしテジュンとの婚約式が中止となり、ガンジンと出会ってしまう。
★パク・テジュン役(ソン・ジョンホ
ボムソ建築の理事。ウジョンの元恋人。優秀な社員だが、ガンジンの能力に追いつかない。またジワンやウジョンらがガンジンに気がある事を知り気が気ではない。
★イウジョン役(ソヌ・ソン
ボムソ建築の理事。部下のテジュンとは恋人だったが、父親に反対され別れさせられる。テジュンとジワンが婚約式を挙げると聞き、自殺未遂を起こすほど気性が激しい。

【あらすじ】
女手ひとつで育ったガンジンは、母とともに母親の故郷である山青(サンチョン)に転校してくる。山青には、母の元恋人・ジュンスの家族が、幸せな生活を送っていた。カッコよく優秀なガンジンは学校ですぐに人気者になる。一方、ジュンスの娘・ジワンは、女友達への復讐がきっかけで、わざとガンジンに積極的にアプローチをかけるが、いつの間にか本気になる。ある日、ジワンが起こした事件がきっかけで、ガンジンは『父親代わりのペンダント』を川に落としてしまう。大切なペンダントを探すため、川に潜ったガンジンだったが、いっこうに見つからない。責任を感じたジワンもペンダントを探し始めると兄・ジヨンも、川へ潜る。しかしジヨンは、そのまま帰らぬ人に・・・
成長し、一流建築家となったガンジン(コ・ス)は、同僚・テジュン(ソン・ジョンホ)の婚約式に呼ばれる。婚約式当日、テジュンは元恋人・ウジョン(ソン・ウソン)が自殺未遂を起こしたため、婚約式に参加できずにいた。しかし、婚約者のジワン(ハン・イェスル)は、テジュンを待ち続けていた。一方、テジュンの婚約者がジワンであることに気付いたがガンジンは、ジワンに近づき自己紹介をするが・・・



1話
子役のガンジン君が妙に強い印象を残しますね。
クールで頭が良いのに、母を思うと暴力をふるってしまう。父親かわりのペンダントはどういう意味なんだろう?
ガンジンは、母を侮辱したヤクザ?の家の子の彼女に、意図的に近づいて奪います。でも、ジワンは「ヤクザの子」と前に付き合っていて、奪われたばかりだったのね。だから、酷い~となってガンジンを落とそうとします。
でも、そうやっているうちにガンジンのことが分かってくる。ジワンが真剣にガンジンのために怒ってくれるのには心が動くんじゃないかな~。でも、ジワン父とガンジン母には因縁がありそうで、兄妹とかになってほしくないわ~。



あらすじ(公式から)
成績優秀だがケンカっ早いガンジンは、母と弟の3人で田舎町に引っ越してきた。
女手ひとつで兄弟を育ててきたガンジンの母は町で喫茶店を開き、ガンジン兄弟はジワンの通う高校に転入する。
ジワンは地元の漢方医院の娘で、ソウル大学の奨学生となった自慢の兄がいるが、自分は何をしても失敗ばかりで落ち込む日々。
ボーイフレンドを奪った先輩が、ガンジンと親しくしていることに腹を立て、ガンジンの気を引こうといろいろと試みるがうまくいかない。
ある日、ガンジンの母の喫茶店に出かけたジワンは、そこでガンジンが町中の嫌われ者ともめている現場を目撃する。
母親を思い必死で我慢するガンジン。その姿に胸を痛めたジワンは、ガンジンの代わりに男に仕返しをする。
男が家に押しかけてきて事実を知ったガンジンは、ジワンの所へと向かうが…

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| クリスマスに雪は振るの? | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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いかさま師~タチャ 1・2話

公式
チャン・ヒョク(コニ役)幼少時は明るくて温厚。賭博に天性の素質がある。父が賭博で破滅したため、意図的に避けてきた。高校時代、初恋の人だったナンスク(ハン・イェスル)と再会。友達ヨンミン(キム・ミンジュン)の祖母の手術費のために、賭博をして敗北。放浪の旅に。
キム・ミンジュン(ヨンミン役)鋭い目つき、素早い身のこなし、鋭い拳。孤高のたリスマ。組織に誘われるが祖母のために断っていた。祖母の死後、冷酷なイカサマ師の道を選択し、コアグィのもとで冷徹ないかさま師になるための訓練を受け、コニと対立。ナンスク(ハン・イェスル)を賭博場に招き入れ、コニにとって父親のような存在だったテホを死に追いやる。
ハン・イェスル(ナンスク/ジナ役)冷たいながらも神秘的な魅力を持つ女。またコニ(チャン・ヒョク)とヨンミン(キム・ミンジュン)の初恋の人。兄クァンテがアグィの賭博場にかかわったせいで、ケ・ドンチュンに売られる。チョンマダム(カン・ソンヨン)に気に入られ、昼は学校に通い、夜はミナとしてチョンマダムが経営するハウス兼ルームサロンで働きながら花札を学ぶ。ナンスクは自分の不幸の背後にアグィとヨンミンがいるという事を知り、コニのため、そして歪んだ自分の幸せを取り戻すための緻密な復讐を始める。
カン・ソンヨン(チョンマダム役)20代後半に見えるが、実は35歳。華やかで悩殺的な美女。


1話
感情的でプライドの高い男はカモだと言い切るコニ。賭博天国の韓国。ハウスでは、タチャと女がカモを調理する。勝ちすぎて刃物で脅されたり・・・。抗争に巻き込まれたり。しかし、チャン・ヒョクさんはチンピラがはまり役ですよね。

子供時代のコニ。適当に嘘をついて金持ちからビー玉をせしめるなどのチャッカリした子。集めてるビー玉を落としちゃって凹んでると、ナンスクが探すのを手伝ってくれる。
テホ叔父さんという優しい叔父さんがが、優しいが酒好き、ギャンブル好きな父から庇ってくれる。テホ叔父さんは、過去に一緒にギャンブルを習ったアグィの手下ドンチョンに追われている。
アグィは、テホを追い込むために、コニ父をカモにしてボロボロにする。すがった父は交通事故で死亡。最後に、テホに家族のことを頼み、コニに「負けるな」と言い残した。
コニは「負けるな」という言葉にこたえるように、友人との「眼隠しかけっこ勝負」で勝利。
テホは、アグィのアジトに殴りこみに。自分の手首をかけての花札。怖い~。テホ勝利。「そんなはずない」と叫ぶアグィだが、テホも負けてない。「やめたかったのに」と言って、テホの手首を切りつけた。怖い怖い怖い。(こんなのがフツーに流れてるんだね韓国。裏番組に押されて低視聴率だったらしいけど)
コニは母と引っ越して行った。最後に、ナンスクにビー玉をあげて「今度会ったら首飾りを作ってあげる」と約束して・・・。

高校生になった皆。コニには、クンミョン派のビリヤード場でヨンミンという友人ができた。

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| いかさま師~タチャ | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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九尾狐外伝 1・2話

いやあ、笑える設定ですねえ。日曜午前の戦隊モノとかで見そうな感じ。でも、キム・テヒはこういう奇想天外設定には嵌りそうな気がします。奇麗な顔してるのに、残念なことに叙情性皆無だもん、コノヒト。だから、キムテヒのために、この企画立てた人はエライ!でも、脚本がなんか詰まんない!
あ、テウンさんの出番は少ないですが、やっぱ彼の演技は繊細っていうか陰影がありますね。他が大味すぎて繊細なドラマが生まれにくい状況ですが、彼とリーダーの間の微妙な緊張感というか、駆け引きにはドラマを感じます。でも、問いかける台詞言う時に、頭を左に振る癖は直してほしいなあ。この頃から変わってないんだねえ。気持ちで演じることは大事だけど、変な癖は気持ちにフィルター掛けることになるからね。
で、痩せている!2004年の作品で、シルミド後。着痩せするタイプなので、脱げば凄いのだが(実際、脱いだら胸板は厚みがあった)、顔、特に顎のラインが凄くシャープでスッキリしてる。おかげでチンピラ度が低いっていうか、生活が乱れてなさそうに見える。普通に端正な顔立ちで、スーツ姿がスッキリハマって見える。そっか、基本的に、クミホ→春香→シンヒョクのラインっていうのは、テウンさんの一つのイメージとしてあるんだなってのを感じました。復活、済州島の青い夜、家族の誕生、(オオカミは予告だけ)、天国への扉と見ちゃったんで、かわいい愛嬌のあるタイプっていうイメージが、個人的に強いんですよね。でも、クールなのも凄く好きだなあ。両面見れるテウンさんが好きだ。
この時のテウンさんは、肌がすんごい荒れてる点を除けば、基本的に好きな顔だっていうのを確認できます。顔だけなら、このころが一番好きかも。痩せてれば痩せてるほど理想形だ。ハンドボール映画が過酷みたいで、今のテウンさんは痩せているので、ジャージでオヤジっぽくても、かなり理想に近い。

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| 九尾狐外伝 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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