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名家(ミョンガ)1・2話

KBSWORLD公式
出演 チャ・インピョ キム・ソンミン ハン・ゴウン
演出イ・ウンボク、チョン・ウソン
脚本:ペク・ヨンスク、ユン・ヨンス

【あらすじ】
丙子胡亂(17世紀の朝鮮と清との戦争)の時、静かな村に避難民たちが一気に流れ込んでくるとチェ・ジンリプ(キム・ヨンチョル)は救恤米を支給し、さらには家の奴婢たちを解放し土地も分け与える。幼いグクソン(後チャ・インピョ)は祖父の教えを悟り自分も避難民のために何かしなければという思いを募らす。
一方、チェ家の代理地主キム・ジャチュン(イ・ヒド)は避難民を相手に米商売を始め、一升の米で大金をかき集める。その避難民の中にダニ(後ハン・ゴウン)がいた。敵の娘という身分を隠したまま避難民の中に紛れ込んだダニはサンナムという奴婢の娘に偽装していた。內需司は役人を送り隠密にダニを探そうとするが…

【キャスト】
★チェ・グクソン役:チャ・インピョ
傾きかけた家門を立て直すために商いの世界に飛び込み富を築き始める。大志を抱き漢陽司饔院参奉として官職に就くが南人と西人の戦争に巻き込まれ、その過程で多くを悟り全てを捨て慶州へ帰り土地と農業について学ぶ。朝鮮後期の農業発展に大きな影響を及ぼすとともに、慶州チェ氏一家12代300年に渡る富の土台を築いた人物。後に慶州チェ氏一家の全ての財産を社会に還元しノブレスオブリージュを完成する。
★ハン・ダニ役:ハン・ゴウン
奴婢サンナムの娘として避難民に偽装して慶州へ逃げてきたところグクソンに会う。後に漢陽で決断力のある女行首として商団で生活をすることになる。訳官チャン・ギルテクの養女になり漢陽に来たグクソンに商売の基礎を教える。養父ギルテクが政争の犠牲となり彼女は突然行方をくらませたが、釜山倭館の大金持ちとなり再び姿を現わしグクソンを助ける。グクソンを愛し、彼の精神的実質的な同伴者として波乱万丈な人生を歩む。
★キム・ウォニル役:キム・ソンミン
キム・ジャチュンの息子でグクソンの生涯のライバル。代理地主の息子というコンプレックスを持つが、丙子胡亂で状況が変わり滅びた家の子孫グクソンが再起しようともがくほど彼を邪魔する。その後捕盜廳従事官となって中央進出に成功しグクソンとはダニを巡り恋的になる。
★チェ・ジンリプ役:キム・ヨンチョル
グクソンの精神的支えであり優しく温かい祖父。 丙子胡亂で手がらを立て家門を名門に育て上げるが後に名誉の死を遂げる。「何よりも人が重要だ」という大きな名題を残した人物でグクソンは成長しながら徐々に祖父の教えを悟る。
★チャン・ギルテク役:チョン・ドンファン
朝鮮最高の大金持ちの訳官。人を見る目にたけた知識人で大金持ちだが見かけは平凡で素朴だ。家が傾き漢陽へ行ったグクソンに実質的な富の形成過程と哲学を教える人物。濡れ衣を着せられ死んだ友の娘ダニを引き取り育てる。
★キム・ジャチュン役:イ・ヒド
チェ氏家門の代理地主。その地位を利用し私利私欲をこやすがチェ・ジンリプの怒りを買い追い出される。恨みを抱きグクソンを拉致しようとした陰謀がばれて逃走、漢陽で高利貸として新興富豪になる。空名帖を買い両班になった彼は息子ウォンイルを武科に合格させ身分上昇の野心を燃やす。だが自分の過去を知っているチェ氏一家が障害物。グクソンが再起できないようにありとあらゆる悪だくみを仕組む。息子ウォンイルを官界に進出させ富と権力を手に入れるが、遂に明火賊の乱で命を落とす。



KBSが、めずらしく16話と短い時代劇を作りました。主演は「英雄時代」でも、成りあがって行く実業家を演じたチャ・インピョです。KBSは、このところのフュージョン時代劇や他局におされるような感じで視聴率的に苦戦してて(って、私はオヤジばかり出てくるKBS時代劇すきですけどね!)、ちょっと変化球をなげたみたいです。


1話
清との戦争が勃発して避難民が大量に発生する中、チェ・グクソンの祖父であるチェ・ジンリプは、避難民たちに無償でお粥を配ったりする人です。周りの子供たちを働かせて川に飛び石を作ったククソンにも、「どんなに善いことでも、その過程で苦しむ人が出ては意味がない」といったり、とにかく「善行の人」なんですね。
朝鮮王朝の官吏なんで、ドラマではとにかく常に陰謀をめぐらしてるって感じですから、「本当かよ」とちょっと思ってしまいました。

慶州に落ち延びてきたシムという両班が、ジンリプの家の差配であるキム・ジャチュンと共謀して下働きのタンイを奴隷商に売りさばこうとしたところ、タンイの父がそれに猛反発して奴隷商を殺害するという事件が発生。
ジンリプは、タンイ父には罰を受けさせ、タンイは屋敷で引き取って、事態を収拾。

シムやチャチュンは、コレを恨んで、チンリプが王命で軍人として家を出た隙にククソンを誘拐!


2話
ククソンを誘拐したチャチュン。共謀者のシムを殺害した後、色々と芝居を打ってククソンを救い出した!とか嘘をついて、しっかりと地位を作り、「若様を救った」ことを主張して、差配として町でやりたい放題・・・。
それを見かけたククソンは、「今すぐ辞めろ」ととがめて、「命を助けてもらったから、今日はとがめない」といって赦します。
でも、ククソンが誘拐された時に、タンイがチャチュンの帽子飾りを引きちぎっていたんです。タンイがきがついて、犯人だとばれてしまいました。ククソンが証拠をハッキリさせるために、「証拠を探しに行くんだ」という話をチャチュンの前で、その息子ウォニルに話し、大慌てで探しに来たチャチュンを捕まえたときはスカッとしました。

しかし、チャチュンの息子・ウォニルが「助けたやってほしい」と願い出てきたために、「親友の願いなら、聞いてやるのが筋だろう」といって、牢屋の鍵を渡してしまいました~。絶対に反省なんかしないで、復讐してくるんだろうな~。

町にタンイを探す謎の男と、内需司の役人が現れます。タンイの家に仕えていた者らしい謎の男のほうが屋敷にいたタンイを先に発見し、一緒に逃走をはじめます。父親代わりをしていた下人がタンイたちを逃がすための壁になって死んでしまいました。まあ、これはよく見るパターンですね。それでも、下人なのにお嬢様に「アボジ」と呼んでもらえて、それに満足しながら命をかけて守る姿は泣けました。

王様を救うために出陣したチンリプ。父のために!と兵糧を作ろうと二束三文で土地を売ったククソン父。しかし、チンリプは戦死、葬式をする費用も出ないほどの状態になっていたククソンの家。それでも、「ククソンが成人した時、迷っている時に渡してくれ」とチンリプからククソン母に託された箱だけは残っていました。
ククソンはそんな祖父の遺志を継ぐと宣言して、なぜか粗末な衣装に着替たところで、大人に変身!大人になったククソンは母親の薬代を稼ぐため、下男のパンドルと共に肉体労働の日々。父・トンリャンは、「お前はこんなことより勉強しろ!」って感じで怒ってるみたいですね。
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| 名家(ミョンガ) | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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花よりも美しく1・2話

花よりも美しく DVD-BOX1花よりも美しく DVD-BOX1
(2008/07/09)
キム・ミョンミンコ・ドゥシム

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コリタメ公式
脚本、ノ・ヒギョン(グッバイソロ)で、優しい話って感じです。
【登場人物】
コ・ドゥシム(イ・ヨンジャ役)早くに両親を亡くし、無学だが気持ちだけはピュアな女性。彼女を知る人は、その純粋さが心を和ませるという。兄の紹介で口減らし同然に結婚。彼の子供を産み、仲睦まじく暮らしたいと願うが、その夢は結婚とともにはかなく破れる。妻を家政婦程度にしか思わない夫は、自分の母親が亡くなると、さっさと家を出て女のもとに。
ペ・ジョンオク(キム・ミオク役)ヨンジャの娘。大型スーパーの魚屋で働いている。3年間別居した夫とようやく離婚し母と暮らす。母親を苦労させる父を恨む。純粋さだけが取柄の母には経済力がなく、高校生の頃から家計が重くのしかかっていた。食堂のアルバイト、新聞配達などで働き、大学も途中で諦めざるを得なかった。家族の犠牲になるしかなかった自分とは対照的に、奔放に暮らす妹のミスとケンカを繰り返す。
ハン・ゴウン(キム・ミス役)ミオクの妹。チャントゥ社のキャピタリスト(投資審査役)。理性的で几帳面な性格。大学在学中は奨学金を受け、ミオクが反対する留学も経験し、有名なシカゴ社で認められる。すべてが順調で、自分に出来ないことはないと思い込んでいたが、人生が平坦な道のりではないことを、恋愛を通して学んでいく。家庭のある男を好きなった自分を責め、時には腹を立てて、傷つきながら成長していく。
★キム・フンス(キム・ジェス役)クラブの客引きでその日暮らしをする問題児。母を恋人の用に慕う家族思いの末っ子。亡くなった兄を殺した犯人を探すことに固執している
カン・ジファン(キム・ジェシク)一家の大黒柱として頼られる存在だったが、クラブで起きた不慮の事故で命を落とす。チャン・インチョルとは親友だった。
チュ・ヒョン(キム・ドゥチル役)男気だけを頼りに威張っていたが、年を取るごとに過去を振りかえり後悔する。妻のヨンジャに申し訳なく思いながらも、もう少し可愛げがあれば他の女と暮らすこともなく、子供たちにも軽蔑されずにすんだのだと、自分には甘い。チャンヒが生んだジェゴンという子を戸籍に載せることに反対され、ヨンジャに八つ当たりする。
パク・サンミョン(パク・ヨンミン役)地方出身で、貧しい家庭で育った長男。大学で教育心理学の講師をしている。消極的で恥ずかしがり屋。ミオクの叔父の後輩で、叔父の家に下宿している。ミオクに想いを寄せる。周囲からはバツイチなどとんでもないと反対される。
キム・ミョンミン(チャン・インチョル役)個人投資家。資産家の家庭で育つ。世間には"親の七光り"と見られがちだが、実力があり、業界ではその手腕を認められている。浮気性の父親が2度、3度と再婚を繰り返すのを見て、愛とは価値のないものだと達観していたが、親の勧めで結婚した妻を狂おしいほど愛してしまう。

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| 花よりも美しく | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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京城スキャンダル 15・16(最終)話

京城スキャンダル DVD-BOX1途中から衛星劇場に乗り換えて、一日2話だったので、後半は一気に見てしまいました。ちょっと勿体なかった。もっと長いこと楽しみたかった!!カン・ジファン君の明るいキャラクタ、カッコつけてもちょっと笑いを誘う感じが、上手くドラマにハマっていたんじゃないでしょうか?革命というイデオロギーの問題になってしまう部分を「愛のためなんだ」と置き換えるって部分で、彼の明るさはかなり貢献してたと思います。
ま、色々と???な部分がなかったわけではないですが・・・。

15話あなたは生きて きっと…

ワンをボコボコにするガング。イデオロギーとか関係なく、裕福な家庭に育ち、他人を国を食い物にするだけ遊蕩家のワンが許せないというガング。「ウリアボニ(お兄ちゃん)やめて、死んじゃう。目を覚まして、その人を痛めつけても恨みは晴れないでしょう?賢くて優しくて誠実な人だったのに・・・。」と思わず語ったヨギョン。

イ・ガングがヨギョンを連れ去ったとソンジュから通報を受けたスヒョン。山下は、「ガングとスヒョンが対立するのは何故か?同じ民族同士でいがみ合ってバカだな。ガングは利用する猟犬だ」と釘を刺された。ガングが聞いちゃってて、ビミョ~な気持ちに。

ワンは倒れたままで、ヨギョンが必死に「死んじゃ駄目」って呼びかけてる。スヒョンが救いにきた。「こんな姿見せたくない。痛いともいえない」とヨギョンを先に帰して病院へ行くワン。
ヨギョンは感情的になって銃を持ち出そうとする。スヒョンが「危険の中でも幸せになる方法を探すことが革命だ」と言って説得。これは、なかなか説得力のある言葉でした。
ワンを見舞いに行くヨギョン。まだ蒲団がどうとかいってるワンに、ヨギョンからキス。

美幸がワンがそっけなくなった・・・と不安になり連絡してきた。ワンは「いつも短期間で燃え上がり冷めてしまうダメ男なんです」と説明したけど、美幸は「一緒に勉強したい。あなたの留学生活を支えたいんです。私は植民地化に反対です。しかし、朝鮮が力を付ける必要があります」って、聞いてね~。
サチコも相変わらずだしな。

ワンの父がスヒョンを招いて食事。密かに応援する人もいるからと、運営資金も出してくれる。ヨギョンもソンジュに「オンニと呼んでよいですか?」などど、4人の結束は強くなっていく。

イノは完全に心を閉ざし、部屋の隅っこで膝を抱えるばかり。「辛いなら辞めても良い。頭が良いから勉強して別の道を探せ」と本を差し入れする付き人グンドウ。ヨギョンも訪問するが、会ってもくれない。そこに、妹から「お兄ちゃんの知り合いってひとから住所を教えてもらった。」って手紙が・・・。

暗殺が激化。後は最終任務を待つのみ・・・。次はボスが実行するという投げ文が。ワン達には別動隊が前日に合流すると伝えられた。スヒョンが来て、ちらし編集部の面々はオットケー。

スヒョンがやっとソンジュに愛を語りましたね。共寝して、そのまま任務へ。捜査を外されたから単独捜査するとアジトへ。ソンジュ・ガンドウとともに相談しているところに、ガングが・・・包囲されている。イノがとうとう口を割ったんだね。
ソンジュがスヒョンに銃を向けた。「あなたはバレてない。これからは私がボス。あなたが死ぬ時は皆の前で堂々と・・・」と言って、スヒョンを人質に出て行った。しかし、ガングはソンジュの足を撃って銃をそらせる。ガンドウが「愛論団の名で処罰する」と銃を向ける。スヒョンも銃を向けるしかない・・・。ガンドウが目で「撃て」と指示・・・。スヒョン、ガンドウを撃った。ソンジュがスヒョンの足を撃つ。「こんな失態を演じるなんて・・・。最後の標的はあなただったのに。昨日は楽しかった。簡単に落ちたわね」と言ってから立ち上がり、包囲した警察に銃殺される。
スヒョンがどんなに苦しむか分かってる。でも、あなたは生きて幸せになって・・・。泣けるぜ。

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| 京城スキャンダル | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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強敵たち 16話小さな幸せの法則

前回までの号泣が嘘のように、穏やかな最終回でした。このドラマ、韓国では視聴率が悪かったみたいですが、ホントに楽しんで見られました。チェリムイ・ジョンヒョクの芝居が安定してるんでしょうね。特に、無表情なのに手に取るように気持が伝わるイ・ジョンヒョクさんに感心してしまいました。

結局、どっちも選ばなかったヨンジン。そこがスッキリしなかったけど、ヨンジンらしいかな~と思いました。恋愛ではなく、友情のような、家族愛のような、そんな繋がりを大事に描いたドラマ。自分のことよりも、相手のことばかり思うヨンジンとグァンピル。この二人は、熱愛!って感じではないけど、「家族」っ感じで夫婦になったら良い夫婦になるだろうな~って気がしました。他にも、グァンピルとコンニム、ダメ男3人とヨンジンなど、家族が印象的なドラマでした。だからこそ、恋愛に突っ走るスホが、ドラマの中で浮いた存在になっちゃったんだろうな~。彼の家族だって問題あるけどスホを愛してる訳で、そこを修復しようとせずに、ヨンジンに逃げてるって感じがするんですよね。まともになれたとか言ってるけど、スホは全然まともになってない!!マシになっただけ!!
最後、グァンピルにはヨンジンそっくりの、ヨンジンにはグァンピルそっくりの警護官仲間ができちゃって、また恋愛したら大変な相手!!てのは可笑しかったです。(同じ作家カン・ウンギョンの京城スキャンダルから、ハン・ゴウンさんとリュジンさんが友情出演!!)

ヨンジン襲われる、警察にも出動頼んで助かった。逃げる犯人と接触事故を起こしそうになったグァンピル。怪我したヨンジンを気遣うグァンピルが、カッコイイ。
(えーっと、視聴者にはナム先輩ってバレバレなんだけど)二人とも気がついてないのか!警護室で使ってる武道をするものだと報告。課長はダンス大会は諦めさせようというけど、ヨンジンは犯人逮捕する時間があるし、待てないか?と進言。ヨンジンが手こずった相手な以上、相当の使い手で危ないという慎重派グァンピルと、警護の都合で被警護人の望みを制約したくないというヨンジン。ヨンジンは自分を責めてるってのもあるよね。時間があるから、犯人逮捕を前提に様子見することに。
グァンピルが過敏になってると指摘するヨンジン。「二度と襲撃されない。気を引き締める。スホを出場させてやりたい。最後まで守りたい。心配させるからスホには言うな」と訴えた。これ、ヨンジン的には仕事なんだろうけど、グァンピル的には微妙~なんだろうな。結局、スホには何も言わないで、隠してっていう、8年前と同じことをしてしまうわけだしな~。一方で、スホに自由に何でもさせてやりたいって気持ちも分かるんだろうし。
ヨンジンは、階段から落ちたなんていう下手な言い訳で、顔の傷を誤魔化した。

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| 強敵たち | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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弁護士たち 15・16(最終)話

弁護士たちっていう題名から、一話完結に近い弁護士事務所ドラマかと思いきや、韓国ドラマらしいドロドロの愛憎劇でした。予想に反して、面白かった。一話で明かされる情報量は意外と少ないんですが、サスペンスとしてハラハラさせる演出をしてるので、飽きずに見られました。
そして、これはアレックスことユン・ソッキ(キム・ソンス)のドラマでしたね~。4番手とクレジットは低いんですが、悪に囚われた男が、自分は悪に染まってでもジュヒ(チョン・ヘヨン)を守りたいと願う姿は、なかなか感動的でした。まっすぐ男ジュンホが、まっすぐすぎて周りを傷つける様子も、まっすぐだからこそ信頼されるさまも、上手く描けてたと思います。
ジュヒとジュンホの微妙~な、くっつきそうでくっつかない緊張関係も、妙にハラハラさせられました。
ハン・ゴウンさんが演じる、軽い女も、なかなか良い味出してました・・・。
脚本で楽しめるドラマだったと思います。


15話
ジュンホのデスクが荒らされた。ジナの資料が盗まれたか?と思ったけど、ちゃんと残ってた。ソン弁護士は「アレックスしか考えられない」というし、パク検事にも「アレックスはホンから引き離せないぞ。諦めろ。救世主気取りか?」なんて言われちゃった。

ヘスはジュヒに会いたいって連絡を。ジュヒは「ヘスが監禁されたとき、ジョンホがうちに居た」という話をして謝ります。「それは仕方ないこと。こうしている間も、誰かが困ってるけど、何もしてやれない。ジュンホになんでも相談して、頼ってね。それが、私の望みなの。別れた。気が楽になったわ」とヘス。
ジュヒはこの件でジョンホと話し合い。「私はユン・ソッキと別れられないでいる。決着をつけないと他の人は愛せない・・・」なジュヒだけど、ジュンホと散歩には行くのか~。

しかし、ホンからジュンホにお迎えが。先に帰れと言われたジュヒがソン弁護士に連絡。でも、ジュンホは携帯切ってて居場所分からず。
ホンは、ジュンホが情報提供者と癒着してるという告訴状を見せる。手を引けという本に「ユン・ソッキを解放しろ」というジュンホ。これ、ヤバいんじゃないの~?アレックスが裏切ってるのバレバレじゃん。ホンは「彼は殺人犯だ。偶然目撃して、才能が惜しくて救い出した。冷静に条件提示を・・・」とゆさぶりをかけてくる。
心配するソン弁護士に「明日会おう」と連絡して、ジュンホはアレックスの元へ。「明日会いましょう」と相談して別れた。アレックスは一時帰宅。トミーに「セヒと一緒に居たいだろ」と金渡して追い出した。トミーは結局、セヒの所に「泊めて・・・。」

ジュヒは、ソン弁護士に「病院の診療記録を探したい。とある看護師とアレックスが口論してるのを妹が覚えてる」と相談。イ・ヨンミと判明。標的はイム夫妻だったのだろうという所で止まってしまう。

ジュンホがまた姿を消した。アレックスがホンの所に行って「拘束は得策じゃない」というと、「すべて諦めて、お前を俺から話そうとしてるぞ」とホン。「お前をジュンホの元へ送り込む。信頼を利用すれば、俺への借りは返したことにする」って、怖い~。
アレックスがジュンホの所に行って、「事務所に連絡を」って携帯かした。「羨ましい。友人や人格はお金で買えないものだ。」というアレックス。そんな寂しい顔をするな~。ジュンホが離婚したと聞いて、無理やりジュヒをジュンホに預けようとしてるだろ~。

リストの使い方を間違えてる!というアレックスに、あくまでも格好つけたいジュンホ。でも、「人殺しの経験は?」と聞いちゃうんだな~。「何人も殺した」なんていうアレックス。
最後の回答になると思うと告げて「唯一の生存者で目撃者。セヒを殺せと言われた・・・あの時、力の前に屈した獣になった死にたくなかった。病院職員に見つかって気がついた。ヨンミは見てはならないものを見た。家まで追った。気がついた時には彼女は死んでいた。心で何度も彼女を刺した。お前は無実だと言ってほしかった。そんな自分が許せなかった。」というアレックス。ジュンホは「本当に殺したか、試したかったんだな。ありがろう。任せるんだ。法でもない、俺でもない、道理に」と告げた。
ジュヒは「イムさん(遺族で事故再調査の申請をした人)と面会できる」と警察から連絡を受けた。「良心がとがめて・・・。ユン・ソッキが出国した理由を知っている。セヒを殺そうとして見つかった。あなたの病院の職員に・・・」ソン弁護士が「確認してから決めて」というけど、「どうやって確認すれば?」なジュヒ。ジュンホにも「事実は違う。先走るな。」と説得された。

ジュンホとアレックスの会談は、しっかりホンにばれてる~。とにかく、一時解放。

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| 弁護士たち | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

BS JAPANで放送がはじまりました。
京城スキャンダル BSJAPAN公式

カン・ジファン&ハン・ジミンによフュージョン時代劇。カン・ジファン君は、「俺ってイケてる!」とやった時に、「ハイハイ、分かった分かった」と微笑ましく見てしまうキャラっすよね。クムスンとかでも、なんか憎めない感じ。他人の目に関係なく、自分が好き!って感じの明るいナルシストぶりが、キャラクタにあってると思う。
ハン・ジミンちゃんは、いつ見てもカワイイ。カワイイからこそ、強い役が似合ってます。彼女に叱られたい!!萌え!!と女なのに思っちゃうよ。


で、お話の方は、京城の財閥おぼっちゃまソヌ・ワン(カン・ジファン)が「故郷のために」なんて嘘言って女と別れ、一か月ぶりに京城に帰ってくるところから始まります。
そこには、独立運動の新政府のための資金を受け渡す役目を担ったナ・ヨギョン(ハン・ジミン)が。朝鮮時代最後の女・チョマジャとあだ名される堅物の彼女は、亡き父の意思をついで、独立運動に密かに協力している本屋の娘。
取引相手と衣装がそっくりだったため、ワンを取引相手だと思ったヨギョン。向こうから声をかけてくると言われたように、ワンは彼女の肩を抱いて歩きだした。でも、実は集まってきた女性たちから姿を隠すのが目的だったのよ!!
ヨギョンはそうとも知らずに、彼のトランクを取って歩いて行っちゃった。ええ??なワンだけど、女に追いかけられて、彼女を見失っちゃった。

ヨギョンの本屋「講和堂」は見張られていて、彼女のトランクは警察にチェックされることに。「教科書が入ってる」といいつつも、トランクを開けられずに困るヨギョンです。
そのワンのトランクの中身は、彼が暇つぶしで働く3流ゴシップ紙月刊ちらしで扱う予定のポルノ!バレたら大変だと諦めかけたのに、執事が「おぼっちゃま警察に届けましたよ~」だと。仕方なく警察に行くと、ヨギョンの目の前にトランクが開けられて所だった!!
ワン父の尽力もあって、事なきを得たワンとヨギョン。声をかけたワンに「失せろ!」なヨギョン。ムッとして言い返したワンはヨギョンに殴られちゃった!

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| 京城スキャンダル | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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弁護士たち1・2話

これもやっと1・2話見ました。そしたら面白い!放送に追いつきたいな。


1話
キム・ヨンギに学費を援助してもらっているソッキ(夏の香りの眉毛兄ちゃんことキム・ソンス)。司法修習生の2次試験合格。ヨンギの長女ジュヒ(火の鳥のミラン様・チョン・ヘヨン)と交際をしています。家族でお祝いしてもらい、ヨンギには「素朴な所を失わず。後悔しない生き方を」と言ってもらった。
ソッキとジュヒはそのあとデート。ジュヒの気持が固まって、結ばれました。

その夜。ヨンギと妻は、アル中患者のチャ・ヘスの自宅を往診。検事・ソ・ジュンホの妻で、世間体もあって治療は隠してる。
その帰り、とあるカップルを曳き殺そうとしたトラックに、ヨンギ夫妻+二女セヒの乗った車が巻き込まれてしまった。夫妻は即死、セヒは重体。さらに、清掃会社が間違ったとかいって、現場保存もされてない。トラック運転手は、向こうが信号無視してたなんて言い出す・・・。ソッキが警察に食い下がってるけど難しそう。

新聞で自己を知ったヘスはオットケー。自分を責めて、葬儀へ。ヨンギの病院の看護師に手紙と夫の名刺を渡した。でも、これを看護師が勝手に見ちゃったよ~。

セヒに原因があるといわれ、保険も降りず、和解金を要求され、セヒの治療費も必要。対応に追われるソッキと呆然自失のジュヒ。
ソッキは情報を得た。そしてトラック運転手クォンに接触。「殺されたのはホン・インギの運転手と家政婦。悪事に加担するのに嫌気がさしていた。お前もホンの運転手だな?過失を認めてくれ」と食い下がった。
しかし、そのまま監禁されてしまう。そのため、3次面接は欠席。ボコボコにされ、何日も拷問されたソッキ。命の危険を感じて「助けてくれ」と言ってしまった。プライド粉々ですねえ。
で、ジュヒの元に帰ると、和解金といってヨンヒに全てをもぎ取られたジュヒが呆然としてる。そこに「良く聞け。お前がいかに恵まれてきたか分かっただろう。その幸せを糧に耐えろ。もっと不幸な人はいる。自分で立て。お前は足かせになる。だから、俺は死んだと思ってくれ」と告げた。そして、ホン・インギに囲われることに。「これからは家族だ」なんていってソッキを迎え入れるホンは、わるいやっちゃなあ。で、ソッキ渡米。

ジュヒはヘスの紹介で、ジュンホに就職先の紹介を頼みに行った。チョ・ウソクの裏金を追っていたジュンホは、手を引けと上司に言われて首になりそうになってる。「公務員は便宜を払えないけど、多分やめて弁護士事務所に行くから、その時は雇ってやる」と言ってくれた。

五年後。セヒは車いすで生活できるようになった。ジュヒは、ジュンホの働く大きな弁護士事務所で、事務仕事を地道に頑張ってます。同僚の受付ハヨン(ハン・ゴウン)という友人もできた。
ジュンホは口うるさい上司。妻との記念のプレゼントまでジュヒに選ばせるなよ。「君のしてるのと同じのでいいよ」ってネックレスを勧めたりさあ・・・。そりゃ、妻のヘスが勘ぐるのも仕方ない。別れたいとヘスが言い出した。
がっかりして事務所に帰ったジュンホ。誰も居ない部屋で、一人でバイオリンを弾く真似をするジュヒとばったり(彼女は音楽大学に行ってたけど、事件で中退)。

そのほか、事務所スタッフの皆さん。ジュンホの同期女性弁護士のソン・イリョン、ハヨンが狙う若手弁護士で女たらしイ・ジュソ、彼に恋する女性弁護士オ・ユリ、セクハラ男のコ代表・・・。
そんななか、アメリカ呼び寄せたという弁護士が。アレックス・ユンと名乗る男、実はソッキだ~。ホンが出迎えてて、切れてはないみたいです。


2話
ジュヒはホントに良く出来た社員ですな。新しい部屋は備品の匂いがこもるからと早めに出社して換気。ネームプレートを持って行ったジュヒ。アレックス=ソッキと出会ってオットケー。「会っちゃダメなのに」とつぶやいて逃げ出した。かなりの動揺ぶり。心配するセヒには「ソッキが来た」と説明するジュヒです。

出社の早いジュヒは、やはり早いソッキとばったり。「良く、耐えて頑張ったな」と声をかけてきたアレックス=ソッキ。「他人と思ってくれ」というジュヒに「そう思えるまで一年はかかる。君が辛いだろうから、他の職場を紹介しようか?」とアレックス。ジュヒは「慣れ慣れしくしないで」ととにかく完全に拒絶のモードです。しかし、金持ちの婚約者がいるという噂にはやっぱり反応しちゃう。

アレックスはジュンホが諦めたチョ・ウソクの裏金の件をやるらしい。検察ではなく、預金保険機構という法人が原告となっていて、彼らの依頼。
ジュンホの持ってる情報や人脈が必要。コ代理にも、同期のソン・イリョンにもやれと説得されているけど、前回で無理だと思わされたジュンホは「やりたくない」と頑な。
実は、アレックスは、ホンの指示で「ジュンホの情報を利用して、チョ・ウソクを守れ」といわれてるスパイみたいなものなのね?部下のトミーにジュンホを付けさせてます。
ジュンホは家に隠し持った資料を持ってホテルへ。証言者2人と一緒で、ポーカーしながら話を聞き出そうとしてます。
夜中だけどってジュヒに頼んで、会社から必要なものを届けてもらった。ジュヒが部屋の前で待ってるとき、向かいの部屋の住人がルームサービスを受け取る手(派手な指輪付き)を、ジュヒは見ました。この手は、ジュンヒを監視するトミーのもの。ジュヒの顔も、ばっちり隠しカメラで撮影しているトミー。二人の間の、ちょっと恋愛が生まれそうな微妙な感じも察知してますねえ。

アレックスは、ホンに報告。ジュヒがいることも告げて、「もしかしてあなたの仕業?」と聞いたけど、ホンは「ジュヒって誰?」と気にもかけてない相手。仕事しにくいというアレックスに「目ざわりなものを排除する最善策は、利用することだ」と助言するホン。いやあ、怖い!まさに、アレックスもそうされてるしなあ。
で、アレックスはジュヒに近づいてきた。コーヒーを持ってきたジュヒは、「昔のソッキじゃない。恨んではいない。死んだと思ってきたから」と言ってるのに、「協力してくれれば、お前を楽にする」と取引を申し出た。ジュヒは怒ってるけど、まだ気持ちがくすぶってるから、抵抗できなさそう。

コ代表のセクハラに悩むハヨン。思わず、腕を捻りあげちゃった。それをみたアレックスも笑ってるし、他の弁護士も庇ってくれる。元気が出たハヨンは、弁護士たちと飲みに。狙ってたジュソとしっかり仲良くなって二人きりで抜け出した。でも、翌日はオ・ユリに嫌味言われちゃった。しかし、ジュソは「ユリは色気ってもんがないよなあ~」なんて言ってるぜ。
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| 弁護士たち | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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