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カインとアベル1・2話

カインとアベル DVD BOX IIカインとアベル DVD BOX II
(2010/06/04)
ソ・ジソブシン・ヒョンジュン

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日本公式
アジドラ公式
★イ・チョイン役(ソ・ジソブ)
救急救命医。困っている人には無償で医療を施すほど、人命救助に賭ける。ずっと慕ってきたソヨンと婚約。
★イ・ソヌ役(シン・ヒョンジュン
脳神経外科医。チョインと本当の兄弟のように接してきたが、後継者争いなどで次第に対立していく。今でもソヨンを想っている。
★オ・ヨンジ(ハン・ジミン
中国で観光ガイドをしている、ワケありの北朝鮮人。中国に来たチョインと出会う。
★キム・ソヨン(チェ・ジョンアン
歌手。心臓病を患い、ソヌの病院で幼いころから過ごす。ソヌが留学し、長い期間離ればなれになりソヌへの想いを絶ちきる。


冒頭はラストなのかな~と思ったけど、どうやら途中になりそうですね。
チョインは友人の息子だけど院長に引き取られて育った。不憫だったのか院長に愛されて、明るく優しい人間に育った。大胆さと慎重さが入り混じっていて、なかなかバランスの取れた感じです。
兄・ソヌは優秀な脳外科医。しかし、7年前に渡米してしまい、恋人だったソヨンは傷つく。ずっと見守ってくれたチョインと恋人になってしまったことで、ソヌは大きく傷つく。渡米そのものに、なにか理由があるみたいですね。ソヌは心臓病だけど、脳外科を選んだってのも何かの理由があるみたいだし・・・。
で、院長の妻の副院長がソヌの帰国便に救急患者になりそうな人を乗せたりととにかく乱暴・・・。ソヨンの友人が記者になっていて、これを追っているみたい。
基本的には、救急センターvs脳外科センターという対立構図。でも、「脳外科」だって決して金もうけのためだけでなく、必要としてる患者が居るとおもうので、あんまり単純化して欲しくないなあ~。
で、中国にいったソヌは支援してる村に行って、そこで脱北者だから病院にいけないガイドのヨンジの盲腸手術をすることに。ハン・ジミンちゃんの北なまりはかわいいねえ。



あらすじ(公式から)
1話二人の天才医師
韓国に向かう機内で急患が発生する。イ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)は空港で工事用電気ドリルを使用し脳脊髄液を抜くという危険な応急措置したのち、ポソン大学病院にヘリで患者を移送し緊急手術を行った。
一方、ポソン大学病院救急応にはソヌが移送してきた急患とほぼ同じ病状のホームレスが運び込まれてきていた。しかし大半の医師は学会に出席し、残りの医師もソヌの手術をサポートするため全脳神経外科医が動員され執刀医が確保できない。救急医科長はチョインの居場所を探すように指示した。チョインはもともと脳神経外科が専門である。そんな折り、タイミングよく非番だったチョインが、腹膜炎の浮浪児(?)をポソン病院に運びこんできたが・・・。

2話悲劇の始まり
中国に到着したイ・チョインは空港でオ・ヨンジに出会う。中国のマフィア、チェ・ボックンに雇われ、報酬をもらってチョインの監視をすることになったヨンジは、言いつけどおりガイドと称してチョインのそばを離れない。そしてチョインの行動と居場所をこと細かくチェ・ボックンに報告していた。ヨンジはお金が必要だった。ブローカーに頼んで韓国の偽造パスポートを家族分作り、家族全員で韓国へ渡ることが夢なのだ。チェ・ボックンにチョインのことを吹聴されたヨンジは、チョインのことを「医者のフリをして薬を裏取引する悪党」だと思っている。チェ・ボックンはポソン病院のオ・イングン理事からチョインを殺すよう依頼されていた。
約束の期日までに殺さなければ報酬が得られない。だがチョインが手術の見学後に勝手に福建省を訪れることにしたため計画が狂い拉致できず、しかも携帯電話が圏外のため、チョインに同行したヨンジともうまく連絡を取ることができずにいた。一方、ポソン病院では…ソヨンの友人で後輩の記者から、機内での手術は副院長が仕組んだものだと知らされソヌは憤慨する。
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| カインとアベル | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン(正祖大王) 1話

NHK
風の絵師でも舞台になっている、世祖の時代&図画署所属の女性がヒロインです。見比べるのも面白いですね。絵のトーンがかなり違います。風の絵師はちょっと古い感じで平面的。でも線が優美です。こちらは、もっと写実的な感じですね。
ちなみに、イサンの先代で祖父の英祖は、チャンヒビンでチェ淑嬪の産んだグム王子ですね。すごーく長生きした王ですが、母の身分が低いことで苦労もした人です。


1話三人の約束
1762年。イ・サンの父、思悼世子(サドセジャ)は、何者かの陰謀により謀反を企てた罪を着せられる。父である第21代王、英祖(ヨンジョ)は、世子の謀反に怯えている、王の命により、米びつに閉じ込められ、水も与えられぬまま6日目を迎えていた。

何とか水でも与えようとした内官が、こっそり小さな穴をあけるんだけど、そこから餓死寸前の世子が出す手が怖すぎるよ~。内官が兵士に見つかって殺されてしまい、思悼世子は餓死寸前・・・。
この米櫃事件は、いつみても暗い・怖い・悲惨。老論・小論(思悼世子側)の戦いが原因で、思悼世子は常軌を逸したという設定みたいですね。コレも、解釈は色々あるみたいですが・・・。

絵師であった父を亡くしたソンヨンは女官見習いとして宮中に。赤ん坊の弟?ウクはサンヨンの所に預けられることに。何も分からないウクの絵を書いて、「毎日見るからね。でも大きくなって顔が変わってたらどうしよう。内緒で会いに行くからね」って、健気だなあ。しかし、子役はめっちゃカワイイなあ。

内侍見習いのパク・テス。子供だけど、厳しい修業で鍛えられるんだね。逆さづりなんて怖いよなあ。嫌だ~ってなるのもわかるわ・・・。それに、テスはちゃんと宦官になる処置をされてなかったんだ。どういうこった???という事になる。テスの伯父タルホは「犬にかまれたといってたので、大丈夫だと思って・・・・」と言い訳するけど、すぐに去勢だ!といわれる。痛いの嫌だ~なテス君。アホすぎるけど、かわいいね。「怪我したときは小豆の煮汁!」とかソンヨンに教えてもらいます。でも、小豆の煮汁なんかじゃ耐えられないほど痛いだろうねえ。

父の無実を信じる幼いサンはなんとか食べものを届けようと、夜の闇のなか、内官見習いを装い米びつの置かれた場所へ向う。その途中、夜中に食料をとりに来ていた女官見習いのソン・ソンヨンと、内官見習いから逃げ出そうとしてたパク・テスに出会う。
サン、妙に偉そうで、二人の話を聞いて説教です。ソンヨンに「あんただって、見習いじゃん」とか言われてタジタジ。「内官のムドク」と名乗ります。
迷っちゃった・・・なソンヨンに、「使いのあとに送ってあげる」なサン。ちっこい3人組は、追手を撒きながら思悼世子の所へ。サンは対面を果たします。食料を渡すサンに「長居してはならん。私の絵を王に見せてくれ。聖君になるのだ。決して恨みを抱いてはならぬ。復讐の怒りで身を滅ぼすな」と諭す父。

そこに英祖が近づいてきて、三人は大ピンチ!ソンヨンとテスの助けのお陰で、何とか追っ手から逃げ切ることができました。「助けあう」って約束し合います。微笑ましいねえ。


サンは、父が言っていた絵も探してます。王に「東宮殿に入りたい」とお願いし、「父上は王を恨むなとおっしゃいました。父を許してください」と訴えます。しかし、王は宮中を出てしまいます。さらに、母の実家に行けと言われてしまうサン。

英祖は「思悼世子に会っていた者を必ず探し出し、処罰せよ!」と厳命。犯人探しを始めます。テスは靴についていた泥が証拠となって捕らえられてしまい、ソンヨンも先輩女官に疑われ、役所に突き出されそうになります。その時、「その子を放せ!」と言って現れたイ・サン。「サン=内官のムドク」だと思っていたソンヨンはビックリですね。
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| イ・サン | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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無敵の新入社員16(最終)話

割と面白かったです。だらだら見てたせいで、イマイチ状況がチャンと掴めてなかったりしたけど、エリック兄さんには似合ってる役だった。前作の「新入社員」は途中で録画失敗したりして見るのやめちゃったんだけど、機会があったらそっちも見ようと思いました。


ウニョクはガンに撃たれて倒れる。
現場にいたエリスはショックで駆け寄ろうとしてしまう。部下だと思ってたオノが、実は上に直接接触して報告を入れていた・・・。

撃たれたのは作戦で、ウニョクは通行人に化けた情報局員が病院に運ぶふりして回収。医師として勤務経験もある先輩情報員が死亡診断書を出して、情報局も欺きます。

後任のヤン代理。結構ちゃんと調べて、かなり迫ってるんだよねえ。ああ見えてちゃんとした要員だから。

ウニョクの暗殺に成功したと考えた保国会はガンを認め、彼にLKの情報が入っているファイルの鑑定をさせるが、ガンは偽物とすり替えた。

組織を管理している人間が政治家のジョン議員と知ったガン。(っていうか、名前言わなくても議員が顔さらしてたら名前言ってるのと一緒だよね。そこ、突っ込んじゃダメなんだろうけど。)

ウニョクがジョン議員に接触したら、今度は本物のスナイパーを雇うからガンを使わないという。困ったガン。相談したジュユンが局長に話しちゃったよ。ヤバいんじゃないの?っていうか結果的味方になってくれたとしても安易すぎるわ。
局長がジョン議員に接触する。ウニョクは、法的な処理は無理だと銃を持って向うが・・・。局長を守るために待機するウニョク。銃を向けたジョン議員を狙撃。流石だ。

エリスはウニョクを撃ったガンに復讐を誓う。さらに、ファイルをすり替えられたことに気づいたエリスは、ガンの弱点であるジュヨンを拉致して、ガンを呼び出した。銃を向けるが、そこへウニョクが現れた。「生きてたのね」というエリスに「二人で話そう」というウニョク。でも、エリスはそのまま高飛びをしようとする。ジュユンが隙をついて逃げ出し、最後はウニョクとエリスの一騎打ち。「私は撃てないから、あなたが撃て」というエリス。ウニョクは撃てないけど、逃げようとした彼女の腕を撃って「お前は死んだことにする」と。でもなあ。闇組織は怖そうだぜ~。

最後は、ジュユンとガンは仲良くキスして仲直り。ヤン代理は、またガンを部下に持つことになった。ウニョクは牧場に戻ったかと思いきや、また情報局に復帰。ヤン代理カワイソ。
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| 無敵の新入社員 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

BS11公式
新入社員が途中で録画ミスがあったりして中断しているので、こっちも見続けられるか不安だけど、設定はまったく違うみたいなので、見てみます。
出演者・スタッフ
チェ・ガン・・・ムン・ジョンヒョク(エリック
コン・ジュヨン・・・ハン・ジミン
カン・ウニョク・・・シン・ソンウ
エリス・ジン・・・ユン・ジミン


1話
チェ・ガンは高校時代の喧嘩相手(いまヤクザ)に呼ばれて、部下になれと言われたけど断った。その帰り、なぞの黒装束の女と出会います。
ガンは、三流大学を卒業後、就職できずにいた。弟ソンは出来が良くてLKの社員なんだね。何かの間違いで大企業のLKの筆記試験に合格する(ここは前作と一緒)。LKの2次面接にいったものの、面接官に無視されたまま会社を後にする。

その帰り、途方に暮れていると、「あんたは体を張った仕事をしろ」と謎の占い師に言葉を語りかけられる。
その後、高校時代の友人と名乗る女性・ダリムに話かけられてついて行くが、詐欺に遭いマットを買うはめに。そんなガンが通りがかりと喧嘩してるのを見てる謎の黒服女。「なぜ、いつもアイツは出てくる?何もの?」とガンに不審を持っている。

マットを返品するよう叱られて返しに行く途中、ガンは高校時代の初恋の相手ジュヨンに会う。彼女を追いかけようとした時、車に轢かれそうになったお婆さんを助けると、いきなり、黒服に取り囲まれた!車に乗っていたのは韓国の大統領だったのね。
官邸に呼ばれて、感謝されるガン。表彰するって言われたけど断った。

ジェヨンは変装して、ホステスに就職。素晴らしい頭の良さで、ママを驚かせる。
このクラブの元常連・カン・ウニョク。奥さんを亡くしたのかな?一度は引退して牧場で働いてたけど、戻ってこいと頼まれて、特殊班に職場復帰。後を任されてたチーム長は、怒ってるな。
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| 無敵の新入社員 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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京城スキャンダル 15・16(最終)話

京城スキャンダル DVD-BOX1途中から衛星劇場に乗り換えて、一日2話だったので、後半は一気に見てしまいました。ちょっと勿体なかった。もっと長いこと楽しみたかった!!カン・ジファン君の明るいキャラクタ、カッコつけてもちょっと笑いを誘う感じが、上手くドラマにハマっていたんじゃないでしょうか?革命というイデオロギーの問題になってしまう部分を「愛のためなんだ」と置き換えるって部分で、彼の明るさはかなり貢献してたと思います。
ま、色々と???な部分がなかったわけではないですが・・・。

15話あなたは生きて きっと…

ワンをボコボコにするガング。イデオロギーとか関係なく、裕福な家庭に育ち、他人を国を食い物にするだけ遊蕩家のワンが許せないというガング。「ウリアボニ(お兄ちゃん)やめて、死んじゃう。目を覚まして、その人を痛めつけても恨みは晴れないでしょう?賢くて優しくて誠実な人だったのに・・・。」と思わず語ったヨギョン。

イ・ガングがヨギョンを連れ去ったとソンジュから通報を受けたスヒョン。山下は、「ガングとスヒョンが対立するのは何故か?同じ民族同士でいがみ合ってバカだな。ガングは利用する猟犬だ」と釘を刺された。ガングが聞いちゃってて、ビミョ~な気持ちに。

ワンは倒れたままで、ヨギョンが必死に「死んじゃ駄目」って呼びかけてる。スヒョンが救いにきた。「こんな姿見せたくない。痛いともいえない」とヨギョンを先に帰して病院へ行くワン。
ヨギョンは感情的になって銃を持ち出そうとする。スヒョンが「危険の中でも幸せになる方法を探すことが革命だ」と言って説得。これは、なかなか説得力のある言葉でした。
ワンを見舞いに行くヨギョン。まだ蒲団がどうとかいってるワンに、ヨギョンからキス。

美幸がワンがそっけなくなった・・・と不安になり連絡してきた。ワンは「いつも短期間で燃え上がり冷めてしまうダメ男なんです」と説明したけど、美幸は「一緒に勉強したい。あなたの留学生活を支えたいんです。私は植民地化に反対です。しかし、朝鮮が力を付ける必要があります」って、聞いてね~。
サチコも相変わらずだしな。

ワンの父がスヒョンを招いて食事。密かに応援する人もいるからと、運営資金も出してくれる。ヨギョンもソンジュに「オンニと呼んでよいですか?」などど、4人の結束は強くなっていく。

イノは完全に心を閉ざし、部屋の隅っこで膝を抱えるばかり。「辛いなら辞めても良い。頭が良いから勉強して別の道を探せ」と本を差し入れする付き人グンドウ。ヨギョンも訪問するが、会ってもくれない。そこに、妹から「お兄ちゃんの知り合いってひとから住所を教えてもらった。」って手紙が・・・。

暗殺が激化。後は最終任務を待つのみ・・・。次はボスが実行するという投げ文が。ワン達には別動隊が前日に合流すると伝えられた。スヒョンが来て、ちらし編集部の面々はオットケー。

スヒョンがやっとソンジュに愛を語りましたね。共寝して、そのまま任務へ。捜査を外されたから単独捜査するとアジトへ。ソンジュ・ガンドウとともに相談しているところに、ガングが・・・包囲されている。イノがとうとう口を割ったんだね。
ソンジュがスヒョンに銃を向けた。「あなたはバレてない。これからは私がボス。あなたが死ぬ時は皆の前で堂々と・・・」と言って、スヒョンを人質に出て行った。しかし、ガングはソンジュの足を撃って銃をそらせる。ガンドウが「愛論団の名で処罰する」と銃を向ける。スヒョンも銃を向けるしかない・・・。ガンドウが目で「撃て」と指示・・・。スヒョン、ガンドウを撃った。ソンジュがスヒョンの足を撃つ。「こんな失態を演じるなんて・・・。最後の標的はあなただったのに。昨日は楽しかった。簡単に落ちたわね」と言ってから立ち上がり、包囲した警察に銃殺される。
スヒョンがどんなに苦しむか分かってる。でも、あなたは生きて幸せになって・・・。泣けるぜ。

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| 京城スキャンダル | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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京城スキャンダル 2話チョマジャさぁーん

会いたくて韓流スター 4 (4)
ワンの部屋に逃げこんだヨギョン。しかし捜査は迫ってくる!ワンが服を脱いでって指示して、対応してくれた。「いい所のお嬢さんだから、顔を見せられないんだよ~」って、肩だけ見せて誤魔化そうとするワン。
だけど、そこに旧友のスヒョンが保安部として現れた!ワンは、彼らしくもないスゲー嫌な顔で、喧嘩売りまくりです。

ココでスヒョンとワンの過去。
絡まれる女生徒を助けたスヒョンとワン。スヒョンはワンの家の使用人の子ながら、才能を買われて学費を出して貰っているワンの学友。スヒョンは、愛する人を守る思想だと、民族主義や社会主義に興味がある様子。優秀で飛び級したスヒョンは、ワンの兄ミンの日本遊学に同行して、勉強を続けることに。
しかし、ミンとともに民族活動に関わる中で、ミンは死亡。仲間が「スヒョンが密告したらしい」とワンの家に伝えてきた。(誤解なんだろうなあ~)

帰還したスリョンを見かけたソンジュ。彼女にとってもスリョンは懐かしい人。会いたくて、会いたくてならなかった人。(たぶん、助けた女生徒がソンジュなんだよね)芸妓として出ていく時にすれ違った時の思い出が浮かび上がる。

スヒョンとの再会で沈むワン。ヨギョンは服を着たいんだけど、ワンの近くにあるから近寄れない・・・。無理やり奪ったらちぎれちゃった!で、銃で脅して服を借りるヨギョン。「軽薄そうな男でも助けてくれるなんて、世の中に希望はあるわ!」って感動してたヨギョンだけど、ワンが名乗ったら「人の不幸で金儲けする記者なんて」って怒りだした!これで騒ぎになり、帰ってきたソンジュに見つかっちゃった。
で、ソンジュに服借りて帰るヨギョン(このボーイッシュな衣装がムチャかわいい。ハン・ジミンちゃんってドラマではいつも衣装が微妙なんだけど、これは凄く良かった)

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| 京城スキャンダル | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

BS JAPANで放送がはじまりました。
京城スキャンダル BSJAPAN公式

カン・ジファン&ハン・ジミンによフュージョン時代劇。カン・ジファン君は、「俺ってイケてる!」とやった時に、「ハイハイ、分かった分かった」と微笑ましく見てしまうキャラっすよね。クムスンとかでも、なんか憎めない感じ。他人の目に関係なく、自分が好き!って感じの明るいナルシストぶりが、キャラクタにあってると思う。
ハン・ジミンちゃんは、いつ見てもカワイイ。カワイイからこそ、強い役が似合ってます。彼女に叱られたい!!萌え!!と女なのに思っちゃうよ。


で、お話の方は、京城の財閥おぼっちゃまソヌ・ワン(カン・ジファン)が「故郷のために」なんて嘘言って女と別れ、一か月ぶりに京城に帰ってくるところから始まります。
そこには、独立運動の新政府のための資金を受け渡す役目を担ったナ・ヨギョン(ハン・ジミン)が。朝鮮時代最後の女・チョマジャとあだ名される堅物の彼女は、亡き父の意思をついで、独立運動に密かに協力している本屋の娘。
取引相手と衣装がそっくりだったため、ワンを取引相手だと思ったヨギョン。向こうから声をかけてくると言われたように、ワンは彼女の肩を抱いて歩きだした。でも、実は集まってきた女性たちから姿を隠すのが目的だったのよ!!
ヨギョンはそうとも知らずに、彼のトランクを取って歩いて行っちゃった。ええ??なワンだけど、女に追いかけられて、彼女を見失っちゃった。

ヨギョンの本屋「講和堂」は見張られていて、彼女のトランクは警察にチェックされることに。「教科書が入ってる」といいつつも、トランクを開けられずに困るヨギョンです。
そのワンのトランクの中身は、彼が暇つぶしで働く3流ゴシップ紙月刊ちらしで扱う予定のポルノ!バレたら大変だと諦めかけたのに、執事が「おぼっちゃま警察に届けましたよ~」だと。仕方なく警察に行くと、ヨギョンの目の前にトランクが開けられて所だった!!
ワン父の尽力もあって、事なきを得たワンとヨギョン。声をかけたワンに「失せろ!」なヨギョン。ムッとして言い返したワンはヨギョンに殴られちゃった!

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| 京城スキャンダル | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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復活 24話(最終話)

復活 DVD-BOX 2復活 DVD-BOX 2
(2007/01/17)
パク・チャンホン; チョン・チャングン

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繰り返しみたドラマなのに、やっと全部のあらすじレビューをしました。書きながら見ることで、あらためてセリフの連動しているところに気がついたりと、なかなか楽しかったです。
このドラマを見たら、ぜひ同じオム・テウン主演、パク・チャンホンPD、キム・ジウ作家のトリオが作った「魔王」も見てください。


会長と直接対決をするシンヒョク。会長室に呼び出して「ゴナの息子・ガンヒョクです。イム・デシクの遺言状です。父を招き寄せたのはあなただ。建設省課長を自殺に見せかけたデシクを見た。しかし、それを伏せた。あなたも関連してたから。」
「お前はゴナによく似てる。私自身が自分を許せないのだから、許してはもらえないだろう。私がお前の母さんを本当に愛してたのを知っていて、ゴナはプロポーズした。本当に憎かった。汚職の調査をすると言ったとき、チャンスだと思った。その手紙は証拠にはならない。」とまだまだ余裕ありげなふりをする会長。
「シニョクを殺したと命じたのはあんただ」と、シニョクが持ってたはずのゴナの調査記録ノートを示したガンヒョクに「母さんや妹のことを考えたか?死ぬより辛い苦しみのなかで生きることになる。その復讐の刃はお前の母の心臓を刺す。それは確かに俺にも苦痛になる。俺とお前は敵同士だが、同じ目的を持っているだろう?すべて忘れてウナと去れ」と、彼の弱点を突いてくる。

「真実」は家族を傷つけるのか?(えーっと、これは魔王のモチーフとなるオイディプス王のテーマでもあります。真実を知りたいという人間の知への欲求が、人間の醜さを暴き、そして破滅へと至る)

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| 復活 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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