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最後のプレゼント~帰休

紹介記事
監督:キム・ヨンジュン (ワニ&ジュナ アウトライブ~飛天舞 など)
出演:シン・ヒョンジュンホ・ジュノチョ・スミンクォン・オジュン
2008年

★無期囚と刑事で出会った二人の友達
組職のために殺人者になった無期囚テジュ(シン・ヒョンジュン)に、長年の友達であり刑事のヨンウ(ホ・ジュノ)が訪ねて来て、自分の娘に肝臓を移植してあげてくれと頼む。子供は肝臓の移植手術を受けなければ生命が危ない状況。テジュは手術をするために10日間の「帰休」をもらって刑務所の外に出る。
ヨンウの家で手術を準備していたテジュは、誰もいない間に脱出を試みる。その時、誰かが彼の脱出を阻む。それはヨンウの娘セフィだった。テジュはママに会いたいというセフィの頼みを断ることができないまま、子供と同行をするようになる。そして到着した所で驚くべき事実が明らかになるが..


この設定が反則だよな~。
今、放送中のドラマ「白い春」も近い設定ですね。

育ての親と実の親。二人は対照的な友たち・・・。
この子が娘なんだと分かる過程の書き方が非常に上手い。設定自体はありふれてるといえるものなので、「どう見せるが」が大事なんですけど、ホントにストーリーを上手く転がしてると思う。

ドラマ自体は「実の子」だと気がついたあとに、一気に盛り上がります。二人の親が衝突しながら、理解し許容し合う。ここで共通の思い出である「娘の母親」が重要な役割を果たします。友情出演したハ・ジウォンが、流石の存在感が「運命の女性」っぷりを発揮。

終盤は、家族とは何か?ということを、クッキリと描きながら、題名がネタバレしているラストに向かいます。展開自体は「韓国だなあ~」って感じがありますが。こまかいエピソードが、これでもか?と迫ってきます。娘がはった絆創膏の意味、セヒという名前の意味・・・。


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ファン・ジニ 23・24(最終)話

終わりました。チニがまともの芸に励んだのって、ホントに少なかったよね~。恋愛すると芸術をあっさりと捨てちゃうし、やっぱり役者さんの舞は素人レベルなので、芸術への思いをあんまり感じられなかった。特に、ハ・ジウォンちゃんは気の強さはあってるけど、致命的に姿勢が悪い。頑張ってるのはすごーく分かるんだけどね。古今東西、踊る人というのは立ち姿のきれいさがあるものだと思うんだ・・・。
どうしても、チニの天才性の表現が浅かったので、イマイチに感じました。詩の才能とかの方が、再現しやすいのかなあ。


23話天下の名妓
ミョンウォルをあきらめきれずに、彼女の冷たい態度に傷つき苦しむキム・ジョンハン。ミョンウォルが2人の子どもを身ごもっていることを隠していたと知って、我慢できずに彼女のもとへ。寺から出てきたミョンウォルを見つけると、腕をつかんで「妓夫(ぎふ)になればよいのか」と詰め寄る。ところがキム・ジョンハンの手を振り払おうとしたミョンウォルが、その弾みで階段から転げ落ちてしまう。キム・ジョンハンはあわててミョンウォルを教坊へ運ぶが、子供は助からなかった。

自分を責めるジョンハンを慰めるピョクケス。

タンシムが都に行ってミョンウォルの看病をする。タンシムの子を抱いて泣くミョンウォル。歌をつくり、ジョンハンの笛とともにジョンハンに贈った。
一緒に暮らしたジョンハンとあって、そこでコムンゴと笛で子供を弔う。「人々を私たちの子のように慈しんで、それぞれの場所で生きよう」というミョンウォル。

タンシムは我が子に遠くからでも父の顔を見せてやりたいと考え、トクパルに案内を頼んでピョクケスの屋敷へ向かう。ピョクケスは、穏やかに彼女を迎え、名前をつけて引き取ろうと言い出す。「さみしくなるだろうが・・・」と心配するピョクケス。そして「愛してくれる男に出会え」と言ってくれる。タンシムにはトクパルがいるからねえ。
わたしは、ピョクケス割と好きです。ミョンウォルに対しても「芸」に進むように刺激してきたもんね。

女楽の妓生(キーセン)としてさらに名声が上がったミョンウォルは、王や両班(ヤンバン)たちの宴(うたげ)にひっぱりだこの忙しい日々を送っていた。ミョンウォル、舞よりも楽曲の方が評判良さそう?

一方、そんな状況にプヨンはあせっている。それでも、舞うことはやめないプヨンが好き。荒れて行き、童妓の指導もせずに酒で気を紛らわせていた。
ミョンウォルと酒を酌み交わすプヨン。「何が不満なのだ」というプヨンに、「なぜ、キーセンをしているのか?」と芸に対する疑問を語る。噂ばかりで実質がなく、芸を分からぬ客への不満を述べる。

メヒャンが「ヘンスはキーセンを指導することも仕事だ。世間の評判が必要か?おまえは力が及ばないと認めるのか?」とプヨンを叱り、最後まで戦えと説得。
メヒャンは「最高の舞を」と二人に告げる。判断するのはキーセンにさせるという。6か月後に女楽の行首(ヘンス)の座を賭けて競演することになったミョンウォルとプヨン。メヒャンは2人それぞれが思う最高の舞を披露するよう命じていた。

一方、万人に感銘を与えられる舞こそが最高の舞だと考えたミョンウォル。うーん、でも芸に無知な人たちに対しては、結構「目新しさ。刺激」で感動は呼べるって面もある。ミョンウォルって、基本的に奇策ばかりで、正道は拒否してるよね。それは「芸」ではないよなあ。

ミョンウォルは、庶民の集まる市場で舞を披露する。すぐに人だかりができるが、通りがかった高名な学者ソ・ギョンドクに、見るに値しないとののしられてしまう。

教坊に戻ってあることに気づいたミョンウォルは、地味な服装で再び市場へ出かけ、仮面で顔を隠して舞ってみる。すると、今度は誰も見向きもせず、ミョンウォルはぼう然とする。


24(最終)話永遠の舞

芸を究めようとする二人。芸を求めるのは、裕福なものばかりというプヨンに「万民の心を打つもの」って言うミョンウォルだけど、半端な芸でも衣装がきれいなら心を打つのが庶民なのよ。プヨンは「ペンムの意思を告げ。脱線するな」と手厳しい。
プヨンはさまざまな舞を習って新たな舞を作りだそうと各地の教坊を回る。これって、前にジョンハンがやってた、各種芸の保存活動だよね。

ミョンウォルは、教坊には真の舞はないと、化粧や豪華な衣装がなくとも多くの人の心を打つ真の舞い手になることを望むミョンウォルは、「競演までには必ず戻る」と手紙を残して教坊から姿を消す。

家で降る雨を眺めていたソ・ギョンドクの前に、ミョンウォルが現れる。私は単なる娼妓であることすら気が付いてなかったと言って、「まずは娼妓であることから捨てる」と決意を語る。

そして、道端で投げ銭をあてに舞って暮らしていくという。そんな簡単に稼げるわけもない。「お前の踊りは傲慢だ。己の過ちに気がつけ」と厳しいギョンハク。
教えてほしいというミョンウォルに「教えることはできない。問い続けることだ」と言って、乾燥した花茶を飲ませてくれる。湯を含んで広がる花茶の姿を見て「きれい」と感じるミョンウォル。民に認めさせるのではなく、まずは民を認め、暮らしを学ぶことだといって、民とともに暮らし始めるミョンウォル。民衆が日々の暮らしの中で歌い踊るのに交るミョンウォル。

対決の日。ミョンウォルは戻ってこない。先に踊ったプヨンは最高の舞で賛同を得る。プヨンは、平服のまま飛び込んできて、そのまま踊るという。「最高の舞は最高の舞人が踊るもの。衣装はいらない。情感が体を通して一つとなったとき、最高の舞になる」と。凄い奢りだよなあ。「舞譜なしに、心の赴くままに踊る」とミョンウォル。
演奏する曲も支持できない踊りなので、無音のまま踊りだすミョンウォルだけど、楽師がそれに合わせて音をつけ始める。笑顔で踊る舞ってのは珍しいのかもな。キーセンは舞に拍手をくれた。プヨンは「負けた」と意識する。

しかし、メヒャンの結論は「プヨンをヘンスに」というもの。「私の負けだ」というプヨンだけど、「舞うだけでなく、才能を見極める能力があるのはお前なのだ」とメヒャン。

弱っていくヒョングムを見守るオムス様。すこし回復したヒョングムのために、一曲を演奏するオムス様。「来世があるなら・・・」と最後に。オムス様は本当にカッコよかったねえ。
危篤と聞いて、ミョンウォルが駆けつけてみとった。

泣く場所が欲しいと、ギョンドクのもとにやってくるミョンウォル。そして、民と舞いながら生きる日々に戻っていくミョンウォル。人が悲しみを乗り越えて笑顔になって舞う力を信じるというラストでした。
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| ファン・ジニ | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ファン・ジニ 2話妓姓(キーセン)への道


ジニはペンムの手を取った。「キーセンの子はキーセン。あれが、お前の母だ」というペンムに、「違います!」とジニがキーセンの子と知られたくないヒョングムが叫ぶ。しかし、ジニは「拒絶された」と思ってしまうよね~。母に会いに行くか?というペンムにも、首を横に振る。
ヒョングムは、獄吏の女性の同情を得て、ペンムに「ジニは私の娘ではないということにしてくれ」と願い出る。「子への愛情など知らぬのでしょう。ジニを利用しないで!」って、ペンムだって子供が欲しいと思ったことがあるかもしれないじゃないか。
ペンムに、「固いばかりでなく、しなやかな対応も」と助言した教坊の楽士オムス。彼はジニに彼女の誕生秘話を。父は素晴らしい男だったが、子どもを下ろせと言われたヒョングムは失明。私は要らない子だったというジニに「母を怨むな」と諭します。
ペンムは、「一番の弾き手ヒョングムは失えない。間違いがあれば自らの命を懸ける」と言ってヒョングムを罪から救った。上官チョンチムは、芸には優れるが強情なペンムを嫌い、ペンムを追い落とすことを思っている。さらに、メヒャンがチョンチムに協力を願い出ているのか~。
ヒョングムは、私が罰を受けてでもジニを逃がしたいと、オムスに協力を願う。夜中にジニの寝ている所に行ったヒョングム。泣いているジニが「お母さんの匂い」と言う。「悪い子だから、捨てたの?私が見えないの?悪い子にならないようにしているよ。」って、ジニ健気すぎる。ヒョングム、突き放すことができなくなってしまいました。教坊に置くことに決断を。綺麗に着飾らしてあげて、髪を梳いてあげて・・・。そんな幸せな母と子の時間。

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| ファン・ジニ | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ファン・ジニ1話三千拝の誓い

NHK公式

両班(ヤンバン)の父と、妓生(キーセン)の母の間に生まれた少女チニ。妓生の娘は、芸妓として生きることを運命づけられていた時代に、母は娘に自分と同じ道を歩ませたくないと幼い頃から娘を寺に預けた。しかしチニは天性の舞踊の才能を開花させ、母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れる。厳しい師匠との確執、ライバルの妓生との競い合い、そして、チニに思いを寄せる男たちとの悲恋……。苦しみの中で、チニは、真の芸の道を究めていく。

ファン・ジニは、16世紀朝鮮王朝時代に実在した妓生。当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。差別や偏見の多かった時代に反旗を翻しながら、芸の道を追及し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、韓国でも高い評価を受けた。
主演は「チェオクの剣」のハ・ジウォン。チニのせつない恋や芸を極める潔さ、そして「韓国ドラマ史上最も豪華」とされる艶やかな衣装もみどころ。


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| ファン・ジニ | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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真実ゲーム

真実ゲーム 出演: ハ・ジウォン, アン・ソンギ 監督: キム・ギョン
検察官アン・ソンギvsアイドル追っかけの殺人犯ハ・ジウォンの、ガチンコバトルが見もの。若いはずなのに、物おじせず、彼女特有のある種の品のなさを全開にせまってくるハ・ジウォンの強さが印象的。完全に狂っていて、「危ない魅力的な女」を演じてます。演出の助けもあって迫力あります。あの「訳しり顔」の語り口(他のドラマで見てもそうなので、癖なのだと思うけど)も、子どもならでは全能感みたいなのを上手く表現していると思います。個性的で面白い女優さんです。
ただ、物語り構造上は、どっからみても純真な女の子として見せて行った方が、面白かった気がするんですよね。彼女を使う以上は、この選択はベストだというのも分かるけど、そのあたりが惜しい感じがしますね。
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| 韓国映画&DVD | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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デュエリスト

デュエリスト デラックス版

デュエリスト デラックス版

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: DVD

序盤のスローモーションは、芝居もアクションも丁寧につけられていて、スローで見る意味が一応感じられた。しかし、10分も見ると、これはアニメでも良かったなあと思い出す。世界設定、構図、カメラワーク、キャラクタ、演技。そんな漫画的設定でも、アン・ソンギ先生は、しっかり生活感と奥行きをだせるのが、やっぱり凄いです。
主役二人は、まあアクションは頑張ったんだろうな~以上のものはありません。演技はあまりにも記号的だが、監督の意向がそうなんじゃ?って気もするので、役者は責めては駄目だろう。
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| 韓国映画&DVD | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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2007-11-08

他のブログから移植したので、記事の順番がメチャクチャで、話数が分からないものがあります
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| バリの出来事 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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バリの出来事

金持ち二人は、愛するよりも愛されたい欲が強すぎ。ジェンミンは愛してるように見えるけど、結局「愛してくれない女」だから執着してるようにしか見えない。イヌクさんは待ってるし、相手のための行動してるのに。そしてスジョンも愛してほしいばっかりで、愛してる人を求めてる。でも優しくされるのはプライドがっていう複雑さが問題をややこしく。そういう強情が取れた時は、素直にイヌクさんのことは好きっぽくみえる。ビリヤード場の仲良し加減は見てて微笑ましかったです。かわいい。
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| バリの出来事 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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