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済衆院(チェジュンウォン)1話

済衆院 / チェジュンウォン コレクターズ・ボックス1 [DVD]済衆院 / チェジュンウォン コレクターズ・ボックス1 [DVD]
(2010/09/08)
パク・ヨンウハン・ヘジン

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【あらすじ】
1885年西洋式国立病院として現ソウル・斎洞に設立。アメリカ人医師アレンを招いて患者の診療を行い、多くの命を救い近代医療の普及に貢献した史実を描いた迫真のドラマ。
時代は身分制度が崩壊に向かう朝鮮時代末期(19世紀末)。賎民階級のソグンゲ(パク・ヨンウ)は牛の解体を生業としていたが、病床の母の治療費を工面するため、死刑に問われる覚悟で密屠畜に手を染める。一方、上流階級の学生ドヤン(ヨン・ジョンフン)は、儒教社会ではタブーの西洋医学に興味を抱いている。人体解剖を見るため、密屠畜で捕まえたソグンゲに、死刑囚の遺体の解剖を命じる。しかし、遺体を解剖したソグンゲは、証拠隠滅のため追われ、銃で撃たれる。瀕死のソグンゲを偶然にも通訳官のソンナン(ハン・ヘジン)が発見し、宣教師アレンの外科手術を受けさせる。西洋医学の真髄を知ったソグンゲは、公平な治療を受けられる世界をめざし、身分を隠し医学助手に志願する。朝鮮初の西洋医師たちに待ち受けていた試練と希望とは・・・。
全36話  (韓国SBS 2010年)  
【キャスト】
★ファン・ジョン役/パク・ヨンウ:出演作:「愛情の条件(KBS)」「武人時代(KBS)」
朝鮮時代の最下層の身分のために、彼の母は非業の死を遂げ、彼自身も無力さを嘆き続けた。身分制度への憎悪から、「身分を金で買って両班(貴族)として生きたい」と望むようになる。読み書きを習って知力をつけた彼はやがて医師の世界を目指し始める。
★ユ・ソンナン役/ハン・ヘジン:出演作:「テルア(SBS)」「朱蒙(チュモン)(MBC)」
官僚であった父を通じて西洋の文化に接する機会を得る。開花期の躍動的な新世代女性。銃弾に倒れたファン・ジョンを偶然救い、宣教師医師のアレンの手術を受けさせることに。これを機会に女性医師の必要性を感じ、婦人科の医師となる。
★ペク・ドヤン役/ヨン・ジョンフン:出演作:「エデンの東(MBC)」「悲しき恋歌(MBC)」
官吏の家に生まれ、不自由なく育つ。欲しいものは手段を問わずすべて手に入れ、それがペク・ドヤンという人物を形成した。科挙合格後、成均館の儒者となり西学に傾倒する。
★アレン役/ショーン・リチャード:
朝鮮に赴任してきたアメリカ人宣教師。高い医療技術を持ち、公明正大な人物。高宗から信任を受け、済衆院の初代院長となる。ファン・ジョンの才能を見抜き、弟子にする。


白丁ではあるが、文字を習い、牛の解体で解剖の素養のあるソグング。通訳官の娘で外国語が分かるソンナン。官吏の家に生まれながら禁忌である西洋の学問に傾倒しているドヤン。
それぞれの立場の違いはありながら、西洋医学へ燃える気持ちが一話では丁寧に書かれました。



あらすじ(公式から)
1884年(高宗20年)。
賎民階級である白丁として生まれたソグンゲ(ファン・ジョン)は、牛の解体を生業としている。
だが、神聖な牛刀を落としてしまい、長老から1ヶ月の謹慎を言い渡される。
病床の母の薬代を工面するため、必死になるソグンゲ。

ある日、西洋医なら母の病が治せると知り、治療費を手に入れるため密屠畜に手を染めたが、それは死刑を意味していた。
かたや、上流階級の学生ドヤンは、儒教社会ではタブーとされる西洋医学に興味を寄せている。
日本人医師から、人体解剖の必要性を説かれたドヤン。
密屠畜で捕えたソグンゲに対し、命を救う代わりに死刑囚の遺体を解体するよう命じる。
その遺体は、ソグンゲの幼なじみ、ユクソンのものだった。
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| 済衆院(チェジュンウォン) | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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甘く、殺伐とした恋人

甘く、殺伐とした恋人
DVD紹介ページ
監督&脚本: ソン・ジェゴン
出演 :パク・ヨンウ(ファン・デウ役) チェ・ガンヒ(イ・ミナ役) チョ・ウンジ(ペク・チャンミ役)
これぞ、猟奇的な彼女だな。洒落じゃなく!
なぜか死体が付きまとう彼女。でも、真面目で堅物な男は、彼女の魅力にメロメロに。チェ・ガンヒが、男を惑わす女ぶりを発揮。一見大人しく上品で、でも愛には積極的で、恋愛初心者の彼をリードしてくれる。しかし、恋は甘いだけではない。彼女の”猟奇”がブラックで乾いた笑いを持ち込んで来ます。笑って良いのか?と思うけど、笑っちゃうんだな。

これは、脚本・キャスト共に達者だからできる業だと思います。こういう笑いを好む脚本家は、ひたすらにドギツクなって行く傾向があり、ちょっとシツコイ感じになりがちですが、この映画はブラック要素をスパイスとして使って、あくまでも本筋は堅物男の恋の喜び!知的でありながら、枠にとらわれない彼女が、枠にはまった男を成長させるという物語という本筋を外さないのが良かった。
脇で出演のチョ・ウンジちゃんは、ホテル・ビーナスで始めて見た時からお気に入りの女優さん。こういう空間に見事にはまる個性が、韓国映画では貴重ですよね~。
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| 韓国映画&DVD | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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