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快刀ホン・ギルドン 24(最終)話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

商品詳細を見る

終わりました。
ギルドンにあんまり共感できなかったな~。
「理想の世」ってのが絵空事すぎる上に、ギルドンは「平等な世はない」とたびたび口にしている。実際に、彼の作った根城も、平等ではないよね。ギルドンと言うリーダーが突出した力を持っていて、王となっている。それに、両班のウネは受け入れないなどの、差別が存在しているわけで・・・。
理想の国はないといいながら、理想じゃない世は壊すという手段をとるというんじゃ、それは常に破壊者でいるということ。だから、破滅への道を歩むわけで、当然の結末だったんじゃないかな~。
若いならまだしも、演じるのがソコソコの年のカン・ジファン君なので、「いつまで子供みたいなこと言ってんだか・・・」って気持ちになってしまった。彼は好きだし、コメディ色にはあってたと思うけどね。

チャンフィが王として格闘しているのに、「理想の世を作ろうとする歩みを止めてしまった」とか批判してるけど、あんたこそ持続しない勝手なことだけやって投げ出したじゃん!!って気もしたし、「俺は弱者のための戦う」とか自分で言っちゃうのもえ??って感じがした。
世の中変えるなんて簡単じゃない。それを辛抱できないなら、王子を担いだりすんなよ!!ギルドンも「王子」っという地位を利用した一人のくせに!って思うんだよね。

ギルドンは「村」を作ったり「党」という派閥を作って、「自由を制限することになる社会組織」を作るから、王と実は変わらないんですよね。「完ぺきな自由」を求めての破壊者・風来坊として描いた方が、共感はしやすかったかもしれない。

ソン・ユリちゃんは、可愛かったね~。グンソク君も頑張っていたと思います。



イノクは、ギルドンとチャンフィの道が別れてしまったことが理解できない。「たた、ギルドンが心配だ」といって飛び出していく。


「俺たちが望む 世界の始まりは 王でなくこの場所だ。ここを守ろう」と、ギルドンは、活貧党のメンバーにいって、官軍と戦い始める。

そこにイノクがやってうる。チャンフィは一時攻撃を中断。
イノクの説得に「あいつは、自分の世界を守るために俺を攻撃している。俺はその世界を変えるために戦う。あいつは立ち止まったが、俺たちは立ち止まれない」とギルドンは闘うことを宣言。
そして、「闘いを辞める方法が書いてある」と書状をもたせてイノクをチャンフィの所に送ります。でも、その手紙は白紙。つまり、戦いを止める方法はない。イノクは巻き込みたいくないから、返すという意味。


その休戦中にウネがギルドンを訪ねます。「あなたを殺せば私も自由になれると思った。でも、それではダメだ。あなたを手離すから、ココから旅立って自由になってくれ」という。彼女にとって、ギルドンは「自由」の象徴なんだろうね。でも、ギルドンは「この世界は俺たちの国だ」といって、ココに残るという。ギルドン本人は「自分が好きに生きられ、かつ自分を組織の一部として受け入れてくれる”不自由な世界”」を選んだんだね。だから、「ウネの憧れの人」とギルドンの実情はかなり違う。

帰りたがるイノクを惹きとめるチャンフィ。残酷だというチャンフィに、「守りたいもののために、残酷になるのは王さまも同じよ。この国を守るためにギルドンを攻撃する。それなら、私は守りたいギルドンのため、王様の心に剣をふるいます。私が選んだのはギルドンがいる世」と、イノク。
人であることを捨てなければならないのがチャンフィの立場。情に流されては「本当の弱者」を守ることは出来ないからね。

チャンフィはイノクを手離すことで「ギルドンの世」をある意味では認めている。それが出来るチャンフィは、ただの無謀な王ではないんだよね。

イノクは「私の知ってるいい若君が壊れていくわ。守ってあげて。ノ尚宮にも知らせて。私はここでギルドンを守ると。」と、お付きの人に言い残してたけど、別にチャンフィは壊れてないと思うけどね~。

チャンフィは「最後の夢を見させてやりたい」と、春まで攻撃の手をゆるめます。そこで、イノクとギルドンは幸せに過ごします。

最後に会いに来るチャンフィ。「私は決して お前を裏切ったと思わない。お前のことは忘れない」という。ギルドンは「民を恐れよ。俺たちが描いた夢を忘れるな」と言う。その夢を短くても良いから強烈に描くことが、ギルドンが選んだ道なんだね。短くしか続かない世だし、少数の人しか救えない方法だけど、その夢が人の心に残れば良いと思ってるのかな。
それを伝える次代のものとしてコムと和尚を外に出します。

そして、根城陥落。
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| 快刀ホン・ギルドン | 17:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP

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美賊イルジメ伝 1話

BS日テレ公式
イルジメは、イ・ジュンギ君のやつが面白かったですが、これは別物です。チョン・イル君はスッキリした顔ですね。ちょっと動きが鈍いかな~。アクションが得意って感じはしないです。今のところ、謎めいた盗賊として描かれていて、それを時代に沿って紐解いていくって感じの作りみたいです。

★イルジメ(チョン・イル) 時代と運命が作った英雄、「イルジメ」
高官に上った父と奴隷だった母の間で生まれ、母に一回も抱かれず、一つの梅の枝の下に捨てられる。それで名前が「一枝梅」。その後、清国(中国)に養子で行くが、真の親に会いに朝鮮に帰国する。彼を待っていたのは、不正と陰謀・・・それに立ち向かうイルジメ。彼は悲運を抱いたまま、伝説的な英雄になっていく。
★ウォルヒ(ユン・ジンソ)イルジメが一生愛しつつ、そんなイルジメを愛してくれた女性。
初恋である「ダリ」と同じ外貌で、一目ぼれする。 黒い覆面の裏で生きているイルジメにとって唯一癒される存在である。
★ク・ジャミョン(キム・ミンジョン)イルジメの母である「ペンメ」を愛していた男。明晰な頭脳と鋭い推理力で出世していく。 しかしその職業は「イルジメ」を追いかけなければならない運命に・・・一瞬も忘れたことない「ペンメ」そして彼女の息子である「イルジメ」・・
★ペンメ(チョン・ヘヨン)イルジメの母、悲恋の女性。
高官貴族に犯され、子供を生んだが、一度も抱けず、追い出される。高官がくれたお金も捨てて官庁のキセン(妓女)になるほど、自尊心強い女性。奴隷出身だが、詩も書けるし、優しい品性の人。



1話
現代の「義賊」とそれを追う女性記者のパートから始まって、過去のイルジメの話が語られるって感じです。

数世紀にわたり英雄として語り継がれてきた一枝梅(イルジメ)。悪者を退治し、梅の枝を残して去るという彼の生涯は、ある書物に刻まれている。

西人派が圧政を敷いていた仁祖の時代、漢陽では盗賊団の縄張り争いが激化し、人食い男ブルガサリが暴挙を重ねていた。そんなある日、1人の青年が、長白剣法という技でブルガサリを気絶させる。彼は3年前に姿を消した義賊イルジメだった。イルジメに魅せられた1人の文人とその弟子は、彼の足跡を綴る。これが「記異一枝梅伝」だ。
物語はイルジメの誕生にさかのぼる。高級官吏と奴婢ペンメの間に生まれたイルジメは、家名を汚すとされ、川に捨てられる。そして物乞いのゴルチと和尚に救われ、波乱に満ちた運命をたどっていく。  

ペンメは、子供は追い出された官吏の家で育っていると信じていた。官吏の家の与えた金を使いことをよしとせず、キーセンになったペンメ。彼女のところに、イルジメを拾ったゴルチが「もらい乳」をしにやってくる。そんなゴルチと子供に、自分のことは知らずに、自分の飾りを与えるペンメ・・・。

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| 美賊イルジメ伝 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン 1話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

商品詳細を見る

KBSWORLD公式
KBS(韓国)公式サイト

全24話
カン・ジファン ソン・ユリ チャン・グンソク
【演出】イ・ジョンソプ
【脚本】ホン・ミラン、ホン・ジョンウン
【あらすじ】庶子に生まれてあらゆる虐待と蔑視を受けながら育ったホン・ギルドン(カン・ジファン)は、気がつくといつの間にか町のならず者になっていた。胸の中にたまった鬱憤を晴らそうと遂に清に発つ決心をする。大志を抱いて朝鮮に帰ってきたチャンフィ(チャン・グンソク)は、船内でイノク(ソン・ユリ)と最悪の出会いをする。
一方、清から運んできた秘伝の薬で一山当てようと夢見て帰ってきたイノクは、予想外の危機に瀕し、偶然拾った皇室かんざしにより、ホン・ギルドンと共に見覚えのない連中に追い回されるのだが・・・
【出演】
★ホン・ギルドン役(カン・ジファン)時代は朝鮮王朝初期の世宗大王の治世下。名門権勢家・洪大臣の庶子として生まれたホン・ギルドンは、当時の厳しい身分制度のために、卑しい召使であった生母と同じ身分扱いを受け、父親を父と呼ぶことも許されなかった。幼い頃から文武両道に優れた才能を見せたが、父親のような官僚や武官になる道さえ閉ざされていた。不平等な身分制度に反感を持ち、権力を乱用して庶民を搾取する汚い官吏たちを懲らしめるために、全国至る所に神出鬼没の義賊となるのだが・・・
★ホ・イノク役(ソン・ユリ)本来の身分はチョン兵曹判書リュ・グンチャン大監の一人娘。自分の身分や過去を知らないまま、医者で詐欺師のホ老人の孫娘として自由奔放に生きてきた。いつも男装をしている。男物の服が気楽だという理由で、おじいさんの綿入れズボンや上着を拾って着ている。一つのことに夢中になると他のことが見えなくなる単純な性格で少し間が抜けているが、さっぱりした気性で白黒をはっきりさせたがる。イノクと出会ったホン・ギルドンとチャンフィは彼女の純粋さに癒される。
★イ・チャンフィ役(チャン・グンソク)先王の唯一の嫡子の大君。すでに跡継ぎの座にいたチェ淑嬪の子の兄グァンフィが王位にあがり、7才で殺されそうになる。しかし大妃である母が自ら犠牲となり、火の中から忠僕のノ商宮と彼を助け出す。朝廷を始め、体外的には彼は死んだ王子だ。ノ商宮と共にヨンムンという客主を中心に再起を狙いながら生きていく。いつも復讐のチャンスを狙っている人物。

ホン・ギルドンは、韓国では有名な話らしいので、話をしってる前提で作られてるのかな~ってことで、wikiってみました。
ウィキペディアのホン・ギルドンのページ


1話

いきなり、ヒップホップダンスで、現代アレンジ時代劇ってのを感じます。そこに、盗賊が・・・。ギルドンも登場。あくまでお気楽な感じってのが、カン・ジファン君に似合ってますね。

数年前。
娼館で目を覚ますギルドンは、女、博打と遊び人。漢陽・ホン判書の妾で使用人チュンソムの子。町の人にも恐れられる迷惑もの。正妻の子であるイニョンの科拳の前で、実家では法事の準備中。…食事をつまみ食いするギルドン。しかし、「何も出来ない身分。何もするな!」といわれた思い出が・・・。息子ではなく、奴婢が生んだ下僕だという父。

清国から朝鮮に戻ってきたイノクとハラボジ。船でチャンフィに会います。チャンフィは火事のなか大妃である母を残して、ノ尚官につれられて逃げた。母の形見のかんざしを握りしめる。しんだことになっていた王子だが、3年ぶりに朝鮮に戻ってきた。荒れ果てた故国。「事実をこの世に知らしめてやる。弟を殺そうとしてまで守った王座なのに、何をしておられるのか、兄上。」と、チャンフィ。

ギルドンの師匠は、生活が苦しくて泥う棒をして首を吊られた罪人を弔っている。「貧しさと飢えにより、民の嘆きは頂点に達した。今は乱世だ。乱世には、不世出の英雄があらわれる。」とギルドンを焚きつけてる。

イノクがチャイナ服を着て「誰でも私に勝てば、夫として迎え、我が家の秘法を伝授しましょう。」と言って客寄せするのを見かけます。強いイノク。だけど、清の言葉を習いたいギルドンが挑戦!見事にギルドン勝利!「夫になったんだ~」と迫るギルドンに焦るイノク。(ユリちゃんは、こういう訳が似合ってるね。美人だから、はじけても下品になりすぎないし、可愛く見える)ギルドンに事情を説明して、言葉を教える代わりに薬を売るように頼む。でも、暴力で売りつけようとするギルドンに「それじゃ、先の商売ができなくなる~」なイノク。

そのイノクは、町でチャンフィにぶつかって、彼が落とした簪を拾います。

ギルドン、父・ホン判書の屋敷に戻る。父のキセルに火をつける。「私ににて両手ききだな。」と、いわれるギルドン「だんな様」と、答える。「父上」と、呼んでる自分を想像、「未練があるのか」と、自問自答しつつ、清へいく決意のギルドン。

娼館に入るチャンフィと部下のチス。イノクが自分の簪をつけているのをみてビックリ。
ちょうどその時、イノクはイニョンにぶつかり、絡まれてしまう。「ヤツらの手に渡れば、面倒なことになる。取り返さねば。いざとなれば皆、殺す。」と、かんざしを取り戻そうとするチャンフィ。そこへ現れたギルドン、イノクの手をとり逃げる!
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| 快刀ホン・ギルドン | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イルジメ(一枝梅)16-20(最終)話

面白かったです~。ヨンもシフも切なかったけど、オヤジが良い味出し過ぎ。セドルとコンガムはホントにナイスなキャラだった。あと、お母さんのタンも、もどかしいところはあったけれど、そこが興味深かった。


16話二人の息子
今回は、セドルに泣かされた・・・。ヨンが結婚式の前日に背中を洗ってあげるのも良かったね。「これが最後になっちゃうかも?」という恐れがある中で、互いに何も語らない・・・。ヨンはやっぱり恵まれて育ったよねえ~。庶民とは言え、あったかい父親に愛されて、結構楽しく毎日やってたしさあ・・・。
一方、シフが可愛そう過ぎるなあ。幼い時から、母の願いだと信じて、自分を押さえつけてピョンシクの庶子として生き、恋心を感じてしまうウンチェに対しても妹だと自分を殺してきたわけでしょ?まあ、ピョンシクの所にこなければ、ウンチェにも会えなかったと前向きに考えれば良いんだろうけど・・・。
イルジメとして捕まったセドルに、「なぜ?嘘を?」とシフが問うたら、「イルジメを捕まえたら、お前も出世できるだろう?すまなかったな。俺みたいなのが父親で・・・」と・・・。シフは「なぜ優しくしたのか?それが恨めしい」と。悪かったチェドルって言うんだ。でも、捕まったのはヨンのためでもあって、「お前のため」ってのは半分の理由なんだよね。でも、シフは「俺のせいで」って責めるよなあ・・・。

ヨンは「イルジメ」として、庶民に王として人気を博し、予言通り「ふたつの太陽」になりつつある・・・。

あらすじ↓(公式から)
イルジメをおびき出すため、大勢の若者が清の使臣館内に拘束されていた。約束の期日にイルジメは現れたが、捕らえられることなく、チョン・ミョンスと息子のチホンを連れ去った。

その後、チョン親子は清に送り返される。町の人々はイルジメの活躍を聞き、大喜びするが、正体を知るセドルだけはヨンに対して責任を感じて心を痛める。

その頃、仁祖の長男ソヒョン世子が帰国し、宮殿に到着する。仁祖は、自分の息子さえも、自分の地位を脅かす存在と考え、密かに御医を呼びつけて暗殺を企むのだった。

コンガルとシムドクが婚礼を挙げることを聞いたヨンは、セドルとタンにも婚礼を挙げてやりたいと考える。ヨンの呼びかけで、セドルには内緒で皆が2人の婚礼の準備を着々と進める。そして、セドルとタンは無事婚礼を挙げ、めでたく本物の夫婦となった。

シフの元には、彼の出生の秘密を知るという男が現れる。その男から、実の父親がピョン・シクではないという話を聞かされたシフは、タンを詰問する。本当の父親はセドルだと答えるタンに、シフは激しい怒りをぶつけ、去っていく。

同じ頃、捕盗庁と義禁府は、総出でイルジメを捕らえようと連合作戦を決行しようとしていた。それを知ったセドルは、ヨンの身に危険が及ぶのを避けるため、自分がイルジメとなって捕まることを決めるのだった・・・
ヨンを心配するセドルは、あの小屋に呼びだして「錠前屋をつげ」と言って、最新式の錠前について教えてくれる・・・。俺をこの箱から出せといって錠前にトライさせて、自分は底穴から脱出。そして、イルジメとして目指す館に・・・。

ウンチェは官吏を引きつけようと、自分の宿に火をつける・・・。ウニョンってあほ?資源の無駄使いだし、いくら人払いをしてたって、助けに入ってくる下男とかが怪我するんじゃね?下手したら死ぬぞ?


17話遺言
セドル~。逝っちゃだめ~。拷問でボロボロのセドルを、背負って家に連れて行くシフが・・・。可愛そう過ぎる。セドルは「母さんを恨むな。ヨンに良くしてやってくれ。可愛そうなやつだ。チャドルもヨンも俺の息子だ。実の兄弟だ・・・」って語る。でも、シフは官吏として、イルジメは捕えなきゃならないのよ・・・。だって、イルジメは犯罪者だもん・・・。
家を出たものだから臨終の席に立ち会えないで、庭でそっと立ちすくみ、ヨンが帰ってきたら姿を隠すシフに泣けた。
そして、イルジメ=ヨン=実の弟を知ってしまったシフが切なすぎる。

坊主が両親殺しの犯人だと知ったボンスンが、殴りかかろうとして出来ないのも泣けた・・・。

タンが凄く淡々とイルジメ=ヨンに対応してるのも、良いねえ。

ヨンの実母とヨンの距離が近づいてて、会えそうで会えない・・・。じれったい・・・。

ピョン・シクが敵だと分かって、ウンチェへの思いを断ち切るヨンが切なかったねえ。「情報は得た。用済みだ」とか言ってしまって・・・。あと、実の兄弟であることをヨンだけが知らないシフとも、なんだかんだ優しくしてくれたシワンとも敵になるんだよなあ。

あらすじ↓(公式から)
天友会の一員であるソ・ヨンス宅に、イルジメとして忍び込んだセドル。自分が捕まれば、イルジメ騒動は解決すると考えていたが、捕らえられたセドルは予想外にひどい拷問を受けることに。力尽きて義禁府を放り出されたセドルは、シフに背負われ、タンの元へと帰ってくる。そして、最後まで2人の息子とタンのことを気に掛けながら、静かに息を引き取った。

ヨンに酒を注いでくれるシワン、「俺にはまだ力がなくて」なんていって、馬鹿で祖母うだけど、ヨンには優しいよねえ。でも、代金はヨン持ちかよ。実母が、ヨンの酒席にも、1人で飲むシフの主席にも料理を運んでる。で、ヨンの代金として払った玉が、ヨンノ実父に急接近っですよ・・・。

同じ頃、宮殿では、仁祖の陰謀により、世子が逝去する。セドルがイルジメの身代わりとなって死んだと知り、悲しみに暮れるヨンは、セドルがなぜ殺されなければならなかったのかを突き止めるため、自らもソ・ヨンス宅に忍び込む。しかし、そこでソ・ヨンスが死んでいるのを発見する。

翌朝、町ではイルジメが殺人犯として指名手配されていた。民心を得ているイルジメをどうにか消し去りたい仁祖は、この機会を利用しようと、かつて共に天への誓いを立てた最後の功臣イ・ギョンソプを呼びつけ、イルジメの始末を命じる。

イ・ギョンソプ宅に忍びこんだイルジメは、もみ合ううちに、ギョンソプの胸に父ウォノを斬った刀に刻まれた文様の一部を見つける。その直後、何者かによってギョンソプは殺害される。
追ってきたシフにとどめを刺せたイルジメだが、途中でやめてしまう。イルジメ=ヨンとはしらないシフは切りかかってきて、ヨンは負傷しながら退却。
追ってきたシフは、イルジメがヨンとして帰宅したのを目撃。「こいつのせいで父さんが死んだ」と逮捕しようとするが、タンが「あなたの弟よ・・・」と止めた。父親の名前は告げずに「謀反の子なのだ」というタン。「父さんも、母さんも、結局はあいつのためか?私は役人だ。捕まえることで、あなたの望んだ高貴なものになれる。私はピョン・シクの子。次はためらいなく切る」とシフ。

シワンと共にイ・ギョンソプの殺害現場に立ち会っていたヨン。イルジメの無実が明かされようとしていたその時、真相を知る人物がまた何者かによって殺される。その死に際の言葉から、すべてを企んだのはピョン・シクだとヨンは推測する。
その後、ピョン・シク宅には、イルジメからの予告状が届く。同時に、イルジメはピョン・シクの娘であるウンチェへの想いも断ち切ることを決意する・・・

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| イルジメ(一枝梅) | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イルジメ(一枝梅)1話

イルジメ ~一枝梅~ BOXI [DVD]イルジメ ~一枝梅~ BOXI [DVD]
(2009/06/17)
イ・ジュンギパク・シフ

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http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/kd_SO0000000520.html

【あらすじ】
朝鮮時代。満開を迎えた梅が美しく散り始めたある晩、幼いギョムは父親が刺殺されるのを目撃する。幸福な生活が一転、謀反の罪を被せられ一家は破滅へと落とし込まれた。心に傷を負ったギョムは盗賊のセドルに引き取られ、ヨン(イ・ジュンギ)と名付けられ成長するが、学業をさぼりチンピラとなっていた。
ある日、ヨンは殺害された父親と生き別れた母と妹の記憶を取り戻す。しかし妹を捜し出すが、罪人の娘として処刑されるのを目の当たりにする。悲しみと無念の中、ヨンは家族を破滅に追い込んだ人物を捜し出し、仇を討つことを心に誓う。
記憶の中にある、父を刺した剣の文様だけを手がかりに、悪政を働く両班(貴族)の家に忍びこみ盗みを始める。そして現場に一本の梅の枝を残すことから“イルジメ(一枝梅)”と呼ばれ、権力者を懲らしめる活躍が英雄のごとく庶民に広まっていくのだが・・・
【登場人物】
イ・ジュンギ(ヨン役(イルジメ))幼少期の名:ギョム。賭博や不法販売などをして、チンピラのような生活を送る。悲しい過去を持ち、復讐心から盗賊となるが、ヨンが“イルジメ”だということは誰も知らない。
ハン・ヒョジュ(ウンチェ役)両班の娘ながら、恵まれない庶民を支援する。可憐で知的な女性。イルジメと運命的な出会いをする。
パク・シフ(シフ役)幼少期の名:チャドル。妾の子として不遇な幼少期を過ごす。優秀だが身分の違いから官職になれず義禁府に職し、イルジメを追いかける。
イ・ヨンア(ポンスン役)養父と詐欺を繰り返し生活をしている。苦労しながらも明るく生きる。ヨンを騙すが失敗する。


1話
氷を運ぶ商人として宮殿に忍び込むイルジメ(イ・ジュンギ)。氷を割って、忍ばせた武器を取り出し兵士と戦うイルジメ。強いぜ。「出来ないことはない俺はイルジメだ」ってかっこいい。

13年前。イルジメの幼少時代。イ・ギョムと呼ばれてるのね。父は官僚を引退したイ・ウォン、母はハン。優しい両親と姉ヨニに囲まれた幸せな少年時代。

ある日、太陽のような人物が現れるという予言をした占い師が惨殺され、その妻や村人も虐殺されるという事件が起こるが、真相は闇の中に葬られてしまう。その村から逃げ出した兄妹とギョムは市場で出会います。

市場にて、チャドルを泥棒に仕立てあげようとする両班の子供達。「待って・・・。干柿の白い粉がこの飾りに付いているけど、チャドルの手にも、父上の手にも付いていない。あの子の手には粉が・・・」と両班の子供に言うギョム、賢い!逃げる子供達。「必ずこの恩を返します・・・」とチャドル。
チャドルに駆け寄ってきた母を見てびっくりの父。なんと、チャドルは自分と妾の間の子だ・・・。

父ビョンシクと一緒にイ・ウォン宅を訪問して梅の木の下で、初めて出会うイギョムとウンチェ。ウンチェは、あの両班であることを鼻にかけた少年の妹か・・・。しかし、賢い子なのね。そして、演じるキム・ユジュンちゃんはかわいいねえ。姉さんのピンクや、強敵たちのコンニムでかわいらしいところを見せてますが、韓服もすごくかわいい。凄くかわいい二人。

陛下の直近の家臣で大監のピョンシクは、ある陰謀を実行するように伝えられる。ピョンシクは、陰謀を実行するためセドル(チャドルの養父)というこそ泥の男にイ・ウォン家敷地内にある書状を埋めてくるよう命令する。しかしセドルは書状が血で書かれていることを発見し怖気づいてします。
業を煮やしたピョンシクは、セドルを拷問し、居合わせた息子のチャドルと共に監禁してしまう。養父の代わりに自分が埋めてくる・・・と床下に書簡を埋めるチャドル。
「二人とも殺せ」と命じるピョンシクに、「助けて欲しい。貴方の息子だ」と頼むチャドルの母。え??イ・ウォンの息子ではないの??母の懇願で、ギリギリでチャドルは命を救われ、ビョンシクに引き取られることに・・・。両班に家になんか・・・というチャドルだが、息子を思う母の願いは強い。影から見守る養父のセドル。小悪人で人の好い優しい父の号泣。

「泥棒から家族を守る為に、剣術を教えて欲しい」と父に頼むギョム。「剣には、二つの剣がある。人を殺す殺人剣と剣人を生かす活人剣だ。俺は一生お前が剣を持つことがないことを望む。万一、剣を持つようになるなら、世界の為になる剣、活人剣でなければいけない」と諭す父。

刺客が家に進入して来る。「必ず、生き残れ」ギョムを箱の中に隠し、刺客と戦う為に部屋を出て行く父。
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| イルジメ(一枝梅) | 15:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

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漢城別曲ー正 7・8話

漢城別曲 [DVD]最後まで、官職と名前が覚えきれなかった。レビュー中で右相と書いてるけど違うかも。王の側近官僚で若い感じの人のことを、右相と書いてます。
それでも、凄い面白かったです~。叶わぬ夢を見ながら、それが正しいのかと迷う人物たちが、魅力的でした。


7話
旅立つサンギュに「連れて行って」というウォルヒャン。寄り添って旅に出て幸せそうだが、行き先も決まってないのか。

ナヨンは、王へ八角を使うように言われて取りに行った。そこに、毒薬かないかのチェックが入って危機に。しかし、サンギュ父が「こんな高価な薬をゾンザイに扱って」と誤魔化して回収し、尚官に手渡した。

王の治療は始まったが症状は悪化し、気を失いそうに。ナヨンは王に八角を煎じた薬を運んだ。「父の恨みを捨てられない。」というナヨンに、「私もだ。お前の父が夢見た世の中を見せてやりたかった。お前の父は、妻と娘を一緒の墓に埋めてくれと頼んだ。あの墓は、お前の父の墓だ・・・。煎じ薬を疑ったが、もう手遅れた。お前の父のように、信念のために俺は死ぬ。お前の父が私に託したように、私もお前に夢を託す・・・」そうして死ぬと分かってる薬を飲んだ王。
「いいか、生き残れ。新しい朝鮮を創る夢を・・・」というのが絶命の言葉。

崩御。王の側近は太子を守ろうとするが、軍が攻撃してきて政権が奪回される危険が。

ナヨン。「自室で待て」とわれたが、危険を感じて逃げ出した。マノの手下が門を押さえて迎えに来てた。しかし、尚官に見つかってしまう。

尚官の協力者が集められた。黒幕はやっぱり大妃。「階級制度を徹底し、王の権力を強め、反乱を抑える・・・」と宣言。官に頼らずに、商売の力で冠位の撤廃をしたかったマノは呆然。

王と親しかったカン大監は、危険な宮殿にかけつけてでも、王のおそばに・・・という。王の命令なしに軍を動かそうとしていると知って、「王は理由のない出兵で民が傷つくのを恐れて、粛清はしなかった」と主張。
官僚たちが「暗殺では?犯人は?」と相談している所に大妃が登場。犯人捜しでなく、即位式をして、院政を引けという。そこにナヨンが駆け込んできて「王は暗殺された。私が王に・・・。命令したものが居る」と宣言。

しかし、官の中にも一派が居て「あんな女の言うことを認めるのか?」なんて揉める。しかし、大妃は「命令したのは誰か?死んでもらう」と強気の発言。ナヨンは「今は言えない・・・」という。官僚たちが「まずは調査を・・・」と主張し、即位式と同時進行で調査が行われることに。ひとまず、進軍は中止された。

ナヨンは隔離されることになる。これで、尚官も手が出せない。賢いな~。
マノは「拷問をうけてばらされたら、尚官も私も危ない・・・」と尚官にナヨンを脱獄させるように訴える。出来ないと知ると、自分が罪を申し出て、牢獄に入るマノ。

大妃が黒幕と知った官僚も、「あの場で事実が明かされたら、私たちは殺されてた。ナヨンに救われた」と感じているし、大妃が強権を振るい官を蔑ろにするのをけん制したい。王派も事実を知りたい・・・。
調査官選びから、各派で権力争いが始まる。そんななか、王反対派がサンギュを調査官に選定。王に親しいものであっても、とにかく調査官が選べないと両派ともつぶされてしまうから、譲歩したんだね。サンギュには急所もあるし・・・。

調査官が任命できなければ、ナヨンは処刑される。マノが馬を駆ってサンギュに会いにきた。「私は死んだ身だ」というサンギュに、膝をついて「人として身捨てるのは酷すぎる。世の中のせいにして逃げるな」と説得。ウォルヒャンが「戻るべき。彼女を救うべき。彼女はあなたを救うために仮死状態にしたのだ。」と背を押した。

ナヨン処刑のギリギリで、サンギュ登場~。ナヨンは、サンギュに「王の命をうけた」と告げる。”ナヨンの持ち物の一つが王の密旨。それを王の意志を継ぐ者に渡せ・・・。”という王の言葉を受けて、ナヨンは行動している。
ナヨンは「夢はかなわないと思う。それでも諦めない。希望を失うのが怖いから。協力してほしい。密旨を探して」というが、「私は取引をしてもナヨンを救う。そのために戻ってきた」というサンギュ。

軍を動かして反対勢力を制圧使用する王派だが、「王の命令=勅旨がないと軍は動かせない」と主張。

サンギュは、居場所を失った父に叱責された。「お前や家族を守るために、権力を守ってきた」という父の主張に、「守るものが違うのだ」というサンギュ。

ナヨンは「御助けを。私の口を封じたという噂や疑惑が晴らせる」と大妃に訴えるが、「下々のもののいることなど気にしない」な大妃。「命令したのは、右相だ」って、ええ???

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| 漢城別曲-正 | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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必殺!最強チル 1・2話

2008年KBS
【演出】パク・マニョン【脚本】ベク・ウンチョル
【登場人物】エリックユ・アインク・ヘソンチョン・ノミン
乗りとしては、仕事人とかの類?分かりやすく、そして痛快ってやつ?
★チェ・チル役(エリック)義禁府羅将で、刺客団のリーダー。
下級官吏の義禁府羅将としてのチルのモットーは、良くも悪くも目立たずに、穏便に生きている。
妹ウヨンの養母キム・ホンジョが謎の死を遂げた。妹ウヨンの養父キム・ホンジョが謎の死を遂げた時、己の安全も顧みずに怒りをあらわにしたウヨンが死に至る。これをきっかけに、「世の中に腹をたてない」という悟りが、崩れ、正義感がよみがえる。
★ソユン役(ク・ヘソン)義禁府の官奴。チルの初恋の人で唯一の恋人。
幼い頃貴族の娘だったソユンは、書壇でチルに初めて会った。チル、ヨンジュと一緒に遊んで成長した。十七才で清国皇帝に捧げる貢女に選ばれた。助けてくれと、一緒に逃げようとチルに頼んだが、チルはソユンのために、妹や養父母を捨てることにためらいつつもやくそくをかわした。しかし、ソユンは現れなかった。時間が流れ、奴婢になって戻ってきたソユンだがチルに近付くことはできない。
★ミン・スングク役(チョン・ノミン)芸文館士官。刺客団に二番目に加わった人物。武器は編み笠刀。武術の達人。最高位の貴族の息子で、融通が利かない。ニックネームは竹割先生。刺客団の中で唯一の貴族で、貴族の不正な情報を収集する役目を担当する。まっすぐで高尚な精神で武装した、刺客団の戦略家。天文易経にもたけている。


1話
万民に教育と官吏になる機会をと進善門で訴えて、逆賊として成敗された両班の男。彼は、身分の差のない平等な村、無倫堂をたてたんだね。しかし、その息子チルは身分の違う子供を最初は見下していた。しかし、喧嘩をするうちに仲良くなっていく。
しかし、村は襲撃される。母は殺されてしまう。父に「妹のウヨンをまもれ」と言われて、妹と友人と隠れて生き延びた。父は殺された・・・。それは、あの友人の父親。裏切ったんだね。チルを殺そうとする父から、体を張って守った。父は「何としても生きろ。世を変えよ」と告げて亡くなった。

成長したチルは「生きるため」に変わってしまった。お上に訴えを起こそうと、進善門の鐘を鳴らそうとした庶民(どっかでみたと思ったら、憎くても可愛くてもの主役の人だ)に、「騒がないことだ」と諭す。しかし彼はやっぱり鐘を鳴らした。結局、何を言っても、官に言いくるめられちゃうだけなのに・・・。
世の中では、金貸しをする役人が増えて、チルの方な下級役人に取り立てをさせる。それが嫌なチルだけど、妹のウヨンの養父が相手だと聞いて、仕方なく引き受けた。志のためだと、官吏になるための金を使い、貶められても耐えているウヨンの養父。借金の返却ができずに、棒うちの刑にあってしまったりする。
妹のウヨンは、信念のない兄を軽蔑し、怒っている。

チルは、ソユンが客の相手をしないで良いように、金を使って守ってる。でも、それで金に苦労してるんだね。しっかし、ソユン(ク・ヘソン)はかわい顔だ。
子供の時に知り合ったソユン。当時はお嬢様だったのね。星が欲しいと冗談言ったソユンに、ホタル=星をとってあげた、ほのぼのした思い出。
だけど、ソユンは「辞めてほしい。裏切ったのは私」とチルを拒絶する。チルを裏切って昭賢世子の妻として清に渡ったけど、奴隷として戻ってきてる。

妹の養父が亡くなった。Zの刀傷があるのに、でき死だとされた。妹は「父は何か証拠を握ってた」というが、草書なので読めずに、同僚に相談。「世子は毒殺だった」と書かれていたらしい・・・。これは、捜査を続けてもらおうとすると危ない・・・。
審議の場で、書を差し替えてしまうチル。罰せられても生きてるだけでマシだと考えて、鞭打たれる妹を見守るチル。だけど、絶望した妹はチルを拒絶し、進善門の鐘を打つという。
しかし、「無倫堂をおこした父は、光海君をころす口実のために今の王に利用され、踊らされたんだ。かかわるな」というチル。それでも意地を張る妹を、気絶させて、遠くに逃げようとするチル。準備をしている間、妹の面倒をソユンに頼んだ。でも、ウヨンは逃げだしちゃった。
しかし、敵に捕まって殺されてしまった。チルは、鐘を打った!!

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| 必殺!最強チル | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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漢城別曲-正1・2話

漢城別曲 [DVD]한성별곡-正)2007年 8話
結構評判が良いミニシリーズなので見始めました。しかし、役職と顔の判別が難しい。
KBSWORLD公式
【出演】イ・チョンヒ チン・イハン ド・ジウォン キム・ハウン アン・ネサン チョン・エリ チャン・ヒョンソン
【演出】クァク・ジョンファン【脚本】パク・ジヌ

混乱をきわめる政治と前代未聞の殺人事件、そして運命的愛までを盛り込んだフュージョン時代劇
■タイトル由来 : 漢成別曲-正
強力な改革政策で中興を夢見る王と保守政治勢力たちが正面衝突するという政治的激変期の中で何が正しく、まことの人生なのか問う3人の若者たち。

【あらすじ】立て続けに発生する疑問死を調査していた左捕廳パク・サンギュは密輸犯オ・チョンドゥから花の実を押収する。
漢城府ソ・ジュピルは無色無臭の実が都城で発生した連続殺人事件の唯一の証拠であることを発見する。市場の行商人ヤン・マノは競争勢力の米屋ホン・ヘンスを捕廳に告発し影響力を拡大する。
そんな中、商店街で高利賃金業者の死体が発見されサンギュとジュピルは花の実で被害者を実験対象とし殺したことを知るのだが・・・

【登場人物】
★パク・サンギュ役(チン・イハン どなたですか?のジェハ):両班と奴婢の間に生まれたサンギュは、庶子に対する差別と世の中の不公平を骨身にしみて感じ心を閉ざして生きてきた。そんな彼の唯一の喜びはイ・ナヨン。ナヨンとともに実学思想に心酔しナヨンの勧めで先進文明を学ぶために清への留学を決心する。清へ行ったサンギュは百姓の生活と密着した医学と法学を学ぶ。だが4年にわたる留学を終え漢陽に戻った時ナヨンの家は、謀反でお家取りつぶしとなっていた。消えたナヨンを必死に探すが見つからず全てをあきらめ捕庁下級軍官になったサンギュは、自分にあたえられた仕事だけに専念して生きていく
★イ・ナヨン役(キム・ハウン):夢も理想も高い両班李参判の一人娘。サンギュを教化し閉ざした心を開くために努力しながら、彼に対する憐みの心はいつしか愛情に変わる。そしてサンギュが清へ旅立つことを喜んで送り出す。サンギュが帰国したら彼の妻になりそして母になり今よりもっと良い人生を歩んでいこうとしていたナヨン。だが、サンギュと別れた直後父は謀反の首謀として流罪され命を落としナヨンは官奴となる。耐えられない重労働の日々はナヨンの体から過去の記憶も夢も希望も喜怒哀楽の感情すらも奪い去っていく。そんなナヨンの前にファン・ジプサが現れ、ジプサはナヨンに都城へ帰ろうと手を差し伸べる。都城へ戻ったナヨンは親の仇打ちをしようとジプサに鍼術と薬剤の使用法に関する訓練を受け、感情のない冷酷な殺し屋に育てられる。
★ヤン・マノ役(イ・チョン):父のように両班にこびて生きることが嫌で、温かく接してくれるナヨンに新しい思想を吹き込まれたマノは世の中の中心に立つには刀ではなくお金の力が必要だということを悟る。血のにじむような努力で歴官になったマノは、数回に及ぶ清との密貿易で高額の資産を手にし、財が増えるごとにナヨンに対する愛を感じるようになる。だがどんなにお金があっても変わらないのは身分の差だ。マノは自分の思いを拒絶したナヨンを後に、清に向かう。だが清から帰国した時、ナヨンは官奴になり消えていた。人脈を動員してナヨンの免賤を頼むが、力不足でマノは大金だけが彼女を助けることができる手段だと考え歴官を辞職し商売を習い始める。莫大な資産と生まれつきの手腕、そして目的の為なら手段をいとわない性格のマノは、商売を学び始めて数年で一流商人になり、遂にはナヨンを助けられる力をつけたが、その時ナヨンが消えていた。
★パク・インビン役(キム・ウンス):曹判書兼平市署(市廛を管理していた官庁)の役人。新しいものより古いものを守りその中で国家の安定を図ることが最優先だと考える保守派。新権主義者でありながらのちに生き残りと出世のために王大妃と結託したりもする二面性見せる。
★オムシ役(イ・ミジ)パク・インビンの奴婢だったがサンギュを生む。重労働と暗澹たる現実に酒浸りの毎日だが息子サンギュにだけは深い愛情を持つ。特に息子がインビンの視野から外れてしまうのではないかと気がかりで仕方がない。
★ウォルヒャン役(ト・ジウォン):梅香樓を運営する退妓(芸妓の名簿から外された妓生)。都城内に流れる様々な情報を知りつくしておりそれなりに世の中を見る目も持っているが所詮妓生の身分。サンギュに忘れられない女がいることを知っているが、いつかは自分に目を向けるだろうと信じている。
★王(正祖)役(アン・ネサン):戦で父を亡くし苦労の末王の座に就く。急速な経済成長にも関わらず飢えに苦しむ百姓たちは増えつづけそれに伴う各種社会問題が修復不能な状態まで陥ると、これを打開するための策で遷都、軍役制度の改革などあらゆる政策を導入しようとする。だが集権後も絶えない謀反と牽制でその志を十分果たせない。
★大妃役(チョン・エリ):強力な王室の存在だけが物事を正し百姓を楽にできると考える。剛直なだけの王に対する不満があるが、そんな王の反対勢力には誰よりも先に立ち王の立場を守ろうとする。
★イ・ジェハン役(チャン・ヒョンソン):王が実学派を初めて登用した時、管吏の道を歩み始める。王に対する盲目的忠誠心で王の革新政策を主導し政策の速度調節を王に建議したりもする。

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| 漢城別曲-正 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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