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威風堂々な彼女1話

FBS公式
MBCjapan公式
【概要】
ある夫婦の元に、子供を身ごもった女性が現れる。その女性は、女の子供を産むと同時にこの世を去ってしまった。夫婦は仕方なく、その子供を同時に生まれた子供と双子として育てることにする。
たくましくて元気が良いウニ(ペ・ドゥナ)と、勉強が出来て大人しいクミ(キム・ユミ)、ふたりは自分達が双子であることを疑わず成長する。 ウニがはじめて好きになった男の子がジフン(カン・ドンウォン)。二人の思いは通じかけるが、自分もジフンを好きになってしまったクミに邪魔されてすれ違ってしまう。
そんなある日、テソン食品の会長が現れ、ウニかクミのどちらかが自分の息子の子供であると言う。母ギルリョは、クミが会長の孫娘だと言って手放すが、本当の娘はウニであった。ウニは、事実を知らずに貧しいながらもたくましく成長する。
ウニはひょんなことから、つぶれそうな会社カイン食品に就職することになる。しかし、カイン食品の後継者インウ(シン・ソンウ)は、つぶれかけた会社を自分に押し付けた父を憎み、会社を再建させようという努力を見せない。みかねたウニは、あの手この手で営業作戦を開始。インウは、そんなウニの姿を見て心を動かされる。
ウニこそが本当の孫娘だと知ったクミは、自分の座を奪われまいと、ウニを妨害する。シングルマザーとしての子育て、母の病気、借金、クミの妨害にも負けず明るく逞しく生きるウニだが、しかし、とうとう自分の出生の秘密を知ることに…。
【キャスト】
ペ・ドゥナ(ウニ)
キム・ユミ(クミ)
カン・ドンウォン(ジフン)
シン・ソンウ(インウ)


ペ・ドゥナちゃんは大好きなんですが、作品選びは謎なんですよね。当たり外れがでかいというか・・・。カン・ドンウォンさんも、マジック挫折したことあるし、ちょっとキャスト的には不安。ふたり、ドゥナちゃんの方が目が可愛いけど、顔立ち似てるよね。だから、割合「お似合い」にはなるかなと思ってます。

ただ、ドゥナちゃんは本当はシンデレラって構図なのが不安なんだよな~。主人公持ち上げドラマって好きじゃない。
色々と不安がありながらも「無料なんだし・・・」と見始めました。
1話は血のつながりのない二人が双子として生きていく経緯って感じ。亡くなった母が沢山のお金を持ってたから、それで引き取る気持にもなったという感じ。実はお嬢様だったのね。

ペ・ドゥナちゃんはやっぱり可愛いっすよね~。元気いっぱいで明るくて、問題児ではあるけれど・・・。クミの方は体が弱いのと、ウニのフォローしてるうちに、優しい優等生になっちゃったという感じなのかな。お母さんにしてみたら、クミにやるべき乳を分けたせいでクミの体が弱くなったと感じちゃうのかもね。愛情がないわけじゃないけど、へこたれないから気軽にポンポン言ってしまうって暗示かな。お父さんは「見た目は汚くても肥料になるフンや大地のような人に」と暖かく包んでくれる。

高校生になると、それぞれが「双子の片割れ」と友達になるんだよね。「子猫にお願い」でも共演してた双児ちゃんです。いじめっこで出てくるのは個性派脇女優のチョ・ウンジちゃんですね。
お父さんが事故にあって、二人は学校にやれなくなる。商業科に移って就職するが退学するか・・・。成績がクミまで大学を諦めさせたくない。農作業が好きなウニなら、一緒に農業やるというのも悪くないと思うお母さんの現実的な判断。



あらすじ(公式から)
1979年冬のある日、一人の男が、雪が積もった田舎の道で陣痛に苦しむ女性を見つけ家に連れて帰る。彼の妻もまた陣痛が始まり、二人は並んで一緒に出産を終えた。彼女は子供を生んですぐに亡くなり、遺族からの連絡もないため、男は一緒に育てる決意する。高校生になったグムヒとウンヒ。グムヒは優等生、ウンヒは問題児として全く似てない双子として成長していくが…。

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| 威風堂々な彼女 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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勉強の神 1話

KBSWORLD公式
【監督】ユ・ヒョンギ
【脚本】ユン・ギョンア (三田紀房 原作『ドラゴン桜』)
【あらすじ】
入試で知能は重要ではない。根気とテクニックそして周到綿密な戦略下で着実に訓練すればだれでも名門大学に入れる!暴走族出身の貧しい弁護士カン・ソクホ (キム・スロ)のもとに久しぶりに業務依頼が舞い込んだ。破産危機に直面したビョンムン高校の法人清算を引き受けてくれというもの。三流高校として有名なビョンムン高校の厳しい状況を見てきたソクホは学校を犠牲にすることを決める。その特別な方法は韓国最高の名門国立、天下大学への合格生輩出!ビョンムン高校が毎年天下大学合格者数を増やせば徐々に更に多くの学生たちがビョンムン高校を志願することになり、高校は財政危機から脱し名門校としての名声を得ることになるとソクホは考えた。そこで3日以内に5名の人員を集めて 7月模擬試験までに天下大学志願可能点数の70%に達する条件で特別進学クラスを作る許可を得る。
一方、祖母と2人で暮らすファン・ベクヒョン(ユ・スンホ)の家に借金取りが踏み込んでくる。ベクヒョンは勉強には背を向けている不良のビョンムン高校3 年生。これを見たソクホは法律知識を動員しベクヒョンの家族が路頭に迷わないよう手を貸す。また彼が弁護士という職を利用しベクヒョンを助けることができたように、人に最も必要なのは学ぶことであることを強調する。「だまされたくなければ、損したくなければ勉強しろ!」5人の学生たちと共に天下大学特別進学クラスができ、ソクホは全員を天下大に合格させることに手ごたえを感じる。彼はスパルタ式合宿を宣言し特別な大物講師たちを招き授業を始めるのだが…
【登場人物】
★カン・ソクホ役:キム・スロ
暴走族出身の弁護士。法人清算の仕事を受けて破産直前のビョンムン高校にやって来る。ビョンムン高校の劣等生たちを見てビョンムン高再建プロジェクトに突入する!徹底した現実主義者で原則主義者。自分の感情を簡単には表に出さず、考えたことをストレートに言って周囲を傷つけもする。どんな危機に瀕しても落ち着いて冷静に対処する。自分に反旗を翻す人たちを結局は説得させる力を持つ。ビョンムン高校特別クラスの担任になるがあくまでも自分は ‘先生’ではない‘プロフェッショナル入試トレイナー’であることを強調する。血も涙もない残酷なトレイナー、かなり頑固者だと特別進学クラスの学生と同僚教師たち、父兄たちの批判の声は日に日に高まる中、彼は自らの革命的教育観を力強く繰り広げていく。
★ファン・ベクヒョン役:ユ・スンホ
幼い頃事故で両親を亡くし祖母の手で育てられた。勉強には背を向けて未来に対する目標もなく生きてきた。他人には無愛想で気性が荒いが祖母の前では甘えたりもする情深い孫。この世で一番祖母を愛し祖母のためなら何でもやる。が、家を追い出されそうになっている。
カン・ソクホとは始めから対立する。名門大崇拝者のようなソクホの言うことを聞くということは、すなわちこの世に屈服することだと考えるから。プライドが高く頑固という点でカン・ソクホと似ているからこそ強く対立する。カン・ソクホの傲慢さに対抗し歯を食いしばって勉強を始める
★キル・プリプ役:コ・アソン
ビョンムン高校3年生。小さな居酒屋を営む母と2人で暮らしている。いつも非現実的な恋愛を夢見て問題を起こす母のせいで幼いころから心配事が多かった。一生懸命勉強しても成績が上がらず落ち込んでいたところカン・ソクホに出会い特別クラスに入る。素直で優しいが、勉強においては根気不足でと要領が悪い。特別進学クラスに入り勉強しながら効率的テクニックが裏付けされればいくらでも成績は上がるということを知り徐々に勉強が楽しくなる。母への愛憎、気に入らない現実から抜け出すために始めた勉強が、結局は自分を大きく成長させる原動力になることを知る。
★ホン・チャンドゥ役:イ・ヒョヌ
ビョンムン高校3年生。ダンスと歌にはまり勉強は後回し。大企業の役員である父、教養深い母、一流大に通う兄と姉に押され劣等感があった彼はいつも自信感のない存在だった。何かにつけて自分を無視する父に対する反感で特別クラスに入ったというのは表向きの理由。実は幼稚園の同級生で初恋のプリプがいたから特別クラスに入った。特別進学クラスのハードトレーニングに毎日クタクタだがプリプと共にする日々が幸せだ。こうして徐々に自分が何故勉強をしなければならないのかを自問し始める。
★チャ・ギボン役:ピョン・ヒボン
特別クラスの数学教師。 70~80年代その名を轟かせた伝説の数学教師。時代の流れで自分の教育観が受け入れられなくなると教壇を離れたが、カン・ソクホの願いで特別進学クラスの授業を引き受けることになる。剛直で気難しい性格。‘数学はスポーツ’というスローガンのもと、スパルタ式訓練を通して学生たちの数学の成績を驚異的に上げる。
★ハン・スジョン役:ペ・ドゥナ
ビョンムン高校英語教師。教師を天職と考える。殺風景な教育の現実と学習意欲とが全くない学生たちを心配しながらもいつかは 全ての学生たちが楽しく通える学校を作ろうという夢を持つ。勉強ができようができまいが全ての学生たちに平等に愛を施す温かい先生。
★チャン・マリ役:オ・ユナ
ビョンムン高校理事長、英語教師。前理事長だった父の病状悪化により理事長職につく。学校経営には関心がなかったため1日でも早くビョンムン高校を整理しようと思いカン・ソクホ弁護士を呼んだのだが、カン・ソクホが問題を引き起こし、あきれるばかり。気難しく横柄なように見えるが意外に純粋で弱い面もある。初めは特別進学クラスに否定的だったがカン・ソクホと子供たちの奮闘する姿を見て徐々に考えが変わる。



大好きなペ・ドゥナちゃんが先生。そして、ユ・スンホ君がいつのまにか高校生役をしてるんですね~。阿部ちゃんのドラゴン桜のリメイクです。

韓国ドラマを見ていると、韓国の高校はあまり学力・家の経済力で振り分けられておらず、生徒にかなり幅がある感じです。地域の学校に行くって感じが多いのかな?このドラマでも、大企業の役員の息子と、本当に貧乏でハルモニと二人暮らしでバイト三昧の子が同じクラスだったりします。


カン・ソクホ弁護士は、母校から「廃校にしたい」という依頼を受けた。世話になった理事長は病気入院で、今は娘が理事長代理。しかし、ダメな生徒たちのために呼び出し三昧なのに疲れきったうえに、赤字。さらに再開発の話まで出てきて、廃校を考え始めたのね。

しかし、ダメ生徒たちに当時の自分が重なるソクホ。学校を建て直すと決意。「天下大学に入れて見せるから一年待て!」と理事長を説得。理事会でも「テクニックとトレーニングで受験は出来る」と豪語。予備校じゃないのに!なハン先生にも「そうやって甘やかすから、ダメ高校になった」と宣言。先生にも再雇用テストを課す!と言い渡す。

生徒たちにも「騙されたまま一生を送りたくないなら、天下大に入れ!」と檄を飛ばす。

主な生徒たちには、それぞれ事情があります。登場人物紹介で書かれているので、省略。

その他の生徒。ほのぼのした両親と暮らすデブのポンギ。勉強はするのに成績は最悪。すぐに謝ってしまい、気が弱い。
ヒョンジュンは、ファッションが大好きなチャンドゥの幼馴染。ベクヒョンが大好きで付きまとっている。
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| 勉強の神 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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春の日のクマは好きですか??

春の日のクマは好きですか? [DVD]春の日のクマは好きですか? [DVD]
(2007/01/26)
ペ・ドゥナキム・ナムジン

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ペ・ドゥナちゃんの映画選びはなかなか謎なんですが、これは素直に「ペドゥナの魅力を見せる」ための映画。真っ赤なミトンと、映画のような恋愛を夢見る少女っぽさが、彼女らしく表現されてます。相手役のナムジンもまた、田舎臭くて不器用な優しさと、時折見せる悲しい表情がとても魅力的。現れる「王子様」役が、みんな条件は良いけど特別にかっこよい訳でもないってのが妙にリアル。あ、オム・テウンさんも始めの彼役でチョイ出演してます。

ただ、図書館の本にメッセージを残すっていうのがな~。古本だと、描かれている文章が素適だったり、赤線が引かれている部分が自分の感動した文章だったりするのも楽しみの一つではあると思うんですが・・・。一応、図書館員さんが怒ってたから、韓国でもダメなんだよね??



出演: ペ・ドゥナ, キム・ナムジン, ユン・ジヘ
監督: ヨン・イ


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| 韓国映画&DVD | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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リンダリンダリンダ

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出演: ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織
監督: 山下敦弘

文化祭二日前、急増バンドでブルーハーツのリンダリンダリンダをやることになった女子高生3人。ボーカル不在で、韓国からの留学生をスカウト。
クールで大人っぽい香椎、みんなのつなぎ役になる気の良い前田亜紀、そして妙な間と乾いた笑いを呼び起こすペ・ドゥナ。ドゥナちゃんは、子猫をお願いでも思ったけど、女の子といる映画だと魅力が増す。日本語も上手かったです。
監督は『リアリズムの宿』の山下敦宏。独特の緩さが心地よい。
文化祭という、高校生活の中でもエアポケットのような日々。祭りなんだけど、そこここに祭りから取り残された場所と時間があって、例えば人のいない部室。客の途絶えた模擬店。そんなところで、たる~としながらも、必死に練習し時間を共有する4人。
この贅沢な時間の使い方。まさに高校生活って感じである。
リンダリンダリンダのもつ歌のパワーも、上手い下手じゃないところで、爽やかな印象を残してくれる。

どうでもよいことだが、部活の顧問がブルーハーツの甲本ヒロトの実弟・甲本雅裕が出演してるのもクスリとさせられる。
あと、韓国映画の中ではそれほど大きくないイメージのペ・ドゥナが、スタイルもいいし身長もデカイってのが、4人の少女の並びで分かった。やっぱ韓国俳優ってスタイル重視なんだな。

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| 韓国映画&DVD | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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がんばれグムスン

頑張れ!グムスン DVD 頑張れ!グムスン

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出演: ペ・ドゥナ, キム・テウ, チュ・ヒョン
監督: ヒョン・ナムソプ

元バレーボール選手のグムスン。怪我したところを慰めてくれたファンと出来婚。子育てに苦労してます。旦那が飲めない酒によってぼったくりバーに引っかかった。よびだしを受けたグムスンは、バーの名前もよくわからいまま、赤ん坊を背負って夜の繁華街をさまよう。形をかえたロードムービーです。ペ・ドゥナちゃんは魅力的な女優さんだけど、役の選び方は結構なぞ。元気でB級で猥雑なノリにはハマってます。

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| 韓国映画&DVD | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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復讐者に憐れみを

復讐者に憐れみを デラックス版 DVD 復讐者に憐れみを デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/07/22
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出演: ソン・ガンホ, シン・ハギュン, ペ・ドゥナ
監督: パク・チャヌク

復讐三部作の一作目となる作品。うまい役者、パク・チャヌクらしいカメラワークと映像表現で素晴らしい作品に仕上がっている。しかし、復讐劇が苛烈になっていく後半は、正視に堪えないほどの激しさ。前半でゆっくりと関係がもつれていく様を描くことで、人を愛するが故の復讐という側面が際立つ。姉の贖罪が子供の死を生む過程など、単純に悔い改めればよいのだという方向に進まない複雑さを持っている。原罪と贖罪というキリスト教的なテーマに、人の体温で答える作品。
また、人が生きているということ、死ぬということを、血や炎、横たわる体で見せていく手腕は映画的。
復讐の連鎖などという単純な言葉でなく、人の愛の深さと激しさを表現した作品。

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| 韓国映画&DVD | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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