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≫ EDIT

快刀ホン・ギルドン 1話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

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KBS(韓国)公式サイト

全24話
カン・ジファン ソン・ユリ チャン・グンソク
【演出】イ・ジョンソプ
【脚本】ホン・ミラン、ホン・ジョンウン
【あらすじ】庶子に生まれてあらゆる虐待と蔑視を受けながら育ったホン・ギルドン(カン・ジファン)は、気がつくといつの間にか町のならず者になっていた。胸の中にたまった鬱憤を晴らそうと遂に清に発つ決心をする。大志を抱いて朝鮮に帰ってきたチャンフィ(チャン・グンソク)は、船内でイノク(ソン・ユリ)と最悪の出会いをする。
一方、清から運んできた秘伝の薬で一山当てようと夢見て帰ってきたイノクは、予想外の危機に瀕し、偶然拾った皇室かんざしにより、ホン・ギルドンと共に見覚えのない連中に追い回されるのだが・・・
【出演】
★ホン・ギルドン役(カン・ジファン)時代は朝鮮王朝初期の世宗大王の治世下。名門権勢家・洪大臣の庶子として生まれたホン・ギルドンは、当時の厳しい身分制度のために、卑しい召使であった生母と同じ身分扱いを受け、父親を父と呼ぶことも許されなかった。幼い頃から文武両道に優れた才能を見せたが、父親のような官僚や武官になる道さえ閉ざされていた。不平等な身分制度に反感を持ち、権力を乱用して庶民を搾取する汚い官吏たちを懲らしめるために、全国至る所に神出鬼没の義賊となるのだが・・・
★ホ・イノク役(ソン・ユリ)本来の身分はチョン兵曹判書リュ・グンチャン大監の一人娘。自分の身分や過去を知らないまま、医者で詐欺師のホ老人の孫娘として自由奔放に生きてきた。いつも男装をしている。男物の服が気楽だという理由で、おじいさんの綿入れズボンや上着を拾って着ている。一つのことに夢中になると他のことが見えなくなる単純な性格で少し間が抜けているが、さっぱりした気性で白黒をはっきりさせたがる。イノクと出会ったホン・ギルドンとチャンフィは彼女の純粋さに癒される。
★イ・チャンフィ役(チャン・グンソク)先王の唯一の嫡子の大君。すでに跡継ぎの座にいたチェ淑嬪の子の兄グァンフィが王位にあがり、7才で殺されそうになる。しかし大妃である母が自ら犠牲となり、火の中から忠僕のノ商宮と彼を助け出す。朝廷を始め、体外的には彼は死んだ王子だ。ノ商宮と共にヨンムンという客主を中心に再起を狙いながら生きていく。いつも復讐のチャンスを狙っている人物。

ホン・ギルドンは、韓国では有名な話らしいので、話をしってる前提で作られてるのかな~ってことで、wikiってみました。
ウィキペディアのホン・ギルドンのページ


1話

いきなり、ヒップホップダンスで、現代アレンジ時代劇ってのを感じます。そこに、盗賊が・・・。ギルドンも登場。あくまでお気楽な感じってのが、カン・ジファン君に似合ってますね。

数年前。
娼館で目を覚ますギルドンは、女、博打と遊び人。漢陽・ホン判書の妾で使用人チュンソムの子。町の人にも恐れられる迷惑もの。正妻の子であるイニョンの科拳の前で、実家では法事の準備中。…食事をつまみ食いするギルドン。しかし、「何も出来ない身分。何もするな!」といわれた思い出が・・・。息子ではなく、奴婢が生んだ下僕だという父。

清国から朝鮮に戻ってきたイノクとハラボジ。船でチャンフィに会います。チャンフィは火事のなか大妃である母を残して、ノ尚官につれられて逃げた。母の形見のかんざしを握りしめる。しんだことになっていた王子だが、3年ぶりに朝鮮に戻ってきた。荒れ果てた故国。「事実をこの世に知らしめてやる。弟を殺そうとしてまで守った王座なのに、何をしておられるのか、兄上。」と、チャンフィ。

ギルドンの師匠は、生活が苦しくて泥う棒をして首を吊られた罪人を弔っている。「貧しさと飢えにより、民の嘆きは頂点に達した。今は乱世だ。乱世には、不世出の英雄があらわれる。」とギルドンを焚きつけてる。

イノクがチャイナ服を着て「誰でも私に勝てば、夫として迎え、我が家の秘法を伝授しましょう。」と言って客寄せするのを見かけます。強いイノク。だけど、清の言葉を習いたいギルドンが挑戦!見事にギルドン勝利!「夫になったんだ~」と迫るギルドンに焦るイノク。(ユリちゃんは、こういう訳が似合ってるね。美人だから、はじけても下品になりすぎないし、可愛く見える)ギルドンに事情を説明して、言葉を教える代わりに薬を売るように頼む。でも、暴力で売りつけようとするギルドンに「それじゃ、先の商売ができなくなる~」なイノク。

そのイノクは、町でチャンフィにぶつかって、彼が落とした簪を拾います。

ギルドン、父・ホン判書の屋敷に戻る。父のキセルに火をつける。「私ににて両手ききだな。」と、いわれるギルドン「だんな様」と、答える。「父上」と、呼んでる自分を想像、「未練があるのか」と、自問自答しつつ、清へいく決意のギルドン。

娼館に入るチャンフィと部下のチス。イノクが自分の簪をつけているのをみてビックリ。
ちょうどその時、イノクはイニョンにぶつかり、絡まれてしまう。「ヤツらの手に渡れば、面倒なことになる。取り返さねば。いざとなれば皆、殺す。」と、かんざしを取り戻そうとするチャンフィ。そこへ現れたギルドン、イノクの手をとり逃げる!
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| 快刀ホン・ギルドン | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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