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コールセンターの恋人 1回

コールセンターの恋人
毎週金曜日 21:00 - 21:54 7/3~テレビ朝日系
【出演】 小泉孝太郎、ミムラ、柴俊夫、若林豪、名取裕子、松重豊、安田顕、中島ひろ子、滝沢沙織、中林大樹、石井康太、山崎野乃華、樋場早紀ほか
【脚本】 中園ミホ
【演出】 片山修、田村直己ほか

楽しかった~。
完全にノリが日テレ水10っていうか「ハケン」ですが・・・。通販物って二時間サスペンスでは結構ある気がするんですけど、そのフォーマットも活用して、手堅く、楽しく作られてると思います。
ミムラさんは相変わらず、こういう役が上手いですね。
小泉孝太郎君も、特別上手くはないけどさわやか。駄目な新人という役回りがイヤミなく見れるのは、彼のキャラクタが生きているからだと思います。


あらすじ↓(公式から)
第1話おさらいコールセンターに異動させられた渉を待っていたのは、
個性的過ぎるクレーム対応係の面々だった!
 都倉渉(小泉孝太郎)は、通販番組の商品企画を手がけるサラリーマン。だが、ひょんなことから“すご腕カリスマ・ショッピングナビゲーター”南極アイス(名取裕子)に嫌われ、千葉の勝浦のさらに先にあるコールセンターに異動させられることに。渉を待っていたのは、“クレームの女王”の異名を取る青山響子(ミムラ)をはじめとする、個性的過ぎるクレーム対応係の面々だった!
 マニュアルを無視したコールセンターのやり方に問題を感じた渉は、本社に戻るために改善案を考えようとする。そんな矢先、渉が企画した高枝切りバサミをめぐってクレームが舞い込んでくる。渉本人が電話に出たものの、マニュアル通りの杓子定規な対応のせいで、相手はかえって怒りだしてしまう。
 しかも、電話の主はなんと立てこもり犯の柳幸一(小倉久寛)だとわかった! テレビのニュースによれば、小さな印刷所を経営していた柳は、融資を断られて倒産し、その恨みから銀行の支店長を人質に取ったのだという。
 それを知って動揺する渉をよそに、何か事情があるとにらんだ響子は柳の購入履歴を調べていく。そして、彼が高枝切りバサミで切ろうとしたのが家の向かいにある金属の看板であることを言い当てる。印刷所を失い、妻にも出て行かれた柳は、夫婦の拠り所としていた日だまりをさえぎった看板を切ろうとしたのだ。だが、それもできずに自暴自棄になり、なりゆきで事件を起こしてしまったのだった。
 しかし、家を出て行った柳の妻も同じ商品を購入し、同じクレームの電話をかけてきていたことを響子が伝えると、妻の思いを知った柳はついに観念し、無事に事件は解決した。響子と柳のやり取りを目の当たりにした渉も、どんな仕事でも仕事があるだけ自分は恵まれていると気づく。だが、今回のクレームはほんの始まりに過ぎなかった……
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| コールセンターの恋人 | 07:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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銭ゲバ 1話

銭ゲバ
【脚本】岡田恵和【原作】ジョージ秋山
【演出】大谷太郎【製作】河野英裕
【キャスト】松山ケンイチ ミムラ 宮川大輔 木南晴夏 石橋杏奈 鈴木裕樹 たくませいこ 志保 齋藤隆成 奥貫薫 光石研 りょう 椎名桔平

金のためなら何でもするズラ。かなり昔のマンガ原作で、それだけにハードと言うかテレビで出来るのか?って感じの暗い話らしいということだけが予備知識で見ました。
とにかく作り手が本気で作っているということと、「作りたいもの」が脚本、演出、プロデューサーで共有されているのは分かりました。これは、良いドラマの条件ですよね。原作つきのドラマが比較的外れなしなのは、イメージを共有するたたき台があるってのが大きかったりするんだろうし。
このところ、「魔王」「流星の絆」とサスペンス色のある復讐もので秀作が続いてます。(ちなみに、この3作共通の「子供の時の不幸→成長してからの再会→復讐へ」というパターンは、韓国ドラマのお決まりパターンの一つだったりする。
前2作は、「社会に対する憤怒」をぼやかすことで、「悪い事されたからし返す」という印象を強めてますよね。そうじゃないと、なかなか受け入れがたいんだろうけど、これはもう少し復讐の根っこに潜む衝動的怒りみたいなものに斬りこんでいきそうな気配があります。劇画的な見せ方をとりある程度のデフォルメをすることが、「エンタテイメント」として見せるための仕掛けなんでしょうが、人の醜さを描くということをテレビドラマというメディアでどこまでできるのか。見守りたいですね。


少年時代・・・。斎藤隆成くんは、相変わらず素朴な少年が似合う。病弱なお母さんの奥貫さんが優しいお母さんで、お薬を飲んだふりしながら頑張ってる。少年も優しく思いやってる。「お金じゃなくて心なの。貧乏でも下を向かないこと」と教えてくれたお母さん。でも、最低の父親が・・・。目を怪我して傷跡が残ってしまいます。
そして、三国造船のお嬢様・緑との出会いが。彼女の乗った車が水をはねて、風太郎は水浸しに。目のことを「まだ痛い?気にしないで」と心配してくれる優しい子供。だけど、お金持ちならでは発想で、「手術して奇麗にする」なんてありえないという風太郎とはギャップがある。出されたマカロンを持って帰ろうとしたのを「盗むのは間違ってる。軽蔑する」と正論なんだけど、心の狭いことを。
お母さん、治療をやめていたせいもあって亡くなってしまう。児童養護施設に預けられた風太郎は、そこを抜け出して酔っ払いの財布をすり取ろうとする。それを目撃したのは、いつも優しくしてくれた新聞配達店のお兄ちゃん。キャッチボールをしてくれたり、お母さんの心配をしてくれたり・・・。風太郎を心配するからこそ、必死で止めてくれたけど、「金があったらお母さんは死ななかった」とお兄ちゃんをバットで殴りまくって金を取り返そうとして死なせてしまう。

現代、金を盗もうとした同僚を、お兄ちゃんと同じように棒で撲殺した風太郎。松山ケンイチ君はこういう役がハマってますね。それ以上に、金を盗みに来る同僚の姿が醜くて凄かった。デフォルメされているとしても、誰の中にもある醜さではあると思う。
それを追う刑事の萩野。彼は、似たような事件を過去にも追っていたみたい。被害者の職場を訪ね、すでに離職した風太郎の存在に驚きていた。
風太郎の次の職場は、あのお嬢様の三国造船。あの時と似た状況を作って、緑と再会し、近づく風太郎。彼女の乗る車の前に飛び出した。緑には、頬に変色のある妹・茜が。
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| 銭ゲバ | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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