FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月
太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)
(2008/05/07)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォンペ・ヨンジュン; ムン・ソリ

商品詳細を見る

私はずっとキハ&ホゲが好きだったので、最後までかっこよい二人でよかったです。タムドクは、親友と愛する人の言葉をまともに聴かないから、遠回りしまくって、戦争しまくって、結局は二人の言う「天の力や運命すら変えてみせる」という結論を受け入れた。
これ、タムドクを正義として書きすぎたのもあって、すげーお間抜けに見えるよ。


8年後。再開したスジニとタムドク。なんか、すっかり女になっちまったスジニ。(魅力半減)
「見なかったことに。そばに入られない。」というスジニに、「二度と手放さない。お前のいるところが宮殿だ。黒朱雀でも守ってみせる」というタムドク。

宮殿のタムドクは、自分の子ともしらないで、アジクを可愛がる。「姉の子供」としか言わないスジニ。スジニが酒を絶っていると知って、「それほどに逃げなければならなかったのか・・・」とスジニの苦労をしるタムドク。「お前が死んだということは信じなかった。俺は許可してない」と冗談を言うタムドクに、「時が来たら言うことがある」って、先延ばしにして傍にいるのかよ・・・。あんた、それは、結構キハに酷いことしてると思うぞ。「そのときが来たらためらわないで欲しい」というスジニに、「天のやり方ではなく、私のやり方でやる」というタムドク。

ホゲは捕虜の死体で道を作り、タムドクの来訪を待っている。「彼女は決着をつけるつもりだ。チュシンの王を殺して天の力を奪い、自分の役目は終わったと言うだろう。彼女はこの世に未練がない。平然と私に別れを告げる。分からないのか?私は、天の力など望まない。手に入れて、誰のために使う?」切ないね・・・。やっぱ、ホゲは良いキャラクタだな。

コムル村を襲い、白虎、玄武の神器を奪うファチョン会。神器が盗まれたことを知ったタムドク。ファチョン会は「神器をそろえ、王(タムドク)の到着をまつ。タムドクが自分の意思で天の封印を解くか、タムドクの心臓で封印を解くか・・・」と計画している。

アブルランサに向かうタムドクのところへ軍が集まってくる。しかし、ファチョン会は、陣営のタムドク部下を操り、子供アジクの存在を知って拉致する。ファチョン会がアジクを狙う理由は?と問うタムドクだが、スジニは真実を告げない。そこに、チュシン王・タムドクの子供を連れて行くと書かれた書簡が。「こうなると思って逃げていた。あの子は王様の息子で、姉・キハの子供だ」と言うスジン。「うそであってほしいと願ってきた」って、アンタ・・・。キハに失礼だろ・・・。タムドクも、スジニよりもキハにかけるべき言葉があるだろ!!

アブルランサへアジク救出に向かうタムドク。「あの子の心臓で、ファチョン会は天の力を開くつもりだ」と配下に言い放つ。

キハは、「長老より早くタムドク王の心臓を手に入れ、天の力を手に入れて」とホゲに命じる。「カウリ剣のときのように、あいつと一緒に死ぬつもりなのですね。どうすれば、あなたを救えるのか・・・」ってホゲ~。いい男だ・・・。「天の力を持つものは永遠に生きられる。待っていて。恨みを晴らし、生まれ変わったら、きっと会える・・・」これが、キハがホゲにあげられる精一杯なんだよね。キハは、ホゲを愛したかったと思う。手を重ねる二人は泣けましたよ・・・。ホントに切ない男女だな・・・。
ホゲ軍と対峙するタムドク王軍。「敵は我々より多い。俺達は必ず勝つ。負ける方法を知らないからだ。俺が先頭に行く。俺の軍隊、俺の兄弟達、俺が見えるか!」と兵士を煽るタムドク。しかし、タムドクを演じるヨン様は最後まで、演技の位が低い・・・。こういうシーンは辛いな・・・。笑いを取るようなシーンは割りと良いんだけど、
死闘が繰り広げられ、タムドク配下のものも次々と死んでいく。ホゲと対峙したタムドク。ホゲは殺されたいんだから、対して逃げもしないで槍の被害に。正直、この最悪の状況を作ったのはホゲであり、タムドク。それをチャンと理解していたホゲに対して、タムドクってどうも認識不足だよな。

アブルランサで4つの神器を並べ、封印が解けるときを待つキハ。神器が光り出す。
アブルランサにひとり突入するスジニ。長老がアジクを連れて現れる。キハの元へアジクは歩み寄るが、キハは「その子は誰?」と動揺。長老は、「ホゲはタムドクを討てない。その子も天孫の血を引く子。2000年待った。アジクの心臓を切り開け」と迫る。キハは「私の子・・・」と抱きしめる。しかし、長老は「天の力のためだ・・・」と迫る。長老に矢を放つスジン・・・。「アジクは姉さんの子供だ」とキハに叫ぶスジン。
キハの中に入り込み、キハを操りアジクをナイフで刺そうとする長老。キハは対抗するが、長老の力も強い。なんとか、心臓に刺そうとする刀をそらしたが、アジクの指を切ってしまった。神器にアジク(天孫)の血が流れていく。アジクの血によってキハの朱雀が目覚める。朱雀に変身し始めるキハ。アジクを抱きかかえて逃げるスジン。

そこへ、タムドク王が到着し、飛んできた火からスジニを守る。天弓を手に握り、長老と天弓で破壊したタムドク。
朱雀に変わったキハが綺麗なんだ・・・。「止めろ。お前を殺したくない」とキハに念じるタムドク。
キハに天弓を射ろうとした瞬間、「今、分かった。私のすべきことが。キハ、お前を信じられなかった。俺が間違っていた」と、弓を折る。
神器が消えていく。「人は誰でも間違える。天にそう言わなくては…。それが人間だ。天は我々に聞いている。自ら生きるのか、天の力で統治しないといけないのか。その問いに答えるのがチュシン王の勤め。(って、キハやホゲはかなーり前にそういう結論に至ってるんだけど・・・)私は人間を信じる。チュシン国は人間が建てる。天の力は天に返す。だから、もういい」と語りかける。タムドクに理解され、暴走を止めていくキハ。キハが消えた光の中に入っていくタムドク王。
タムドク=広開土王は、天帝の子で、天の力を解放し、国が栄えた・・・。タムドクの言葉「人が天を待つのでなく、天が人を待つのだ」という言葉でエンド。

「天の力など要らない」といいつづけた、ホゲやキハの結論に長々かけてたどり着いたって訳ね。愛する人たちの言葉をちゃんと聴かないから、時間がかかり、無駄な戦争が起こりまくったんじゃ??
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 太王四神記 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

私たちの生涯最高の瞬間

私たちの生涯最高の瞬間 初回限定スペシャル版私たちの生涯最高の瞬間 初回限定スペシャル版
(2008/08/08)
オム・テウンムン・ソリ

商品詳細を見る

オリンピック中ということで、アテネ5輪の女子ハンドボールチームを題材にした映画です。オム・テウンさんが監督役で出演。
アジュンマ達、それも自分の選手時代を知る同年齢の選手を抱えて、欧州リーグ帰りの監督はその先進的・能率的なやり方で反発されます。選手たちはそれぞれの事情を抱え、所属チームも解散になってたりと、本当に苦しい状況。借金苦に悩むもの、日本から監督代理として招聘されたのに離婚を理由に選手として復帰したもの、ポジションを取られたくなくて生理を調整し続けて不妊症に悩むもの、コレが最後の試合だと思っているもの。そんな中で、若い選手との交流が始まります。アジュンマはジュニア選手にとっては憧れの人であり、ポジションを阻むライバル。韓国のオリンピック選手は各競技の選手が「テルン選手村」に集まって。合宿生活しながら訓練してたりするので、他競技の人間との衝突やら、同じ部屋で暮らすことで、自然にアジュンマは選手たちの支えになって行きます。
プライドを捨てても夢を実現したいという、アジュンマ選手たちの情熱。一々、新しいやり方に文句を言うアジュンマに手を焼きつつ、さらに結婚の話まで出たことがある元・監督代理とは微妙な関係もありつつ、監督は彼女達の実力は正当に評価し、力を最大限に引き出そうとします。しかし、色んな事情で練習をリタイアしかかるものが出て、「切り捨て」ようとする監督に、元恋人でもあり日本の実業団で監督をしている選手が食らいつきます。「貴方は自分の成功しか見ていない。結婚から逃げて、選手として渡欧したときもそうだった。選手を信じてなくて、何が監督か?」と。結局は、監督が折れ、選手も戻ってきて、オリンピックを目指します。
女優陣は、何か月も前からトレーニングを積んで、スタントなしで撮影に挑んでます。口々に「こんなに苦しいとは!」とその大変さを語ってましたね。その分、団結し、チームとしてのカラーができあがったのではないかと。特に、ムン・ソリさんは流石というか、顔がしまっててスポーツ選手!って顔になってましたね。キム・ジョンウンさんも比較的メイクが薄くて感じが良い。
競技シーンは、相手チーム役にオランダの実業団チームが参加しており、コレがでかい!韓国の女優さんは基本的に体が大きめなんですが、それでも大人と子供。この体格差で戦うのか~。延長、再延長となっていく決勝は、なかなかの見ごたえです。

演出的には、泣かせにくるポイントで押してこないで引くスタイル。韓国映画では主流ではないスタイルな気がしますが、これが暑苦しくなく、ドキュメント的な効果を発揮して、感動を増してたと思います。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

家族の誕生

リンク: 家族の誕生 (限定版) (韓国版) DVD - YesAsia.com.
リンク: ムービー[映画] > 映画紹介 > 家族の誕生.
テウン氏出演の映画です。
出番は少ないですが、めっちゃおいしい役どころで、2006 第14回 春史大賞映画祭/男子新人賞をいただいております。
日本での公開もあるはずなんですが、待ち切れずに見ちゃいました。英語字幕だったので、日本語字幕で見ると印象変わるかな?と思いますが、とても美しい映画です。こういう佳作をもっと上映してほしい。
3つのストーリーがラストに一つになった瞬間に、家族というものの形が見えてきます。上手いって唸る構成。
そして、テウン氏ですが、純で可愛い憎めないダメ男がハマリすぎ。汚れた生活臭がする夢見がちな中年男。はぐれ者としての浮遊感と、実在してる人間のように感じさせる体温を表現しています。監督が、作品について「見終わった時に童話のように感じてほしい」と発言しているそうですが、テウンさんの演技もそんな感じがよく出てると思います。いやあ、上手いっす。腹たつけど、でも、惚れてしまう年上女性達の気持ちがわかります。親父になっても弟キャラってアリエルのねえと感心しました。
彼は描写がもっとも少ないメインキャストなだけに、彼のその後や過去が気になります。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓国映画&DVD | 08:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT |