FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

≫ EDIT

日韓共同テレシネマ 結婚式の後で 前篇

監督 : キム・ヨンチョル
脚本 : 横田理恵
出演 : シン・ソンウ イェ・ジウォン ペ・スビン コ・アソン ユン・ヒソク イ・ヘヨン
ごくせんや一リットルの涙の脚本家さん。ホテリアーの日本版も担当されてるし、割と韓国ドラマは知ってる人なんだろうと思わます。
ここでも子役のコ・アソンちゃんが頑張ってます。3作とも子役大活躍ですね。韓国のドラマは、3世代・4世代が出るのが当たり前なんですが、これは短編と言うこともあるので、青年・中年世代(脚本家の世代)とその子供という二世代に絞って構成されているのかな??でも韓国の脚本家だったら、「楽園」の給食調理員のわけあり女性をお婆さんにしたりするんじゃないかな~とか思ったりしますね。

ジョンヒと付き合ってたソンホは、今はアナウンサーと結婚。でも相手から離婚を切り出されてる。ミレからしたら父親の大本命。
ヒョンウは硬物って感じだけどロンドンで酔った勢いで・・・。
ユン・ヒソクさんはやっぱりちょいトボケた音楽プロデューサーのギョンホ役。こちらもコンサートのあと酔った勢いで・・・。堅気ではないし、空気は読めないんだけど、優しい感じもあります。交際相手ではなくて相談相手だったというけど、泣いてしまったミレにチョコレートをくれるの。それが母親とおんなじで、ミレからしたら父親????と判断付かない感じ。
その他のメンバーもそれぞれに問題を抱えてる。事業をしてるソンジュは若い彼が浮気してるのを知ってしまうし、主婦のミニにも生活の苦労や、好きだったソクホをジョンヒに取られたってのが傷として残っている感じです。
ジホンのペンションと周辺に限定されてるとは言え、自然の中での撮影によって、「非日常=休暇」での出来事だということを強調してます。頻繁に入ってくる仕事や家族からの電話=日常があることで、それが際立っている感じ。



あらすじ
大学時代にバンド仲間として一緒に過ごしたジホンとユリの結婚式の日。郊外の教会には彼らのバンド仲間だった大学時代の旧友たちが次々と集まってきた。そんな日に、新郎のジホンは突然前妻から幼い息子ジェウォンを預けられてしまう。式が終わり、ジホンとユリの経営するペンションに集まったかつての仲間たち。だが、バンドメンバーの一人ジョンヒだけが姿を現さなかった。その夜、彼らの元にミレと名乗る15歳の少女がやって来る。彼女はジョンヒがシングルマザーとして生み育てた娘だった。ミレからジョンヒが交通事故で亡くなったことを聞き、一同は愕然とする。だが、ミレが皆のもとを訪れた理由は、実は父親を探すためであった。

スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| 韓流未分類 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

3話執着恋愛の禁断症状
この話が一番「恋愛」っぽいかなあ。
互いに失恋した日。出会った瞬間にキスしてきた男がいた。寂しかったからかもしれない。
とにかく交際を始めたものの、初めての相手に執着してしまう自分。そんな自分が怖くなってくる。体に悪いと分かっていて煙草を吸うように、自分の人生まで狂いそうなのに執着してしまう。そして、彼はその執着を許してくれる。
個人的に、ちょっと気になるユン・ヒソクさんが相手役。特別に美男でもないけど、明るくて温かくて、ちょっと野性的な感じもあって、まあ「モテル男は顔じゃない。マメさ」という典型のような男性を演じてます。以外にもハマってる。
最後のエンドクレジットのラップも楽しかったです。



あらすじ(公式から)
27歳のイナ。誰でも経験するドタバタの20代の愛と別れに関してを描く。イナは、彼氏にクールに別れを告げるが、予想できなかったことが起こる。別れを宣言したくせに、未練が残って立ち直れない。クールなはずだったイナの恋愛に対する執着、そして別れた彼への禁断症状。生きている間後悔することを分かっていながらもやってしまう事の一つとして、お酒を飲んで別れた彼氏に電話してしまうことがあった。さてどうなるのか?


4話星が輝く夜に
いやあ、かわいい初恋だねえ。イナ役の子は大人っぽい顔してるけど、ジョンウクを演じてる子は本当にまだまだ子供みたいな顔してるよね。子役からやってて「○○の少年時代」みたいなのを演じてますよね。今、見てる勉強の神にもでてるイ・ヒョヌくん。そこでも赤ちゃんみたいな顔してて可愛い子です。
「未熟な人間が未熟な人生を美しく生きようとすることこそが人生だ。失敗しても、転んでも・・・」というモノローグが一話で子供を産んだイナから子供への語りかけとしてラストに入って、奇麗にまとまった良い作品だと思います。


あらすじ(公式から)
16歳のイナ。童話のような初恋。ようやくイナの人生で恋が始まった。初恋の相手はジョンウク。出会って、ときめいて、傷ついて、別れて、懐かしがって・・・そしてイナの人生に深く残った最初の後悔。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓流未分類 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

後悔しながら…~イナが胸を焦がした4つの恋~ DVD-BOX後悔しながら…~イナが胸を焦がした4つの恋~ DVD-BOX
(2009/12/11)
キム・ジョンファチャン・スヨン

商品詳細を見る

2008年 全4話
公式KBSWORLD
キャスト:キム・ジョンファ キム・ジンス キム・ホジン ユン・ヒソク 
演出:イ・ソヨン
脚本:パク・ヒョンジン



1話浮気の目的
キム・ジョンファさんはコメディ上手いですよね。「愛情は義理だ。」だから、浮気はしない。そうはいっても、若い子に揺れてしまう夫と妻。でも、夫が浮気してるかも?と思えば不安になる。それはやっぱり夫が大事だからだし、「心だけ揺れた」のであってもショックは大きい。でも離れてみれば「日常」が恋しくなる。
家の空間を広く取ったカットで、「心の隙間」を表現したり、演出がなかなか良い感じでした。

あらすじ(公式から)
34歳のイナ。旦那との愛も日常生活になってしまい、何の刺激のない生活を送っている主婦イナは、日常からの逸脱を夢見る。いつも仕事で忙しく疲れた顔をする旦那の浮気を疑うイナ。旦那との愛も義理になってしまったある日、魅力的で年下の男に出会い、心を乱されるが・・・。ただ震える胸だけの想いを抱くでも不倫って言えるのかしら?


2話一日、そして又違う一日
キム・ホジンさんは、別にカッコよくはないんだけど、デフォルトでちょい寂しそうな顔足てるんですよね。で、なんか放っておけない感じがあるんだと思う。
自分が完ぺきになれば完ぺきになれると思っていた。だから、仕事に打ち込んで、寂しがる彼女がめんどくさくなった。でも、彼女を交通事故で失って、「本当に愛していたのか?」と疑問を持つ。そんな彼が余命わずかになった時に、たまたまカメラで撮った寂しそうな表情のイナ。結婚目前でありながら、満たされないものを感じているイナに、最後の恋・一日だけの恋をしたいという男。最後に、誰かを愛したかったのか、それがなぜイナだったのか。理由はないかもしれないけど、なんとなく惹かれあう二人が上手く描けていたと思います。

あらすじ(公式から)
28歳のイナ。ある日、稲妻のように訪ねてきた愛…愛?誰でも稲妻のように訪ねてくる愛に憧れる。歳になると結婚も当然しなければならないのか?それなりのいい条件の男と結婚を迎えているイナの前に余命何ヶ月の男が現れる。彼はイナに「一日」だけ一緒に過ごしたいとお願いをする。何かに惹かれたように彼についていくイナ。それは愛であろうか?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 韓流未分類 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

僕は君にほれた 155・156(最終)話

最終回です!!途中の80話くらいでハマって、長文レビューを書いてきたので、ちょっと脱力状態。とにかく近所のおばさん目線でミンソンが心配でならなかったので、良かったね~とホッとしました。
最後は、ちょっと駆け足で、ミンソン父が癒されていく過程とかは、もうちょっと丁寧でも良かったかなあ。原因となった元妻との和解。苦しみぬいたからこその到達点かもしれません。原因が取り除かれたあとの空白を埋めたのは、ヒョンジャの包容力と家族の存在だというのは、綺麗に描かれたと思います。
ウジンのポジティブ&鈍感なところが、ミンソン父のユーモアとかみ合ってるようでかみ合ってないのが、とても可笑しかったです。ウジンにとっては、どうしたってミンソン>ミンソン父なわけで、そういう人物がいることで、あの家のヒエラルキーってのが崩れて、風通しが良くなった部分もあると思います。

出来れば、ミンソンとウジンの結婚式や新婚生活も見たかった。正式なプロポーズも、指輪もらうシーンもないミンソンだけど、それが二人らしいのかなあ。ただ好きで一緒にいたくて、相手が傷つけば胸が痛み、相手が喜べば心から嬉しい。職場で、公園のベンチで、通勤の途中で、並んで座って毎日たくさんのことを話す。恋人らしいイベントよりも、そういうことが喜びになる・・・。
新婚生活も、描かれなくても十分に想像できますね。似合いすぎてて、今までも夫婦みたいだったしなあ。仲良く、温かく暮らしていくことでしょう。相手のことばかり心配するせいで、言うべきことを言い損ねることはあるかもしれないけど、アボジが一緒に生活していれば、そういうことにも気がついてくれそうです。ドダムもミンソンが大好きだし、幸せな家庭になることでしょう。

ドラマ全体の感想を簡単に・・・。
隣人に対して、拳を振り上げる人、怖がって逃げてしまう人、手を取り合おうとする人がでてくるドラマです。
社会は敵であるという意識を持ったジウォン一家と、家族こそが傷つけあう存在であるミンソン一家。敵には先制攻撃派の人間と、ひたすら防御して自分を責める派の人間がいて、彼らの周囲では、支配・被支配、加害者・被害者という人間関係ができてしまう。そこから、「傷つけあうことがあったとしても、この人は敵じゃないんだ」という理解をしていく話です。
そこには、許し合い譲り合い慈しみあう家族関係を営んできたウジン一家が、常に影響を及ぼしてます。ウジン一家も「母を亡くす」という大きな傷を抱えている。とても傷つき、心を病みながら、人は慈しみ合って傷を癒していくものだと知っている人たちです。

もう一つの軸は、カン・ウジンの成長物語。演じたのはユン・ヒソクさん。序盤では単なる馬鹿?って感じのお人よしですが、ぐっと大人の顔になっていくところを表情でも見せてくれました。
まっすぐ生きてきた彼が、沢山の失敗をしながら、自分にとっての大事なものとは何か、自分はどのように生きたいのかを見つけていくドラマだったと思います。
前半では、初恋相手のジウォンという支配者に振り回されて、自分を見失っていきます。彼はジウォンを拒絶し、傷つけあってしまうことになります。恋愛感情ばかりは自分にもどうしようもなくて、誰かを傷つけてしまう。博愛主義の彼にとっての初めての経験。
自分というものを見つめなおそうとした時に、人生を共有できる女性としてミンソンを再発見します。幼い時から強烈な支配の中で育ちながらも、自分を必死に保ち健気に生きてきた彼女。誰にも理解されずに育った彼女は、ウジンが大事にする信頼や理解の価値を、誰よりも知っていて、ウジンを支持してくれる。そんな彼女が隠している美しさに恋をして、彼女に歩み寄り、彼女を守れる家庭を持とうとするウジン。
ジウォンと同類の支配者タイプ・ミンソン父が立ちはだかります。ジウォンからはアッサリと逃げたウジン。でも、ミンソンは手放せないし、彼女と付き合うなら支配者タイプの人間と立ち向かう必要がある。不当な攻撃に攻撃しかえすのではなく、謝罪と理解を示そうとするミンソンとウジン。仮に傷ついても、愛する人が支えてくれると信じているから出来ること。すれ違いそうになったり、くじけそうになったりしながら、この大きな壁を乗り越えました。


155話
ヒョンジャさんが「離婚」なんて言い出した。「誰にそそのかされた?」な夫に「あなたを尊敬して愛してきた。あなたに尽くすのが人生だと思った。それなのに、死ぬことを望んでるなんて。」とヒョンジャさん。「殺してやろうか?」な夫に「それであなたが楽になるなら、喜んであなたに殺されます。殺さないなら、私を解放して」とヒョンジャ。ミンソン父は、ただ大声をだして「行け」と言い渡す。

アボジに呼ばれた、ウジン&ミンソンカップルと、ウジョン%ジフンカップルとミンソ。
アボジは「お父さんは治療が必要だ」と。ウジンは「悪く思わないで聞いてくださいね」とミンソンに声をかける。ミンソは「父は病んで言って、最近悪化してます。でも病院に通うのはチョット」とためらう。
ウジョンは「アボジはどうですか?」と聞きます。アボジは妻の写真を見せて「子供たちの母です」と紹介。ミンソンが「綺麗な方ですね」と答える。ウジンが「アボジも5年ほど治療を受けました。」と話します。アボジは「妻を亡くして、ずっと病んでいた。子供たちには苦労をかけた。家族の助けを受け入れられなくて、入院したけど、カウンセリングも受けられなかった。ジフン君のお母さんのおかげ。」と説明します。
アボジは「ウジンと歌うのを見ました。妻に見せたかったな。歌が好きだったんです。前に、厳しいことを言ってすまなかった」と。ミンソンが「いいえ」と綺麗に笑って答えます。
アボジは、ミンソに「妹の交際をもう反対しませんね?」と。「はい」と答えてくれて、ミンソンとウジンが幸せそうに見つめ合う。
アボジは「隣とはしたしくて家族以上だし、もうすぐ家族になる。ミンソンさんが嫁いできたら、皆が家族だ。お父さんの反対は、心配だ。お母さんだけじゃ無理だ。家族でも大変だったら専門家の助言も受けて、積極的に努力すれば良くなりますよ。心の病も、放置していると悪化する。みんなで力を合わせましょう」と、漢方医らしい言葉。ミンソも納得して「ありがとうございます」と。ミンソンの肩をトントンして励ましてくれるウジン。
ヒョンジャも、ミンソンもミンソも、とても傷ついていて解決策を考える余裕もなかったけど、一緒に荷物を背負ってくれる家族を得て、前に進めるようになった。

ジウォンはやっぱり妊娠みたいですね。ジウォンは「ミンソ父への腹いせに、妊娠は遅くしたかった」とか可愛くないことを・・・。でも、嬉しいことだから、周囲にお祝いされて、ご機嫌はすぐに治った。

ミンソとミンソンとウジンは、アボジと話し合いに帰宅することに。
イエジは?って一番に心配するのがミンソンらしいなあ。ジウォンに「イエジとココでまっているように」って、気遣います。ミンソンは、アボジやジョムスンに丁寧に礼を言います。ミンソが「歩けるか?おぶってやろうか?」とか冗談を言って、ミンソンに嫌がられる。ま、ウジンがずっとミンソンを支えて歩いてるけどね・・・。

散らばった食卓を片づけるヒョンジャ。ミンソ父は「何も持っていくな。子供たちにも、イエジにも会うな」と言い渡す。「はい」と黙って出て行こうとするヒョンジャ。「悪い女。すべて捨てるのに、30年も偽ったのか?」と罵倒されて、「暴力や侮辱には耐えられた。あなたは病んでるから、いつか治ると思ってたから。でも、あきらめます。」とヒョンジャ。思わず手近なものを投げつけるミンソ父。

そこにミンソ達が帰ってきました。ミンソンに「どこに?こいつと寝たのか?下品な女だな」って怒る。ウジンが説明しようとしたけど、いきなりミンソンの頬を殴る父。ウジンが、必死に庇ってミンソンを背中に隠します。
父は「母に似て男好きなのか?」とまだ殴ろうとする。ミンソが父をとめるけど、「離せ。殺してやる」と大騒ぎ。ヒョンジャが切れて、ウジンとミンソンの前に立って「やめて。この悪魔。自分の子供にまで暴力をふるって、毒を吐くんじゃない」と怒鳴りつけた。そして、ウジンに「ミンソンと逃げて」と・・・。ウジンは、ミンソンの手をしっかりと握って、ミンソンを守り勇気つけます。
ミンソが「落ち着いてくれ」と父をなだめる。「お前は味方だろ?離せ」と泣きそうな父。ミンソは「母に会いました。父さんをすてた女性。母が家出をしたのは、お父さんのせいです。家庭を顧みないから出て行った。頼むから他人のせいにするな。」と爆弾発言。ミンソに「どうして俺のせいだ?」と言ってもみ合いになります。ウジンが割って入る。暴力沙汰が長引いたことで、ミンソンの心が限界に・・・。座り込んで悲鳴をあげてしまいます。(これが、幼少期のミンソンなんだろうなあ。切ない)
父は「全員出ていけ」と興奮しますが、そのせいで倒れてしまいます。病院にって大騒ぎに・・・。

で、いきなり1週間後。
科長たちとお茶してるミンソンとウジン。ウジンとミンソンが並んで座ってると安心しますね。アボジは相変わらずで、左半身はマヒしてるだけ。妙に詳しいウジンに、科長か「同棲でもしてるのか?式を挙げてないだけってことか?」なんてからかいます。ウジンは「そんなところです」とかニヤニヤ。ミンソンがあわてて「違います」とか照れているから、ウジンが「とぼけないで~」とかもっとからかう。さらに、「あれ、渡米するんじゃなかったの?帰国したの?」なんて、皆に言われちゃう。科長が「ウジンより彼の方がマシだ」とか言って、ミンソンに「そうですよね~」と逆襲されて拗ねるウジン。かわいいねえ。軽口言って、いつもの二人に戻ったなあ・・・。

ミンソンの研究室で、ミンソンの額の絆創膏を剥がして傷をチェックするウジン。「抜糸するんでしょ?」というウジンに、「父の病院でやってもらいます」なミンソン。「元気出して」と励ますウジン。ミンソンは「今日も病院行くの?また怒られますよ」と心配するけど、ウジンは「大丈夫ですよ。頑張るぞ」と元気です。ミンソンが居れば元気なんだから、ホント、単純な男だよなあ。

会社をまわさなきゃならないミンソは大変です。父の苦労を理解。父は、手じかな部下も殴ってしまったのか・・・。病気になっても元気だねえ。

で、入院中のミンソン父。訪ねてきたウジンに、手当たり次第に手近なものを投げつけるけど。ウジンは適当に受けてます。父は「帰れ。なんで来た?ミンソンも出ていけ。もう俺など怖くないだろ?カンと一緒に住め」と大騒ぎです。
ミンソがやってきたら「離婚したいんだろ?出ていけ。俺がこんなだから、財産を奪おうってか?弁護士よべ。遺書作って、全額寄付にしてやる」とかヒョンジャに言う。皆、あきれちゃいます。「なんという目で見るんだ。俺はまだ死んでないぞ」って、元気なオッチャンやねえ。

ウジンが帰宅すると、ミンソンが迎えに来るのを待ってたジウォンが庭に。あからさまにガッカリのジウォンに「ごめん」なウジン。「今日もご苦労様」なジウォンと、「つわりはどうなの?」なウジン。ジウォンが「私たちが夫婦みたいだ」って笑うけど、意味のわからないウジン。ウジンにとっては、ごく普通の他人を気遣う言葉だもんねえ。あいかわらず、ウジンとジウォンは会話がかみ合わない。
ジウォンが、ウジンの家に行こうとするので、家を変えるってこと?って感じでドクペの家に入ろうとするウジン。ジウォンが「違うよ。ウジョンに用があるだけ」です。
ヒョンジャとミンソンがずっと病院だから、イエジとジウォンは実家に戻ってるんだね。ジウォンとヒョンジャも、上手く連携とっているようですね。
ウジンは、毎日、病院までミンソンと一緒に行って過ごし、ミンソンを家に送り届けてから帰ってきてるのかな?ヒョンジャもミンソも会社や看病で忙しいから、あのでっかい家にミンソンは一人になっちゃうときには、ウジンの家に行くこともあるかな?

ウジョンは、ジフンに指輪を渡す方法が分からなくて、ジウォンに相談。「サラッと言って渡しなさい。感情を出さずに」なジウォンです。
で、出かけていくジフンにそっけなく渡したんだけど、開店準備で色々と忙しいジフンは「ありがとう」だけでバタバタと行ってしまう。実は、店も借りて、内装中のジフン君。指輪も嬉しくて何度も眺めて自慢してる。

ミンソ父は、点滴をはずしちゃったり、超わがままな患者。ミンソンやヒョンジャも手を焼いてます。こういう苦労を、ジウォンにはさせないのが二人らしい気遣いだよね。

で、ミンソは実母をつれてやってきました。


156(最終)話
倒れても、拗ねまくり暴れまくる父を見かねて、ミンソは生母を父に会わせました。
部屋の外で待ってるヒョンジャたちがハラハラしてる。そこにアボジ達がお見まいに。恐縮するヒョンジャやミンソン。アボジが優しく気遣ってくれてホッとする。

ミンソ父は「いつ死ぬか見に来たのか?」と問う。「ミンソに頼まれて来た。会いたかった。あなたや奥様が嫌がると思って会えなかった。ミンソに会うべきだった?ごめんなさい。」な生母。ミンソ父は「ミンソが憎かったわけではないと話してやれ。俺が嫌だったのか?逃げたのは俺のせいか?」という。生母は「私が悪かったの」と答える。ミンソ父は「金が必要か?用件は?」などと言い出す。生母は「苦しんでたのね。謝るわ。ごめんなさい。何も知らなくて。謝罪が遅れたわ。」と言って席を立ちます。ミンソ父は「幸せにな・・・」と言葉をかける。
で、みんなに見舞われても泣きだしてしまうミンソ父。ヒョンジャさんが涙を拭ってあげるけど、嫌がります。「顔を見たくないなら出てる?」というと、「横にいろ。悪かった。苦しめて」なミンソ父。「苦しんでないわ。私の方こそごめんなさい」なヒョンジャ。優しい人だねえ。

ウジン達は仕事で外出。室長が妊婦なので出かけられずにお見送り。ウジンがおなかを触って「動いた~」と大騒ぎ。どうやら、母親似の娘が父親似の息子を蹴っているらしい・・・。ワロタ。

今日はミンソン父の退院でもあるけど、ドクペさんとウジンのアボジが手伝ってくれる。ミンソンが、すっかりウジン父を家族として信頼してる感じで、もう実質的な夫婦なんだな~って感じます。ウジンと並んでると、本当に似合ってるしなあ。

で、生ハムの発売です。試食にさそうウジン達だけど、商売は専門じゃないから人が集まらない。ジウォンが見かねて、イエジとサクラになって客寄せ。ま、こんなに簡単にはいかないだろうけど、楽しそうだからいっか。

で、ウジンも一緒にミンソン宅へ・・・。イエジと遊んでるミンソン父にあいさつ。「お父さん」って声かけて、「なれなれしい」とか言われながらも、車いす動かせとかすっかり慣れてますねえ。「許すと思ったら大間違いだぞ~」「許すはずですよ~」とか、すっかり喧嘩友達になってないか?
ジウォンの妊娠は、ミンソ父にまだ内緒。ささやかな抵抗ってやつか?

ドクペさん。興業成績は悪かったけど、演技は褒められた。

ミンソン、ハムの件で優秀賞をもらった。ウジンが抱きついて祝福。科長は「商品はサンフランシスコ行の航空券だ」とか言ってからかう。サランヘのハートマークをだすウジンと、照れくさそうに小さく答えるミンソン。
で、またまたウジンはミンソンの家で夕食。交際してる時は毎日ミンソンの家の前まで送り届けてきたけれど、今は家の中まで入って一緒に過ごしてるんだね。すっかり家族の一員になってしまってる。馴染みまくってるし、食卓が和やかになってる。
「賞とったんだって?俺のおかげだな」な父親に、「なんで?」なウジン。皆に見られて「すみません。すべて、お父さんの力です」とご機嫌とります。(ウジンにしちゃ、ミンソンが頑張ったのに~って思うよねえ。ウジンにとっての優先順位はミンソンだから、この家での絶対権力者は父親だってのを、チョイチョイ崩しちゃうみたい。でも、それは悪いことじゃないよね)
父は「なせ来るの?」と聞いてくる。「すみません」なウジン。イエジが「何時に来るかってハラボジが聞いてたよ」と告げ口。ウジンは「私とまたおはじきしますか?お父さん、囲碁ができないんですよ~」なんていう。ヒョンジャは「テレビで勉強してのに」なんていって、父が拗ねてしまう。
で、父は「結婚。来年にしろ」と言い出す。みんなビックリ。「俺は歩いて入場する。リハビリして歩けるようになって、ミンソンをつれて堂々と入場するぞ」だって。照れ屈そうなお父さん。聞いてる間に、ウジンがミンソンをちょっとつついて、顔見合せて照れくさそうに小さく笑うのがカワイイ。この二人は、並んで座ることが多くて、この仕草も本当に多かったんですよね。二人らしい仕草で好きです。
ウジンは席をたって、ミンソン父を抱きしめて「感謝してます」と肩を揉みます。ミンソンの肩を抱いてくれるヒョンジャ。この母娘がこんな風に素直に笑えるのって初めてじゃないかな。労わりあってはきたけど、つねにミンソン父に怯えてたからねえ。

ジフンは、ウジョンを「タルトのおいしい店なんだ~」とか言って、デートに誘い出します。「今後、生涯にわたって、一番うまいものを食べさせてやる。結婚しようか」とプロポーズ。皆が隠れてて、サプライズで出てきてお祝いしてくれます。ミンソンが、アボジのとなりで笑ってるのがすっかり家族なんだなあって感じ。

で、女性陣3人はジウォンの部屋でおしゃべり。ジウォンが「いきさつはどうあれ。結婚おめでとう」とミンソンに。照れくさそうなミンソン。ウジョンが「義妹でしょ?私には言ってくれないの?」というと、ミンソンが「私がお祝いしますよ」という。皆がだれかの義妹で、義姉っていう不思議な関係に笑い合う。
男性陣は飲みに行って酔って帰ってくる。ウジンはミンソンをおんぶしてじゃれまくり。

ドクペさんは、ミンソの家に遊びに行って、ミンソ父に「PB商品に関する記事」をよんであげる。俳優業も順調の様子。ミンソン父は、ウジン父のハリ治療も受けて、順調に回復中。ジョムスンさんが妊娠のことを口滑らして、ミンソ父は嬉しそう。このひとは、寂しんぼだから家族が増えると嬉しいんだろうね。

ウジンの一家はジフンとミンソンを連れて、母の命日に会いに行く海に。ウジン、髪切った?さっぱりしてるなあ。
ミンソンが果物を切って、ウジンがそれをジフン君にも渡したりしてます。二人の連係プレーが慣れてて、すっかり夫婦ですね。ウジンが、ミンソンに食べさせてあげたりするのも慣れた感じで微笑ましい。

アボジとドダムは海に向かってます。ドダムにせかされて、アボジは「オゲンキデスカ」と産みに叫ぶ。ドダムは「ママ、ひさしぶり。義兄さんと義姉さんが出来たよ~。僕たちは幸せだよ。心配しないでね」です。みんなもやってきて、ジフンは「お母さん。婿のジフンです」よ叫ぶ。照れやなミンソンもウジンに促されて、恥ずかしそうに「息子さんの嫁です」とあいさつ。ウジョンは「かっこいいでしょ?」とジフンを自慢し、ウジンは「綺麗なお嫁さんでしょ」と自慢する。
皆で砂遊びして家を作る。じゃれてるうちに揉めたら、アボジが「まあまあ」となだめる。それぞれのカップルは、またまたじゃれ合って大騒ぎです。ウジンとミンソンは、またウジンがミンソンを追っかけまわしてる。楽しそう~。
こうして家族になりました。育ってきた環境が違い 最初は戸惑ったけど。理解し助け合いながら 幸せな家庭を築きます。時には波が襲ってきても この幸せを守ります 愛する人がいる限り どんなに困難な時でも 幸せになれるはずです」とナレーションで完結。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| 僕は君にほれた | 23:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

僕は君にほれた 135話

別れてからも、ウジンが現実を認められなくて馬鹿やってた時は笑えたんですが、少しシリアスな展開になってきました。

ウジンが母親にあったことで、ミンソンの家庭には波乱が起きます。ウジンが積極的になったこともあって、ミンソンの防御壁が高くなります。今まで、ウジンを傷つけないために口にしなかった「ウジンの問題点」をミンソンが口にし始めます。ウジンとジウォンの関係のどこに問題があるのか、ミンソンがビシリと指摘してしまいます。
ウジンは、改ためて「これは自分が原因で起きてるトラブルなんだ」と実感。で、ミンソンと話しあうのではなく、自分自身の問題として解決を試み始めます。
ドラマ前半で展開された、ジウォンとの別れの意味を検証しなおし、ミンソンへの愛を再確認することになって行きそうです。

でも、急がないと、ミンソンの周囲ではジウォンが暴れてて、じわじわとミンソンが傷ついてます。そして、ミンソンって一人にしておくと、碌な選択しないんだよねえ。彼女はまた「自分だけが傷つく」馬鹿みたいな選択をしちゃいそうだ・・・。ウジンも、ちゃんと見張ってないと駄目っすよ??

今起こってる問題について、軽く考察しました。チョイ、先のネタバレぎみなので、追記でどうぞ。


ミンソンは実家に電話。オンマ帰ってる?なにもない?とミンソに聞くけど、彼は何も知らないからね。おちゃらけてる兄に、「馬鹿じゃね?」っていう態度のミンソン。
電話を切っても「本当に、何もないの?」と心配してるミンソン。その心配が大きすぎて???なウジン。ミンソンは「うちの父は、あなたの父とは違うんです。笑い事じゃない。父がどんな人か、まだ分かってないんです・・・」です。
やっぱり、暴力のことは口に出せないミンソン。むかーしお兄ちゃんに殴られたってだけで、大騒ぎだったウジン。言えないよねえ。
ヒョンジャさんは、ウジンの「彼女を愛してあげて」という言葉が頭から離れない。分かってるんだよねえ。わかってるけど、ミンソンへの愛を表現すると、夫が「ミンソを継子だと思って・・・」って暴れるんだよなあ。

室長も「良い傾向ジャン」と喜ぶけど、ミンソンは「カン博士はなんでも肯定的に考えるから、実際にどんな話をしたのか・・・。父に知られたら・・・」と不安。
ウジンがやってきて、ラブラブな室長&科長にならって、「食事しましたか?」って甘えてみせたりしてる。ミンソンは「その服、どうにかならないですか?」と冷たい。それでも「似合うでしょう??」とか浮かれてるウジン。無視するミンソンだけど、「心の中ではカッコイイと思ってるんですよ」とか、前向き過ぎる。
っていうか、ウジンは浮かれ過ぎだろ。ミンソンが何を心配してるのか、真面目に聞けよ・・・。

で、ミンソンの研究室でウダウダして、「終わらせて映画見に行きません??」とか誘う。「別れたんですよ。」って言われても、「知らないなあ・・・」ってなかったことにするんかい。「気持は本当にありがたいです。でも、あなたが父に酷い目にあうのは私に関係ないけど、オンマや私がとばっちりを受けたらおこります。そのくらいにして」とミンソン。
ウジンが拗ねてると、ドジンの電話。「今日は頑張って、明日はデートしましょう」なお誘い。ウジンは、ずーっと邪魔したり、イライラしたり、無理して笑ったり、ちとウザイっすよ。
ウジンは「嫉妬させても無駄。なんともない」と言ってるけど、明らかに嫉妬してるじゃないか。「私の意見を無視しないで。お見合いして、良い人に会って、上手くやってみようとしてるんです」なミンソン。「花買ってくれて、迎えにきてくれて、食事やお酒をおごってくれて、それが良い人ですか?それなら私もできますよ。」とウジンは粘る。ミンソンは「しつこくしたら、一緒に働けなくなりますよ」と叱る。ミンソンの心配は、「同僚でもいられなくなること」なんだなあ。
ウジン「どうして?僕に惚れてたでしょ?付きまとってたくせに。一瞬にして変わるなんて。その人を好きじゃないでしょ?片思いが長かったから仕返しに違いない。」と甘えます。
何度も言ってるけど、不安なのはわかるけど、言葉で確認しようとしても、上手くいくわけないでしょ?追いつめて、逆に酷いしっぺ返しを食らうって、いい加減に学習しようよ・・・。
それに、ちょっと失礼で傲慢な言葉だったよ。ミンソンは仕返しなんかしないでしょ。ウジン、顔が嫌らしくなってるというか、下品になってる・・・。
だいたい、ミンソンが片思いが辛くて距離を置こうとした時、ウゼーって位に付きまとって、家まで押し掛けたのはどこのどいつや。お前だぞ、カン・ウジン。

ミンソン、「あなたも同じ。心変わりして義姉をふった。あなたを見てると、なんとなくわかる気がする。ジウォンさんは、あなたが私を好きな事実を否定しています。未練による復讐だと反対している理由が分かってきた」と言い捨てて出て行く。
ウジン、言われて見て、ビックリ。呆然としてしまう。自分の心変わりを改めて検証することになります。(個人的には、ウジンの心は浮気発覚で急速に冷めてると思うので、そこからミンソンとキスするまで、数週間は経過してるし、それほど速いとも思わないんだけどね・・・)

ミンソンは、これは言いたくなかっただろうねえ・・・。次々、なぜ別れるのか?のカードを切ってくるミンソン。ウジン、全然ミンソンの頭の回転について行けてない。女性のミンソンが理路整然と理屈を述べて、ウジンが「嫌だ嫌だ。嫌なものは嫌なんだ~」と駄々をこねる。面白い関係ですね。

現時点のミンソンは、状況を冷静に分析して、ウジンは急速にミンソンに恋してしまったんだと理解できてるみたいではある。同時に、「それを信じたくないジウォンの気持もわかる。私は急に気持ちを変えられないから・・・。そして、ウジンも急に恋人の気持ちが変わることは受け入れられないでしょう?」と、ジウォンが何を怒っているのか解説してみせる。
でも、ウジンの心変わりが早かったことを、「ジウォンを忘れるために、無理した」とか思い始めちゃいそうなんだよなあ・・・。ミンソンが「ゆっくり」と抑えようとしてるのに、ウジンが理性で感情を抑えらなくて、突っ走ったんだっていう事実を、忘れないでね?ミンソンは頭の良い人なのに、愛されることにだけは不安ばっかりの人なので、ちょっと不安だ・・・。
また、交際当初のウジンって「君の気持にこたえたかった。無視したくなかった」とか、「君の気持に追いつけなくて罪悪感が」とか、誤解されるような言い方が多かったしねえ。ウジンは、「あまりにも自分の心がミンソンに急速に向かってしまうことへの罪悪感やとまどい」で、無意識にアレコレとブレーキ掛けようとして、そういう言動だったんだろうけど・・・。ウジンも、恋愛に関しては結構「ずるい」んだよね。この問題は、110話でやっと言った「好きです」で、乗り越えたと思いたいなあ・・・。

ウジンは、どっちが悪いかって問題を追及したりはしないで、現実にジウォンが傷ついているってことを問題として考えて、動いてくれそうですね。賢いミンソンのおかげで、やっと「なにをするべきなのか」問題点が見えてきた感じ。(ま、ジウォンの本当の問題は、ウジンやミンソンとは関係ないところにある。それについては、後述します。だから、ウジンが何を解決しても、どうしようもないかもしれないんだけど・・・)
ウジンからしたら、「僕みたいに気持が変わったということ?」と不安になるよなあ。自分がミンソンをいつから好きなのかって分かんないだろうしなあ。

ドダム君は運動会の出し物を、みんなに披露。そんな中帰ってきたウジン。一応は笑顔が出てるけど、服装がひどいし、ミンソンに言われたことでちょと凹んでる。この一日のウジンはアップダウン激しすぎ。大丈夫か?前日、「あきらめなきゃ」とか言って深酒してるし、ふらふらだろうなあ。そんなウジンを見たジョムスンさん夫婦。気の毒に感じてしまいます。

ジウォン、ヒョンジャがミンソ父に怒鳴られて暴力まで振るわれそうだったのを見て、流石にショック。
ミンソに明るくふるまい、ジウォンにも「何も言うな」というヒョンジャさん。ジウォンは「なんでカン博士と会いますか?お義父さんに差から会うな。あんなに怒ってた。組もうといったのは経済的なことです。体が楽になればイジワルもしないでしょ?」って、はああ???だよな。一番楽してるジウォンが、一家で一番イジワルじゃんか。「経済的なこと以外で、ミンソンのことでお義母さんが水を差すと、説得もできない。家族の中も悪くなる。間違ってる」と。なんで、そんなに上から目線なんだよ。家を騒がしてるのは、あんたや!!原因はあんたや!!ツッコミて~。
ヒョンジャさんは頭にきて「二人の交際を反対する理由は?」と問いかえす。また「カン博士が私を好きだから」って話をするジウォン。ウジンの気持ちを確信したヒョンジャさんは、ますます呆れます。(たしかに、ミンソンのことを思って笑顔になったウジンの顔を見たら、どれだけ好きかって分かるよねえ。ミンソン父も母も、ミンソも、ウジンのミンソンへの思いの一途さは認識してる)
それでも、作ったはちみつ水をジウォンに持たせたりして、ミンソと上手くいくようにヒョンジャは気を使ってるよね。

誰か、突っ込んでくれ~と思ってたら、ピアノ先生がジウォンを訪問。ミンソ父の横暴の話を聞いてびっくりしつつも、ヒョンジャさんがカン博士に会ったのを「私が嫌いだからだ」とか馬鹿なこと言うジウォンに「理解しなさい。世界はあんたを中心に回ってるんじゃない」と説教。「嫁として自覚もて。家出なんて。ミンソが見逃してくれての。気が付いてないわけない。分かって許してくれてるんだよ?」なピアノ先生。夕食まで作ってくれる。

ヒョンジャは家に他人をいれたくないんだよね。自分で家族にやってあげたい。自分がやるから家政婦はやめようとジウォンにお願い。ジウォンは「嫌。実態を他人に見せるのが恥ずかしいから?」って、ホントにぶしつけ。ジウォンって、自分が言われたらギャーギャー騒ぐし、語尾を伸ばすねちっこい話し方なのもあって、すごいねちっこく感じるんだよね。同じことを言うのでも、ミンソンだと事務的に事実を指摘するって感じで、ドライに捉えられそうなんだけどなあ。
「お義父さんに責められて、腹いせに嫁いびりして、息子に平静を装うのが恥ずかしいからでしょ?」って、いつ嫁いびりしたか?姑いびりまくってるあんたは恥ずかしくないのか?っていうか、家政婦入れて一番ばれるのは、嫁のあんたが何もできないってことだぞ~。恥ずかしくないのか?本当に自分の半径10cmしか見てない女・・・。
ヒョンジャは「そういうことでよいからだから、言うとおりにしろ」とまで折れた。ミンソには笑顔を向けるヒョンジャ。ジウォンに言われて、ますます見せつけてやった感じかな?

ピアノ先生が、「あんたは言葉使いも悪いし、ヒョンジャの態度が違うのは、ジウォンの言動が酷いから当たり前。カン博士に会いたいのも母心。」って、正論を・・・。

「泣いてたんでしょ?許してあげなさい」なピアノ先生に、ジウォンがうっぷんをぶつけます。「ミンソンとウジンだけは許せない」って、完全に八つ当たりだよなあ・・・。最近では、ミンソンがドジンと幸せになるのすら許せないみたいで、ジウォンは完全に異常っすよ。
「カン博士も結婚して、幸せにならなくてはならないが、私の目の前で、私の小姑と幸せになるのは、見たくない。ミンソンは、前からちょっかいだしてた。同僚とか言って、別れた途端に奪った。そのくせ、善人ぶって。ウジンも同じでしょ?私に対して欲深いって?確かに自分のせいだと思ってた。欲深さのせいで別れたんだと。後悔しないよう努力し、彼の意見を尊重した。それなのに、自分は聖人君子を気取り、私が人を利用したと批判した。友人でいることも許してくれず。ここぞとばかりに彼女と・・・」
ジウォンは、自分の都合によく、記憶を改ざんしすぎだし、感情的だよねえ。ミンソンが、自分のためにしてくれたことはスッカリ忘れてるよなあ。あと、ミンソンに女性としての価値なんかないって馬鹿にしたい&ウジンの機嫌をとるために、「友達なら別にいいよ」とか許してたのは自分だってのも、たぶん忘れてる。

ま、「二股だったんじゃん~」って、ジウォンが怒る気持ちは分からなくはない。確かに、ウジンは、早くからミンソンを好きだと言ってるし、友人だと主張してるけど、友人にしちゃ~構いすぎなんだよね。ミンソンが離れようとしても、ウジンがべったりくっついてる。ウジンの方は、あまりにも馬鹿で鈍感だから、ミンソンに感じる好意を「恋愛感情」と認識するのに異常に時間がかかった。
ジウォンも「二人がお似合い」だと初対面で分かって、ミンソンを「ウジンの彼女?」と思ってた。それでも、ヒョジンとミンソンのどっちか手ごわいか?を計算して、ミンソではなくウジンを選んだんだジウォン。ミンソンもウジンも恋愛経験乏しいから、簡単に攻略できた。でも、長続きしなかった一因に、ミンソンの存在がある。

ジウォンは、ウジョンにしてもらった解説を、まだ認められないんだね。
欲深いから別れたのではなく、欲のために他人を利用しようとするジウォンが理解できないウジン。貪欲さをせめてるんじゃなくて、方法に納得がいかないんだよね。だから、ミンソンとの恋愛に貪欲すぎるって責めるジウォンは、論点がずれてるんだよねえ・・・。
ミンソンは、ジウォンにお願いされて、自分を利用させて交際が続くように努力した他人を尊重しようとするミンソンは理解できるし、理解できるから心地よくて好き。だから、ジウォンの悪意に傷ついた時に、よりつよくミンソンを求めてしまったわけで。やっぱり、ジウォンの自業自得って気がするよ・・・。逆に、ジウォンは、ウジンの善良さが息苦しくて、ミンソと遊びたかったんだろうし・・・。
ウジンは、それでもギリギリまで「付き合った以上は関係を維持するように努力する」という倫理感で粘ってるんだよね。そうやって、気持を抑えてたから、別れたとたんにミンソンに一気に行ったわけで・・・。ジウォンからしたら、気持ちを抑えてたこと=私を騙してたって見えるのかもなあ・・・。
しかし、3人の間の恋愛模様を詳しくは知らないひとは、ジウォンの主張に騙されて、ミンソンとウジンが悪くみえちゃうよなあ・・・。

ピアノ先生が「まだ、ウジンに怒ってるの?」とあわてる。「違う。むかつくだけ」って、それを怒ってるというんだよ。フラレテ悔しいだけでしょ?ピアノ先生が「あなただってミンソに気があったでしょう?二股だった」と言ったら、「そうよ。それは認める。魅力あったし、金持ちで優しかったし、パパの心配もしてくれた。」なジウォン。「あなたに落ち度があったんだし、今は幸せなのに、どうして二人に意地悪をする必要がある?」なピアノ先生。いやいや、ピアノ先生「今、幸せじゃなくても」、関係ない二人にイジワルするのはおかしいんだけどね・・・。

実は、ジウォンが二人を反対し始めたときや、反対を強める時って、自分の結婚が上手く行ってないタイミング。つまり、ウジンが傷つけたってのは二次的な理由でしかなくて、イライラをウジンとミンソンにぶつけてるだけ。ウジンは優しいし、ミンソンも自分の好きな男を譲るようなお人よしだから・・・。ジウォンは、たぶん、自覚はまったくないんだろうなあ。自分の邪悪さに気がついてない。
ウジンとミンソンの交際で傷ついたってのは、あくまでも二次的な理由だから、二人が何をやっても、この問題って解決しない可能性が高いんだよ・・。
こうやって、ウジンが「ジウォン用サンドバック」として痛めつけられてるのを見ると、他人を尊重しないジウォンとは友人にもなれないよなあって思うよ。お人よしで馬鹿なウジンの自衛手段じゃん。それの何が間違ってる??って気が・・・。

ジウォンは、「家政婦は呼ばなくてもよいから、月給をくれ」と少しだけ譲歩。ジウォン、舐め箸するのやめてくれ~。ますます嫌いになる・・・。ミンソンが賛成したら、「ミンソンがそういうなら」なミンソン父。
でも、「気に入ってるなら、ドジンの父にあって日取りを決めるから・・・」と言い出す。お父さんなりに、ミンソンの幸せを願ってるんだろうけど、的外れなんだよねえ。苦しい気持を抑えて「はい」と言ってるミンソンに、意地悪そうな笑顔のジウォン。あんたの笑顔は邪悪すぎるわ~。結局、ミンソンが不幸になれば満足なんだろうなあ。この女は、ホントに最悪。ミンソンが、何かとジウォンを気遣ってるのを良いことに、冗長しすぎ。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 僕は君にほれた | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ユン・ヒソクさんのこと

最近、「僕は君にほれた」にハマっていて、派生でユン・ヒソクさんの作品を続けてみました。
ちょっと、まとめてみました。
プロフィール
ユン・ヒソク/윤희석/Yoon Hee-Seok
漢字名:尹熙石(はっきりしないんですが、中華系のサイトではこう書かれてるみたいです)
生年月日:1975年2月19日
出身校:韓国芸術総合学校演劇院,漢陽大学大学院
身 長:183cm
血液型:B型
事務所:sidusHQ
ミニHP:cyworld
DaumCafe:daum

ドラマ
  • 生きている間、後悔することをわかっていながらも、やってしまう事
    ★2009/12/4追記
    2009/12/11DVD発売 邦題「後悔しながら…~イナが胸を焦がした4つの恋~ 」
    (살아가는 동안 후회할 줄 알면서 저지르는 일들-집착적 사랑의 금단 현상
    :Things We Do That We Know We Will Regret/Four Colours of Love:KBS2,2008)[イ・ジェミン]
    日本アジドラ公式
    韓国公式
    レビュー
    オムニバスっぽい全4話のうちの3話に登場。アジドラで日本放送もありました。私は、こういうチョイだらしない男の役が好きです

  • マイスウィートソウル(달콤한 나의도시:My Sweet Seoul/My Sweet City:SBS,2008 )[クォン・ヨンギル]
    日本紹介ページ
    韓国公式
    レビュー
    通称ニコチン。ユヒの元彼。30代のうっ屈を抱えた優柔不断なバツイチ男

  • 僕は君にほれた(난 네게 반했어:You Stole My Heart/You Are Very Good/I Like You:KBS2,2008 )[カン・ウジン]
    日本公式
    韓国公式
    レビュー
    ユン・ヒソクという俳優を認識した作品。とにかく、いい人の役。少しづつ大人になるキャラクタ

  • TV文学館-春, 春春(HD TV문학관 - 봄, 봄봄:Spring Spring:KBS,2008 )[ビョンス]
    韓国公式
    レビュー
    純朴でとぼけた味の農業青年がハマってる。単発2時間もの

  • BAD LOVE~愛に溺れて~(못된 사랑:Bad Love:KBS2,2007 )[クリスチャン]
    日本公式
    韓国公式
    レビュー
    クォン・サンウ演じるヨンギの友人。10話あたりで登場。チョイ役です。

  • ドラマシティ-私たちのチョー・ヨンピル(드라마시티-우리들의 조용필 님:KBS,2007 )[ホサン]
    韓国公式
    レビュー
    単発。朝鮮族の中国人の役。歌うシーンもあります。老成した純朴青年という設定がハマってます

  • 90日、愛する時間(990일, 사랑할 시간:90 Days, Falling in Love Days:MBC,2006 )[キム・テフン]
    日本BSジャパン公式
    韓国公式
    レビュー
    キム・ハヌルの夫役。あまりにも良い人で、崩れていく後半は可哀想。

  • 2009伝説の故郷 Ep6禁書(2009 전설의고향 Ep6. 금서:Hometown/Korean Ghost Stories EP6  Forbidden Book :KBS,2009 ){チョンヒ]
    韓国公式
    レビュー:なし
    怖いの苦手で見損ねてます。


  • 日韓共同テレシネマ結婚式の後で(결혼식 후에 After the Banquet)[パク・キョンホ]
    テレビ朝日公式
    レビュー
    単発。009年韓国で上映。2010年日本で放送。日本人の脚本家「横田理恵」さんの作品を韓国で映画化。放送もできて、映画としてもオムニバスで上映できるものを目指して作られたもの。大学の軽音楽部の仲間の卒業15年後という設定。ヒソクさんはギタリスト役。飄々とした憎めないキャラを好演。すてきな歌声もちょっとだけ聞かせてくれてます。


  • 映画
  • お熱いのがお好き뜨거운 것이 좋아:I Like It Hot/Hellcats:2008 )[チェ・ギョンス]
    日本 DVDあり
    未レビュー
    劇団員役。舞台美術を担当するイ・ミスクさんの年下男。ひょうきんさと余裕が感じられる可愛い男を演じてます

  • なつかしの庭(오래된 정원:The Old Garden:2007 )[チュ・ヨンジャク]
    日本 DVDあり
    レビュー
    民主化運動をする学生役。後半に出演。飄々とした浮遊感と若さ故の切実さの入り混じった役。印象的です

  • アドリブ・ナイト(아주 특별한 손님:Ad Lib Night:2006)[ナム・テクチョン ミョンウンの幼なじみ]
    日本公式 DVD発売あり
    未レビュー
    不思議な話です。小さな役ですが、キャラクタは生きてます

  • 義兄弟SECRET REUNION (의형제:SECRET REUNION :2010)[ソン・テスン 北朝鮮工作員役]
    日本公式 
    未レビュー
    まだみてません。家族を大事にする優柔不断で純な役柄と言うことです。カン・ドンウォンくんの親友役。




  • 飄々とした、とぼけた空気が個性なのかな~。
    個人的には、老成した青年(←矛盾してるかもしれないけど)というイメージが強いです。
    目がかなりギョロ目なので、メガネの有無で印象が変わりますね。

    私は薄い顔が好きなので、顔立ち的にはあまり好みではないんですが、彼のような「ある種のおかしみ」を感じさせる俳優さんは好きです。(
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する
    *CommentList

    | あいさつ・その他 | 19:56 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    僕は君にほれた 127・128話

    ウジン、完全崩壊中~。ウジンにとっては笑い事じゃないよなあ。でも、悪いけど、笑える。
    しかし、ウジンの態度、ジウォンが浮気した時と違い過ぎるよなあ・・・。あのとき、「お父さん似だから、精神的に病気になったりするかも」と科長が心配してたけど、あの時は苦しそうながらも常識の範囲だったけど、今度はホンキで挙動不審者になってしまってる。

    ミンソンの性格や状況を考えたら、予測できる行動だと思うんですよねえ。だからこそ「しっかり掴んでいてね」みたいなことをウジンも口にしてるわけで・・・。それでも、実際に別れを切り出されたら、事態を受け入れることすら出来ないウジン。チト、情けない・・・。でも、ウジンらしいかなあ。とにかく、基本的にこのひとは鈍くさい。良く言えば慎重。

    ミンソンは、自分の痛みより他人の痛みに敏感になっちゃってるのかな?もともと、傷つきやすい人間だからこそ、他人の痛みも非常に大げさに捉えてしまっているような気もします。それで、こういう選択になるのかなあ??ミンソンが家族から28年間にわたってうけた傷が深すぎるのもしれないね。
    ウジンも、父親がミンソンを分かってなくて不幸にしてると感じて、心配してる。「怖い。心細くて、心臓が痛い」と訴えるウジン。まさに半身を失ったって感じだ。


    127話
    ミンソンに髪を奇麗にしてもらって「本当にお見合いするの??」なイエジ。「コモが悲しいから、喜べない。先生をママとは呼ばない・・・」とか言って、優しいんだ。ミンソンが「コモは悲しくないよ」って笑ってる。でも、イエジは分かってるよね。聡い子だしなあ・・・。

    お見合いのために着飾ったミンソンを「きれいだ」って褒めてくれる母。「お見合いするから?」なんて言ってしまうミンソンだけど、明るく対応してます。「ツンツンしないで、明るく話してね?」とヒョンジャさん。

    ミンソン、ジウォンが母をこき使ってると知って許せない。「ビシッといってやれ」と言うけど、「聞くわけない。あの子は私の前では態度が違う」なヒョンジャさんに、びっくり。そのジウォンが現れて、ミンソンのスーツを「似合わない」だと?あんたの服のが酷いぞ~。ミンソンに「掃除くらいして」と言われたら、「夜やろうと思ってた~」だと・・・・。

    ウジンからの電話に電源切っちゃうミンソン。ウジンが完全に壊れてる・・・。爪を噛んで、頭をかきむしって・・・。「出てよ・・・ホントにお見合い?」って頭抱えちゃってる。ドダムやアボジがが超心配してるのに、話しかけても反応なし。「何が見合いだよ?こんなことあり得るの?」とか言って、飛び出しちゃった。

    ウジン、超ラブラブな科長の新婚家庭に襲撃。部屋着のきったないジャージ姿のまま・・・。っていうか。目がいっちゃってる。
    勝手に居座って「僕たち一心同体ですよね~」とかアホ過ぎる。ミンソンの見合いの話題は、「あーあーきこえない・・・」状態。飲みましょう!つまみは僕が作ります!とか言って・・・。「3人でいると楽しいですよね。週末、登山や釣りをしましょう~」とか言ってたけど、我慢できないって飛び出しちゃった。室長の話してたミンソン見合い現場へ!!

    ミンソンの見合い相手は、なんとカメオ出演のソ・ドヨンさん。ウジンを演じるユン・ヒソクさんとこのドラマの脚本家が組んだ「ああ、春春」という単発ドラマ出演のご縁だと思います。
    緊張してるミンソン。相手は、クールで淡々としてて、事務的。会話が噛み合わない・・・。就職してから博士をとったというミンソンを「前向きで積極的ですね?」とかいうけど、口ごもるミンソン。「口ごもるたいぷですか?問い返す癖もありますね」とか言われちゃって、ますます委縮・・・。で、その様子を覗いてるねずみ男!ウジンです。

    ジウォン、ミンソが勝手に出勤したことや、家政婦を断ったことが不満。電話したら「家にあなたが入ったばかりで落ち着かない。話は父じゃなくて俺にして。忙しいからあとで」と言われちゃう。ミンソ父に甘えた声で電話したら、「ミンソと相談しろ」って言われちゃうし・・・。むしゃくしゃしてカードを使いまくることにします。
    イエジが、安いハラボジのマートの服しか持ってないのにビックリ。っていうか、今までイエジに会ってて気がついてなかったのかよ??ってことでイエジにブランド服を買おうとするんだけど、カードが止められてて、結局ピアノの先生に払ってもらうことに。
    ピアノ先生は、「欲しいものは何でも与える」というジウォンの教育方針が心配。さらに、英語とかの勉強を見てあげる必要もあるのに、出来るのか?って思ってる。ま、勉強はミンソンががっちり教育してるから、勝手に勉強できそうだけどねえ。イエジ、賢い子だし・・・。
    それに、ミンソンが別れたことをなんとも思ってない様子のジウォンにも、酷過ぎるって呆れてる。正直、この性格の悪さがイエジに影響しないかが、一番の心配だ。

    ミンソは、仕事もしっかりやって、ジウォンも教育しなおすつもり見たいだね。
    ミンソは「ジウォンが買い物行った」と聞いて、笑ってる。

    ジョムスンさんは、ウジョンとジフンが見舞ってくれて、仲良い二人を見てるだけで幸せ。ドクペもわざわざ好物の水炊きを調達してきてくれるし・・・。
    イエジとジウォンが来て、「ミンソンは別れてお見合いしてる」と聞いて、ウジンを心配するジョムスンさん。イエジがため息ついちゃったりして・・・。平気な顔してるジウォンは鬼だな。


    128話
    ミンソンのお見合い現場にきたウジン。汚いカッコのウジンの隣に、かっこええ見合い相手キムさんが・・・。あ、ミンソン居た!と思ったのに、かっこいい男が先に声掛けたので、あわてて隠れちゃう。フードかぶって、コソコソ観察して、見合いの悪口をブツブツ。
    キムさんが「前向きで積極的なんですね」とかいうので、「何が前向きで積極的だ・・・」です。ま、確かにミンソンは引っ込み思案な方だもんね。何にも分かってない癖に~ってのと、こんなとき(別れて見合い)だけは素早いミンソンにも拗ねてるのかな?
    でも、口ごもったり、問い返すのが癖?とちょっとミンソンが非難されたら、プンプン怒るウジン
    ミンソン、凄く居心地が悪そうだね。話すペースがゆっくりだからなあ~。ウジンと話してるときは、ホントに心地よさそうに話す人なのに。
    ウジンを発見したミンソン、めっちゃオットケーですよね。
    キムさんは、英字新聞を「読んで要約して」と言い出す。なんで???なミンソン。「賢い子供が欲しいから」って言われて、しぶしぶ始めるんだけど、隣の席にきたウジンが「やっちゃうんだ・・・。いいなりなんてバカだな」とかグチグチいいまくり。
    ミンソンも、腹立ったのか「あなたと結婚するとは言ってない。初対面で子供の話なんて異常じゃないですか?」とキッパリ。ウジンが拍手してるのが笑える。キムさんは「君とは話もレベルも合わない。すぐ切れて怒鳴る人は子育てに良くない。次の見合いがあるので」だと。ウジン、立ち去るキムさんの前に立ちはだかって、通りすがりにぶつかってやんの。「俺のチョ博士を馬鹿にしたな~」ですね。

    ウジンがミンソンの前に居座りますが、ミンソンは怒ってじーっと見るばかり。初めは英字新聞読むふりとかしてたウジンですが、「開き直っちゃって。彼氏を差し置いて見合いした癖に。謝ってくれたら許しますから」と怒ったふり。
    それでも、ウジンをにらんでいるミンソン。「やめてくださいよ・・・」と今度はお願いモードのウジン。
    「ちゃんと話したでしょ?」「全く理解できません」「出来るでしょ?」って言われて、口ごもっちゃうウジン。ウジンは、ミンソンの言ってることは分かるし、ミンソンらしいなとも思ってるところがあって、そこを指摘されちゃうと・・・。「これは間違ってる。絶対に嫌だ」っていう気持ちを、ウジンの方は論理立てて説明できないみたいなんですよね。

    ミンソンが「今日、母に奇麗だって褒められました。」ウジン「それはチョ博士が奇麗だからでしょ?」ミンソン「嫌われてたのに、ただ言うことを聞いただけで、奇麗だって・・・」悲しすぎるよミンソン~。ウジンも何も言えないよなあ。

    「お見合いするだけで、兄夫婦も安心してるし、両親も喜んだ。カン博士の家族も喜ぶはずです。家族を裏切らず。言う通りにして」とミンソン。ウジンは、自分の家族の反対でミンソンが傷ついてるってことを思い出して、苦しい表情になります。アボジが反対だとミンソンに言ったこと、ミンソンはウジンに話してないんですよね。心配かけるから。ウジンは立ち聞きして知ってるんだけど、ウジンの方もあえて話題にはしてない。お互いに、気を使って黙ってたことを、このタイミングでだしてくるミンソン。ウジンは、自分や家族が傷つけてると思うから、これ以上粘りにくい。正直、交渉能力でウジンは負けてるわ・・・。

    そして、ニッコリと笑うんだミンソンが・・・。切なすぎるじゃないか。ウジンが「笑わないで」っていうと、しょんぼりなミンソン。ミンソンを励ましたくてウジンが小さな笑顔を見せると、ミンソンがニッコリ。
    ウジンが、痛む心で「チョ博士」と説得しようとするんだけど、言わせないで「ただの友人になりましょう。数か月前に戻るの」とミンソン。これも、ウジンの痛いところなんだよね。自分が鈍感なせいで、ミンソンと友人として付き合って、沢山傷つけた時代の話を持ち出されるとなあ・・・。「別れたら僕は辛い」っていうことも、ちょっと主張できなくなっちゃう・・・。それに、今こじれてるのも、ウジンがそのときしてた恋愛のせいだしなあ・・・。
    ホント、ミンソンは隙がない。自分の気持ちを抑え込むためにも、ミンソンは「別れる理由」をアレコレ考えてるんだろうね。その上、頭も良いし、ウジンの手に余ってないか?頑張れ、ウジン。
    しかし、こんな状況下で、一緒に居れると笑顔が出そうになる二人が切ない。

    帰宅したミンソンに、アボジが優しく声をかける。アボジは、ウジンが本気でミンソンを好きだってことは分かってるんだよね。だから、罪悪感はあるだろう。
    見合いが上手くいかなかったというミンソンに、「お前のどこが悪いんだ?」ってちょっと不満そう。「欲しいのもは?なんでも買ってやるぞ?小遣い?」なアボジ。ミンソンが「独立」って言ったら、「ナニをするか分からないし、女性の一人暮らしは・・・」と。アボジが「犬飼ってあげようか?」っていうので、笑ってしまうミンソン。

    ウジンは、翌朝も変なまま。失恋で苦しんでて食事にも出てこない。家族が心配してます。
    部屋で、ひたすらウダウダしながら、唸ってるウジン。アボジが様子を見に着たら、膝を抱えて「忘れらないよ。チョ博士のお父さんが言ったこと。あの人は自分の娘のことをちっとも分かってない。僕は、彼女が父親の言うことを聞いて、幸せになるとは思えない。不幸になるよ」と訴える。「子供を不幸にする親なんかいないよ。事情があるんだから、余計な心配をするな」ってアボジは言うんだけど・・・。

    ウジン、ミンソンが家族の中で傷つきながら生きていくっていうのが、どうしても心配。でも、ウジンだって反対されてるでしょ?っていうのを持ち出されてしまった。あの家から連れ出して、自分の家族であったかく包んであげたいと思ってたのに、実はそれも簡単じゃない。アボジが自分のためにミンソンを傷つけたこと。ミンソンが「それは不当なことじゃない。当たり前のことなんだ」って納得してしまっていること。
    ミンソンは「傷ついて来たけど、もっと家族は傷ついてる」って言ってるけどさあ・・・。今は良くても、こんな傷つくばっかりの選択をしてしまったら、いつか「私ばかりが傷ついてる」って思い初めてしまいそうだ。そう思っても仕方ないほど、不当にミンソンは犠牲を払ってるもん。上手くいかないと思う。

    なぜ不安なのかな?心臓がドキドキするし、体もビクッとしたりして、断崖に立っているようだ。」って、アボジに心臓を触ってもらうウジン。本当に動機が早くて、アボジもビックリ。アボジに抱きついて、「アボジ。怖いんだ。このまま別れるかと思うと・・・」って重傷だなあ。
    ミンソンは分かってないのかもしれないけど、ウジンにとってミンソンは凄く必要な相手なんだよなあ・・・。

    ミンソンは翌日もお見合い。駐車場で、車の誘導してくれた優しい人が、偶然に見合い相手のキム・ドジンさん・・・。フツーにウジンよりかっこいい。

    ジウォン帰宅。電話を無視してたミンソが帰宅してて、ムッとするジウォン。でも、姑の前で喧嘩腰なのは良くないよ。「仕事してる夫にしつこく電話するなんて」って注意されてるのに、ヒョンジャさんを無視してるし・・・。でも、ミンソが「カード止めた」と言って、もうジウォンに振り回される気ないみたいなので、ヒョンジャさんも嬉しいみたい。
    で、ジウォンは「何の真似よ?」と怒ったけど、「君のおかげでマートに勤めるから、忙しくて相手出来ないし、金銭の自由も聞かない。カードの代金を要求されたら、生活費が出せなくなる」とミンソは説明。なんで生活費??なジウォンに、「俺もミンソンも生活費を払ってるの」と説明。びっくりのジウォン。姑が質素に生活してるの見れば、この家庭の習慣なんてわかりそうなもんだけどね・・・。

    ミンソは「ヒョジンに作ったお粥作って・・・」だって。買ってきたと分かってて・・・。慌ててジョムスンさんに作り方聞くけど、ドクペさんが「母さんに負担掛けるな。ネットでも調べろ」と怒って切ってしまった。
    ジウォン、米をミキサーにかけちゃって・・・。っていうか、ダメ過ぎてキッチン汚してるなあ。ヒョンジャさんが大変だ。できたのは、ドロドロのスープ??

    ミンソンからも、「ジウォンが母さんをこき使ってる。なんとかして。」と言われたミンソ。ちょっとウンザリで、小姑から言って?なミンソだけど、「結婚したあなたが責任もって」と言われた。当たり前だ。

    ミンソンの見合いを「あの服じゃダメよね」とかいうジウォン。相手が英語のテストするような変奴だったと聞いてるミンソは、妹けなされて気分悪い。仲良くはないけど、身内をけなされると気分悪いよ。その上、「私が服を選ぶから、カード頂戴」だもん。ホント、ジウォンって頭の中身が軽い・・・。ミンソは、イエジのところで眠って、ジウォンをほったらかし。

    ≫ Read More

    クリックよろしくお願いします→ 拍手する
    *CommentList

    | 僕は君にほれた | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    90日、愛する時間

    ユン・ヒソクさんに興味が出て、これも録画してあったのを一気に見た。カットされたBS放送を見ました。前からカテゴリだけ作ってみる気だったのに、飛ばし見してしまってレビュー挫折してたんですよ。各話ごとのレビューはしませんが、全体を通して見ての感想を・・・。

    これ、日本でドラマ化された「恋文」も見てるけど、やっぱり前提の「家庭を置いて初恋の人と余命を過ごす」っていう設定に説得力を持たせるのが大変なんですよねえ。
    余命90日という期限、そして韓国ドラマが大好きな初恋、さらに過去の罪と重ね合わせてありますが、逆にそれで説得力を感じなくなった原因かもしれません。
    初恋にこだわるのはなぜなのか?って部分には、単純に「最も愛した人だから」とは別の心理があると思うんですよね。そこら辺をもっとガッツリ掘り下げてたら、もっとグンと面白くなったんだろうなあと思います。個人的に、韓国ドラマにおける初恋至上主義は本当に疑問なんですよ。作っている側にはあまりそういう部分に疑問がなくて「当たり前」的になってる気がします。その当たり前のことを、「なぜ、初恋にこだわるのか?」って部分を、心理的に掘り下げる作品が見てみたいなあと思います。

    注目のユン・ヒソクさんは、明るく優しく優秀な夫。妻が過去の傷を持っていて、忘れられない人がいることも分かっていて、いつか自分を見てくれると思って待ってきた。それが、突然のことで、妻が奪われるという経験を・・・。妻は「傷をなめ合う兄妹の様な相手。あの人がいたからあなたを愛した」というけれど、どんどんと妻は自分から去っていく。アイツが死ねばと願ってしまったり、妻のために同僚を傷つけてしまったり、悪い部分が出てきてボロボロに。それでも、妻に譲歩し続け、待ち続ける。彼もまた、「凍った世界を幸せにしてくれた初恋」にこだわってる。でも、彼はまだ初恋を終わらせてないからねえ。一度は終わらせてたくせに、死ぬときになって「終わらせてはなかった。中断してただけだ。死ぬ前に終わらせたい」ってのは、やっぱりかなり無茶。これは、凄いエゴなので、奇麗に描こうとしてはダメなんだと思います。どこまで「汚くかけるか」って意味では、ドラマ向きじゃないんじゃないかなあと思います。

    こういう愛の形を追及するドラマにおいては、「愛」「愛してる」という言葉を使わない方が、「本当の愛とは何だろうか?」という問いかけになる気がします。個人的には、主役カップルが愛しているのは、過去の自分でしかないと思う。
    ただ、選択として「愛ではなくても、過去を選ぶ」ことがあるのは分かる。そして、追体験することで過去への執着を捨てて行くってことがあるのは分かる。そうすることが必要だと思うから、傷つきながら待とうという夫の気持ちも分からなくはない。
    自分の過去を癒せるのは、過去の住人しかいない。だから、夫を捨てて過去をやり直す。ならば、このドラマが終わった後、この件で傷ついた「夫の過去の90日間」を癒せるのは、傷つけた本人しかいないのだから、夫が傷を癒すために過去を生きなおすことにも、最後まで付き合ってあげてほしいなあと思います。
    「愛するということは傷つけあうこと。傷という痕跡を残すこと。」というのであれば、この90日間、もっとも傷つけた=愛したのは伴侶なんだしなあ。
    傷を癒していく中で、もう一度、愛するということの意味を問い直してほしいなと感じます。本当は、「死後」をもっと丁寧に書いて欲しかったけど、これはあくまでも主役二人の愛を至上のものとして描いて、途中で「結婚相手への愛はまったくない」みたいに見えてしまったのが失敗だった気がします。

    カン・ジファン君は熱演してましたね。苦手なキム・ハヌルさんも、この作品では奇麗に撮ってもらってると思います。

    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 90日~愛する時間 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    | PAGE-SELECT | NEXT