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済衆院(チェジュンウォン)1話

済衆院 / チェジュンウォン コレクターズ・ボックス1 [DVD]済衆院 / チェジュンウォン コレクターズ・ボックス1 [DVD]
(2010/09/08)
パク・ヨンウハン・ヘジン

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kntv公式
アジドラ公式
【あらすじ】
1885年西洋式国立病院として現ソウル・斎洞に設立。アメリカ人医師アレンを招いて患者の診療を行い、多くの命を救い近代医療の普及に貢献した史実を描いた迫真のドラマ。
時代は身分制度が崩壊に向かう朝鮮時代末期(19世紀末)。賎民階級のソグンゲ(パク・ヨンウ)は牛の解体を生業としていたが、病床の母の治療費を工面するため、死刑に問われる覚悟で密屠畜に手を染める。一方、上流階級の学生ドヤン(ヨン・ジョンフン)は、儒教社会ではタブーの西洋医学に興味を抱いている。人体解剖を見るため、密屠畜で捕まえたソグンゲに、死刑囚の遺体の解剖を命じる。しかし、遺体を解剖したソグンゲは、証拠隠滅のため追われ、銃で撃たれる。瀕死のソグンゲを偶然にも通訳官のソンナン(ハン・ヘジン)が発見し、宣教師アレンの外科手術を受けさせる。西洋医学の真髄を知ったソグンゲは、公平な治療を受けられる世界をめざし、身分を隠し医学助手に志願する。朝鮮初の西洋医師たちに待ち受けていた試練と希望とは・・・。
全36話  (韓国SBS 2010年)  
【キャスト】
★ファン・ジョン役/パク・ヨンウ:出演作:「愛情の条件(KBS)」「武人時代(KBS)」
朝鮮時代の最下層の身分のために、彼の母は非業の死を遂げ、彼自身も無力さを嘆き続けた。身分制度への憎悪から、「身分を金で買って両班(貴族)として生きたい」と望むようになる。読み書きを習って知力をつけた彼はやがて医師の世界を目指し始める。
★ユ・ソンナン役/ハン・ヘジン:出演作:「テルア(SBS)」「朱蒙(チュモン)(MBC)」
官僚であった父を通じて西洋の文化に接する機会を得る。開花期の躍動的な新世代女性。銃弾に倒れたファン・ジョンを偶然救い、宣教師医師のアレンの手術を受けさせることに。これを機会に女性医師の必要性を感じ、婦人科の医師となる。
★ペク・ドヤン役/ヨン・ジョンフン:出演作:「エデンの東(MBC)」「悲しき恋歌(MBC)」
官吏の家に生まれ、不自由なく育つ。欲しいものは手段を問わずすべて手に入れ、それがペク・ドヤンという人物を形成した。科挙合格後、成均館の儒者となり西学に傾倒する。
★アレン役/ショーン・リチャード:
朝鮮に赴任してきたアメリカ人宣教師。高い医療技術を持ち、公明正大な人物。高宗から信任を受け、済衆院の初代院長となる。ファン・ジョンの才能を見抜き、弟子にする。


白丁ではあるが、文字を習い、牛の解体で解剖の素養のあるソグング。通訳官の娘で外国語が分かるソンナン。官吏の家に生まれながら禁忌である西洋の学問に傾倒しているドヤン。
それぞれの立場の違いはありながら、西洋医学へ燃える気持ちが一話では丁寧に書かれました。



あらすじ(公式から)
1884年(高宗20年)。
賎民階級である白丁として生まれたソグンゲ(ファン・ジョン)は、牛の解体を生業としている。
だが、神聖な牛刀を落としてしまい、長老から1ヶ月の謹慎を言い渡される。
病床の母の薬代を工面するため、必死になるソグンゲ。

ある日、西洋医なら母の病が治せると知り、治療費を手に入れるため密屠畜に手を染めたが、それは死刑を意味していた。
かたや、上流階級の学生ドヤンは、儒教社会ではタブーとされる西洋医学に興味を寄せている。
日本人医師から、人体解剖の必要性を説かれたドヤン。
密屠畜で捕えたソグンゲに対し、命を救う代わりに死刑囚の遺体を解体するよう命じる。
その遺体は、ソグンゲの幼なじみ、ユクソンのものだった。
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| 済衆院(チェジュンウォン) | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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エデンの東 56(最終)話 復讐の終わりに…

エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1エデンの東[ノーカット版] DVD-BOX1
(2009/07/03)
ソン・スンホンヨン・ジョンフン

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終わりました~。
これって、シン・テファン物語だったよなあ~。もっと彼の背景をじっくり見たかったなああ。ノーカット版をみたら、その辺りは書かれてるのかしら?といって、完全版を見る気にはならない出来だけど・・・。
とにかく、ドンウクvsミョンフンという素直な形にせず、ドンチョルをヒーローとして書こうとしたことで、脚本がグダグダになった印象です。
闇社会に足を踏み入れたくせに、なぜかドンチョルは「裏金運び」以外は悪いことしてないみたいな書き方なんですよねえ。そんな甘くないだろ~って感じです。ひたすら「自己犠牲の正義の人」として書こうとするから無理が出る。
あと、放火犯ドンチョルがすっかりそれを忘れてるっぽいのも謎だった。
ミョンフンの罪については、自分で清算しようとする態度が中盤から出てきたし、ジヒョンとも時間をかけて融和していく様子が書かれてて、割と段階を追って書かれてたかな。

最後にいろいろとつじつまを合わせてて、無理矢理終わった感じです。
56話もあるのならば、もっと大きな話が書けたはず・・・。脚本が本当に残念だったし、日本受けを狙ってドンチョル主役にしたのが間違いだったかなあ。



グァンフンに拉致されたヨンナンを助けるため、ドンウクに、これ以上ジャッキーたちにに手を出さないよう協力を求めるが、その場で逮捕されてしまったドンチョル。

ドンウクは、ミエとギョンテからテファンがドンチョルを陥れるために麻薬を利用しドンウクに逮捕させていたという事実を知る。さらに、ミエからHK銀行にあるクク会長の金庫のパスワードを渡される。金庫を開けるとそこにはテファンがこれまで行ってきた不正が記された書類が入っていた。
レベッカ(ミエ)がいまさら登場したのは意外でしたね。そう言えば、テファン初恋の人ジェニファーはいつの間にか消えたね~。マイク死んだあたりで、マカオの方が大変になってきえちゃったという設定なのかな?

ドンウクは改めて「息子だからこそ、検事として罪を暴いて、悪行をとめさせる」と宣言。そういうなら、ドンチョル(とその組織)がやってるであろう悪行も、逮捕・起訴してとめろよ!って感じ。

ミエは「私も罪を背負いきれない。」とかいって、テファンと心中。結局、こういうことするなら、子供を殺された時にテファンと刺し違えていてくれればよかったのになあ・・・。

ドンチョルが、ドンウクを守るために汚い仕事に手を染めてきたことを知ったドンウクは、ヨンナン救出のため脱走したドンチョルを救い出すため検察を引きつれジャッキーのアジトへと向かう。
人質となったドンチョルとヨンナン救出のため、交渉にやってくるドンウク。「兄さん、遅くなった」ということばで、ドンウクの気持ちが変わったことは伝わっただろう。

しかし、警察が突入し、混乱の中でドンウクを庇って撃たれたドンチョル。で、死んだのかどうかははっきりせず。ヨンランは子供を生んでたし、一応、ミョンフンたちともドンウクは穏やかな関係を築いているっぽかったけど・・・・。

復讐とは何か?罪とは何か?家族の罪を家族が代わりに背負うことは出来るのか?そんなテーマがかける設定だったけど、勿体なかったなあ~。

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| エデンの東 | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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恋したい 3・4話

恋したい DVD-BOX1恋したい DVD-BOX1
(2009/08/05)
ヨン・ジョンフンチャン・ナラ

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kntv公式
【あらすじ】
・キム・オクスンVSヨン・ソンフン
中年の2人に訪れた最後の恋
漫画家であるキム・オクスン(ペンネーム:キム・ジョンファ)は、離婚後女手一つで2人の娘を育てている。元気でがんばり屋のごくフツーのお母さん。母として家族のために昼夜を問わず働く40代の彼女。人生の折り返し地点にさしかかり、少しずつ人生の侘びしさを感じ始めた彼女の前に、ヨン・ソンフンという最後であろう男が現れる。ところが運命のイタズラか、ソンフンの息子は娘ボラのボーイフレンド。恋する子供たちを前にしてわがままも言えずただ涙をのむオクスンとソンフンだった。

・チン・ボラVSヨン・ハヌル
若者たちの純粋な初恋
初恋が実らないとは限らない。特に美人で頭もいい新世代のボラには考えられないことだった。そんなボラに耐えがたい現実が突きつけられる。愛する恋人ハヌルの父が自分の母親の恋人だったのだ。
愛するがゆえに密かに想いを寄せ、大切だからこそもどかしさを感じながらも言葉に表すことができなかった。ボラとハヌルは恋がアイスクリームのように、タイミングを逃すと溶けてなくなるということが分からずにいた。

恋は時代と空間を越えた人間の本性。人は恋を通して人生を学び、他人を理解し、家族であることを確かめる。オクスンとソンフンも同じように、恋して傷つくことによってボラとハヌルを一人の大人として見始める。そしてボラとハヌルもまた同じように、つらい恋を経験することによって、自分の母親が一人の女であり、また自分の父親が一人の男であることに気づく。それぞれの恋と葛藤が家族とは何かを問いかけ、忘れかけていた大切なものと家族愛を描く。

★チン・ボラ役/チャン・ナラ  (オクスンの長女)
すべてにおいて母親似でありながら、強情で問題を起こす点は父親にそっくりなボラ。母親とは一卵性親子で相性もピッタリだが、ちょっとしたきっかけが大喧嘩に発展することもある。それでいて徹夜しながら仕事する母親を支える優しい一面もある。父親との復縁を望んではいるものの、母の苦労を知るため無理強いする気はなく、むしろ母親に再婚を進める度量のある娘。成績優秀で性格もよく、学校では彼氏を作らない潔癖性で通っている。ハヌルとは同い年で学年が一つ違う恋人。ボラは他の誰も目に入らないくらい、初恋の相手ハヌルにくびったけ。
★ヨン・ハヌル役/ヨン・ジョンフン (ヨン・ソンフンの息子、ボラと同い年の大学生)
芸能人並みに大勢のファンを持つ高校時代からの人気者。
すらりと高い身長、特技はバスケットと水泳。最近は剣道も学んでいるスポーツマン。 ハヌルもやはりボラ一筋で、彼女が大学に入学するのを指折り数えて待ちわびていた。いつも守ってあげたいし、手を差し伸べたい大切な存在。 そして妹のように愛しい相手でもあった。そんなボラが本当の妹になるのが耐えられないハヌルは、別の女性を好きになろうと努める。だがどこを見てもボラの影を追ってしまう自分に苦しんだ末、軍への入隊を決意する。
★キム・オクスン役/キム・ミスク
母。人気漫画家、ペンネームキム・ジョンファ大学時代出会ったチン・ヨンファンとファースト・キスをした相手という理由で結婚。自分が描くマンガのようにファースト・キスは人生の一大事と思っていたからだ。純粋で可愛らしいオバサンで愚直なタイプ。オクスンが描くマンガも正直なタッチの物が多い。少女マンガにしては非現実さに欠けるためか人気もイマイチだったが、40歳を過ぎて固定ファンができはじめた。その最初のファンがヨン・ソンフン。オクスンは家族ですら理解してくれなかった自分の作品を見て、初めてファン・レターを送ってくれたのがうれしくてたまらなかった。自分のスタイルを崩さずに仕事を続けた結果、弟子を雇うようになり、ソンフンのおかげでファンと話す楽しみもできて、少しずつ生活が変わっていく。ソンフンがファンミーティングを主催すると言い出して驚かせるが、それが愛だとはまだ気づいていない。
★ヨン・ソンフン役/カン・ソグ
オクスンの再婚相手、ハヌルの父化粧品会社の役員。ブランド物を身に着けてパリッとしているが、実は月給取りの小市民。外見だけで自分を判断する人とは違い、純粋でピュアなオクスンに心底惹かれていく。妻と娘、義理の妹を事故で亡くし、残された息子のハヌルを男手一つで育ててきた彼は再婚など夢にも思わず、息抜きにマンガを読んではストレス解消していた。ある日、いつも読んでいるマンガ家にファン・レターを送ったことがきっかけで、彼女とつきあい始める。妻を亡くしてから父親としてしか生きてこなかった自分が男であることに目覚めると、オクスンと共に過ごす時間が楽しくなる。何かが足りない家よりもオクスンのアトリエに足繁く通うようになり、オクスンとの再婚を真剣に考えるようになる。
★パク・スヨン役/イム・ホ
塾の講師(物理担当)
教育放送局から引きが来るくらいの実力者。
いつか成功するという野心を持っている男。
塾で自分の授業を受けに来たのがボラとの出会い。
ボラの明るさに惹かれるが、年の差がジャマしているのか、自分の気持ちを認めず師弟愛だと思っている。長いつき合いのキム・ソンギョンとの結婚が妥当だと考えていたが、ボリが浪人すると気持ちを抑えきれなくなってボリに告白する。



1・2話見逃したんだけど、最初は設定説明だと思うので、見ることにしました。なんとなく、可愛い話です。チャン・ナラちゃんは可愛いですよねえ。

3話
ママに「再婚しなよ。パパを縁を切るためにも」なボラ。しかし、ハヌルには「優しく説得して」と言われたけど、喧嘩になっちゃう。しかし、二人合わせて、アイスクリームとか、こっぱずかしいなあ。
ママは怒って家出しちゃった。ハルモニは「旅行にでも行ったんだろう」とボラを慰めてくれる。

ハヌルは、父ソンフンの見合いの話を聞いて後押し中。その見合い相手は、ジャンファのアシスタントのソンギュンの恋人・スヨンの姉のパク・セミさん。
セミさんには、アシスタントのジェミン君がアプローチ中。

でも、父ソンフンが恋したのはボラの母、漫画家のキム・ジョンファ。

凹んでるボラのために、ハヌルはアイスを高校に差し入れ~。優しいんだけど、ボラは周りに詮索されちゃうから、「余計なこと」と思っちゃう。タイミングが悪かったか・・・なハヌル。でも、すぐに「ごめんなさい」っていうボラ。可愛いなあ。
ハヌルもとにかく優しい彼で、羨ましいねえ。

ママの居場所が分かって、話し合いに行くボラ。ハヌルは「好きな子と同じ町に行きたい。同じ空の下にいたいから、一緒にドライブしない?」と父親を誘います。息子に恋人ができたと聞いて、嬉しい父。一緒にでかけて一泊して、なかなかの仲良しです。

ボラは、ママを迎えに行って「再婚しないなら大学行かないと言ったけど、ホントは大学行きたい。だから、ママも折れて?再婚を考えてみるだけでいいの。ママを思うと胸が痛い。私も一生懸命生きるから、ママも希望をもって」とお願い。

ボラとハヌルは、ネットできるところでチャットでお話。親同士は、ホテルで偶然会って、少しおしゃべり。漫画家と顔見知りのファンって感じだけど、チョコをプレゼントしてくれるソンフンさんに、ちょっと心が動くか??


4話
ハヌルもボラも、それぞれの親の相手の話を聞きたがる。でも、親は子供に恋愛を詮索されるの嫌だよねえ。
翌朝は、それぞれデート。ハヌルはボラが好き過ぎじゃね??

ボラの妹パランは問題児。パパからもらったブランドものを、友達に有料で貸してて、先生に見つかった。

ソンフンさんに、化粧品のキャラクターの仕事を頼まれたジョンファさん。打ち合わせで会ったときに、娘の件で落ち込んでるのを見抜かれて、ソンフンさんに話を聞いてもらいます。1人で子供を育ててるから、利利と母の両方をこなす苦労も分かってくれるし、漫画の愛読者だから、気持も良く分かってくれる。

ボラは、学園祭のために、写真部の作品を現像中。ハヌルが手伝ってくれる。
ハヌルが、同級生で歌手のクスルの一緒に学園祭に来ると知って、ボラは嫉妬しちゃう。学園祭でも、ハヌルとクスルが良く一緒に居て、付き合ってるんじゃないの?って噂になってて、ボラは落ち込んじゃう。
クスルのコンサート会場。ハヌルはボラを探してるのに、のクスルが「高校時代に私をときめかせた人」とかいって、ハヌルをステージにあげてしまう。促されて一緒に歌うハヌル。これは、ボラ、ショックだよなあ~。

ハヌルとボラが付き合ってると知ってるスヨンが、心配してる。で、ハヌル=空に会いたくないって、日傘さして勉強するボラ。かわええ。

そのままハヌル達は同窓会。でも、ボラが心配なハヌルは抜け出して、ボラの予備校に。今日みたいなのは嫌だと拗ねてるボラに、「じゃあ、交際を公表すればよいじゃない」なハヌル。ボラは「クスルがハヌルを好きなことに変わりはない。好きた人は全部受け入れて、私はその中の一人でしかないの?」とボラ。「私だけを思ってほしい、クスルが好きなのを分かってて受け入れてるなんて・・・。ハッキリと心をきめて。嫌ならお別れだ」って・・・。ハヌルも、ちょっとイカンよなあ・・・。

その上、ネットにクスルとハヌルが熱愛??なんて載ってしまう。ボラ、大丈夫か???歌ってるハヌルの笑顔を見て、怒ったボラ。もらったプレゼントを持っていって、ハヌルに突っ返す。「この表情を他の女にも見せるの?断り切れなかったのも嫉妬だとも分かってる。でも、先輩を信じらない」なボラ。

原稿が上がったジョンファさんに、会社のポーティにぜひ来てほしいと、彼女の原稿を丁寧に切り抜いたスクラップブックと、洋服が宅配で届きます。思い切って行ってみたけど、二人の関係を詮索するソンフンの知人がいたりして、ちょっと気まずい。
でも、ソンフンさんは「デパートでみました。また会いたいです。団としてでなく」とジョンファさんに。
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エデンの東 1話出生の秘密

TBS公式
全56話もある長いドラマ。過去に取り換えられた二人の少年。そしてその兄という構図。復讐あり、権力闘争ありの大作。↓見てもらえばわかりますが、主演出来る役者さんがずらりと並んでます。韓国MBC公式サイトで相関図と設定見ただけでお腹いっぱい。
個人的には、噂のチル姫のハナムを演じたパク・ヘジン君が悪役に挑戦してるっていうのに期待してます。しかしTBSchの放送はかなりカットされてる模様です。


ソン・スンホン(イ・ドンチョル役:カジノ経営者の右腕でマフィア)
ヨン・ジョンフン(イ・ドンウク役:ドンチョル弟。実はテファンの息子)
イ・ダヘ(ミン・ヘリン役:大韓日報のミン会長の娘)
ハン・ジヘ(ジヒョン役 おさななじみファンジ駅長の孫)
パク・ヘジン(シン・ミョンフン役 ドンチョルの実弟だがテファン息子として育つ)
イ・ヨニ(クク・ヨンナン役 クク会長の娘

イ・ミスク(ヤン・チュニ役:ドンチョルの母)
チョン・ミソン(ジョンジャ役:ドンチョル父の愛人)
ユ・ドングン(クク会長役:カジノ経営者)
チョ・ミンギ(シン・テファン役 テソングループ後継者)
キム・ソンギョム(オ会長:テソングループ会長)
シン・ウンジョン(ミエ:看護士)


冒頭は現代のマカオ。
シン・テファン(チョ・ミンギ)を追い詰めてボコボコにするイ・ドンチョル(ソン・スンホン)。「お前だったのか・・・」と言うシン・テファンに、「久しぶりだな。父を殺した敵。殺す価値するない屑め。死ぬ前にお前が俺の父を殺した告白しろ」と言って殴り合い。「マカオのゴロツキが偉そうに」とテファン。ボコボコにしたけど、「真の勇敢な男は、いい人も悪い人も抱きしめるんだ」という父の言葉を思い出して、とどめを刺せなかった。警察だと言われて逃げようとしたところ、トレーラーにぶつかってしまった。

1961年炭鉱都市黄地(ファンジ)。
幼いイ・ドンチョルは、鉱員である父イ・ギチョル(イ・ジョンウォン)、母ヤン・チュニ(イ・ミスク)と貧しいながらもそこそこ幸せに暮らしていた。
黄池(ファンジ)駅で父を待つドンチョルを見つけて抱きしめてくれる父。ギチョルは全国の炭鉱労働組合を主導し鉱業所内で大きな影響力を持っている。ギチョルは「最後の機会だ。これ以上は悪くならない」と決起を決断した。

父はドンチョルに「男の方は世界を担ぐものなんだ」なんて語る男らしい男で、ドンチョルのあこがれ。でも、生活は母親のチュニの商売が支えてる状態。中には「鉱山で死んでくれれば、補償金で楽出来るのに」なんて悪口をポンポン話すような威勢の良い女。現在、妊娠中。

さらに、ギチョルは初恋の相手ジョンジャ(チョン・ミソン)が、ギチョルに会いたくて追いかけて来て、愛人になっている。夫が死んだ時の保険金をジョンジャに半分残すという遺書を書いたと聞いて、チュニはジョンジャを罵倒する。ジョンジャは「ただ、同じ空の下にいたいだけ」とか語る。しかし、ドンチョルは、ジョンジャになついちゃってるよ。

そのころ、教会で一心に懺悔する太白病院の看護士ユ・ミエ。「お腹の子を十字架として受け入れろ。敵を許し、愛せ」と神は語る。しかし、彼女は教会の外でさらわれてしまう。不倫相手でお腹の子の父親、シン・テファンの命令か。
目撃した神父がシン・テファンを訪れて「どこにいる・・・」と言うけど、そのころすでにお腹の子は取り出されて殺されていた。
鉱山を経営するテソングループに婿入りしてるシン・テファンの妻オ・ユニ(ナ・ヒョニ)は現在妊娠中だった。シン・テファンは鉱山の田舎くらしはうんざりだが、後継者になるには鉱山を知るのが必要で仕方ない。

シン・テファンは、鉱山での影響力が強いギチョルを疎ましく感じていた。ギチョルは。ドンチョルが育てた鳥をガス検知代わりに持って働きに出てる。
シャワーを浴びながら、炭鉱アリランを歌う炭鉱夫達。皆、肩が重荷のせいで黒く傷土てしまってる。そこに入ってきたテファンが、ギチョルの傷ついた肩を叩く。「鉱山夫の肩は勲章だ。触るな」とギチョル。「誰の陰で食えてる」と言うテファンに、「炭鉱夫の血と汗が所長を食わせてやっているんだ」とギチョル。テファンは転ばされて、シャワーをかけられてしまう。喧嘩になる。
ギチョルを倒したテファンだが、そこにドンチョルが入ってきて、テファンの足に噛みついた・・・。ドンチョルは「なぜ、父さんがあんな目に?」と涙する。「あの人が父さんを怖がってるからだ。心がとても弱くて、自分のことしか考えない弱虫だ。自分が怪我したくないから、他人に怪我させる。遠くのテベク山を見てごらん、真の勇敢な男はあの山を抱きしめるんだ。いい人も悪い人も抱きしめるんだ。」と父。

陣痛が始まり入院するドンチョルの母チュニ。口が悪くて「こんな生活ならいっそ死んで生まれてほしい」なんていうチュニだが、それを聞くミエ看護師の苦しみを考えるとなあ。意図せず傷つけちゃってる。ちょうど、そのころテファンの妻ユニも陣痛が始まる。二人とも、無事出産。

ミエ看護師がテファンを訪ねる。テファンは「金は渡した。消えろ」とミエを罵倒しまくり。「あなたは人間じゃない。殺人鬼。」とテファンをメスで切り付け殺そうとするが失敗し、「復讐してやる」と言い放ったミエ看護士。テファンの赤ん坊を殺そうとするが、出来なかった。そして、テファンの赤ん坊とドンチョルの弟をすりかえた。
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| エデンの東 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ローズマリー 18(最終)話 愛してる 

ローズマリーDVD-BOX 1 最終回を見るのは2度目なのですが、泣けましたね。このドラマ、基本は夫婦の物語なので、ギョンスの存在の扱い方が難しかったと思います。しかし、ペ・ドゥナちゃんの独特の浮遊感と少年性みたいなもののおかげでドロドロしなかったし、家族や人との関係は一つではないという要素を加えることにも成功して居て、なかなか良く出来ていたと思います。脚本家ソン・ジナさんが素晴らしい仕事をしたのでは?


ギョンス、お隣の奥さんも一緒にパッチワークを習い始めました。お隣の奥さんは自分もがん患者だし、母親なのもあってフォローが上手い。感心した。でも、シネは心配で沈みがち。大きいから、いろいろ分かってるんだね。ヨンドも、自然に世話したり、「寂しい」って言ったりしてます。
姑が心配になってジソプに様子を聞きに行きました。入院したほうか良いのでは?治療しなくて良いのでは?と心配するけど、「彼女なりに、自分らしく生き抜こうろしているんです。美しい姿を残そうと闘っている」と説明受けて、もう長くないって分かった。ヨンドは街頭募金に寄付したり、教会に行って下手な祈りをしたり、願うことしかできない。せめて、苦しめないでやってくれ・・・。

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| ローズマリー | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ローズマリー 17話 心からありがとう

ローズマリーDVD-BOX 1 ギョンス父の葬儀。ギョンスも、ジョンヨン&ヨンド一家も来てくれたけど、寂しいお葬式です。ジュノはずっと残って、ギョンスを心配そうに見つめている。ヨンドは行きたくないなあってぐずってるけど、ジョンヨンが説得して連れて行った。ギョンスはずっと自分を責めている。ジョンヨンが「私を許してね。人を愛するのって難しいわ。子供たちにだって、いつ叱って褒めればよいのか分からない。お父さんもそうだったと思う。お父さんも恨んでないわ。残されたあなたには分からない。天国にいる人には、人を愛した記憶と、愛したらなかった後悔だけがのこるのよ」って、ギョンスに話してくれました。ジュノは、散骨まで付き合ってくれて、「ちゃんと、お父さんも聞いてるよ」って言ってくれる。「いい思い出だけを残しとく。ちょっとしかないね。私たち、だめな親子だったね」って語りかけた。ギョンスは、ジョンヨンのもうひとりの娘って感じがしますね。そのまま、父親のまねして、始めて酒を飲みに・・・。ジュノは文句いいながら付き合ってくれる。ジュノに「どこにも行くな。そのままそこに居て、迷ってぶつかって傷ついて帰ってきたら、私を出迎えてほしい。結婚するだけが愛じゃないでしょ?人それぞれの愛し方があるでしょ?」っておねだり。ジュノ「ここにいるよ。遠くに行く時は連絡先を残すから、電話しろ。俺にはお前以上の女は見つかりそうもないけど、他の女とも遊ぶからな!でも、俺に変わる男は居ないだろ?これは恋愛より凄い関係だろ?」ってジュノはイイヤツすぎるぜ。ま、待ってたら恋愛になっていく気もするなあ。ギョンスが家庭というものを学んだら、家庭を持ちたいと思いだす気はするんだよね。

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ローズマリー 16話 今は嘘でも

ローズマリーDVD-BOX 1 ジョンヨンがギョンスに会いにきた。「ここは私の場所よって叫びたかったけど、あんたみたいな人は見つからないから、できなかった。あの人、一人になったらダメになる。」っていうジョンヨンに、「オンニの代わりは居ないの。怒るよ。みんなが大好きなのに、オンニのせいで傍に行けない」ってギョンスも怒ります。「ヨンドに私を忘れてほしい。今は嘘の願いでも、天国に行けば優しくなって、そう思えるようになる」というジョンヨン。うーん、間違ってるぞ~。でも、一生懸命に考えた結果なのは分かるんだ。
帰路、ジョンヨンは倒れちゃった。往診にきたジソプが「生きる気力がないと弱ってしまう」という。「愛してる。心配は分かるけど、他の女は無理だ。愛は勝手に始めたりできない。他に俺に出来ることは?笑顔を見せてくれ。」っていうヨンドに、ジョンヨンは抱きしめて欲しいのに、素直にそれを言えないで、顔をそむけて突き放すばかり。
ギョンスの家に、父がやってきた。一人にしてくれっていうギョンスに「チヂミ買ってきたよ。一緒に食べようよ」って父。追い出したものの、心配になって外を見ると、チヂミが置いてあった。

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白雪姫 15・16(最終)話

白雪姫 DVD-BOX 悪い人が出てこないドラマでした。美男美女なのに、あんまり情感のない主役コンビだったので、恋愛には全然ドキドキしなかったなあ。でも、ヨンヒのドジキャラや、あて馬ジヌとの息のあったコンビのシーンは、テンポ良くて好きでした。ジヌのアリエナイ程のとぼけキャラも好き!ソヌもいい子だったねえ。
でも!最終回あとの撮影風景を写したシーン見ると、その時が一番表情が豊かだった主役のキム・ジョンファちゃん。あの表情をドラマの中で見たかったぜ!
15話
やっと両思いになった二人。ヨンヒは製菓教室にも通いだして、ソヌは構ってもらえなくて不満そう。合鍵も返して!って言われちゃった。様子が変なのに気がついたソヌは「一緒に日本に行こうよ」って言うけど、「言葉も出来ないし、お金もないし、なんの計画もない。そんな簡単じゃない」って断られちゃった。で、ソヌはいつも遊んでるクラブに連れ出して、歌でプロポーズ&花束プレゼントで公表です。「彼死だぞ」って所を見せたかったんだろうけど、ミナコはちょっと可哀そうだったなあ。ま、二人は仲直りしてデートです。
ジヌは、ヨンヒを諦めるつもりになったみたい。無理して笑ってみせるのが切ないぜ。

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| 白雪姫 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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