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オトメン(乙男) 1話

公式
時間が短いけど、設定を過不足なく説明しつつ、主人公のイケメンぶりもしっかり伝わってきたし、なかなか良いんじゃないでしょうか?芸人ワラワラの同級生たちのシーンは、もうちょっとサクサク勧めても良いかもしれません。ネタ見せはあくまでも遊びなんで、暴走禁止!!
音楽がテンポよいし、実質30分という短さがプラスに働いてる気がします。

で、ヒロイン夏帆ちゃん。彼女は「普通の女の子」って感じの少女漫画キャラは似合うと思います。ちょっとドンくさそうなところとかね。でも、この役は「武道の強い男らしい女の子」な訳で、スイッチは言った時に「カッコいい」と思わせるくらいのキリリとしたところが欲しいかなあ。

エンディングはメチャカッコいいですな~。今季、OPがお気に入りだったブザービートは既にOPがカットされてしまって残念なので、これは毎回見せてほしいです。


あらすじ↓(公式より)
銀百合学園剣道部主将・正宗飛鳥(岡田将生)は、全国高校剣道大会で劣勢に追い込まれていた銀百合学園を1人で逆転勝利に導く。試合後、飛鳥は銀百合学園1年の有明大和(瀬戸康史)が不良に絡まれているのを止めに入っていた1人の少女・都塚りょう(夏帆)を助ける。お礼を言って帰っていくりょうの笑顔に胸がときめく飛鳥。

後日、銀百合学園2年A組にりょうが転校してきた。再会に驚く飛鳥とりょう。放課後、剣道部の見学をしていたりょうは、飛鳥に憧れ弟子入りを希望している大和と、クラスメートの橘充太(佐野和真)から飛鳥がいかに完璧な日本男児であるかを聞かされる。同じ頃、バッティングセンターで遊んでいた金原学園の不良たちの中に、なぜか飛鳥に敵意をむき出しにする多武峰一(木村了)がいた…。

学校の帰り道、飛鳥は公園で少年が母親にぬいぐるみをゴミ箱に捨てられているのを目撃する。幼少期に父親(鶴見辰吾)が「本当は女になりたかった」と家を飛び出したことにショックを受けた母親の浄美から「男らしく」と厳しく育てられ、乙女趣味なものをダンボールに詰めて封印していた飛鳥。しかし気持ちは封印できず密かに乙女なものを愛する“隠れオトメン”になっていた飛鳥は、少年と自分を重ね合わせ、ぬいぐるみをゴミ箱から拾って帰る。帰宅後、浄美の留守を確認した飛鳥は得意の裁縫でぬいぐるみをキレイに直し、ぬいぐるみ用帽子なども編みあげる。こっそりと後をつけてきて、一部始終を覗き見していた充太は大喜びで…。

翌日、飛鳥は女子たちがナンパ男で有名な充太がりょうを家庭科室に呼び出したと聞き、慌てて家庭科室に向かう。すると室内からりょうの困惑する声が聞こえてきて…。

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| オトメン | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Room of King 8(最終)話

藤代さんが凄く面白い~。各キャラどれも好きになれるので、減って欲しくないのですが、やっぱり人数多すぎかな~。人数絞るか、もりじと関わってる所だけをクローズアップして面白くしていくかが必要だったような。
普通に恋愛模様が展開されてしまって、これでいいのかな~って気もしちゃうんだよね。パーツとしては悪くないんだけど、もうちょっとひねって欲しいような・・・。

もりじは「必要とされる。相手の必要なものがわかる」ことがアイデンティティ。皆が自分の道に向かって進んでいったら、寂しくてがっかりなのね。
朝ちゃんは駄目駄目ながらも、マジマックスに偶然会ったら自然にアドバイス求めたりして頑張ってる。朝ちゃんが「つい構いたくなる」妹キャラでホントに年齢的に妹ポジなので、彼女を中心にほっとけない感じで人が集まってくるかな?と思ったら、「朝ちゃんの誕生日だから」と言って集まってきた。
でも、朝ちゃんは歌のお仕事を地道に頑張っててやってこない。みんなに励まされて、かけだしたもりじ君。
普通に恋愛モードになっちゃってラストでした。キングは途中出場の大倉くんがかっさらった。それでよいのか?って気がします。もうちょっとやりようがあったような。
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| ルーム・オブ・キング | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Room of King 1話

公式HP大宮エリー脚本・演出

大物になりそうな人間に、先行投資として部屋を貸すという”謎の不動産屋”。その部屋KINGでルームシェアすることになる皆さん。この謎の不動産屋が、伊集院松・竹・梅の3人組ってのも面白い。

京子は婦人科医。井川遙さんがペラペラしゃべるってのが、それだけでちょっと新鮮で面白い。ただ、声がスカスカなので、あんまり長く続くときついかな~。
フリーターの森次郎(もりじ)を演じる水嶋ヒロ君は、普通~な感じが良いです。
そして、OLの浅田麻子を演じる鈴木杏ちゃん。かわいいんだけど、髪型が似合わないぜ。
スタイリストの”マジマックス”こと、真島洋平を演じるのは、渡部篤郎。
麻子が巻き込まれた籠城事件。説得する刑事たちに代わって、なぜか通りがかりの料理人が、従兄弟ですって説得を代わった。その男、孫健一(板尾創路)は「贈る言葉」合唱。笑った。
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| ルーム・オブ・キング | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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33分探偵 1話

この枠を逆手に取った33分探偵というアイデア。それは面白いと思う。CM多すぎ+一回の時間が短すぎっていう枠の問題は、新枠を作った時からあった。それに対する答えとして、「時間」をテーマに据えるってのはアリだと思う。
ただ、ハチワンダイバーはこの枠の特性を凄く上手く使ってたので、課題に関するハードルはおのずと上がる気がします。で、アイデアを生かすドラマになっているかというと、ちょっと微妙かな~。一話は脚本をもっと練りまくらないと!

カッツミー警部かわゆい。堂本君は「ウザー」な探偵にはなってるけど、作りもの感のあるキャラクタが面白さにつながってないのが惜しい。

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| 33分探偵 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハチワンダイバー 11(最終)話

くだらなくて楽しめました~。この枠特有の1回の短さが気にならなかった。この枠の使い方としては、凄く良かったんじゃないかな~。この枠、少年漫画との相性はとてもよさそうですね。

鬼将会は私が継ぐ!とか言いだしちゃったそよちゃんと、ハチワンの真剣勝負!!あっさり負けた~。「別の道を歩むとしても忘れないわ・・・」なそよ。
そこに、師匠登場~。俺が打つというハチワンに、問題を出題して限界を教える。潜るだけでは駄目なんだ・・・。その先に行け!という師匠の言葉を胸に、再挑戦。やっと勝って「一緒に戻ろう。そばに居て」という念願かなったと思いきや、鬼将会幹部がそれを許さない。強すぎる家政婦が助けてくれた~!!。
そして、プロを目指すチャンスが与えられた!

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| ハチワン・ダイバー | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ハチワンダイバー 1話

編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと (講談社文庫)ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)将棋って殆ど知らないんだけど、将棋もののルポや小説・漫画って面白いもの多いですよね。ものすごいキャラが濃い人物が多くて・・・。あんな静かな対局なのに、ホント死闘!なんだなあって伝わってくる。だから割と期待してました。
で、ジャンプ的展開で面白かったです。ええ!ホントに潜っちゃうのかよ~とか、いろいろと笑った。連ドラとしては、濃いキャラクタをどこまでだせるか勝負だけど、それで良いと思います。このまま熱血青春ドラマとしてやってください。

秋葉の受け師という賭け将棋をやる真剣師は女流だった。凄い強い!で、心機一転!と掃除サービスを呼んだら、メイドサービスやってる秋葉の受け師がやってきちゃったって、漫画の一巻表紙がその彼女です。
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| ハチワン・ダイバー | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

冬クールのドラマが終わりつつあります。
鹿男あをによしを見てて、ドラマの個性と基本構造について、ちょっと考えちゃいました。
アメドラなんかでも、刑事もの、推理物、裁判ものってのは山ほどあって、だからキャラクタもストーリーも捻りを聞かせて個性的に、変則的になって行きます。プラクティスが(アリー・マイラブをへて)ボストンリーガルになっちゃうような感じですね。でも、たとえばラスベガスなんかは、カジノの裏側を書くということ自体に新味があるので、キャラクタはできるだけ類型的でオーソドックスで安心できる作りになってます。何に新味を持たせ、何で安心感を持たせるかというバランスがそれぞれに違う。それでも、各キャラクタの分担や、ストーリーの分かりやすさや起伏なんかは、しっかり基本にのっとってる。
鹿男あをによしは、ちょっと異質な設定で十分面白いのですから、ストーリーの骨格はあまり変調させずに、素直にするのが良かったのではないか?青春ドラマしてた大和杯パートなんかは、ムチャクチャべただったけど、べたをやるのにテレがあって練りこめなかった印象。
今季で言うと、「満腹になると未来が見える」というSFでありながら、あくまでも(どっかでみたような)日常のちょっと良い話を骨格とし、小ネタやセリフで笑わせるという「未来講師めぐる」はバランスが良かった印象です。
一方で、バランスなんて考えずに、徹底的に「こういうものが作りたい」というカラーを打ち出したあしたの、喜多善男。案の定、視聴率という面では見捨てられましたが、あのくらい思い切って「個性」を打ち出して作りこめば、骨格がしっかりしているので、ちゃんと良いドラマになる。
と、なってくると、やはり中途半端になってしまった鹿男がちょっとモッタイナイ感じがしました。連ドラ化するにあたって、何を描くのか?書くべきなのか?の絞り込みが上手くいかなかったのかな?小説の連ドラ化って難しいですよね。映画化だと切ってしまった部分がもったいなく感じ、連ドラだと薄めてしまったように感じる・・・。
やはり、連ドラとの相性という意味では、漫画の方に分があると思います。それは、「連載」ということを前提として、山場が何度もやってきて「引き」で次の回に引っ張るという形態が原作にもあるということが大きいのではないでしょうか?
韓国ドラマを見ていると、「一話の時間が長い&途中でCMを挟まない放送形態」のメリットを感じます。OPやエンディングもあっさりなので、正味20分は長いんじゃないかな?1話が長い分、1話の中で起承転結を作りやすいというか、メインのエピソードに時間を使ったうえで、次の展開の提示をする時間がある。まあ、長すぎて持て余してたり、無理やりな展開をしなければならないデメリットもあるのですが・・・。
フジの土11時枠が、CMの連発&正味35分の枠の使い方で、いろいろと試行錯誤してます。例えば「フルハウス」とか「フレンズ」みたいなシットコム形式に相性が良いんじゃないかな?と思うんだけど、書ける脚本家がいないかなあ?30分というメディアの使い方について提案してほしいなと思います。
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| あいさつ・その他 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 6話

ロス:タイム:ライフ俳優を夢見てヒーローショーでシャドー団でやられ役の男・35歳。若い23歳の後輩は月9の端役をつかんだのに、彼は浮かばれない。最後の晴れ舞台にと、ヒーローに不意打ちを食らわせて途っ捕まえる事を考えた。
途っ捕まえたは良いけれど、サンバイザーが好きないじめられっ子が来てて、とどめを刺せなかった。でも、子どもたちは喜んでいる。このままじゃダメだと思った彼は、もう一度シャドーとして対決を挑み、見事に負けます。
普通にいい話でした。でも審判とか「残された時間」とかの設定にによる面白さも使えてないし、ドラマとしてももうちょと複雑にしても良かったような気がします。普通にいい話ってだけで、捻りがないかな?一話とかはかなり複数の要素が上手いこと絡んでたと思うんだけどね。
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| ロス・タイム・ライフ | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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