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僕は君にほれた 155・156(最終)話

最終回です!!途中の80話くらいでハマって、長文レビューを書いてきたので、ちょっと脱力状態。とにかく近所のおばさん目線でミンソンが心配でならなかったので、良かったね~とホッとしました。
最後は、ちょっと駆け足で、ミンソン父が癒されていく過程とかは、もうちょっと丁寧でも良かったかなあ。原因となった元妻との和解。苦しみぬいたからこその到達点かもしれません。原因が取り除かれたあとの空白を埋めたのは、ヒョンジャの包容力と家族の存在だというのは、綺麗に描かれたと思います。
ウジンのポジティブ&鈍感なところが、ミンソン父のユーモアとかみ合ってるようでかみ合ってないのが、とても可笑しかったです。ウジンにとっては、どうしたってミンソン>ミンソン父なわけで、そういう人物がいることで、あの家のヒエラルキーってのが崩れて、風通しが良くなった部分もあると思います。

出来れば、ミンソンとウジンの結婚式や新婚生活も見たかった。正式なプロポーズも、指輪もらうシーンもないミンソンだけど、それが二人らしいのかなあ。ただ好きで一緒にいたくて、相手が傷つけば胸が痛み、相手が喜べば心から嬉しい。職場で、公園のベンチで、通勤の途中で、並んで座って毎日たくさんのことを話す。恋人らしいイベントよりも、そういうことが喜びになる・・・。
新婚生活も、描かれなくても十分に想像できますね。似合いすぎてて、今までも夫婦みたいだったしなあ。仲良く、温かく暮らしていくことでしょう。相手のことばかり心配するせいで、言うべきことを言い損ねることはあるかもしれないけど、アボジが一緒に生活していれば、そういうことにも気がついてくれそうです。ドダムもミンソンが大好きだし、幸せな家庭になることでしょう。

ドラマ全体の感想を簡単に・・・。
隣人に対して、拳を振り上げる人、怖がって逃げてしまう人、手を取り合おうとする人がでてくるドラマです。
社会は敵であるという意識を持ったジウォン一家と、家族こそが傷つけあう存在であるミンソン一家。敵には先制攻撃派の人間と、ひたすら防御して自分を責める派の人間がいて、彼らの周囲では、支配・被支配、加害者・被害者という人間関係ができてしまう。そこから、「傷つけあうことがあったとしても、この人は敵じゃないんだ」という理解をしていく話です。
そこには、許し合い譲り合い慈しみあう家族関係を営んできたウジン一家が、常に影響を及ぼしてます。ウジン一家も「母を亡くす」という大きな傷を抱えている。とても傷つき、心を病みながら、人は慈しみ合って傷を癒していくものだと知っている人たちです。

もう一つの軸は、カン・ウジンの成長物語。演じたのはユン・ヒソクさん。序盤では単なる馬鹿?って感じのお人よしですが、ぐっと大人の顔になっていくところを表情でも見せてくれました。
まっすぐ生きてきた彼が、沢山の失敗をしながら、自分にとっての大事なものとは何か、自分はどのように生きたいのかを見つけていくドラマだったと思います。
前半では、初恋相手のジウォンという支配者に振り回されて、自分を見失っていきます。彼はジウォンを拒絶し、傷つけあってしまうことになります。恋愛感情ばかりは自分にもどうしようもなくて、誰かを傷つけてしまう。博愛主義の彼にとっての初めての経験。
自分というものを見つめなおそうとした時に、人生を共有できる女性としてミンソンを再発見します。幼い時から強烈な支配の中で育ちながらも、自分を必死に保ち健気に生きてきた彼女。誰にも理解されずに育った彼女は、ウジンが大事にする信頼や理解の価値を、誰よりも知っていて、ウジンを支持してくれる。そんな彼女が隠している美しさに恋をして、彼女に歩み寄り、彼女を守れる家庭を持とうとするウジン。
ジウォンと同類の支配者タイプ・ミンソン父が立ちはだかります。ジウォンからはアッサリと逃げたウジン。でも、ミンソンは手放せないし、彼女と付き合うなら支配者タイプの人間と立ち向かう必要がある。不当な攻撃に攻撃しかえすのではなく、謝罪と理解を示そうとするミンソンとウジン。仮に傷ついても、愛する人が支えてくれると信じているから出来ること。すれ違いそうになったり、くじけそうになったりしながら、この大きな壁を乗り越えました。


155話
ヒョンジャさんが「離婚」なんて言い出した。「誰にそそのかされた?」な夫に「あなたを尊敬して愛してきた。あなたに尽くすのが人生だと思った。それなのに、死ぬことを望んでるなんて。」とヒョンジャさん。「殺してやろうか?」な夫に「それであなたが楽になるなら、喜んであなたに殺されます。殺さないなら、私を解放して」とヒョンジャ。ミンソン父は、ただ大声をだして「行け」と言い渡す。

アボジに呼ばれた、ウジン&ミンソンカップルと、ウジョン%ジフンカップルとミンソ。
アボジは「お父さんは治療が必要だ」と。ウジンは「悪く思わないで聞いてくださいね」とミンソンに声をかける。ミンソは「父は病んで言って、最近悪化してます。でも病院に通うのはチョット」とためらう。
ウジョンは「アボジはどうですか?」と聞きます。アボジは妻の写真を見せて「子供たちの母です」と紹介。ミンソンが「綺麗な方ですね」と答える。ウジンが「アボジも5年ほど治療を受けました。」と話します。アボジは「妻を亡くして、ずっと病んでいた。子供たちには苦労をかけた。家族の助けを受け入れられなくて、入院したけど、カウンセリングも受けられなかった。ジフン君のお母さんのおかげ。」と説明します。
アボジは「ウジンと歌うのを見ました。妻に見せたかったな。歌が好きだったんです。前に、厳しいことを言ってすまなかった」と。ミンソンが「いいえ」と綺麗に笑って答えます。
アボジは、ミンソに「妹の交際をもう反対しませんね?」と。「はい」と答えてくれて、ミンソンとウジンが幸せそうに見つめ合う。
アボジは「隣とはしたしくて家族以上だし、もうすぐ家族になる。ミンソンさんが嫁いできたら、皆が家族だ。お父さんの反対は、心配だ。お母さんだけじゃ無理だ。家族でも大変だったら専門家の助言も受けて、積極的に努力すれば良くなりますよ。心の病も、放置していると悪化する。みんなで力を合わせましょう」と、漢方医らしい言葉。ミンソも納得して「ありがとうございます」と。ミンソンの肩をトントンして励ましてくれるウジン。
ヒョンジャも、ミンソンもミンソも、とても傷ついていて解決策を考える余裕もなかったけど、一緒に荷物を背負ってくれる家族を得て、前に進めるようになった。

ジウォンはやっぱり妊娠みたいですね。ジウォンは「ミンソ父への腹いせに、妊娠は遅くしたかった」とか可愛くないことを・・・。でも、嬉しいことだから、周囲にお祝いされて、ご機嫌はすぐに治った。

ミンソとミンソンとウジンは、アボジと話し合いに帰宅することに。
イエジは?って一番に心配するのがミンソンらしいなあ。ジウォンに「イエジとココでまっているように」って、気遣います。ミンソンは、アボジやジョムスンに丁寧に礼を言います。ミンソが「歩けるか?おぶってやろうか?」とか冗談を言って、ミンソンに嫌がられる。ま、ウジンがずっとミンソンを支えて歩いてるけどね・・・。

散らばった食卓を片づけるヒョンジャ。ミンソ父は「何も持っていくな。子供たちにも、イエジにも会うな」と言い渡す。「はい」と黙って出て行こうとするヒョンジャ。「悪い女。すべて捨てるのに、30年も偽ったのか?」と罵倒されて、「暴力や侮辱には耐えられた。あなたは病んでるから、いつか治ると思ってたから。でも、あきらめます。」とヒョンジャ。思わず手近なものを投げつけるミンソ父。

そこにミンソ達が帰ってきました。ミンソンに「どこに?こいつと寝たのか?下品な女だな」って怒る。ウジンが説明しようとしたけど、いきなりミンソンの頬を殴る父。ウジンが、必死に庇ってミンソンを背中に隠します。
父は「母に似て男好きなのか?」とまだ殴ろうとする。ミンソが父をとめるけど、「離せ。殺してやる」と大騒ぎ。ヒョンジャが切れて、ウジンとミンソンの前に立って「やめて。この悪魔。自分の子供にまで暴力をふるって、毒を吐くんじゃない」と怒鳴りつけた。そして、ウジンに「ミンソンと逃げて」と・・・。ウジンは、ミンソンの手をしっかりと握って、ミンソンを守り勇気つけます。
ミンソが「落ち着いてくれ」と父をなだめる。「お前は味方だろ?離せ」と泣きそうな父。ミンソは「母に会いました。父さんをすてた女性。母が家出をしたのは、お父さんのせいです。家庭を顧みないから出て行った。頼むから他人のせいにするな。」と爆弾発言。ミンソに「どうして俺のせいだ?」と言ってもみ合いになります。ウジンが割って入る。暴力沙汰が長引いたことで、ミンソンの心が限界に・・・。座り込んで悲鳴をあげてしまいます。(これが、幼少期のミンソンなんだろうなあ。切ない)
父は「全員出ていけ」と興奮しますが、そのせいで倒れてしまいます。病院にって大騒ぎに・・・。

で、いきなり1週間後。
科長たちとお茶してるミンソンとウジン。ウジンとミンソンが並んで座ってると安心しますね。アボジは相変わらずで、左半身はマヒしてるだけ。妙に詳しいウジンに、科長か「同棲でもしてるのか?式を挙げてないだけってことか?」なんてからかいます。ウジンは「そんなところです」とかニヤニヤ。ミンソンがあわてて「違います」とか照れているから、ウジンが「とぼけないで~」とかもっとからかう。さらに、「あれ、渡米するんじゃなかったの?帰国したの?」なんて、皆に言われちゃう。科長が「ウジンより彼の方がマシだ」とか言って、ミンソンに「そうですよね~」と逆襲されて拗ねるウジン。かわいいねえ。軽口言って、いつもの二人に戻ったなあ・・・。

ミンソンの研究室で、ミンソンの額の絆創膏を剥がして傷をチェックするウジン。「抜糸するんでしょ?」というウジンに、「父の病院でやってもらいます」なミンソン。「元気出して」と励ますウジン。ミンソンは「今日も病院行くの?また怒られますよ」と心配するけど、ウジンは「大丈夫ですよ。頑張るぞ」と元気です。ミンソンが居れば元気なんだから、ホント、単純な男だよなあ。

会社をまわさなきゃならないミンソは大変です。父の苦労を理解。父は、手じかな部下も殴ってしまったのか・・・。病気になっても元気だねえ。

で、入院中のミンソン父。訪ねてきたウジンに、手当たり次第に手近なものを投げつけるけど。ウジンは適当に受けてます。父は「帰れ。なんで来た?ミンソンも出ていけ。もう俺など怖くないだろ?カンと一緒に住め」と大騒ぎです。
ミンソがやってきたら「離婚したいんだろ?出ていけ。俺がこんなだから、財産を奪おうってか?弁護士よべ。遺書作って、全額寄付にしてやる」とかヒョンジャに言う。皆、あきれちゃいます。「なんという目で見るんだ。俺はまだ死んでないぞ」って、元気なオッチャンやねえ。

ウジンが帰宅すると、ミンソンが迎えに来るのを待ってたジウォンが庭に。あからさまにガッカリのジウォンに「ごめん」なウジン。「今日もご苦労様」なジウォンと、「つわりはどうなの?」なウジン。ジウォンが「私たちが夫婦みたいだ」って笑うけど、意味のわからないウジン。ウジンにとっては、ごく普通の他人を気遣う言葉だもんねえ。あいかわらず、ウジンとジウォンは会話がかみ合わない。
ジウォンが、ウジンの家に行こうとするので、家を変えるってこと?って感じでドクペの家に入ろうとするウジン。ジウォンが「違うよ。ウジョンに用があるだけ」です。
ヒョンジャとミンソンがずっと病院だから、イエジとジウォンは実家に戻ってるんだね。ジウォンとヒョンジャも、上手く連携とっているようですね。
ウジンは、毎日、病院までミンソンと一緒に行って過ごし、ミンソンを家に送り届けてから帰ってきてるのかな?ヒョンジャもミンソも会社や看病で忙しいから、あのでっかい家にミンソンは一人になっちゃうときには、ウジンの家に行くこともあるかな?

ウジョンは、ジフンに指輪を渡す方法が分からなくて、ジウォンに相談。「サラッと言って渡しなさい。感情を出さずに」なジウォンです。
で、出かけていくジフンにそっけなく渡したんだけど、開店準備で色々と忙しいジフンは「ありがとう」だけでバタバタと行ってしまう。実は、店も借りて、内装中のジフン君。指輪も嬉しくて何度も眺めて自慢してる。

ミンソ父は、点滴をはずしちゃったり、超わがままな患者。ミンソンやヒョンジャも手を焼いてます。こういう苦労を、ジウォンにはさせないのが二人らしい気遣いだよね。

で、ミンソは実母をつれてやってきました。


156(最終)話
倒れても、拗ねまくり暴れまくる父を見かねて、ミンソは生母を父に会わせました。
部屋の外で待ってるヒョンジャたちがハラハラしてる。そこにアボジ達がお見まいに。恐縮するヒョンジャやミンソン。アボジが優しく気遣ってくれてホッとする。

ミンソ父は「いつ死ぬか見に来たのか?」と問う。「ミンソに頼まれて来た。会いたかった。あなたや奥様が嫌がると思って会えなかった。ミンソに会うべきだった?ごめんなさい。」な生母。ミンソ父は「ミンソが憎かったわけではないと話してやれ。俺が嫌だったのか?逃げたのは俺のせいか?」という。生母は「私が悪かったの」と答える。ミンソ父は「金が必要か?用件は?」などと言い出す。生母は「苦しんでたのね。謝るわ。ごめんなさい。何も知らなくて。謝罪が遅れたわ。」と言って席を立ちます。ミンソ父は「幸せにな・・・」と言葉をかける。
で、みんなに見舞われても泣きだしてしまうミンソ父。ヒョンジャさんが涙を拭ってあげるけど、嫌がります。「顔を見たくないなら出てる?」というと、「横にいろ。悪かった。苦しめて」なミンソ父。「苦しんでないわ。私の方こそごめんなさい」なヒョンジャ。優しい人だねえ。

ウジン達は仕事で外出。室長が妊婦なので出かけられずにお見送り。ウジンがおなかを触って「動いた~」と大騒ぎ。どうやら、母親似の娘が父親似の息子を蹴っているらしい・・・。ワロタ。

今日はミンソン父の退院でもあるけど、ドクペさんとウジンのアボジが手伝ってくれる。ミンソンが、すっかりウジン父を家族として信頼してる感じで、もう実質的な夫婦なんだな~って感じます。ウジンと並んでると、本当に似合ってるしなあ。

で、生ハムの発売です。試食にさそうウジン達だけど、商売は専門じゃないから人が集まらない。ジウォンが見かねて、イエジとサクラになって客寄せ。ま、こんなに簡単にはいかないだろうけど、楽しそうだからいっか。

で、ウジンも一緒にミンソン宅へ・・・。イエジと遊んでるミンソン父にあいさつ。「お父さん」って声かけて、「なれなれしい」とか言われながらも、車いす動かせとかすっかり慣れてますねえ。「許すと思ったら大間違いだぞ~」「許すはずですよ~」とか、すっかり喧嘩友達になってないか?
ジウォンの妊娠は、ミンソ父にまだ内緒。ささやかな抵抗ってやつか?

ドクペさん。興業成績は悪かったけど、演技は褒められた。

ミンソン、ハムの件で優秀賞をもらった。ウジンが抱きついて祝福。科長は「商品はサンフランシスコ行の航空券だ」とか言ってからかう。サランヘのハートマークをだすウジンと、照れくさそうに小さく答えるミンソン。
で、またまたウジンはミンソンの家で夕食。交際してる時は毎日ミンソンの家の前まで送り届けてきたけれど、今は家の中まで入って一緒に過ごしてるんだね。すっかり家族の一員になってしまってる。馴染みまくってるし、食卓が和やかになってる。
「賞とったんだって?俺のおかげだな」な父親に、「なんで?」なウジン。皆に見られて「すみません。すべて、お父さんの力です」とご機嫌とります。(ウジンにしちゃ、ミンソンが頑張ったのに~って思うよねえ。ウジンにとっての優先順位はミンソンだから、この家での絶対権力者は父親だってのを、チョイチョイ崩しちゃうみたい。でも、それは悪いことじゃないよね)
父は「なせ来るの?」と聞いてくる。「すみません」なウジン。イエジが「何時に来るかってハラボジが聞いてたよ」と告げ口。ウジンは「私とまたおはじきしますか?お父さん、囲碁ができないんですよ~」なんていう。ヒョンジャは「テレビで勉強してのに」なんていって、父が拗ねてしまう。
で、父は「結婚。来年にしろ」と言い出す。みんなビックリ。「俺は歩いて入場する。リハビリして歩けるようになって、ミンソンをつれて堂々と入場するぞ」だって。照れ屈そうなお父さん。聞いてる間に、ウジンがミンソンをちょっとつついて、顔見合せて照れくさそうに小さく笑うのがカワイイ。この二人は、並んで座ることが多くて、この仕草も本当に多かったんですよね。二人らしい仕草で好きです。
ウジンは席をたって、ミンソン父を抱きしめて「感謝してます」と肩を揉みます。ミンソンの肩を抱いてくれるヒョンジャ。この母娘がこんな風に素直に笑えるのって初めてじゃないかな。労わりあってはきたけど、つねにミンソン父に怯えてたからねえ。

ジフンは、ウジョンを「タルトのおいしい店なんだ~」とか言って、デートに誘い出します。「今後、生涯にわたって、一番うまいものを食べさせてやる。結婚しようか」とプロポーズ。皆が隠れてて、サプライズで出てきてお祝いしてくれます。ミンソンが、アボジのとなりで笑ってるのがすっかり家族なんだなあって感じ。

で、女性陣3人はジウォンの部屋でおしゃべり。ジウォンが「いきさつはどうあれ。結婚おめでとう」とミンソンに。照れくさそうなミンソン。ウジョンが「義妹でしょ?私には言ってくれないの?」というと、ミンソンが「私がお祝いしますよ」という。皆がだれかの義妹で、義姉っていう不思議な関係に笑い合う。
男性陣は飲みに行って酔って帰ってくる。ウジンはミンソンをおんぶしてじゃれまくり。

ドクペさんは、ミンソの家に遊びに行って、ミンソ父に「PB商品に関する記事」をよんであげる。俳優業も順調の様子。ミンソン父は、ウジン父のハリ治療も受けて、順調に回復中。ジョムスンさんが妊娠のことを口滑らして、ミンソ父は嬉しそう。このひとは、寂しんぼだから家族が増えると嬉しいんだろうね。

ウジンの一家はジフンとミンソンを連れて、母の命日に会いに行く海に。ウジン、髪切った?さっぱりしてるなあ。
ミンソンが果物を切って、ウジンがそれをジフン君にも渡したりしてます。二人の連係プレーが慣れてて、すっかり夫婦ですね。ウジンが、ミンソンに食べさせてあげたりするのも慣れた感じで微笑ましい。

アボジとドダムは海に向かってます。ドダムにせかされて、アボジは「オゲンキデスカ」と産みに叫ぶ。ドダムは「ママ、ひさしぶり。義兄さんと義姉さんが出来たよ~。僕たちは幸せだよ。心配しないでね」です。みんなもやってきて、ジフンは「お母さん。婿のジフンです」よ叫ぶ。照れやなミンソンもウジンに促されて、恥ずかしそうに「息子さんの嫁です」とあいさつ。ウジョンは「かっこいいでしょ?」とジフンを自慢し、ウジンは「綺麗なお嫁さんでしょ」と自慢する。
皆で砂遊びして家を作る。じゃれてるうちに揉めたら、アボジが「まあまあ」となだめる。それぞれのカップルは、またまたじゃれ合って大騒ぎです。ウジンとミンソンは、またウジンがミンソンを追っかけまわしてる。楽しそう~。
こうして家族になりました。育ってきた環境が違い 最初は戸惑ったけど。理解し助け合いながら 幸せな家庭を築きます。時には波が襲ってきても この幸せを守ります 愛する人がいる限り どんなに困難な時でも 幸せになれるはずです」とナレーションで完結。
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| 僕は君にほれた | 23:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP

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あなたは星 193-196(最終)話

この数話。最終回にむけて、すっかりアチコチが穏やかになってて、最後の問題はインギョンとジョンウ。


193・194話
それぞれに頑張る二人。ジョンウからは、インギョンに菓子博覧会でいろいろ見たから参考にってお菓子が届く。ひとつづつ放送されてるのをみて、こうすれば酸化も湿気も防げるとインギョンはアイデアを得ます。

クムブンさんは、初恋の人が引退して孫と暮らすというので、さみしい気持ちになる。プレゼントをもらいました。「君の不幸な姿をみるのが辛くなったし、君に気持ちを持つのは死んだ妻に悪い気がした。だから渡米する」という手紙と、クムブンさんが無理しないで済む、踵の低い奇麗な靴。
エシムとクムブンさんで、昼から酒飲んで、旦那の悪口言って、仲良くお昼寝。この二人も、愛憎交えながら深い縁で結ばれてるよね。

ミスターシムは歌も売れて特別ボーナス。やっと、指輪をプレゼント。
オさんの所も可愛い子供が生まれて、みな幸せ。

詐欺犯を捕まえたお金で買ってた土地が、今になって値上がり。エシムは、インギョン達の店に投資して、事業を拡大しようと。確かに、さばききれないほどの注文が入ってて、人を雇うことを考えるとき。
工場を借りることにして、事業を広げました。
でも、クムブンさんは浮かぬ顔です。インギョンに会社を任せたいという。インギョンが自分のお菓子を発展させてくれることに感謝しながら、大きくなる会社に戸惑ってる。イエサンに戻って、小さな精米所で、ご近所と呑気に幸せに生きたいと・・・。
エシムさんが、離れたくないって泣きだしちゃう。お姉さんみたい思ってる所があるからねえ。

ジョンウも4年の日本勤務が終了。業績も回復して順調。帰国して、まっ先にインギョンのところへ。


195・196(最終)話
ジョンウ戻ってきた~。待たせたねって、ホントに長かったね~。「もう離れないでいようね」って言って、「先生じゃなくてジョンウさんと呼んで」とか微笑ましい。

ジョンウを大歓迎の両親。でも、ジョンウはインギョンと会いたくて、「出かけてくる」だって。
お父さんは、インギョンを認めてくれました。インギョンのお菓子も気に入ってたし、二人の意志の強さに折れた形。でも、お母さんがねえ・・・。
ジョンウとインギョンが挨拶に来ても、家に入れないというお母さん。門の前で正座して待つインギョン。ジョンウも一緒に・・・。「私の息子が、女のために土下座なんて」といいつつ、折れるしかないお母さん。

オさんのところはまた子供ができてるんだね。ミスター・シムは歌手として賞を受賞。愛する彼女や家族に感謝の言葉をのべて、みんな嬉しい。
ミンギも、司法試験合格の報告に来てくれた。ホンギも上手くやってるらしい。

インギョンお父さんの還暦祝い。ファヨン帰国。ひさしぶり~。すっかり表情も性格も丸くなって・・・。ジョンウに会ったら気まずいけど、「おめでとう」と言ってくれる。
ジョンウも交えて、家族で写真をとって・・・。最終回だなあ~ってシーンです。
インギョンとジョンウは、浜辺にデートして、「僕の星になってくれてありがとう」「私の星になってくれてありがとう」と語りあってキス。やっと、幸せになれてよかったねえ・・・。エンディングで、二人の結婚式の写真撮影や、子供ができたとき、子供が成長してきた時の写真撮影・・・。幸せそうで、インギョンが奇麗で・・・
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| あなたは星 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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かけがえのない我が子 1-4話

KBSWORLD公式
(금쪽같은 내새끼) 2004年 全179話
脚本 ソ・ヨンミョン

★アン・ジングク役(ナムグン・ミン:バラ色の人生)
:「ウシン金庫」社長の息子。厭世的で反抗的で何処にも心の落ちつく場がない。留学したが遊んできただけ。生みの母は亡くなり今の継母ヨンシルが父と再婚。生みの母が死に際に遺言のように “チョ・ヨンシル“に気をつけろと言ったため、継母が自分の実の母を死に追いやったのではと疑う。
ヨンシルに紹介された結婚相手ヒスに対しても一方では愛を感じもするが一方ではもしかして継母ヨンシルと意気投合した仲ではないかと疑いもし、ヒスに対する態度がシニカルだ。
★コ・ヒス役-(ホン・スヒョンスイミングスクール講師。子供の教育に命をかけ度を過ぎる母の愛により浪人までして一流大学に行こうとするが、勉強が嫌いで諦め、母を大失望させた娘。 だが、優しく素直な性格。父ジョンシクが後輩の保証人になったことが発端で家うを失う危機に瀕し、借金取り立てをする不動産財閥の息子ジングクと出会う。
★キム・ジェミン役(シム・ジホ見かけはマザコンのようでひ弱に見えるが、実は意思も強くそれなりに自分の人生に対する信念も確かで、明るく可愛い面がある。 母ソンジャのの過激な愛、義父ミンソプの娘に対する愛のために自分たちの生活が危うくなると、親たちから離れ2人だけの生活を始める。
★ソン・ジヘ役(キム・ビヌかわいらしく純粋で一見抜けているように見えるが、明るく意思が強い。幼い頃から仕事に忙しかった母のために、いつも父ミンソプと過ごした。中小企業の女性用コスメティックマーケティング部署に勤務し、同じ会社に勤務するキム・ジェミンと結婚。
★コ・ジョンシク役(キム・セユンヒスの父。物静かで礼儀正しく融通がきかないように見える。妻ジョンエに一言も言わず保証人になり、全財産を失う状況に陥る。
★アン・ドクベ役(ぺク・イルソプジングクの父。死んだ妻(ジングクの生母)のお陰で不動産で儲けた。「ウシン金庫」の会長だが実質的運営は後妻のヨンシルがしている。
★チョ・ヨンシル役(ヤン・グムソク)ジングクの義理の母。ドクペのせいで両親が全財産を失い病気で他界、家庭がバラバラに壊れた。それで通っていた女子高も中退し、一人だけの兄さえ事故に合い再起不能になった。その恨みのため緻密な計画を立て自分を隠してドクペに接近し後妻となったのだ。つまりドクペに復讐するためだ。復讐の方法はもちろん彼の全財産を奪うこと・・・夫婦として生きながら絶対的信頼と愛を受けて全財産を全て手に入れた後消えるのが目的だ。そのためドクペとジングクの間をお互い反目するように巧妙に仲たがいさせ、ジングクが財産や家の問題に関心を持たずしきりに反抗するように仕掛ける。
★ソン・ミンソプ役(イ・ドクファ)ジヘの父。イ・ジョムスン婆さんの貴重な息子。肩書きは画家だが言葉そのまま画伯(ファベク=華麗なプータロー)。絵から遠ざかってからかなり経ち、妻ソンエが稼ぐお金でよく食べよく遊ぶ。

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| かけがえのない我が子 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい1-3話

空くらい地くらい DVD-BOX1
噂のチル姫のかわいい年下男ハナムことパク・ヘジン君と春のワルツのハン・ヒョジュちゃん主演の帯ドラマ。韓国での放送は2007/1/15~8/31(KBS)ってことで、ちょうど今の季節が放送開始。帯ドラマや週末のホームドラマは、韓国の季節の行事とかも取り入れてくるので、ちょうど良いタイミングかなと見始めました。ネット視聴をかなりしてるので、先の展開は知ってしまっているのですが、楽しみです。好評で延長があり、全165話と、これまた長い~。
題名は、それぞれの環境の違いを空と地とあらわしてるそうです。
福岡FBSで放送されてるらしいんですが、私はDVD視聴。
でもHPは参考に→FBS空くらい地くらい

ヘジン君は現在エデンの東に出演中。殆ど見れてないですが、見せ場のシーンがあった日にちょっと見たら、かなり熱演してます。難役なので、大丈夫かなと思っていたのですが、こちらも日本での放送が楽しみ。

概要はwikiから拾いました。【演出】 ムン・ボヒョン 【脚本】チェ・ヒョンギョン
【キャスト】
★チョン・ムヨン役 ( パク・ヘジン)養子として育ったため、どこか心を開けない部分を持ち、本心を上手く表現できず養子先の家庭とも円満ではない。元来、明るく自分の意思を通す真っ直ぐな性格。
★キム・サンヒョン ( イ・ジュヒョン)ムヨンの養子先の長男。ソツのない性格で妻の実家にも気を使う気配り人間。血縁関係のないムヨンを弟とみようとするが、空回りばかりでうまくいかない。
★ユン・ウンジュ(カン・ジョンファ)サンヒョンの妻。キャリア志向の勝気な性格で家事に全くといっていいほど関心がない。冷めた両親の下で育ったこともあって愛情表現も気配りも苦手な性格。
★ユン・ウナ(ホン・スア)ウンジュの妹。何不自由ない裕福な家庭に育っているため、朗らかだがわがままな面がある。塾でムヨンと出会い、ムヨンに恋心を抱くようになる。
★ソク・ジス(ハン・ヒョジュ) 家族思いで思慮深い性格で二十年以上独身でいる父親の幸せを願う。サンヒョンの叔母・パク・ミョンジュの映画広報代行会社で働いており、ミョンジュが父を愛してるのをわかると積極的に父の後添えに推薦する。一見粗雑なムヨンの純粋な性格にも理解を示し、ムヨンも彼女には明るく心を開く。
★キム・テシク(チョン・ハニョン)サンヒョンの父親。優しいお人よしな性格ゆえにIMFで不渡りを出し、借金返済のため、内装工の片手間に妻・パク・ミョンジャの食堂も手伝う働き者。妻の家族と一緒に住み、ムヨンを温かく見守っている。
★パク・ミョンジャ(チョン・エリ)サンヒョンの母親。生活が苦しくても笑顔を忘れない優しい主婦。夫の事業失敗後も不平不満一つ言わずに夫を支える。ムヨンをわが子以上に心配し、可愛がる。離婚し自分や弟ミョンテを捨てた実母ボンレと継母スニムには複雑な心境を持っている。
★パク・ミョンテ (キム・イル)ミョンジャの弟。転職を繰り返しようやく落ち着いた就職先の自動車工場も不渡りをだし、実家に同居する。ムヨンを良く思わずサンヒョンと比較し非難がましい視線を送る。
★パク・ミョンジュ(イ・ミンギ)スニムの娘でミョンジャやミョンテの異母妹。ミョンジャとは仲が良いがミョンテとは仲が悪い。それもあってかミョンテや母スニムのようにムヨンを疎んじない、さっぱりとした気のいい性格。企画映画のマーケティング長を経て映画広報代行会社を興したキャリア・ウーマン。ウンジュの元上司で同じくキャリア・ウーマンのウンジュと話があう。ジスの父・ジョンフンに思いを寄せる。
★ハン・ボンレ(バン・ヒョジョン)ミョンジャとミョンテの実母。勝気な性格で夫と喧嘩が絶えず、ミョンジャとミョンテを夫の下に残し、キャリアの道を歩む。長く色々な職種の経験者からか、男性的な視野を持ちムヨンもミョンジャの息子として認め、だらしがないミョンテに厳しく接する。
★イ・スニム(チョン・ジェスン)ボンレの夫の後添えでミョンジュの実母。家庭的でボンレとは対照的な性格。継子のミョンジャとミョンテ姉弟をミョンジュと分け隔てなく育てた。ミョンジャの夫のテシクとも上手くいってるが、養子のムヨンに冷たく、ミョンテと共に疎んじる。ボンレがミョンテに厳しい態度で臨むとミョンテを庇う。家事ができないウンジュにも非難し、その母で何かとサンヒョンを見下すへギョンも嫌う。
★ソク・ジョンフン(ホン・ヨソプ)ジスの父親。妻の死後ジウンとジスの兄妹を男手一つで育て上げた大学でも講義する都市環境研究所の所長。講義生だったミョンジュには愛を感じるも一線を引く。子供達とは同じ目線で見つめる。
★ソク・ジウン(ソ・ジェギョン)スパゲッティ専門店を経営するジスの兄。父や妹と違い現実主義者で財産分与などで父とミョンジュの再婚に反対する。ジスに心を開くムヨンにも良い感情を持たない。妻の尻に引かれている。
★ソ・ミエ(カン・レヨン)ジウンの妻。大手不動産の娘で良い人生の重要な基準は地位と富だと信じる我儘な性格でジウンを尻にひく。最初は舅ジョンフンとの同居を拒んだが、ミョンジュが近づくと財産を取られるとして態度を一変し、ジョンフンやジスと同居する。ミョンジュを目の仇にし、再婚白紙を狙う。
★ユン・ジェドゥ(チョン・ドンファン)ウンジュとウナ姉妹の父親。政界入りも期待されている人文大学長でジスの父ジョンフンの先輩。政界への歩みにも気軽に相談に乗るジョンフンを気に入っている。地位も富みも極めたが夫婦間は冷め切っていて家庭に虚無感を抱える。しかし世間体もあり離婚を切り出せない。娘婿のサンヒョンを気に入り、妻に難題を持ちこめられるサンヒョンを庇う。
★アン・ヘギョン(キム・ジャオク)ウンジュとウナ姉妹の母親。裕福な金持ちの家に生まれ、弟の家庭教師だったジェドゥと結婚した。それゆえに夫をどこか見下し、加えて定規的な性格に息苦しさを感じる。しかし彼女もまた世間体を重んじる事から表面上円満な夫婦を装う。ウンジュがサンヒョンと結婚する事も打算で認めたものの、庶民的な家柄を気に入らずサンヒョンに難癖をつけて困らせる。

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| 空くらい地くらい | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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僕は君にほれた1・2話

난 네게 반했어) 2008年 156話
KBS WORLD
KBSWORLDで始まった帯ドラマ。中年俳優や子役さんたちはおなじみの面々ですが、メインとなる若手俳優たちはあんまり見たことない人たち。帯ドラマはストーリー重視なんで、それで良いけど。

【出演】キム・ヒョンソンシン・ドンミユン・ヒソクキム・ビヌ、パク・タアン、キム・テヒョン、オ・ジュウン
【演出】イ・ゴンジュン
【脚本】パク・ジスク
【登場人物】
★チョ・ミンソ役 (キム・ヒョンソン):賢くハンサムなジェントルマン。交通事故で妻を失った子持ちだ。常にまっすぐで冷静で誰も信じない。潔癖症。
★チョ・ミンソン役 (シン・ドンミ ニューハートの麻酔科医の人?)感情の起伏が激しく被害妄想が激しい。言いたいことを全部言ってから後悔するタイプ。自分の笑い顔が嫌いで誰も見ていない所で隠れて笑い、自分のかわいらしさをわざと隠す。愛情に飢えて育ったことから始まった食べ物に対する執着でいつもダイエット中。ミンソンの最大の敵はリバウンド。
★カン・ウジン役 (ユン・ヒソク)町内1の花婿候補で、利口でまじめな純粋青年。勉強にだけ専念し早々と博士学位を取った。農村振興庁畜産科学院畜産科乳加工研究士で、現在はチーズ判別研究に没頭中。根っから明るく郎らかで純粋なウジンの短所は、鈍感なところ。
★カン・ウジョン役(キム・ビヌ)洗濯屋の娘でタフな性格。母の病看護をしながら洗濯屋を運営していたが母が亡くなり、洗濯屋を自ら営むことになった。美人だがキスもスキンシップもした事がない。当然恋愛経験もゼロ。声も荒く町内でのニックネームは兄貴。
★ペ・ジウォン役 (パク・タアン)飛びぬけた美貌を持つがひねくれ者で多重人格。金持ちの男と出会いセレブになる夢を持つ。見掛け倒しで習い始めたピアノを生活の糧にしてピアノ学院で働いている。金のない者は相手にしない。一言で狐女!
★ペ・ジフン役 (キム・テヒョン)脱いでは筋肉を自慢し姉さんたちを誘惑するのが仕事の半分フリーター。世の中の女達!俺についてこい!スカートさえ履いていればOK。3枚で39,900ウォンのホームショッピングズボンモデルとして活動した経歴がある。鏡さえ見れば自画自賛。自己愛がかなり強い美男子!
★チェ・ヒョジン役 (オ・ジュウン)ミンソの幼馴染み。かなりクールで能力ある女性。
万事にケジメがありできないことがない彼女。ミンソと一緒にギャラリー‘S’運営しており、1から10まで細かくチェックし仕事を完璧にするヒョジンはミンソにとってなくてはならない友達。そんなヒョジンが持っていないものが1つある

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| 僕は君にほれた | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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新・ソウルトゥッペギ  初回

公式
(돌아온 뚝배기) 2008年 韓国放送中
憎くても可愛くてもの次の帯ドラマ枠。帯ドラマって、見始めるとダラダラ見てしまうんですよね。面白いといいなあ。

【出演】キム・ソンウン、カン・ギョンジュン、キム・ヨンチョル、チョン・ミン、イ・ギョンジン、ナ・ヨンヒ、キム・ソンファン
【演出】イ・ドクゴン【脚本】キム・ウンギョン

★カン・ヘギョン役-キム・ソンウン(どなたですか?ハヨン美術館員):カン社長の一人娘で、わがままなお姫様病の典型。現在演劇映画専攻で劇団に所属している。
★パク・マンボン役-カン・ギョンジュン(姉さんのゴンセ):高校卒業後、バイト三昧。正義感が強く誠実、そしていつもプラス思考で楽天的だ。
★キム・グァンホ役-チョン・ミン(明朗少女成功記のヨンチャン。ギテの友人):ソウルトゥッペギ屋の総支配人。カン社長は亡くなった父の友達。夜間高校→ホテル経営学科を卒業。スカウトは多いが、へギョンと離れたくない。冷徹で野望がある。
★ソ・スジン役-オ・ヨンソ:明家ナクチ屋ソ社長の姪。故郷に幼い兄弟と両親がいる。 グァンホに片思いしている。
★カン社長役-キム・ヨンチョル:3代続くソルロンタン店・ソウルトゥッツペギ屋の主人。頑固職人
★カン・オクチャ役-イ・ギョンジン:カン社長の末妹で名目上のコック長。離婚後、10歳の息子スゴンとカン社長の家に居候している。
★アン・ドンピル役-チョン・スンホ:男やもめの従業員。
★ホ・ジョンスク役-ナ・ヨンヒ:従業員。オクチャの高校時代の同級生。カン社長に思いを寄せている
★チャン・スゴン役-キム・ドンヒョン:小学4年のオクチャのかけがえのない息子。
★ユン・ガヨン役-イ・イルファ:2階のカフェの主人。イェリンという10歳の娘をもつ。
★ソ・ボング役-キム・ソンファン:カン社長の友達。向かいにある明家ナクチ屋社長。10数年前に離婚し、今はコ女史と再婚。

へギョンは運転してて、バイクで刺身を配達中のマンボンとぶつかった。バイクが壊れてるので、へギョンの車で配達を済ませることに。感じの良い人だったね。
へギョンは、今日は劇団のオーデションだったのね。だから、小さな役しかもらえなくて落ちこんでる。それを、演出家にソルロンタンを奢らなかったドケチなアッパのせいだと思ってる。
オクチャさんは、カクテキ漬けをさぼって、踊りに行ってる。


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| 新・ソウルトゥッペギ | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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思いっきりハイキック 1話

思いっきりハイキック!DVD-BOXI
KNTV公式
Mnet公式
★スタッフ
演出:キム・ビョンウク
脚本:ソン・ジェジョン

★イ・スンジェ/70歳
漢方医院の院長、ユノとミノの祖父。 保守的で、家父長的な父親。世の中カネが第一。口より先に足が出るタイプ。学業優秀な孫のミノを、えこひいき。ニックネームは「エロサイト・スンジェ」。
★ ナ・ムニ/68歳
専業主婦、ユノとミノの祖母。スンジェの家の家政婦だったが、スンジェと結婚した。
★ パク・ヘミ/45歳
漢方医、ユノとミノの母親。 “強く、賢く、たくましい”完璧な女を夢見る、スーパーウーマン・コンプレックスの女。イ家の実質的なリーダー。
★ イ・ジュナ役(43歳)/チョン・ジュナ
トレーダー、ユノとミノの父親。ヘミの年下男な夫。証券会社を希望退職後、在宅でプロのトレーダーに転身。母譲りで凄い力持ち。
★ イ・ミノ役/キム・ヘソン
17歳、高1。趣味:プラモデル。。体はひ弱でも とんちはバツグン。 “トムとジェリー”の、ジェリー科の優等生。ガリベンではなく、頭の性能がいいから勉強が出来る。現実的で安定を求めるタイプ。アイデアマン。弟ユノに対しては、体格や身長でコンプレックスがあり、弟のように豊富な経験に基づいたキスや恋愛談などを、得意げに吹聴するのが夢である。
★ イ・ユノ役/チョン・イル
16歳、高1。バイクマニア。すらりとした筋肉質の体、ケンカが強く、バイクマニアで運動大好きの、テストステロンあふれるマッチョ系。脳みそまで筋肉。発育が早くて、兄のミノと一緒に小学校に入学、そして高1の今、兄貴と同じクラスである。成績は常に下から数えて一番目。
★ イ・ミニョン役/チェ・ミニョン(ストックのウヒョク)
27歳、体育教諭、ユノとミノの一番下の叔父。ユノとミノが通うプンパ高校の体育教諭である。大学卒業と同時に、キャンパス・カップルだった後輩のシンジと、家族の反対を押し切って結婚したが、2年で離婚。妻はロシアに留学。屋根部屋に住み着くが、おかげで、実家には泥棒猫のようにコソコソと出入りしている。
★ シンジ/26歳
CM ソングの歌手、ミニョンの元女房。 CMソングの歌手だが、まだ地上波の一流広告ではなく、ケーブルテレビのCMに進出できた状態。
★キム・ボム役/キム・ボム(イブの反乱のジュン)
16歳スンジェの友人の孫で、ミノの親友。幼い頃から出入りしているイ家は我が家も同然。学校でもミノと同じクラスで隣の席のため、誰よりもミノのことを知り、愛している。が、同性愛者ではない。

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| 思いっきりハイキック | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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19歳の純情 1・2話

19歳の純情 1・2話
初放送 : 2006年 5月 22日
放送時間 : 毎週月~金曜日夜 8時 5分放映
演出 : チョン・ソンヒョ & ファン・イニョク
脚本 : ク・ションスク
出演 : ク・ヘソン、イ・ミヌ、ソ・ジソク、イ・ユンジ

紹介ページ
■ヤン・グッカ 19歳(ク・ヘソン)。
初々しい無公害少女、ヨンビョンガール。全てに肯定的で楽天的で逞しく自らの不幸をばっさり払い落とす事が出来る逞しく堂々とした性格で、如何なる状況下でもひるんだりいじけたりしない勇敢無双、明朗率直なちゃっかり屋。
■ホン・ウギョン 29歳 (イ・ミヌ)
ホン爺さんの初孫。 親切で穏やかで柔らかくて優しいタイプで ‘UT’に入社して現在企画室にて勤務中。ユヌとは同じ大学の科同期だ。下積みから始める自分とは違い父親のコネで理事という名刺をつけて上司として仕えなければならないユヌが憎らしいが、絶対顔に出さずに丁寧に対応する。
■ パク・ユヌ 29歳 (ソ・ジソク)
先端未来通信会社である ‘UT’の CEOの父パク・ドングクと韓国料理調理師の母ユン・ヤンヘから最上級の遺伝子を受け継いだオルチャン、モムチャン、 マナーチャンの完璧男で ‘UT’の企画室理事。ニックネームがアイスマンというほど全てに完壁を追い求め、スキが無くて冷気が薄っすら漂い、自尊心が強く、とてもクールでドライで、直説的、独りよがりで他人に心を開かない性格だ。
■パク・ユンジョン。 23歳 (イ・ユンジ)
ユヌの妹。バービー人形のような容姿にプラスチックの心臓を持った物知らずで、幼い頃から勉強には関心が無くオシャレだけに夢中になってブランドに生きブランドに死ぬトレンディガール。友達は彼女にタンムジ (タンスン(単純)、ムシク(無識)、ジラル(気まぐれ))というニックネームをつけ密かにイジメている。自分が意地悪されているのもわかっていないお姫様で、大学4年間図書館で一度も本を借りた事も無く学業には関心が無い。

とにかくク・ヘソンちゃんが可愛い!!ホント、ピカピカの笑顔!!て感じで、見てるだけでニコニコできます。
中国からやってきた朝鮮族のむすめグッカ。国際結婚の予定だったのに、新郎スングがひき逃げされて急死!!
迎えにきたスングの甥・ウギョンに出迎えられたグッカ。田舎娘でカワイイぜ!!ニコニコして、「飛行機じゃ高いから船で来たんです!北京にも言ったことないのに!みんなに出世したと褒められた!」って、もうカワイイ!抱きしめたい!!
事情を説明できないウギュン。「家に着いたら分かります・・・」としか言えなかった。ついたら葬式だから、「もしかして義父さんが??」なグッカだけど、写真見て納得・・・。
大泣きです。会って3日で、大人たちのいうとおり結婚を決めた。でも、「足が悪く、年も離れた僕と結婚してくれてありがとう。」って言ってくれて、手袋をくれたスング。3か月の文通で、いつも優しい言葉をかけてくれたスング。身寄りがなくて困ってたグッカにとっては、唯一の頼りだったんだろうね。「私に福がないからこんなことに」ていうグッカを、一緒の食卓に連れてきたグッカ。しっかり食べるグッカに、つい笑みが・・・。

パク・ユヌは父の誕生日を忘れてて拗ねられた。超メンドーな神経質男。母は有名な調理師で「3度の食事の準備を忘れたことはない」と家庭的なところをアピールしてるけど、実際は誕生日のわかめスープも忘れちゃったのか~。
モバイル事業推進事業の調印式を無事に終了。ユヌは同僚シニヨンと付き合ってるんだな。でも、結婚する気はなさそう。

ユヌは、想い出のありそうなネックレスを大事にしてますね。
ユンジュンは、お見合いしまくりでウンザリ~。
姉の長女ユンジは貧乏な男パク・グァンマンの所に恋愛結婚で嫁いだのね。夫は、気を使って舅の誕生祝いに言ったけど、姑に冷たくあしらわれた。

ユヌはスングの葬式に行って、グッカに出会います。静かな所で電話掛けたくて外に行きたいのに、靴がない!と思ったグッカが、ユヌの靴をちょっと借りたのね。ま、無い!と思ったのは勘違いで、ユヌはグッカの靴履いて自分の靴探し。それで、泣きながら「無事に着いたよ。何もないよ」と言ってるグッカに初対面。
靴返せ!と言われたグッカ。「男のくせにセコイ」って、謝れよ~。確かにユヌはセコイけど。「チッチッケみたいな顔しちゃって!」とか言われて、ぽかーんなユヌ。
ウギョンは、グッカを連れ出して、「これは叔父さんが植えた木。若いころ足のことで悩んでた時。家出から帰って来た時に持って帰った。」と教えてあげます。「親切で優しくで穏やかな所が、スングさんに似てますね」なグッカ。
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| 19歳の純情 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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