FC2ブログ
  • 07月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 09月

≫ EDIT

あの青い草原の上で 52(最終)話

終わりました。テウンさんがとっても凄く良い人で、苦労を学びの場として捕えている。イイヒトすぎて困ったことになったり、迷惑かけたりするけど、チャンと見ててくれる人もいる。
そして、テウンさんが凄く良い人なのは、彼自身が過去に人を傷つけたという悔恨があるからなんですね。テウンさん本人の語りでしかなかったけど、若い時は悪くて、父親にとても迷惑かけたっていう後悔がある。
そして、彼の生きざまが、テウンさんの母オッキや、ハラボジの大きな罪の問題にかかってきます。罪を犯した人間の苦しみ、恨み続けて生きることの苦しみ、赦すことで再発見される美しい思い出。オッキさんが、テウンさんから赦されても自分で自分が許せず、だからこそハラボジも許せないという気持ちを持っている。でも、テウンの赦しをとおして、ハラボジを赦そうという気持ちになる経緯はとても良かったです。
復活」「魔王」のキム・ジウ脚本×パク・チャンホン監督作品。ホームドラマなんですが、根底に流れる「赦し」の過程を描く姿勢は共通したものを感じました。

テマン×スノのパートは、ちょっと詰まらなかったかなあ。献身的な愛が恨みを溶かすというパートなんですが、スノがちょっとしつこすぎた。


ハラボジ死去。娘二人は、父親を苦しめたと大泣き。エランさんなんて、事情を聴いた後にじっくり話す時間もなくて。謝罪する機会を与えれば良かったという悔恨が残ります。
オッキさんがジョンナンに「一緒に荷を下ろそう。あなたも重荷だった。私も恨んでいるのは辛い。楽になりたい。もっと前に許すべきだった。」と語ります。ジョンナンは何も言えなくて、ただ謝罪するばかり。オッキは「ヨノをテウンにくれた。ヨノはお金には変えられない子。それだけでありがたい」と語る。

テウンさん、「一緒に生きる」という意味でヨノの子供にハンギョルという名前をつけました。生きようとしてくれるようになって本当に良かった。

テウンさん手術。本当は入院前に皆で食事でもって思ってたけど、倒れちゃって緊急入院。手術の前に、自分の鼓動を聞かせて「心配しないで」って言うテウンと、「心配なんかしてない」と言いながらポロっとなくヨノ。

しかし、手術前日まで新人社員のためのスピーチを行ったりして、「約束だから」とか言ってる場合かあ~。でも、いい話なんだ。「働くことの意味を教えてくれた市場の人(って、一話で見せてたな)などとの触れ合いを通して、豊かな人生のあり方を知った。辛いこともあるとおもうけど、人に対する希望を失わないでほしい。自分に対する希望を失わなければ、奇跡は起きる。この世に理由なく生まれたものはない。辛いことに出会っても堂々と歩いてほしい。皆さんを待つ人がどこかに必ずいる。私も希望を持って歩む」と・・・。がんばれテウンさん。

その場で倒れちゃったりして、どうなる事かと思ったよ~。ヨノが、プレゼントした夢の家のジオラマを持って行って励まそうとするんだけど、ジオラマにはテウンさんの手紙が。「君に出会ってから、僕の人生は喜びに満ちていた。こんな奇跡があるなんて。ありがとう」と。
手術室に向かうテウンに、ヨノが「愛してる」の手話をやって、それは流石に泣けたね~。

スンミンとエラン。「大丈夫。父が亡くなっても何も変わらない。」と言ってるエランだけど、泣いてしまう。後悔しないように素直に生きるって言って、エランからスンミンにプロポーズ。可愛いねえ。

テマンは仕事も決めて、「大丈夫だから留学しろ」ってスノを送り出します。

で、後日談。ヨノは病院から帰宅。息子のハンギョルは大きくなって、スノは留学から帰国。家族も仲良くやってる様子。エランとスンミンは結婚してエランは出産です。お似合いだね~。
で、テウンさんはどうなったんだ~と気を持たせたところで、最後に「あの青い草原の上」の家でテウンさんとヨノ。絵にかいたような幸せで、ホント良かったよ~。
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| あの青い草原の上で | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

魔王(日本版) 5話

原作11話終わりまで。
完全に韓国ドラマ「復活」に近い表現になってきました。復讐者の物語として書こうとすると、どうしてもこうなるのかな~。今回は、美味しいシーンをかなり集中投下してましたね。
そして、アナグラムなどで、原作以上に明確にヒントをだし、簡単にたどりつけるように意図している弁護士。「早くやってこい」「早く止めろ」という要素を強調して、「本当は復讐なんてしたくない」という側面を出してますが、これはちょっとやり過ぎっていうか、復讐者を美しく書き過ぎかな・・・。あと、後悔し始めるのも、ちょっと早すぎる。その方が、成瀬の悲しさは際立つんだけど、この先にもっと苦しい地獄が展開する予定なので、早すぎる気がしちゃうんですよね~。

あらすじ↓
成瀬は、姉の真紀子を見舞うために海沿いのとある病院を訪れていた。スイカの思い出を語る真紀子に、一緒に生活した少年の思い出を呼び起こし、回答する領。

図書館で“芹沢直人様”と書かれた赤い封筒を見つけた芹沢は、ソードのエースのカード(避けられない変化が起きる)と手紙LIVE=EVIL(生きることは悪いこと)を見つける。
“倒れる鉄骨”“ロッカーから赤い封筒を取り出す山野の姿” がサイコメトリーされ、山野に再アプローチする。「やるなら他人を巻き込まずに、自分の手で俺を殺せ!」と山野に迫るが、山野は「…僕は君みたいな人殺しじゃない」と言い捨てて去っていく。このシーンの芹沢は演出ミスじゃないかな。原作の方が、刑事の闇の深さを浮き彫りにしてました。

成瀬と山野は、人気の無い公園で背中合わせに座り、復讐計画の相談。復讐計画の全貌を知りたがる山野に、「知らないことで救われることもある」という言葉を残す成瀬。
そんなある日、成瀬はしおりから「すぐ来てください!」と呼び出される。「空のママは人殺しなの?誰が人殺しなの?早く捕まえてよ」と、抱きつかれた成瀬だが、罪悪感からしっかりと抱き返せない。しおりも「その人を止めたいんです。その人もきっと辛いから。誰かに救って欲しいんだと思います。だから、犯人からのメッセージを読み解いてあげないと」と、神曲の本から残像を読もうとした瞬間、しおりは意識を失う。「…もう、止められないんだ」

捜査課では、AMANOMAKOTO→MANAKA TOMOOのアナグラムに気がついた。友雄が鉄骨の下敷きになって死んだことが分かる。鉄骨の件で連絡を入れた芹沢に、しおりは11年前の事件の第一発見者だと語った。しおりもまた、巻き込まれている人物の一人。

父親が刑事を辞めるよう言う。 「いつになったら信じてくれるんですか?」と訴える芹沢。
十一年前のあの事件の時、英雄を刺していなかった。ナイフを持つ手で腹を殴りつけただけだった。運悪くナイフが刺さってしまったのだ。「あの事件だって、少年院に行ってもブン殴られても良かった。ただ、父さんに信じて欲しいだけだったんだ!」と、父親に感情をぶつける。

絶望し酔っ払う芹沢の元へ成瀬が現れる。「犯人に会って聞きたいことがある。人は本来正しいものなのに、俺のせいで悪い奴にしてしまった」と語る直人に「諦めないで下さい。どうか早く犯人に辿り着いて下さい」と言葉をかける。
成瀬の元に赤い封筒が届く。中には塔タロットカード。池畑が訪ねてくる。 10年前に事故死した少年の話を、少年を知る藤野という人物に聞いたと言いながらゆっくりと語り始める池畑。「真中友雄さん」と呼んだ。


あとは、諸々の疑問と愚痴。日本版ファンの方は覚悟してみてください。
韓国版ラストまでのネタばれあり↓

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 魔王(日本版) | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

伝播していく想い(魔王を考察する)

韓国版・日本版を見ながら、改めて「魔王」のテーマについて考えてみたいと思います。
思い切り韓国版最終話までのネタばれなので、ネタばれが嫌な方は、ここで止めてください。


≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| 魔王(日本版) | 20:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

魔王(日本版) 1話

楽しみに見ました。かなりのスピードで第一の事件の現場検証。韓国版での4話序盤まで進みました。復讐者は成瀬=スンハとはっきり明示した形でした。
色々と、うーむ・・・。な問題は出てきてますが、やはり元が面白いと最低限のものは作れるんだなと思いました。現場検証で、過去の罪に怯える芹沢を見せた所は、ドラマ的にも盛りあがったし、掴みはオッケーってやつかなあ。
45分10話ということなら、何かを捨てなければならないのは仕方がない・・・。
あ、復活から引っ張ってる「シャワー→シャツをガバ!」っがあったのは笑っちゃいました。こんなサービスしてどうするんだ。

今のところ不安な点。サイコメトラーの孤児設定、引用文献はまったくなくなるのか?、事務長と芹沢兄は役者がかなり不安、2話では弁護士の葬儀シーンがあるってことは時間軸が巻き戻されるってこと?、赤い部屋は余計な演出、ハーモニカを踏んだのが芹沢っぽいのは脚本のミスでは?
あげてみると結構ありますね・・・。

特に、キリスト教色を薄めるっぽいのが不安。これは、キリスト教の影響が強い作品。キリスト教は、「人は生まれながらに罪人である」っていう思想がある。また、善悪を判断するのは神で、人間が判断することは罪です。
こういう前提は、早いうちに提示した方が良いんじゃないかと思うんですよね。特に、日本ではある程度説明が必要な気がする事柄なので・・・。

で、やっぱり韓国版を見直してしまいました。見たくない方は、ここでSTOP!!




≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 魔王(日本版) | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ストック 君に送る花言葉 1・2話

ストック -君に贈る花言葉-DVD-BOXBS日テレ公式
復活」「魔王」のパク・チャンホン監督とキム・ジウ脚本家コンビの初期作品です。まずは過去話から始める韓国ドラマ定番パターンです。


1話
母に代って牛乳配達をsるう少女。手芸が得意で優しく明るいイ・ヨンジュ。母に再婚を申し込んだ男性がいて、少し不安になるけれど、「母のため」なら再婚しても良いと言い出す少女。しかし、母は「お父さんのような人はいない。あなたがいるだけで幸せよ」と言ってくれる。仲良く助け合って暮らしてる。
ヨンジュの友人シニ。水商売の母と、暴力を振るう父に悩まされる彼女。夜はチキン屋で働いているために、「水商売してる」と噂されたりと、厳しい毎日。
転校生カン・ウヒョクがやってきた。喧嘩で留年しているという。

シニに絡むチンピラのワン・ギョンチョル。彼女のかげ口をいうのを聞いて、カッとなってケンカを売ったヨンジュ。危ない所で、ウヒョクが助けてくれた。友達になろう!というヨンジュ。

シニと文房具やに行ったとき、気持ちが沈んでたシニが万引きを。何も知らないヨンジュまで引っ張られて逃げる羽目に。追いかけてきたのは店主の知人の男性でウヒョクの兄・ミヒョク。通りかかったウヒョクに助けられて、逃げきったヨンジュです。
翌日、「返して謝ろう」とシニに言うヨンジュですが、シニもすでに返してきてました。

友人に誕生花のカードを送るのが趣味のヨンジュ。ウヒョクの誕生日を聞いたら、なんと自分と一緒!誕生花はストック。「私たちは逆境に強い人なんだよ」って、カードを贈りました。

ウヒョクは衝突しがちな父の誕生日に、プラモデルを組み立ててプレゼント。手作りのものを・・・っていうヨンジュのアイデアだったんだけど、「受験生なのに余計な時間を使うな」な父と喧嘩になって、「大学は行かないよ!」というウヒョク。

レンタル屋でミヒョクと再会したヨンジュ。万引きの誤解もとけました。


2話
怒ってバイクで登校するウヒョク。乱暴運転してみせて、無理やりヨンジュを後ろに乗せて行ったは良いけど、二人して叱られて、掃除の罰を受けることに。背中合わせに座って、背中を貸しあって休んだりと、なかなか仲良しです。
そんな学校に、教育実習生としてミヒョクが赴任してきます。ウヒョクの恋心も知らずに、ミヒョクの話ばかりするヨンジュ。

下校時、ウヒョクに喧嘩売りにきた他校生。無視しようとしたウヒョクだけど、ヨンジュが危ないとなってケンカを買ってしまった。またも激しく叱責されるウヒョク。過去が過去だけに、「向こうが喧嘩売った」というのも信じてもらえない。そんな事に非常に立腹し、そして嘆くヨンジュ。彼女の悲しみをミヒョクが静かに受け止めてくれます。

ウヒョクと父の間の溝。10年前に亡くなった母。その母の呼吸マスクを父が取るのを見てしまい、父が殺したと思ってるのね。でも、それは「話がしたかった」とかの誤解じゃないかなあ・・・。
ミヒョクが「お前に反発されてお父さんは傷ついているけど、お前を愛しているんだよ」と説得しても、なかなかウヒョクは聞き入れられません。

登校してこなかったウヒョクを心配して訪ねたヨンジュ。そこでミヒョクと会って、兄弟だと知りました。少しづつ近づくミヒョクとヨンジュ。「この木の周りを回りながら願ったら、願い事が叶うよ」なんていう嘘をおしえてくれたりするミヒョクにヨンジュは完全に心奪われたな。

登校したウヒョクを心配してくっ付いて回るヨンジュ。「友達でしょ!」っていう彼女に本心を言おうとしたウヒョクだけど、ヨンジュの目はミヒョクに釘つけになってる。言えなかった。

ヨンジュは美術家受験を決めた。塾代にと思って、友達にプレゼントしてた手作りマスコットを友人に売ってみることに。でも、先生にばれて叱られちゃった。一人で泣いてる彼女を先に見つけたのはミヒョク。ヨンジュは「大学生になったら、私を弟の友人以上に見てください。先生が好きです」と告白。でも、ミヒョクは「一時的に教育実習生に憧れているだけだよ」なんてかわしてしまいました。

ところで、ヨンジュ母。病気で倒れるわ、友人の保証人になるわ、投資を進められるわ。あぶなかしくして仕方ない。

ギョンチョルはシニが好きなんか!子供やねえ。大人なシニにからかわれて、告白しちまいやんの。

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ストック~君に贈る花言葉 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

復活 24話(最終話)

復活 DVD-BOX 2復活 DVD-BOX 2
(2007/01/17)
パク・チャンホン; チョン・チャングン

商品詳細を見る
繰り返しみたドラマなのに、やっと全部のあらすじレビューをしました。書きながら見ることで、あらためてセリフの連動しているところに気がついたりと、なかなか楽しかったです。
このドラマを見たら、ぜひ同じオム・テウン主演、パク・チャンホンPD、キム・ジウ作家のトリオが作った「魔王」も見てください。


会長と直接対決をするシンヒョク。会長室に呼び出して「ゴナの息子・ガンヒョクです。イム・デシクの遺言状です。父を招き寄せたのはあなただ。建設省課長を自殺に見せかけたデシクを見た。しかし、それを伏せた。あなたも関連してたから。」
「お前はゴナによく似てる。私自身が自分を許せないのだから、許してはもらえないだろう。私がお前の母さんを本当に愛してたのを知っていて、ゴナはプロポーズした。本当に憎かった。汚職の調査をすると言ったとき、チャンスだと思った。その手紙は証拠にはならない。」とまだまだ余裕ありげなふりをする会長。
「シニョクを殺したと命じたのはあんただ」と、シニョクが持ってたはずのゴナの調査記録ノートを示したガンヒョクに「母さんや妹のことを考えたか?死ぬより辛い苦しみのなかで生きることになる。その復讐の刃はお前の母の心臓を刺す。それは確かに俺にも苦痛になる。俺とお前は敵同士だが、同じ目的を持っているだろう?すべて忘れてウナと去れ」と、彼の弱点を突いてくる。

「真実」は家族を傷つけるのか?(えーっと、これは魔王のモチーフとなるオイディプス王のテーマでもあります。真実を知りたいという人間の知への欲求が、人間の醜さを暴き、そして破滅へと至る)

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 復活 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

魔王が日本で連ドラ化

魔王 上 (1)えーっと、魔王を嵐の大野君=スンハで連ドラ化だそうですよ。TBSの金10だそうです。これ、スンハ主役にしちゃったら面白さ半減だよなあ・・・。オスは生田君だそうです。
演技的には圧倒的にオスが難しい訳で、生田君には頑張ってほしいなあ。二人とも舞台を見たことあるんですが、下手じゃないんだけど・・・な優等生タイプの役者さんの印象です。

韓国ドラマ魔王は、オスが主役というか軸だから、スンハは「謎の人物」というアイコン的に使われていた。だからジフン君の「いかにも怪しい」顔がハマってたし、未熟な演技でも個性の強い彼にあった役だった。でも、スンハ主役にするならば、パッと見で人が良さそうな大野君というのはアリかなあ?と思います。ジフン君みたいにミステリアスにしちゃうと、ストーリーが転がしにくくなると思うんで。ただ、スンハ主役にすると、オスの造形が難しくなるっていうか、単なる悪役になりそうだけど・・・。

脚本家が気になるなあ・・・。魔王に関しては、色々な考察をして駄文を書いて来ました。その中で感じたのは、「緻密に作られた部分」と「あえて偶然という名の神の所業に委ねた部分」、この2要素の噛み合わせ方が上手いんですよね。各要素がパズルのピースになっているので、一つのキャラクタをいじると、全体を調整しないといけなくなるんじゃないかなあ?

長くても12話くらいだろうからエピソードは削減されるし、スンハ主役に書き換えて、普通の復讐劇にしちゃうのかな?だったら復活をやった方が、エンタメ性も高い作品だし・・・とか思っちゃうけどね。
韓国「魔王」の謎めいた感じはキープするっぽいんで、サイコサスペンスとしての側面を強調するのかな??

なんだかんだ言いながらも、見ちゃうんだろうな。思い切って変えちゃった方が良いと思うので、独自のものを作り上げて、がんばって欲しいです。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 魔王(日本版) | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

復活 23話

復活 DVD-BOX 1ラス前です。こっからは怒涛の展開!で、あっちもこっちも終焉に向かいます。

パク・サンチョルが「ゴナを殺せと言ったのはイ議員&サングクだが、呼び出したのはカン・インチョル会長だ。」と爆弾発言。イム・デシクが「呼びだしたのは別の人間だ」と言い残したため調査し、ドンチャンと会長秘書のつながりを発見。会長に「証拠を握っていると粉かけたら、取引を申し出てきた・・・」うーん、決定的証拠はないんだね。ドンチャンが何かを探していた以上、デシクがどこかに証拠を隠したはずだという。
サンチョルは「同じ敵を持つものだし、デシク兄さんは許しを請いたがっていた」という。そのサンチョルに「ドンチャンを殺すな。真実を証明するために」と願ったシンヒョク。

さあ、予定外の要素が出てきた以上、ガンガン動かないとヤバいっすよ。会長がゴナにあこがれ嫉妬していたという話や、一緒の出張の件などで粉かけてきたのを思い出します。
で、とりあへず、ウナ呼び出して顔を見て元気の充電。ウナ、ほんとにかわいいよねえ。

会長は娘のシニョンとチェスで遊んでいる。このゲームに関する「よく観察し、じっくり待て」という言葉も彼らしいです。
シンヒョクはその家に帰るのに凄い力がいる。必死に表情を殺して「人に会っていた。嫌な席だった」と語る。会長をすっかり信じて頼っている母。絶対に許せないが、今は気持を殺すしかない。
しかし、その様子を会長はちゃんと見てる。ガンヒョクの件はドンチャンには伏せておこうと秘書に説明。「ガンヒョクは素性を簡単にはバラせない。慎重に行こう」という。そういいながら、サンチョルは俺のことを知っている・・・って、さりげなくサンチョル殺害指示。

ヒスはイ議員に呼び出されて、一緒に酒を。互いに知らないけど、父と息子が酒を酌みかわす・・・。どっちも、なんとなく相手に近しいものを感じて、心を開いているだけに切ないねえ。
「君の年に戻れたらどうやって生きていただろう?」追い込まれてるイ議員は、自分の人生を後悔し始めている。「君は後悔しない生き方をしろ。こうじゃないと思ったら、いつでも振り返るんだ。行き過ぎてしまったら帰れなくなる」これは、もう一人の息子(義理の息子にするつもりだった)シンヒョクにも言えること。ヒスは「議員のように生きれば大丈夫」なんていってるけどねえ。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 復活 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT