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獣医ドリトル 9(最終)話

バルザックの手術はとりあへず成功。兄は父に反発し、自分なりの獣医としての生き方を模索する。弟は獣医として生きるべきかどうかということを考える。
ドリトルは、金も受け取らずに病院つぶした父親への反発から「ビジネスとやる」という方針だし、親子問題を軸にして、この兄弟と一応はリンクしてる。弟君は、獣医の父が嫌でそのストレスを動物にあたることで発散してた。バルザックが怪我して始めて命を実感し、自首。
土門会長は、なんと唐突に父親が意識を取り戻して、和解。このへんはホント無理があった。
伝染病の犬のことは、本日五時までに受け入れ先を見つけるという「譲歩のようで無茶な条件」を突き付けらる花菱たち。でも、獣医師会の妨害で結局は受け入れ先が次々につぶされていき。安楽死処分となる。
全部にもう一度チェックをかけて、感染してないものだけを処分することにするドリトル。っていうか、ここには花菱先生を同席させて欲しかったな。結果は全滅。
理性では「感染症を広げないためにも殺処分するのも獣医師の仕事」と分かってても辛いよね。
こっちには、ちゃんと花菱先生が立ち会って、手伝ったのでホッとした。逃げる人じゃキャラ崩壊だもんね。ギリギリで、教授の研究費辞退や兄弟の説得もあって土門会長がギリギリで受け入れを認めてくれた。
アフリカは花菱が行くことにしたみたい。ま、内科的処置だから花菱向きの仕事なのね・・・。



あらすじ(公式から)
土門家の愛犬・バルザックを抱え、順平(菅田将暉)が鳥取動物病院に駆け込んでくる。
土門親子の揉め事に巻き込まれ、大怪我を負ったバルザックのオペは難易度の高いものだった。
鳥取(小栗旬)は、順平に手術費を払うよう父・土門総院長(國村隼)に確認をさせるが、土門はバルザックの安楽死を順平に勧める。父の言葉に落胆してしまう順平。
そこに、順平と土門の会話を聞いていた勇蔵(笠原秀幸)が鳥取動物病院にやってくるが…。

一方、花菱(成宮寛貴)は、感染症にかかった犬20匹を安楽死処分するという全日本獣医師会の決定から犬たちを救おうと奔走していた。
全日本獣医師会会長・土門が犬の安楽死執行まで花菱に与えた時間は、その日の夕方4時まで。
夕方4時までに感染症にかかった犬の受け入れ先を見つけられなければ、犬たちは安楽死処分されてしまうことになる。
花菱は必死に受け入れ先を当たり、交渉をするのだが…。

ペットの安楽死をめぐる土門一族との対決、動物虐待の意外な真犯人…数々の問題に鳥取はどう立ち向かうのか!?
そして、アフリカの野生保護獣医師チームから緊急の応援を要請されている鳥取とあすか(井上真央)との結末は!?
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| 獣医ドリトル | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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パーフェクト・リポート 10(最終)話

黒井っていい上司だよな~。それぞれの個性を上手く見極めて、その適性に合った仕事をふっていく。蒼山のことだって、「フリーになっても記者を続けるだけの根性がある」と分かってるから、頼みを引き受けるんだろうし、上手く使ってるよね。やっぱ、こういう人は上に立つのがいい。一番、気に入ったキャラです。
ダメ記者たちに「記者根性」をたたきこむのは蒼山みたいなのがいいんだろうけど、その「ダメのたまりば」に蒼山配置したのも黒井だしなあ。かしこい男っていいよねえ。演じてる平山さんは検温やめて大丈夫なのかと思ってたけど、着実に仕事されてる様子でちょっと安心。
で、肝心の友軍チーム。こちらは、ドラマらしいバランスのとれたキャラクタ配置で、普通にたのしくみれました。日曜9時としては大事なことですよね。



あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、遊軍取材班の面々に2年前の女性殺人事件、並びに11年前の澤村成美(中村真知子)殺害事件の取材を打ち切るよう伝える。伊崎早苗(小林涼子)への取材後に、彼女が襲われた件で、蒼山は謹慎となったのだ。納得のいかない遊軍メンバーは、黒井彰(平山浩行)を問い詰めるが、「手を引かなければ処分が下る」と取り合ってもらえない。

謹慎となった蒼山だが、その命令に黙って従うことなく単独で取材を続けていた。早苗の見舞いに訪れた蒼山は、そこで意外な人物に出会う。澤村光輝(木村了)だ。澤村は、ニュースを見て自分と同じ境遇の早苗を心配し、見舞いに来ていた。当初、警戒心の強かった早苗の姉・素子(村川絵梨)も、澤村から蒼山の人柄を聞き、心を許すようになり、最近の早苗の様子を話し始める。

一方、突然の取材打ち切りに不満たらたらの遊軍メンバー。冷静な白石弘(小日向文世)から、取材を続けることのリスクを説かれるが、ワシントン行きを目前に控えた赤坂衆(小出恵介)を筆頭に、取材を続けることを決意する。会社には休暇届を提出し、馴染みの喫茶店を"前線基地"に見立て、唯一の手がかり"太陽のキーホルダー"を、蒼山仕込みの"しらみ潰し"に調べ始める。取材を続けることに否定的だった白石も加わって…。

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| パーフェクトリポート | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター 1話

公式

意外に面白かった。元ネタはハウスなんだろうけど、キャラクタが変過ぎて笑える。くだらないと言えばくだらないんだけど、東山くんはしっかり踊ってるから、「やりきってる」「つきぬけてる」感じがして笑えるんですね。毎回ダンスシーンが長々あったら飽きると思うけど、初回のインパクトとしては良かった。
あと、良かったのはキッペイっすね。突き抜け過ぎた主人公にはまったく共感できない分、彼の人生の薄さと深みがドラマに奥行きを持たせていたと思います。
タベちゃんも言われたい放題だけど、めげない強さはアメリカ仕込みだからなのか!「元ZOO」ってのは笑ったよ。
医局員のキャラクタも個性的で多彩だし、面白くなりそう。事前の期待値は低かった分、喜びもデカイな。


あらすじ(公式から)
アメリカから日本に向かう飛行機で、偶然隣り合わせた後藤英雄(東山紀之)と小向桃子(多部未華子)。「少年隊」のDVDに見入る“ヒガシ”そっくりの後藤は、かつて「アミー&ゴー」というグループでデビューしたことのあるアイドルで、芸名を“ファイヤー後藤”に変えて再デビューすることが決まったばかり。「これで長年の夢がかないます」と嬉しそうに話す後藤を、桃子は不思議そうにみつめるのだった。
そんな折、機内で急病人が発生!研修医の桃子は、患者のようすから『小脳出血』を疑い、「一刻も早く緊急着陸し、病院に運ばないと患者の命に関わる」と乗務員に告げる。騒然となる機内の乗客たち…。ところが、患者をひと目見た後藤は、涼しげな顔。桃子に的確な指示を出し、あっという間に患者を治してしまった。「あなた、医者ですか?」との桃子の問いに、「医者じゃない、ダンサーだ」と答える後藤…。

数日後、桃子は期待に胸を弾ませ、英仁大学付属名峰病院の総合診療科(通称:ソウシン)へと赴任してきた。アメリカでは最先端の医療分野である「総合診療科」。ところが、名峰病院のソウシンはといえば、落ちぶれた医師の吹き溜まりだった。
上昇気流に乗っていたが、度重なる浮気が原因で離婚、左遷させられやってきた部長の氷室慎太郎(椎名桔平)、ソウシンの“冠婚葬祭部長”で元消化器内科医の漆原誠司(生瀬勝久)、“切りたがり救命医”と噂されソウシンに追いやられた町谷玲奈(小池栄子)、対人恐怖症のレッテルを貼られたオタクの元病理医・後田淳(吉沢悠)…。看護師の本木健介(大倉忠義)も見放すほどの悲惨な現状に、桃子は唖然。ソウシンは、院長の大山剛三(大和田伸也)と“コストカットが生きがい”の事務長・曽根智雄(八嶋智人)のリストラのターゲットとなっていた。

そんなある日、名峰病院に、原因不明の病気を抱える斉木(山口粧太)という男性患者が運ばれてくる。神経内科の医師は「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」だと診断を下すが、納得がいかない斉木の妹・葉子(三浦理恵子)は、総合診療科にセカンドオピニオンを要求する。しかし、やる気も診断能力もない氷室たちは、「神経内科の権威がALSと判断したのなら、間違いないんじゃない?」などと、当たらず触らずの態度。業を煮やした桃子は、先日の機内で出会った後藤の診断力を頼り、彼をソウシンに呼び寄せると決意して…!?


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| GM~踊れドクター | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Tommorow~陽はまたのぼる 10(最終)話

ナナミは医師に路線転向。愛子は署名運動を始めます。でも、新しいリゾート地は土地の人の生活の場になっていくから、なかなか賛同が得られない。
ただ閉鎖を阻止しても意味がない。なくなった仙道さんの妻の「設備はあるけど人がいない」という言葉をヒントに、森山先生は再建プランを考えます。

そんななか、またスタッフ関係者が救急状態に。夏祭りで、柱が倒れてきた所に愛子が。愛子の意識はあるけど、他にも大量のけが人が。それも副市長の娘ユイが!薬も道具もあるからと市民病院に運べと指示する森山だが、閉鎖した病院だという議員。それでも、病院に運び、森山と愛子で治療にあたる。しかし、打撲してた愛子が倒れる。緊急手術が必要なユイだが、看護婦がいないって時に遠藤先生が!片岡先生や他の看護婦も来てくれた。「市のためじゃなくて市民のために考え直す。力を貸して」という副市長。

えーっと、市民がどう協力すればよいのか?ということが、今までまったく語られてないので、もの凄く具体性を欠く結論なのよね。理想はわかってても現実がって所が地方医療の問題で、じゃあどうするのか?ってことは全く語られませんでした。もっと取材して、隣の市が成功しているという医師の確保問題をメインに据えるなどして、真正面から取り組んでみて欲しかったかな。最後の3分の取り組みを10話のドラマにしたら、もっと医療問題に踏み込めたのに
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| Tomorrow陽はまたのぼる | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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