FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

≫ EDIT

冬のサクラ 1話

日曜劇場 冬のサクラ オリジナル・サウンドトラック

公式
韓国ドラマはたのしくみてるけど、「冬のソナタ」は大嫌い。あきらかに「冬のソナタ」を意識したかんじなので見れるかな~と思ったけど、思いかけずはまりました。基本的に「あっちにもこっちにもいい顔したい」女主人公が嫌いってだけなので、このヒロインは大丈夫だな。あとは、ユン・ソクホの初恋絶対主義&兄妹での恋愛へのあこがれなんかがにじんでるのが「四季シリーズ」の苦手なところなので、そういう要素はなくてよかった。
ヒロインには、怖すぎ江波さんの姑や、浮気するのにママのお見送りつきの夫など、濃い悪役がそろっているので、「ありえね~」といいつつ、ヒロインを応援しながら、楽しめたり感動できるタイプ(これも韓国ドラマの定番)ドラマになりそうです。なんとなく「12月の熱帯夜」を思い出しました。あれは男が不治の病なんだけどね。
展開そのものも話数が短いから韓国ドラマよりは速いっすね。韓国ドラマだったら、まずモナミと祐が出会うまでに2話くらいかかったりするからな~。

今井美樹さんは声が優しいんですね。草なぎ剛さんと声のトーンが良く会っていたと思います。草なぎくんは如何にも北国の人っていう風貌と訥々としたしゃべり口が良かったですね。
「誰だかもわからないひと」だからこそ、祐はふだんは表に出さないことなんかを、割と淡々と話すんですが、そのエピソードの悲しさと懐かしさと温かさがないまぜになった感じがとてもよかったです。彼の言葉にいろんな感情がこめられていて、映像で見せられなくても、ちゃんと伝わってきました。彼が自分の事情を語りながら、母の手を握るシーンはなんだか泣けて仕方がありませんでした。
祐は介護する苦労よりも母と一緒にいられなかった時間を取り戻そうとしてたんですよね。吉田さんの顔がまたすごく良くて・・・。柔らかくて、ちょっと色っぽくて若い時はモテただろうってのも分かる感じでした。
母がなくなったあと、いつも家に戻っていた時間をみて、「もう何もしなくていい」ということが、とても寂しそうな祐の眼の色も印象に残りました。
そして「誰かを世話する」ということになれているから、自然にモナミに接し、ただ手を握って不安を押さえてくれる。「大丈夫」という男。全然大丈夫じゃなくても、そう口にして生きてきた男。ガラス職人という設定もいいですね。赤い火に顔があぶられてるのを見ていると、祐の内に秘めたマグマのようなものが感じられました。
ロケもしっかりしてるし、なかなか頑張ってると思います。


あらすじ(公式から)
雪の降り積もる山形で、母親の介護をしながらガラス職人をしている男・稲葉祐(草剛)は、今まで一度も恋をしたことがなかった。雪の降り積もる山形に、一人旅に出た女・石川萌奈美(今井美樹)。彼女は"冬に咲くサクラ"を見るため旅をしていた。祐は、通りを歩く萌奈美とすれ違い、その美しさに目を奪われた。その直後、ひったくりに遭い、ケガをした萌奈美を助けた祐。事故のショックから、突然記憶がなくなった萌奈美は、祐の家で暮らすことになった。身元を確認できるものもなく、自分が誰なのか分からず、不安や恐怖で呆然としている萌奈美。唯一の手がかりは、彼女が持っていたデジカメに写っていた桜の枝の写真。それは冬に花を咲かせる「啓翁桜」だった。不安なままの萌奈美に、祐は「大丈夫、焦らなくても、きっとそのうち思い出せる時が来るから・・・」と優しく微笑むのだった。母の介護だけがすべてだった男と、自分が誰かさえもわからなくなった女・・・静かに雪が降り積もる真っ白な世界で、運命の2人は出会った……。

 しばらくして、介護をしていた祐の母親が亡くなった。葬儀のため、東京の病院で研修医をしている弟・肇(佐藤健)が帰ってきた。兄の萌奈美への淡い思いを感じた肇は、自分や母に対する祐の偽りのない優しさを萌奈美に伝えた。肇には、同じ病院で栄養士をしている向井安奈(加藤ローサ)という恋人がいた。二人は、兄たちをそっと見守ろうとするのだが・・・。

  一方、身元が分かったという知らせから、すべてを思い出した萌奈美。自分には夫と娘がいることを・・・。夫・航一(高嶋政伸)が、萌奈美を迎えにやってきた。胸を締め付けられる思いで東京に戻る萌奈美。祐は、大丈夫と優しく微笑み彼女を遠くから見送った。だが、東京にいる航一が祐の存在に気付き、やがて豹変していく……。
スポンサーサイト



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 冬のサクラ | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

獣医ドリトル1話

やっぱ、動物でてくると和むね。特に馬は画面で映えるな~。NHKのチャンスでも馬の存在感すごかった。
小栗君、ちょっと声を作ってるせいか、セリフ回しが落ち着かない感じかな。馴染めば良くなると思う。
特に悪い人も出てこず、みなそれぞれに動物を思っているという設定なので、見てて嫌な感じはしないですね。こちらも、日曜9時にふさわしいドラマ。どっちをリアルタイムで見るか、パーフェクトリポートと迷うな~。



あらすじ(公式から)
マスコミで活躍するカリスマ獣医・花菱優(成宮寛貴)が、テレビ画面の中で声なき動物の声に耳を傾けなければいけないと語っている。
その頃、高層マンションのベランダから六田徹(伊澤柾樹)の飼い猫が転落し、地面に落下した。
徹は、父・六田一郎(西村雅彦)と、意識不明の重体となった愛猫ラグの為に獣医を探す。
だが、どの獣医も治療は困難だと門前払いで、ペットの為にもと安楽死を勧められる。合理主義者のエリート企業マンの一郎は、ラグを諦めて新しい猫を飼えと言うが、息子の徹は、ラグはこの世に一匹しかいないと抵抗する。
徹は話題のカリスマ獣医・花菱にも治療を頼むが、大忙しの花菱は手が廻らない。
徹を不憫に思った花菱は、あまりお勧め出来ないという前置きをして、『鳥取動物病院』を紹介する…。
時を同じくして、骨折した競走馬の治療依頼のため、紹介状を持った多島あすか(井上真央)が『鳥取動物病院』にやってきた。
獣医の鳥取健一(小栗旬)・通称ドリトルは、無職のあすかに、手術費と術後にかかる維持費として3000万円準備するよう要求する。
あすかが戸惑っていると、意識朦朧の愛猫ラグを抱きかかえた徹が駆け込んできた。
治療費として100万円を要求するドリトルに、徹の父・一郎は高すぎると文句を言うが、ラグを思う徹は承諾する。
ラグの手術で見せたドリトルの巧みなメス捌きは、素人目にも難手術だと判る。見事手術は成功したのだが、手術後も愛猫ラグの昏睡状態は続く。
手術を見学していたあすかは、ドリトルの腕を信用し、競走馬・アスカミライの手術を依頼する。
走っても走っても勝てない競走馬・アスカミライは、亡くなった父の形見であると同時に、就職も出来ず何をやっても失敗ばかりのあすかにとって、自分の投影であり、癒される大事な友達でもあった。
ラグに続き、アスカミライの手術に臨むドリトル。しかしその後、あすかにとって思いもよらない出来事が待ち受けていた!!
また、手術が成功したにもかかわらず意識が回復しないラグを見かねて徹の父親・一郎は、弁護士を雇って手術費の返金を迫ってきた!その要求を当然拒否するドリトルは…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 獣医ドリトル | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

パーフェクトリポート 1話

どっかで見たことがあるような、定番お仕事ドラマです、松雪さんの役も「これでこそ松雪さん」というようなツンデレキャラ。他の面々も、役者さんの個性を生かしてバランスよく配してあると思います。小出君が出来る記者に見えないくらいかな??黒い相武さんや黒いコヒさんも、魅力的。
日曜9時でぼんやりと見るのにふさわしいドラマではあると思います。


あらすじ(公式から)
CTN(キャピタル・テレビジョン・ネットワーク)報道局社会部の蒼山叶(松雪泰子)は、見た目は美人のアラフォー報道ウーマンだが、中身は超カタブツで組織陣としては最低なため遊軍取材班デスクに異動させられる。そこは、映画監督気取りのカメラマン黄田功(要潤)、取材対象者からのクレームが絶えないオヤジ記者の白石弘(小日向文世)、常に間が悪く、的外れな言動で先輩たちを怒らせてしまうAD桃井祐(遠藤雄弥)、カメラにはほとんど触ったことのない万年下積みカメラ・アシスタントの紫村健(小柳友)、そして緊急ニュースで原稿を読み間違え、期間限定で異動させられたアナウンサーの奥澤緑(相武紗季)たち、お荷物人間の吹きだまり。

蒼山が遊軍取材班デスクとして、ニュース編集部・デスクの黒井彰(平山浩行)から初めて任されたのは、多摩川に再び現れたアザラシの取材。しかし、蒼山はその日に発生した、総理が米国務長官との会談をすっぽかした問題が気がかり。短時間だが行方不明となった総理は、その空白の時間に何をしていたのか?そして、蒼山は失踪(しっそう)直前と復帰後の総理の映像を見比べ、誰も気に留めないようなある一点に注目し、遊軍取材班でも総理の行方不明の件を追うと宣言する。

部下に疎まれ、赤坂衆(小出恵介)ら、政治部や社会部の記者たちに邪魔扱いされながら、蒼山の"真実の追究"が始まった。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| パーフェクトリポート | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

新参者 1話

新参者新参者
(2009/09/18)
東野 圭吾

商品詳細を見る

公式から

刑事ものが多すぎるんですよね・・・。レビューしてないけど、海外ドラマも刑事ものが多くて、結構見てるしなあ・・・。安定感のあるテレ朝ものとはちょっと違うアプローチをしていこうとしているとおもうのですが、それがストーリーの散漫さにつながってしまっている印象です。
脇までしっかりとキャストをそろえているので、楽しみではあるんですけど・・・。溝畑くんはもっと下っ端刑事のイメージで、この役はあってないね。あと、木村さんもなあ。結構重要な位置ににこの二人がいるのがつらいかな。
でも、まだまだ見続ける予定です。


あらすじ(公式から)
三井峯子(原田美枝子)殺害事件で、捜査を担当する日本橋署の新参者刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、現場に残されていた「人形焼」に捜査の焦点を絞った。人形焼の容器に残されていた指紋は三つ。一つは品物を売った店の店員のもの、もう一つは被害者三井峯子の指紋。とすると、残るひとつは犯人のものなのだろうか…?

事件当日に、同じ店で餡入り・餡なしの割合が、遺留品と同じ「7:3」の詰め合わせを買ったのは、店のことはほとんど何もしない主人・枝川泰治(寺島進)と、主人の代わりに店を切り盛りする頼子(夏川結衣)が女将をしている料亭「まつ矢」の板前見習い・佐々木修平(石黒英雄)だったことが判明した。加賀とコンビを組む警視庁捜査一課の松宮(溝端淳平)は、早速「まつ矢」を訪ねるが、修平は「人形焼は全部自分で食べた」「容器は捨てた」と事件との関係を否定する。しかし、修平にはある秘密があった…。

その秘密とは?
そして現場に残された「人形焼」の三つ目の指紋は一体誰のものなのか?
「新参者」・加賀恭一郎の推理がこの人形焼とともに事件の謎を解いてゆく。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 新参者 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

特上カバチ! 10(最終)話

うーん・・・。依頼者が気軽に相談できる行政書士が良いという落ちにするのであれば、田村をもっと親しみやすいキャラクタにするべきだったかな~。なんていうか、雑談をしたくなるような人って居るじゃないですか??これは役者さんのキャラとかもあるんだろうけど、このドラマの田村は人の話を聞くのが上手いとは思えなかったもんな~。

このドラマは、堀北さんの頑張りでなんとか成立してたという印象です。以外とポンポンとした会話のキャッチボールや、キャラに合いそうもないと予想してたキツイ女を、的確にこなしてくれたと思います。法律的な処置の仕方も住吉が一番やってるので、ドラマの面白い所を攫って行った印象でした。
脇も遠藤さんとかもっと効果的に使えば良かったのにねえ。



あらすじ(公式から)
田村 (櫻井翔) と 美寿々 (堀北真希) が、詐欺罪で告発したレアメタル詐欺団が起訴猶予になり、全員釈放された。弁護にヤメ検・鷲塚 (竜雷太) がついたのだ。

実は、鷲塚は田村の父親で、検事時代に活躍したことから今も現役検事たちに強い影響力がある辣腕弁護士。大野 (中村雅俊) は、“闇社会の救世主” と呼ばれる鷲塚には太刀打ち出来ないと田村を制する。さらに 栄田 (高橋克実) からも、「 黒を白にするような弁護士と争ったら、うちなんて簡単に潰されるのがオチだ 」 と慰められる。

そんな矢先、田村は多重債務にあえぐ居酒屋の店主・水野 (中村靖日) の依頼を受ける。水野は、債務整理の相談をしようと広告で見た 「 多重債務者救済センター 」 を訪れたが、そこで 犬神弁護士 (坂口憲二) を紹介された。犬神からは、自分が街金に話をつけるので毎月の返済金を犬神の銀行口座に振り込むようにと指示され、毎月決められた額を支払っていた。にも関わらず、借金は減らず、再び取立て屋から電話がかかってくるようになったのだと言う。

田村と美寿々は、犬神が弁護士であるにも関わらず、紹介屋と手を組み、多重債務者を食い物にする 「 提携弁護士 」 の疑いがあると判断。早速、調査に乗り出すと、犬神は鷲塚が一番可愛がっている愛弟子であることが分かる。田村はますます父親への不信感を露にする。

そんな中、鷲塚から大野行政書士事務所に水野と犬神の件で、示談の条件を提示する電話が入る。しかし田村は、法律を金儲けの道具にする鷲塚を許せず、徹底抗戦の構えだ。

田村は、最大の敵・鷲塚を倒すため、検備沢弁護士 (浅野ゆう子) に協力を依頼。非弁提携禁止違反で地検に刑事告発することに。

弁護士に正面から戦いを挑む田村だが、これは一歩間違えれば大野行政書士事務所が潰されてしまう事にもなりかねない危険な行為だった。重森は、田村の行動に激怒するが、大野は田村の意思を酌み、見守ることに。

大野の看板をかけた大一番。理想の法律家とは何か?

行政書士補助者の田村は、父親であり、弁護士という大きな敵にどのような勝負を仕掛けるのか??
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 特上カバチ!! | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

特上カバチ!! 1話

特上カバチ!! 入門編 (プラチナコミックス)特上カバチ!! 入門編 (プラチナコミックス)
(2010/01/13)
東風 孝広田島 隆

商品詳細を見る

公式

いやあ、バラエティなのかドラマなのか・・・。クイズとか辞めてほしいわ・・・。演出そのものは、割とカット割りとかテンポよくて、そんなに悪くはないですね。

脇は濃いキャラクタがそろっていて、なかなか楽しい。
堀北さんも、年齢的にもキャラ的にも無理のある役だけど、割と頑張ってると思う。
でも、主役の櫻井君はやっぱりかなり苦しいですね。五年くらい前の若い時なら「下手ながらに一生懸命演じてる」のがプラスになった役だけどねえ。演技するのに色々考えてるけど、実際の演技に反映されない。下手な人は考えすぎずに演じた方が、味のある棒になると思うんで、無心になってほしいです。味のある棒は大好きなんで・・・。

ストーリーそのものは、売掛金くらいは回収しようとしろよ!!っていう、栄作のダメっぷリが酷過ぎる。そこらへんのチェックをしない時点で、相談を受けた人間として中途半端だしね・・・・。



あらすじ(公式から)
大野行政書士事務所で働く 田村勝弘 (櫻井翔) は、広島から上京し、行政書士を目指して勉強中の行政書士補助者。この事務所の所長で、大 (だい) 先生と呼ばれる 大野勇 (中村雅俊) の元で修行中だ。実際に田村を教育するのは、通称・パンチゴリラの 栄田千春 (高橋克実)。万年補助者の道を選んでいる、田村にとっては鬼軍曹的存在。そして大野の番頭的存在が、事務所の No.2 「 鬼の重さん 」 こと、重森寛治 (遠藤憲一)。そして、大先生の昔からの知り合いで、弁護士が必要な案件では頼りになるオシャレな弁護士・検備沢京子 (浅野ゆう子) は過去に大先生と何かあったとかないとか…。

田村は、ある事案で出会った女性行政書士・住吉美寿々 (堀北真希) のことが大の苦手。仕事スタイルのあまりの非情さ、えげつなさが許せず、いちいち対立してしまう。犬猿の仲とは正にこのこと。水と油のように交わるはずもないこの二人。

ある日、美寿々に先手を越され、田村は依頼人からの信頼を失いそうになる。そのとき、大先生の秘策が… !?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 特上カバチ!! | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

JIN~仁 1話

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2001/04)
村上 もとか酒井 シヅ

商品詳細を見る

公式
”じゅちゅちゅ道具”には笑った。その直後のCMが「大和はうちゅ」だっただけに・・・。
竜馬が出てくることで、話に弾みがついた感じ。若い医師も出てきたことで、キャラがそろったという感じがしましたね。

でも、チョットした細部がなあ。凄く急いで道具を届けたのに、事情をアレコレ聞くのは、全部が終わったあとにした方が盛り上がるような・・・。
ただし、一話は状況設定としては、割と上手くいってた感じがします。「過去に行けばスーパードクター」ということで、医師ものに必要な「治療成功でのカタルシス」もあったし、未知のものに関する恐怖も一応書いてあったし・・・。ただ、頭の骨割る治療に関しては、もっと凄い葛藤があって「死んでしまう」展開があっても良い気もしました。現代の南方と同じ葛藤を、過去の南方にも背負わせることが出来たのではないかと・・・。



あらすじ↓(公式)
東都大学付属病院の脳外科医、南方仁(大沢たかお)。彼には、自分の手術によって植物状態になってしまった婚約者・友永未来(中谷美紀)がいた。どうすることもできない現実に苛まれる日々-。

ある日、当直だった仁は、救急で運ばれてきた身元不明の男を手術する。手術は無事に終わったのだが、あろうことかその患者が逃げ出してしまい、その患者を捕まえた仁はそのまま階段から落ちて気絶してしまう。
photo-01-02

ふと気がつくと、そこは林の中。歩き回っていると、ちょんまげ姿の武士が斬り合いをしている。その事態に巻き込まれ、自身も斬られそうになるが、橘恭太郎(小出恵介)らに助けられ何とかその場を逃れる仁。しかし、仁をかばった恭太郎が、頭に大きな傷を負ってしまう。
仁は急遽、恭太郎の自宅で緊急手術を行うことを決意。手術道具もままならない状況だったが、もてる医術を駆使して瀕死の恭太郎を救い出した。そんな仁に、恭太郎の妹である橘咲(綾瀬はるか)は、次第に興味を持ち始める。

あろうことか、江戸時代に「タイムスリップ」してしまったことを確信した仁。なぜ江戸時代に来てしまったのかわからないまま、どうにかして現代に戻ろうとする仁の前に、一人の男(内野聖陽)が現れた。その男とは……幕末の英雄と呼ばれた”あの”男だった-。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| JIN~仁 | 19:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

官僚たちの夏 10(最終)話

なんだかな~。風越をかっこよく書こうとするあまり、ドラマがつまんなくなってしまった気がするな~。期待してたドラマだけにがっかりなまま最終回まで来てしまった。

繊維=弱者としてみてる庭野の限界も感じました。「強者」になったからこそ攻撃されているって視点が持てる片山の方が、まだいいんじゃないかな~。行政頼りになる業界を、保護しすぎじゃなくて手離していかないとっていう片山の意見と、オカヤ繊維の社長の意見が重なった(二人はそれに気がつかないけど)のは面白かった。
庭野が「今更アメリカが保護主義だなんて」っていうのも、「あんたら自分たちの保護主義はOKでアメリカはダメなのかよ」って気がしました。ま、風越派の保護主義って、何が何でも(弱者なんだから)日本を優遇しろってかんじだったから、主義が一貫してるとも言えるけど。



あらすじ→(公式から)
昭和40年(1965年)、鉄鋼不況や証券不安を乗り越えた日本経済は、新三種の神器と呼ばれるカラーテレビ・クーラー・自動車の売り上げが急増し、再び成長軌道を歩み始めようとしていた。そして、日本政府は戦後の総決算として、米軍占領下にあった沖縄・小笠原諸島の領土返還実現に動き出していた。
そんな中、炭鉱爆発事故の対応による激務の末、体調を崩し入院していた鮎川光太郎(高橋克実)企業局長を見舞った風越信吾(佐藤浩市)通産省事務次官は、鮎川の余命が半年もないことを知らされる。自分の病状を知らされていない鮎川は仕事に復帰し、輸出規制以来低迷が続いている繊維業界を立て直すつもりでいたが、風越は鮎川が務めていた企業局長を牧順三(杉本哲太)通商局長に代行させることを決める。鮎川は病床にあっても、日米安保のときに繊維が犠牲になったのを自分の責任と感じ、気にかけていたが、牧は領土返還でアメリカから見返りを求められたら応じるべきとの考えだった。
そんな中、小笠原の返還交渉が始まる。交渉を取材していた西丸賢治(佐野史郎)は須藤恵作(長塚京三)総理大臣の動きに異変を感じ、日米安保のときの繊維のように、日本の強い産業がまた締め出しにあうのではないかと危惧する。須藤に呼ばれた風越は、交換条件として特定の産業を犠牲にすることはないものの、ベトナム戦争参戦への支持と戦費負担として日本円にして約1000億円を求められたことを明らかにされる。須藤は「日本はアメリカに軍事依存し、防衛費負担が少なくからこそ高度経済成長を実現できた」「何の血も流さずに領土を取り返すようなムシのいい話は通用しない」と主張するが、風越は「そういうやり方に反発し池内前総理と敵対していたのに、総理になったら同じことをするつもりなのか」と非難する。同席していた庭野貴久(堺雅人)は「小笠原で1000億なら沖縄では何を要求されるかわからない」と警戒心を強める…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 官僚たちの夏 | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT