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咲くやこの花 10(最終)話今は春辺と

お殿様が気軽に庶民に声かけすぎですが、そのおかげで奇麗に丸く収まりましたね。
ずっと応援してきたしのちゃんが幸せになってくれたので、それだけで満足です。こいちゃんの方も、彼女なりに一生懸命に頑張ったと思います。ただ、相変わらず周囲への気遣いとか思いやりとかはない子なんだよねえ~。子供たちの先生になることで、子供たちから教えられて、はな先生のような優しくて大きな人を目指して頑張れ!!



あらすじ(公式から)
こいの相手は、以前 全く歯が立たなかった相手・はな(松坂慶子)。こいにも、はなにも負けられない理由がある。いよいよ、勝負が始まる。一方、門田は由良が自分を狙って、こいの後見人として御前試合に来ていることに気がつき、警備の者に由良の動きに注意を払うように命じていた。将軍が見守る中、息詰まるような勝負が続く。互角の戦い。残るは二枚。次の一枚を取った方が勝ちとなる。こいの気合。はなの気迫。門田の思惑。由良の意思。それぞれが交錯し熱気を帯びる試合の場。最後の札が読み上げられようとしていた…。
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| NHKドラマ | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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正祖暗殺ミステリー8日 9・10(最終)話

9話
ファンジは、謀反人であるムンと組むことに官吏としての理があるのか?と迷うが、「王を正す機会」と説得される。「謀反とはかからずに、逆族から王を守れ・・・。」といいつつ、ここで計画をペラペラ話すのは、ムンに計画を漏らして、ムンの行動を限定して利用しつくすのが目的か?

ヘギョン宮から聞いた父の話を、信じられない正祖。父が死んで母の実家に居た時期に、ホン・ボンハン、イナンの兄弟の会話を聞いて疑念を持った。父を思う正祖に「泣いたと知れたら宮殿には戻れぬ」と叱った母・・・。それで、ヘギョン宮が共謀して、サド世子を死に追いやったと考えてきたから・・・。
母は「まだ見えてないものがある」と言って、それを否定する。

キム・ハンジュから情報を仕入れたムン・インバン。
ソヒャンビを「危険だから、ソヒャンビは先に行かせよう」と言ってイニョンから引き離します。ムン達の計画に危ういものを感じながらも、イニョンに従って別れるソヒャンビ。インヨンは「何かあったら、チェ旗を頼れとソヒャンビに・・・。
ムンは、始めからソヒャンビを殺すつもりだったのね・・・。彼女はチェ旗とキム別将に助けられ、暗殺計画をチェ旗に話します。でも、キム別将は銃弾からソファンビをかばって死亡・・・。

イニョンは、爆薬を仕掛けるインバンの護衛中。
チェ旗はヤギョンに、「末老閑亭で正祖を襲撃する計画が仕組まれている」と伝えるけど、遅かった・・・。正祖の輿の周りでは大爆発が起こり、混乱状態に、


10話
爆破と狙撃によって、正祖は孤立無援の状態に。正祖に刀を向ける内侍だが、「お前を信じていたのに」と言って正祖は切り捨てた。しかし、世祖はムンの攻撃で、少数で逃げ出すしかない正祖イニョンが正祖を襲撃。側近兵は全滅し、ムンに捕らえられる正祖。

ヘギョン宮は情報を聞いて「スグに私も・・・」と正祖の元へ駆けつけようとする。ファンジは「私が対応する」と言って、権力を掌握。
ムンが約束の時間より早く決行したことを知り、用済みになったら始末しようと考えていたファンジらは大焦り。ク・ミョンロクを派遣し、インバンたちの始末と正祖の奪還を図ります。
銃撃されるムンたち・・・。傷ついた中国人を救おうとして負傷したイニョン。
ン団主は知りすぎた男なので殺されてしまい安ます。

ムン達は、世祖を連れて西将台へ・・・。途中、ファンジの配下に囲まれる。ムンに殺される寸前だった正祖を助けに入ったチェ旗が死亡。逃げる世中に、イニョンとバッタリ。イニョンは先頭の中でムンへの迷いが出てきていた。チェ旗にソファンビを頼むと声をかけて、正祖を逃がす。追ってきたムンを殺し、ミョンロク率いる精鋭兵に斬りかかっていき、壮絶死。

正祖とヤギョンは、兵権を掌握したファンジが待ち構える西将台に。正祖に武器を向けてくる兵。正祖を囲む禁軍とのにらみ合い。しかし、正祖を堂々と殺すことはどうしても出来ない。すれば謀反で殺されるだけ・・・。結局、訓錬大将に全ての罪を押し付け、正祖に降伏。

全てが終わった後、ヘギョン宮は正祖に真実を語る。
サド世子は民からの信頼が篤く、名君になるだろうと言われていたが、老論派に反旗を翻したため、狙われた。ヘギョン宮は、夫か息子のどちらかを捨てなければいけないという状況に置かれた。夫を捨てて息子を助けるという決断をした・・・。
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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ケーブルテレビが制作した全10話と韓国ドラマにしては短めのドラマ。
イ・サンでもとりあげられる正祖(チョンジョ)を暗殺しようとする改革派と守護派の8日間の対立を描いたもの。
漢城別曲でもとりあげられてますね。漢城別曲では最後まで役職の関係がつかみ切れなかったので、今度はちょっと集中してみます。
あと、正祖についてはwikiでちょっとチェックしてから見始めました。韓国では有名人なので、あんまり詳しく説明しないで「分かるでしょ」って感じの表現になってる気がします。

監督:パク・ジョンウォン 
脚本:キム・ウォンソク 
出演:キム・サンジュン パク・チョンチョル イ・ソノ チョン・エリ キム・ソンギョム
2007年(全10話)


1話
父王英祖(チャン・ヒビンの王スクチュンの第2子ですね)に「私を呪ったな」と責められる息子の荘献世子。チョンソン王妃を祀ったものだと説明するも、信じてもらえない陰謀だという主張は聞き入れられない。潔白を証明しようと、自ら頭を打ち付けるて激しい死に方をしようとする。それを見ている荘献世子の幼い息子(のちの正祖)。
この光景を忘れてはならぬと教える教師。英祖は「死んで王室を存続させよ」と息子に迫る。それで国が助かるのならと死んでいく荘献世子。箱詰めにして、殺すのか。エグイなあ。
妻と子も平民に落とされる。

十数年後。
ヒョジャン世子の養子として育てられたが、即位に際して「サド世子の息子である」と宣言する世祖(キム・サンジュン)。母の大妃は「先王はサド世子のことを議論するなと命じた。そのことで罪を問うのは簡単ではない」と強気。
大王大妃は、「だから罪人の子はダメだ」と怒ってる。大王大妃についた官吏は、さっそく追い落としにかかる。

刺客が送り込まれるが、正祖は簡単に殺されない。かなり強いなあ。黒幕として敵対陣営の要人が次々に殺されていく。母妃は、自分の叔父がこれに巻き込まれて殺されたことで、息子に不満を大きく持つようになる。

正祖は急峻な改革で、商業の自由競争や遷都、北伐の準備を始めている。
根強い老論派(僻派)は反対勢力をまとめ始める。特に独占権を奪われた商人と結びつく。軍隊も都に集中し、反正の機運が高まる。

園幸で軍制改革の完了を目指す正祖。時派を登用し、臣下を分裂させて王権の強化を図り、大臣たちを教化すると、どんどん改革するのについていけない僻派。

都堤調からの指示で、正祖の右腕であるチョン・ヤギョン暗行御史(パク・ジョンチョル 神話のテハですね)に仕えるようになったキム・ジュンドク。

軍制改革で軍を辞めさせられて、商人たちの護衛しないかと言われた男チャン・イニョン。仕えていた将軍が逆族としてとらえられた時、「俺を信じたお前の手で殺してくれ」と言われて刀を振るったが、その悪夢から離れられない。山の中で修行にあけくれる彼を訪ねてくるキーセンのソヒャンビ。
イニョンを誘う商団は、党争に明け暮れる官吏に怒り、新しい世を開こうとしている男ムン・インバン。オクボという名前で知られてる。

商団の一員マクセは、盗賊に入られた不手際を責められてしまう。実は、火薬をホン・ジェチョン団長が横流ししてる。横流し先は反正祖勢力のシム・ファンジ・・・。ホンはもとは両班のホン・グビの子孫だが謀反失敗で商人に身分を変えた。
正祖が園幸の時に、正祖を火薬で襲う計画を提案するホンだが、シムは馬鹿な事をを厳しく叱責する。

老論派の重鎮であるキム・ジョンスが領議政に復帰。王と面会して、漢陽から華城への遷都について尋ねる。情報が早いなとニヤリ笑う正祖。
時派のキョンセグン都堤調のチェ・ジェゴンが辞職。サド世子の恨みを晴らせないからという理由で、これは正祖の意向を代理で主張してるみたいなもんだな。「先王の命令に反している」と主張する老論のキム・ジョンス。正祖との対立が始まるかと思いきや、ジェゴンは「先王の金橙文書がある以上、サド王の恨みを晴らすべきだ」という主張をしていて反論できない。金橙文書ってのは、無念なことを書き残しておく文書のこと。
協議したジョンス達は金橙文書を見せられてわけではないと、ジェゴンの主張を疑います。サド世子の死の原因を追及されたら、老論ははつぶされる。これは「口を出すな」という王の牽制球。

ジョンスは大妃に金橙文書の剣を進言して、本当に先王のものか?どうやってみたのか?と問いかける。

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| 正祖暗殺ミステリー8日 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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大祚榮(テジョヨン)1話

BS日テレ公式
全134話
BS日テレで週5話放送だけど、それでも27週ってことは半年くらいかかるのかなあ。とにかく長いので、軽めのレビューでやっていこうかと思います。そうじゃないと、持たないと思うので。

1話から気合入った戦のシーンに、両陣営での派閥争いまであって、なかなか濃いです。特に、戦の中で兵をどのように動かして攻略していくのかってのは割とちゃんと描写されてますね。やっぱ兵役ある国だからだなあ。おやじ俳優たちが大活躍。

「ねーよ・・・」っていう美術(衣装や小物やセット)とメイクが満載ですが、そこらへんはイメージってことですかね?視覚的にどの陣営かとかキャラクタが分かるので、だらだら見てても分かりやすくはあります。でも唐人が韓国語話すのはなあ・・・。まあ、仕方ないか。字幕で進めるわけにもいかないしなあ。

【登場人物】
テジョヨン・・・チェ・スジョン
イ・ヘゴ・・・チョン・ボソク
ソ・リンギ・・・イ・ドクファ
チョリン・・・パク・イェジン
スギョン・・・ホン・スヒョン
スタッフ

脚本:チャン・ヨンチョル
演出:キム・ジョンソン
制作2006年・韓国


1話
西暦645年春、高句麗28代ポジャン王の治世。唐の皇帝イ・セミン(李世民=太宗)は100万を越す大軍を率いて、高句麗征服のため大々的な侵攻を開始した。

コ・サゲを城主とする高句麗の要塞・遼東城を死守しようと、高句麗の軍は遼東城に結集。のちのテ・ジョヨンの父テ・ジュンサンは総司令官として奮闘していた。人民を盾にする卑劣な唐軍に対し、高句麗側は決死の戦いを挑み勝利する。

だが、唐軍に食糧保管庫を攻撃され窮地に陥る。兵糧攻めに軍の士気も落ちるし、民は開門を要求するし、多くの民が捕虜となっている。
テ・ジュンサンは城門を出て唐の陣営にたった二人で出向き、相手を煽って将軍の一人と一騎打ち。強いテ・ジュンサンに、とらえられてる高句麗の民が期待の表情で見てる。唐の陣営も「名誉の戦いだ」と見守る潔さ。
しかし、皇帝が到着したと聞いて、一時退却することになる唐軍。食料をすべて焼却してから去ってしまう。
皇帝は、「内からではなく外から城門を開く。待たずに一斉攻撃だ」と指示。

唐の補給路を切断するという高句麗の計画は、唐が大軍を持ってあたったために失敗。遼東城は完全に孤立した形になり手だてがなくなった。城が落ちるのは時間の問題と見たテ・ジュンサンは、唐の皇帝を自ら暗殺するために命がけで唐の兵士になりすまし皇帝に接近、暗殺の機会を伺う。
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| 大祚榮(テジョヨン) | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ファン・ジニ 23・24(最終)話

終わりました。チニがまともの芸に励んだのって、ホントに少なかったよね~。恋愛すると芸術をあっさりと捨てちゃうし、やっぱり役者さんの舞は素人レベルなので、芸術への思いをあんまり感じられなかった。特に、ハ・ジウォンちゃんは気の強さはあってるけど、致命的に姿勢が悪い。頑張ってるのはすごーく分かるんだけどね。古今東西、踊る人というのは立ち姿のきれいさがあるものだと思うんだ・・・。
どうしても、チニの天才性の表現が浅かったので、イマイチに感じました。詩の才能とかの方が、再現しやすいのかなあ。


23話天下の名妓
ミョンウォルをあきらめきれずに、彼女の冷たい態度に傷つき苦しむキム・ジョンハン。ミョンウォルが2人の子どもを身ごもっていることを隠していたと知って、我慢できずに彼女のもとへ。寺から出てきたミョンウォルを見つけると、腕をつかんで「妓夫(ぎふ)になればよいのか」と詰め寄る。ところがキム・ジョンハンの手を振り払おうとしたミョンウォルが、その弾みで階段から転げ落ちてしまう。キム・ジョンハンはあわててミョンウォルを教坊へ運ぶが、子供は助からなかった。

自分を責めるジョンハンを慰めるピョクケス。

タンシムが都に行ってミョンウォルの看病をする。タンシムの子を抱いて泣くミョンウォル。歌をつくり、ジョンハンの笛とともにジョンハンに贈った。
一緒に暮らしたジョンハンとあって、そこでコムンゴと笛で子供を弔う。「人々を私たちの子のように慈しんで、それぞれの場所で生きよう」というミョンウォル。

タンシムは我が子に遠くからでも父の顔を見せてやりたいと考え、トクパルに案内を頼んでピョクケスの屋敷へ向かう。ピョクケスは、穏やかに彼女を迎え、名前をつけて引き取ろうと言い出す。「さみしくなるだろうが・・・」と心配するピョクケス。そして「愛してくれる男に出会え」と言ってくれる。タンシムにはトクパルがいるからねえ。
わたしは、ピョクケス割と好きです。ミョンウォルに対しても「芸」に進むように刺激してきたもんね。

女楽の妓生(キーセン)としてさらに名声が上がったミョンウォルは、王や両班(ヤンバン)たちの宴(うたげ)にひっぱりだこの忙しい日々を送っていた。ミョンウォル、舞よりも楽曲の方が評判良さそう?

一方、そんな状況にプヨンはあせっている。それでも、舞うことはやめないプヨンが好き。荒れて行き、童妓の指導もせずに酒で気を紛らわせていた。
ミョンウォルと酒を酌み交わすプヨン。「何が不満なのだ」というプヨンに、「なぜ、キーセンをしているのか?」と芸に対する疑問を語る。噂ばかりで実質がなく、芸を分からぬ客への不満を述べる。

メヒャンが「ヘンスはキーセンを指導することも仕事だ。世間の評判が必要か?おまえは力が及ばないと認めるのか?」とプヨンを叱り、最後まで戦えと説得。
メヒャンは「最高の舞を」と二人に告げる。判断するのはキーセンにさせるという。6か月後に女楽の行首(ヘンス)の座を賭けて競演することになったミョンウォルとプヨン。メヒャンは2人それぞれが思う最高の舞を披露するよう命じていた。

一方、万人に感銘を与えられる舞こそが最高の舞だと考えたミョンウォル。うーん、でも芸に無知な人たちに対しては、結構「目新しさ。刺激」で感動は呼べるって面もある。ミョンウォルって、基本的に奇策ばかりで、正道は拒否してるよね。それは「芸」ではないよなあ。

ミョンウォルは、庶民の集まる市場で舞を披露する。すぐに人だかりができるが、通りがかった高名な学者ソ・ギョンドクに、見るに値しないとののしられてしまう。

教坊に戻ってあることに気づいたミョンウォルは、地味な服装で再び市場へ出かけ、仮面で顔を隠して舞ってみる。すると、今度は誰も見向きもせず、ミョンウォルはぼう然とする。


24(最終)話永遠の舞

芸を究めようとする二人。芸を求めるのは、裕福なものばかりというプヨンに「万民の心を打つもの」って言うミョンウォルだけど、半端な芸でも衣装がきれいなら心を打つのが庶民なのよ。プヨンは「ペンムの意思を告げ。脱線するな」と手厳しい。
プヨンはさまざまな舞を習って新たな舞を作りだそうと各地の教坊を回る。これって、前にジョンハンがやってた、各種芸の保存活動だよね。

ミョンウォルは、教坊には真の舞はないと、化粧や豪華な衣装がなくとも多くの人の心を打つ真の舞い手になることを望むミョンウォルは、「競演までには必ず戻る」と手紙を残して教坊から姿を消す。

家で降る雨を眺めていたソ・ギョンドクの前に、ミョンウォルが現れる。私は単なる娼妓であることすら気が付いてなかったと言って、「まずは娼妓であることから捨てる」と決意を語る。

そして、道端で投げ銭をあてに舞って暮らしていくという。そんな簡単に稼げるわけもない。「お前の踊りは傲慢だ。己の過ちに気がつけ」と厳しいギョンハク。
教えてほしいというミョンウォルに「教えることはできない。問い続けることだ」と言って、乾燥した花茶を飲ませてくれる。湯を含んで広がる花茶の姿を見て「きれい」と感じるミョンウォル。民に認めさせるのではなく、まずは民を認め、暮らしを学ぶことだといって、民とともに暮らし始めるミョンウォル。民衆が日々の暮らしの中で歌い踊るのに交るミョンウォル。

対決の日。ミョンウォルは戻ってこない。先に踊ったプヨンは最高の舞で賛同を得る。プヨンは、平服のまま飛び込んできて、そのまま踊るという。「最高の舞は最高の舞人が踊るもの。衣装はいらない。情感が体を通して一つとなったとき、最高の舞になる」と。凄い奢りだよなあ。「舞譜なしに、心の赴くままに踊る」とミョンウォル。
演奏する曲も支持できない踊りなので、無音のまま踊りだすミョンウォルだけど、楽師がそれに合わせて音をつけ始める。笑顔で踊る舞ってのは珍しいのかもな。キーセンは舞に拍手をくれた。プヨンは「負けた」と意識する。

しかし、メヒャンの結論は「プヨンをヘンスに」というもの。「私の負けだ」というプヨンだけど、「舞うだけでなく、才能を見極める能力があるのはお前なのだ」とメヒャン。

弱っていくヒョングムを見守るオムス様。すこし回復したヒョングムのために、一曲を演奏するオムス様。「来世があるなら・・・」と最後に。オムス様は本当にカッコよかったねえ。
危篤と聞いて、ミョンウォルが駆けつけてみとった。

泣く場所が欲しいと、ギョンドクのもとにやってくるミョンウォル。そして、民と舞いながら生きる日々に戻っていくミョンウォル。人が悲しみを乗り越えて笑顔になって舞う力を信じるというラストでした。
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| ファン・ジニ | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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朱蒙(チュモン) 81(最終)話

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(2008/08/20)
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終わりました~。長かったなあ~。一話をフジ地上波で見たのが2007年8月って、一年半前だもんなあ。地上波が途中で放送されなくなったので、放置してた時期もあったので、やっとって感じです。

おバカだったチュモンはすっかり大将・国王となり、迷惑だったクムワ王の執着も死で消え失せ、テソも現実的な問題もあって漢をやぶるためにチュモンと和解。ヨンポちゃんは相変わらずだけど、ヨンポちゃんはそれでよいのよ。ソソノは最後まで美しく、イエソヤはたおやかだった。あ、プヨのテサジャがいつの間にか老けこんでたのは寂しかったわあ。


プヨとの同盟が成立して、遼東郡との戦いが始まる。チュモンは巧みな情報操作によりファン太守を油断させ、その隙に敵の要地であるコヒョン城を攻め落とす。先陣はテソの軍。
ファン太守は急きょ遼東平原に全軍を前進配置し、前面戦争の火ぶたは切って落とされた。途中、ムゴルが無念の死を遂げるものの、長安より援軍を得た遼東軍相手に高句麗とプヨの連合軍は終始優勢を保ち圧勝し、ついに遼東郡一掃の悲願が果たされる。

しかし、チュモンは疲労の色が濃くなっていた。

ソソノはいずれ起こるであろう王位を巡る内紛を憂慮し、ピリュとオンジョとともにチョルボン勢力を率いて南方へ下る決断をする。「深い縁がある。すれ違ったこともあるが、心にとめていただけるだけで良い。チュモンのためではなく、母として子供のために生きたい。彼らに建国をさせてやりたい。」というソソノ。賢い女性ですね。
周囲は引き止めます。特にイエソヤは「私が去る」と言うけれど、高句麗の統一のために姿を消し苦労をしたイエソヤを思い「陛下のお世話をお願いします。私は欲張りで、夢を実現するために去るのです」とソソノ。

チュモンも、ソソノの決断を変えられないと分かった。そこで、自分を信じてくれたモパルモの心を重んじ、彼らの建国を手伝うようにと願う。モパルモの技術が、新しい国には必要だと思ってのこと。王と別れたくないというモパルモだが、王の気持ちをくんで決断する。

惜別の時。とてもモパルモを連れていはいけないというソソノに、「武器ではなく農具を作りたがっていた。きっと役に立つ」というチュモン。その心使いに、溢れる感謝を胸に旅立つソソノ。チュモンはそれを見送る。

漢との戦いはまだまだ道半ば。馬上の勇ましき姿とともに、高句麗建国王チュモンの一代記は幕を閉じる。 (で、次はチュモンの孫ムヒョルをイルグク氏が演じる風の国ですよ~。日本での放送は同じくフジテレビ系列のBSフジですが、韓国での制作局は別なので、繋がってはないけどね)
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| 朱蒙(チュモン) | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風の国1話

風の国公式
【キャスト】
★ムヒュル(戦争の神と言われた王) :ソン・イルグク
★ユリ(高句麗2代目の王) :チョン・ジニョン
★ヨン(ムヒュルが生涯愛した女性) :チェ・ジョンウォン
★ヘミョン(悲しい運命の犠牲者) :イ・ジョンウォン
★トジン(テソ王の右腕) :パク・コニョン
★ヘアプ(報われぬ愛) :オ・ユナ
★テソ(朱蒙の異母兄弟、扶余の王)ハン・ジニ
【監督】カン・イルス「海神 ヘシン」
【原作者】キム・ジン
【脚本】チョン・ジノク「朱蒙〔チュモン〕」「海神」 パク・ジヌ「漢城別曲」
吹き替えなんですよね~。切り替えても韓国語の音声なしのパターンなのはBSフジの悪い所だ。NHKとかだと、切り替えで音声・韓国語、字幕・吹き替えの字幕とかできるのになあ。チュモンの孫の話ですが、チュモンとは制作した放送局が違うんですよね。
チュモンのラストで、内戦の芽を憂えて、ソソノは南下して自分たちの国をつくることにしたんですが、最大派閥のヨンタバルが抜けてもチュルボンがすべて抜けたわけじゃないのかな?ピリュの部族や、そのほかの制圧した部族が集合体という形になってるから、安定しない国での話です。

第1話
チュモンの建国した高句麗では、初代王のチュモンが死に、その息子ユリが王位を継いでいた。
ユリは連戦で一年もクンネ城に戻っていない。キサン族を服従させたユリの部隊の駐屯地に、チェガ会議の代表(カンナ、ハンナ、ヨンナ)が祝の品を持ってご機嫌伺いにやってくる。
ユリ王は強力な王権を持たず、沸流部の長サンガを中心とする貴族会議体である諸加会議(各部族長=テガの集合体)の意向をうかがいながら国政を行っていた。
ユリは「私を大王と認めてもらう。私利私欲を貪るテガを・・・」と主張しているが、刺されてしまう。
「ユリ王は死んだ。協力してクンネ城を攻めよう」と言われて驚愕のサンガ。

奴隷商もマファンに命じ、チェガの陰謀を知るヘミョン王子。だけど、このマファンはサンガにもプヨの情勢を報告したりしてたよね。
謀反の情報を得たへミョン。留守を守る護衛兵は少数すぎて守れない・・・。城門を閉じてユリ王の帰還をまつことになる。

しかし、カンナ、ハンナ、ヨンナのピリュの軍から「開城しろ。ユリ王は死んだ」と伝令がきて、へミョンは戸惑う。
しかし、待ち伏せしてテガ達と抗戦。ユリ王は戻って来てたのね。かっこイイ~。あっさりと降伏する謀反の軍。
テガの代表であるサンガに「どう処理すべきか?」と問うユリ王。「高句麗建国からまだ年も浅い。先王チュモンがオクチョを受け入れたように、厳罰でなく大きな心で・・・」とサンガ。ユリは、テサンジャを部族に送り見張らせ、長子を人質として引き取ることを条件に、赦すことにした。

ユリ王の王妃が、王子ムヒョルを生んだ。王子へミョン、王妃セリャに続く第3子。

しかし、巫女がムヒョルを連れ出す。へミョンが探しに出て、神殿にいることが判明。王は神殿に向かう。「天が私に頼まれましたが、自分の手で殺す事はできませんでした。王子は、高句麗を滅亡させる運命を持って生まれました。兄弟を殺し、母と父を殺し、息子まで殺す運命です。天の意思を伝えているだけです。高句麗の為に王子の命を取らないといけません。子への思いで、高句麗が滅亡するのを見ているだけなのですか」と言う巫女。巫女はは「天の意思を拒否しないでください」と言い残して自害。
そのムヒョルを殺そうとするユリ王子。

一方、扶余は老齢のテソが王として君臨し続け、高句麗とは敵対関係にある。周辺部族がどんどんとプヨの傘下に入っており、国は順調に運営されている。
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| 風の国 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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張禧嬪(チャン・ヒビン) 1-3話

張禧嬪[チャン・ヒビン] DVD-BOX1張禧嬪[チャン・ヒビン] DVD-BOX1
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キム・ヘスチョン・グァンリョル

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コリタメ公式
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BSで放送始まりました。全100話だって、月~金で放送して20週かあ。長い。パク・ソニョンさんが好きなので、楽しみだったけど、イヤミ合戦が面白い。しかし、時代劇は字幕大きめにしてほしい。
【あらすじ】
時は17世紀李朝 韓国史上三大妖婦の一人として名高い張禧嬪の愛憎と野望の物語。
派閥争いが絶えない宮廷に、南人派の東平君と荘烈王后の後ろ盾を経て、ある女官が入宮する。彼女の名はチャン・オクチョン(キム・ヘス※後の張禧嬪)。
彼女は生まれながらの美貌と才識により、19代国王 粛宗(チョン・グァンリョル)に見初められ、正妃である仁顕王后(パク・ソニョン)を差し置いて王の寵愛を一身に受ける。

それを快く思わない西人派と粛宗の母である明聖王后(キム・ヨンエ)は、画策によりオクチョンを宮廷から追い出してしまう。しかし、愛し合う二人は密通を重ね、やがてオクチョンは王子を身ごもる。それを知った西人派は暗殺を謀り、その刺客の襲撃により彼女は命を失いかけ、王子は流産してしまう…。
引き裂かれ、打ち砕かれた愛は、復讐にまみれた野望へと変貌し、彼女を変えていく… 明聖王后の崩御とともにオクチョンは再入宮を果たし、再び王の寵愛を得たオクチョンは世継ぎを産み、その母として君臨する。禧嬪の称号を得ると権力と栄華を欲しいままに、正妃の座をも手に入れようと野望をたぎらせていく…。


1話王と大妃
朝鮮第19代国王粛宗(スクチョン)の妻、王妃・仁敬(インギョン)王后が若くし崩御した。王は病気だし、世次もいない・・・。
大妃(テビ)(明聖(ミョンソン)王后:粛宗の母)は「世次も産めずに」ってけなす。怖い~。病中の粛宗に王妃の死を知らせぬばかりか、国葬をも簡単に済ませろと命じた。王妃は、子供が産めぬので、天然痘という名目で隔離されてたから、こんなことも可能なんだね。

これを知った粛宗は、大妃の冷たい言動に心が離れていく。
尊敬していた父王の危篤の時も、母は面会にも来なかった。民のために臣と対立した人なのに・・・。その時から始まった母との対立・・・。剣の相手のトゥギョンに「代わりに行け」と言ったりしてる。

王妃の死は、派閥争いに揺れる朝廷にも大きな影響を及ぼした。大妃と結びつき朝廷内で勢力を伸ばす西人(ソイン)派に対し、これを阻止したい南人(ナミン)派。

大妃と親しい西人派が支配する世で、王の曾祖母と叔父は南人派。でも、王と大妃の対立を悲しんでいる曾祖母。。西人派のキム・ソクチュは、「何を言われても」っていう強い態度をとる大妃に、「穏便に・・・」と助言をするが、大妃はあくまでも攻撃こそが防御の発想。

南人派は、王族の一人である福善(ポクソン)君とともに謀反の準備を進める。軍を整備したり、金づるになりそうな人物を誘ったり・・・。

オクチョンの伯父チャン・ヒョンは、役人が市場の人間にたかるのを憂えている。貿易で稼いで従一品までなった。オクチョンの母は両班でもないのに、妻のいるサソクを愛したといって、サソクに家に乗り込まれる。オクチョンが応対してイヤミ攻撃で、撃退したけど、母を探し続け、女官たちを殴りまくって居場所を吐かせようとするサソク妻チョン夫人。
結局、見つけられて、「サソクを慕いました」なんて言ってしまうオクチョン母のユン・イレ。チャン・ヒョンが金で謝罪して治めた。
オクチョンは、そんな母を恥じたのか、会おうともしない。

南人派の動きに気づいた西人派キム・ソクチュは、これを機に南人派の追放を企てる…。
王も、噂を聞き、「亡き父を死に追いやったやつらが、また!」と怒りを強める。

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| 張禧嬪(チャン・ヒビン) | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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