• 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

TAROの塔4(最終)話芸術は爆発だ!

素晴らしい作品でしたね。岡本太郎の内から発光するような人物像と、それをシャーマンとして人に伝える役目をおった敏子の濃密な関係。祭りをするんだと、あえて体制に飛び込んでいく。外から批判したりしない。生きて、生きて、生き抜くことで芸術を達成しようとする。
描かなくても岡本太郎でありたいと言っていた太郎さんだけど、岡本太郎は岡本太郎だった。祭りの火を最後までもやし続けた。
変な感想かもしれないけど凄く元気を与えられました。今の日本はとても困難な状況にいるけど、本物の芸術というのはそこに生命を吹きこむようなものなんだということが凄く伝わってきた。必要なのは生活物資かもしれないけど、それだけで人間は生きてはいけない。そんなことを思いながら見ていました。
丹下さんなどの気持ちもよく分かる。立場は違うけど尊敬ししていうのがよく伝わってきた。



あらすじ(公式から)
 昭和42年。世の中では、反戦、反万博の機運が高まり、岡本太郎(松尾スズキ)は追い込まれていた。発表した太陽の塔の評判も芳しくなく、テーマ展示のた
めの予算も不足していた。必死に交渉に駆けずり回る太郎。一方、敏子(常盤貴子)の不安もピークに達していた。税金の無駄使いだと叩かれる太郎に対し、何も出来ない自分。さらには、独身のまま子供も産まず太郎に尽くして一体何が残るのか?との思いが募る。そんな敏子を呼び、太郎は太陽の塔の模型の背面に黒い太陽を描き入れる。「太陽にだって影もある。影だって燃えているんだ!」
 昭和45年3月14日、史上最高の77カ国が参加し、万国博は華やかに幕を開けた。中心にそびえ立つ太陽の塔を見上げる敏子。その姿は、まるでわが子のように思えるのだった。 万博以後、太郎はマスコミの寵児となってゆく。「芸術は爆発だ!」TVに映る姿を見て「誤解されている」と嘆く敏子に、「道化と呼ばれようが構わん。生贄になるんだ」と太郎は呟く。やがて闘い続ける太郎を病魔が襲う。パーキンソン病により身体が動かなくなり、ついに絵筆を落とす。その傍らには太郎に替わって懸命に彫刻の指示を出し続ける敏子の姿があった。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| NHKドラマ | 19:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

なんでウチに来たの?18~20(最終)話

もうちょっとガンジェが早く帰ってきていればと思ってしまった。ガンジェとボクヒが本当に気の毒。
主役カップルにはまったく共感できなかったな~。同情されるためにボクヒに荒れさせたりとか、一応時間をおこうとするのが誠意ってことなんでしょうか???


あらすじ(公式から)
18話
同じ立場に置かれたガンジェとボクヒは励まし合う。ガンジェはついに5年前の真実を告白するが、ミスはもう戻れないと答える。ガンジェはミスを援助して欲しいとギドンにお金を渡す。ギドンは断るが、お金がなくてはミスを守れないと指摘される。そんな中、スドンとジミンが姿をくらまし、ギドンとミスは激しい口論になる。
19話
米国に戻ることにしたガンジェはミスに1日だけでもついてきて欲しいと告げる。不安に駆られるギドンは引き留めるが、ガンジェへの情を断ち切れないミスは結局米国に行くことにする。そんな中、ギドンは母の手術代を払ったのがジンテだと知る。お金の必要性を実感したギドンはスドンを養護施設に預けて働くことを決心する。
20(最終)話
やつれきったミスを見て心を痛めたガンジェは心の整理をつける。ギドンはミスとの連絡を絶ち、建築士の資格をとるべく建設現場で汗を流す。スドンを養護施設から引き取ったミスはギドンにメールをして米国に行かなかったことを報告する。ギドンは自分の人生設計図を書き直すまで待っていて欲しいと返信するが…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 何でウチに来たの? | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

冬のサクラ9(最終)話

地震の影響で2話一挙放送。ゆったりしたドラマだったから、2話連続でサクサク進んだ分、イライラしなかったけど、ドキドキは減ったかな??でも、とっても綺麗なラストだったと思います。不倫というよりも、純愛というよりも、佑の大きな暖かさが、モナミごと世界を抱きしめているようなドラマでした。
稲葉兄弟と院長が異母兄弟では?という疑惑はあったけど、弟のほうでしたね。多くを語らず頭をさげる院長の母。「許すことも夫婦の形」というのは彼女の実体験があってこそ。
そして、結局は最後までモナミの意思を尊重して見守り続ける祐。希望を持ってもらおうと嘘の桜の蕾ではげましたり、本当に不器用なんだけど、本当に優しい。
誰かを助けようという思いに溢れた作品でした。誰かが生きている。誰かが生きていたという記憶。小さな幸せが心をあたためる。黙って見守って「大丈夫」ってはげましてくれるから、モナミは最後に自分の人生を選択した。短くても選択できる時間が残されていただけモナミは幸せだったのかもしれませんね。
今回の災害で思いもよらず、一瞬にして奪われた命の多さを思って胸がしめつけられました。肇ちゃんも院長先生も一つでもおおくの命を救ってほしいとおもいます。肇ちゃんバカップルはこのドラマの清涼剤でした。


あらすじ(公式から)
 萌奈美(今井美樹)の意識がやっと戻り安堵する祐(草剛)だったが、担当医より、春を迎えるのは難しいと告げられる。あとは、萌奈美に生きる希望を持たせること……。肇(佐藤健)からも「兄ちゃんなら何か見つけられる」と励まされ、祐は萌奈美のために自分が出来ることを探し始める。
 そんなある日、東京から義母の章子(江波杏子)と琴音(森迫永依)が見舞いに訪れた。章子は、航一(高嶋政伸)がしてきたことを謝罪し、これからは出来る限りのことをすると約束してくれた。だが、言葉の意味を理解できなくなる「失語症」の症状が出てきている萌奈美は、琴音に病状を知られるのが怖くて電話も出来なくなっていると章子に漏らす。
 気が抜けたようになった航一は、ヨリを戻そうと迫る理恵(白羽ゆり)に突然刺され、緊急手術を受けることに。しかし、航一の血液型が日本に数十人しかいないもので、血液の確保が困難な状態。焦る中、医師の木村(菊池均也)があることを思い出し、職員のデータベースから同じ血液を探し当てた。その人とは……!?
 それからほどなく、航一の手術は成功。麻酔から目を覚ました航一に「求めるだけじゃなく、許すのも夫婦です」と章子。それから数日後、退院した航一は山形で入院生活を送る萌奈美の元を訪ね、萌奈美を追い詰めてしまったことを詫び、琴音を萌奈美の分まで愛していくことを約束して、萌奈美に別れを告げるのだった。
 一方の祐は、残された時間を少しでも安らかに過ごして欲しいという想いから、退院して山形の家で療養しようと、萌奈美に提案する。その数日後、祐の家で過ごすようになった萌奈美に会うため、東京から肇と安奈(加藤ローサ)、琴音がやってきた。それは、祐が肇に頼んでのことだった。琴音は萌奈美が作ったレシピノートを出し、萌奈美のために涙をこらえながら料理を作る。愛情たっぷりの食卓をみんなで囲み、あの桜を一緒に見に行くことを約束する。が、その後日……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 冬のサクラ | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

すべて丸く収まりました。ひかりがかき回すだけかき回して、でも修二にとっては夏美が大事だと確認する作業だった。
ひかりにとって大事なのは誰でもいいから認めてもらうことで、本質的には親が認めてあげなきゃならなくて、教師は親代わりだったんだよね。それを恋愛と混同した。
守りたいものが何か?何を優先するか?どこかで誰かが元気で頑張ってることを思うことで、傷つくことを恐れないで前に進もうとというのがテーマだったんですね。だから学園ドラマだったんだろうけど、やっぱりそこらは杜夫さんや西村さんが教えてくれたような気がします。


あらすじ(公式から)
 2学期の終業式が終わった後、夏実(戸田恵梨香)と修二(三浦春馬)は翌日会うことを約束した。だが、修二は街で、旅に出ようとするひかり(武井咲)と偶然会い、ひかりの寝台特急での旅に途中まで同行することになる。行先は札幌だ。

 ひかりは修二に「先生、どこまで行くの」と聞くが、「戻れるところで戻るよ」と夏実との約束は守るようだ。

 夏実もそんな修二を信頼しており、修二を批判するひかりの母・由梨(宮本裕子)に対して「柏木先生はお母さんの代わりに行ったのかもしれません」と修二を擁護する。

 寝台特急の中で、修二とひかりは本音で話し合う。修二は早朝、ひかりからお願いされ、函館駅で降りることにする。そして、函館駅で修二は・・・。

 夏実と修二の「試される愛」の行方は?そして、旅を終えたひかりは・・・?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 日本ドラマ未分類 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

蒼穹の昴25(最終)話永遠の昴(すばる)

文秀を目覚めさせたのはリンリンの素朴な「大事なのは春児と文秀の二人の兄さんだけ」という言葉。民は自分と身近な人のささやかな幸せだけを思っている。自分は皇帝派と西太后派に物事を分けて考えていた。でも西太后は、皇帝の、文秀の、春児の、マダム・チャンをも自分の民として、新世代を生きる人間の幸せを願ってる。文秀を逃がした。口では「戦うためだ」というけれど、その人達に背を向けられた孤独。この孤独を背負い続けられるかがトップとしての資質であり、康なんかにかんたんに取り込まれる皇帝じゃだめなんだよね。
世界地図をつくり、世界に目を向けたいという皇帝の想いだって理解しようとしていた。
春児は祈りを捧げる霊廟の掃除をし続けます。未だに宦官たちに愛され、兄も見ているであろう昴を眺めて、ヘロヘロになりながら・・・。そんななか粗末な自分部屋に龍玉のようなものを発見。西太后になんとかして直接渡そうとします。それを見ても「何も感じない」という西太后。コレを龍玉と観るかどうかは人の心次第だと西太后はいう。霊力はなくても、自分お勤めを果たすことが出来たと小さく微笑む春児と、西太后へのご加護を祈る春児。西太后は「お前の気持はホンモノだ。下がれとは言わぬ。褒美を取らせる。文秀の命は助けた。」という西太后。ならば皇帝を許して欲しいと言うが「私が許しても皇帝が許さない。皇帝に”やむを得ずなにをさせるわけにはいかない”」という西太后。いつも自分のことを願ったことのない春児。最後まで「私は本当に何もいらない」という。そんな春児を追い出すという形で自由にしてあげる西太后。かっこよすぎです。これから破滅に向かうというコトを清帝国を支える物として予感している。だからこそ手放す。生き残る民にする。それが西太后の願いだった。
原作とはかなりアレンジされているのですが、春児の優しさ、西太后のひとりの人間として孤独と母性が伝わってきて素晴らしいシーンでした。これ、役者さんは日本語と中国語でやってるのですが、二人の呼吸がピッタリとあっていて、両者ともに素晴らしい演技。


あらすじ(公式から)
改革に一身を捧げようとした梁文秀(周一囲)だったが、岡圭之介(小澤征悦)らの説得で日本に脱出することになった。一方、春児(余少群)は、文秀の命を助けようと思うあまりに西太后(田中裕子)の逆鱗にふれてしまう。光緒帝(張博)を先頭にした改革は、巻き込まれた人々の運命を大きく変えてしまった。再び政治の表舞台に立つことになった西太后だったが、周囲から人々は去り、一層孤独感を強めるのだった・・・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| NHKドラマ | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

デカワンコ10(最終)話

最後まで楽しかったですね~。自分の刑事としての未熟さや、犯人に恨まれるという現実にぶつかるワンコ。でも皆がそんなワンコを見守ってくれる。皆が通ってきた道だからね。
楽しい13係りのみんなとドラマでお別れなのが寂しい~。
続編、期待してます!!


あらすじ(公式から)
温泉に慰安旅行にきた一子(多部未華子)と13係の面々。門馬(升毅)らと大いに飲み、盛り上がりながら、一子は仲間の大切さをしみじみ感じていた。 しかし翌日。一子は偶然みんなの会話を耳にしてしまう。「やめさせたほうがいいかな、ワンコ」――自分は嫌われていた?!仲間だと思ったのは、自分の思い込みだったのか……ショックを受けた一子は宿を飛び出す。道の駅でしょんぼり物思いにふける一子。そのとき車で入ってきたある男に、一子の目は釘付けになった。

いっぽう宿では重村(沢村一樹)らが一子の不在に気づき、周辺を探していた。桐島(手越祐也)は道の駅前の路上に、一子の帽子が落ちているのを発見する。店員は一子が男と口論した挙句、その男の車に乗って去っていくのを目撃していた。

「ワンコが拉致された――!?」門馬らは一子の救出に向かって動き出すが――?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| デカワンコ | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

大聖堂 8(最終)話

面白かった~。NHKなのできっと再放送あると思うので、ぜひ見てください。

10年後、聖堂の建設は進んでいました。

スティーブン王が成長したユースタス王子に後を任せようとしていた中、リチャードが十字軍から戻って来て爵位を認められます。枢機卿となったウェイルランが「リチャードに爵位は与えるが城は自分で取り戻さ」と王子に助言します。
アリエナはエリザベスに協力してもらい、気づかれずに城に忍び込む案を考えつきます。

ジャックとアリエナはトム(二人の子供)とともになかよくやってますが、ジャックの聖堂への執着、アリエナのリチャードのための結婚のために再婚できないという問題で喧嘩に。

ジャックは聖堂にヒビが入っているのに気が付きます。ようやく横からの風が原因だと突き止めました。控え壁を造り聖堂の壁を支えればいい、それがジャックの考えた案でした。

男性に恋をして修道院を追放されたレミジウスは、エレンのところに助けを求めてやって来ました。ウィリアムとウェイルランを倒すため、協力すると誓ったエリザベスとレミジウス。

アリエナは、ウィリアム・ハムレイの暴力から逃れてきたエリザベスを助けます。エリザベスの協力とともにアリエナがリチャードと城の奪還に向かう。リチャードは戦いの中ウォルターの耳を切り落とします。ウィリアムが昔城に攻め込みアリエナを陵辱したときに、ウォルターがリチャードの耳たぶを切り落とした復讐でした。ウォルターにとどめを刺すリチャード。

ウィリアムはウェイルランに助けを求めます。ウェイルランは彼を州長官に任命し、ジャックを罠にかけるという。アルフレッドにジャックと喧嘩させて、ジャックにアルフレッドを傷つけさせるというもの。アルフレッドは、協力すれば見返りに再婚を認めると言われます。しかし、ジャックを狙うはずの短刀に毒が塗ってあって、アルフレッドのほうが亡くなってしまいます。

聖堂でアルフレッドの葬儀が行われますが、その場でジャックは逮捕されます。裁判が始まり、ジャックを縛り首にしようとしたところで、エレンが反逆罪の証拠があると言って登場。エレンはジャック父がしたためた手紙を持って来た。レミジウスがこっそり隠していたもの。

ジャック父は吟遊詩人としてウィリアム王子と一緒にホワイトシップに載っていて難破。小舟で逃れる王子夫妻、ウェイルラン神父、ハムレイ夫妻に助けを求めようとしたところで、王子がウェイルランに殺害され、王子の妻がレディ・リーガンに殺されるのを目撃。手に残されたのは王子の指輪だけだった。
この手紙は王子の指輪で封印がされていましたが、その指輪はジャックの元から盗まれてしまっていました。指輪がないので証拠にならないというウェイルランに、マーサが懐から指輪を出します。ジャックのものを身に付けていたかった彼女が盗んでだんだね。

民衆はウィリアムを縛り首にしようとします。ウィリアムはウィルランがスティーブンと取引をし、王子夫妻を殺したと言い出す。しかし、結局ウィリアムは縛り首にされてしまいます。
追い詰められたウェイルランは聖堂の上部に上って逃れようとしますが落下して死亡。

ジャックとアリエナはようやく正式に結婚することができました。

14年後、モード王女の息子ヘンリーが王として即位。息子ユースタスが戦場でヘンリーに討ち取られたスティーブン王は、自分の王座を認めることとモードの息子ヘンリーを後継とすることを交換条件にした。

キングズブリッジ大聖堂の窓にはステンドグラスが入りました。しかしまだ作業は続きます。フィリップは集まった信者を前に、「聖堂は終わることのない想像だ」と告げる。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 海外ドラマ未分類 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

悪党~重犯罪捜査班 (最終)話

前島ラスボスかと思いきや、前島は真っ直ぐすぎる理想論だけに突き進む人間だった。守るべきものがある。その躊躇が一番ある山下が家族に非難されても「俺は刑事だ恥じることなどしてない。正義の為にやってきたんだ」と言い切る。DV受けてた彼女もアッサリ逆襲。富樫は家族を隠す。そして、国外逃亡したはずの柴田まで「俺は嫌われやすいから、仲良くしてくれる人いなかったんだよね~」と参加してくる。
前島を止めようとする富樫たちに、二課がちゃんとフォローしてくれるんだよ。かっこいい!!警察かっこいいって思ってしまったよ。
富樫たちの一つ一つの小さな幸せを守ってやりたいという気持ちが、ホントに最終回にはバンバンでててかっこよかった。



あらすじ(公式から)
 里中啓一郎(小泉孝太郎)の留守中に自宅に上がり込んだ県警警務部長・前島隆造(村上弘明)は、駆けつけた富樫正義(高橋克典)と里中に「今回の事件から手を引け」と脅すと、富樫に「俺に牙をむくようなら、大切なものを失うことになるぞ」とすごんで出て行く。

 その夜、富樫が帰宅すると、富樫と血が繋がっていないことを知った娘ののぞみ(宮武美桜)が、全寮制の学校に行くと言い出した。姑の佐知代(大森暁美)は、富樫が引き止めるものと思っていたのだが、二人に危険が及ぶことを案じた富樫は、わざとのぞみを突き放す。

 翌日、富樫たち“横浜港町警察署刑事課第四係”の不正を告発する怪文書がマスコミに送りつけられ、署内は騒然となる。インターネットでは、顔写真と実名まで公開されていた。第四係は謹慎を命じられ、県会議員の藤堂秀司(春田純一)殺害事件は、猪原勇作(デビット伊東)ら第一係が引き継ぐことに。そして、森川明日香(滝沢沙織)殺害未遂事件は単なる事故と片付けられようとしていた…。すべては、前島の仕業なのか!? 憤る飯沼玲子(内山理名)や山下学(平山浩行)に、富樫は「これ以上、傷が深くなったら刑事ではいられなくなる。手を引くぞ」と告げる。

 その後、富樫は明日香の入院先へと向かう。自分たちを潰しにかかるなど、前島らしくないやり口だ。そう直感した富樫は、別の何者かが口止めのために明日香を再び襲うのではないかと危惧していたのだ。そこへ、資料課へと左遷された石黒孝雄(梅沢富美男)がやってくる。見張りを申し出る石黒に後を頼み、病院を出た富樫は、街中でサラリーマンを装った連中に突然、襲われる。そのとき、海外に逃亡したはずの柴田安春(鈴木浩介)が現れ、富樫に加勢。二人でどうにか相手を追いやると、驚く富樫に柴田はある情報を伝える。

 それは、明日香が転落する前に藤堂の秘書・岩村正則(滝藤賢一)らしき男と一緒にいたのを、ホームレスの老人が見ていたという目撃情報だった。藤堂を殺したのも岩村だったのか…? 二人が岩村を探していると、里中から明日香が意識を取り戻したとの連絡が入る。駆けつけた富樫に、前島の命令で岩村が藤堂を殺害したこと、しかし、岩村の背後には警察庁の幹部や与党の大物政治家がおり、彼らを敵に回した前島にはもう後がないと語る明日香。前島の周辺を探っていた明日香は、岩村とその手下に命を狙われ、橋の上から落とされてしまったのだ。

 明日香が意識を取り戻したことが分かったら、岩村たちは再び彼女を襲いに来るかもしれない。そう考えた富樫は、里中をはじめ、玲子や山下、そして柴田の協力を得て、明日香を別の安全な場所へと移す。すると案の定、岩村の手下と思われる男たちが、明日香の入院する病院に現れる。5人は力を合わせ、男たちを確保。そして、岩村を藤堂殺害および明日香殺害未遂で逮捕すると、富樫と里中は前島のもとへと向かう。

 前島は中華街で警察庁長官官房長の黒沢達矢(石丸謙二郎)、与党元幹事長の白川泰作(山田明郷)、国交省幹部の土田慎吾(坂西良太)らとテーブルを囲んでいた。藤堂の殺害を命じた理由を聞かれた前島は、藤堂が汚い真似をしたからだと答える。欲に目がくらんだやつは許せないという前島に、黒沢らは「君は我々とは違う人間だ」と言うと「永遠に沈黙を守ってもらうしかなさそうだ」と続ける。それを聞いた前島は、テーブルの下に隠していた日本刀を取り出すと、黒沢に無理やり料理を食べさせようとして…。

 そこに富樫と里中が到着した。「自分は正しいことをしてきた。美しい街を作ろうとして何が悪い?」と尋ねる前島に、里中は「どんなに見かけが美しくても犯罪が亡くなるなんてことはない」と答え、富樫も「俺たちは自分の手を汚してでも弱い人間を守らなきゃいけねぇんだ」と続ける。それを聞き、「なぜそこまでやる必要がある?」と問う前島に、富樫は「刑事なんだよ、俺たち」と力強く言い放つ。

 そのとき、猪原が部下を引き連れてやってくる。銃刀法違反で前島に手錠をかける猪原。前島が連行された後、安心した表情を見せる黒沢らに、富樫は「終わったと思うな。てめえらの悪事は必ず暴いてやる」と拳銃を向けて…。一方、前島を乗せた車は横浜のとある場所で停められる。猪原は前島の手錠を外し車から降ろすと、一緒にいた津上譲司(八神蓮)の肩を撃ち抜く。逃亡しようとした前島が津上の銃を奪って彼を撃ち、銃を取り返した津上が前島を射殺する ―― 上層部から命じられた筋書きを実行するため、今度は前島に銃を向ける猪原。しかし、そこに富樫が現れ、猪原から銃を奪うと、前島に向かって発砲する。


 翌日のニュースは、逃亡した前島が警察官の発砲を受け、海に転落。その後、行方不明になっていると伝えていた。そして、前島が持っていた警察庁幹部や政治家らの不正の証拠品はマスコミに匿名で送られ、検察も動き出すことに。「すべてはあなたの筋書き通りですか?」と問う里中に、富樫は何も答えず…。しかしその頃、ホームレスが集まる橋の下で、前島によく似た男があの歌を口ずさんでいた。「おいらはチャンピオン…」と。

 笑顔で中華街を歩く第四係の面々。山下は息子のためのおもちゃを買いに行き、玲子は家の掃除をすると言って家に帰る。そして里中は、自分はこれからも変わらない。富樫の行き過ぎた行動には目を光らせると宣言して帰って行く。一人になった富樫に、のぞみから電話が入った。「私のお父さんはお父さんしかいないから」という娘の温かい言葉に富樫が胸を熱くしたそのとき、前方から歩いてきた男が富樫を刺す! 男は、玲子の元彼・西村和也(敦士)だった。玲子に自分が捨てられたのは、富樫のせいだと勘違いしての犯行だった。和也はそのまま逃げ去り、富樫は倒れながらも、「すぐに帰るよ」とのぞみの言葉に答える。電話を切った富樫の傷口からは大量の血が流れるが、それでも富樫は立ち上がると、家に向かって歩き出す…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 日本ドラマ未分類 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。